
いやー、なかなか登り甲斐のある山のようです。晩秋に西の尾根から藪を漕いで行くことにしました。
そんな話をメールでやり取りしている時に酒田の鯛金さんに教えて頂き注文していた「忘れがたい山」(池田昭二氏著)が本日出版社より届きました。件の弁慶山の記述もあるそうですが文句なく面白いようで夜の読書タイムが待ち遠しい。
真っすぐ帰るのはあまりにもったいなく、萱滝を眺め、
帰路、南西方向にピラミッドのように見える二つのピークの麓まで寄り道をしてから帰りました。