2009西山小百合ちゃん

そろそろ咲き始めた頃かなと、早起きをして西山ふるさと公園・秋葉山に行ってきました。 満開にはまだ少し早く咲き始めといったところで、蕾が多く見頃は今週土日頃のようです。 05281 05282 棚田の下部に咲いていたキスゲちゃん。週末は天気が良くないようですが興味のある方はご訪問ください。「朝日連峰・白鷹丘陵」のページに西山の概念図を載せてあります。ご参考までに。 05283

連休二山

この連休は大変マニアックな山に行って参りました。 5/3は朝日連峰の長大な稜線の北にある「葛城山」で、5/6は出羽丘陵にある「注連石」と「鬼のカケハシ」。 趣きは全く違う山ですが、どちらも大満足の山行となりました。それぞれ「朝日連峰・白鷹丘陵」と「鳥海山・丁山地」にアップしましたのでご覧ください。 090506

足慣らし・・・

暫く花粉症の発作に怯え屋内に閉じこもっておりましたが、明日の山行のために裏山まで朝の散歩をしてきました。階段を二段跳びで駆け上がり、心臓と太腿に負荷をかけます。急傾斜の途中に基礎部分が大きくひび割れ崩れ落ちる心配があるためか、建築工事が数年ストップしたままのお宅があります。下のお宅は不安でしょうね。

雨中山歩

今日は寒かったですね。瀧山の中腹まで白くなっております。 さて昨日の日曜日は当初朝日連峰の予定でありましたが、二つ玉低気圧の通過により大荒れとの予報で順延。さてどうしようかと思っていたところ、近所の爺さんから「コシアブラが丁度良い時期になった」との情報を得、雨の中行って参りました。いつもは洟をかむのに忙しいのだが、雨降りの為1度もくしゃみも出ず洟も垂れず、快適な山菜採り行でありました。 コゴミにコシアブラ・アイコ。暫くは虫のような食生活になります。 お客さんにおすそ分けの山菜を配った後は、最近ゲットしたデジタルファイルで保存できるレコードプレーヤーで、段ボール箱に仕舞っていた古いレコードをCD化。懐かしいメロディーが蘇ってきました。 player

枯草熱とか、花粉症とか・・・

 花粉症という病名がまだ普及しておらず一般的には枯草熱(こそうねつ)と言われていた頃。私が発症したのはまさにセピア色のそんな時代である。くしゃみと鼻水が一年中止まらず微熱も出る、きっと治らない慢性の風邪を患っているのだろうと子ども心にも既に達観していた。  現在は3・4月の杉花粉の時期から5・6月の笹(筍)藪漕ぎに一つのピークがあり、稲刈り後の10月頃に二つ目のピークを迎え、降雪後の3ヶ月間のみ沈静化する。  それにしても今年のスギ花粉は凄かった。緑ではなく花をたくさん付けてオレンジ色になっている杉林を多く目にした。あれが風に煽られて埃のように押し寄せるのだから堪ったものではない。今年初めて花粉症になったという人の話を随分と耳にする。  かつて使用していたレンズの外側に革の風防が付いている花粉症用サングラス。以前、コンタクトレンズを使用している時に山歩きにと購入したのだが、眼鏡に変えてからは机の引出しの奥に仕舞い込んでいたものだ。 kafunglass  今シーズン、まだまだ活躍する機会はあるのだが、裸眼で0.08の視力では度が入っていないサングラスは危ないだろうか。でも、眼鏡をかけていても歩きながら景色を見てるからよくコケているんじゃないという山仲間の声も聞こえてきそうだ。