千歳山・護摩山(木久千山を訂正)

千歳山・護摩山(木久千山)
2005/11/27

宗五郎稲荷神社口→0:13→善光寺岩分岐→0:15→千歳山山頂→0:26→青峰→0:07→護摩山山頂→0:20→千歳山山頂→0:20→宗五郎稲荷神社口 計1時間41分(休憩含まず 単独) 1/25,000地形図(山形南部)

千歳山から東南の尾根を辿ると537.5mのピークがある。ガイドマップにも山名が載っていないこの山には「木久千山」というプレートがかけられている。踏み跡もしっかりしており秋から春まで楽しめそうな楽しいルートである。

 

耕龍時脇の細い道を登ると宗五郎稲荷神社の赤い鳥居が見えてくる。このコースは千歳山にしては人が少なく、静かな山歩きを楽しむことができる。
登山口から入って間もなく道は左に折れ再び鳥居が現れる。突き当りが宗五郎稲荷神社。
ツツジが咲いている。
癒されます。
力強い赤松が現れると間もなく山頂。
左には東屋。三角点は右。先客がいたため休憩せずに進むことにする。ここからは萬松寺方向に下るが「奥平清水・萬松寺」の標識方向に下った方が「萬松寺・善光寺岩」方向よりも木久千山方向への取り付きがわかりやすい。
護摩山方向への取り付き。左、山頂方向。手前、奥平清水方向。向こう、萬松寺コース。clickすると拡大されるが「←萬松寺 奥平清水→」標識の右手の赤布の所から下る。
少し奥平清水方向に場所を移すと護摩山が正面に見える。
下降点からはこのような道。
しっかりとした道。
振り返って林間から仰ぐ千歳山。どこから見てもピラミダルだ。
490の小ピーク。北側の尾根にも薄い踏み跡があるが(復路で真っ直ぐ進みやすい)、進路を右に変える。途中のコル350にある松の木に赤ペンキで南方向に下るような矢印が書いてあるが、ここを下ると奥平清水コースに合流する。
護摩山を望む。click
素敵だ。
千歳山と490ピークを振り返る。
護摩山山頂。寛いでいると3名ほど登ってきた。
山頂から少し東に下って山形神室を眺める。click
雁戸山。雷注意報が出ており前線が通過するとのこと。随分風が強くなってきた。降られないうちに下山することにする。往路を戻る。
登山口の鳥居(上から3枚目写真)から南に進むと平泉寺の大日堂があり、
ここは「大日山八十八箇所登口」となっている。



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  • コメント (5)
    • SONE
    • 2014年 12月 16日 11:06pm

    最近分かった事ですが、木久千山は20年ほど前に山形在住のキクチさんと言う方が、自分の名前を付けて山名板を置いたのが今に繋がっているそうです。
    最近、正式な山名を古文書で調べた方がいて、護摩山と変更になってきたようですよ。
    尚、千歳山から一つ先の松波方面に降りる三叉路のピークは、山伏山と呼ばれてきましたね。
    そのURL →http://www.geocities.jp/enshin633/titoseyama1.html

    • みいら
    • 2014年 12月 17日 4:24pm

    @SONEさん、こんにちは。

    木久千山のプレートが菊地さんが付けたということは知っておりました。ただ地元の人も来久千山と呼び始めたので倣っておりました。
    一度その古文書で確認してみたいですね。情報ありがとうございました。 😮

    • 加藤 隆
    • 2015年 1月 29日 6:10pm

    名前についての経過説明プリントがあります。

    もし、ご希望でしたらお送りします。

    返信してください。

    • みいら
    • 2015年 1月 29日 7:28pm

    @加藤 隆さん、初めまして。
    ありがとうございます。とても興味があります。是非拝見したいのですが、どのようにしたら宜しいでしょうか。

    • 加藤 隆
    • 2016年 1月 30日 10:16pm

    @みいら
    つい先日アドレスを変更しました。

    そちらのアドレスをお知らせいただければ、名づけの経過プリントをお送りします。