笙ヶ岳 長坂コース

笙ヶ岳(山ノ神から長坂道、吹浦口へ)

2004/06/27

山ノ神→0:48→分岐→0:07→堅餅岩→0:37→ガラ場→0:37→天狗岩→0:39→東竜巻→0:47→笙ヶ岳→0:34→分岐→0:13→河原宿→0:23→清水大神→0:12→見晴台→0:25→吹浦口  計5時間22分(休憩含まず 2名) 1/25,000地形図(吹浦・湯ノ台・鳥海山・小砂川)

 

今回の長坂道の登山口は山ノ神から。 藤井地区 までのアプローチがとてもわかりにくく道迷いをする。 山ノ神からは高瀬峡への散策ルートもあるため駐車場を広く造っているのか、25台は優に駐車できそうだ。

名前から祠があるのではと探してみたが見当たらない。 

駐車場からコースを進むと1分ほどで長坂道と高瀬峡の分岐となる。長坂道へ進路を取り、杉の植林の中に切られた登山道を歩く。

相変わらずガスの中である。 

あまり人が入らないようで登山道をクモの巣が横断している。 
 道が沢沿いになると、間もなく最初の渡渉。
未明まで雨が降っていたせいか水量が多く、石が流れに隠れてしまっているため、跳び石で渉るのには足の長さが必要だ。場合によっては靴を脱いで渉る覚悟が必要のようである。 
 森の小川といった趣き。

丸木で小さな橋が掛けられている。

突然左へ高瀬峡、右へ万助道への分岐が現れる。「はて?ガラ場まで分岐はないはずだが・・・。ここがガラ場か?そんな訳ないな、まだ530辺りだ。地図には載っていないルートがあるのかな?」万助道はどうだったか記憶にない。まずは進むことにする。 
 堅餅岩。右手に小沢が流れている。道はこの先から漸く傾斜が増してくる。
ガラ場。万助道(渡場)への分岐。 
 渡場方向はご覧のように薮がかかっている。
ガラ場を過ぎ天狗岩辺りから視界が利くようになる。 
   登山道の真ん中に花が咲いているので、踏まないように気をつける。ハクサンチドリやミヤマダイコンソウ・ニッコウキスゲ・シロバナニガナ・オオバキスミレ・ハクサンフウロ他、多くの花が咲いている。
 東竜巻。この辺りから時折ガスが切れて笙ヶ岳がちらりちらり。
 右手の下には雪を残した檜の沢が。
 

笙ヶ岳の肩から。新山から月山森へと繋がる尾根がガスの中から姿を現し始める。

 

笙ヶ岳直下。ハクサンイチゲやチングルマも現れる。
左の場所より、登ってきたルートを見下ろす。

笙ヶ岳山頂から新山を見る。左のピークが二峰。Click

 

二峰と三峰。Click
Click
笙ヶ岳本峰と二峰の鞍部の草原と池。ハクサンイチゲとチングルマが咲き競っている。
左の場所からの新山。(写真提供 管氏)
二峰から本峰を振り返って見る。
二峰・三峰の鞍部からの新山。
稲倉岳を眺める。
幸次郎沢を眺める。

 

 振り返って、奥から笙ヶ岳本峰・二峰・三峰。Click



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