番城山偵察

番城山偵察(1120ピークまで)
2005/03/20

萱平 林道入口→2:27→1030県境小ピーク→0:34→1020ピーク→1:55→林道入口 (計4時間56分 単独) 1/25,000地形図(蔵王山・不忘山)

日本国古屋敷村を通過し、萱平の集落を過ぎて間もなく林道入口となる。写真の石碑がある。
番城山方向への林道のゲートは閉じている。夏も閉じているとの情報があるが未確認。

直進すれば舟引林道。

まだ道幅が広くしっかりした林道である。
 
冷水山。左後方は中丸山。
836ピークに続く尾根の手前。836の東側を巻く道は左手に二ツ森山を眺めながら歩く。
影が美しい。

950のトラバース道。この辺りはまだ歩きやすいが、別の尾根に移る直前の西斜面の道は完全に斜面化している。表面が氷化していればスノーシューの爪も食い込んで歩けるが、柔らかいと崩れてしまい非常に歩きにくい。沢筋に落ちたとしても大した事はないが登り返しは嫌だ。
同じ様な状況を3回ほど繰り返すことになるため 、900で真っ直ぐ尾根に上がって1023ピークを目指した方が良いようだ。下山時スキーのトレースを見つけたがやはり900で直登していた。

雪まくり。

何の足跡だろうか中央の穴に続いている。めんこい。

1000の県境コル。天気も良く広々として気持ちがいい。お昼寝をしたいところだが急いでいるので先に進む。夏道は北側を巻く様だが気持ちの良い方を歩く。
上の地点から進行方向(西)の小ピーク。
上の地点から二ツ森山を振り返る。
コルから上がった1030小ピークから。ここからの眺めは素晴らしい。

写真は1120ピークと番城山。

同じ所から飯豊連峰。
同じく、左側から長井葉山・祝瓶・朝日連峰・月山・村山葉山。写真Clickで拡大します。
 
1120とのコル。林道はここで乗っ越すようだ。白石営林署の看板がある。
ブナ林の中を1120目指して登る。
1120ピーク。後が番城山。まだまだ距離がある。北東の尾根から大回りしていくことになりそう。たっぷり1時間はかかりそうな距離である。

ここまで3時間で10時である。下りに2時間かかるとして下山は12時。彼岸の中日なので帰ってから墓参りである。今日はここまで。

下山する前に南蔵王の山並みを写真に収める。屏風・南屏風・不忘が美しい。

今回の山行では1120までのピストンで所要時間5時間。番城山まで足を伸ばせば更に往復2時間程度が必要だ。



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