小朝日岳 古寺から周回

小朝日岳
(古寺鉱泉起点鳥原山・古寺山経由周回)

2005/10/09

古寺口→1:00→畑場峰→0:18→田代清水→0:39→鳥原分岐→1:08→小朝日岳→0:27→古寺山→0:13→三沢清水→0:18→分岐→0:06→一服清水→0:47→古寺口  計5時間6分(休憩含まず 単独) 1/25,000地形図(太郎・朝日岳)

古寺からのルートは大朝日への最短ルートである古寺山コースと畑場峰(はたばみね)を経由し鳥原山を目指す2ルートがある。日帰りで大朝日ピストンができる人気の前者に比べ後者は登りがきつい、遠回りになるという理由からあまり利用されていない。しっとりと静かなこのルートを使い古寺を起点に紅葉の小朝日を周回してきた。

 午前6時だというのに駐車場は満車。林道脇には縦列駐車の車が連なっている。賑やかな山行になりそうだ。
 古寺鉱泉「朝陽館」。古寺川に架かる橋を渡れば古寺山方面。ここは渡らずに川の右岸の道を畑場峰方向に進む。
 水源の小屋の前を通り斜面へ取り付く。分岐までの等高線を見ると920まで標高差250を一気に登りあとは緩斜面のように感じるが、実際に歩いた感覚では急斜面→緩斜面→急斜面→緩斜面のアップダウンと続き、3度目の登りを登りきると分岐といった感じで、さほど絞られることなく到着する。鳥原山へは最短のルートであろう。
 分岐からは鳥原山からの北東尾根の北側のトラバース道。ここのところ雨の日が多かったが田代清水はとても細い。
林間から時折覗く小朝日と大朝日。良い天気で紅葉が楽しみである。click
 
 道が平坦になり蛸入道のようなダケカンバが現れると鳥原の分岐。進路を右に取る。
 鳥原山頂を西側に進んだところにある鳥原山展望台。
展望台からの大朝日。先ほど見えていた小朝日には残念ながらガスがかかってきている。click
 祝瓶はすっきりと。
 オヤマリンドウが数本。
 
 小朝日岳山頂。
 山頂から熊越方面を見下ろすがガスがかかっている。
山頂から僅かに西に下って山頂を仰ぐ。click
 小朝日の西斜面。
熊越方面のガスが少し晴れてきた。click
 陽射しが出るまでと早めの昼食を摂りながらしばらく待ってみるが、太陽は厚い雲に覆われて顔を出さない。残念だがこの辺で下山。古寺山コースを下る。
 古寺山コースは多くのガイドマップで紹介されているのでコース紹介はせず写真のみ。
 
 
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 三沢清水。導引しているホースからはたっぷりの水。
 
 一服清水も細く涸れそうである。
 
 


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