この度の大規模震災で・・・モノ不足

山形県内は電気も復旧して通常の生活に戻ったように見えますが、生活物資が不足して大変なことになっています。 ガソリンスタンドには数百メートルに及ぶ車の列ができ時間がない人はガソリンを詰めることができません。 運良く詰めることができても10Lだけのお店が殆ど。それも明日には殆どのお店で売り切れになる模様です。宮城ナンバーも随分並んでいましたが明日からは無駄足になる可能性があります。 暖房用の灯油も売り切れになっており手に入りません。 デイサービスは送迎ができず風呂を沸かせず軒並み休業のようです。 スーパーの食料品も僅かとなっており食料の確保にも頭を悩ませております。 高速道・鉄道が開通しないことにはモノが入って来ないので早急な復旧が待たれます。 それにしても原発事故は情けない。電気が止まったから冷却できませんって・・・。絶対安全だったはずなのでは?ミサイルが落とされても大丈夫でなければならないんじゃない? それと今回の計画停電、「やっぱり原発がないと供給不足になるんだ」という気持ちにさせて、原子力政策の非難をかわすために行われるのでは?

歴史教室でお勉強

東根で小山田新道(猪野沢新道)の勉強会があるという情報をマロ7さんに頂いたので、今日はお勉強の日です。 30分前に到着すると既にマロ7さんとmorinoさんが待っています。西部コミュニテー登山愛好会のNさんとは初顏合わせです。 定員40名との事でしたが会場には70席が準備されてて人気の高さにびっくり。さらに飛び入りの方もいて80名を越す参加者でありました。 講師は東根山岳会の淺井紀夫さん。小山田家文書や公文録の文献調査と実地調査に基づいた詳細な研究でした。 完成後は通行料を徴収して回収する条件で小山田氏が私財を提供し拓かれた道だが、間もなく関山新道ができた為に利用されなくなり小山田家は没落したらしい。関山新道は三島県令の肝いりで開通された訳だが、背後に大久保利通がいて視察にも訪れていたとは初めて知りました。 資料に添付された1/50000地形図に書きいれられた「小山田新道路線図」は、特に宮城県側について地形図に点線で記載されていない新川まで伸びていたということで、今後踏査するにあたってとても貴重な情報となりました。 マロ7さんのナイスな質問もあり12時で講演は終了。すると地元の蕎麦打ち会の手打ち蕎麦の振る舞いがあるので帰らないで食べて行きなさいとの話が。何と100食分準備しているらしい。 いや~香りの良い美味しい板そばでした。軽くお代わりまでしました。ご馳走様でした。 蕎麦を頂いた後は、「旧関山街道峯渡り」を歩く計画でしたが生憎の雨で中止にしました。酷い二日酔いだったために正直助かったりして。

宮城の裏通り

昨日は宮城県の立石山に行って来ました。当初の計画では蔵王連峰二つ森山の予定でしたが、冬型の気圧配置が強まり日本海側の山は風も強くはかなり荒れるだろうということから延期となりました。前日に宮城のebiyanさんの提案に全部おんぶに抱っこと言う久しぶりのお気楽登山です。 http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=381121&l=1403423 今回のメンバーはebiyanさんとmaro7さん・morinoさん。今回はメンバーの誕生日や資格試験合格予定や二日酔い等のお祝い登山です。川崎町野上の山形道の下をくぐる所に集合し、全員maro7さんの軽トラに乗り替え林道を行ける所まで進み雪が深くなった所から歩き出しです。 立石山には林道分岐(反対側には553.9ししなご山登山口あり)から尾根通しで山頂へ。途中から青空がのぞき始めて流石太平洋側だと妙に感心したりする。山頂から西の鞍部まで下り、衝立のような720ピーク(的場山)に行く事に。 作戦会議では林道がカーブするところの尾根から上がろうと言うことだったが、急遽maro7さんが急斜面を直登し始め、チャレンジャーぶりに目を点にしながらも皆ついていくことに。 表層の新雪がずるっと剥がれるいやな急斜面を汗をかきかき登り切る。あとは雪庇のついている尾根を辿り山頂へ。 途中ebiynさんの味噌チーズスープのポトフを頂きながら昼食休憩を取った後、往路を戻り下山しました。皆さま、大変お世話になりました。

アニマルトラック

はっきりくっきり。うさぎさん? これはあかねずみさん?

石倉山へ

昨日は上山市の石倉山にちょっと足慣らしに行って来ました。 石倉山は経塚山の直ぐ西隣の山ですが、藪が濃いために雪のある時に登られます。 林道終点にある経塚山駐車場まで除雪されていれば鷹取山まで行く予定でしたが、残念ながら林道入口にはたっぷりの雪。林道取りつきから石倉山を目指し歩くことにする。 振り返る。ところどころで倒木が道を塞ぐ。 報道によると今年のスギ花粉は凄いらしいが、見ると蕾がびっしりと付いている。あ~あ。(*_*; 天気予報では一日雪降りのはずだったが、思いがけず青空が広がる。 経塚山山頂を過ぎ、西の鞍部から石倉山を見上げる。 雪が締まっていない急傾斜をずりずり滑りながら、そして時折ずぼっと踏みぬきながら這い上がる。 山頂から大平山と 鷹取山が近くに見える。 急登に合わせてスノーシューではなくわかんを履いて来たが、内側についた「雪ぼっこ」が内くるぶしの下を圧迫して痛くなるので時々取り除いてあげなければならない。 一気に下る。 往復2時間半の足慣らしでありました。 2006年の記録