賜りもの

山とは関係ありません。 ものもらいで目が腫れあがってしまいました。(^^;;; 私の写真を載せるのも何なので、藤本美貴さんの写真をお借りしました。 山形ではものもらいのことを「ばか」と言います。バカが痛ひ。(TT) 子どもの頃は上にできるものを「ばか」、下にできるものを「りこう」などと使い分けておりましたが、私は殆ど上にしか出ませんでした(爆。地域によって色んな呼び方があるそうで、九州では犬の糞なんて言うとか。ばかで良かったかもしれません。 さて、昨日いらしたお客さんから「私の子供の頃は、ざるを井戸に半分かざして早く治してくれたら全部見せてあげる」というおまじないをしたとお聞きしました。どういう訳かこれで早く治ったらしいが、今の時代に井戸を探すのがなかなか難しいですね。どなたか教えて下さい。

山部の今年初山行は

山部の今年初山行は笹谷峠でした。 今日を逃すと当分山に行けないという事で、都合の付くメンバーと3人で行って来ました。 出発時には青空が見えていましたが徐々に雪空に。ラッセルで体力を使わなくて済むよう遅めの出発です。 先行者のトレースを利用させて貰いお気楽ハイク。峠手前からは吹雪かれましたが気持ちの良い初山行でした。 小屋での昼飯ははチーズフォンデュとおでん。今年も美味しい山行になるようです。

平成24年 頌春

穏やかなお正月です。 あらためまして、明けましておめでとうございます。本年も昨年同様宜しくお願い致します。 今年は辰年なので、昨年結局一度も行けなかった竜門には今年は行かなければ、竜山(瀧山)の修験道にも行かなければと正月元旦の計。 さて、大晦日からアルコール漬けになっておりましたが、お正月休みの最終日の今日、千歳山に参拝してきました。 今年は萬松寺コースから。 登拝道は墓地を抜けて行けますが、お詣りをし本堂の右から登ります。 黒岩稲荷大明神。 踏み幅の高い厭らしい階段が終わり、岩場の下で単独の女性とスライド。冬ジャケットに大同スパ長なので山やさんですね。 県庁を眼下に見下ろします。 山頂三角点と阿古耶の碑。 山頂四阿展望台から山形市街と奥に村山葉山。月山は見えず。 下山路は善光寺岩下から千歳山稲荷に回り、再度登り返し萬松寺コースに戻ることにする。 千歳山稲荷へと続くトラバース道は途中落石があり通行止めの表示があるので、自己責任で。 落石箇所は稲荷神社の少し先。道を塞ぐように岩が落ちてきているが、更に落ちてきそうな感じではない。 水平道からぐっと登って萬松寺コースに合流する。 岩場から見る青峰・木久千山(右)と山形神室(左奥)。 伝説の「阿古耶の松」。 下りは本堂に降りず墓地の方に下る。

平成23年、今年もお世話になりました

平成23年も残すところあと2日となりました。 拙サイトにご訪問くださいました皆さま、山行をご一緒下さいました方々、大変お世話になりました。ありがとうございました。 今年1年の感謝を申し上げ、来る年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 http://inage.raindrop.jp/wbs/wp-content/uploads/0901036.jpg                                               みいら 拝

庄内遠征

庄内南部に大雪警報が出されている中、その庄内南部鼠ヶ関での忘年会に出かけてきました。 西川町から西側は雪、月山新道は圧雪でありました。 緊張を強いられた運転のお供は森川七月。最近のマイブームです。