面白山周回

蔵王連峰・二口山塊にアップしました。 ごく簡単な報告です。こちらからどうぞ。

東黒森山

朝日連峰・白鷹丘陵に「東黒森山」をアップしました。 こちらからどうぞ。

沼沢沼

昨年からSONEさんにお誘い頂いていた堂木沢山。一年越しで登ることになっていたのだが、残念ながら膝の具合が悪く標高差500mの上り下りは無理なので今回は沼沢沼湖畔を散策し登山口で皆さんを見送りをすることにした。 登行メンバーはSONEさん、maro7さん、morinoさん、ebiyanさん、マスさん、そして初めてお会いしたナカシィさん。 堂木沢山山頂には反射板があるらしく、その為の作業堂もあるようだが、今回は藪がうるさくない手前から取りつくようだ。 ここで皆さんを見送って、沼の周囲を散策してから帰る事にする。 ここが作業道の登り口。ここがそうだろうと見ない限り気がつかない申し訳程度の赤テープがススキに付いている。ちょっと分け入ってみるが、なるほど道形が消えかけ藪がうるさくなっている。 もう少し歩いてみるが、たった今、熊が落としていった大量の湯気の立ちそうな糞があり、藪もうるさくなってきたので引き返す。 来る途中、車窓から眺めたべにばなスポーツ公園の公孫樹並木が綺麗だったので、帰路に寄り道。

山部設立

私の所属する社団法人に山部が設立されました。部員は4名。 これから始めるという方ばかりなので、初回の山行は足慣らしに千歳山縦走へ。 予想外に時折陽も射し心地良い山風の吹く秋の里山を楽しんできました。

二口林道開通前の山形

 先日の連休に秋保に行って来たお客さんから、「お店に寄ったら、近々、秋保と山寺を繋ぐ道路が開通するよ、と言ってたけど、知ってた?」と言われました。  新しい道路を切っているはずはなく、そうだとすれば二口林道が整備されたのかな、でも新聞等の報道はない。本当なのかちょっとぐぐってみたところ、ありました。 30日、二口林道12年ぶり全通 通行止め解除(10/8 河北新報)   宮城県は7日、1999年以来通行止めとなっていた林道「二口線」(仙台市太白区秋保―山形市山寺)の利用を今月30日に全線で再開すると発表した。秋保温泉と山寺の両観光地が、12年ぶりに最短距離で結ばれる。  二口林道は全長約19キロ(宮城県側約10キロ、山形県側約9キロ)。今回、秋保の「白糸の滝」付近の規制ゲートから県境までの5キロ区間の通行止めを解除する。  山形県側は全て舗装済みだが、宮城県側は一部を除き砂利道で、道路幅は狭い場所で4メートル程度。マイクロバス以上の大型車両は通行できない。車の擦れ違いは待避所で行う。  仙台、山形両市を結ぶルートは、山形自動車道、国道48号と合わせ3本になる。冬期間は閉鎖する。時期は山形県と調整して決定する方針。(引用終了) 情報は本当だった!でも、殆どの山形県民は知らないのではないか? そんなところに、某観光協会設置のインフォメーションセンターに勤務しているお客さんが来たので、知っているかどうか聞いてみたところ、当然というかご存知でありました。そして続けた言葉に呆然としてしまいました。 「通行止めは宮城県側、山形側は通れるから報道しないのだそうですよ。」 呆れてしまいますなあ。道路は繋がって初めて機能する訳で。広報すれば山寺に寄る人も増えるであろうに。 こういうのを「お役所仕事」と言うのでしょうなあ。 何はともあれ30日には開通致します。宮城と山形のアクセスが増えるのは喜ばしい限りです。冬期通行止めになる前に一度通ってみよう。 【追記】 漸く山形新聞にも記事が掲載されましたのでご紹介します。 二口林道、30日に全線開通 11月7日から冬季閉鎖、8日間の再開(山形新聞10/13)   通行止めになっている林道「二口線」。30日から全線開通となる=仙台市太白区・市営キャンプ場前  山形市山寺と仙台市太白区秋保町を結ぶ林道「二口線」が今月30日、全線開通する。豪雨災害の影響で宮城県側が長く通行止めとなっていたが、本格的な改良工事が近く完了。もともと冬季間は閉鎖されており、今シーズンは11月7日から再び通行止めとなる。わずか8日間の再開だが、紅葉の時季でもあり、両県民にとっては待ち遠しい開通。ただ、狭い砂利道も多く、走行には注意が必要だ。