破線の山旅(地形図とコンパス)
山仲間に関係する記事が岳人載っていると教えられて昼休みに立ち読みに行って来ました。斜め読みをして本を戻し、隣にあった山渓を手にとってパラパラと捲ってみると・・・・・「破線の魅力」の見出しが。
改めて表紙を見ると今月号の特集は「山をひとり占め!脱、メジャーコース登山」で、副題が~探す楽しみ、歩く喜び、無事に下りた満足感、これぞ登山の醍醐味。~とある。つまり地形図とコンパスを頼りに破線ルートを歩いてみては、と言うことのようです。
メジャーコースには奇麗な服装の山girlが随分と増えてきました。山形出身のフリーアナウンサー・古瀬絵里さんも47ニュースの中で「いっしょに山ガール!」というブログを始めたりしています。いずれは二極対立としてこういう記事が出てくるだろうと思っていましたが随分と早い。まぁ、晩秋になれば葉っぱも落ちてバリエーションはやりやすくなるので時期と言えば時期ですが。
とは言いながら、数年後にはメジャーコースに飽き足らなくなった硬派の山ガールも出てくるのではと考えたりして、人気のいないところで出会ったらこちらの方がびっくりするだろうなあなどと夢想するのでありました。
改めて表紙を見ると今月号の特集は「山をひとり占め!脱、メジャーコース登山」で、副題が~探す楽しみ、歩く喜び、無事に下りた満足感、これぞ登山の醍醐味。~とある。つまり地形図とコンパスを頼りに破線ルートを歩いてみては、と言うことのようです。
メジャーコースには奇麗な服装の山girlが随分と増えてきました。山形出身のフリーアナウンサー・古瀬絵里さんも47ニュースの中で「いっしょに山ガール!」というブログを始めたりしています。いずれは二極対立としてこういう記事が出てくるだろうと思っていましたが随分と早い。まぁ、晩秋になれば葉っぱも落ちてバリエーションはやりやすくなるので時期と言えば時期ですが。
とは言いながら、数年後にはメジャーコースに飽き足らなくなった硬派の山ガールも出てくるのではと考えたりして、人気のいないところで出会ったらこちらの方がびっくりするだろうなあなどと夢想するのでありました。



暫く滑沢沿いに進む。沢風が涼しく心地よい。






しかし暑い。日差しがじりじり痛いほどである。
前夜はナイターで野球の練習があった。4時に起きなければならないのに就寝は12時を過ぎ。寝不足の為激しい睡魔が襲う。ここからは各々のペースで下山するが途中日陰で昼寝をしながら待っていたりする。
ハマグリ山を過ぎる頃は4時も過ぎていたので日射しは強いものの風は少し爽やかになっていた。
