カテゴリー : 山のこと

いやー、なかなか登り甲斐のある山のようです。晩秋に西の尾根から藪を漕いで行くことにしました。
そんな話をメールでやり取りしている時に酒田の鯛金さんに教えて頂き注文していた「忘れがたい山」(池田昭二氏著)が本日出版社より届きました。件の弁慶山の記述もあるそうですが文句なく面白いようで夜の読書タイムが待ち遠しい。
真っすぐ帰るのはあまりにもったいなく、萱滝を眺め、
帰路、南西方向にピラミッドのように見える二つのピークの麓まで寄り道をしてから帰りました。
岩海の下半分は雪で覆われており歩きやすい。
岩海から上山市内を俯瞰。
三吉山から葉山へと進む。
熊ではないようだが何の足跡だろうか。犬よりも少し大きく爪跡がはっきりしている。
葉山が目前というところで雨がぱらついてきた。スノージャケットではなく合羽を羽織ってきたが、本降りになる前に下山する。足腰のトレーニングにはなりませんでしたが、心肺機能に少し負荷をかけられて良かったということにしましょう。