1-2000  / 2001-4000 /  4001-6001

今昔不思議物語

1 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 3/ 6 11:28 >>
今昔不思議物語
山にまつわるソボクな疑問、謎と不思議を語るトピ。

2 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 3/ 6 11:44 >>1 ninojidake
絶滅危惧種ー1
山村で生まれ育ち、高校から20代までは山に首までひたり続けた者です。
30代、40代は下界で長く停滞。50になって山に帰ってきました。
2〜3年かけて装備をすべて一新、最近は、かつて雲取以外行ったことがなかった奥多摩中心に歩いています。
時の流れと山域の違い、山気質の変化など、長い停滞もあったせいでウラシマ効果が生じ、何かと???だらけです。
?への回答、その他山の謎と不思議などなど、面白い話をお聞かせ下さい。

で、ソボクな疑問の1個目です。
私は昔からニッカーボッカー愛好者ですが(というよりそのスタイルしかなかったが)、今やニッカーは絶滅寸前。ヒザは楽だし、7分ズボンにもなるし、今でもいいもんだと思うのだが、ナンデダロ?

3 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 3/12 14:36 >>2 ninojidake
素朴な質問について
ninojidakeさん はじめまして

今昔不思議物語というタイトルもさることながら、「ninojidake」というネームに興味を持ちました。ひょっとして「二王子岳」ですか?

私も奥多摩はよくほっつき歩いてますよ。

ニッカーポッカーですが、昔は格好良かったですねぇ。おっしゃる通り、それしかなかったからでしょうけど。(^^;
今や登山も一種のファッションですし、新素材でヒザもラクチンだし・・・と思います。

んで、私もソボクな疑問ですが、なんでオナゴの皆さんは山へ行くのに壁塗りしてくるんでしょ?狭い頂上だと目がシクシクするし、折角の山の香りがなくなるし、臭くてたまらん・・・(^_^;

4 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 3/12 22:00 >>3 mt_kakuda
山姥の謎
おお、つい知らぬうちに初レスをいただいておりました
築数十年の避難小屋の如くうらぶれたトピに、ようこそおいで下さいました。
トピを立てたはいいものの、タイトルとテーマの杜撰さか人気低迷。人知れず静かに朽ち果てるのを待っていたところです。
ご推察の通り、ninojidake=二王子岳で、高校以来親しんでいるホームグラウンドでございます。

ニッカーは時の流れ。寂しいがやむを得ませんな。ニッカーホースも少なくなり、夏はラグビーのストッキングを使っております。でも心ひそかに、ICIに置いてある3万円超のニッカーに憧れている昨今であります。

山女の壁塗り、不思議ですなあ。昔のメッチェンは、輝くような素肌を見せて登っていたものですが(アレ? メッチェンも死語?)
通説によれば、壁塗りは有害な紫外線を防ぎ、お肌の荒れを忌む女心と解されておりますが、小生は密かに、コレは山姥の正体を隠蔽する姑息な手段と思っております。
しかし所詮は角質化の進行した表皮、小ジワのすき間までは埋めきれず、盛夏には汗でたちどころに流れ落ち、その正体を暴露することになるのです。
香水は用途明らかで、匂い消しに他なりません。人体が発する悪臭で最たるものといえば、アレでしょう。
我ら男共は、腹部にボーマン感を覚えたときには高らかにファンファーレを鳴らしますが、これはご存知の通り、実に爽快感があるものです。中には片足を上げる者もおるほどです。
山姥は恥も外聞もなく振る舞っているようですが、シモのほうには不思議に羞恥心を持っており、スカシこそ美徳と信じております。
襟元などに香水を塗布することで、姑息にもスカシをごまかそうとしておるようですが、悲しいかな襟元と臀部には遥かな隔たりがあります。これに気づかないのは所詮山姥の浅はかさ。
急登にあっても、息を切らしながらしゃべることを止めない山姥ですが、ふと無口になることがあります。このときが一番危険。息をこらし、スカすタイミングをひそかに計っているのです。
登りで、ニヤついて目前の臀部に接近し過ぎないことですなあ。唯一の防御策は、君子危うきに近寄らずであります。
ともあれ、山姥は山の不思議の最たるもの。のっけから重大なテーマをご呈示いただき、感謝です。

あ、初の来客に興奮の余り、つい冗舌が過ぎました。こんなボロ小屋でよければ、どなたでも、いつでもお立ち寄り下され。トピズレ大いに歓迎。
でも、これでメッチェンや元メッチェンは、なおのこと来ないだろなあ(死語だてば!)。

5 名前:nincabe 投稿日:2004/ 3/15 22:55 >>4 ninojidake
はじめまして
私も7年ほど前に山を再開した時は、???と思うことが多々ありました。

ニッカーはベルトを使う上、ボタンやら、ファスナーがあってトイレに行った時など時間がかかります。
ちゃんとしたトイレなら、まだよいのですが・・そうでないところ、まして冬山では迅速にすませる必要があります。
やはり、ウェストはゴム状になっているものが一番かと、私は思います。

山でも女性がお化粧しているのはやはり、日焼け止めのためでしょう。
私は山どころか普段でもノーメイクですが・・・
でも顔も洗えない山小屋などでファンデーションを塗るのはお肌のために良いのか悪いのか、それは謎でしょう。

私が不思議に思うことの一つは、天気もよいのに駅から、いや多分家を出る時から、スパッツをつけている人がいることです。

6 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 3/16 16:45 >>5 nincabe
メッチェンさまですか?
ninojidakeさん ども(^^)/

実は私は幼稚園まで二王子岳に近い市で暮らしておりました。毎年帰るたびに越後山脈を海側の小さい山、角田山から眺めています。天気のいい日には飯豊の片割れもよく見えますよ。

壁塗りについては、疑問を残しつつも何となく納得したようなしないような・・・

nincabeさん こんにちわ。

電車の中でもスパッツを着けている方がいらっしゃいますねぇ。現地で履くのが面倒だから、という理由?それとも「正式なスタイル」と思っていらっしゃる初心者の方?私にはわかりません。(^_^;

7 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 3/16 18:05 >>6 mt_kakuda
welcome!
nincabeさん、mt_kakudaさん、主稜から遠く離れた支尾根の、うらぶれたボロ小屋にようこそおいで下さいました。
ちょっと屋根の雨漏りを直しておりまして、ご挨拶が遅くなりました。
nincabeさんは文意から察するに、メ、メッチェンではないですか! 小屋主は、驚きと感激に打ち震えておりますぞ! で、今日は品よく。
mt_kakudaさん、うらやましいですね。朝な夕な、越後の山々に囲まれて。
この週末、二王子様に行って参りますが、天気が芳しくない。

はかなく消えゆかんとしているニッカーですが、ご指摘の不便さもものかは、未だに愛用しております。しかし、奥多摩辺りではちと気恥ずかしい気も・・・

スパッツの早付け、不思議ですなあ。どこかのカリスマ登山家氏が、何かに書いたのでしょうかなあ。
奥多摩に行き出した頃、これが奥多摩の流儀か、それとも防風・防寒も兼ねて早付けしているのか不思議でしたが。
ま、流行り廃りは浮世の常、これも一種のファッションでありましょうか。
誰かがうっかり又は勘違い又はメンドーなので家から付けてきた。それを見た誰かが、スパッツはそうするものと思い込み、マネをした。更にそれを見た人が・・・ しかして瞬く間に奥多摩ファッションとなった。
いわば、中高年のルーズソックス。流行とは、流行らせることではなく、マネをする、横並びすることであります。また、流行とは集団的錯誤。その内、アイゼンも家から付けてくるのが流行りましょう。
でもスパッツ早付け派は、家からキッチリ靴ひもを締めてくる訳ですな?

大分前のことですが、某山道具屋で、見るからに山始めたてオジサン2人が、さかんに「スパッ」「スパッ」と言っておりました。オジサン、「ツ」がもう一つあるよ、とは教えませんでした。

8 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 3/17 11:26 >>7 ninojidake
囲んでいるのはビルディング
ninojidakeさん こんにちわ(^^)/

お山で、私が好きな条件は人がいないこと、すなわちメインルートじゃありません。小屋なんざ屋根と壁さえありゃ充分ですて。
例えば、かつての大障子小屋なんか最高でしたねぇ。ドーム式で雨が降るとうるさくて、床は谷川岳そのまんま。(^_^;

> 朝な夕な、越後の山々に囲まれて。
現在、東京在住ですので、これはちょっとムリ。(^_^; 正月と5月連休、お盆には越後のお山に囲まれます。

この週末はニ王子ですか。私は登ったことがありません。新発田、中条方面へ行くときにスキー場を見るくらい。(^_^;
こんどの連休は、角田山はさることながら、三条、加茂あたりのお山を歩こうかと目論んでおります。

ソボクな疑問:ファッション編その2

チョッキというのかな?名前忘れましたが・・・を四季を問わず着ている中高年♂が多いンですが、冬はともかく夏でも見かけます。ポケットがいっぱいあって、一見便利そうに見えるけど、山でもやっぱり必要なのかしらん?
私は釣りのときは着ますけど、山では着ません。こまかくて何を入れたか忘れちゃう。(^_^;

9 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 3/18 10:36 >>8 mt_kakuda
大障子小屋は狭かった
mt_kaudaさん、いつもどうも。
昨日は小屋の周りの薮を刈っていたのでオソなりました。
そうでしたね。HNの隣に「東京都在住」とありましたね。私は少々そそっかしいので、失礼しました。
私も関東の中央部、どの山からも等距離の地におりますわ。便利なような、不便なような。奥多摩も、二王子も、時間的には大差ありません。しかしながら当然汽車賃は数倍違います。よって赤貧山ヤとしては、専ら奥多摩に足を運んでいる訳です。
ご帰省の際は、ぜひ二王子にもご登拝ください。晴れれば飯豊と越後平野の眺めが絶景であります。

さてチョッキ=ベスト、これも今はやりで、不思議です。
戦前当たりの登山家間では好まれていたようですな。高校時代の登山部では、歴代のリーダーが着たベスト(当時は「チョッキ」)を、時代のリーダーに申し送る伝統がありました。当時でも相当ぼろぼろで、年季の入ったホームレス的状態でありましたが、今ではどうしているのだろうな。代替わりしたであろうか。

某山道具屋のカタログに、こんな説がありました。
 −中高年は気が短い。よって、すぐに何でも取り出せるベストが好まれる。
気が短いと言う点には一理ありますな。
しかしご指摘のように、ポケットは一杯ありますが、そんなに入れるものはありゃせんのです。着ている中高年のベストは、大概空っぽですわ。
メッシュもあるところを見ると、防寒・防風のためでもない。寒いときはダウンベストがベスト(オッ、オヤジギャグ)。

これにつきましてはポケットの数に注目しなければなりません。
ポケットは所有願望の象徴であります。多くのポケットに憧れるほど、所有欲が強い。
ベストを着ている中高年は、たいがい戦中〜焼跡派。飢えとモノ不足の青少年期を過ごし、長じては女房と餓鬼共に痩身をむさぼり尽くされてきた方々です。
バブル崩壊の家計破綻を定年により危うく逃れ、優雅な年金生活にはいった今、思い出すのは満たされずに来たモノへの願望です。
その深いトラウマが、ポケット満艦飾のベストへと走らせるのではありますまいか。

中高年ご婦人にはベスト派が少ない? そりゃ当然です。山姥はその半生において、所有可能なありとあらゆるものを収奪し尽くしてきたのですから。

10 名前:nincabe 投稿日:2004/ 3/18 12:09 >>9 ninojidake
ベストとザック
こんにちは。

ninojidakeさん、私はメッチェンではなくあなたの言うところにの山姥です。
ただし壁塗り嫌いな山姥ですが。

>某山道具屋のカタログに、こんな説がありました。
> −中高年は気が短い。よって、すぐに何でも取り出せるベストが好まれる。

気が短いと言うより、横着なだけという気がします。
同じ理由によってザックもポケットが多く、いろいろ外付けできたり、二気室のものが好まれるのですね。
そしてカップやらペットボトル、タオル、地図などをザックの外につけてあちこちに落としまくっているのでしょう。

11 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 3/18 12:20 >>1 ninojidake
お邪魔いたします
管理人様、私もこちらの小屋に腰を下ろさせて貰って宜しいですかな。

ニッカーボッカーですか。懐かしいですなぁ。私もずーっと以前にはいてましたよ。グレーの杉綾模様のニッカーに赤いウールのストッキング。

このスタイルだと脛の内側が多少泥で汚れても乾かして叩けば汚れが落ちるので、スパッツはあまり必要なかったですな。むしろ小石が入らないように短スパッツを付けたりしとりました。

ベストと云えば、寒い時はフランネルのカッターシャツの上に良く羽織りましたな。背中側がビニールレザーで前がコーデュロイの当時の定番のもの。
今のようにウエストバッグなどを結わえていなかったものだから、磁石をいれたり地形図や呼子をいれるなど、それなりに重宝してましたな。

二王子岳は一度登ったことがありますよ。大日からえぶり差まで、それはそれは素晴らしい眺めでしたな。

12 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 3/18 14:27 >>10 nincabe
ザックといえば…
昔はキスリングでしたねぇ。やたら横幅があっていかにも邪魔臭い。こういう姿の輩をカニ族とかナンとか称されていたような気もしますが…。満員電車の中では白い目で見られたり、他の乗客の文句に聞こえないフリをしてたもんです。(^_^;

キスリングはご存知のように割とシンプルな作りだけど、今のザックは、うっとうしいくらいベルトだらけですね。どういう基準でベルトだらけにするんでしょうね?

私は余計なベルトをチョン切って使ってます。必要があったらロープを使えばいいのですが、今は結索法を知らない人が多いんですかねぇ。

13 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 3/18 15:54 >>11 urayama_shi
千客万来
おお、おお、1日に3人もお越しになるとは、この小屋開闢以来の快挙であります。
urayama_shiさん、お初に。小屋番のninojidakeと申します。
↑にも↓にも、涸沢ヒュッテか赤岳鉱泉かの如き大繁盛の小屋がありますのに、こんな掘っ建て小屋へようこそおいで下さいました。雨風程度はしのげますので、どうぞごゆるりと。
nincabe様、小屋番は、メッチェンと山姥は厳格に区別しておりますぞ。前者と後者の違いは、このような貧しくも清楚な小屋に来るか、来ないかであります!(ヨイショっと)
urayama_shi殿の山ファッションは、小屋番の美学と共鳴するものがありますぞ。
小屋番も、若き頃はヘリンボーンのニッカーにこだわっておりました。スパッツ、ミトン、帽子などのカブセ物は鮮烈な赤です。
何を隠そう、私もあのコールテンのベストが欲しゅうてたまらんかったのです。高3のときについに青色のヤツを手に入れて、ムレムレになってキスを担いでおりましたな。今も青春の残滓を捨てきれず、女房に内緒でしまい込んでありますぞ。小屋番は意外と感傷的でもあるのです。
そう、小屋番も実は昭和二十ン年生まれ、トラウマを抱く世代であったのでありました。

mt_kakuda氏もキス派でしたか? 思えば、キスリングは左右にドンとポケットがあるだけで、確かに小物入れとしてはベストも有効でしたな。

落とし物といえば、小屋番はドジで、よく物をなくしたもんです。
昔、差し歯を雪道に落としたことがあり、共に白と白の保護色、ついに見つからず歯抜けの山行となりました。しかし喫煙時にはなかなか便利で、すき間にくわえたままで酒が飲めるという、思わぬ発見をしましたぞ。

14 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 3/18 18:19 >>13 ninojidake
ザックはキスリング
しか知らなかった田舎モンでございます。(^_^;

あれは背中に汗をかくと乾いて白くなりましたね。なんかそれが自慢だったりして…。またあのパッキングが初心者のころは大変でしたねー。ぐっちゃぐちゃに結んでエライ目にあったりして。
懐かしのキスも最後は悲惨でございました。使わなくなったもんで、腐ってボロボロ・・・(^_^;

さて、夜になりましたので酒精などを摂取しに下山いたします。それでは…(^_^)/~

15 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 3/18 19:28 >>13 ninojidake
お言葉に甘えて
キスを下ろして、靴を脱ぐことにしましょうかな。よっこらせ。
そう云えば、以前のログにありましたけれども、キスリングも絶滅危惧種ですな。殆ど作られていないようです。

nincabeさま
>気が短いと言うより、横着なだけという気がします。
同じ理由によってザックもポケットが多く、いろいろ外付けできたり、二気室のものが好まれるのですね。

キスのサイドポケットは邪魔なんだけど私にはとても使い勝手の良いものでした。キスはパッキングが完璧じゃないといけませんから、いちいちパッキングし直すのが面倒なんで使用頻度の高いものはついポケットに入れてたんですよ。nincabeさまの仰るとおり横着してたわけですな。そんな事情からアタックザックに替えた時はポケットが付いてないので随分不便に感じたものでした。


管理人さま。
実は私もベストが捨てられず、古い計画書と一緒に紙袋に入れてとっておりましたが、暫くぶりで出してみたらビニールレザーの部分がひび割れておりました。青春の残滓が単なるゴミになっておりました。うぅ・・・。

16 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 3/19 14:24 >>1 ninojidake
愛しのキス
♪山家育ちのオイラの恋は
  恋は恋でもキス持ってこいよ
 キスはキスでもオイラのキスは
  肩に食い込むキスリング♪

オンチで御無礼。^ ^;ヾ

先達の詠唱にもあるように、キスリングといえば腕がしびれ、肩や背中をすりむき、立ち木に当たって振り回される、すれ違いやへつり道ではカニの横ばい。
パッキングはもはや職人芸の世界で、新人は背中にゴロゴロ当たったり、傾いたり。
千日回峰行もかくやの難行苦行を重ねれば、さぞ山ヤは煩悩解脱、大悟の境を極めた聖人君子となりそうなものだが、テントの中ではエロ話ばかり。実らぬ修行もあるものよ。
肩パッド、ヒップベルト、どうして当時誰も思いつかなかったのでありましょうか。

さて小屋番は今夜からボッカに出かけます。
お立ち寄りの方々、ここは完全自炊、寝具なし、トイレなし、雨漏りとすきま風ありのボロ小屋です。水場は下の沢まで20分。静寂だけが取り柄であります。どなた様も御ゆるりとお使い下され。

17 名前:suraisutonbi 投稿日:2004/ 3/19 20:05 >>16 ninojidake
おじゃまします
ちょっと覗いてみたらとてもいい感じなのでオイラも休ませてください。

オイラはまだニッカーをはいていますよ。正確にはニカーズボンでなく、ジャージーの下を膝までまくって止めています。ストッキングは野球用です。ただし4月から11月までの期間限定ね。ほとんど地下足袋で遊んでいるんで暖かい時だけね。冬は寒いから長ズボンに登山靴という意気地なし。

スタイルもレトロだけど、ザック以外もみなレトロ。コッフェルなんぞ焚き火で真っ黒ね。口をつけるところだけ洗っているの。カミサンはすぐ捨てようとするんだけど、オイラは死守してるの。コンロなんざあ使ったことないもんね。ほとんどメタで通す。沢だったらすべて焚き火だし、真面目な登山者じゃあないもんね。今度頭にスパッツつけて山に行ってみよっかなあ。

18 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 3/20 8:52 >>17 suraisutonbi
うっかり
シュラフに潜って酒呑んでたらうっかり寝てしまってたようだ。

suraisutonbiさま、おはようございます。お初です。どうやら沢やさんのようですな。

ぼこぼこに凹んだ真っ黒いコッヘルを、奥方からクレンザーと金だわしでごしごし洗われてしょげ返っている仲間がおりましたなぁ。

>今度頭にスパッツつけて山に行ってみよっかなあ。
楽しそうですなぁ〜。なるほど、これだと家から着けてくことも可能だ。

どれ、ぼちぼちその辺を歩いてきますわ。

19 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 3/21 15:56 >>16 ninojidake
はじめまして、
おじゃまします。

小屋番さんはご不在ですか?
では、ボッカから戻られましたら是非教えてください。

>♪山家育ちのオイラの恋は
>  恋は恋でもキス持ってこいよ
> キスはキスでもオイラのキスは
>  肩に食い込むキスリング♪

↑この歌はなんという歌ですか?

長い樹林帯歩きの時などつい歌いたくなるのですが、あまりいい歌を知りませんでした。
先日「世界の歌」という本を30年前に中学生だった方から戴き、一生懸命覚えています。
私の学生時代には習わなかったものばかりなので、周りに聞いて教わりながら...

でもこの歌はきいたことないです!
むちゃくちゃかっこよさそうに見えます!(とっても聴いてみたい(T_T)しくしく)
いや、きっとかっこいいに違いない!!


・・・と、いうわけで。。。
なんか、暑くなってきました。宜しくお願いします。

20 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 3/22 10:57 >>19 navy_sound
おえっぷ・・・
ちょいと呑みすぎて下界でゴロゴロしてました。昨日はイイ天気でしたねー。にゃはは…(^_^;
宿酔いで奥多摩、行きそこねてしまいました。ま、山は逃げないからとブツブツいいながら、またここへ登ってきましたよ。

皆様、初めまして。よろしくお願い致します。m(_ _)m

小屋番さん、二王子様はいかがでしたでしょうか?

21 名前:nincabe 投稿日:2004/ 3/22 11:36 >>16 ninojidake
二王子岳について
こんにちは。
小屋番さんはどこまでボッカに行ったのでしょう?

私は雪を求めて八つの天狗岳まで行ってきました。
20日の降雪も思ったより少なかったようで、やはり暖冬少雪を感じました。

♪山家育ちの〜の歌は私もむかし歌った覚えがあるのですが、さてなんて言う題名でしたでしょう?
あのころ山の歌は口伝えで教えてもらったので、それぞれの部や会で微妙に歌詞や節回しが違っていましたねー。

小屋番さん。
二王子岳に興味がでて来たので、ちょっと教えていただけますか?
私の手元には山渓の日本雪山登山ルート集しか資料がありません。

それによると雪山登山敵期は五月半ばくらいまでとなっているのですが、今年のような暖冬ではどうでしょう?
登山口は二王子神社となっていますが、車はどこまで入れるのでしょう?
一王寺避難小屋というのがありますが、どんな状態になっているのでしょうか?

わかる範囲で結構です。
よろしくお願いします。

22 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 3/22 21:34 >>19 navy_sound
おいらの恋
 トピ主さん今晩は、三角点と申します私もキスリング時代の残党です。

このトピ楽しくROMさせていただいています。

さて小屋主さんは急がしそうなので、この歌について私の知っている範囲で
記して見ます。

俺等の恋(おいらの恋)
1.山家育ちの おいらの恋は
  恋は恋でも テントもってこいだよ(張ってこいだよ)
  テントはテントでも おいらのテントは
  一万尺に 張るテント
2.山家育ちの おいらの恋は 恋は恋でも 飯もってこいだよ
  飯は飯でも おいらの飯は 一つの飯盒飯 皆の飯
3.山家育ちの おいらの恋は 恋は恋でも ザイルもってこいだよ
  ザイルはザイルでも おいらのザイルは 人と人との命綱
4.山家育ちの おいらの恋は 恋は恋でも 酒もってこいだよ
  酒は酒でも おいらの酒は 熱い涙の 深情
5.山家育ちの おいらのキスは キスはキスでも ザックもってこいだよ
  ザックはザックでも おいらのザックは 肩にくいこむ キスリング

*この手の歌はいろんなバージヨンが存在すると思われます。
  
 

23 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 3/22 23:07 >>22 h_sankakuten
おおおおお!!
h sankakutenさん

ありがとうございます!
しかし聞いておいてなんですが、どうやったら調べられるのでしょう・・・
「おいらの恋」で検索してみるとか?(笑)

・・・どなたか、歌ってくださる方、なんて・・・
いらっしゃいませんか?\(^ー^;)おいおい。
関東近県にお住まいで、我こそはというかた!
聞きに行きます!! <(゜O゜;;)>まじかい!
↑マジです。(爆)

歌唱力なんてものは、問題ではありません。(なんしろ聞くのは音楽2か3のこの私。山で歌うときは、一体どんな歌になってるかしら♪フフフ)
それよりも、
「いい歌を歌い継ぐ」!!これに尽きます。
未婚ですが、子にはきっと覚えさせましょう!
・・・しかし「山男の歌」で、
♪息子達だけはよー 山へやるなよー♪
の忠告もあるしなぁ・・・ぶつぶつ。

なんか、また暑くなってきたな・・・。

そんなわけで。お願いします。
ね、h sankakutenさん♪(軽〜くいなして下さって結構ですよ←期待で一杯の目。)

24 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 3/22 23:45 >>23 navy_sound
今調べたら・・・
いっぱい出てきました・・・。

パソコンってすごいなぁ。でも使う人がわかってないので聴けませんでした・・・しくしく。

また後日チャレンジします!
ってもうこんな時間だ!寝なくちゃ!
では明日に備えて。
おやすみなさい、皆さん!

25 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 3/23 8:49 >>23 navy_sound
おいらの恋 2
navy soundさんおはようございます。

歌詞は私の持っている山の歌のカセットテープの歌詞カードから転記しました。

テープをお貸しするとか、私が関西弁で歌うとかしてさしあげれば良いのですが(^_^;)・・・・。

私もパソコンは得意でないのですが、「おいらの恋」で検索すれば
聞くことができるのがあるようですね。

26 名前:yamaarki 投稿日:2004/ 3/23 9:34 >>25 h_sankakuten
お初です・・・
初めまして、山歩きといいます。
ちょこっと寄らしていただきました。
以下のHPアドレスにアクセスして、聴きました。
いいメロデイです、皆さんが議論されるのが良く分ります。

ただ、5番の歌詞
 山家育ちの おいらのキスは
 キスはキスでも ザック持ってこいだよ
 ザックはザックでも おいらのザックは
 肩に食い込む キスリング
について、
 山家育ちの おいらの恋は
 恋は恋でも ザック持ってこいだよ
 ザックはザックでも おいらのザックは
 肩に食い込む キスリング
ではないのでしょうか? 些細なことですが。
急に1番〜4番と違うのはおかしいように思いますが。

http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/oirano_koi.htm

27 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 3/23 10:42 >>26 yamaarki
たしかに
山歩きさん初めまして、よろしくお願いします。

たしかに1〜4番の歌詞の流れからいうと5番は違いますよね、
私の持っているテープでも、山歩きさんの紹介のHPでも
「キスはキスでも・・」となっていますね、どうもこれが正しいようですよ。

山歩きさんのHP見せていただきました、よく歩かれていますね。
「近畿百名山」の選定者の坂上氏は私の古くからの山友です。

28 名前:yamaarki 投稿日:2004/ 3/23 22:51 >>27 h_sankakuten
艶っぽさを出す狙いでしょうか
確かに、この方が艶っぽくていいですね。
異論はありません。

山歩きの目的は、私の場合何はさておき、健康増進とダイエットです。
おかげで、数年前には80?あった体重が今では70kgを切ってますからね。

どこかの山で、凸凹コンビが歩いていたら、私達夫婦かもしれません、お声でもかけやってください。
ただ、最近夫婦二人連れの登山者が多いので判り辛いでしょうが。

今後ともよろしく。

29 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 3/24 0:43 >>26 yamaarki
今夜も
聴けない私は議論に参加できない・・・(涙)

今宵また、
PCを前になすすべなく・・・

今週中に友人宅へいって聴こうと思います。夢に出てきそうです。
おやすみなさい。(;_;)

30 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 3/24 11:14 >>29 navy_sound
皆様、おはようございます
ありゃ、もうすぐお昼じゃありませぬか。寝過ごしてしまいました。(^_^; 時々やってしまうんですよ。ま、小屋じゃなくても景色のいいところで一杯やったり、ちょっとヨコになったりすると寝入ってしまいます。

さて、そろりとあの峰へ向うとしますか。皆様、お先に…(^_^)/~

31 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 3/24 19:04 >>30 mt_kakuda
ふきのとうを採ってきたので
天婦羅にして食べています。
管理人さんにもおすそ分けと思ったんだけど、一体何処までボッカに行ったのやら・・・。

最近はテン場で歌など歌おうものなら、きっと叱られてしまいますなぁ。口伝が駄目となると、山の歌も絶滅危惧種に入りそうだ。

32 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 3/24 20:19 >>1 ninojidake
皆さまどうも
小屋番です。
しばらく小屋を空けっぱなしで申し訳ありません。
ご新規の方々、まとめて失礼ですが、ようこそいらっしゃいました。
さて先週末、小屋番はいそいそとパッキングを終え、いざニッカーをはこうとしていたのでありますが、急遽のっぴきならぬ俗界のしがらみに搦め捕られ、本日まで俗界に下っておりましたのです。
二王子岳からちょいと奥までとのつもりが、今回は残念ながら見送りとなりました。
本日久々に小屋を除きましたら、唄の話、キスリングの話、二王子やらフキノトウやら、お留守番の方々で盛り上がっておられますな。
小屋番もお話に加わりとうございますが、再び俗界に戻らねばなりません。
名残惜しゅうございますが、また1,2日で帰って参ります。
どうかそれまで、このボロ小屋をお見捨て無きようお願い申し上げます。

33 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 3/24 20:39 >>28 yamaarki
チョンチョン滝
山歩きさん今晩は、三角点です。

山歩きさんのHPの滝の写真館で帝釈山の滝名が???となっていますね、
あの滝の名前は多田繁次氏著の「北神戸の山やま」によると
「チョンチョン滝」というそうです。
奇妙な名前でなぜだかわかりませんが、他の本でも見た記憶がありますので
名前はそれなりに定着していると思います、ご参考まで。

小屋番さん、お留守の間にややトピズレお許しください。

34 名前:yamaarki 投稿日:2004/ 3/24 21:16 >>33 h_sankakuten
RE:チョンチョン滝
三角点さん、ありがとうございます。

早速、修正しておきます。

あの日は、高御位山を済ませてから、帝釈山に向かい、踏み跡を辿ってあの滝に遭遇。
そう、遭遇との認識で、名前については存じておりませんでした。

わざわざ、ありがとうございます。

35 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 3/27 15:07 >>32 ninojidake
小屋番です
冠婚葬祭が相次ぎ、しばらく俗界にとどまっておりましたが、このたびようやく山上界に帰って参りました。
ただいま喪中の身であり、おまけにややアル中の身でもあります。ウップ。

ご無沙汰しましたので、レディーファーストでご挨拶を。

nincabe様、二王子岳は飯豊連峰の前衛峰であり、標高1,400少々ではありますが一山の風格を有し、古来霊山として地元の信仰を集めて来た山です。
何といっても、かの雄大な飯豊連峰全山を見渡せる展望がウリで、遠く朝日連峰、月山、会越の山々も望むことができますぞ。
小さいながらもお花畑を有し、山頂は高山の趣がございます。
小屋は無人ではありますが2つあり、一王子小屋は若干ボロいものの水場も近く、おまけに大体空いています。
山頂小屋は、一説にはヘリが飯豊と間違えて機材を降ろしたため、一夜にして出現したとの伝承がございます。
四季それぞれ味わい深い山ですが、中でも小屋番は今ごろの季節が最も好きでありますなあ。
5月でも山頂には残雪があります。飯豊の艶姿を眺めるには最も良い季節かも知れません。
下山後の温泉と銘酒も大いに楽しみであります。

以上、地元観光課に成り代わりご案内申し上げました。ウィップ。

36 名前:nincabe 投稿日:2004/ 3/27 22:47 >>35 ninojidake
小屋番さんへ
小屋番さん、二王子岳について丁寧なご案内ありがとうございます。
ぜひ一度登ってみたくなりました。
どうせ行くなら、避難小屋に1泊してゆっくりしてみたいものです。
やはりちょっと雪のある時期に行きたいですね。

また楽しいお話を聞かせてください。

37 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 3/29 12:39 >>35 ninojidake
昨日は
奥多摩をば歩いてきました。日頃の不摂生が祟って少々苦しい登山でしたが。でも、久しぶりに雪の上を歩いたので気分は爽快です。

帰りの電車の中では、ヤマンバの皆さんが大声で騒いでおりました。お元気というか傍若無人というか。やれやれ…

38 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 3/29 14:34 >>35 ninojidake
ハルウララですなあ
mt_kakuda様、urayama_si様、こんにちは。麗らかな佳き日ですが、宿酔もなくお目覚めですかな。
昨日あたりの奥多摩歩きは、さぞ心地よいことでありましょう。この季節は花<団子<酒というのが定説かつ正道ですが、小屋番は通年どこでも奈良漬け状態になっております。

h_sankakuten様、yamaarki様、おおお、「チョンチョン滝」でございますか。何とも不思議な名称。トピズレどころか、この小屋の趣旨に、まことに相応しきテーマであります。小屋番は是非とも由来を知りたいものですぞ。機会があれば続編をヨロシク。
とかく山の中には不可思議な地名があるもの。当て字や音の変化で、由来不明なものが多いですが、謎解きもまた楽しみであります。
小屋番の田舎の山には、「スケベ沢」というのがありましたぞ。これも由来不明で、さては地形や自然物に語源となるものがあるかと、その昔ワクワクしながらちょいと遡行したことがあります。
結局、これぞという明確な証拠は発見できませんでした。もっと奥深く分け入らねば。
更にその近傍には、北日本在住の方々には公然猥褻罪と成り得る名を持った山があります。これも、その形状からはちょっと似つかぬものでありました(オオ、口ニ出スノモハズカシイ)。

「おいらの恋or山家育ち」のフォローもありがとうございます。
百のクラブあれば百の唄あり。小生の歌詞も若干違いますが、ご紹介いただいたHPでのメロディもビミョーに違っております。山唄はたいがい口承によるものですから、私の場合は先輩がオンチだったに違いありません。
まことに、山唄の一部は絶滅が危惧されておりますが、これはいわゆる伝統的な山岳部・山岳会の衰退によることが大きいのでありましょう。
かつては農山漁村部を主として、「若衆宿(組)」なるものがありました。若衆頭は親より恐い。閉鎖的で絶対服従を是とした通過儀礼を受けることによって、ゲマインシャフトの一員として迎え入れられておりました。
山岳会・山岳部も若衆宿の流れを汲むのでありましょうが、社会の変化はこれらの居場所を狭くしてしまったようであります。
若衆宿システムは旧軍の体質にも影響を与えておりますので、アナクロニズムを闇雲に称賛する気はありませんが、それにしてもホンに唄う場所が少のうなりました。

数年前、世界遺産の無形文化財版として「人類の口承及び無形遺産の傑作の宣言」が始まり、わが国では能楽と人形浄瑠璃が指定を受けております。
「人類の・・・」は大げさながら、山唄は伝統的で類いなき価値を有する、山ヤの希有な文化表現であります。「山ヤの口承及び無形遺産の傑作」なぞ、文化庁辺りでご検討いただきたいもの。しかしエロ唄も多いから、当然のごとく却下でありましょう。

ところでnavy_sound様は、その後果たして唄が聴けたのでありましょうか?

39 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 3/30 12:52 >>38 ninojidake
いて、ててて・・・(^^;
五十路の声を聞いてから回復が遅くなりましたよぉ〜。年を省みず、ちょっとムリしてしまいました。(^^;

今日、下界では桜が散り始めていますね。「花→団子を飛び越えて→酒」も今年はチャンスがなく、肝臓弱体化計画も中止を余儀なくされました。んで、今晩はちょこっと寄り道するべく只今、陰謀をめぐらしてるところ・・・。(^^;

40 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 3/30 15:21 >>38 ninojidake
その後・・・
ninojidake様、こんにちは。

ご不在の折立ち寄らせていただきました。すばらしい小屋ですね。
この小屋が立っていること自体、充分トピのテーマに相応しいのではないかと思っています。

さてお察しいただいているかとは思いますが・・・おいらの恋、未聴でございます。。。
というのも友人との約束の日曜日、あまりの良いお天気に誘われて
大岳山にあるつづら岩へと遊びに行ってしまったからです。。。まことに友人には申し訳ないことをしました。
そこにもばば様がいらしており、高らかな声が岩に反響しておりました。
なんでも「吉田さんの奥さんすごく喜んでらした」という言葉を、何回も何回も発せられていたのですが・・・
お相手は耳が遠いのか?と思いきや、
これまた何度も「ああそう」「ああそう」とお返事されていました。

一体どうなっているんでしょうね。

どうなっているかといえば、おいらの恋は、
一体どうなっているのでしょう(涙)
このような恵まれた時代、環境において何故すばらしい唄が口承されないのでしょう?
皆が唄っていれば、今頃こんな思いは・・・

さて責任転嫁も済んだところで出かける準備でもするとします。

引き続き関東近県にお住まいで唄を聴かせてくださる方、お返事お待ちしております。m(_ _)m
もうCD買っちゃおうかな。あるのかな。
そして唄をご存知の皆様方にお願いです。
山へ行ったら、是非大声で唄ってください。
どこの山でもいいんです、こだまが返ってきますから(^^)

41 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 3/31 14:25 >>40 navy_sound
今日は眠い・・・
春眠暁ヲ覚エズの季節になってきましたねー。できるなら俗界に囚われず、ずぅ〜っと寝ていたい…永眠ってか?(^^;

navy_soundさん こんにちわ

おばば様達のカン高いオタケビに翻弄されたわけですか。ご同情申し上げます。しかしナンですな、山に行くと必ずや大声でお話しされる方々が多いですね。そんなに威張りたいンですかねぇ・・・よくわからん。

あ、そだ、私は「俺等の恋」は唄えません。口に出すのもハズカシイ歌は知ってますけど・・・(^^;

42 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 3/31 22:42 >>40 navy_sound
waooooo!
今になって天啓を得ましたが、ひ、ひょっとして、navy_sound様も、メ、メ、メ、めつちえん様ではありませんか!?
うおおお! 小屋番は欣喜雀躍、周章狼狽、歓喜溢れて小屋中を怒濤の如く走り回っておりますぞ!
掃除もせず、お茶すら出さず恐縮の限りであります。
何と何と、こんな小屋にも、複数のメッチェンがお出で下さるとは!
これでは、他の方々もプロフィールをチェックせねばなりますまい。いや、それでは、マキコの例を出すまでもなく、プライバシーの問題がありますからなあ・・・ されど、少なくも○氏や×氏、△氏はまさかメッチェンではあり得まい・・・
と、アホなことで苦悶する小屋番であります。ま、これからは少々品よくお努め申し上げます次第。

そうでありますか、オイラの恋。
出来れば直々に口伝したいところでありますが、なにしろ小屋番は音痴な上にシャイなもので・・・。
その昔、譜面起こししたことがあります。でも正調ではないので、廃れゆく伝統芸能を更に損なうことになりそうです。

43 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 4/ 1 0:12 >>40 navy_sound
mt kakuda様、小屋番様。
おばんです。いえいえ、こんばんは。

★早速ですが、mt kakuda様・・・・・・

>口に出すのもハズカシイ歌は知ってますけど・・・(^^;

私navyは、この一文に「mt kakudaさんは”恥ずかしくて唄えないけど、唄いたい♪”と思っている!」
と強引に判断いたしました。是非、聴かせてくださいませ・・・
・・・ここに至るまでの展開で、navyが「聴きたい」といいだすだろうことは
容易に想像できるじゃないですか!(^ー^)うふうふ
で、どこで唄ってくださるんでしょう?楽しみだなぁ。
お返事おまちしておりま〜す。(迷惑でしたらいなしてくださいね。「歯医者の予約が・・・」とか。)

★小屋番様。

>これからは少々品よくお努め申し上げます次第。

そんな・・・ここに来てる意味がないです・・・(T_T)←(どういう意味?^^;;)
あ、でもここは、お言葉に甘えたほうがいいのかも・・・
あんまりな内容ではついていけないかも・・・でも聞きたいし・・・(永遠に続く)
あ!そうか!!

これからも、楽しい小屋づくりに期待しています!!
       ↑↑↑

では。

44 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/ 1 12:30 >>43 navy_sound
お上品にいきましょ。(^^;
navy_soundさん こんにちわ。

> 私navyは、この一文に「mt kakudaさんは”恥ずかしくて唄えないけど、唄いたい♪”と思っている!」と強引に判断いたしました。是非、聴かせてくださいませ・・・

女性にからっきし弱い私でございますが、「ひとつ」とか「弁当」とか…をっとっとっと・・・やめとこ。(^^;

小屋番さま ども。

> されど、少なくも○氏や×氏、△氏はまさかメッチェンではあり得まい・・・

おほほほ・・・・ウソです。
オトコです。中年の…(^^;

45 名前:joystone13 投稿日:2004/ 4/ 1 16:53 >>38 ninojidake
遠州山地にも
掘っ立て小屋のご主人、二の字岳(?)様。こんな素晴らしいトピがあるなんて、小生も何とかアウトサイダー程度でも参加させてください。「匂い茸」とばかり思っており、眼鏡を掛けてみたら、あれまあ、違っており、誤解もいいところ、申し訳ありません。お許しのほどを。(とか言って、老人は直ぐ、あれやこれやで、誤魔化すのが上手い。実はローマ字もロクざま読めないもんで)
ところで、わが遠州山地には「けつ山」というのがあります。水窪という土地をご存知の方は、この場所に行かれたとき、道の駅風の駐車場に車を置いたまま、西を向けばその理由がわかります。とにかく、参加だけさせて戴きたく、田舎の話題をちょっと申し上げた次第。

46 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 4/ 1 19:44 >>45 joystone13
皆様、お晩です
裏山をあちこちと徘徊しておりました。でも無事帰ってこれましたので、どうやら痴呆の心配はないようです。

「スケベ沢」やら「けつ山」やら、随分と上品な話になっておりますな。
そう云えば、福島県にある二岐山(ふたまたやま)には、ダイダラボッチという大男が山を跨ぐ際に、イチモツを山にぶつけて頂が割れてしまったというお上品な伝説がありましたな。さぞ痛かったろうな・・・。
そうそう、この山、あそこをぶつけたのに別名「乳房山」とも言います。


文化人類学や民俗学はどうしてもこの手の話は避けて通れませんな。呑みながらの話題にはぴったりです。呑むほどに酔うほどに格調高く展開してまいりましょう。

47 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 4/ 1 21:05 >>45 joystone13
お晩なりました
joystone13様、ようこそあばら家にお越しくださいました。
う〜む、「けつ山」ですか。何とも簡潔で力強く、聞く者の胸を打つ響きでありましょうか。
名山は語ること無し。一言の説明なくとも、小屋番の瞼にはその山容が、堂々たる存在感をもって迫ってまいりますぞ。
大自然の造形は、まことに不可思議。いつかご当地を訪れ、遥拝いたしたいものです。

おお、ダイダラボッチ、urayama_si様のお話に触発を受けて思い出しましたが、ダイダラボッチがデカ○○を引きずった後がどこかの谷になったとか、小便が川になったとか、そんな話が酩酊した脳裏に甦ってまいりましたぞ。
ひょっとしたらスケベ沢はその名残か。いやしかし、「スケベ」は心優しき大男のイメージではないなあ。

48 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 4/ 2 3:08 >>47 ninojidake
遅くなりました。
踏み跡辿っていたらついつい奥まで入ってしまいました。
今夜は随分とまた、楽しいお話をなさっていたようですね。

けつ山、スケベ沢、お弁当、よりどりみどり。
小屋番様、素晴らしい話題展開に今後とも期待しています(^ ^)v。

mt kakuda様、全体的にそんなような表現の歌詞ならば
ここで披露されてもなんら問題ないのでは?
お弁当、懐かしいですね。私の頃にはもう平気でモロ口に出してましたが。

隠語。隠語ももしかすると絶滅危惧でしょうか。雉撃ち花つみ以外で、
一般的なものってありますでしょうか。
何分、歴史が浅いもので・・・ご存知の方いらっしゃいますか?

あと有人小屋へ泊まると決まってトイレに「紙は流さずこの箱へ」と札があります。
そして便器内には山ほどのティッシュ。
何故でしょうか?
外人さんばかりがくる山ってことでしょうか?有人小屋は大抵です。ほんと、究極の謎。

それとも私が見たのは"ティッシュのような汚物"だったのか・・・うぅ〜ん。

49 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/ 2 10:54 >>48 navy_sound
また、おえっぷ・・・
夕べは、けつ山やらスケベ沢などの話に酔い痴れて、いささか呑みすぎました。

navy_soundさん

だからぁ、口に出すのがハズカシイんだってば。それもメッチエン様の前でとてもとても…。私は恥ずかしがり屋なのです。でへへ・・・(^^;

外人さんが来る山ってのはよくわかりませんが、トイレの箱のティッシュは、溜ったら焼却するはずですよ。ティッシュは便器内に落とすと、分解されずにそのまま残って後処理が大変。箱は山の環境問題の一環ですね。

50 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 4/ 3 16:36 >>49 mt_kakuda
いささか
ビローな話題が続いておりますが、これも小屋番の人品のなせる業かと反省しております。
バツとして(でもありませぬが)、小屋番は今日の佳き日も又留守番であります。皆様は、つつがなく山旅を終えられたでありましょうか。

「日本山名総覧(白水書房)」という、小ぶりながらもなかなか力作の本がありましてな、2.5万図に載っている全国すべての山が掲載されており、珍名の一覧もあるのです。
「mt.ketsu」を調べたいのですが、しばらく使わぬうちに本棚からどこかに遊びに行ってしまい、捜索中であります。
なお、この本、現在は入手困難なようですな。

ちなみに「mt.. ketsu」は、googleでも捜索中ですが、なかなかに珍名中の珍名。秘すればこそ花か、正体を現してくれません。ひょっとして、二つ名を持つ山でありましょうか。
「日本百珍山」なるものがあれば、迷うことなく上位ランキングに推しますぞ。

51 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 4/ 3 20:40 >>50 ninojidake
mt.ketsu
小屋番さん、皆さんこんばんは。

チョンチョン滝から思わぬ方向に話題がいってますね〜。

小屋番さんに触発されて私も
「日本の山1000(山と渓谷社)」、「日本山岳ルーツ大辞典(竹書房)」
それと小屋主さん紹介の「日本山名総覧(白山書房)」の三冊を引っ張り出して
見てみましたが載っておりませんでした。
こういう由緒ありそうな山がでてないとは!!!。

でも「日本山名総覧」はなかなか面白い本で各種山名データの中の
「人体に関係する山名一覧」で「尻」が使われているのは37山と載っています。

その他「奇妙、珍名一覧」とか「日本難読山名」などがあります。
「ぶざま岳」「ノンキ岳」なんてどんな山なのかな〜〜〜〜
この本を見ていると興味が尽きません、
是非ともこの小屋には常備されることをお勧めします。

52 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 4/ 3 23:45 >>51 h_sankakuten
おお!
三角点様、忝なく存じます。
「日本山岳ルーツ大辞典」、これはたしか2万円位した本ではありませぬか? 何と、赤貧の小屋番には想像を絶するコマクサ級高嶺の花的書籍でありますぞ。
古来、山ヤは等しくビンボー人と定められていたものであります。「山名総覧」ですら、清水の舞台からアプザイレンの思いで買いましたのに・・・(T T)
ところで三省堂から、「日本山名事典」なるものが発行されるそうです(5000円くらい)。ウウ、ちょと高いが、mt.ketsuの謎が気になる・・・

53 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 4/ 3 23:56 >>52 ninojidake
P.S. 日本山名事典は
ちなみに昔の本の復刊であります。お持ちの方、ぜひmt.ketsuをお調べ下され。小屋番はなかなか粘着質であります。
カシミールをお持ちの方もぜひぜひ(出てないだろなあ)。

54 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 4/ 4 9:13 >>52 ninojidake
気になる〜
二王子岳様(あっているのかな?)、おはようございます。

「コンサイス日本山名辞典(三省堂)」持ってました、早速調べましたがやはり載っていませんでした、
改訂版には是非とも載せてほしいものです。

小生はフツーのサラリーマンでして、毎日が日曜日になったら読もうとコツコツと
山に関する本を集めてます、待ちに待ったその日がそこまで来ていますが、
眼がカスンできまして(パソコンのしすぎ??)なかなか思うようにはいきませんね〜。

55 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 4/ 4 10:04 >>52 ninojidake
山ヤ
小屋主さん、またまた三角点です。

>古来、山ヤは等しくビンボー人と定められていたものであります.

いやいやその昔の山登りは金持ちの遊びでしたよー。
それがいつごろかビンボー人の遊びになりましたが(私も含めまして)。
でもまた最近はお金を持ったオバチャン達に有名なお山は占領されていますが〜〜。

56 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 4/ 4 17:55 >>55 h_sankakuten
おお、そうでありました 
大倉喜八郎翁のお大尽登山の例もありますな。小屋番の周りにはビンボー山ヤしかおらぬもので(オ、皆様はもちろん違いますぞ)、つい近視眼となりました。

さて、今日も小屋番は俗界を彷徨して参りました。桜も氷雨に打たれ散り加減。
こんな日は、さすがの山姥も巣穴に籠っておることでしょう。
シカシこれからの季節、山野にはますますもって山姥が跳梁跋扈してまいりますなあ。
メッチェン通れば頭右、山姥通れば谷底に蹴落とすのが山の掟であります。されど多勢に無勢のときは、三十六計逃げるに如かず。
皆様くれぐれも御身大切に山旅をお楽しみ下さい。小屋番は俗塵にまみれて疲れましたゆえ、これ以上アホ口叩かずにさっさと一休みします。

57 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/ 5 12:20 >>56 ninojidake
もう一回、mt.ketsu
またまた寝過ぎてしまいました。そのうち、ずぅ〜っとネてることになりそう…。

ninojidakeさん、まずはごゆっくりお休みください。さすれば宿酔もなおりましょう。

mt.ketsuについて私も調べてました。静岡県もさることながら、山梨県にもございました。それと他にも下ネタ風山名がないかと思っておりましたところ、ありましたよ。「おっぱい山」は随所にあるうえ、埼玉県に「宝登(ほと)山」ってぇのが!日本語は素晴らしい!?(^^;

58 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/ 5 12:29 >>57 mt_kakuda
訂正です(^^ヾ
宝登山=ほどさん でした。
以下、長瀞町観光協会HPからのご案内

標高497mの小山。宝登山神社の上から、奥宮の立つ山頂下までロープウェイが架かり、山頂駅からは荒川をはじめ奥秩父の山々が見える。山頂までは徒歩5分、動物園も回ると1時間。また、山頂駅近くには梅、桜、ツツジ、シャクナゲなどの花園があり、黄色い花が咲くロウバイは12月下旬〜2月下旬が見ごろ。

名 称  宝登山(ホドサン)
交 通  秩父鉄道長瀞駅から徒歩15分の山麓駅→宝登山ロープウェイで5分、山頂駅下車
駐車場  あり
所在地  埼玉県秩父郡長瀞町長瀞
問合せ先  長瀞町観光協会
【電話】0494-66-3311

59 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/ 5 12:50 >>58 mt_kakuda
またまた訂正です。
宝登山の「ほど」は「火止」らしい。期待した?モノじゃありませんでした。早とちりでございました。

訂正して関係各位におわび申し上げます。ごめんなさい。すみません。m(_ _)m

60 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 4/ 5 23:26 >>59 mt_kakuda
mt.ketsu改めmt.hip
宝登山には2〜3度行きました。
山上は、ファミリー向けののんびりしたところであります。
kakuda氏、サル山もあるので、おサルのhotoであれば拝観できますぞ(ヤバ! 利用規約違反か?)。
ところで山梨のmt. hipはどの辺でありますか?

61 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 4/ 5 23:52 >>60 ninojidake
mt.hip2
小屋番さん皆さん今晩は。

この話題なかなかつきませんね。

もう少し調べました、なんと地元兵庫県と京都府の境界にある
無名のピーク495mが地元ではmt.hip(尻山)と呼ばれているようです、
山の形状からついた山名のようで、機会があれば確認してみたいと思っています。
(でもなかなか見にいかないでしょうね!!!)

62 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/ 6 11:13 >>60 ninojidake
Mt.Hip…その3
えー、お騒がせ致しました。つい興奮してしまいました。(^^ヾ まー、最近ほとほとご縁がなく、拝観も叶わずでございますが、おサルは・・・ご勘弁!(^^;

山梨のMt.Hipは、都留市にある文台山(1199m)です。埼玉県の越上山(566.5m)もMt.Hipと呼ばれているそうです。

もっぱらその形状からそう呼ばれているのであって、単純におもしろがって形容しただけみたいですね。

63 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/ 8 11:49 >>62 mt_kakuda
それでも、Mt.Hip…その4
ヒマなもんで、いろいろ調べておりました。ありましたよ。強烈なのが…(^^;

「火戸尻山」(ほどしり):日光

両方兼ね備えた山名ですよ。やっぱり『ほど』は「火床」あるいは「火止」、「火戸」で『HOTO』のことだったんですねぇ。なぜなのかは後で・・・

でもこれ、ヤバイのかな?(^^;

64 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 4/ 8 17:13 >>63 mt_kakuda
あくまでmt..........
実は小屋番も火止尻山を見つけておりましたぞ。googleにて「尻・山」で検索したら、出てまいりました(何とも物好きな)。
もはやここに至っては、前後揃った究極の名称ですので、さすがに公開をためらっていたところであります。
kakuda氏の執念と蛮勇に敬服つかまつります。
他にも、かの利尻山、幌尻岳が引っかかってまいりました。意外にも当然。盲点とも言えますが、これは当て字ですからなあ。されどシリ=山の意を持つといわれますので、まんざら当たらずといえども遠からず。
なお、「日本山名総覧」ご関心の向きは、古書ではありますが、下記で検索しますと見つかります。都内大手書店は軒並み在庫がありません。小生のはまだ見つからず、本棚をかき回しております。トホホ。
http://www.kosho.or.jp/index.html

65 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 4/ 9 0:36 >>64 ninojidake
みなさまこんばんは(^^)/
お久し振りでございます。

ちょっと足を伸ばして雪山へいっておりました。
週末は寒波到来で願っても無い吹雪のなか、這いつくばってラッセルしてきました。楽しかったなぁ。

さてさて、どうも不在の間にhipトークで盛り上がっているご様子。
「やばいかな?」と心配されているようですが、お気づきではないですか?
もう14回もhipの書き込みが連続してるのですよ。
これを今更削除だなんて、訴えかえしてもいいくらいです。
なんしろ学術的に山名を考察してるだけなんですから・・・(^ー^)

ね♪

ところでホドシリ山。素敵。どんな形状なんでしょうね。うまく想像できない・・・
あれ?これって変態?(笑)

66 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 4/ 9 17:53 >>65 navy_sound
私も
先週末は雪の中を歩いてました。今度の日曜も残雪の稜線を徘徊してまいります。


>ところでホドシリ山。素敵。どんな形状なんでしょうね。うまく想像できない・・・
>あれ?これって変態?(笑)

確か股関節のことを「hip joint」と言います。直訳すると尻関節。ホドシリ山のイメージに似てますな。

67 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 4/11 1:07 >>66 urayama_shi
なんと日曜も!
うらやましい限りですな・・・。

今週は買い物と日常の償却にあて、来週はトレーニングがてら奥多摩へいこうと思っています。
明日もいい天気のようですね。あ、もう今日だった(笑)。

ところで不思議といえば、雪山でのこと。
テント場や小屋の周りに何箇所か黄色い雪がありました。
登山道でトレースに沿って歩いていると、たまに3m位道をそれた跡があり

「こんなとこで寄り道?」と思っていましたが、一面の雪にもかかわらず
「なんだか急にお花を摘みたくなった」時に、寄り道の訳がわかりました。

がしかし、です。

道でみたものは、みんなきれいにカモフラージュされていました。
なのに、小屋やテン場の近くでは”放置”です。何故でしょうか・・・。

マ−キング?

いやいや・・・うぅ〜ん。男性の方、教えてつかぁさい。
いい気分ってこと?
さいしょは「酔って」と思ったんですが
それにしちゃ場所が多い気がするもので・・・。

68 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 4/11 1:13 >>66 urayama_shi
なんと日曜も!
うらやましい限りですな・・・。

今週は買い物と日常の償却にあて、来週はトレーニングがてら奥多摩へいこうと思っています。
明日もいい天気のようですね。あ、もう今日だった(笑)。

ところで不思議といえば、雪山でのこと。
テント場や小屋の周りに何箇所か黄色い雪がありました。
登山道でトレースに沿って歩いていると、たまに3m位道をそれた跡があり
「こんなとこで寄り道?」と思っていましたが、一面の雪にもかかわらず
「なんだか急にお花を摘みたくなった」時に、寄り道の訳がわかりました(笑)。

がしかし、です。

道でみたものは、みんなきれいにカモフラージュされていました。
なのに、小屋やテン場の近くでは”放置”です。何故でしょうか・・・。

マ−キング?

いやいや・・・うぅ〜ん。(~-~)
男性の方、教えてつかぁさい。
・・・いい気分ってことかな?
さいしょは「酔って」と思ったんですが
それにしちゃ場所が多い気がするもので・・・。
シモい話ばかりで申し訳ありませんm(. .;)m

69 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/12 12:03 >>68 navy_sound
マーキング?
昨日は大勢で、かの有名なお山の上のお婆ちゃんを拝見して参りましたが、お婆ちゃんだらけで、誰がどの「娘(元)」なのかさっぱりわかりませんでした。(^^;

navy_soundさん ヤバイのは、おhipじゃなくて「HOTO」。あわわわ!(^^;

>なのに、小屋やテン場の近くでは”放置”です。何故でしょうか・・・。

これは殆ど酔っ払っている上に寒いから何度も排出するからでありましょう。後で隠せばイイって、その時は思っていても次の排出時には、まぁイイや、ってなもんでしょう。たぶん…(^^;

70 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 4/14 12:26 >>1 ninojidake
酒池肉林
シモネタ路線も、ついにキジ話に突入せんとしています。
このジャンルに付きましては、小屋番も人後に落ちぬ実話と伝説を誇りますが、なにしろこのテの話、極めて高い感染力を有しておりますので、このトピのみならずカテゴリ全体を黄色く汚染しかねませんぞ。このへんで少々エスカレーションを押しとどめたい気も・・・ (^^;

さて、小屋番も1月半ぶりに山野を逍遥してまいりました。
冠婚葬祭相次ぎ、暴飲暴食を重ねたゆえに、気がついたときには何と3キロも体重が増えておりました。3キロ≒酒1升7合でありますが、摂取量のうち既に排出した量はこれを遥かに上回る、おぞましき日々であったのです。
久々に回峰行を修め、アビラウンケンソワカと唱えつつ心身浄化を・・・と思ったのでありますが、共に不良中年を自称する悪友より花見山行の誘いがございましてな。義によって断る訳にもまいらず、とはいえ泥酔山行は危険が伴うにつき、鍛練と宴会の中間を取って青梅背稜を彷徨することに致しました。
ちなみに当日用意したお神酒は、越後国菊水の「五郎八」と「越乃寒梅」。寒梅はご存知の方も多いかと存じますが、五郎八は濁りであります。
なお、濁りを清酒で割って飲むのもオツなものであります。古来、これを「清濁併せ呑む」といい、わが国伝統の美学とされております。
ツマミは山中につき刺し身舟盛りとまではいきませぬが、青森産海鞘の塩辛、千葉産入梅鰯の味噌煮、某県産鰈縁側生姜煮、某県産サーモンのソーセージ、並びにニッスイの焼き鳥缶、なとりのサキイカ。お口直しの珈琲はブルマン。
朝8時より飲み始め、当然ながら「鍛練」の2文字はハナから雲散霧消。千鳥足で4時頃に軍畑へ辿り着き、仕上げは恵比寿麦酒。更に体重は債務超過となった次第であります。

うむむ、G.Wの山行はどうなることやら。

71 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/14 15:02 >>70 ninojidake
有機黄金話・・・
小屋番さん

有機黄金話は某トピでさんざんやったから私も遠慮しときます。(^^;

この前の日曜日の山行では、オナゴの皆様が喰いモンを大量に持ってきたうえ、ワインを2本も担いできたのでありました。普段、赤貧単独山行の私めにとってはこの上なしのご馳走の山であります。大量の喰いモンとワインでは結構な重さになると考察いたしますが、やはりオナゴはオトコよりつおいと実感した次第でございます。

小屋番殿の濁り酒を清酒で割るのも、なかなかオツな呑み方ですなー。連休に越後ノ国へ帰ってやってみることにしましょう。

72 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 4/16 0:58 >>1 ninojidake
>GW
皆様、連休はどちらへ行かれるのですか?

1週間たぁ〜っぷり、のんびりどっぷり山につかっていたい欲望はあるものの・・・
社会は許してはくれないようです。。。
いやしかし、負けずに休暇を求めつづけよう!きっと願いはかなう・・・はず。(^^;)

ない胸踊る楽しいご予定をばお聞かせください!!
「navy_soundに”おいらの恋”を伝授する」とか!←まだいうか。

73 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 4/16 8:47 >>72 navy_sound
GW2
みなさま、おはようございます、GW・・・またまたGold Wnchiの話しかと思ってしまいましたよ。

GWは長岡・前橋・上田へドライブで、ついでに近辺のお山に登って(車が)こようかと計画しています。

私のアルバムに少し前まで使っていた道具を入れました。
キスリングとかニッカボッカは捨てたか???見あたりませんでした。
それぞれの道具に色々な想いがありますね、
そういえば昔山小屋に泊まるのにお米を持っていきましたよね、
こんなことって知ってます??(^^;)。

74 名前:i_love_a_golden_week 投稿日:2004/ 4/16 9:36 >>73 h_sankakuten
お米
山小屋に泊まるときにはお米を持っていくという話は、祖父に聞いたことがあります。

いまでこそ山小屋利用客はレジャー客がほとんどですが昔は交通の要所にあった宿として商人がよく利用し、泊めてくれてありがとうの気持ちで泊まったとのことです。
ですから、祖父にとって、雑誌の「山小屋の自慢料理特集」とか「どこの山小屋の料理がおいしいか」なんて記事は考えられないみたいです。
時代は変わったみたいですね。

75 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/16 14:50 >>74 i_love_a_golden_week
そーいえば・・・
昔、私も聞いたことがあります。若い頃は元気溌剌だったので、テントじゃなくて、最近流行?の公園や川べりに多い「青シート」1枚で夜を過ごしてましたから、小屋は使ったことはありませんでした。早い話、若かりしころも今と変わらず、ビンボーだったということです。(^^;

h_sankakutenさんの山道具アルバム、懐かしいですねぇ。特にブスは…(^^;

76 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 4/16 17:10 >>74 i_love_a_golden_week
Re:お米
>navy_soundさま
私は東北の田舎に住んでおります故、標高500m程度でも日陰にはたっぷりと雪が残っております。
今は残雪と薮漕ぎの里山歩きを楽しんでおります。

>i_love_a_golden_weekさま
こちらの田舎では殆どが避難小屋ですので、料理を出してくれる山小屋の方がめずらしいですな。
頼んだことがないので定かではありませんが、飯豊の切合小屋は予約を入れた上で米を持参すれば食事を出してくれるように記憶しております。


だいぶ以前に富士山に出かけた折には、水場のマークがないので大きなザックに食材や大量の水を入れて担ぎ上げましたが、各小屋が食堂になっており水も売店で売っていることに愕然としたことがあります。
田舎者ゆえの、とんだおのぼりさんの遊山行でしたな。

77 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 4/17 10:15 >>76 urayama_shi
G.W近し
i_love_a_golden_week様、はじめまして。
かようなボロ小屋にようこそお出で下さいました。最近、何やらちょっとニオイますが、お許しくだされ。
「コメ持参」といえば、小屋番は修学旅行を思い出しますぞ。田舎中学の修学旅行は東京で、各自コメを3合位ずつ持っていったものです。
飯豊の小屋は無人小屋ばかりでしたが、切合小屋は唯一、半営業小屋でしたな。今はどうなのでしょうか。
聞くところによれば、梅花皮小屋や門内小屋では、夏季はビールを置いているとか。
小屋番は昔の小屋しか知りませんが、昨今の飯豊では、新しく大きくなった小屋でも収容し切れず、外でオカンする者が出るくらいの賑わいとも聞いております。
実はこの5月、久々に飯豊縦走をめざし、早くから計画しておりました。されど3月、4月に山修行を怠ったため、腹の周りがブヨブヨしており、これはヤバイ。
来週、一汗流して、その様子で行き先を考えるつもりでおります。
いずれにしてもGWは、越後、もしくは上越、会越方面に参る所存であります。

78 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 4/19 0:42 >>73 h_sankakuten
・・・お米?
初めて聞きました・・・。
なんだかとても良い話ですね。いつだったか夏の有人小屋で、7人位のグループが
「食事をお願いします」と入ってきて「材料がないからできません」と断られたあと
「困ったなぁ。なにもできませんか・・・
おやつくらいしか持ってないんですよ。」
と言い放ってたのを聞き「山渓に書いてあった中高年の話は、大げさに書いたわけじゃなかったんだ・・・」などと思ったことがありました。(^^;)

"米持参"なら、そんなことあり得ないですね。素敵なことです。

ちなみにその小屋、前の晩に「出せないですよ」と言われ素泊まりしたんですが
「よかったら」と鍋一杯のごはんと串カツ(分厚い6つ切りのレモン付)を
"おすそわけ"してくれました・・・。しかも一杯すぎて残ったごはんまで「いいですよ」と朝食分に・・・
あのピークは、そのおかげで踏めたのだと思っています。m(. .)m

前後しますが上記のグループは、断られたあと
「○○小屋の××さんに連絡取れますか」と聞き、またにべもなく断られてました。
山一つむこうの山小屋へ連絡なんて、よっぽどの緊急事態発生だったんでしょうかね。
まさか食事を頼むつもりだなんて、考えたくない私でした(^^;)

79 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/19 11:48 >>78 navy_sound
おコメ持参・・・
私も田舎中学出身でございますが、修学旅行の東京・横浜へはコメを持って行ったかどうか・・・ひょっとすると小屋番殿は私めより3つ4つお年が上なのではありますまいか?

それはともかく、梅花皮小屋は昔、凄かった。目がシクシクしたもんでした。ナニがって?金色になるからヤメとこ。(^^; 切合小屋は食事がありましたが、コメを提供するといくらで、無しだといくらってな話だったように思います。私は自分の食糧、喰ってましたけどね。しっかしー、ビールがものすげー高かったのと管理人の感じが悪かった記憶がありますよ。ビールの値段のせいかな?(^^;

しかし、最近の中高年も困ったモンですな。最低限の食糧すら持ってこないンですかねぇ。それより先に山行計画なんか無いに等しいんでしょうね、きっと。

さて、GWは帰省ついでに越後のお山の予定だけど、まだ冠雪してるかな?

80 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 4/20 20:51 >>79 mt_kakuda
お米持参の情報
皆さんこんばんは・・・、お米持参のお話盛り上がっていますね。

私の初めてのアルプスは昭和39年アルプス銀座小屋泊まりでした。
関西より夜行で朝有明駅に着き、燕岳から町営の大天荘に泊まり、
次の日槍ケ岳を登って徳沢園泊りでした。

もう忘れてしまいましたが、当時の案内書を見ますと、
宿泊料は主食別で1泊2食で750円から780円、
主食持参の場合は3食5合が標準だとなっています。

と、ここまで書いてひょっとして有明駅なんてまだあるのかな?。
5合なんて今でもいうのかな???、ひょっとすると小屋番さんよりも私めが年上(汗)。

81 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/21 19:23 >>80 h_sankakuten
おコメ持参…その2
ヒマ持て余して、また出て来ました。(^^;

h_sankakutenさん こんばんわ

有明駅、まだありますよ。大糸線ですね。穂高と安曇追分の間にありました。
5合、私は「ごんごう」ってよんでましたけど、田舎っぺだからかなぁ。ついでに、飯盒も使ってたし、中蓋でお米を量ってましたよ。そんなに遠い昔じゃないですけどね。

でも昭和39年、私はガキだった…(^^;

82 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 4/21 22:05 >>81 mt_kakuda
コメ騒動
小屋番でございます。
ちょっぴり小生の年齢が話題になりましたが(で、すぐ廃れましたが)、それはヒ・ミ・ツ。
ま、どうやらこの小屋の男性諸氏とは大差ない年齢のようであります。
修学旅行のコメ持参話は、ご存じありませぬか?
思えば小屋番の郷里は、極貧の寒村でしたからな。通貨の代わりにコメを持たされたのかも知れませぬ。

山にもコメそのまま担いで行ったものでした(野菜もネ)。
♪雪解け水が冷たくて 苦労したことあったっけ(コメ磨ぎの辛苦を詠める歌)

そのうちα米なるものが買えるようになりましたが、あれはマズカッタですな。バターなど炊き込むか、ジフィーズカレーor明治金鶏クイックカレーをぶっかけてごまかしました。
椎茸を炊き込むと美味くなると言う説も聞き及んでおりますが、小屋番は試したことがありませぬ。
その点、最近のジフィーズは美味でありますな。文明の進歩に感嘆しております。

83 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/22 15:47 >>82 ninojidake
ジフィーズ
小屋番殿、10年前位のジフィーズも涙が出るくらい不味かったですよ。そいつがつい去年の秋まで残ってて、いつやっつけてやろうかと思いつつ、谷川岳へ持っていって暗闇でカレーをぶっかけて食しましたよ。時間が経ってるからムチャクチャ不味い思いをばいたしました。(^^;

これで在庫はゼロ!もー、二度と買わねて…。(^^;

84 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 4/22 20:30 >>81 mt_kakuda
そうそう
飯盒の中蓋でお米計ってましたね、2合だったかな。
飯盒ってまだ売ってますね、でも山ヤさんはいつの頃からか使わなくなりましたね。

ところで、小屋番さんもmt kakudaさんも越後にご縁がおありのようですね。
昨年小生は2度越後に行きました。

1度目は菱ヶ岳と有倉山、2度目は米山、鋸山、それと大山です、
米山の頂上では三角点のご先祖(原三角測点)を拝んできました(私のプロフィールに載せています)。

85 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 4/24 1:42 >>84 h_sankakuten
いにしえの・・・
昭和39年?
・・・それは、ええと・・・
私は、種もしかけもありませんでした・・・(^^;)

ジフィーズは、おいしそうですよね。
どっかのHPの山行日記で食べたものを毎日書いていたんですが、
ほとんどジフィーズ。
でも読んでいるうちに食べたくなってしまって、カモシカに行くとつい見てしまいます。

ところで、ペミカンなるものは、いつ頃から登場したのでしょうか?
ご存知の方、いらっしゃいましたら教えてくださいませ。

こないだからカキコしては途中で眠ってしまい、
なかなかメッセージが残せませんでした(T_T)。
今日は大丈夫そうです(笑)。
無念を晴らしたとこで、眠ると致します。

小屋番様、今宵はぜひ、寝具付きでお願いします。
明朝かゆくなっても構いませんです。
お山でお布団なんて、あぁ、なんて、贅沢なんでしょうね・・・
(連休の妄想が断ち切られたため、若干遠い目になっております。)

ではみなさま、おやすみなさいませ。
また、明日のご来光まで・・・。

・・・ところでmt_kakudaさま、プロフィールのお写真は何処ですか?

86 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/25 17:07 >>85 navy_sound
今日は静養・・・・
おだやかな、かつ、ちょっと風が冷たい静かでおだやかな日曜日です。

navy_soundさん

ジフィーズをぜひ食してみてください。驚異の味覚ですよ!(^^;

現在掲載している写真は、奥多摩の鷹ノ巣山です。3月末頃だったかなー・・・今年は体調不全で雪山に行き損ねたもんで、残雪を楽しみに行きました。おかげで山靴はますますボロっちくなりました。

ところで連休の妄想って、どんな妄想なんですか?

87 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/25 17:11 >>86 mt_kakuda
訂正です(^^;
プロフィールの写真は、02年の初夏、鷹ノ巣山石尾根でした。このまえ変えたの忘れてた。(^^;

88 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 4/25 23:22 >>86 mt_kakuda
鷹ノ巣山
そうでしたか!

鷹ノ巣は私も昨年の春に行ってきました。
残雪の雪遊び、たのしいですよね〜(^ ^)
実はさっき乗鞍から帰ったばかりです。
スキー場でピッケルさして、除雪された雪に登って遊んできました(笑)。←なんと貧しい発想でしょう(^^;)
温泉で一泊。連休前で空いていたため、大変快適でした。
ミズバショウも見てきました。普段は目もくれないのに。

本当は残雪の山行を予定していましたが、睡眠3時間で急な"お客様"の訪問もあり
のんびり贅沢に過ごしてしまいました・・・。

>ところで連休の妄想って、どんな妄想なんですか?

雪深くテントに埋もれて、目覚めては呑み(注・たいして呑めない)、ひなたぼっこしながらうとうとし、ご不浄ついでに そこらを散策。
せわしい団体さんを後目に優雅に昼食をとり、小鳥の声を聴きに森へ入ってまた昼寝。
夕日を眺め、夕食を煮ながら唄をうたって、読書しながらまた呑んで。
夜中に目覚めて星を眺めて、また眠る・・・

発想が貧困なもんで、これ位しか・・・(T_T)
一度でいいから自主的に下りてみたいのです。
いつも「やだ〜!まだお山にいるぅ〜!!」状態で下山してるもんで・・・。

89 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 4/26 21:50 >>1 ninojidake
一日回峰行
小屋番でございます。
日曜日は、久々にマジメな奥山回峰をして参りましたぞ。
シカシ朝の奥多摩は凄まじかったですわ。一握りの善男善女と圧倒的多数の山姥で、電車の中から「○○サン、コッチアイテル!」「オセンベタベル?」「ギャハハハ」「グヒヒヒヒ」。バスは山姥に前後左右を取り囲まれ、イワシ缶状態になり東日原へ向かいました。
幸いにも、98%が山姥の聖地川苔方面と鷹ノ巣方面へ散ってくれたのであります。小屋番は三ツドッケ〜酉谷をひと回りしてきましたが、こちらは山姥のいないサンクチュアリ。
それでも珍しく何匹かはおりまして、一杯水でチョッカイを出されました故、谷底に蹴落として参りました。
さて独り、酉谷へと駆け出したところ、彼方から軽やかに妙齢の女性がやって来るではありませぬか。
その足運びは宙を翔ぶが如き様子。つい見とれる小屋番に、「ゴキゲンヨウ」と言われたようなそうでないような。
穏やかで気品のある振る舞い、あれはもしや噂に聞く仙女? 「ム、まだまだ修行が足らぬわ」と思い知った次第であります。
低温乾燥状態で汗も少なく、一周の実動6時間半ほどで駆け巡り、栃△離屮茱屮茲發垢辰?蠅靴泙靴燭勝G.Wは何とか行けそうであります。

90 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 4/27 1:40 >>89 ninojidake
ドッケー!!!
ドッケへ行かれたのですか!!

私がこの世に生を受けて、初めて行った一泊山行が
まさに三ツドッケでありました。
「どこ行きたい?」と聞かれ、ガイドブック片手に考えぬいた挙句、
蕎麦粒山と仙元峠を選んだのでした。

私が「ここに行きたい」というと、明らかに引いた顔の師匠に
「・・・なんで?」と尋ね返され、駄目だと覚悟した上で
「仙元峠のモノクロ写真を見てど〜しても行きたくなった」と正直にいうと
笑って「無理だ」と言われました。
くやしくなり「・・・"山慣れた人ならば、一杯水避難小屋で一泊すると
翌日の行程はずっと楽になる"と書いてある。一人じゃ無理だけど
連れてってもらえるなら私にも歩ける!」と、必死で説得したものでした。

結局「御岳大岳天狗縦走できたら」という条件つきでOKを貰い、晴れて峠を
踏むことができたのでした。(^-^)v
(因みに師匠は、当然ケーブル使用で御岳〜天狗のつもりで言ったらしいのですが、
お馬鹿な私は御岳駅から川沿いに登ってしまったのでした。)

あの山行のせいで、すっかり雪の虜になってしまいました。
今年、一人でドッケ〜酉谷を計画しましたが、踏み倒してしまいましたよ。(^^;)
あそこはひとけなくっていいですよね。
川苔山は行ったことないので(通り過ぎちゃう)わかりませんが、
・・・の聖地ですと?
ますます行く理由が・・・(笑)。

とにかく、私にとって三ツドッケは、山の故郷(ふるさと)です。
修行を積んで、今よりもっと大きくなったら里帰りに"ドッケ巡り"する予定です。

91 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/27 12:25 >>89 ninojidake
谷底、見れば〜・・・
おおー!小屋番殿、世のため山のため、もっと谷底へ蹴落とされますよう…(^^;
確かに川苔山は壁塗山姥が蠢いておりますよ。もう暖かくなっちまって、そこかしこに山姥が集団で跳梁跋扈してますなー・・・

92 名前:hinannkoya 投稿日:2004/ 4/27 22:00 >>89 ninojidake
日曜日のバス
初めまして。25日の東日原のバスのカキコを見て、
酔った勢いでの投稿です。お許しを!
私も単独で8:30奥多摩駅発の満員バスに乗車しておりました。
2台とも超満員。もっとも川乗橋で80%は降りましたが。
小屋番殿は三ツドッケでしたか。店の親父に蕎麦粒山方面を尋ねている人を見かけましたが。

私は人を避け巳ノ戸尾根〜鷹ノ巣尾根〜稲村岩尾根〜石尾根〜タル沢尾根と、
周回しました。
17:20のバスで酒に酔った20名程度の軍団と又遭遇しました。

93 名前:nincabe 投稿日:2004/ 4/27 22:20 >>89 ninojidake
盆堀川
お久し振りでございます。

25日は五日市の盆堀川に沢登りに行きました。
友人が車を出してくれたので、超満員のバスも知らず、1日で石津窪とゆずり葉窪という沢2本を登ることが出来ました。
今は奥多摩の沢は水量がとても少ないです。
今年の暖冬少雪のせいでしょうか?
石津窪には25mの大滝があるのですが、全然水がなく涸れ棚となっていました。
登るにはその方が楽ですが、せっかく沢に行ったのにちょっと寂しかったです。

94 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 4/27 23:21 >>92 hinannkoya
蠢きの季節
hinannkoya様、ようこそお越し頂きました。
そちらのトピも、常々拝見させていただいております。奥多摩の奥深きことに、驚き感じ入っておる次第です。
25日はどうやら、行きも帰りも同じバスでご一緒だったようであります。しばし山中の静寂に浸った身をして、あの喧噪はたちどころに日常へと復帰させてくれますな。
今度、そちらの小屋へもお邪魔させていただきます故、何とぞよろしくお願いいたします。
nincabe様もお久しゅう。この時期の沢登りとは、関東ならではのことであります。しかしながら少々寒かったのでは?
こないだまでの冷え込みのせいか、酉谷辺りでも霜柱が若干見えましたぞ。

さて小屋番は雪が恋しいため、GWは久々に越後三山に詣でることにいたしました。
されど連休後半はどうやら天気が怪しいため、「オヤジの法事」とうそぶいて、30日も休みにしてしまったのであります。
よゐこの皆様は、こんな見え透いた嘘をついてはいけませぬぞ。

95 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/28 16:22 >>94 ninojidake
越後三山
小屋番殿
越後三山を全部回られるのですか?
ご健脚ですねぇ。

【避衆山行】のhinannkoya様ではありませんか。初めまして。
私もちょくちょく覗かさせていただいております。一升瓶を担いで登られるとか…スゴイですねぇ。私はせいぜいパック酒がいいところですよ。それも半分のヤツ。(^^)

h_sankakuten様、私も越後生まれですが、菱ヶ岳というのは五頭山のほうですか?


さて、「よゐこの私」(^^;は、カレンダー通りの休暇で、1日には越後国の山域に入山予定です。

96 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 4/28 18:19 >>95 mt_kakuda
菱ヶ岳
mt kakuda様お久しぶりです。

越後には上越と下越に菱ヶ岳が有るんですね、始めて知りました。

私の登ったのは上越の方です、頂上からは米山がきれいに見えていました。

さて「よゐこの私」(^^;も、1日〜4日にかけて長岡・前橋・上田とドライブです、
途中あまり歩かずに行ける山(汗)には寄って行こうと計画中です。

97 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/28 18:54 >>96 h_sankakuten
なんと「よゐこ」な私たち(^^;
h_sankakuten様 ども。

私は苗場山以南は殆ど知らないんですよ。中・下越の方はちょくちょく歩いてますから、多少わかりますが…。上越の菱ヶ岳は駅でいうと、どのあたりでしょうか。車がないもんで、行ける範囲が狭いんです。

ちなみにHNのmt_kakudaは、弥彦山につらなる角田山(450m)で、登り約1時間です。長岡からも見えますよ。

98 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 4/28 20:40 >>97 mt_kakuda
よゐこのmt kakudaさん
どもども、よゐこの三角点でーす(^_^;)。

信越線「柿崎駅」の南方、飯山線「西大滝駅」の北になります。

弥彦山、多宝山には登りましたが角田山には行っていません。

確か雪割草(三角草)が有名な山だと思っていますが、花の時期に行ってみたいですね。

99 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/28 21:00 >>98 h_sankakuten
よゐこの三角点様(^^;
ありがとうございます。後で調べてみます。

角田山は5月からがキレイですよ。ぜひ一度おいでください。私はいつも日本海側に下山して、灯台下にある懇意にしている釣り宿で麦酒をしこたま呑んでます。これじゃ、ちっとも「よゐこ」じゃないですねぇ。ただの呑ンだくれ…(^^;

100 名前:hinannkoya 投稿日:2004/ 4/29 21:37 >>94 ninojidake
越後の山
小屋番様、mt_kakuda様、ご丁重なご挨拶誠に恐縮です。

新潟の山で盛り上がっていますね。私もかって新潟で4年間の単身生活をしておりました。
山、温泉、酒を堪能しました。
印象深い山は栄太郎新道からの御神楽岳でしょうか。
山頂にはブリキ版の粗末な標識が転がっていました。

今日は南大菩薩近くの寂峰大久保山と岡松ノ峰で静けさを味わいました。

101 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 5/ 3 13:36 >>100 hinannkoya
越後二山
皆様こんにちは。といっても、ヨヰコの皆様は、山の中でありましょうか。
さて小屋番はそういう訳で、越後に行って参りました。いうまでもなくニッカー着用であります。これが越後の山での正装なのであります。
先のトピで、「越後三山」と書きましたが、正確には越後二山+1(駒ヶ岳、中ノ岳+丹後山)の計画でありました。
幸いにも3日間絶好の天気でありまして、こんがりと焼けて参りましたのです。アア、法事のウソは何と言い訳しよう。
縦走路はトレースもなく、数日前の新雪が部分的に深いので、歩くのに難渋いたしました。
この辺り、十代からうろついておりますが、過去にないお天気でありましたゆえ、展望に見とれ、写真を撮りまくり、結局丹後山は断念。一人旅の軟弱ゆえか、臨機応変というべきか。
中ノ岳の手前では、クマさん親子とご一緒しましたぞ。この話、又後日。

ぜひ皆様の実り多き山話をお聞かせ下され。

102 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 5/ 3 15:03 >>90 navy_sound
ところで
遅いレスになりましたが、navy殿、初めての一泊山行が三ツドッケですと???
それぢゃあ、初めての海外旅行にグリーンランドかギアナ高地を選ぶようなもの、初めてのデートに北千住駅裏飲み屋街か十条銀座を選ぶようなものですぞ。
ご師匠さまのアゼンとした顔が、目に浮かびますぞい。 ゜◇゜

103 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 5/ 4 17:58 >>1 ninojidake
ヤマンバは・・・
決して群れません。単独で現れます。

皆様が度々見かけていらっしゃるのは百鬼が夜行、もとい、昼行している場面に遭遇されたのでは・・・

はじめまして!

単独行をこよなく愛する昔乙女、今ヤマンバでございます。静かなお山が好きで人の少ない冬山を中心に気ままな山行を楽しんでいます。

この小屋が開闢以来ロム専でしたが、トピの内容が私の波長と同調してしまい、ノコノコと厚かましくもおじゃまさせて戴いちゃいました。

昔懐かしいお話や私の知らない越後の山々のお話、楽しく拝読させて戴いております。

小屋番様はじめ、皆様の愉快なお話、この小屋でしか聞く事の出来ないお話、楽しみにしております。

また、立ち寄らせて下さいネ。

104 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 5/ 4 20:22 >>103 kaichandaiou
ようこそkaichandaiou様
こんな掘っ立て小屋へ、麗しくもようこそお越し下さいました。
ここでは、勝手ながら訪れる女性方は、すべて「メッチェン」なる尊称を贈らせていただいております。
さりとて、この小屋を建てた際の高邁な理想はどこへやら、最近は公序良俗に反する話題が頻りであります。背景も何やらピンクだったりイエローだったり(オオ、常連方、お許しあれ)。
どうやら小屋番の予測を超えて、SARSにも劣らぬ伝染力があるようでありますので、どうか心身毒されることのなきようお祈り申し上げます。

ム、さようでありますか、山姥は群れる事なし。川苔辺りに出没するのは、チミモウリョウ、山姥になるための熟成発酵中と思えばよろしいのでありましょうか。

105 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 5/ 4 20:45 >>101 ninojidake
上毛二山他
小屋番さん、mt kakudaさん今晩は。

1日から長岡〜前橋あたりへドライブに行って来ました。

角田山へは登る時間はなかったのですが、灯台のほうから湯ノ腰温泉へグルット回って来ました。

やはり山野草の宝庫のようですね、

またこのあたりから見る多宝山はすばらしいですね〜。

後は赤城の地蔵岳、榛名富士と子持山へとダラダラと登って来ました。

越後へ行くと何といっても「ヘギソバ」は必ず食べますが、今回も長岡で食べてきましたよ(^O^)。

106 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 5/ 4 20:56 >>105 h_sankakuten
そうそう
小屋番さん、思い出しました。

長岡駅の書店で例の辞典出てましたよ!!。

早速中を見ましたが期待の山は相変わらず出ておりませんでしたよ。

以前の本に比べてずいぶん大きなサイズになっているので載っているかなーと思ったのですが。

まだ購入はしていませんがどうしようかな〜〜〜。

107 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 5/ 5 10:38 >>106 h_sankakuten
買いますぞ
h_sankakuten様、お帰りなさい。
好天に恵まれ、各地を楽しまれたようで何よりであります。渋滞でひどかったのではありませぬか。

日本山名事典新版は、中身も大分改訂されたようですね。
5,565円はちと高いですが、今回の山行で食糧計画を相当ケチりました故、浮いた小遣いを足しに、連休明けに購入しようと思っております(生協でチト安くなります)。
例の山が欠落しておるのは、編集部に断乎クレームを付けねばなりますまい。

108 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 5/ 5 18:28 >>107 ninojidake
皆様、おかえりなさい(^o^)
小屋番様、皆様、おかえりなさいまし。

お久しぶりでございます。
越後のお山で盛り上がっていらっしゃるのですね。
最近このトピのせいで(とは口が悪いようですが)、越後のお山に興味津々なnavyでございます。
このままではまた師匠に迷惑そうな顔をされてしまいそうです(笑)。

さて連休のうち2日3日を使って、黒戸尾根でもあるいてこようと思ってましたがまんまと渋滞。
動かない高速道路で考え、駒ヶ岳にちなんで木曽駒へいこうという話がまとまりました。
しかし車中で「何年も行ってないからトレースがないと困る」と言われ、急遽御岳に変更。スキー場の駐車場で一泊し、目覚めると雨。
前晩きれいだった御岳も、すっかりガスに消えておりました。
意気消沈し、ひとまず下界へ。
半ば放心しつつ、せっかくここまできたのだからと入笠山へ。
駐車場から30分でピークという、超お散歩コースを行ってきました。
帰りにまだ咲いてないスズランを見、近くの見晴らしの良い所で富士山と笹子雁ガ腹摺り山など眺めて帰宅致しました。
なんとなく不完全燃焼な2日間となってしまいました。

しかし、山をこんなに眺めたのは久しぶりです。

小屋番様。
「私もニッカーを穿きたい」といったら、師匠はまたあきれるでしょうか?
どうもニッカーなるものに興味が湧いてしまったようで、だんだんかわいらしく見えてきたのですよ。

109 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/ 6 10:56 >>108 navy_sound
よゐこの皆さま・・・
昨日の夜遅く上京してまいりました。

5月1日は粟ヶ岳へ行きましたが、東京からですとやっぱり時間が足りません。相当なスピードで登りましたが、結構辛いものがありました。ま、天気がよくて良かったけれど。

お山はその1日だけで、あとは釣れない釣りやらオンボロ実家の修理修繕、去年逝去した親友の墓参りなどに費やして連休は終わりました。そーいえば、角田山に登るのすっかり忘れてた…(^_^;

110 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/ 6 16:22 >>105 h_sankakuten
新緑コース
h_sankakutenさん こんにちわ(^^)/

ひょっとしたら、どこかですれ違ってたかもしれませんね。私は自転車ですけど…。あのコースは車があまり通らないし、気持ちがイイので釣りに行くときに使ってますよ。

釣果は聞かないでくださいね。(^^;

111 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 5/ 6 16:41 >>109 mt_kakuda
mt_kakudaさん
お帰りなさい。
よゐこのnavyです。
前半はお天気がよろしかったようで…恨めしゅう…あ、いや、
羨ましゅうございます。。。(^^;

さて皆様、連休明けのお勤めはいかがですか〜ン♪(^ー^)
私は…運動不足で太ったような気が、致します。
女性の方いかがでしょう。しばらくサボると積もりませんか…?(;_;)
深田のお爺様も「そろそろ腹に肉がついてきたから山へ行こうか」
みたいな記述をしてたと、いつかの山渓にありました。
今月は週末で絞ろうと思います。

あ〜ニッカーほしいなー。でもこの年で穿いてる人、見たことないなぁ。
あの長い靴下をはきたいのだけどなー。
奥多摩で穿いてたら、変態かしら?

112 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/ 6 17:38 >>111 navy_sound
よゐこのnavy様
1日〜3日までは天気が良くて、結構焼け焦げてしまいました。まだ顔と腕がヒリヒリしてる気がします。休み明けはまだ頭が都会に慣れてませんし、仕事する気にもならないし・・・(^^;
小屋番殿はどんな言い訳されたんでしょね。

> あ〜ニッカーほしいなー。でもこの年で穿いてる人、見たことないなぁ。

この年って?(^^; それと、奥多摩で穿いても別に変態じゃありませんよ。むしろ、ほほ笑ましいかも?


あ゛〜仕事、したくねてば(方言です)・・・(^^;

113 名前:nincabe 投稿日:2004/ 5/ 6 23:43 >>1 ninojidake
山菜
皆々様、山から無事お帰りのようで何よりでございます。

わたしは連休は29日に幕岩で岩にかじりついていた他は、とある里で過ごしておりました。
そこはまだ桜が咲き、カラマツが芽吹き始めたばかりの場所。
例年なら連休はまだ山菜は採れないのに暖冬のせいか
タラの芽がいっぱい取れて、天ぷらにしてたらふく食べました。
コシアブラとワラビも少し取れました。
焼き肉もしました、でもビールは飲めないんです。
お酒が全く飲めないのでは山姥失格かも・・

山で飲むビールが美味いって言ってみたいです。

114 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 5/ 7 13:03 >>113 nincabe
うう。
nincabe様。なにやらおいしく過ごされたようで…。
うらめやましい限りでございます(笑)。
食品名がでるとつい、顔が反応してしまう私です。


mt_kakuda様、私も体がだるいです〜(ToT)…完全に運動不足です。
日曜は天気悪そうだけど、奥多摩にいこうかと思っています。
その前にニッカーズボンとニッカーホース(あの長い靴下はこう呼ぶのですね。また師匠に変な顔された…)
を買っちゃおうか迷い中です(笑)。その前に買うべきものがあるのになぁ…うーん。

しかしザックはどうしよう。
…やはり、肩に食い込むキスリング♪じゃないと駄目?(^^;ゞ

追伸:私の辞書には「この年」→<四半世紀生きた位>と記載されています。


ではまた。(^-^)/

115 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 5/ 7 22:10 >>114 navy_sound
ニッカー礼讃
小屋番でございます。
皆様それぞれに、山旅や山の恵み、渋滞など楽しまれたようで、何よりであります。
小屋番は、本日鼻の皮が剥けまして、ようやく(クロコゲながら)元の美肌が戻って参りました。
「法事」の言い訳は、田んぼの手伝いと裏山の散歩で焼けたと、逃げ切りました。下界の連中など、チョロイもんであります。
navyさま、ニッカーはいてるとヘンタイでありますか? 小屋番は変質者のつもりでありますが、けっしてヘンタイではありませぬぞ。

ニッカーの長所に付きましては、
・登下降のヒザ周りがラク!
・暑いときにニッカーホースを下げれば、七分ズボンになる!
・臀部と大腿部が強調され、ツワモノに見える!
・キスリングがよく似合う!
・大衆登山の蔓延する中で個の埋没が危惧される現今、希少なアイデンティティーを主張しうるトラッドなスタイル!
・ベストを着てハンチングを被れば、古き佳きアメリカの新聞配達小僧に変身!
・更にエンフィールド銃でも担げば、ハイランド地方でキツネ狩りする貴族!
・・・などなど、数えきれぬ魅力にあふれております。なお、短所は上記のホンの3倍ほどしかありませぬ。

116 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/10 13:54 >>114 navy_sound
昨日の奥多摩はいかがでしたか?
navy_soundさん

運動不足は解消されましたか?昨日は夕方になってから降ってきましたね。私はネコと寝てました。連休の疲れも今日は取れましたが、なんか気力がもーひとつ足りません。ビン入りか缶入りクスリ、もっと呑まねば…(^^;

「肩に食い込むキスリング♪」はやめた方がいいと思いますよ。第一、売ってるかどうか・・・某有名私立幼小学校のオボッチャマが担いでるのを去年見たことはあるけど、ひょっとしたら某有名私立小学生でないと買えないのかも?(^^;

さてと、6・7月のお山はどこがイイでしょね?奥多摩はクソ暑いし・・・

117 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 5/10 18:19 >>116 mt_kakuda
♪ある日 森の中
♪クマさんと 出会った〜

・・・などとノンキに歌ってはいられなかったのであります。

時は5月1日、越後駒ヶ岳から中ノ岳に向かう途中でありました。
この間は人間のトレースなく、代わりに大小さまざまな獣たちの足跡が雪上に残されていたのであります。
その中に、断続的ながら大きい、丸い複数の足跡が前方に続いておったのです。
小屋番はイヤ〜な予感を覚えつつ、ピッケルをカンカンと打ち鳴らし、咳払いなどしつつ、雪田へと足を踏み入れたのでありました。
ちなみに小屋番は静寂を好むシャイな人柄のため、クマ鈴なるものは持ち歩かぬのであります。

いくつかの登下降と檜廊下の悪路を越え、独標への急登にさしかかったときは、息はゼイゼイ、足は重く、警告音を発することも忘れて、ひたすら足下のみ見つめつつ喘いで登っておったのでありました。

そのとき、突如として上方より、「フガッ、フガッ」と奇声を発しながら、黒い物体が2つ駆け下って来たのであります。見ればそれは紛うことなきクマさん。いや、1,2歳くらいの大きさでありますからクマちゃん。
彼らは勢い衰えることなく、ドドドっと小屋番の2メートルほど傍らを下方へと走り抜けて行ったのでありました。
驚く暇もなくアゼンとして見送った小屋番は、一瞬の後「フ」と我に返り、駆け下る後ろ姿に向かって

「コラ! 子供ハ走リ回ルンデナイ!」

と、若干遅ればせながら一喝したのであります。

「フン、最近のガキは・・・」
とブツブツいいながら見下す小屋番。「親の顔が見たいわい!」などと罵りながら、卒然、明々白々に予測され得べき事態に気付いたのでありました。

(ンンッ? 子ガイルトイフコトハ、モシカシテ・・・)

全身を襲うコワバリに抗して、小屋番はぎこちなく雪面の上方に顔を向けたのでありました。

(続く)

118 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/11 16:50 >>117 ninojidake
おおー
小屋番殿

なんとも希有なるご体験。クマさん親子など滅多に見られるものじゃございません。奥多摩ではクマさん、シカさんご一家にはお会いいたしましたが。越後ではおサルの集団くらいなもの。あとはリスさんやらヌートリアさんやら・・・
私も音の出るものは一切持ち歩かぬ主義で、山道の曲がり角では拍手したり、せき払いしたりであります。
はよ、続きをお願いします。わくわく・・・(^_^)

119 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 5/11 21:41 >>116 mt_kakuda
日曜の奥多摩は
寝坊して行けませんでした(^^;)

かわりに高尾山へ行ってました。
巻き道から城山へ、あとは小仏峠を通って帰りました。

なんか、八峰登山大会なるものが開催されておりましたよ。
まったくしらず、沢山の人とすれ違いました。が、ニッカー姿で四半世紀生きたくらいの人は、私だけでした。

120 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/12 14:24 >>119 navy_sound
高尾山
navy_soundさん こんちわ

> ニッカー姿で四半世紀生きたくらいの人は、私だけでした。

高尾山なら、さもありなむ。(^^) 二ッカー姿は、もーちっと高いお山じゃないと様にならないかもしれませんね。四半世紀生きたというと、んーと、オラわからねてば(方言)・・・(^^;

あ、そだ、前にカキコされていたぺミカンですが、検索するとぞろぞろ出て来ますよ。元はアメリカインディアンの食料とありました。

121 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 5/12 22:15 >>119 navy_sound
ninojidake改め
小屋番でございます。
きまぐれで、このたびHNを変えました。初夏でございますし(何の根拠もありませぬが)。
ニッカー如きにしつこくこだわる粘着質的性格かと思いきや、支離滅裂なことばかりいうておる分裂質的性格の現れと、自画自賛しておるところであります。
PFもリニューアルいたしましたので、お暇な方はお覗き下され。

フム、ついにNAVY殿もニッカー派に? その大英断、慶祝の限りでありますぞ。しかも高尾山へ? 
ウ〜ム、さすがにこの小屋番も真似のできぬ勇気ある行動であります。これで貴女もめでたくヘンタイの仲間入りであります。

122 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 5/12 22:50 >>121 knicker_de_bocca
>ヘンタイの仲間入り
お褒めに預かり光栄です(^^;)

しかしお金かかりました。それにウールのシャツは暑いので購入できず、なんか不満が残ります。
やはり寒いときでないと様にならないですね。
なんて偏見かもしれませんが。

しかし一度買ってしまえば!これからはお金かからないし!

しかし小屋番様、MJQとはまたしぶいことで。
わたしはまだ音楽を持ち込んだことはございません。雪だとバッテリーがあっという間では?

123 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/12 22:54 >>121 knicker_de_bocca
♪かえよかな〜 かえるのよそーかなぁ〜
あ〜、今日もおそなってしもた。
そろっと帰らにゃ・・・

小屋番殿がHNを変えられたので、私も本来のHNに戻すかと思ったとこ。理由は、アクセスするときメンドクサクなってきただけのお話で…。(^^; どーしよっかなぁ・・・

小屋番殿のPF、拝見させて頂きました。ナゾが解けました。ちょこっとだけ・・・(^^;

124 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 5/15 2:17 >>123 mt_kakuda
♪シ〜ルはずし〜て
♪パイプ〜のけ〜むりーっ、音〜もはーずして、変え歌、づ〜くり〜っ♪

雪山讃歌で変え歌つくって遊んでみました。
皆様におかれましては、山の疲れを癒す休養の一時に、お騒がせしてすみません。
しかしながら前人未聴の斬新かつ逞しい、聖歌隊にも決して真似できない
強烈なメロディができました。

なんせ、うたうたび新曲なもんで(^^;)。

それはさて置き、皆様、休み呆けは解消されましたでしょうか?
私は未だ回復しきれません。やはり休みに仕事しちゃいかんですな。
心のパサつき具合が、全て部屋の状態に表れております。
というわけで、次の休みはお掃除です。
今から下山して、寝ずに朝から掃除して参ります。
無事「室」と呼べる状態になりましたら、またお世話になりに参る所存でございます。

では今宵はこれにて。

あ〜眠い…

125 名前:nincabe 投稿日:2004/ 5/15 11:42 >>119 navy_sound
きょうは
いいお天気ですね。
こんな日におうちにいるなんて・・・

明日は沢の予定だったのに、雨の予報で中止になりました。
逆だったらよかったのに、うまくいかないもんです。

navyさんはお部屋きれいになりましたか?
ところでニッカーって昔ながらの重登山靴じゃないとバランス悪いですよね。
スニーカーなんて、絶対合わない。
navyさんは高尾山にも登山靴で行ったの?
だとしたら、それも目立ってかっこいい、ヘンタイ度UPですね。

126 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 5/15 17:31 >>117 ninojidake
♪クマさんの いうことにゃ
え〜、しつこいようですがHNを変更した小屋番であります。

このところ活計の道が忙しく、加えてズボラな性格でありますゆえ、つい小屋掃除がおろそか。かようなこともありまして、このボロ小屋にも静かに黄昏が訪れつつあるようです。
されど、いや尚のこと、今少し遊ばせていただきますぞい。

クマさんの続きであります。今回は冒険小説風。シカシちょっと長過ぎ!

小屋番は石像のように佇み、獣たちが駆け降りた雪田を見下ろしていた。
静寂が再び小屋番を包みこむ。
北ノ又川から上がる沢風に、灌木がさわさわと揺れている。
(*著者注、全編BGMにM・ウォルドロンのLeft aloneが流れていると想像されたい)

小屋番は、かつと目を見開きながら、下方へと続く獣たちの足跡を見つめている。だが彼の全神経は、背後の斜面に向けられていた。
彼の背には、凄まじくどす黒い憎悪が、突き刺さるように注がれていた。

奴は後ろにいるのだ。

追う者と追われる者とを結ぶ宿命の糸は、ようやくその終端をのぞかせていた。
一瞬、小屋番の脳裏には、過ぎ去った戦いの日々が駆け巡った。ゴビの砂嵐、ボリビアのジャングル、シベリアの凍土、飢えと渇きのサハラ、そして死を覚悟したパタゴニアからアンデス越え。それぞれの戦いは一冊の長編となるものだが、紙面の都合上割愛するのだった。

そして戦いはついに日本の地を踏み、吹雪の恐山を縦走し、昨日大湯温泉に1泊して汗を流したが芸者も呼ばず足早にこの越後三山を駆け登ってきたのだ。
しかし形勢は、彼にとって余りに不利であった。雪田の傾斜は急で、しかも尾根幅が狭い。彼はその中ほどに位置していた。そして奴は、まちがいなく背後の上方にいるのだ。

小屋番の右手には、シャルレ・マサー・ガイド・750ミリ・ガバメントスペシャルが握られている。
叶うならば亡父遺愛の粟田口国綱二尺二寸九分で立ち向かいたいところだが、これはアパートの台所に置き忘れてきていた。
87式セミアクティブ・レーザーホーミング対戦車誘導弾を使うには、余りに距離が近過ぎる。このシャルレで戦うしかないのだ。

右手の手袋を外す。汗ばんだ手を、ニッカーボッカーの腿でぬぐう。ニッカーの腰に付けた弾帯から、220グレイン・フルメタルジャケット・ソフトポイント弾を1発だけ取り出す。
シャルレの遊底を引き、弾丸を薬室に滑り込ませる。
ゆっくりと、ピッケルバンドを右手に巻き付ける。手の震えはなかった。ヘッドを握りしめ、静かにシャルレを引き上げる。左手は軽くシャフトに添える。

小さく息をつき、上体を左にゆっくりと向けていく。徐々に左の視界が広がる。
獣たちの足跡は、間一髪、小屋番のわずか2メートル脇をかすめていた。
シャフトを平行にして胸に構え、静かに体を回す。

3メートルほど斜上方の雪田上に、灌木の枝が見える。ちぎれかかった赤布が、風にはためいている。
ヘッドを肩にあてがい、撃鉄に指をかけた。
膝を曲げ、更に上体を回して雪田の上方をうかがう。

奴がいた。

黒い獣は、10メートルほど上から小屋番を見下ろしていた。奴の目は狂おしいほどの憎悪を秘め、黒灰色の鈍い光を放っていた。赤黒い口腔をのぞかせ、黄ばんだ牙の間から奴の息遣いが聞こえている。その吐息は、雪田を融かし、小屋番を腐食し尽くすかのように熱く激しかった。

数瞬の間、お互いは無言で向かい合っていた。どちらも動かない。
そのとき、一陣の突風が両者の間を割くように吹き抜けた。獣の視線がわずかに風上に向けられた。それと同時に、小屋番はシャルレを高く掲げた。

(最終回に続く)

127 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/16 16:39 >>126 knicker_de_bocca
♪森の木陰で・・・
をを!小屋番殿、血沸き肉踊る冒険活劇ではありませんか!ピッケルをかざしてクマさんに立ち向かうくだりが目に浮かびますぞ。ぜひ続きをお聞かせくださいまし。しかし、山姥でなくて良かったですねぇ。深山に出没する山姥はクマさんよりオソロシイかも・・・(^^;

こちらもじわりじわりと活計の道が険しくなってきたり、別小屋について悩んだり、いろいろありまして訪問が減りました。というわけで、HNの変更はとりあえず中止。

128 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 5/17 22:51 >>125 nincabe
お騒がせしました
こんばんは。
なんだか「謝って済ませてしまいたい出来事」があったので、公開させていただきます。
土曜日。お掃除の後友人と呑みに行く。
とても楽しく、飲めないくせにいっぱいのんでしまう。
日曜日。何故か6時ぴったりに目覚めてしまう。
「山へ行かなきゃ!」とニッカ姿になるも、その後の記憶がない。
気付いたら、ニッカ姿で布団にいました。新手の二日酔い?(笑)

ばかだなぁ・・・と思ったのも束の間、昼ごろ電話がかかってきて
「お前、今朝電話してきたろ。なんの用だったんだ。朝っぱらから・・・」
と師匠。それで電話をかけまくっていたことが判明。雨降る日曜の朝に・・・。
・・・大変、お騒がせしました。
でもきっと、早起きできたから山へ行きたかったんだよね。雨降っててもね。
いつも寝坊しちゃうからね(^^;ゞ
以上、懺悔でした。m(_ _)m

nincabe様。

>ニッカーって昔ながらの重登山靴じゃないとバランス悪いですよね。
>スニーカーなんて、絶対合わない。

当然、革製の重いやつです♪
考えてみたらあの靴を「カッコイイ…」と購入してしまう時点で
変態の烙印を自ら押したようなもんです(笑)。
今時わざわざこんなもん買わなくても・・・と言いたくなるくらい(実際言われた)、重いです。。。(u_u;A 拭き拭き。でもいい靴ですよ♪
私には少々勿体無い気もしますが、ずっと履けるし丈夫だし、
なにしろ「四季を問わずいつでも、何処へでも行ける」のが最大の魅力です。

低山用の軽登山靴も持ってますが、おっっしゃるとおりニッカーには合わないですね。

129 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 5/17 23:32 >>128 navy_sound
こんばんは
navy様、小屋番のPFの写真に、恥ずかしながら小生のニッカー姿を公開しました。
でも恥ずかしいから、謙虚すぎるほど謙虚に小さく写っておりますが。

ニッカーは、貴女のようにうら若きお方には想像も付くまいが、その全盛時代、様々な種類があったものであります。あの当時、恐竜のように多種多様な進化の形態が見られたものでありますが、当節の衰退ぶりは誠に嘆かわしい。
まず大前提として、ニッカーはウールでなければならぬものであります。また、ひざ元の締めはDリング2個あるものを正統といたします。
かつではコール天もあったものでした。その時代、保温、撥水、透湿などカンケイなかったのであります。

柄には、霜降り模様と杉綾(ヘリンボーン)がございます。
小屋番の場合、杉綾織が好みでありましたが、更にグレー、チャコールがございましたな。
冬物では、小屋番の知る限り、S橋にあるSやオリジナルが杉綾織であります。ところが夏物にはこれがとんとありませぬ。もしお見かけあれば、お教え下され。
まシカシ、ニッカー姿でお休みとは、常在戦場の心意気、敬服に値いたしますぞ。

130 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 5/18 14:17 >>127 mt_kakuda
mt kakudaさんって・・・
間違えていたらごめんなさい。

もしかして、私どこかでお会いていないでしょうか?そのお声、どこかで聞き覚えがあるような気がするのですが・・・

131 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 5/18 14:37 >>129 knicker_de_bocca
♪スタコラサッサッサのサ〜
皆さま、ご無沙汰をしておりました。
暫くぶりに小屋を覗きに来ましたが、何と熊さんの話で盛り上がっているではありませんか。
実は私も連休の山行で「ここはオメェの入ってくる所じゃねぇ。悪いこたぁ言わねぇから早く帰ぇんな」と熊さんに脅かされて、
帰ってからずっと布団に潜りこんで大人しくしておりました。

小屋番さまの次回大団円(カタストロフィー?)、楽しみです。


navy_soundさま
>低山用の軽登山靴も持ってますが、おっっしゃるとおりニッカーには合わないですね。

そう云えば以前はニッカーにモスグリーン(女性はレンガ色)のキャラバンシューズといういでたちの方々もおりましたな。

132 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/18 21:14 >>130 kaichandaiou
> 間違えていたらごめんなさい。
ぎく!(^^; 空耳かもしれませんよー。きっとそーだ、そーに違いない。うん・・・(^^;

133 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 5/19 13:12 >>132 mt_kakuda
おっかしいな〜?
空耳?んん〜ん、おっかしいなぁ・・・

今昔不思議物語・・・

134 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/19 13:53 >>133 kaichandaiou
> おっかしいな〜?
おかしくありませぬ。空耳でなかったら空目?ですよぉ〜・・・(^^;)))

135 名前:mustache55 投稿日:2004/ 5/19 17:12 >>1 ninojidake
ちょっと一休み
お邪魔いたします。
mustache55と申します。

仕事中に(!)近くを通りかかりましたら、なんて面白いトピなんだと、ついこの小屋に一休みさせていただきたくなりました。
小屋番さんのはぁどぼいるど「森のくまさん」につい手に汗握ってしまいました。(仕事中になにやってんだ〜!ってにらまれそう)
Left Aloneのむせび泣くようなメロディが全編をメランコリックに染め上げ、かつ緊迫感に満ちた情景を一層強調しています。
嗚呼、かんどー。

小屋番さん、続きを楽しみにしてます。

136 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 5/19 22:26 >>135 mustache55
mustache様、ようこそ
こんなボロ小屋、よくも見つけて下さいました。
根太は腐り、屋根は雨漏り、壁はポリネシアン風すきま風通り放題でありますが、お気の向くままおくつろぎ下され。
urayama_shi殿もカタストロフィー体験をなされたようで。もはや布団から出られましたでしょうか。小屋番も、アレ以来夜尿症であります。

kakuda氏とkaichandaio女史、お二人の会話には、何やら秘められた浪漫チシズムを感じますなあ。
kakuda殿、何だかわがらねども、チャッチャと白状しろてば!

137 名前:monks_dreem 投稿日:2004/ 5/19 22:58 >>135 mustache55
わたくしも・・
お邪魔させていただきます。
時々、フラッと覗きに来ておりましたが、森のクマさんの結末が知りたくて、しばらく一休みさせていただきます。
私もやはり、ニッカにキャラバンシューズとキスリングで山遊びを始めたものです。MJQとかWALDRONのBGMも堪りませんなぁ。(笑)
では、引き続きよろしくお願いします。

138 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 5/20 4:48 >>137 monks_dreem
Left aloneにのせて
切なく震えるようなマルのピアノに合わせて歌いましょう。

♪あるぅ日  もりぃのな〜か
 くまぁさんに 出会った
 花咲く〜 も、りの道
 くまさんに 出会った・・・・




あぁ、思い出したら布団に潜り込みたくなって来た。

139 名前:mustache55 投稿日:2004/ 5/20 9:35 >>136 knicker_de_bocca
宮城の人かにゃ〜
小屋番さん、早速のresどうもありがとうございます。

ところで、
> 何だかわがらねども、チャッチャと白状しろてば!

って、もしかして宮城県ほーめんの方ですか?

ちなみに
私わ秋田県さ生まれで、今仙台さ住んでえるんだどもな。
秋田も、宮城もええ山えっぺあるで。
こっちゃにも来てたんしぇな。

へば、まだな。

140 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/20 12:37 >>139 mustache55
方言。(^^;
小屋番殿、懐かしき新発田弁?ですな。(^^;

> 何だかわがらねども、チャッチャと白状しろてば!

白状なー、したぐねてば。わがらねすけ、おもしれんだがね。(^^;

141 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 5/20 13:13 >>140 mt_kakuda
>方言。(^^;
んだぁ、白状せんだどええ。

めじょけねぇでがんすもの。

142 名前:mustache55 投稿日:2004/ 5/20 14:34 >>141 kaichandaiou
mt_kakuda さんとkaichandaiou さん
> 何だかわがらねども、チャッチャと白状しろてば!

> 白状なー、したぐねてば。わがらねすけ、おもしれんだがね。(^^;

> んだぁ、白状せんだどええ。
 めじょけねぇでがんすもの。

おめだぢ、新発田ってば、にいがだだったのぎゃ。同郷だったなが。
宮城弁でも秋田弁でもねぇこどばはなして、ほがの人だぢにもわがるように言ってみだらなんとだ?
んだども、二人とも似だもの同士でいいあんびゃだなんし。

143 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/20 16:03 >>142 mustache55
mustache55さん
こんにちわ(^^)/

> おめだぢ、新発田ってば、にいがだだったのぎゃ。同郷だったなが。

↓こん人、ちごてますて。越後でねぇですて。どこの方言だろかの?(^^;

> んだぁ、白状せんだどええ。
 めじょけねぇでがんすもの。

144 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 5/20 21:44 >>143 mt_kakuda
なんだかわからないトピになってるようで
とっても楽しいです。(^^)

皆さんご出身はどちらなんですか?
この際ですから、白状なさってはいかかでしょうか。。。(^^;)
しかし雪深い土地ばかりですね。
どうりで・・・と腑に落ちる思いです。



追伸:実は昨日、図書館で「越後のお山のガイドブック」を借りてきました。

145 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 5/20 22:40 >>137 monks_dreem
なんのこっちゃ
最近なんのこっちゃいっこもわからん三角点です。

monks_dreemさん初めまして、そういえば私もニッカにキャラバンシューズでした、

それも底にトリコニー・クリンカーを打っているやつ!!

今思うとニッカにキャラバンシューズ何か変ですね〜、

前に出てましたがやはりニッカには重登山靴が似合いますよね。

146 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 5/20 23:02 >>145 h_sankakuten
錯乱狂気
monks_dreemさま、ようおこしやす。
最近、この小屋は錯乱の極み、多国籍言語が飛び交っておりますバイ。もはや、何のトピかもわがらねぐなったぞなもし。
じゃっどん、なんでんかんでんよか。キショーメ、こちとら江戸っ子デエ!
で唯一学んだ事は、シバタ弁と宮城弁の共通性の発見であります。
で更に、ニッカーはウールのヘリンボーン、靴は総革重登山靴激しく同意。ちなみにヒモは赤に限っとよ!

147 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 5/20 23:49 >>143 mt_kakuda
↓こん人、ちごてますて
通訳いたします。

「そうよ、白状しなくてもいいんです。
かわいそうじゃぁありませんか。」

さる田舎地方のことば・・・

148 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 5/21 1:59 >>147 kaichandaiou
嗚呼!すっきり。
他のはなんとなくわかりましたが、ちょうどkaichandaiou様の方言で悩んでいたところです…(^^;
お陰様で安眠できそうです♪

また「さる田舎」と濁らせたあたりに上質ないぢわるが感じられ、
今後のmt_kakuda様とのやりとりが益々楽しみになりました。



小屋番様。

>キャラバンシューズ

というのは、布製の登山靴のことですか?(←また師匠に聞いた)
最近そんな質問ばかりの為か、とうとう師匠まで
「…若い頃になんとかってブランドのセーターとニッカーに憧れていた」
(が、高くて手が出なかった。)と、ぽそっと洩らし始めました。

また話を強引に戻しますが、

>女性はレンガ色

というのは実に微笑ましいですね。
男女色違いなんて、ランドセルみたい(笑)。羨ましい。
今やそんなもの、あまりないよなぁ…。これも絶滅危惧種?


では、台風でこの小屋が飛ばされぬよう祈りつつ…
皆様おやすみなさい。

149 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/21 10:37 >>148 navy_sound
台風一過!
小屋番殿のお話には、笑い転げてしまいました。笑いすぎて涙が出た。(^o^)
こんなに笑ったのは久しぶりでございます。小屋の中で、各地の方言が飛び交って誠に楽しく過ごしました。少々、騒ぎすぎてお目玉を喰らったような気も致しますが…(^^;

kaichandaiou様にはすでにバレバレかもしれませんが、まーいいぢゃないですか。またお話しましょ。(^^)

キャラバンシューズ、懐かしいですねぇ。運動靴しか持ってなかったガキの時分はキャラバンシューズが羨ましくて、初めて手に入れたときは、格好がよくなって、エラクなったような気がしました。そいつを履いて砂利道を歩くと火花が散るんです。登山靴に至っては、夢のまた夢、そのまた夢でしたよ。

小屋番殿、クマさんのお話、待ってます。(^^)/

150 名前:mustache55 投稿日:2004/ 5/21 15:41 >>1 ninojidake
「まだかね?」
それは、5年前わしが相棒と2回目に北アルプスへ行った時のこと。
そう、あの今では懐かしい白馬〜唐松岳縦走のときのことじゃった。
(重大な注:ここでも全編BGMにあの哀切なLeft aloneが流れていると想像されたい)

わしらは東北のモンじゃきに、後立山は初めて踏む土地じゃったが、栂池高原から白馬岳を越えて、花の見事な稜線歩きはまるで天国にでもいるようで、快適そのものの山旅じゃった。

しかし、杓子岳の黒部側を巻いて、白馬鑓に差し掛かったころ、それまでの抜けるような青空が俄かにかき曇り、濃いガスに包まれたかと思うと、気温は急降下し、突風が吹きぬけて、辺りはたちまち不吉な気配が漂う魔の山域と化したのじゃった。

吹きさらしの砂礫地帯を這うようにして進んでいると、なにやら前方におぼろげな人影が現れた。
近づくにつれ、それが熟年の男性登山者であることが知れたのじゃったが、わしら以上におぼつかない足取りで、吹き付ける烈風によろけながら、わしらの傍らを挨拶もせずに、てゆーか余裕もない様子で通り過ぎたのじゃった。

わしらは、先を急ごうとしたが、なにやら後方で人の声がする。
え。と振り返ってみると、今しがた傍らを通り過ぎた筈の男がすぐ後に立っているでわないか!

げげっ、と驚きながらよく見ると、男はなにやらもごもごと口篭っているので、
「え、なんですか?」と尋ねるわし。
「なんですかとは失礼な。あのな、スゴロクダケはまだかね?」
「す、すごろくだけですか?」
わしは、「スゴロクダケ」という山を自分の貧しい記憶のなかから検索を試みたが、たしか槍ヶ岳辺りにそんな名前の山はあったよーな気がしたものの、なにせ当時は北アルプスの「ど」シロートのわしらじゃったから、確信がなく、山の行き先を尋ねるこの人物の断固とした態度からは「スゴロク」はすぐ真近にあるはずであり、すぐ真近にあるどころか、それはわしらがすでにそこを通り過ぎた筈の山のようにも思われるのであった。

しかし、それにしても「スゴロク」ってやつはこのルートにあったっけ?
混乱する頭をもてあまし、相棒と顔を見合わせていると、その男は、
「ふん」
と一言つぶやくや、トーワク顔のわしらを残し、きびすを返して猛スピードでその場を去って行ったのじゃった。あたかも、わしらなど始めっからそこには存在しなかったかのよーに。

ぐりぐりと遠ざかり行くその後姿は、自分達がたった今通過してきた場所さえ判らんようなこんなバカ登山者どもに見境なく道を尋ねた自分が恥ずかしい!という後悔と自己嫌悪の念で一杯のようにわしには見えたのじゃった。

151 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 5/21 22:21 >>149 mt_kakuda
>火花が散る
>そいつを履いて砂利道を歩くと火花が散るんです。

なぜ??
靴底がマッチとか?なぜ火花が散るんでしょうか?私も砂利道あるきたい!
mt_kakuda様の返答次第では、また山屋さんへかけこむことになりそうです!(いや当分無理ですけどね ^^;)


小屋番様。

私のはちゃあんとウール製でございますよ。
ヘリンボーンではないですが。。残念。
Dリングも2つついてます。

152 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 5/21 22:30 >>151 navy_sound
たしかソールに・・・
小さなアイゼンモドキがついていたと記憶します。

と〜いむか〜しのおはなし・・・

153 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 5/21 22:37 >>150 mustache55
戦慄! 森のクマ
mustache55殿、お二人の背中にひとしお寒〜い風が吹きつけるさま、目に浮かびますゾイ。
スゴロクに急いでいたそのお方、きっとそこでアガリだったのかもしれませぬ。

さて全国で数人もの熱い注目を集めているクマ話、今回はワイドショー風であります。

(オープニング:リー・モーガンのサイドワインダー)

ハイハイ、カワサキです。私、ただいま越後三山の現場に来ています。
小屋番氏も来てもらうつもりだったんですが、その後PTSDで押し入れに引きこもっちゃったそうです。
わたし、今、事件当時の小屋番氏とおんなじ格好でいます。なんかダサいですが、小屋番氏もこんな格好でアッチの山から、あそこをずーっと通って、ここまで来たところでクマに遭遇したわけです。
え〜と、このフリップごらん下さい。ここをこう通って、今ここですね、ここ。
で今いるところはごらんのとおり、結構急な斜面でせまいんですね。右側はヤブ、左側は雪のガケになっています。山の用語では、んーと、ユキヘ? セッペていうの? あ、これ屁じゃなくて庇か。
ま、とにかくそんなに幅がないんですね。
で、突然、この脇を子グマが2頭駆け降りていったわけです。これほんとにスレスレですよ。そいで小屋番氏は「コラァ!」とか下に向かってどなったわけですね。
そして振り返って、こっちの上のほうを見たら、何と母グマがこっちを見てたわけです。あ、今、ウチのスタッフがヌイグルミ着て手を振ってますね。あそこへんです。イヤー、近いですよね。十何メートルぐらいですかね。
これ、逃げられませんよね。ヤバイですよね。右はヤブだし左はセッペだし。あ、セッピていうの?
で向こうは上にいるし。来た道を戻れば子グマがいるから、結局母グマが追っかけて来るし。
もちろん「あの、スイマセン、通してくれます?」なんて頼んだって、「ハイ、ドーゾ」なんて言ってくれませんしね。あははは。
で小屋番氏は、こんなふうにピッケル振り回して、また「コラア!」とどなったんですね。まあ、そうするしかないですよねこれは。
なんでも、小屋番氏の証言では、「子供のシツケがなっとらんゾ!」と説教したら、母グマがポッとほほを赤くして、ヤブの中に入っちゃったらしいんですが、なんかウソ臭いですよね。ま、本人がそう言ってますから一応ね。他にもずいぶんホラ話言ってるようですけどね。ショックのせいかな、なんて思ってたら、小屋の常連さんに言わせると、最初から言うことシリメツレツだった人らしいです。
あ、今、ヌイグルミがヤブに入っていきましたね。で母グマは、ヤブの中をガサゴソ斜面の下まで降りたんだそうです。え? 降りられない? ヌイグルミ引っかかったって? まいいや。そうしてて。キミどうせバイトだから。
この事件、専門家に言わせると、ホントに運が良かったらしいんです。異常接近したカタチで、進退窮まったカタチですよね。出合い頭だったら、ヤバかったですよね。
すこ〜し恵まれていたのは、どうやらクマさんが先に気付いていたらしいこと。多分、しばらく上から見ていて、どうしようかな、って考えていたんだと思いますね。そしたら、子グマは無邪気なもんだから、勝手に行っちゃった。母グマ、困ったでしょね。
子グマが先に行っちゃったから、何とか降りるしかありませんしね。でも下には変なズボンはいた変なヒゲオヤジが、ピッケル振り回してわめいてるし。母グマとしちゃ、たぶん「さわらぬ神にたたりなし」と考えたんでしょうねきっと。ほんとラッキーだったんですね。
とにかく、そこで小屋番氏は、レレレのオジサンみたいに足を高速回転させて、ダダダア〜っと斜面を駆け登ったんだそうです。と本人は言ってます。いきおいで、上のピークを越えて次のピークまで行っちゃったらしいですけど。
そこで私、カワサキも同じように行ってみます。
ハア、ハア、なかなか、ハア、ハア、きついですねこりゃ。ハア、ハア、ハア、ハア、ちょっとこれ、ハア、ハア、ハア、ハア、ふい〜、ハア、ハア、ハア、ハア、
(中略)
ハア、ハア、ハア、ハア、
ハア〜、やっと着いた。ハア、ハア、ちょっと待って、ハア、ハア、ちょい休ませて。

(CM。すぐ続く)

154 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 5/21 22:46 >>153 knicker_de_bocca
つづき
ハイッ、カワサキです。で小屋番氏は、ここまで登って、ここの露岩で一休みしたわけです。
そしたら、何とノンキな話ですが、急に腹が減ってきて、ここでカロリーメイトなんか食べ始めたらしいんですね。バカですね〜。なに考えてんでしょね。
で、フと下を見たら、またさっきの子グマが2頭登ってきたらしいんです。そりゃそうですよ。こんなところでモタモタしているから。ほんとアホですよね。
そこでまた、こうやってピッケル振り回して、「コルルァァァァ〜! イイカゲンニセイ!」とやったらしいんです。あ、ピッケルすっぽ抜けちゃった。どこ飛んだ? まいいか。どうせ経費。
さすがに子グマも、人間はオッカネーモンダと思ったのか、素直に戻ってったそうです。いい勉強ですね。
小屋番氏も今度はほんとにコリたようで、さっさと荷物をまとめてですね、私の後に見える斜面、映ってますね? また風車のように短い足を回転させて駆け登ったそうです。で中ノ岳小屋に入って、シュラフに頭からもぐり込んで、助かったってわけですね。
あれカメラさん、なんか震えてない? エ、後ろ? 指さしてるけどなんかあるの。ナニ?
おお〜っと、ビックリしたあ。またヌイグルミ? 2人来てたんだあ。教えといてよヒドイなあ。でもこっちのほうが良くできてるね。まるで本物のクマみたいだよ。キミもバイト?
あれ? お尻にピッケルが刺さってるけどどーしたの? 
おっと立ち上がったよ。結構大きいね。なんか怒ってるみたいだね。おや、カメラさんどこ行ったの? まほっとくか。どうせボクがメインだし。
それにしても良くできてるねえ。本物そっくり。キバなんか痛そうだよ。ナニ? かじるの? じゃマネだけだよ。ハイ、頭出すよ。どうでもいいけど、キミちょっと口臭キツイね。本気出さないでね。痛


(しつこくエピローグに続く…かもしれない)

155 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 5/22 8:40 >>152 kaichandaiou
半世紀
以上生きている三角点です。

>小さなアイゼンモドキがついていたと記憶します。

そうです、その昔靴の底が皮であった時代からのなごりからか(さすがにこの頃は知りませんが)

ゴム底になったキャラバンシューズの初期には、滑りとめとしてトリコニーとかクリンカーを打ってました

(それがカッコイイ〜と思ったものです)、でも岩の上ではかえって滑りましたが・・。

でもキャラバンシューズを履いたとき、イッパシの登山家になった気分になりました。

三角点のアルバムに実物の写真を載せています。


追記:我が小屋番殿はなんという才能をお持ちのお方か驚愕の思いであります。

156 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/22 11:45 >>155 h_sankakuten
う゛〜 鐘が鳴る・・・
昨日、得意先のパーティーがあって、よせばイイのにたらふく呑んだら、今朝はあちこちから鐘の音が・・・(-_-;

navy_soundさん ごん゛に゛じわ゛(^^;

火花についてはすでにkaichandaiouさんがお答えになっていますが、今のキャラバンシューズはアイゼンモドキが付いてるかどうか・・・でも、キャラバンシューズを買うのはどうでしょうかねー。ソールが薄いし、防水性に欠けるし。それにニッカーには似合わないと思いますが・・・

う゛〜 頭、イテ・・・

157 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 5/22 12:27 >>153 knicker_de_bocca
レレレの
おじさんの足で駆け登りましたか。交感神経が作用している小屋番さまの精神状態が浮かびます。兎にも角にもご無事で何よりでした。
私は熊さんの脱糞を途中で止めさせてしまったり、「グルルルル、ゴルルアア」と凄まれたりした事はありますが、1〜2メートル差ですれ違った経験はございません。うーむ、貴重な体験です。

>我が小屋番殿はなんという才能をお持ちのお方か驚愕の思いであります。
全く同感です。



mustache55さま、貴重な体験をされました。

 ちちのみの おやぢ賽振るスゴロクの目は1・2、1・2で 「アガリ、まだかね?」
    

それにつけてもガイドマップすら携行していない登山者が最近異常増殖しておりますなぁ。

158 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 5/22 14:36 >>156 mt_kakuda
迎え酒にかぎります
取り敢えず鐘の音は遠ざかりますよね。

navy_soundさま
>キャラバンシューズを買うのはどうでしょうかねー。ソールが薄いし、防水性に欠けるし。
>それにニッカーには似合わないと思いますが・・・

mt_kakudaさまのおっしゃるように、これはお止しになった方が宜しいかと。
昔(古老になったような気分だ)、軽登山靴というとキャラバンシューズしかなかったのですよ。そしてパンツはニッカー・ボッカ。
重登山靴かキャラバンかという選択のなかで、似合わないけれどもそのようなスタイルの人が多かったということです。水が滲みますので履くとすれば電車の中とか街なかでスパッツを合わせたりして楽しまれた方が宜しいかもしれません。

小屋番さま
靴紐はやはり赤ですよね。勿論平たい奴。
細引きで代用しているのを見かけますが、あれはあくまで非常時にしたいものです。

159 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/22 16:50 >>157 urayama_shi
グルルルル、ゴルルアア・・・
って凄まれたことはありませんが、樹に登ってたクマさんが私を見たらしく、グオー、ガルルゥーッと吠えながらドスンと地面に落下して、斜面をゴロゴロ(音が聞こえた)転がって行ったり、これまた別の場所で写真を撮ったら、フラッシュに驚いて樹からグオー、ガルルゥーッって落っこちたクマさんがいました。これは5〜6m離れたあたりで、一瞬ぎょっとしましたよ。奥多摩での出来事でした。
小屋番殿の1〜2mって、すぐそこじゃないですか。これはホントに貴重な体験です。

urayama_shiさんの、クマさんの脱糞って近くだったんですか?これも大変貴重なご体験ですねえ。

ようやく鐘も静かになりました。でも遠くから火の見櫓の鐘の音がちょこっと・・・迎え酒じゃございません。仕事中だから。それにしてはサボってばっかし…(^^;

160 名前:monks_dreem 投稿日:2004/ 5/22 19:18 >>155 h_sankakuten
re:半世紀
言われてみれば、私も半世紀以上生きてるのですか・・・(^_^;

>三角点のアルバムに実物の写真を載せています。
見せてもらいました、ホエーブスとかオプティマスとか、、懐かしい。
それにキャラバンシューズって、まだ売ってるのですね。これもまた半世紀!!

161 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 5/23 18:42 >>160 monks_dreem
つれづれ
このあばらやにお越し頂く方は、どうやら大半が半世紀以上生きておられるようであります。
20世紀と21世紀を正気のうちに生きて過ごせるとは、鉄腕アトム世代の我らとしては幸せな限りでありますバイ。おっと、まだナマってるでガンス。

いまはなきホエーブス、小ブスを愛用しておりました。スベア123も今やオプチマスですが、愛着ありましたです。
現在はコールマンのピーク1をメインに使っております。本日保守整備中。

小屋番は、幸か不幸かキャラバンは履いたことがありませぬ。されど、当時(十代)キャラバン以下と酷評される、東京都下某電気街にある某百万人の山用品の皮登山靴を通販で買って、忘れ得ぬ思い出を足に刻印されましたです。

ところでキジ打ち中に邪魔されたら、クマさんでなくとも怒りマッセ。ウウ〜ム、ナマリが抜けネッス。

162 名前:mustache55 投稿日:2004/ 5/24 13:18 >>154 knicker_de_bocca
> つづき
小屋番殿

気鋭のレポータ・カワサキによる迫真の現地レポートに、またしても手に汗握りました。カワサキ氏の頭部がまだ胴体の上に載っているのかどうか少々心配ですが、きっとマイクだけは片手にしっかと握りしめているのでわないかと想像しております。
あと、押入れに引きこもってしまった小屋番氏がどのようにしてクマの虎馬を克服されて現在に至ったか興味津津であります。

どとーのエピローグ、期待してまっす。

163 名前:mustache55 投稿日:2004/ 5/24 13:31 >>157 urayama_shi
> ちちのみの・・・
urayama_shi殿

> ちちのみの おやぢ賽振るスゴロクの目は1・2、1・2で 「アガリ、まだかね?」

ううむ。むくつけき半世紀のおやぢ和歌。
メッチェンさまたちには目の毒でわ。

それにしても、スゴロクダケって槍ヶ岳の北方にあるんだけど、あのときの人物は確かにヤリガタケから北上して来たのだった。でも漢字の違う鑓ヶ岳だったけど(笑)・・・・。字が違うってことは、場所も違うんだってことを指摘できればよかったんですけど、なにせトージはトーシロでしたもので。

164 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/24 16:41 >>163 mustache55
> ナマリが抜けネッス。
小屋番殿

そんげこと言うすけ、つられて調子に乗るんらろ。おもっしぇけど…。もー、やんねすけ、ご安心を・・・(^^;

日曜日も、もうすぐ初夏というのに寒くて布団から出られず、ぬくぬくと心地よい眠りを楽しむはずでしたが、メシのタネのためにお仕事・・・

>> ちちのみのおやぢ賽振るスゴロクの目は1・2、1・2で 「アガリ、まだかね?」

私も半世紀+αは生きてきましたが、このような古歌は知りませぬので、ぜひその意味をお教え賜りたく・・・(^^;

165 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 5/24 18:51 >>164 mt_kakuda
ちちのみの おやぢ
この部分の解釈は次の通りかと思われます。

近き頃、京師に一老男子ありて、婦人の乳汁(ちち)を飲事を好み、初産の婦人の乳房堅くて乳汁出がたきものを、吸出して乳汁の道を通ずというにより、新産の婦人は、皆此老人をまねきて乳を吸出さしむ。此老人、日夜諸方に招かれて、乳汁のみを飲みて他の飲食せずといふ。五雑俎に、穣成の人、年二百四十歳、他の飲食を断じて唯乳汁のみ食用して壮健なりと、京師の老人も、長寿を得べきにや。奇事なり。

橘南谿「北窓瑣談」より引用

166 名前:mustache55 投稿日:2004/ 5/24 22:45 >>165 urayama_shi
> おやぢ和歌
urayama_shi 殿

実に見事なおやぢ和歌ですなぁ。雅のきわみ。もうこれは、くおりてぃの高さにおいて小屋番さんの森のくまさんシリーズに勝るとも劣らぬ傑作でわないかと、わしは感激しておりますぞ。

1.「ちちのみの」というのが、母の枕詞「たらちねの」に対応したおやぢの枕詞もどきになっている!おお、このアナロジィの美しさ!
2.賽の目ってなんの符牒?おお、この含意の奥深さ!
3.「1・2」「1・2」の機械を思わせる繰り返し。おお、この脈動のリアリズム!
4.賽の目とスゴロクダケと小屋番殿の発した「アガリ」の驚愕の組み合わせ。おお、規制コードすれすれのこのスリル!
5.「アガリまだかね?」の滴る余韻。歳には勝てない半世紀おやぢの苦悩が涙を誘うぞなもし。

167 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 5/25 14:42 >>166 mustache55
>半世紀おやぢ
mustache55さま。ありがとうございます。
あまりお褒め頂いたのでちょっとシリのあたりがムズムズしております。ところで、
>歳には勝てない半世紀おやぢの苦悩が涙を誘うぞなもし。
やはりご同輩、涙腺がちと緩くなりつつあるようです。

NO.165は今昔不思議空間になろうかと書き込みしましたが、ちょっとトピズレでした。
体が利かなくなってくると口が達者になってきます。小屋番さま、お許し下され。



皆さま、ストーヴはホエーブスだったのですね。私が使っていたのはラジウスでした。
いつも羨ましく眺めておりましたが、ラジウスというじゃじゃ馬を乗りこなすのも結構楽しかったですよ。

168 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/25 16:01 >>167 urayama_shi
>半世紀おやぢのラジウス
ここの小屋の主、小屋番殿もさることながら、諸先輩の皆さまも文才に長けた方々とお見受け致しました。私如き、足下にも及びません。半世紀の生き方が違うのでありましょう。

さて、懐かしきラジウスがurayama_shi様から紹介されました。私もラジウスでしたよ。暖め方が足りないと、ボワッと黒煙があがりました。一所懸命シコシコやって、青い火がゴーッと出た時など万歳三唱!とまではいかなくても、まさにおっしゃる通り、じゃじゃ馬でしたねぇ。(^^)

169 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 5/25 16:36 >>168 mt_kakuda
>半世紀おやじのオプチマス
皆さんこんにちは、ラジウスありましたね。

小生も今までいろんなバーナーを使って来ましたが、

一番出番の多かったのは、オプチマスの00Lでした。

なぜって・・・


それは他のバーナーに比べてランニングコストが安かったからでーす(^^;)

170 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 5/25 16:53 >>166 mustache55
チチノミオヤジに寄せて
urayama_shi殿の「ちちのみ」の一首、陶然たる耽美の世界がフクイクと広がりゆきます。願わくば余生はかくありたし。かようにできるものなら、ボケてもかまいませぬ。
またmusutache殿の簡潔にして正鵠を得た解釈、恐れ入りました。妄想癖のある小屋番は、もっとインビに、ヒワイな解釈をいたしておりました。ハズカシヤ。

小生は長らくガソリン党でありますが、最初に触ったストーブはやはりマナスルでありました。余熱の携燃が目に染み、煤けたり眉を焦がしたり、今となっては郷愁を誘います。組立から炊事にかかるまで一連のセレモニーは、テン場のかしこで見られたものでありました。

思い出しましたが、「トレンカー」という、ジャージとタイツの合の子みたいなズボンもありましたぞ。あれぞキャラバンにピッタリのものではなかったでしょうか。
小屋番も高校生の時、最初にはいたものがコレ。ニッカーホースをはいて、ニッカーもどきの格好で登りましたが、モモ上げがきつい。
先輩がニッカーをはいており、うらやましげに眺めておりました。上級生になってやっとニッカーを手に入れましたが、ウールではなく綿でございました (TT)

171 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 5/26 9:50 >>170 knicker_de_bocca
トレンカーって
足底に引っ掛けて履くあれですか?
おお、それなら私もスキーの際に履いておりました。ただ正式な名称を知りませんでしたので、恥ずかしながら「スキーズボン」と言っておりました。このスキーズボンはスキー靴との隙間に雪が入ってしまうので何度も指でほじってた記憶があります。
なるほどキャラバンにはぴったりですなぁ。
現在も、私よりもずっと先輩の女性の方が普段着としてお召しになっているのをたまに見かけますね。


ラジウスは無謀にもテントの中で使用しておりました。決して火柱を上げるわけにはいかなかったので熟達する必要がありました。

そう云えば当時テントというと三角テントでしたなぁ。

172 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/26 12:03 >>171 urayama_shi
むむ、だんだん時代が・・・
ぬわんと!私の知らない時代へ遡ってきましたなあ。(^_^;

三角テントは知ってますが、あれは重かった・・・もっと昔、私の親父が使ってたテントがあったけど、生地が厚いから重いのなんの…。(^^;

173 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 5/26 15:59 >>168 mt_kakuda
半世紀ヤマンバのラジウス?ラジュース?
今は昔、ラジュースと言ってたような気がします。ま、どっちでもいいかナ・・・

低温下ではガスコンロは使い物にならないのでいまだに冬場はガソリンコンロを愛用しています。でも、ポンピングの煩わしさ、なんとかならないのかしら・・・

174 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/27 12:56 >>173 kaichandaiou
> 半世紀めっちえん?(^^;
kaichandaiouさん こんにちわ

冬の高山でコンロを使ったことはないんですが、冬用のガスは使えるんでしょうか?真冬の1700mあたりでは使えましたけど、それ以上の高山は経験がありませんもので・・・

175 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 5/27 13:53 >>174 mt_kakuda
冬山のガスコンロ
2000m級で-5度くらい、無風で直接雪面にボンベを置かなければ新品ですとなんとか使えますが、ガスの残量が半分くらいになるとコッヘルいっぱいのお湯を沸かそうとして待っていると飢え死にします。

一昨年の2月、美ヶ原を日帰りスノーハイクした時のお昼は生煮えの赤いキツネでした。このときは結構吹いていましたけど・・・冬の美ヶ原は寒いんです。ちょっと甘く見てました。

冬用ボンベも多少プロパンが多く入っているだけで性能的には大差ないみたいです。ボンベを常時暖めておく方法があれば別でしょうが・・・ボンベ用のヒーター持ってますが、ヒーター自体は熱くなるのですがボンベ全体が温まっていないようで、あまり効果ないみたいです。やっぱりめんどうで重くても低い気温、低い気圧の条件ではガソリンなんでしょうね。

そうそう、今思いついたんですけど、ボンベをホッカイロでくるんでキルティングの袋にでも入れたらどーかしら?来シーズンやってみましょう!

176 名前:p_hi0930 投稿日:2004/ 5/27 15:11 >>175 kaichandaiou
ホッカイロは単体では発熱しない
>ボンベをホッカイロでくるんでキルティングの袋にでも入れたらどーかしら?

表題の通りでして使い捨てカイロは使えません。また、ボンベを断熱材で包むとボンベに対する熱供給が阻害されます・・・つまり、ボンベの方がガスの気化熱によって外気温より低温になった場合に断熱材で包んでいない状態より更に低温化が進む結果になります。

私はコッヘルのフタの上にボンベを置いて、温まったお湯をスプーンでボンベに掛けるようにしてます。一発で火力が元気になりますよ。

177 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 5/27 16:25 >>176 p_hi0930
ヒートパイプ
p_hi0930さん初めまして、三角点と申しますよろしくお願いします。

プリ○スはパワーブースター、E○Iからはパワーチャージャーという名前のヒートパイプを
利用した物が販売されていますね。

燃焼部の熱をカートリッジに伝えるもので、最後までガスを使い切れるということですが、
どの程度有効でしょうか??

小生も持っていますが寒い所で使ったことが有りません(^^;)

178 名前:p_hi0930 投稿日:2004/ 5/27 16:49 >>177 h_sankakuten
re:ヒートパイプ
パワーブースター、かなり有効ですよ。
但し、私は軽量化の為、フタ・ブースターで事済ます場合も多いのも事実ですが(^^;

ガスの火力を保つ方法は、カートリッジの冷却防止も大きいのですが、防風も気にしたほうが良いと思っています。こっちもかなり違いが出ますね。

179 名前:nincabe 投稿日:2004/ 5/27 17:41 >>178 p_hi0930
冬山でもガス
わたしも昔はラジウスを使っていました。会装備でした。
個人でガスを買ってからはガスばかりです。軽いし、手軽ですから。

冬の八ヶ岳でも使えないと思ったことはありません。
使うのは専らテントの中です。
寝るときはシュラフの間に入れて冷やさないようにしています。
朝使い始めは手で暖めたりもします。

ガソリン系は使ったことがないですが、やはり火力が違うのでしょうか?

180 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 5/28 0:11 >>178 p_hi0930
ガソリン党として
小屋番でございます。

p_hi0930様、ようこそおいで下さいました。この小屋、まじめそうな論議もごくたまにありますが、暴走すると止めどなく行きっぱなしの傾向があります。
どうか、呆れて見捨てることなくご愛顧下さい。


スト−ヴ論議がさかんで、この小屋にして珍しくマジメな話題となっております。
ガソリン派としては、何と言いましても火力の安定感が信頼置けるものであります。余熱orポンピングは、食の神に捧げる儀式として慣れきってしまい、余り苦になっておりませぬ。
ガスも持っておるのですが、手軽さは大変魅力であります。
シカシ、小屋番は過去にテント内のガス爆発を2度目撃しております。うち一度は、すぐ隣のテントでありまして、ピッケルでテントを引き裂いて救出したことがアリマスです。
今のカートリッジは安全性が増しているのでしょうが・・・。
てなわけで(という根拠も薄弱でありますが)、もっぱら最近は宴会登山に使用しております。
あと、ガスがチョッピリ余ったボンベは、皆様どうしておられるでありましょうか?

urayama_shiどの、ソレです。トレンカーは山でこそ死に絶えたものの、オバンの間では立派に生きながらえていたのですな。
小屋番は足が太いので、トレンカーはパンパン、負荷が増すためか、よく足がつったものであります。
太足のため、尻やモモが破けたこともしばしば。
その度に、先輩や同輩が気を遣い、「トレンカー、ツレンカー?」「トレンカー、切レンカー?」


・・・・・・・・

失礼いたしました。
おお、またもleft aloneがむせび泣く・・・・
飲み直して寝ヨット。

181 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 5/28 11:03 >>180 knicker_de_bocca
ストーブ論議
小屋番様、皆様こんにちは、マジメソウナストーブ論議の続き。

小屋番様もピーク1をお使いだそうで、小生のは初代の物でありまして、どんな物かはアルバムで!!

予熱不要というふれこみで売り出されました、少し重いですがナカナカコンパクトで気に入って購入しました、
使用しますとコール○ンの特徴であるポンピング回数が多く必要なことに加えて、
ポンピングの方向がナント水平なので有ります、しかも下の方に付いている。
点火前はともかく、点火中の追加ポンピングはヤリニククて仕方なかったです。
その後コール○ンの設計陣は自分で使用して使い難さが分かったらしく、
ポンプを上から下に押すように改良したようです・・・最初からチャッチャとシトケチューノ。

で、ガスの話し、ボンベ残量が分からないのがこまりますよね。
ネットオークションで家庭用のガスを移し替えるジグがあるようですが、
空のボンベを持って行ったら¥100程度で充填してくれるとか、交換してくれるとか考えてほしいものです。空のボンベに穴をあける道具を販売するよりよほど世のためになりまっせ・・・クドクド
メーカーさん見てる〜〜(^_^;)

182 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/28 11:33 >>181 h_sankakuten
マジメな よゐこ のストーブ
小屋番殿、h_sankakutenさん、皆さま、こんにちわ。

まじめなお話もたまには?イイもんですなあ。(^_^;

ところで三角点様、家庭用のガスというと気体ですよね。ボンベに入ってるガスは液化ガス。家庭用じゃそんなに入らないのではないかと思うんですが・・・
それとガスの残量、温度で変化するシール、作れないかなあと思うんですけどね。

ウチにも空ボンベがゴロゴロしてますよ。何かに使えないかなー。そだ、小さい祠作って、その前にお賽銭用に置いとくか…(^_^;

183 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 5/28 11:46 >>182 mt_kakuda
マジメな よゐこ のmt_kakudaさん
こんにちは、家庭用というのは卓上のガスバーナー有るでしょう、
ソラあのスキ焼きなんかするときに使うバーナー用のガスボンベあれだとおもいますよ・・・無責任(^_^;)。

ところで仕事中とちゃいますか。

184 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 5/28 12:30 >>183 h_sankakuten
まじめな よゐこ の余りボンベ
私の場合はガスランタンで使い切るようにしております。
もっとも山行でランタンを使用することは少なくなって、主に下界でのバーベキューパーティーなどで活躍しておりますが。
詰め替えというのはグッドアイディアですね。



>小屋番は足が太いので、トレンカーはパンパン、負荷が増すためか、よく足がつったものであります。

圧迫が強いということは当然血流が阻害されるので早く疲労し乳酸が産出されて攣りやすくなりますな。
そして同時に成長ホルモンが多く分泌されて筋肉は更に太く成長することになりますな。うーむ・・・。

私の場合はふくらはぎが凄いんです。
陸上選手に見られる様な足首が締まって筋肉が上部にきゅっと盛り上がっているカッコいいふくらはぎとは正反対にあります。
内外にヒラメ筋が発達して、横幅が広くツチノコのような不恰好なふくらはぎです。

185 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/28 13:18 >>183 h_sankakuten
マジメな よゐこ の三角点さん
ども(^^)/

家庭用ガス、なるほどわかりました。

> ところで仕事中とちゃいますか。

仕事中です。マジメな よゐこ の私はメシも食わずにサボってます。あ〜腹減った・・・(^_^;

186 名前:nincabe 投稿日:2004/ 5/28 19:12 >>185 mt_kakuda
ガスの詰め替え
つめかえ君というモノがあるそうです。

あるという話は聞いたことがあるのですが、実際に使っている人は知りません。

安全に詰め替えることができるなら、便利ですよね。

187 名前:p_hi0930 投稿日:2004/ 5/28 21:06 >>186 nincabe
詰め替え君
http://www.alva.ne.jp/
ここですね。

オートキャンパーだった頃は長い間使ってました。鍋に氷を入れ空いたボンベを冷やし、万反のカートリッジをお湯で温めると一気にガスが移ります。

でも最近はブタン100%で通用するような場所に余り行かなくなったため使ってません。

188 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/28 22:08 >>187 p_hi0930
詰め替え君、使ってみたい・・・
p_hi0930さん 初めまして。

詰め替え君のHP、拝見致しました。使ってみたくなりました。ケチくさいハナシではありますが、400円ほどのガス代が半分以下になるってのは魅力ですよ。あ、私は軽量化などを考えて、大きいボンベは使わないんです。



ところで、小屋番殿の「エピローグ1」?はどうなったんでしょ?(^^;

189 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 5/28 23:25 >>184 urayama_shi
>まじめな よゐこ の余りボンベ
ハンパボンベをならべて家で煮炊きに使ってます。家ですと料理の途中でボンベが空になっても安心、お隣で都市ガスが無尽蔵。空ボンベは、ドライバーで一突き。不燃ゴミ行きです。

白いトレンカ、高校時代スキーの時愛用していました。ニッカーが見つかりません。どーしちゃったろー?ちなみに山靴はどこへ行くにも四谷のTさん作の重登山靴なんですけど・・・モチロン赤の平ひも。ビブラムソールも張替え3回。初期投資が辛かったですけど足にピッタリ、重さも気にならず十分元はとりました。

190 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 5/29 0:31 >>189 kaichandaiou
ヨヰコはもう寝ませう
真っ昼間から仕事中にもかかわらずご来訪頂いている皆様こんばんは。
ガスの貴重なお話し、ありがとうございます。

sankakuten様、peak1拝見いたしました。2レバーでありますね! 小屋番のは7〜8年前に購入した後期型で1レバー、お悩みだったポンピングも、ちゃんと斜め上方を向いております。
やや太めで重いですが、余熱いらずの手軽さと火力の強さ、丈夫で長持ち、踏ん張った安定感、静粛性(ガソリンの中では)が気に入っております。ただし武骨一辺倒の感がありますが。
悲しいかなpeak1も、ついに廃盤となりました。
その点、スベア(オプチマス)123は未だ現役。独特の風合いがあり、愛着の逸品であります。ただ音がうるさいのと、コッフェルを乗せるとコケそうなところがイマイチ。

kaichandaiou様、四谷のTとは、素晴らしいものをお持ちで。その昔愚兄が山靴をあつらえたことがあります。
我が愚兄は、カカトが異常に出っ張っており、前後が分からぬほどの奇形であります。そのため、出来合いの山靴には常々苦しんでおりました。
今も結構なお値段ですが、当時もキヨミズの思いであったようであります。

熊えぴろーぐ、皆様もいい加減にせいとお思いでありましょうが、明日のタノシミ! ^ ^ Y

191 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 5/29 9:40 >>190 knicker_de_bocca
因果応報的えぴろーぐ
エピローグというよりは、プロローグというほうが適切かも知れませぬ。
30年ほど昔、今回と全く同じルートで駒ヶ岳から中ノ岳を縦走したことがあります。
時期も同じく黄金週間。同じように、登山者の姿を見かけない静かな山でありました。
しかし残雪は今年よりも大分多く、荷物も重く、かようなわけで今回以上にバテ極めたのであります。
森林限界も超えぬうちにヨレヨレとなって雪田を登っていると、前方より独りの老人が降りてまいりました。
菅笠を被り、手には手甲、尻には山犬の毛皮。長靴を履き、鉄砲を背にしょっております。その姿は、まさに伝説のマタギそのもの。
老マタギは、当時は初々しき厚顔の、いや紅顔の小屋番を認め、声を抑えて語りかけてきました。(以下、本来は越後弁で記すべきところでありますが、翻訳の都合上標準語にて記します。)

「そこな若いの、どこまで行くのぢゃ」
「駒の小屋か、稜線で幕営です」
うなずく老マタギ。いささか表情が厳しい。
左手で隣の尾根を指さす。その手には指が3本しかない。鉄砲の暴発で失ったとのこと。
「あそこの尾根に、熊がおる」
「え? ヤ、ヤバイっすか」
「あそこを下って、こっちに渡るつもりぢゃ」
キョロキョロ不安げに見回す若き日の小屋番。
「だから、静かに歩くのぢゃ」
「ハイ!」
何とありがたいご助言といたわりの言葉。小屋番はいたくかしこまりました。
しかし、その次のお言葉。

「騒がれると、熊が逃げる」

な、何と、老マタギは、熊を見失うことを心配していたのでありました。

なべて山の獣たちは神の使い。山は彼らの栖であり、マタギは山の神の許しを得て、恵みを分け与えられるものであります。
この神聖なる地にドタ靴で踏み入る俗世の人間共は、平安をかき乱す不浄の輩。
この度の事件は、その因果が報いたのかも知れませぬ。
かような思いが30年の時空を超えて、今も押入れに籠る小屋番の胸裏を揺り動かしております。

そうそう、カワサキ氏は言語中枢を食べられてしまったので、レポーターの職は断念いたしました。現在はアデランスのCMでがんばっています。時々カツラを取って挨拶するので、ご近所に嫌がられております。

192 名前:nincabe 投稿日:2004/ 5/29 23:11 >>189 kaichandaiou
私も四谷のTさんの靴
3年前、作ってもらいました。

足が小さいので既製の靴はブカブカで仕方なく、オーダーにしました。
高かった・・・一生履くつもりです。

自分の足に合わせて作ったのにやはり靴擦れができるのはなぜ?

私は冬(雪山)しか履きません。
夏はキッズ用の安っぽいトレッキングシューズです。

193 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 5/29 23:46 >>192 nincabe
>靴擦れができるのはなぜ?
新品の時は私もできましたが、当たる箇所をTさんに言って修正してもらったらできなくなりました。2回微調整しました。もう10年になり、元は取ったと思いますので次のソール張替え時には新調するつもりです。

ところで、クマさんって美味しいんでしょうか?シカさんやウリ坊のご両親さんは食したことはありますが、クマさんは未経験、そして幸いな事に未遭遇です。どんなお味なんでしょうか・・・・

194 名前:furui_peak_1 投稿日:2004/ 5/30 2:38 >>1 ninojidake
遅くに こんばんは
こんばんは 始めまして 古いピーク_ワンと言います。

過去ロム終わって小屋に到着しました。

ここの諸先輩方の文章表現力の高さに歓心しながら、時にはキーボードとモニターに
お茶を吹きながら読ませて頂きました。 (^_^;)

小屋番さまの「シャルレ・マサー・ガイド・750ミリ・ガバメントスペシャル」

ほ、欲しい!! 出来たら「ダットサイト」や「レーザーポインター」付で欲しいです

あっ 夜恐いから「暗視スコープ」も欲しい。

>220グレイン・フルメタルジャケット・ソフトポイント弾を1発だけ取り出す。
一発だけって、、、私なら不安です。20〜40発ぐらい欲しいです


三角点さまのアルバム拝見しました。 懐かし〜い道具がいっぱい有ります
ノルディカ登山靴は当時の超スーパー高級品で、他の火気・武器は懐かしいです

写ってる「キャンピングガスコンロ」はカートリッジにバルブが無くてコンロにセッティングすると
「ピン」状の物でカートリッジに穴が開くタイプではなかったでしょうか?
初めて買った「キャンピングガスコンロ」がそうでした。

オリンパスOM-1もチェックのサーモスもオプティマスもホエーブス625も懐かしい。
「ホエーフ゛ス625」はジェットエンジン並みの音がしましたね

「コールマンGIストーブ」を買うつもりが「コールマン576」が出たので思い切って
(小屋番さんが書いた「清水の舞台から懸垂降下」でしたっけ?)買ったけど・・・・
あまり使わないうちに八ヶ岳で回収忘れ(T_T)

その後買った「モデル400」は故障も無しにまだ現役です
でも直ぐにほぼ同じ形状で「石油」も使える「アンディレテッド」を出さないで〜

三角点さまのPeak1は初代ですね
私のは次の茶色のPeak1ですが、使い終わってタンク圧が高いとき
赤の元栓を閉じずに火力調整用の黒レバーを先に閉じるとバーナーヘッドの下辺りから
じわっとガソリン漏れします。こわ〜

タンクに書いているロゴもシールにプリントしたもので剥がれてしまいました。
Peak1が廃盤になったと聞いて、今のうちに交換パーツ探そうっと!



小屋番さんの新しい物語が始まりましたね 楽しみです。

週末位しか来れないと思いますが、小屋番さま、常連の皆様 宜しくお願いします。


それでは オヤスミナサイ

195 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 5/30 8:28 >>194 furui_peak_1
おはようございます
古いピーク_ワンさん始めまして、三角点と言います、アルバム見て頂きありがとうございます。

「キャンピングガスコンロ」はおおせのとおり一度セットするとはずせません、
もうこのタイプのボンベは販売していないと思います。

コール○ンのピーク1は10種類程出たものと思われます、もう廃盤ということですが、
Exponentoシリーズでほぼ同じものがあり、まだ入手可能ではないかと思います。

他の道具まだまだ使えると思います、また山に持って行こうかな〜。
そうそうノルディカの靴ヒモは赤い平たいヤツに変える必要がありますが。

オット、ズボンもニッカーがイルゾー(汗)

196 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 5/30 9:22 >>194 furui_peak_1
古いピーク1様ようこそ
小屋番の ニッカーでボッカ と申します。
この小屋のロムを最初から読み通されるとは、貴殿もタダモノではありませぬ。
並の感性をお持ちの方は、一見博物誌風のタイトルに騙され、読み続けるうちに次第に怒りが込み上げてyahooに削除依頼を送り付け、憤激の余りPCを叩き壊し、それでも収まらず皿を4〜5枚投げ割って、女房子供に当たり散らした後に表に駆け出し、ゴミ捨て場の生ゴミをご近所一軒一軒の庭に投げ込むのが普通であります。
シャルレ、お譲り申し上げたいが、現在かのデューク・トーゴー氏から高額のオファーがかかっておりますので残念ながら。
またぜひお越し下さいませ。

さて昨日、今日と体脂肪燃焼に相応しい日和が続いております。小屋番は残念ながら、2日間とも商売に精出さねばなりません。

197 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 5/30 10:04 >>195 h_sankakuten
三角点さま、おはうおうございます
私も今日はじめてアルバム拝見させていただきました。

懐かしいお道具の数々、未だに所有されているのですね!なんだか、三角点さまのお蔵のなかには松本の博物館もびっくりするようなもっとすっごい物がたくさんありそうですね。

山バッジ、私も結構持っているのですが、到底三角点さまの足元にも及びません。特に白山以西のバッジは、皆無です。中でも六甲山は、K.ブンタロウ氏にあやかって是非行ってみたいと思ってるんですが、東京ベースですとなんとなく関東甲信越、東北のお山に優先順位かついてしまうんです。リタイアしたら是非関西〜九州方面のお山に挑戦したいなぁ〜。

198 名前:mirokuyama2000 投稿日:2004/ 5/30 10:59 >>1 ninojidake
燕岳について。
初めて、単独で燕岳に登ってみたいと
思います。6月は 天気が良ければ
登りやすいでしょうか?
登山歴2年目で、毎月山仲間と2回ほど
登っています。
やっぱり7月になってからの方がいいのかな?

199 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 5/30 12:03 >>194 furui_peak_1
ところで
三角点様、古いピーク1様、peak1はツーリング屋さん専用で、山ではマイナーな道具と思っておりましたが、意外とファンがおられ心強く思っております。
調べるとパーツはまだ市販されてますね。
小屋番のpeak1は、先週解体掃除し、今朝組立完了(1週間かけてメンテナンスしたわけではなく、1週間ホットイタということであります)。一段と調子よくなりました。

mirokuyama2000様、ようこそお越し下さいました。あの〜、トピお間違いでなければよろしいのですが・・・
燕方面、あいにくと小屋番は疎いもので、どなたか常連諸氏ご回答お願い申し上げます。
古いピーク1氏も、弥勒山(でよいのでしょうか)氏も、またぜひお越し下され。

おっと、そろそろ商売に出かけねば。

200 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/30 13:16 >>199 knicker_de_bocca
昨日も今日もイイ天気なのに
活計の険しき道をただいま歩んでおります。お山の方がどれだけ楽かと・・・(^^;

私はガスを使用する前はラジウスでしたが、そのもっと前は薪でありました。だから行動範囲が限られ、これではイカンと思って眼をつぶってラジウスに。次に、より軽いストーブを手に入れました。でも今思うと、薪の方がメシはうまかった・・・

私も燕方面は知りません。関東〜上越以北が多いもので・・・

さて、休憩はおしまいにして、お仕事せにゃならん・・・(T_T)

201 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 5/30 14:00 >>199 knicker_de_bocca
>燕方面、あいにくと小屋番は疎いもので
燕は洋食器の町。

三条は刃物の町。

弥彦の温泉はいい湯だなっ!

すいません。私の燕あたりの知識はここらへんまでなんです。

202 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 5/30 14:01 >>201 kaichandaiou
あれ?
ツバメ違いだったかも・・・

203 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/30 18:37 >>202 kaichandaiou
> ツバメ違いだったかも・・・
こら!(^_^;

204 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 5/30 18:43 >>198 mirokuyama2000
>燕岳について
mirokuyama2000さん始めまして三角点と申しますよろしくお願いします。

小生燕岳に行ったのは40年程前なのでお役に立つものは無いのですが、
アルプス入門の山とはいえ、一般的には6月はまだ雪が多く残っておりやはり梅雨が明けてからのほうが
天候も安定しており良いのではないでしょうか。

kaichandaiouさん、小生貧乏性なもので使わなくなったものを捨てられずに置いてあるだけです、
でもソレゾレ思い出がありますね。

最近バッチのあるようなメジャーな山に行かないためナカナカ増えなくなりました。

205 名前:monks_dreem 投稿日:2004/ 5/30 18:44 >>198 mirokuyama2000
Re: 燕岳について。
弥勒山さん初めまして。春日井にお住まいですか、こちらは三河の住民です。
さて、お尋ねの件、トピずれかも知れませんが、偶々、昨年5月末に燕岳に行きましたので。

気にされてるのは積雪でしょうか? 昨年の場合は、合戦小屋から稜線に出るまでずーと残雪歩きでした。今年は積雪が少ないようですが備えはしておくべきでしょうね。
それとも、初めての単独行を気にされているのでしょうか? 人気コースなので登山道はハッキリしています。天候さえよければ迷うような所は無いと思いますが、何分梅雨時ですので、ガスられた時の残雪歩きではマーキングを見落とさないように注意が必要でしょう。

ところで、いよいよ梅雨に入りそうですが、正当派の山ヤとして皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?

206 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 5/30 19:49 >>193 kaichandaiou
熊外伝
>ところで、クマさんって美味しいんでしょうか?
小屋番は、ツバメは食したことはありませぬが、ジツは、クマは幼少のみぎりに食べた記憶があります。
小屋番の故里は飯豊の麓、クマもサルもカモシカもその他大勢が棲息する人外魔境であります。
当時マタギもおりまして、春になると熊狩をしていたものであります。
その時におすそ分けを頂き(我が家はマタギではありませぬ)、家族で食した思いでがあります。
味は忘れましたが、何か硬かったような・・・
これ、本当は、今までの熊正伝で言いたくなかったのでありますね。「マ、ヤバン人、オ下品」と蔑まれそうで・・・
実のところ、これがこの度の熊騒動を引き起こした真の因果ではないかと・・・ ウウ、虎だ馬だ

で、もっと言っちゃいますと、山の恵みを食したと言えば、熊ばかりではありませぬが・・・

207 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/30 20:15 >>206 knicker_de_bocca
クマさんのお味・・・
小屋番殿 こんばんわ

私もクマさん喰いました。それも東京の我が家で・・・筋っぽくて、固くて、臭いがあって、あまり美味とはいえないお肉でしたよ。その時一緒に食したシカさんの方が、ンまかった・・・となると、私も、「マ、ヤバン人、オ下品」かいな?(^_^;

そうそう、ウサギさんを北ナントカという研究所に勤めてた友人が持ってきて、焼いて喰ったらホルマリンの強烈な臭いが目に滲みて、ひでぇ目に会いました。(^_^;

さて、♪今日はおウチへ帰ろぉ〜・・・

208 名前:monks_dreem 投稿日:2004/ 5/30 23:31 >>207 mt_kakuda
Re: クマさんのお味・・・
 ワタクシメもヤバン人ではありませんが、、、

>ウサギさんを北ナントカという研究所に勤めてた友人が持ってきて、焼いて喰ったらホルマリンの強烈な臭いが目に滲みて、ひでぇ目に会いました。(^_^;

私が食わされたときは、口中、散弾の鉛だらけになって・・・もう2度とご免、でした。(笑)

209 名前:mustache55 投稿日:2004/ 5/31 11:34 >>208 monks_dreem
> クマの味
わしもその昔、ウサギは勿論クマもタヌ公も、はてはワンこまで喰ったことあります
ぞい。秋田の山の中出身なもんでな。わはは。
でも、秋田には鹿やイノシシはおらんので、ちょっと残念。やっぱうまいのはウサギ
ですな。最近は、ウサギさえ少なくなってきているので、こうした山の獣を人様の食
料にするのはちょっとテイコーがありますな。
森吉町に行くと、シーズンにはクマの肉料理をだすところがあるようですぞ。試食さ
れたい向きにはどーぞ。
しかし、クマも山のブナやミズナラが不作の年には冬越しのエサに困って、里に降り
て栗や柿を食べたりするんだが、村ではクマが出たと大騒ぎになり、町の猟友会の連
中が集まってきては大喜びでクマ撃ちに出かけるのをみると、クマが哀れでなりませ
ぬ。人里に下りてきて、鉄砲で撃たれたクマのを解剖すると、胃潰瘍で胃袋に穴があ
いているとか。
どれほどクマにとって、人間の近くに下りることが恐怖に満ち満ちているか、しかし
それほど飢えているかを思うと、なんで皆殺しにするのかと叫びたくなりますわい。
軽井沢町では、ゴミを漁りに街中に出てきたクマを麻酔銃で眠らせ、催涙ガスを一発
見舞ってから、山奥へ放しているとか。東北でも、猟友会のような野蛮な連中の狩猟
ホンノーを満たすんではなく、このような共存の道を探ってほしいもんじゃよ。

210 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 5/31 15:46 >>197 kaichandaiou
山バッヂ
畑仕事なんぞをしておりましたが、新しい山やさんで小屋が賑わっておりますね。どうぞ宜しくです。

「山バッヂ」なるもの、私、初めて知りました。こちらの山ではあまり見かけませんなぁ。
登頂記念として営業小屋で販売しているのでしょうか?

朝日連峰の避難小屋では、3〜4年前からそれぞれの小屋で焼印を押した木っ端を領収証の代わりにくれるようになったのですが、初めて貰った時は結構嬉しかったりしました。


mustache55さん、ごもっともです。
そう云えば以前熊鈴の話題がありましたが、私の場合は熊さんの棲家にお邪魔するというような山歩きの際は、極力びっくりさせない様に鈴を付けております。ただ熊鈴の音色は追い立てるような感じがして好きではないので南部鉄の風鈴にしてます。樹間に「リーン、リーン」と一振り二振り染み入るように静かに響きます。

211 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 5/31 22:49 >>210 urayama_shi
熊外伝-2
話題は食獣に飛び、いささか猟奇的な感もありますです。
kakuda殿、ホルマリンにはアルコールが含まれておるのでしょうか? 小屋番にはカストリやバクダンと大差ないような気が・・・
monks_dreem殿、はあどぼいるど的に形容すれば、まさに「鉛の玉を喰らっちまったゼ」てもんでしょうか。
mustache55殿はさすがにマタギ王国の秋田ならではのご発言と、深く感銘を覚えました。
同じくマタギの生息する越後人としては、「愉しみ」としての殺生に強く抵抗を感ずるところであります。

とわ言ひながら、小屋番もウサギには忘れ得ぬ思い出があります。
越後の極貧の山村では、動植物タンパク質は山野にて求めるのが慣わし。
小屋番が、愛苦しき小学1、2年生であった頃でありましょうか。親父が野ウサギを生け捕どって参りました。で、少年小屋番が餌係を申し渡されたのであります。
少年は毎日、朝な夕なにクズ野菜を与え、かいがいしく世話をしたものであります。その甲斐あり、痩せ細った野ウサギは日に日に血色良く肥え太って参りました。
ところがある日、巣箱にウサギの姿が見えませぬ。
少年はバアサマにウサギの事を訊ねたのであります。と、バアサマは、「今夜は御馳走だべ」と白い歯をみせニマリと致したのでありました。
純な少年でありますから、「ごチソウ」と聞けばウサギのことなど取りあえず忘れてしまうものであります(ホントか!)。
おそらく皆様ご想像の通り、その夜は野趣に富んだ肉鍋を親子睦まじく食したのであります。

翌朝、庭の片隅には嗚咽を漏らし頬を濡らしながら、食べ残しの骨を土に埋める少年の姿があったのでありました。

ちなみに、その後もウサギ食べましたが。
で多分関係ないでしょうが、小屋番は卯年であります。

212 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/31 23:26 >>211 knicker_de_bocca
ホルマリンウサギ
の焼き肉を一口噛んだ瞬間、えもいわれぬ類い稀な臭気が口の中に広がりまして、筆舌に尽しがたき悪臭のうえ、肉片が苦く感じられたのでありました。この臭気は煮ても焼いても消えんかったのでありましす・・・小屋番殿、一度口に含んでみれば、よ〜く解りますぞ。(^^;

> その夜は野趣に富んだ肉鍋を親子睦まじく食した・・・

よく食えましたねー。私などは飼ってた鶏の卵さえ、グッとなって食えんかったもんです。食卓に鶏肉が出た時は小屋を見に行って・・・あとはいわずもがな…。(^^;

213 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 6/ 1 0:31 >>211 knicker_de_bocca
鹿外伝
ご無沙汰して居ります。小屋番様、皆様こんばんは。よゐこのnavyです。
暫く来ない間に、官能あり火器あり人肉ありの傍若無小屋ぶり。凄まじい小屋づくりに皆様も性…いや、精が、でますね。(^-^A 失礼。

残念なことに、私はまだ山の蛋白源は未摂取であります。が、痛切に願っていることがあります。それは奥多摩、蕎麦粒山の鹿でございます。
昨年の積雪量は皆さんご周知のとおりですが、なんと仙元峠〜蕎麦粒〜川乗までの間は「かのこ」のが多かったのであります!(和菓子屋さんごめんなさい。)
野生動物保護とかいってる間に、周囲の木々は皮を剥ぎ取られてゲシュタポも仰天な有り様。
「また小屋が染まる」とツッコミが入りそうですが、しかし強烈な動物園の如きにほひ。足下には玉砂利のやうなかのこが敷き詰められ…うっうっ。麗しの仙元峠が…(T_T)
他の土地ならいざ知らず、あそこの鹿は鍋にして喰っちまったほうが…

214 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/ 1 11:12 >>213 navy_sound
シカ鍋
ヨヰコのnavy_soundさん お久しぶりでございます。

シカさんはお山が現住所なわけで、そこで喰うのも出すのもシカさんの勝手なわけです。見た目がヒドイって人間が言ったところで、シカさんにしてみりゃ、オレんちに勝手に入ってきてナニを言う!ってなもんでしょ。(^^;

樹木の皮が剥ぎ取られようが、かのこが敷き詰められようが、自然の生業だからメクジラ立てずに放っておくのが一番でありましょう。自然はすぐに元通りになりますよ。むしろ、お山の住人を追い立てた人間の方を鍋にして喰っちまわないと…。
私?アルコールとニコチン臭いからやめた方がイイですよ。ホルマリンウサギも真っ青・・・(^^;

215 名前:mustache55 投稿日:2004/ 6/ 1 14:32 >>213 navy_sound
丹沢もですぞ
navy_sound 殿

> 他の土地ならいざ知らず、あそこの鹿は鍋にして喰っちまったほうが…

GWに初めて丹沢に行ったのじゃが、もうあそこも大変なものじゃったぞ。デア共の口吻が届く範囲すべての植物が丸裸のありまさまじゃった。鹿がはびこる前に成育できた20〜30年以上の樹木の高い枝と、トリカブト・アセビ・バイケイソウ・トウゲダケブキの4種類の植物以外はきれいさっぱりじぇのさいどされておったな。
塔ノ岳の尊佛山荘の前には、人をも恐れぬ不敵な面構えをした馬鹿鹿がのうのうと登山者の撮影モデルになっておった。食うものに事欠いて、人のえさを期待しておるのじゃよ。下界から追われてこの山域に取り残されてしまったかわいそうな鹿たちなのじゃが、こうも食い荒らされたのでは丹沢の植生どころか、土壌流出で山全体が崩壊しつつあるような気がしてならんかった。

鹿鍋も良いが、やっぱ、オオカミを導入するのが一番いいかもしれんの。
ちなみに、わしはJ/Wの足跡マークが好きじゃで。(ううむ・・・みぃはぁバレバレかにゃ〜(~ ~; )

216 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 6/ 1 14:54 >>214 mt_kakuda
肉食山姥
四十を過ぎ、五十路も半ば近くになり四足獣に対する欲望が希薄になっていく自分を実感する今日この頃・・・

今は昔、焼肉が大好物だったその少女は、初老のちょっと素敵なオジサマのオイシイお肉をご馳走しようと言う甘い言葉に誘われ、ノコノコとついて行きました。とある雑踏の中のレストラン、薄暗く高級感の漂うインテリア、少女はこれから出されるであろうこの世の物とは思えないようなお肉料理に期待に胸を膨らませていました。渡されたメニューがなんとフランス語。フランス語の知識が全然ない少女は、しかたなしに「オジサマ、おまかせします。」と、お願いしたのが功を奏し、出てきたお料理に少女は興奮のあまり空中浮遊を経験してしまいました。

ガゼールのマリネ、ワニのシシカバブ、ヌーのステーキ、圧巻はゾウさんのお鼻の赤ワイン煮!その少女にとって一生忘れられない経験(虎馬?)でした。

そー!そのレストランはアフリカで獲れたお肉を専門に出すお店だったのです。でも、今思い返すと、40年近く前のその当時、ワシントン条約ってどーなっていたのかしら?

クマさん、シカさんからとんでもない方にいっちゃってゴメンナサイ!

217 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/ 1 15:42 >>216 kaichandaiou
謝辞 −200回突破に寄せて
お仕事中の皆様こんにちは。小屋番でございます。

ついつい気付かぬうちに、200を超えるレスを頂戴しておりました。
これも偏に皆様のモノズキ根性と有り余るおヒマのおかげ、改めまして深く謝意を述べる次第であります。
思えば設立当初から後傾姿勢のままのこの小屋、すぐにも倒壊するかと覚悟しておりましたが、その後談論風発とどまる処を知らず、黄談、Y談、奇譚と因習、予断に偏見、幻想と狂気、まさに百花繚乱。
最近は食文化へと新境地を開きつつあります。
これから先いずこへ向かうのか、小屋番にもトンとわかりませぬ。もしかして明日にも風で飛ばされるやも知れませぬ。あるひは10年後に祝10万レス記念サイン会などしているやも知れませぬ。
いやいや驕れる者久しからず。鼻の命は短くて、見苦しきことのみ多かりし。
小屋(若しくは小屋番)の天命尽きるまで、どうか皆様方これからも何とぞよろしくお願い申し上げます。

小屋番敬白


・・・されど、クマから始まる食獣譚、ウサギでひとまずかと思いきや、イノシシもシカも出でまして、次は蝶々が出れば一役といふ期待を裏切り、幻の二ホンオオカミがチラと顔を出し、瞬く間に舞台はサバンナの大地へ! 次は何デエ! 何処デエ! 

218 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 6/ 1 15:48 >>213 navy_sound
懺悔
♪奈良の春日野 青芝に 腰を下ろせば 鹿の糞
   フンフンフン 黒豆や フンフンフン 黒豆や

奥多摩の山では鹿が凄いのですか?
こちらはカモシカや猿によって農作物の被害が深刻です。


1ヶ月ほど前に山菜を採りに行った折のこと。
分け入った草むらから雉がバタバタバタと飛び立ったので、そちらの方を伺ったら何と卵が入った巣を発見。
ヨード卵光のような色にウズラの卵のような模様で鶏の卵よりも一回り小さいやつが七つ。
雉肉は食べたことがあるが雉の卵は食したことがない。四つを巣に残し三つを家に持ち帰り(逆では可哀想かなと考えた)茹でた。
殻を剥く際にフィリピン辺りで好んで食される孵化しかけのバロットという家鴨のゆで卵を一瞬想像したが、そんな心配が杞憂の綺麗な真黄色い黄身のゆで卵だった。
この卵、一体何を餌にすればこんなに美味しくなるのかと唸るほど美味い。それだけで上品な洋菓子を思わせるような味と香りに驚嘆し堪能し、そして感謝。

一週後再び山菜採りに同じ場所を訪れたら、卵はあの時のまま四つ冷たく並んでいた。
どうやら親鳥は危険を感じ見捨ててしまったのだろう。済まない事をしたという感情がこみ上げ、感動の味覚が蘇ってきた。



あまり獣に畑を荒らされると、捕まえて喰ってやろうかと思ってしまいます。思うだけ。
聞いた話だけどアオは美味いらしいね。想像するだけ。
じゅる。

219 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/ 1 17:51 >>218 urayama_shi
アオ?
小屋番殿

仕事中なれど少々サボっても立場上、文句を言ってくるヤツがいないので、倉庫兼用室に閉じ籠もってるとこでございます。(^_^;
蝶々などとムシさんについて言及されましたな。ふっふっふ・・・嬉しいですねぇ〜・・・(^_^;

urayama_shiさん こんにちわ

キジさんの卵なんて、そうそうあるものじゃございません。飛んでるとこは度々見かけますけど。
ところで、アオってニョロ系のことですか?それともウマ?んなわけないか・・・(^_^;

220 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 6/ 1 19:28 >>217 knicker_de_bocca
お祝い
モノズキ根性と有り余るおヒマでお仕事中している振りのurayama_shiです。
小屋番さま、200ピーク越えおめでとうございます。
標高が高くなると今後体力が持つかどうか心配ですが、登山隊の最後尾にくっついて行きますので、今しばらく面倒を見てやって下さい。


mt_kakudaさま。お晩でございます。

大きな声で云えませぬが、鴨鹿のことであります。
ウシ科だからきっと・・・・。じゅる。

221 名前:mirokuyama2000 投稿日:2004/ 6/ 1 20:09 >>205 monks_dreem
こんばんは。
monks dreemさん、返事 ありがとうございます!
三河に住んでいらっしゃるんですね。
山が沢山あっていいですねー。
燕岳の情報、いろいろありがとうございます。実は、アルプスの単独行は 初めてだったので 不安がありました。梅雨の季節に登る人はいるのかなー??とかなんです。細心に注意を払っていける所まで行ってみようと思ってます。行ってきたら報告しますね。

222 名前:mirokuyama2000 投稿日:2004/ 6/ 1 20:20 >>204 h_sankakuten
こんばんは。
h sankakutenさん、はじめまして。
アドバイス、ありがとうございます!
やはり、雪がまだ多いんですねー。
早く、行ってみたいんですよねー。
我慢して、梅雨が明けるまで待った方が
素晴らしい 山行になるんでしょうね。
 また 報告しまーす。

223 名前:mustache55 投稿日:2004/ 6/ 1 20:56 >>220 urayama_shi
ヘビメタ
小屋番 殿
200越えおめでとうございます。
わしも、仕事の振りしてしっかり小屋で休んでおるのぢゃ。

mt_kakuda 殿
蝶々のことならわしにまっかせなさい。ふふふ・・・・。

urayama_shi殿
サユリストの魂を揺さぶるなつかしの歌。そぞろ心に沁みますな。
ところでアオとは大将のことかと思いましたぞ。あいつらも、鉄板で焼けばそれなりの味じゃよ。少々胃には重いがのう。なんせ、ヘビだけに。

kaichandaiou さまの虎馬料理。
40年前のその店は、今はWWFの日本支部になっているそーじゃよ。ふぉっふぉっふぉ。

224 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 6/ 1 22:44 >>220 urayama_shi
そもさん!
おウマさん→赤身→サクラ

イノシシさん→花札→ボタン

カ○シカさん→???→アオ

説破!

お願いします。

225 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/ 1 23:15 >>224 kaichandaiou
バンゲナリマシタ
ちょいと活計の道に出掛け、ただ今戻りました。
ますます盛況で、有り難き限りでございます。これは、二階を増築し、トイレくらい付けばなりませぬな。

カモシカは(大きな声では言いにくいが)今や害獣の仲間入りをせんとしております。
我が郷里にも多く、村人は昔から密かに喰らっていたようであります。いやしくも特別天然記念物でありますが、結構ウマイという噂。
小屋番は、残念ながら未だその栄に浴す機会がありませぬ。
アオはマタギ言葉と存じますが、カモシカはアオジシと呼ばれます。アオは浅学にして語源不明。しかしシシ=東北ではシカのようで。ちなみにクマはイタズ。
蛇足ながら、「カモシカのような足」は、知る人が聞けば怒りだす形容。

226 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 6/ 2 9:26 >>225 knicker_de_bocca
おはようございます…
口ばかりでちっとも眠気から覚めないnavyです。

mustache55様こんにちは、kakuda様お久です。
丹沢もですか。あるいはkakuda様のおっしゃるとおりなのやも知れませんね。
山に立ち入る俗界の獸を閉め出さんと、山神様から繁殖の命を受けているのかも。
狼は妙案ですね。ついでに黒飴の包みを落としてゆく団体さんも、丸呑み♪
小屋番様の仕事が減り、帰りの電車が静かになることでしょう。
しかし、狼を食す時は腹部の膨らみに注意です。

urayama_shi様。
お久しぶりでございます。
卵、見てみたいです。放棄されてたのはショックでしたね…。しかし
「いっそ全部食べとけばよかったかなー」
と一瞬頭をかすめてしまいました。私こそ懺悔ですm(_ _)m

ニッカー・デ・ボッカ牧師、
迷えるラム肉、もとい子羊に山神の教えを…らーめん。 o(_- )

227 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 6/ 2 10:00 >>225 knicker_de_bocca
アオジシ
>kaichandaiouさま。
小屋番さまの仰る通り、アオジシのアオです。当地では省略してそう呼んでおりますが、何故にアオなのかは残念ながら判りません。

「シシ」は「宍」であり動物の肉を意味しますので、イノシシ・カノシシ同様アオジシも昔から普通に食されてきたと言うことでしょう。
特別天然記念物なんぞに指定されたのでできませぬが、案外喰ってみるとすぐ判ったりするやもしれませんね。草の香りがするとか。

ところで初老のちょっと素敵なオジサマの話ですが、少女を自分のフィールドに誘って困惑している様子を楽しむ辺りは典型的なおやぢの趣味ですな。私とそっくりです。

228 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/ 2 10:50 >>227 urayama_shi
> アオジシ
について調べました。

大辞林では「馬の毛色で、青みがかったつやのある黒。また、その馬」とありました。

カモシカも青い毛色に見えるのかもしれません。カモシカが棲息する地域は高山ですから、空気が青く見える場合がありますよね。たぶん、そのせいかなと思います。

カモシカについてのHP
http://www.manabi.pref.gunma.jp/bunkazai/o100331.htm

urayama_shi様が「じゅる」、私も・・・・・じゅる(^^;

229 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/ 2 11:03 >>228 mt_kakuda
訂正
「アオ」が、ウマの毛色です。

今はヒマじゃないけど、調べるのが好きなもんで、つい・・・

さて、お仕事に行かねば・・・半日出張で夕方はへべれけか・・・な?(^_^;

230 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 6/ 2 12:08 >>223 mustache55
コールマン髭がお似合いのmustache55さま
ずれちゃって申し訳ありませんが・・・

>40年前のその店は、今はWWFの日本支部になっているそーじゃよ。

「WWF」ってなんでっしゃろ?

日本支部ということは世界的な何かとすればはじめの「W」はworld、「F」はfederation、連盟のF、二番目の「W」は可能性が多すぎて想像がつきません。

ちょっと気になります。

ずれついでに、♪奈良の春日野・・・

私も聞いたことがあります。いったいどういう路線だったのかしら?小百合さんのうら若き時代のレコーディング風景、想像するとなんかかわいそうになっちゃいます。世のサユリストの方々は、そんな場面を想像してニンマリにてたのかしら??

231 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 6/ 2 13:30 >>228 mt_kakuda
>じゅる。
よゐこなわたしも…じゅるる。
いっいけませんねっ(^^;


kaichandaiou様。
WWF。何でしたっけ…ぱんだマークしか浮かばない〜(^^;
話それますが、先のおぢさまとは一体どおいうご関係だったんでしょ?
含みがあっていーな♪勝手に想像して楽しんでます♪
urayama_shi様の書き込みを読み返して改めて思うのですが…
ちょっとえろちっくですよねっ。ねっ皆さん。

でもワニ。(T_T)

232 名前:mustache55 投稿日:2004/ 6/ 2 14:48 >>230 kaichandaiou
コールマンでわないんじゃが・・・
kaichandaiou さま

わしは、あいにくコールマンのコンロ髭でわないぞ。
ばりばりの亀の子ダワシのよーな口髭じゃよ。

ところで、WWFは
http://www.wwf.or.jp/activity/index.htm
を参照されたし。

サバンナを丸ごと胃袋に収めた可憐なBe少女の星霜40年の虎馬。
その呪縛を脱するためにも沢山寄付でもすることぢゃね。ふぉっふぉっふぉ。

ちなみに、わしゃナイルワニのシシカバブを食してみたかったものじゃな。

233 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/ 2 18:21 >>232 mustache55
そろそろ
ムシ偏の付くモノを喰らう話が出てもいい頃。

234 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 6/ 2 22:03 >>232 mustache55
プロレスの団体!
って、うちの若い衆がいってました。

え〜っ?!と思いましたが、お髭さまのレスであっ!と気が付きました。そーそー。パンダ印の自然保護のNGO。

ありがとうございました。あ〜すっきりです。

小屋番さま、残念ながら虫ヘンはあまり得意ではありません。蝦は大好きですが・・・

235 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/ 2 23:38 >>234 kaichandaiou
云ふまでもなく
蝦の話ではありませぬ。蟹でも蛸でも蛤でもございませぬ。
ホレ、あの、節くれ立った足が6本あるヤツ。若しくは、百本ほどあるか、反対に全くないヤツ。
概して日向を嫌い、湿った土中を、腐葉土の中を、沼の中を、あるいは薮の中を蠢き回るアノ連中のコトでありますよ。
外骨格を羽織った、又は口から二股の舌をチロチロと出し入れする、アノ奴らのことでありますよ。
サバンナまで話が及んだ限りは、事此処に至るのは必定でありましょう。
さあ! さあ! どなたか! 是非とも濃密で芳醇且つ官能的な筆致をもってイデマセイ!

236 名前:mustache55 投稿日:2004/ 6/ 3 9:32 >>235 knicker_de_bocca
ってことは
蛇蝎な連中のことじゃろかの?

おるぞ、沢山。
2ちゃんねる辺りとか、このヤフー板でもぞろぞろ這い回っておる。

って、それとちゃう?

237 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/ 3 11:21 >>235 knicker_de_bocca
虫さん?
ををー!虫さんではないですか!嬉しいっすねぇ。

官能的な筆致はちと難しいですが・・・と言いつつ、まだ書かないもんね。へへ…(^_^;

238 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/ 3 11:38 >>237 mt_kakuda
もちろん
街のダニ、蛆虫野郎、ゴキブリ亭主は除きますぞ。
テーマは広範に渡りそうでありますので、「生食」に限定いたしますか? じゅる

239 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/ 3 11:52 >>238 knicker_de_bocca
虫さんの生喰い
は、危険です。虫さんの体内には様々な細菌が潜んでいます。必ず熱を通してからいただきましょう。(^_^;

岩手の知人がスズメバチのサナギを送ってくれるそうで、楽しみにしてるとこです。味はイワシに似ているとか・・・じゅる(^_^;

240 名前:mustache55 投稿日:2004/ 6/ 3 17:53 >>239 mt_kakuda
> スズメバチのサナギ
mt_kakuda殿

スズメバチと言ってもいろいろ種類がおるでのう。

食べるっちゅうぐらいだから、恐らく見た目かわゆいクロスズメバチじゃろかね。
信州の名物でもあるようだが、わしはまだ食したことがないんじゃ。
ありゃ美味じゃろね。・・・じゅる。

どーせ喰うなら、オオズズメバチの生食なんぞどーぢゃろ。
口に入れたとたん、舌を大顎で齧られるわ、デカい逆棘の利いた針で、神経性蟻酸をたっぷり注入されるわで命がけじゃぞ。
ゆーきあるものはチャレンヂぢゃ。

ちなみに、わしは背中を2箇所ぶすりとやられたことがあってな、蟻酸が体内で炎症を起こすそのモーレツな痛みと、自律神経系が麻痺してくるのでその結果、呼吸と心臓が苦しくて一日中のた打ち回ったもんじゃよ。アビキョーカンとはあのことじゃな。

241 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/ 3 18:25 >>240 mustache55
スズメバチ
むかし、長野のとある宿にてオオスズメバチの焼酎漬けを見せてもらったことがございます。見せただけで飲ませくれんかった・・・でも、ナニに利くんでしょね?そういえば、虫さんじゃないけど、イカリソウ酒を呑んだとき、夜眠れなかったことがあったっけ…。(^_^;

岩手の知人はクロスズメバチなどわかりませんから、ふつうのスズメバチであろうと思われます。かなりデカイ…(^_^; うまいのはクロスズメバチで、地面の中で空気に触れていないからだそうですよ。

ハチノコ、うまいんですよー。メシにぶっかけて喰うと… じゅるじゅるじゅる・・・(^_^;

242 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 6/ 3 19:20 >>241 mt_kakuda
虫が好かんというか・・・
「虫」系も「蟲」系も苦手ですな。
口に入れる自分を想像するだけで、じゅる、もといぶるっときます。


メジロ・ブヨ・藪蚊・ウシアブ・マダニ・・・。こっちが喰われてるし。

243 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/ 3 23:10 >>242 urayama_shi
蓼食う虫も好きずきでありますが
虫食うヤツも物好きであります。

カキ、ホヤ、ナマコも、最初の一口は勇を振るわねばならぬものでありますよ。

ハチ系は取りあえず、世間一般に認知された範疇と言えましょう。
サナギ、メタモルフォーゼ半ばの混沌とした、アノ半熟的食感がジュルリときますな。

小屋番の田舎はアシナガが多く、竹竿を持ってよく捕りに参りました。
蜜を吸い、幼虫を引きずり出し、生食したものであります。その際、チュルリと丸飲みしておりましたな。
ハチノコを食うと泳ぎがうまくなると(ナゼカ)言われていたものであります。
オタマジャクシにも同様の伝承があり、コチラのほうが説得力があるやに思え、マメにチュルリとやっておりました。
今にして思えば、喉越しが白魚の踊り食いに近いかと存じます。やはり酢醤油もしくは生姜醤油でありましょうか。

おっとカブトムシの話をするつもりでありましたが、長話になりそうでありますので、又明日。

244 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 6/ 4 9:59 >>243 knicker_de_bocca
チュルリラ チュルリラ〜
小屋番さま、お早うございます。
あの頃の聖子ちゃんを思い浮かべてハチノコやオタマジャクシを飲み込めば良い訳ですな。なるほど〜。

きっと子供の頃にカミキリムシの幼虫や蚕のさなぎを強制的に食べさせられた虎馬なのでしょう。
食わず嫌いとは言わないでねん。

カキ、ホヤ、ナマコ大好きですねぇ。今朝は朝からウニ丼を食べました。じゅる。

245 名前:mustache55 投稿日:2004/ 6/ 4 11:03 >>242 urayama_shi
> 虫が好かんというか・・・
urayama_shi殿

>メジロ・ブヨ・藪蚊・ウシアブ・マダニ・・・。こっちが喰われてるし。

ついでに、
秋田にはツツガムシってのもおるし、
丹沢には山ビルが沢山おるそーじゃの。

ところで、
メジロって、愛くるしいあの小鳥のことでわないじゃろ?
もしや、小屋番殿の地盤・越後のドン田中某のゴーテイの辺りになにか吸血ドーブツが棲息しているとか・・・・?

246 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/ 4 11:10 >>244 urayama_shi
虫の味
という本がございます。定価1,800円。
「虫の味」の著者は、篠永 哲(東京医科歯科大医学部医動物学講座助教授/1996年現在)・林 晃史(防虫科学研究所長・東京医科歯科大医学部講師/1996年現在)です。この方々は様々な虫さんをば食されております。この本、去年まで所有しておりましたが、現在、友人のトンボ研究者のもとにあり、未だ還らず・・・

ガキの頃は秋になると田んぼにイナゴ取りにゾロゾロ出かけてイナゴを採取し、それをバアサマが調理してくれたものをメシのオカズに食しておりましたが、小屋番殿のような経験はありません。町中で見かけるアシナガバチの大多数は、おおむねセグロアシナガという軒下などに多く営巣する種類でした。

最近、食虫習慣に非常に興味をもっておりまして、食したことのあるザザムシやurayama_shi様の蚕のサナギなど、食虫について時間が許す限り研究してみたいものです。

247 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/ 4 12:03 >>246 mt_kakuda
蟲喰らひは
何といっても、N県人にはかないませぬな。
ハチノコ(ヘボ)、イナゴは言うに及ばず、ザザムシももはや全国区。カイコのサナギ(ヒビ)、ゴトウムシ(カマキリの幼虫)、ゲンゴロウ(トウクロウ)、ガムシなどなんでもござれ。
ゲンゴロウは今や特別天然記念物的存在であります。ヤミで喰らうしかないのでありましょうか。

しかし海向こうは更に華麗にして多様でありますぞ。コウモリの糞から洗い出す蚊の目玉など、如何にしてここに至ったか、探求史の詳細を知りたいものであります。

おっとカブトムシの話が・・・

248 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 6/ 4 13:12 >>245 mustache55
メジロ
正しい名称なのかどうかは判りませぬが、8月になるとこちらの沢にはメジロアブと呼ばれる小指の先程度の小型のアブが大量に発生します。多い時には数100匹(もっと多いかも)位の黒い塊の集団に襲われることもありますです。
これからのシーズンはハッカ水がないと山には入れませんな。

今のうちにメジロの幼虫をチュルンチュルンと腹一杯喰って頂けると助かるのですが。

249 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 6/ 4 14:51 >>247 knicker_de_bocca
イナゴは・・・
今はなき、さる田舎地方の祖父母のもとでよく食しました。香ばしく、甘ジョッパイ記憶しかありません。

ずーっと前、所ジョージさんがある番組のオーストラリア?ロケで落木からほじり出した現住民の方々の貴重なタンパク源といわれる10cmくらいの幼虫を食べさせられていましたが、その第一声が「ウンコくせー!」でした。と、言う事は、N県人の方々は「ウンコくせー!」を好んで召し上がっているのかしら?

ちょっと食種がちがいますが、ドイツのティルセット・チーズ、本当に「ウンコくせー!」でした。

ちょっと表現が・・・
すみません・・・

小屋番さま:

カブトムシがどないしたっちゅーねん!(`´)
はよう白状おしいやす(^^

250 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/ 4 15:54 >>249 kaichandaiou
庭のシュリンプ
Kaichandaiou様。蝦はお好きのようでありますな。
ところでアノ団子虫、ホレ、庭の石をめくると出てくるヤツであります。指で突っつくと、すぐ丸まっこくなるプリプリした奴らのことであります。
ヤツラは、陸に上がった蝦の仲間らしいですぞ。そーいえば背中や足など、その名残がありますな。
チョト小さいが、ボイルした後ていねいに皮をむいてエビチリなどにすると、お客様に「マ、お上品」と喜ばれるやも知れませぬ。

カブトムシの話、いささか猟奇的でありますので逡巡しておるのですが(ダレが期待するかというお声もチラホラ)、もし心臓などお悪くなければよろしいのでありますが・・・ a、いやいや、ヌーやワニを食されたお方にコレは杞憂でありました。

ところでこれからタツキの道に出で立ちますので、帰宅後に・・・

251 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/ 4 17:48 >>250 knicker_de_bocca
ダンゴムシは
甲殻類で等脚目。海辺に行くとフナムシってのがおりますが、ヤツラもこの仲間。こちらの方が大きいから、エビチリには適当かと・・・(^_^;

フナムシは釣りのエサにピッタリですけど、ゴキブリが大嫌いな私は触ったことはありません。他の虫さんなら平気なんですけどね。

カブトムシ、成虫の食し方などの講義かな?それとも幼虫の?ワクワク…(^_^;

252 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/ 5 9:55 >>251 mt_kakuda
裏山の怪人
さしものN県人もゴキはお召しにならぬが、海があればフナムシも当然食卓に上ったかも知れませぬ。

さて小屋番が異様に食虫に拘泥するのは、次のようなムシトラウマがあるからであります。最近はクマトラウマ(あー、ヤヤコシ)も背負いましたが、人は斯くして繊細な情緒を築き上げていくのであります。

小屋番が少年の頃は、同世代のほとんどの少年がそうであったように、昆虫好きであったものであります。
その頃、仲の良い炭焼きのオジサンがおりました。炭焼きばかりしていたわけではないようですが、少年にとっては「スミヤキオジサン」。
出小屋に行くと、よく遊んでもらったものであります。
ある日、出小屋を覗くと、オジサン昼酒を飲んでいる。
勝手に入り込み勝手に遊んでいるうち、オジサン、そばの桶に手を突っ込み、何やらつまみ出しました。
見るとそれはカブちゃんの幼虫。

*なお、ここから先、できるだけ過激な表現は押さえますが、気の弱い方、心臓の悪い方、想像力豊かな方はお読みにならないほうが・・・^ ^;

で、オジサンそれを水の入ったもう一つの桶でシャポシャポと洗うと、ぱくりと口に入れてしまうでありませぬか。
少年は、ただただアゼンと見つめるだけであります。
オジサンは目を細めてモグモグやっていると、やがてソレを嚥下いたしました。続いておもむろに茶わん酒をぐびり。
眼前の事態を掌握できず、少年は硬直したままであります。
しばらくして、オジサンはまた泥まみれのヤツを一匹取り出す。
シャポシャポしたあと、それを少年の前に差し出してよこしたのであります。
首を振るゆとりもなく、目を丸くして見つめるのみ。オジサンの指の間では、この後の運命も知らず、カブちゃんがムニョリムニョリと身をよじっております。
思うに、この鷹揚さが、カブちゃんが万人に愛される魅力ですな。
やがてオジサンは、少年が手を出さぬので、又も自分の口に放り込みました。実にさりげなく。
少年の目は、既に3センチほど眼窩から飛び出ております。
オジサンは陶然たる面持ちでモグモグしております。目は恍惚の光を帯び、至福のため息を漏らしたときには、口元に黄色や緑の汁が。
しかる後、また茶わん酒をぐびり。
そういえば、かのふぁーぶる先生も、カブちゃんの幼虫らしきものを油炒めしたとか。大先生に言わせると、バターのような味がしたそうであります。セミも食べたそうで。大先生も只のムシ好きではありませぬな。
さて、少年は何とか正気に戻り、別れ際にカブちゃんのヨサソウなところを数匹もらって帰りました。
あ、いやいや、お取り違えなく。けして親子で食べるつもりではありませぬぞ。
金魚の水槽に腐葉土を入れ、そっとカブちゃんたちを寝かしつけたのであります。日を経て、幼虫はサナギとなり、半熟のところをぱくり。なんてことはもちろんしません。
やがて十月十日の月満ちて、サナギの背を割って成虫が這い出でます。羽はまだ白くてぶよぶよですが、この段階の食感が何とも・・・ダカラ違うってば。しつこいなあ。

かくして少年は生命の尊さを学んだのであります。じゅるり。

253 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/ 5 13:36 >>252 knicker_de_bocca
若き時はナマモノ部ゆえ・・・
小屋番殿 こんにちわ

今日はなかなか好い天気でございますが、わたしゃ締め切りに追われております。あ゛〜 お山行きててば・・・。(ToT)

幼虫と言えば、かつて私も幼き日に河原のアシやヨシが生えている根元を掘ったら、丸々と太った白い幼虫が出てきましたよ。指でつまむと、コロコロして弾力があって、なかなか触り心地が良かったものです。ま、そのときは食欲は湧きませんでしたが・・・ホントだってば。(^^;

某大学の総長は戦後の食料難の時代に、幼虫は栄養豊富だから食料にすべしと提唱されていたそうでございます。文献などを拝見いたしますと、確かに栄養豊富で滋養強壮に最適と思われます。山の衆は山菜や魚類、獣類は当然のことながら、虫類も日常的に食していたことが小屋番殿の記述で明らか?になりました。これで私の研究?もいくらか進んだかと・・・(^^;

しかしながらこの話題、若き時にナマモノ部にいた私を除いてあまり好まれそうにありません。それが証拠にメッチェン様達がどなたもいらっしゃらないではありませぬか。姿形が異なるエビやカニの話題なら、我も我もと出ていらっしゃるはず・・・でも、エビやカニなどの甲殻類も見ようによっては、ずいぶんと奇っ怪なる生物ですけど…?(^_^;

254 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/ 5 19:38 >>253 mt_kakuda
過ぎたるは及ばざるが如し
チョット悪乗りし過ぎましたかなあ。反省。
希少なメッチェン殿のケーベツの視線が、痛いほど突き刺さっております。
でもまだニョロ系の話がまだなんだけどなあ。したいなあ。

しかしナマモノ部? 

255 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 6/ 5 20:51 >>254 knicker_de_bocca
ナマモノ部
小屋番さま、皆様こんばんはご無沙汰です。

小生の中学校時代はナマモノ部に所属しており虫を追いかけておりました、
いっておきますがけっして食すためではありませんぞ。

足の6本のはなんとも無いのですが、それより多いのとかまったく無いのは苦手です。

でも一番苦手とするのは案外2本の足を持った動物かもしれません。

256 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/ 5 21:48 >>255 h_sankakuten
そうでありましたか!
ナマモノ部。別名イキモノ部ね。

おかげさまでようやくハイテンション狂乱暴走状態から落ち着きつつありますぞ。

・世間に公開したくない内容を含んでいませんか?
・他人が不快になるような表現になっていませんか?

反省。

オーイ、メッチェン方、反省したから、もうダイジョブですぞぉ。出てきてもイイですぞぉ(多分)。

257 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 6/ 6 12:12 >>256 knicker_de_bocca
>反省したから、もうダイジョブですぞぉ
え〜っ、ニョロ系のお話まだ出ていませんよ〜。

私、毎日でも食べたいくらいマムシが大好きなんです。特に蒸さないでいきなり焼いちゃうマムシ。香ばしくって、あ〜〜〜・・・じゅるじゅる!

お昼にしましょーっと!

258 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/ 6 21:21 >>257 kaichandaiou
雨中散歩
休みとなると雨か野暮用。今日は少々逡巡しましたが、久々に一日用無しなので、8時頃にザックを担いで出かけました。
クマトラウマ以来、1か月ぶりの山の出で立ちであります。
されど時間が時間でありますから、景信山〜高尾のショートコース。
登り始めから雨でありましたが、雨霧に煙る山路もまた風趣あるものであります。高尾にしては実に静かな一日を過ごすことができました。
これで梅雨入りでありましょうか。

さてニョロ系に関しましては、熱きご声援を頂き、感謝の限りであります。
シカシここで調子にのってはなりませぬ(とりあえず反省した身でありますから)。
ま、反省も済んだことだし、2,3日もすればイイカナ、なんて。

259 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 6/ 6 23:31 >>258 knicker_de_bocca
滋養強壮
なんだかむしさんの話になってから、皆さん書き込みが多い気が…
気のせいかしら?あ、今更?(笑)

小屋番様、わたくしは決して冷たい視線など送っていませんよ。(^o^)
kakuda様の「滋養豊富」という書き込みに、冷たく光る眼差しは注ぎましたけど。
日頃から養命酒など勧められてしまうので、つい体が反応してしまいました。
残業続きに土日の荒天で山へも行かず、どうも体調がすぐれませんので、
個人的にはたいむりぃな話題となっております。f(^_^;)
滋養強壮に。
どきどきするけど…じゅる。(^_^;
ばたぁの如きカブちゃん。あゝそんな、いけなひわっ。じゅるじゅる。

というのが感想(妄想?)です♪
ニョロ楽しみにしてまっす!

260 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/ 7 10:33 >>259 navy_sound
マムシといえば
ずいぶん前のTVで、群馬県のとある村でそのまんま串刺しにした小さめのマムシを囲炉裏で焼いて、オジサン二人がうまそうに喰ってた映像を今も鮮明に覚えております。これこそ滋養強壮ですぞ。じゅる・・・

navy_soundさん 滋養強壮は、「Musca domestica Linnaeus」または「Lucilia caesar」の幼いお子様ですぞ。あなたはエライっ!(^_^;

昨日はお山に登る元気がないので、ストレス解消を兼ねて土砂降りのなか、釣りに行ってきました。雨具は防水スプレーしたにも関わらず、殆ど全て浸透して体中、びしょびしょ・・・防水スプレーはやっぱりダメですなぁ。以前、山用品店で売ってた防水液の方が効果があります。今はもう売ってないだろうなー・・・

261 名前:mustache55 投稿日:2004/ 6/ 7 15:10 >>260 mt_kakuda
シマちゃんのおもひで
わしもいろんなイキモノとつきあったものじゃが、特にニョロたちの重いでは尽きんよ。ヘビぃだけに。あ。もとえ。思い出。(ってこれ、2回目なんだけど全然受けてないぞ。泣)

あれは、わしがまだ高校生の頃じゃったな。
ガクもんの探求に燃えておった若き日のわしは、その辺におるものを片っ端から捕まえてはヒョーホンにして喜んでおった。ある日、大将ほどではないが、立派なシマにょろを見つけたことがあった。
捕まえてみるとこのシマちゃん、大将みたいに大暴れして噛み付いたりせず、なかなかツブラなかわゆいかををしておる。いつものわしなら、包丁裁きも見事に解剖して、ガクもんを情熱するところじゃが、このときのシマちゃんはあまりにも愛くるしい瞳でわしを見ては、舌をペロペロ出すもんじゃから、冷徹な学究の徒のわしもこの子をヒョーホンにするのはさすがにためらわれてしもうたんじゃ。

わしは、自分の部屋にシマちゃんを連れて帰り、放し飼いにすることにした。シマちゃんがこの部屋が気に入ったかどうかは知らんが、とにかくドアを締め切ってそのなかで、とぐろを巻いたり、部屋中を這い回って歩くのを眺めては楽しんだものじゃ。

エサは裏の畑から取ってきたアオガエルを部屋に放しておいたんじゃが、いつの間にか姿が見えなくなったところをみると、シマちゃんの胃袋に収まったんではなかろうか。
何日か一緒にいると、このシマちゃんもわしに慣れて来て、手のひらで下から掬うようにして持ってやると、怖がりもせず、わしの腕や身体に絡みついて来て這いずり回るようになった。
おう、よしよし。
わしとシマちゃんの友情はますます硬い絆でしっかりと結ばれていくのじゃった。

しかし、わしの部屋でニョロを飼っていることは家族のものには内緒にしておった。とくに、わしの母親はナガいもんが嫌いじゃったからのう。

ある週末の午後。わしは裏の畑の木陰でびいとるずの「ゴールデン・スランパー」を聞きながら、黄金のうたた寝をしておったのじゃ。
と、我が家のほうから至福の時を引き裂く断末魔のような悲鳴が!

「きゃあぁぁぁぁぁ〜!」

間断をおかず、どすん!ばたん!の物音。
あれは確かに、母上の声でわ?

不吉な胸騒ぎに襲われながら、脱兎のごとくうちに駆け込むわし。
すると、
母が、たんめんソーメンに、もとい、がんめんソーハクになって裸足のまま中庭の土間に立ち尽くしているでわないか。手には箒を持って・・・・。
おろおろと指差すその先に、わしのかわゆいシマちゃんが、哀れにも長々とその身を横たえて、伸びて事切れていたのであった。

母が、掃除のためわしの部屋に入ったとき、運悪くシマちゃんは私の部屋を冒険中であったらしく、あろうことか電球の傘の上を通過していたらしい。そうとは知らず、母が電球にはたきを掛けたからたまらない、シマちゃんは母の頭の上にどさりと落っこちちゃったらしいのぢゃ。
そこは気丈なわしの母のこととて、驚き、恐れ、黄色い声を上げながらも、箒でめっちゃくちゃにわが親友のシマちゃんを叩きのめしてしまったのじゃった。母わ強し。

家の中でニョロを飼うとは何事だとけちょんに叱られたのはゆーまでもない。

哀れなシマちゃんの遺体は、裏の畑の肥え塚にねんごろに葬られたのじゃった。
わしゃ、未だにあの時のシマちゃんの長々と伸びた姿が脳裏に浮かび、夜中にうなされるのじゃよ。
シマの寅午。

262 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/ 8 9:28 >>261 mustache55
シマウマトラ
もとい、シマトラウマでありますか。へびぃ・でゅーてぃな重ひ出。
志摩ちゃんは、ちがう、シマちゃんは美味しくないので、小屋番は余り愛着がありませぬ。
しかし、シマちゃん、ネズミなども捕ってたのではありませぬか。その辺りの貢献度を強くアピールしておくべきであったかもしれませぬ。
「長いモノには巻かれろ」のご教訓もあるのであります。

さて、小屋番はまだ仕事前なのでかまわんのですが、そろそろ業務多忙な中、万難を排してお越しの方がありましょう。
コチトラもそろそろ商売、商売。

263 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/ 8 11:59 >>262 knicker_de_bocca
疲れ目だったので
「シュワちゃん」かと一瞬思いましたよ。(^^; 激務の毎日ですが、日に1回はここへ遊びにこないと・・・

シマちゃんって、美味じゃなかったっけ?アオちゃんのほうが生臭いよーな気が致しますが・・・前述したマムちゃんの串焼き、喰ってみたいなー。あ、kaichandaiou様のマムちゃんも、ですけど・・・(^^;

264 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 6/ 8 19:27 >>263 mt_kakuda
裏山の変人
お晩でございます。
こちらは日曜日は梅雨入り直前の晴天に恵まれましたので、山歩きを楽しんで参りました。
花の綺麗な季節になってきましたな。

少し留守にしている間に、蟲系から虫系に話題が移っておりますな。
こちらにも2・3ありますよ、マムシ山が。マムシ沢もある。
時期があるけど大将が100匹位の集団でグリュグリュ重なり合っている山もありますぞ。
木におる奴は枝に掴まろうとすると睨むからあまり好かんな。


kaichandaiouさま。
お昼はうなぎの蒲焼だったのでせうか、はたまた穴子の天婦羅?それともまむしを捕まえに・・・・?

mustache55さま。
とつても辛ひ出来事を思ひ出させてしまったようですなぁ。ちやんと成仏されたのかしらん。南無阿弥蛇仏。

265 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 6/ 8 21:56 >>262 knicker_de_bocca
ところで
小屋番さま。
志摩ちゃんて美味いのかの?

266 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 6/ 8 22:08 >>265 urayama_shi
志摩ちゃん
って呼ぶと、岩下志摩さんを思い出す・・・

それも「せいしょくのいしぶみ」に出てた、麗しいお姿を・・・

267 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/ 9 11:02 >>266 navy_sound
志摩ちゃんって、
不気味なオバサン?(^^;

ニョロいシマちゃんの方がずっとかわゆいと思いまーす。わたしゃ、ゲーノーカイなどとんと、わっかりませ〜ん。(^_^;

268 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 6/ 9 13:56 >>267 mt_kakuda
聖職の碑
は木曽駒映画、もとい山岳映画です。

新田次郎原作で、木曽駒で大量遭難した小学生と先生のお話です。
なので今のお姿ではないです(笑)、若かりし頃のお姿。(^_^;

ニョロなときに申し訳ありませんでした。m(_ _)m


しかしマムさん…じゅるり、ですねぇ。
お昼は食べたのにまたお腹が…ところでkakuda様、

>しまさんは美味

って一体、どんなお味なんでしょ?しまさんは味覚から入らずに切ない思ひでから
入ってしまったので、腹の虫もしゅんとしておりやす。滋養はいかがなものか…

269 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/ 9 17:31 >>268 navy_sound
シマちゃんのお味?
navy_soundさん こんにちわ

あやまることなんかありませんよ。私がゲーノーカイ音痴なだけですから。

シマちゃんの味ですか。幼いときに切れ端を食べただけだから、ほとんど記憶にありませんねぇ。ただ、おいしかったという記憶だけでして。そのころは欠食児童みたいなもんで、口に入ればナンでも喰ったものですから・・・あ、前述の幼虫さんは喰ってませんよ。念のため。(^_^;

小屋番殿が不味かったとか言われてましたから、味についてはご存知かと思いますが・・・

270 名前:mustache55 投稿日:2004/ 6/ 9 18:05 >>268 navy_sound
モーぉ〜
>>しまさんは美味

>って一体、どんなお味なんでしょ?

わしはニョロの類は、やっぱりマムシしか食ったことはないので、しまニョロが美味かどーかは良く判らんのう。
大将ニョロのほうは、たいしょう臭いので始めっから食おうという気にわならんし。

ただ、爬虫類のニョロもピョン吉くんのような両生類も、鳥と似たようなモンでどれもさっぱりとした癖の無い味ではないかとわしゃソーゾーしておる。

あの旨いウシガエルなんかも、生はすごく臭いのじゃが、一旦火を入れると、こりゃモーぉ〜、天下の美味じゃよ。このモーぉ〜はBSEの恐れもないし。
吉○屋も無節操に豚丼なんかのゲドーに走らず、牛一筋に由緒正しく行くべきじゃなかろうか。

271 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/ 9 23:09 >>270 mustache55
怪奇蛇女
の役があれば、ぜひ志摩ちゃんにやっていただきたいものであります。象印ばかりでなくて。

マチで祭りがあると、山を下って行ったものでありますが、見世物小屋で「ヘビ女」なんてのがございました。
木戸番の裏に小窓があり、そこから頭を食われたばかりで、まだ身悶えしているヘビを放り出し、小屋の外にいる冷やかし連中に見せつけていたものであります。
あれは、確かシマちゃんであったと思いますが。
mustacheどの、傷口にシオをすり込む話題で申し訳ございませぬが、堪えられよ。
さて、シマちゃんが不味いかどうか、実は小屋番も喰ろうたことはありませんのです。
わが村はこれでも口が肥えておりまして、ニョロ系はマムシしか喰ろうておりません。シマ、アオなどは下郎の食ひ物よ。
ちなみに牛も、村では食いませぬ。
小屋番は、生きた牛は飽きる程見て参りましたが、ギュウなるものを喰ろうたのは、トーキョーさ来た時が初でございます。トーキョーはオッカネートゴロだと、しみじみ感じ入りました。

聖職の碑、原作は読みましたぞ。至高の人間愛路線に一時は胸うたれましたが、その程度でこの小屋は揺るぎもしませぬ。

さて反省の禊も済んだし、ニョロ系佳境に入るとしませうか。

272 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/10 11:35 >>271 knicker_de_bocca
老婆心ながら
現村民の名誉のために申し添えますが、「牛を喰わぬ」のは、昭和30年代の話でありまして、経済発展目覚ましき現代においても喰らわぬわけではありませぬぞ。
しかしマムシは、現代においても云ふまでもなく、未来永劫喰らい続けるに違いありませぬが・・・

273 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/10 18:44 >>272 knicker_de_bocca
マムちゃんは、
やっぱり串焼きですか?

それとも昔よく聞いた「釜のフタに穴を開けといて米と一緒に炊くと、マムちゃんがあまりの暑さに堪えかねて、首を出す。その首をひょいとツマンで引きずり出し、釜の中に残ったマムちゃんとメシと混ぜると、それはそれは旨いメシができるのぢゃ・・・」とゆーお話かな?(^^;

274 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/11 12:40 >>273 mt_kakuda
まむちゃん
まむちゃんは明るくげんきなまむしです。
まいにちまいにち雨ばかり。「あ〜、たいくつだあ、雨がやまないかなあ」と外ばかり見てはがっかりしていました。
ある日、やっと雨がやんで、きもちのいい青空がひろがりました。
「わーい、外であそべるぞ」まむちゃんはあたたかい草はらに出て、とぐろをまいたり、ねずみをおどかしたり、かえるをのみこんだりしてあそびました。
お天気がいい日は、大きなくつをはいて、大きなふくろをかついだ2本足の生きものが山にやってきます。
そんなとき、まむちゃんは、木のねっこのかげから、「わっ」とかおを出し、赤いしたをぺろぺろさせます。
そうすると、2本足の生きものは、「きゃ〜!」と大きなこえを上げて、一もくさんににげ出します。
「やーい、あははは、たのしいなあ」
あとでおじいさんに聞いたら、その生きものは「やまんば」というのだそうです。中には、すごくこわいやまんばもいるそうですから、気をつけなければなりません。

やがてあそびつかれたまむちゃんは、ひなたぼっこをしながら、うとうととねてしまいました。
ひよこをのみこんでいるゆめを見ていると、いきなり頭をぐっとおさえつけるものがいます。次のしゅんかん、体がもち上げられました。
「なんだ、どうしたんだ?」
見ると、長ぐつをはいたひげづらのおやぢです。ああっ、うわさにきく「うら山のかい人」なのです。この「かい人」にあったら、どんな生きものもさいごです。
かい人は、まむちゃんをつまんだまま、小やの中にはいって行きました。





ああ、ダメであります。これ以上、可哀想でとても書けませぬ。童話風になどするのではなかった。

275 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/11 18:15 >>274 knicker_de_bocca
すごくこわいやまんば
って、どのくらいこわいのかなぁ。(^_^; これも気になる・・・
が、
マムちゃんをつまんで小屋の中に入った「うら山のかい人」とマムちゃんの運命…。気を持たせないで、やっぱし最後まで書くべし。小屋番殿。気になって仕事が進まないでしょ!(^_^;

276 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 6/11 19:46 >>275 mt_kakuda
>気を持たせないで
「うら山のかい人」とマムちゃんの運命の合間にちょいと。

新しく使用できる人名漢字が発表されたけど、中には「蛋」「蜂」「蟹」等の虫偏もありましたな。
蟹君なんて名前だと、口角から泡を吹きそうで嫌だな。真っ直ぐ歩けなさそうで嫌だな。

そうそう、「尻」も使えるそうな。尻(けつ)君という名前は案外凛々しそうだ。



それでは小屋番さま。執筆宜しくです。

277 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/11 22:36 >>276 urayama_shi
嗚呼、書けぬ
>「うら山のかい人」とマムちゃんの運命の合間にちょいと。
の合間にちょいと、レイ・チャールズの霊に瞑目。

童話路線、まむちゃんに情が移りまして、筆が鈍ります。
純な童心を傷つけるのが痛ましいのであります。
ぢゃ書くな! とか、どげな子供が読むか! とかツッコミが入りそうでありますが。

このさき、まむちゃんは皮を剥かれ首を刎ねられながらも、マムシの宿命で死ぬに死にきれず、その首は、己の肉体が一寸刻みにされても、なおもピクピクしながら火にあぶられ、怪人に食われていく姿を見つめつつ、やがて緩慢な死を迎えるのかと思うと、ついその哀れに耐えられなくなったのであります。
しかも皮の剥ぎ方は、わが村において山野やデンパタで労に就く者は当然の如く身に付けている技術でありまして、上あごを手でシッカとつまみ、下あごを口でくわえ、一気に手を伸ばしてひん剥く方法なのであります。
強制脱皮とも言えましょうが、青白くうごめくまむちゃんを、とんとんとんと鉈で寸刻みにする情景は、さすがに筆舌に尽くしがたいのであります。

ところで「尻」の復権、めでたい限り。このトピにおける活発な論議も、多少は功を奏したのでありましょうか。

278 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/14 10:40 >>277 knicker_de_bocca
でも、食べたんでしょ?(^^;
小屋番殿 こんにちわ

梅雨の晴れ間の一服、今日はイイ天気でございます。

マムちゃんにしろ、ブタさんやウシさん、草木でも殺して喰わねば人間の栄養にならず、互いに喰い喰われるのがこの世の掟でございますれば…。

さて、マムちゃんの料理法はどのようなものでしょうか。ぜひ伺っておきたいものでございます・・・(^^;

279 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/14 22:56 >>278 mt_kakuda
そりゃもちろん
書けないことと、食えないことは別問題であります。
わが村では、前述のように寸刻みにした後、火炙りか、フライパン等で炒めていたようであります。
炒める場合でも油は特に必要としません。
オヤヂによっては塩をかけるなどしております。
また、心臓と肝は別に取り分け、生で食します。特に心臓はよくキクとオヤヂたちは言っておりましたが、何に利くのかよくわかりませぬ(ウソ)。
大したもんで、心臓は、取り出してもまだ動いておりますぞ。そのような心の臓を持ちたいものであります。

さて、このところいい天気。皆様方はよい山旅をなされたでありましょうか。
小生はただ指をくわえて、この上天気を眺めております。

280 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/15 13:05 >>279 knicker_de_bocca
じゅるりん・・・
小屋番殿

調理法ありがとうございます。とても美味しそうな感じがします。チャンスがあったら、ぜひ食してみたいものでございます。

ここんとこ、仕事は立込むわ、PCはブッ飛ぶわでストレスが溜まった上、オナカ周りがプニョプニョして来ましたゆえ、今週末は奥多摩あたりを歩こうかと目論んでおります。でも、すごくこわいやまんばどもには会いたくないし、どこ行こうかなあ〜・・・

281 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 6/15 16:40 >>279 knicker_de_bocca
こま切れマムちゃんの
香ばしい匂いが漂って来ますな。煙だけで一杯呑めそうだ。じゅるり。


>このところいい天気。皆様方はよい山旅をなされたでありましょうか。

だいぶ暑くなってきましたので、裏山歩きは草薮や虫がいささか煩くなってまいりました。
そろそろ残雪がたっぷり残っている山域へ花を愛でに出かけようかと地図を広げております。

  ♪ 洟は流れて、どこどこゆくの〜 (じゅるり)

あ、失礼。花粉症がひどくて、つい・・・。

282 名前:mustache55 投稿日:2004/ 6/15 18:03 >>279 knicker_de_bocca
梅雨の中休み
小屋番 殿

>小生はただ指をくわえて、この上天気を眺めております。

わしも同じじゃて。
この一ヶ月、平日ばかりいい天気で、週末になると決まって雨が降りおる。
わしゃこのごろとみに日和見おやぢになっちょるから、近場の山にゃ天気のいい日しか出かけんのじゃ。
こないだも、久しぶりに大菩薩嶺に行こうかと準備しておったが出発前の晩に大雨が降ったのでやめてしもうた。

そうは言っても、雨の山は雨なりのしっとりと落ち着いたよさがあるのじゃがね。
雨滴に辺りの景色も霞み、濡れそぼれながらひたすら歩き続けていると、気分が内向的になるとゆーか、世間のあれこれにいつもせわしく落ち着かない心が頭蓋骨の内側に奥深く沈潜して、心が静かになっていくんじゃな。
そして、自分でも気付かなかったいろんな感情や思考が、泡のように、意識の表面に浮き上がってきては消え、また別の思考が現れては消え、その一つずつが浄化されていくようなあの感じが何ともいいもんじゃ。

来月は、北穂〜前穂を歩こうかと思っておるよ。
北アルプスには初夏と初秋の年2回出かけるのがこの4・5年の習慣となってしもうた。
山行中必ず一日二日は雨じゃが、今年はゴアも新調した事じゃし、出かけるのが今から楽しみじゃ。

283 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/15 23:26 >>282 mustache55
晴男の謎
なんと珍しく、山の話題が続いております。
このカテからすれば当然のことながら、事この小屋に関しては、「閑話休題」的印象が深いのは不思議であります。
梅雨に入り、興奮状態も落ち着いてまいったようでありますな。

さてタイトルは「ハルオ」ではなく、「ハレオトコ」とお読み頂きたい。
若い頃はテッテー的に雨男でありまして、よくもまあ降られ続けたものであります。
ところが最近は、とんと降られることがありませぬ。ゴアのテストなど、意図的な雨中山行はありますが、それを除けば大概は晴天であります。かつての雨男は、中年に至って、伝説の晴男と化したのでありました。
もっとも、こんな話、したたかなご同輩には既にお見通しでございましょうが。
人生五十有余にして知る万有の真相は、只一言にして悉くス。
曰く、「雨の降る日は登らない」。
イヤイヤ、たまには不思議とか謎とか使いませんと。

ところで関東の山々は森林限界が高いため、雨に煙る山々も風情があります。時には人をして詩人か哲学者に変貌させるようであります。されど、ヒトタビ山を下れば、あっといふ間に還俗してしまう空しさよ(ン、小屋番だけか?)。

来月は梅雨明けと共に飯豊縦走を考えております。クマちゃんにもまむちゃんにもお会いしてまいりますぞ。

284 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 6/16 12:21 >>283 knicker_de_bocca
哲学とドタバタ
mustache55さまは、なんと素敵な雨中山行をされていることよ。
こちとら雨の山行はいつもスラップスティックです。

雨に煙るブナ林の急登などは、どんなに高性能な雨具を着ても汗で中からぐしょぐしょ。
前をはだけて甚だだらしなく、終いには水冷も良いかなと脱ぎだす始末。
更に稜線に出れば、雨滴が風によってつぶてとなって顔を襲い、
強襲を避けるべく被るカッパのフードの紐を締めればねずみ男。でも表情だけは天地茂。

285 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/16 13:32 >>284 urayama_shi
雨オバケ
最近、雨天山行は減りましたが、夏から秋にかけて雨に打たれたときは、雨モ中々気持チガヨロシイとうそぶきながら、ずぶ濡れのカッパを脱いで、身体中から湯気をば立ち昇らせて歩いとります。ちょっと臭いかな・・・

でも、遠くから見たらオバケに見えるかも…(^^;

286 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/17 12:45 >>285 mt_kakuda
悪魔が来たりて
長い梅雨の中休みも、ついに力尽きようとしております。
実は、昨日は休みだったのでありますが、夕方に避けられぬ用事があったため(といっても飲み会でありますが)、恨めしくも又山に行けませんでした。
代わりに、といっては余りに差がありますが、旧中山道を20kmほどウォーキングしてまいりました。とはいえ、さいたま市辺りが中心でありますので、旧街道の面影はカンペキにありません。おまけにシューズがやや小さく、少々つま先が痛い。
されど道は平らだし、荷物はないし、缶麦酒は(シアワセニモ)あちこちにあるし、クマもマムシも(ちと寂しいが)いないし。挫けてもバスや電車があるし。
空気が乾燥し、十分に体脂肪燃焼できなかったのが残念であります。
来週こそは、と思っておりますが、秀○荘より恒例悪魔の囁きDMがまいりました。金欠だが行かねばなるまい。とりあえず靴下でも・・・

287 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 6/18 12:12 >>286 knicker_de_bocca
今日のランチデートはニョロ系!?
今からお友達とお昼ご飯に行ってきま〜す。近くの焼肉屋さんのカルビうどんが絶品、カプサイシンを大量摂取して体脂肪を燃焼しようと思っています。

>秀○荘より恒例悪魔の囁きDM

小屋番様の所は秀○荘なんですね。私の所には先月ICI石○より恒例悪魔の囁きがあり、最近流行りの拘束?タイツを衝動買いしてしまいました。まだお山でためしていませんが、膝のサポートがよさそうで、下山の時威力を発揮しそうです。するといいな・・・私、お膝に少々不安があるんです(^^;

288 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/18 12:53 >>287 kaichandaiou
欠食中年(T_T)
う゛〜 ハラ減ったぁ〜・・・

kaichandaiou様のニョロメシ見て、モーレツにハラが鳴っております。でもまだ喰えないのんねん。トホホ・・・

私への囁きもICI○井でございます。でも、じっと辛抱してますよぉ〜。山靴買わにゃなりませんので、巣鴨のジーさんにするか、この前ここに出てた四谷のテーさんにするか考えあぐねております。どちらにしても、もーちっと貯金せねばなりませぬ。

小屋番殿は来月は飯豊ですか。どちらから入られるのでありましょうか。尾根はお花がキレイでしょうねー。いま一度、あの雪渓をあがってみたいもんです。

289 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/18 15:32 >>288 mt_kakuda
天使の誘惑
春の「おんぼろ市」やら「みっけもん市」やら「がらくた市」やらは、死んだふりをしてやり過ごしましたが(クマか!)、今回は、なけなしの小遣いをシッカと握りしめて行ってまいります。

未だニョロ系の興奮冷めやらぬ気配が伺えますが、たしか薮塚温泉のスネークセンターでは、マムシランチを提供しておりましたぞ。同センターは「へび研」と称しておりますが、決してキワモノではなく、なかなかアカデミックな施設であります。隣にある「三日月村」のほうが、余程怪しげであります。
園内にはマムシやハブ、ニシキヘビなど世界の代表的ニョロ系がとぐろを巻いております。たしか、ヘビの食事シーンも見られましたぞ。彼らとて、喰われてばかりではないのであります。エサはヒミツ。
一通り見回って、涎が落ちそうになったところで、まむちゃんの蒲焼はいかがでございましょうか。見てくれ、お味とも入門者向けであります。マムやシマのフルコースもございましたな(結構なお値段でありました)。

なお、鴬谷辺りに、食通向けの店があると噂に聞いたことがあります。初心者コースに飽き足らず、何事も極め尽くさねば気が済まぬ諸氏はぜひどうぞ。小屋番は行ったことがありませぬが。

飯豊界隈はマムシ天国であります。イヤそれだけでなく、クマも、サルも、カモシカも、アブもブヨも・・・ 夏場のアプローチはたまりませぬ。

290 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 6/21 20:38 >>289 knicker_de_bocca
とぴが
あがっていないということは、皆様が良い週末を過ごされた証拠。

小屋番様は、無事靴下だけを(金欠時は靴下!親近感♪)購入できたでしょうか?
私は土曜に奥多摩へ行き、筋肉痛です。
さすがに2カ月放置された筋肉は機能しませんでした(^_^;)
夏至の直前でしたから、のんきに昼から登り始めて下山は7時半。
それでもまだ薄明るかったです。
すれ違うおばちゃん達には、後ろでひそひそされましたけど。
「え今から?」ひそひそ。「ひとりで?」云々…聞こえてるっちゅーねん。
なんにしろ、暑い時期は苦手ですが楽しい山行となりました。(^-^)
LEDライトの出番はなし。←少し残念。

しかし、つらい。
筋肉痛…kakuda様のせいですよ、「雪渓」なんて単語書き込むもんだから、つい…
いや、やつあたりはやめよう…(^_^;)

291 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/22 10:19 >>290 navy_sound
金欠病=靴下・・・
靴下だけが増える私でございます。

navy_soundさん こんちわ。

雪渓を登れば筋肉痛にはなりますが、奥多摩に雪渓あったっけ?でもまー、おかげで体脂肪燃焼の役にはたったでしょ。(^_^;

これから夏が本格的に始まるけど、わたしゃ、夏がキライなんですよねー。でも脂肪燃焼させないと、ぷにょぷにょが進行するしぃ・・・麦酒は呑みたいしぃ・・・(^_^;

292 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/22 10:23 >>290 navy_sound
夏バテ
navy様、こんにちは。
筋肉増強、体脂肪燃焼お疲れさまでありました。

小屋番は長らくmac派で、現在は柄にも似合わずiBookなるものを使っているのですが、このところ調子悪く、システムをいじくったあげくAppleに入院いたしました。
そのため、ちょとばかりレスもお休み。いま、隙を見て、ウチのバケベソのmacで打っているところであります。
ちなみにiBookを持っていると、オジンでも若いコにモテルといいますが、モテルのはあくまでiBookであり、オジン自身ではないことがよくわかったこの頃であります。

なお、秀△荘ばあげんは、今週末であります。小銭をかき集め、靴下の他にも、アレもほしいなと思っております。

293 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 6/23 1:29 >>291 mt_kakuda
奥多摩に雪渓
は。ありません〜!ええありませんよ!
ありませんとも!(>_<)
でも…(T_T)いいもん、なくたって。

雪なんか…うっうっ。

雪なんか〜!←(おもっきし堪えてる)

さみしいけど、また来シーズン楽しむ為にも。
僅かな筋肉の維持増強に努めてまいる所存です。

mt_kakudaさんは、夏ぎらいの麦じゅうす好きでありますか?

体脂肪燃焼…大きな課題ですね。
靴下に加えて親近感です。←夏弱し酒弱し・でもお酒はすき♪

294 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/23 11:53 >>293 navy_sound
う゛〜
オンナノコに泣かれると、めちゃくちゃ弱くなる私でございます。(^^;

麦酒、ごちそーするから泣かないでぇ〜!(^^;
夏はおおむねドロドロに溶けてることが多いのでありまして、麦酒やら麦酎、芋酎などを摂取すると、シャキッとする・・・はずなんだけど…。

先程、山友から仕事にかこつけてメールが参りまして、8月初旬に会津駒へ行かんかと・・・ちょうどその頃、お墓掃除。どーしよ・・・

295 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 6/23 16:34 >>293 navy_sound
くつひたとながぐづ
>小屋番さま
飯豊縦走はどちらのルートを?
ご実家に近い足の松か大熊かおおいんの尾根辺りでしょうか?

>navy_soundさま
地理に疎いもので、私は奥多摩にもまだ雪渓があるのかと正直驚いておりました。
こちらの山々には飯豊の石転びをはじめ雪渓・雪田がたっぷり残っています。
来シーズンとおっしゃらずに、ぜひお越し下さいませ。

>mt_kakudaさま
靴ひた代もびーるに消えてしまうurayama_shiです。
長靴を新調したいんだけど、先立つものが・・・。



次の休みは、しっかり負荷をかけた山登りをして参ります。

296 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/23 17:52 >>295 urayama_shi
くつすた
ちょいとサボリっ!(^_^;

urayama_shi様 こんにちわ

ウチの実家の方では、「し」を「す」と訛ります。それはともかく私は外国製の長靴を3足持ってます。安モンですが・・・私は水さえ漏らなきゃナンでもイイんです。冬の里山歩きにゃ丁度いいですよね。

飯豊に行きたいなあー!また行くとしたらやっぱり、イシコロビかカジカからか・・・オーインはちょっと自信ありません。あそこの露天風呂、少しぬるいんですよねー。あ、関係ないか。(^_^;

297 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 6/23 19:09 >>296 mt_kakuda
ながぐづ派
mt_kakudaさま、お晩です。

貴兄もながぐづ派でしたか。おー、それは心強い。私は冬に限らずながぐづを履いてます。
重登山靴の話が出ておりましたので、ながぐづは登場させない方が良いのかなと実は小屋の陰から眺めておりました。

「ばーばりあ○」を新調したいのだけれど、福沢諭吉氏と新渡戸稲造氏のお二人に出席して頂かなければなりません。



山菜リュックを背負って「○ーばりあん」を履く。粋ですなぁ。

298 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 6/23 21:57 >>296 mt_kakuda
あ〜なんか疲れちゃった・・・
この小屋は居心地がいいですネ!

ウチの方では「くづすだ」、ミヤコから北方面に遠くなればなるほど濁点が多くなるみたい・・・

飯豊は未経験。レポ、宜しくおねがいします。(^^

299 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/23 22:57 >>298 kaichandaiou
お疲れ様です。
kaichandaiou様

飯豊なら小屋番殿の方がより詳しいでしょう。なんたって、すぐそこにお住まいでいらしたようですから。

さて小屋番殿は、くつすた以外の「アレ」とやらをお買い求められるようですが、なんでしょね?(^_^;
とゆーわけで、そろっとおウチに帰ろぉ〜。まじめに?仕事したら疲れたぁ〜・・・(^_^;

300 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/24 11:48 >>297 urayama_shi
ながぐづ
urayama_shi様 こんにちわ。

ながぐづを年中、履いておられるのですか。ムレませんか?私は体温が高いもんで長い時間、ながぐづ履いてると足が白く蒸されて、次にムズムズ痒くなってくるんですよ。だから、ながぐづ登場は冬場だけにしております。

私のながぐづは、ホームセンターで売ってる東南アジア製の安モンで、おおむね夏目漱石さんで済んでしまいます。冬場の越後でしか使わないから、その方が安いのですよ。

あー、今年は山菜採りに行がねがったて。山菜喰い損ねたてば。そっかー、それで元気が出ないのかも・・・(^_^;

301 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 6/24 16:03 >>298 kaichandaiou
昔話に花が咲く
kaichandaiouさま

ここの小屋、つまみを出し合って酒を飲みながら好きな昔話に花を咲かせているおやぢばかり。
これ以上楽しい事はありませんな。居心地が悪くなろうはずがありません。



mt_kakudaさま

ええ、年中履いてますよ。単独の時は専らながぐづです。
休憩時に簡単に解放もできますし、さほど蒸れません。

急な下りでつま先を壊さないような歩行テクニックが、雪のない時には余計に必要です。
ナメや雪渓歩きはスパイクながぐづがぴったりです。

302 名前:mustache55 投稿日:2004/ 6/24 17:21 >>301 urayama_shi
ながぐずは
urayama_shi 殿
mt_kakuda 殿

わしも、低山歩きのときはもっぱら「ながぐず」愛用ぢゃよ。
低山歩きのときは、むしとりきけだものくさをんなきのこなんぞを探し回るせいで、
どうしても道から外れて歩いておることの方が多いでな。
(ん?どさくさにまぎれてなんか危ないこと言っとるのとちがうか?)
ヤブ漕ぎもしょっちゅうじゃから、山靴なんかよりは、
すねが隠れる「ながぐず」のほうがずっと重宝じゃ。

しかし、スパイク付きっちゅーのがあるとは知らんかったぞい。
長生きはするもんじゃの。

kaichandaiou さま

わしの秋田じゃ「くじすた」になってしまうのじゃが、この「じ」と「す」というのがビミョーでな、
「じ」は「づ」と「じ」の中間、
「す」は「し」と「す」の中間じゃ。
一番近いのは、英語の「th」の発音じゃよ。

ううむ。秋田弁は奥が深いのう。

303 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/24 19:58 >>302 mustache55
「むしとりきけだものくさをんなきのこ」
mustache55様 ↑これナンでありますか?

むし/とり/き/けだ/もの/くさ/をんな/きのこ・・・かな? それとも、むしとりき/けだもの/くさをんな/きのこ・・・かなぁ? 特にアブナそーなのわ、「くさをんな」のよーですが?(^_^;

304 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 6/24 21:37 >>303 mt_kakuda
危なひ、としたら
「をんなきのこ」がやべ〜。

・・・失礼しました。既にだいぶん酔っ払っております。


mustache55さま

「雪をんな」ならぬ「藪をんな」ですか?
うーむ、蜜藪でくじけそうになった時に、「おいで、おいで」するをんなの人を幻覚で見る事もありますが・・・。

ひょっとしたら「花摘みをんな」ではありませぬか?

305 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 6/24 21:57 >>303 mt_kakuda
え 〜〜
「をんなきのこ」ってどんなキノコなんですか?どんな味???知りたぁ〜イ!!

mustache55様、早くレスください!このままでは今夜眠れません!

えしみ言葉のサ行を文字で表すのは無謀かと・・・
いえ、えしみ言葉自体文字で表すのは???

スパイクながぐづ、ほしいかも・・・でも見たことありません。

そー言えば、山小屋の人達って雪道を麓に用足しに行くときながぐつばっかしみたい。私もスノーシューハイクの時はよくお世話になります。

306 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/24 22:46 >>305 kaichandaiou

「無視取りき、毛だ、物臭を、ん? 泣きのコナン」て、何でありますか? 下の句はありますでしょうか。

小屋番のパソはまだ死んでおりますので、またバケベソのmacをひそかに奪っております。
ちょと油断すると、話はどこへ行っているのかわかりませんなあ。
訛りの話では、わがホでは尾根1本、沢1本違うとビミョウに訛りが違います。
中学の国語の先生は川向こうでありましたが、「イ」と「エ」が不明瞭でありまして、しばしば「アエウエオの『エ』だ!」とよくわめいておりました。
英語の先生は農業用水3本隔てた部落でありましたが、「カキクケコ」が「カチクキェコ」となるお方でありました。
かような言語教育を受けて、今日あるわけであります。
ちなみに長靴は諸説紛々でありますが、小屋番も「ながぐづ」が正しい発音であると存念しております。あ、メーカーは三つ馬印ですな。
kaichan様、navy様、飯豊は、イイで〜。奥多摩にはない大雪渓があります。

あ、いけね! バケベソが来た!

307 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 6/25 2:29 >>306 knicker_de_bocca
ながづく
だかながぐづだか
なだづくだか…

なんだかわからなくなってきました。
でもこの感じがこの小屋らしくてすきです。
秋田のおじ様のおっしゃるきのこは、鍵に関係することかしら。
関係ないか。


しかし皆様…mustache55様のきわどい?発言に、またしても反応早すぎです…(^_^;)
キワ好きなのですね、まむにしろ山名にしろ(笑)。
ってもしかしてニッカーで高尾な私は、言えた口じゃないのかな?(^^;
自分では趣味の範疇と思っているのですけど…
でもそーなるとニッカーde高尾も、まむもイロ話も、同じ穴の貉。

いやむじなよりむしろ、
虫なのかな。
虫よりは蟲。あぁ、ややこしいやら楽しいやら…

眠くて、のうみそが豆腐状態。
な、navyでした。

308 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/25 11:55 >>307 navy_sound
すぱいくながづぐ・・・
もといっ!スパイクながぐづ。

カイ様

スパイクが付いたながぐづは、磯釣りで使っているかもしれません。釣具屋さんで聞いてみてください。
「をんなきのこ」って、どんなきのこなんでしょね。菌類に♂♀の区別あったかなー・・・なんちって。(^_^;

navy_sound様

キワモノはオヂサンの生きる糧、人生の夢と希望。これがないとオヂサン達は生きれない?のですよ。特にこの小屋へ来られるオヂサン達わー・・・(^_^;))

小屋番殿もマックですか。私もマックでございます。最近ご機嫌ナナメでクラッシュばっかり・・・傍らにカナヅチを置いてマックを脅迫しながら仕事してますよー。(^_^;

309 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 6/25 12:39 >>308 mt_kakuda
一発変換
虫取奇獣莽ヲン奈蕈(「を」の場合)

虫取奇獣莽女蕈(「お」の場合)

やっぱり♀きのこ・・・

???

おひげ様、降参で〜す。

310 名前:van2001_001 投稿日:2004/ 6/25 14:01 >>309 kaichandaiou
解読して考察するに
はじめまして。
怪文が出回っているようなので解読してみました。

---------------------------
むしとりきけだものくさをんなきのこ
考察
---------------------------
むしとり -> 虫取り
きけ -> 聞け(命令語)
だ -> 助動詞・前句を強調していると思われる
ものくさ -> 物臭・なにをするのも面倒な様子
を -> 前句を対象として後ろの動詞で動作することを現す
んな -> 否定・打ち消しの様子(んなこたぁない)
きのこ -> 名詞

ようするに

虫取りということについてよ〜く聞きなさい、これは
面倒くさい作業だが、きのこをとっちゃぁいけネェよ。

という結果になりますた。

やっぱり、<物臭女きのこ>または<臭女きのこ>あたりが濃厚か。

あぁ、お客さんとこ行く準備時間が無くなった・・

311 名前:mustache55 投稿日:2004/ 6/25 16:52 >>310 van2001_001
わろたw
さても皆様方。
どなたも、解釈ジョーズなことじゃのぅ。
(BGMは当然、ジャッ、ジャッ、ジャッ、・・・・のあの音楽じゃな)

キョーボーなサメも、皆様方のあれこれ詮索には脳狂暴じょーたいじゃろて。
この小屋は、小屋番殿を筆頭に、アブナそーなことには喜んで飛びつくアブナイ御仁ばかり、とゆーことがますますはっきりしたのう。

とりわけ、新顔van2001_001殿の絞殺じゃなかった、考察にはわろてしまったぞい。

常連皆様の批評・考察・分析・解釈ホーキ、それぞれの味わいが感じられて、わしゃ存分に楽しませてもろうたわい。
さばらぢゃ。(あ、こらこら)

312 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/25 23:24 >>310 van2001_001
ようこそ
van2001_001殿、ようこそお越し下されました。
このボロ小屋は、なぜか平日の真っ昼間からお出での方々が多いのでありまして(一部深夜の方もございますが)、形而上学的蘊蓄を玩ぶ場となっております。
されど、お得意様や上司の信頼を失うことはあっても、得るものは全くありませぬ。また、一度この道に染まると、全うな道に戻ることは困難であります。
どうせ道迷いするならば、皆様ご一緒に迷いませう。集団ビバーグならばまた楽し。

で、あいや、mustache55殿待たれい、はよ説明しなされ。

313 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 6/26 21:14 >>312 knicker_de_bocca
うーむ
髭殿はまたも藪に隠れてしもうたか。
どなたか突っついて下さらんか。マムちゃんが出てきたなら食うてしまえばよろし。

さて、ちと仮眠したら負荷をかけに出かけて参ります。山のあとの岩ガキもまた楽しみです。


あ、そうそう。三つ馬印を検索したところ、一つだけヒットしたWeb pageが素敵でした。二枚目の馬と蛙が良い味を出しておりました。

314 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/26 21:59 >>313 urayama_shi
薮を突いて
これでありましょうか?
http://www.shokoren-toyama.or.jp/~oyabe/isikou/oyabe-shop/04simada/nougyouyoukutu.htm
雪の朝、親父が三つ馬印に輪カンジキを付けて、雪踏みに行く姿は颯爽として凛々しく、子供心にエライナと思ったものであります。
上部に生ゴムの、何というのか、筒状のものが付いており、これをひざ上に伸ばすと雪が入らぬ工夫がなされていたものであります。

さて、髭どの。皆お待ちかね。早よせんと、裏山の怪人を呼んで来まっせ。

315 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/26 21:59 >>313 urayama_shi
薮を突いて
これでありましょうか?
http://www.shokoren-toyama.or.jp/〜oyabe/isikou/oyabe-shop/04simada/nougyouyoukutu.htm
雪の朝、親父が三つ馬印に輪カンジキを付けて、雪踏みに行く姿は颯爽として凛々しく、子供心にエライナと思ったものであります。
上部に生ゴムの、何というのか、筒状のものが付いており、これをひざ上に伸ばすと雪が入らぬ工夫がなされていたものであります。

さて、髭どの。皆お待ちかね。早よせんと、裏山の怪人を呼んで来まっせ。

316 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/26 22:01 >>315 knicker_de_bocca
お、
しつこくダブって申し訳ありませぬ。

317 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/27 11:44 >>315 knicker_de_bocca
ヒゲ殿を捕えるには、
裏山の怪人 より「<美>山姥」がイイかも知れませぬ。それとも「<美>物臭をんな」かな?(^_^;

318 名前:mustache55 投稿日:2004/ 6/27 21:35 >>315 knicker_de_bocca
三つ馬印のリンク
小屋番 殿

小屋番殿のURLは馬く飛ばないようじゃよ。
どうも ~ と 〜 の違いのよーじゃ。

こちらでジャンプするようじゃな。
http://www.shokoren-toyama.or.jp/~oyabe/isikou/oyabe-shop/04simada/nougyouyoukutu.htm

ばさらじゃ。

319 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/28 21:04 >>318 mustache55
お暑うございます。
さて、今日は真面目に仕事に精を出し、夜になりましたので、つべたい麦酒か焼酎+ヤキトリなぞを摂取しに、がーどしたあたりをウロつかんと目論んでおります。ま、イイこんころもちで我が家に無事帰りついたあたりにmustache55様のご説明があるものと期待?いたしませう。そろっとムズムズしていなさるハズですが・・・?(^^;

320 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 6/29 0:15 >>302 mustache55
ん〜と…
mustache55様、今更なんですが…

>低山歩きの時は、
・虫
・鳥
・木
・獸
・草
・をんな
・茸
>なんぞを探し回る

…とおっしゃっていたのですよね?
で、どさくさに紛れて、オンナが入ってるから…
皆さんそれをネタに弄ばれてる訳ですよね?
なんてゆーと遊べなくなってしまひますが(^^;)

>どうしても道から外れて歩いておることの方が多いでな。

或いはこの小屋に出入りしている時点で、道をはずしているとも…(笑)

何故ならここは…
道を踏み外さなければ来られない小屋…

ですよね♪小屋番様?\(^o^)/

いやー毎日暑くて寝苦しい。

321 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 6/29 15:43 >>320 navy_sound
ならば
>どうしても道から外れて歩いておることの方が多いでな。
>或いはこの小屋に出入りしている時点で、道をはずしているとも…(笑)
>何故ならここは…
>道を踏み外さなければ来られない小屋…

道から外れる=外道
エエ、そうでございましょうとも。どうせここは、人の道を外れた獣道のどんづまりにある小屋であります。道沿いには、クマ、マムシ、アブ、ブヨ、カワサキ、カイジンがうようよしております。これらを一匹一匹倒さねば、辿り着くことはできませぬ。
何やらロールプレイングゲームのようでありますが、ええいこの際外道、邪道、極道、非道、北海道何でもござれ。上下水道だけはありませぬが。

ところで先日、花の大東京は大池袋、大サンシャインシティにて挙行された、某大山道具屋の大ばあげんに行ってまいりましたぞ。
広い会場の中、数多の善男善女がアリのごとく群がる様は、まるで日曜の奥多摩駅前であります。
結局、欲しかったアレは良いものがなく、くずすた、ウオーキングシューズ、ボーシだけで我慢いたしました。出口でおろなみんCなどもらい、元気回復。
思うに、ホントに欲しいものは、イマダカツテばあげんで見かけたことはありませぬ。山におけるまあふぃの法則の一つでありましょうか。

さて、ようやくmacも退院してまいりました。

322 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 6/30 12:38 >>321 knicker_de_bocca
アレ・・・?
土日もナシ、おゼゼもナシ、従ってくつすたも増えず、のみしろだけが増えていく現在・・・お山行きてぇなあ・・・とぶつぶつ言いつつ今朝も、おえっぷしつつ、ケモノ道をふらふら、あちこち樹木にぶつかりながらやって参りました。もー傷だらけ…(^^;

さて小屋番殿のアレとは一体なんでありませうか?

ま、それはともかく夕べ酒席にて、会津駒行きたいとのたまう半世紀オヤヂに、ひつこく誘われましたが、会津駒についてはよく知らないというより、調べてるヒマがぬわい。どなたか、ご教示いただけませぬか?m(_ _)m

323 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 7/ 1 17:58 >>322 mt_kakuda
おやぢの冷や水
外道のurayama_shiです。

少しばかり負荷をかけ過ぎまして、疲れ果てて寝込んでおりました。
若い衆に意地になって付いて歩いてきましたが、やはり無理のきかない歳ですな。


小屋番さま。
こちらの山道具屋ではシーズン終了時のばあげんでサイズ・カラー限定の結構掘り出し物を見つけますぞ。
但し広告を出さない場合が多いので、頻繁に店に顔を出していなければなりませぬが。


mt_kakudaさま。
会津駒は私のテリトリー外です。一度ハクサンコザクラで染まる中門岳に行ってみたいと思ってます。


そうそう、先日プロフに写真を貼りましたです。アップで写ってます。

324 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 7/ 1 21:41 >>323 urayama_shi
そりゃ確かに
アップですけど・・・ねぇ・・・(^_^;)

325 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 7/ 1 23:52 >>323 urayama_shi
ながぐづで
ありますか。セピアカラーと相まって、背景の東北らしき山と絶妙な調和をなしております。

会津駒は三十年余り前に、仲秋の頃に行ったきりでありますが、当時は名にし負う雨男。
加えてアホでありましたから、とにかく雨でも登る(雨当たり前の山ばかりでありまして・・・)。
印象に残っているのは、草紅葉と、辺り一面乳白色のガス。とりあえず中門岳までは行ってまいりましたが。
当時から、池塘の周りには白い荷造りロープが張られ、ちと興醒めでありました。しかし湿原と人の踏み跡は未来永劫相容れぬものでありますよ。
晴れればいい山でありましょう(きっと)。

「アレ」が、kakuda氏の知的好奇心をいたく刺激してしまったようでありますが、夏用寝袋のことでございます。とりわけ軽くて安いヤツ。
夏用は、未だに三十年前のさ○いやの化繊半シュラフが現役でありまして、これはこれで軽量コンパクトなのでありますが、いい加減羽根布団がほしいと思うこの頃でありました。
んだば、寝るべか。まずまず。

326 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 7/ 2 9:43 >>325 knicker_de_bocca
郷愁
東北の山は母。
写真のBGMにはレイ・チャールズの「Georgia ON MY MIND」。

少しばかり郷愁なぞ感じて頂ければ幸甚です。


写真のスパイクながぐづですが、こちらでは春になればスパイク地下足袋とともに山菜採りコーナーに並びます。
どちらさまもご入用の際にはご一報下され。


ところで羽根布団のばあげんはそう云えばテレビショッピングでしか見たことがありませんな。
それだけでキスリングが一杯になってしまいます。

327 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 7/ 2 10:24 >>326 urayama_shi
補足
>スパイク地下足袋とともに山菜採りコーナーに並びます。

スパイク地下足袋とともにホームセンターの山菜採りコーナーに並びます。

328 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/ 2 14:08 >>325 knicker_de_bocca
羽根布団
モノスゴイ光景が浮かびましたぞ。羽根布団のカタマリの下から足が2本、にょっきり出てて、ずずっずずっと動いてる!アレがウワサに聞くうら山のかい人・・・んなこと言うと、知的好奇心の知は、やまいだれの方ですな…(^_^;

私は夏山では、しゅらふかばぁのみでして下敷きに、広げると自然に空気が入るヤツ(品名忘れた)で間に合わせております。おおむね酩酊して寝てしまうので、しゅらふかばぁすらどっかへ吹っ飛んでますよ。冬用をば買い換えようと目論んでおりますが・・・

会津駒、ありがとうございました。想像力を駆使して、いめぇじ致します。しかし、訓練しないとバテるかも知れませぬ。早く仕事、終らんかなぁ・・・

329 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 7/ 2 22:05 >>328 mt_kakuda
kakuda氏の
奔放なチ的好奇心には敬服つかまつりますゾイ。
会津駒については何の役に立たぬ話で申し訳ありませぬ。
ついでに2,3申し添えれば、登りはラクだった印象があります。なお、三十余年前、すなわち小屋番が20代早々の頃でありますから、50代のオヤヂとは当然違いましょうが。
結局小屋番は、幕営のつもりが(当時は幕営の制限不明確)雨のため駒の小屋に泊まったのでありますが、素泊まりながら1,500円取られまして、えらくショックであった思い出があります。
1,500円といえば、当時のバイト1日分に匹敵する額であります。ま、小屋の印象は良かったでありますが。
五里霧中の中、コッチには燧が見えるはず、アッチには越後三山や平が岳があるはず・・・と、乳白色の彼方に思いをはせつつ、ショボクレテおりました。
現在はなかなか混むようでありますが、天候のためもあってか余人の姿を見ることなく、それはそれで静かな良き山でありました。
といふわけで、またも何ら具体性のないお話であります。小屋番も、いつかは再訪したいと思う山の一つであります。

330 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/ 3 16:48 >>329 knicker_de_bocca
( )的好奇心
問1( )の中に適当な文字を入れて完成させなさい。

これ、恥?痴?稚?・・・う〜む、わからん。(^_^;

小屋番殿 

ありがとうございます。たとえ具体性がなくとも経験された方のお話はありがたいものです。会津駒は今月末あたりの計画のようですので、その前にぷにょぷにょを是正すべく奥多摩を歩くつもりであります。

ところで、飯豊はそろそろ始まる夏休みをご利用ですか。なんとも羨ましいものです。コースはひょっとしたらダイグラから本山かな?私がやったら、本山まで1週間はかかりそうですよ。(^_^;

秋に飯豊もイイなーなんぞと思いながら、今日も明日も仕事です・・・いと悲し(T_T)

331 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 7/ 4 21:50 >>330 mt_kakuda
日伊戦
kakuda氏のチ的満足を満たすために、先日、ICI本店にて真夏寝袋を購入しましたことをご報告申し上げます。
これで、さぞかし安らかな夜をお迎えいただけることかと存じます。
さてマジメな山の話が続いて、ちとこそばゆいのでありますが、たまには山も語らねばこのカテから追い出されますな。
イイデは、唯一登っていない尾根が足の松尾根なので、こっちから入るつもりでおります(ラクだし)。
主稜縦走後は、弥平四郎口に下山する予定です。ダイグラ尾根は、下りには使ったことがありますが、二度と通りたくない道であります ^ ^;

さて本日は、素晴らしき好天でありましたが、小屋番は日本VS伊太利戦を見てまいりました。球蹴りではなくラグビーですぞ。
さよう、小屋番のもう一つの趣味はらぐびぃなのであります。
ま、この暑いのによくもラグビィなぞ物好きなことと思いつつ、ビィルをがぼがぼ飲んでおりましたが、こんな日に山に登っておる酔狂な連中もおるわけでありますな。

332 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/ 5 12:23 >>331 knicker_de_bocca
ち的好奇心
夏季寝袋ご購入の段、羨望の眼差しにて拝見仕りました。余計、眠れなくなったようですぞ。ま、小屋番殿を羨んでも仕方がない。例年の如く、寝袋袋と下敷きで通しませう。(^_^;

ダイグラ尾根は、カジカから見ても確かにオソロシげな尾根でございますなぁ。あそこは眺めるだけにしておきませう。奥多摩にはない雪渓のイシコロビは最近想像するだけでもオソロシクなってきたし、さりとてカジカも辛いし・・・

昨日はさすがにダウンして、ネコと寝ておりました。イイ天気でございましたが、風呂に入って、ビヰルを浴びて、寝っ転がって、また風呂&ビヰルでネコにバカにされてたような気も…

うとうとしつつお山の不思議を思い描いておりましたが、ナンだったか忘れてしもたてば。(^_^;

333 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 7/ 5 17:09 >>332 mt_kakuda
気持ちいいおはなし
お二人とも、気持ちいいおはなしをありがとうございます。

さて酔狂なお話かもしれませんが、飯豊はいいで〜に誘われて、私もまねっこして飯豊みようかと思います。
いや違った、行ってみようかと思います。((((((^^;)う〜んキビシイ・・・

ガイドブックやなんやら引っ張り出して、決めたルートが「湯ノ島〜飯豊本山〜川入or大日杉」です。目下、師匠と友人達を説得中・・・。
ほんとは雪渓で石転ぶ予定でしたけど・・・なんか人が多そうなので・・・(^^;)
うまく丸め込めたら、またご報告致しまっす。
せっかくの有給。使わにゃ!

334 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/ 5 17:29 >>333 navy_sound
いいでぇ〜?
navy_soundさん こんにちわ

イシコロビはホントにコワイですぞぉ〜。転んだら最後だし、雪渓の割れ目に入ったら足が無くなって、両手をだらんと下げて、ヒュー ドロドロ…の世界ですよん。あ、私の前には出ないでね。もっとコワイから…(^_^;

下山コースですが、大日杉はやめたほうがイイですぞ。前に大日杉から登攀するつもりで計画したら、足がぬわい。従って、下山しても延々と歩く羽目になりますな。川入の方がまだ便利ですよ。温泉もあるし。

335 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 7/ 5 18:26 >>334 mt_kakuda
>大日杉
貴重なご意見、ありがたき幸せです。

となると「登山口まで車で入れる」・・・と書いてある某ガイドブック。
・・・信じちゃいけない?(笑)
自力で行くなら電車かバイク(なんと無謀な)。
でも「師匠と愉快なご友人」が一緒だと車で行けるのです。
登り口と下山口の両方に車を置いて・・・あぁなんと優雅な。

川入だと、
3日目歩行3h+米持参で4泊5日コースor
足ぼろぼろで川入突入コースになってしまうのですが、
せっかくの東北でびゅう、できれば川入コースを取りたい私でございます。

んだから師匠を説得せねばならんのですて!(^^;)
「長いのはいやだ」とのたまうもんで。。。こんだからオヂサンわ・・・
しかし林道3時間歩行は私も厭・・・

336 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 7/ 5 19:27 >>335 navy_sound
大日杉は
navy_soundさんも飯豊を計画中ですか。
マイカーだったら大日杉は問題なしです。車も30台は停められます。でも、福島と山形ではデポが大変かもしれません。私は良く大日杉と天狗平を繋いでますが、それですら移動距離が長い!
mt_kakudaさんの案内の通り大日杉には温泉がないので、仮にここへ下山する場合は白川荘で汗を流すと飯豊しょう。

折角の飯豊でびゅう、みぃーはーになって石転びから入ってダイグラを下りられたら如何でしょうか?長大な雪渓歩きと下りだと思わない方が良い下りルート。飯豊の名物周回コースですぞ。期待は裏切りません。


そう云えば先日一緒に山歩きをした若い衆は、天狗平〜ダイグラ〜本山間を日帰りピストンして涼しい顔をしておりましたな。

337 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 7/ 6 17:06 >>335 navy_sound
夏の思ひ出
盛夏の飯豊の魅力は、
1.とても暖かい(フェーン現象時には35℃超)
2.たっぷりと林道歩きが楽しめるアプローチ(特に新潟、福島側)
3.バラエティ豊かな昆虫類

・・・でありますが、とりわけ湯の島小屋コースは、この3拍子揃った希少なコースであります。
かてて加えて、1.については、このルートは真南から入るために、お日さまが優しく後頭部を直撃してくれますぞ。
2.については、昨年は落石のために通行止めでしたのでご確認下され(新潟側でも多いです)。
3.につきましては、飯豊名物アブ(各種)、ブヨ、ハチ(各種)、ヤブカなどが、退屈なアプローチの道すがらを楽しませてくれます。残念ながら、これらの虫たちは、余り美味しくありませぬ。オ、麻夢ちゃんを忘れてはなりませんな。

小屋番は、「いきなり最高峰」直登コースに魅力を覚え、ちょうど30年前にこのコースを辿っております。
飯豊では常にバテルことになっている小屋番は、前述の3大特色をたっぷりと堪能いたした果てに、やっとこさ大日岳に這い登り、ヨレヨレになって御西小屋に転がり込みました。

a、そうそう、花もきれいな山ですぞ。

338 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/ 6 21:00 >>337 knicker_de_bocca
飯豊のおもひで
飯豊に登った最後は丸森尾根からで、門内が満杯だったので、頼母木小屋でございました。水が豊富で助かりましたよ。持ってったニンニク入り煮込みで一杯。目がシクシクする香りが小屋中に蔓延。悪友と周りを全く気にせず喰らいましたが…(^_^;
翌日、本山まで行く予定が低気圧がくるというので、カジカ尾根を下山。温泉に入って生ビヰルを呑んだときは筆舌につくしがたい味でございました。


蛇足
本日、私のお誕生日でございましたが、これからは誕生日がくるたびに3つずつ年を減らすことに致しました。無駄なてーこーと嗤わば嗤へ。ふん!(^_^;

339 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 7/ 7 0:55 >>338 mt_kakuda
おめでたうござゐます。
なんとkakuda様。
お豆のnavy、歳を重ねるのは尊いことだと
父母より聞かされ育ちましたのに。(T_T)

頑固者は益々頑固に、色キチは益々色濃く…
個性は年齢とともに強まりみうてぃしょんを遂げ、
組成細胞が限界に達した時!!
…やっと素晴らしい「じいちゃん」になれる、と信じています(^-^)

これからも山のこと、色話、キワ話等々、
たくさん聞かせてくださひ。
いつの日か「特濃じいちゃん」になったkakuda様と、
山で遭遇できる日を心より楽しみにしております。

追伸:
そのころ私は、目出度く
「えぐいおばはん」
と化していることでせう…。
日付かわっちゃいましたが、
おめでとうございます!
・で、お幾つになられたのですか?
…ここで聞いたら台無しですか(^_^;)

340 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 7/ 7 1:07 >>338 mt_kakuda
慶祝
とばかりもいえぬ我等の世代でありますが、年に一度の事であります。今日はさぞかしご馳走でございましたでしょうなあ。
さて今後毎年3歳若返るとの由、これまた結構。ニンニク煮込みで回春してくだされ。
で、何年で0歳になりましょうか? 小屋番も真似しようかと思っておりますが、0歳になるのと命が費えるのとどちらが早いか・・・

341 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/ 7 10:52 >>340 knicker_de_bocca
年齢不詳
特に昨日は何もありませぬ。缶ビヰル2本ですぐ、ねんねしてしまいました。

ジジーになる気は毛頭なく、自分で言うのもナンですが、見た目はまだ40代に見えますぞ。定期券は45才だし…(^_^;
いよいよ、いづれ誰もが行かねばならぬ究極のお山へ行く年齢に近づいたら、それはそのとき考えることにいたしませう。

342 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 7/ 7 12:53 >>341 mt_kakuda
遅ればせながら・・・
齢?歳、恐悦至極に存じます。kakuda様は確か丑年でしたよね・・・四捨五入すると、なな、なんとクァンレキ?!

人間五十年、私どもはすでに余生をすごす年齢に突入してしまっているのです。

あ〜早くリタイアしてお山三昧の日々、夢幻の如くなりぃ〜〜

343 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/ 7 13:23 >>342 kaichandaiou
四捨五入
なんぞしないでくだはい。せっかく若返ったのにぃ…(^^; クァンレキまでいきませぬ。
kaichandaiou様と同じくらいですよん。ホントか?

344 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 7/ 7 16:40 >>343 mt_kakuda
え〜と
まさか「平成」生まれではないでせうから・・・
子年=昭和11,23,35,47,59
丑年=昭和12,24,36,48,60
寅年=昭和元,13,25,37,49,61
卯年=昭和2,14,26,38,50,62
辰年=昭和3,15,27,39,51,63
巳年=昭和4,16,28,40,52,
午年=昭和5,17,29,41,53,
未年=昭和6,18,30,42,54,
申年=昭和7.19,31,43,55,
酉年=昭和8,20,32,44,56,
戌年=昭和9,21,33,45,57,
亥年=昭和10,22,34,46,58,

さすがに大正・明治は調べませんでしたぞ。

エー、五十路だし、丑だから、これかな? 昭和に25を足して、答えを今年の西暦下2ケタから引くと、アー、繰り下がって・・・ 10借りてきて・・・ おおっ!

345 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/ 7 19:20 >>344 knicker_de_bocca
ったく、もー(^^;
んなことしなくったって、この小屋の最初から3番目の訪問のHNの脇に出てるでしょ。せっかく若返ったのに・・・(^^;

皆さまはご存知ないかも知れませぬが、寅年の方のお年も、卯年の方のお年も、おおむねわかってるんだもんね。へへへ…(^^)

346 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/ 7 19:38 >>342 kaichandaiou
なんで?
丑年をご存知なのでありませうか?とゆー私めも、いろいろ知ってるんですよねぇ。(^^)

347 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 7/ 8 2:12 >>346 mt_kakuda
私の母は、
猪突猛進一直線な、亥年生まれです。


丑さんは、まいぺぇすで堅実家。
寅さんは、おだてに弱い(?)親分肌。
卯さんは、心優しい情報通。
まむ年は、お金が貯まるとか困らないとか。
うーん、十二支占いって動物占いに似てるなぁ。

一体、どなたがどの干支でしょうね?(^_^;)
どうもこのあと修羅場が期待できそうなので、
楽しみにしつつ下山します♪

kakuda様、期待して待ってま〜す\(^-^)/

348 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 7/ 8 8:41 >>344 knicker_de_bocca
いやはや
小屋番さまのち的好奇心には笑わせて頂きました。改めて感服いたしました。


遅ればせながらmt_kakudaさま、四捨五入の○○、おめでとうございます。
お祝いの赤いちゃんちゃんこの肩にレザーを付ければ、山ベストとして使えますな。
初めから生地をコール天にして貰うともっと良いかもしれませぬ。

ところで喉まで出掛かっているものは、喋ってしまった方が楽になりますぞ。

349 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/ 8 12:55 >>348 urayama_shi
だーからぁ〜
還暦じゃないってば。赤いちゃんちゃんこはまだ早いのっ!そっかー、urayama_shi様がそうなんですか。仲間増やそうと?・・・そうはいきませぬ。(^^;

喉まで出かかってるヤツは、あれこれ詮索好きな方々のためにとっておきます。ふっふっふっ・・・(^^)

350 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/ 8 18:22 >>349 mt_kakuda
例のモノ
ぷろふぃーるにアップしました。(^^)
おいしそーでしょ。

351 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 7/ 8 19:20 >>349 mt_kakuda
おっと
逆に振られましたな。私の歳ですか・・・。
え〜長谷川式簡易知能評価スケールという痴呆チェックツールがあるのですが、その第一問が、
「お年はいくつですか?」(2年までの誤差は正解)

こりゃ、間違えると大変だ。よーく時間をかけて思い出さないといけませんな。


カブちゃん、丸っこくて愛らしいですなぁ。

352 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 7/ 9 1:02 >>350 mt_kakuda
ああああ
カブちゃん。
それをぱくっと…じるるる。おっとひつれい。(^_^;)
忘れていた未知なる禁断の味が。でも…なんたって滋養豊富。
過酷な飯豊のお供に、是非。じゅるり。

そうそう、無謀な野望は見事に潰えまして、先日ついに
新幹線の時刻と日出谷行きの列車の時刻を調べましたです。
したところどうも、真夏のお日様は、一番活発な時間帯に
後頭部を優しく直撃してくれることが判明致しました。
しかし、これまで一度も花を見に登ったことがない私です。
(咲いてない草木を指して「これがしゃくなげだよ」とかはありますが。)

是非ともこの奇怪、いや機会に、お花畑ちゅうもんを
拝んでみたいもんです。
どうやらそれどころではないルート選択の様ですが…(^_^;)

353 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/10 11:54 >>352 navy_sound
野望
や陰謀は、そうそううまくは行きませぬ。実川からのコースより梶川、丸森の方がアクセスがイイと思うのであります。ちょっとキツイけど…(^^;

ところで小屋番殿はもう夏休みに入られたンでしょうか。奥胎内のコースもアクセスがよくありませんなー。どうやって行かれるんでしょ。たくしぃかな?
胎内といえば去年の2月、胎内パークホテルに行きましたぞ。お葬式で・・・

354 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 7/10 20:10 >>353 mt_kakuda
飯豊はアツイイデ!
未だ首都圏に生息中であります。
今月24、5日を挟み、3泊4日で飯豊に行くつもりであります。
何しろ、どこから入ってもアプローチが問題でありますが、ここはリッチにたくしぃを利用し(アア、ワリカンデイキタイ)、一気に主稜に立つつもりでおります。
しかしこのところ、さっぱり実地トレィニングを積んでおりませぬ。猛暑の日々、もっぱら鍛えているのは胃袋と肝臓のみであります。
そうそう、暑さ対策に、網シャツ的Tシャツを買って参りました。ニッカーに似合いそうであります。

355 名前:kurikoma_taroo 投稿日:2004/ 7/11 5:36 >>354 knicker_de_bocca
網シャツ
突然の乱入 失礼でご免。

 「網シャツ。」男の夏山の象徴でした。

すこぶる快適な99パーセント肌を露出しても、裸ではないというあの服が無くなったのは、山姥が蔓延って来たからか、環境庁が出来て山の中まで蔓延って来た頃か、どなたかそのあたりの事情に詳しい方居りませんか。

356 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 7/11 8:18 >>355 kurikoma_taroo
はじめまして
kurikoma_tarooさま、ようこそお越し下さいました。
花の名山、栗駒のお近くにお住まいかと存じます。小屋番もその昔お邪魔いたしましたが、一面、米の磨ぎ汁の如きガスの思い出しかなく、心残りの山の一つであります。

さて、無意識に漏らした「網シャツ」でありますが、素早くご反応されたところを見ると、並々ならぬち的好奇心をお持ちの方と存じます。
思えば、網シャツも絶滅して久しいものであります。なお網タイツは、ある世界では熱烈なファンも多いようでありますが(関係ないか)。
今流行りの、吸い取り紙のような繊維が増えたのも原因でありましょう。
陽に焼けた肩や背中に食い込んだ網の痕は、さながら網焼きのスルメのようでありました。
ただでさえムサイ山屋が、ワキ毛やチチ毛をはみ出させ、チ首がちょこんと飛び出ている様は、あれはやはり猥雑以外の何ものでもありませぬ。
今どきの奥多摩あたりで着ようものなら、品良きご婦人方のあらわな嫌悪のまなざしに晒されることでありましょう。
ブランド中心のオシャレが当然となった今日を思えば、絶滅必定の運命を背負っていたのかも知れませぬ。

なお、網ニッカーが開発されなかったのは、さすがに山屋にも最低限の羞恥心があった証拠でありましょう。作れば買うヘンタイもいたかも知れませぬが、想像するだに不気味でありますな。

ちなみに今、網シャツ的Tシャツを着込んで、チチ毛がはみ出るか試しておりますが、編み目が細かい故に、相当に困難であることが立証されました。

357 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/12 10:36 >>356 knicker_de_bocca
ち的網シャツ
網シャツ、ありましたなー。私も愛用しとりました。が、問題は汗であります。なにしろ、お山へ行くたび滝のような汗にまみれて、シャツはおろかズボンまでズブ濡れ状態で、かの吸い取り紙式Tシャツなんぞ乾くヒマがない。まして網シャツは吸い取る面積が極端に少ないから、汗は全て下半身に流れてズボンに吸い取られておりました。ま、それでも上半身は涼しいので着用してましたが、洗濯してるうちに、千切れて消えてしまいましたよ。そのあとしばらくは網シャツを見てませんでしたが・・・最近復活したンですかねぇ。

そうですか、最近の網シャツは目が細かいンですか。さすれば、オトコの目にも不気味なモノは見なくてすむわけか。(^^; 着用してる方が脇を通過すると、ナンとも異様なる臭気が漂ったこともありましたなー。
思い出しただけでも、キボヂわりい。オエ…(^^;

358 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/12 11:40 >>357 mt_kakuda
飯豊は頼母木山
の写真をば、ぷろふぃーるにアップしました。美女?とツーショット。(^^;

ちょっといま、サボってるとこなもんで。

359 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 7/12 22:57 >>358 mt_kakuda
網シャツは
すでに死語でありまして、今様には「めっしゅ」というのでありますぞ。山道具屋さんで、「網シャツ」などというものなら、可愛い店員さんに笑われてしまいます。

ところでなかなか微笑ましい情景、拝見しましたぞ。
で、どちらがご本人でありますか?(あ、冗談、ジョーダン)

360 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/13 13:54 >>359 knicker_de_bocca
めっしゅTしゃつ
とか言うのでありませうか?それとも別なヨコ文字でありますか?目が細かいと「網シャツ」ほど涼しくはない気が致しますが。しかしナンですな、突起状の身体の一部がうっすらと透けて見えるわけで、そーゆー趣味の方を除いて、これもまた不気味な気が致しまする。(^^;

こんどの三連休、ウチのバケベソが旅行に行くとかで、密かに計画してた守門山行が壊滅しそうであります。う゛〜・・・(T_T)

361 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 7/13 19:05 >>356 knicker_de_bocca
凄まじい描写力
小屋番さま、凄すぎ。

網シャツ、ありましたなぁ。
ですが友人が着ていた姿の醜怪さに恐れをなし、私は一度も袖を通したことはありませぬ。
幸いにも己のグロい姿を衆人に晒した事はございませんでした。

かなり昔の飯豊縦走のアルバムに網シャツを着た友人と写っていたことを思い出し、引っぱり出して懐かしく眺めておりました。
かつての幕営地だった天狗の庭でのお花畑のツーショットの白黒写真。私は当時はずっとらんにんぐでした。

kurikoma_tarooさま、はじめまして。以後宜しゅうです。

mt_kakudaさま、お茶目ですなぁ。3年前って、・・・・随分とお若いですぞ、見た目。

362 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 7/13 23:20 >>354 knicker_de_bocca
越後國集中豪雨・・・
お見舞い申し上げます。

角田山も弥彦山も融けちゃいそうな勢い!予報でもここまで降るとは見てなかったようで、スーパー警報も未発動。自然の驚異を感じます。

小屋番様も近々飯豊に出向かれる由、ルートの崩落が心配です。

閑話休題、網シャツ、着る人によってはすっごくセクシーにみえるんですけど・・・

363 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/13 23:31 >>362 kaichandaiou
も一度、網しゃつ
> 網シャツ、着る人によってはすっごくセクシーにみえるんですけど・・・

んじゃ、全滅ですぞぉ〜。(^_^;

364 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 7/14 11:09 >>363 mt_kakuda
>んじゃ、全滅
いやいや。
多種多様なご趣味の方がいらっしゃる昨今、以外と人気が出たりして…(^o^)

さて飯豊でございますが、その前に某所にて雪渓歩きの予定でおりまする。
せっかく雪渓のある山へ行くくせに雪渓を歩かないルートなので、
お師匠に誘われました。「死に逝く者へせめてもの餞別」だそうです・・・。
どういう意味か?とは追求しませんでした(^_^;)

メッシュTシャツねぇ・・・。
ユングフラウが着用致しますと、ぽるのでございますね。
男性ではぢゃにぃずなお方や、パンクなお方が着用されてましたね。
しかし男女問わず、年齢層が高くなるにつれぽるの度も比例するように思われます。
雑誌ではたまにみかけますから、ある意味まだ健在(?)。
山でぽるの。
ぽるのといへば。。。
おひげのおじ様あたり、実は今でもご愛用されてたりして?
いかがでございますか?おじさま〜(^o^)/

365 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 7/14 11:12 >>356 knicker_de_bocca
水泳の
メッシュ帽を思い出してしまいました。

小学校でいがぐりな男子はみんなたわし頭になっていたなぁ・・・。

かんけいないか(^^;)

366 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/15 13:37 >>365 navy_sound
あぢぃっ!
35℃だって?オフィスの周りは40℃はありそー。早く寒くならんかなー。

連休に計画した守門は、三条から下田が洪水だから、こりゃムリだなぁ。山姿で通ったら、絶対ブン殴られますな。

あ、そだ、urayamasi殿のあたりも豪雨でありましょうか?だとしたら、心配です。

367 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 7/15 18:56 >>366 mt_kakuda
今頃になって
>mt_kakudaさま
北の高気圧が頑張っているものだから、こちらは涼しいけれども毎日雨です。
ただ自宅前の側溝が僅かに溢れた程度でさほどの雨量ではありません。ありがとうございます。


被災に遭われた方々には衷心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈り致します。

368 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 7/15 22:19 >>367 urayama_shi
地元に
電話をしたところ、下越地方(阿賀野川より北)は、雨はあるもののひどくはないとの事。田んぼも大丈夫のようであります。
中越はひどいですなあ。刈矢田川は暴れ川として、小学校でも習いましたぞ。

越後は、大雪を除けば基本的に災害は少ないかと思いますが、忘れた頃に天災がどんとやってくる傾向があります。
我がS市辺りも、地震や水害でひどくやられた事があります。
飯豊も疼いておりますが、被災地のご苦労を思い、ひとまず謹慎、傍観。

369 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/16 11:03 >>368 knicker_de_bocca
今、洪水の三条
には、小学校2年〜中学1年まで住んでいたことがありまして、大雨が降ると堤防決壊、道路は冠水、床下浸水などが多かった記憶があります。そのころは今のように下水道が整備されていませんでしたから、汚物がそこかしこに溢れ、洪水の後は町中が消毒液の臭いが充満しておりました。

小屋番殿のお住まいになられたあたりは、羽越水害でしたっけ?笹神あたりも地震で被害を被りましたねぇ。

越後の災害には心が痛む思いです。何もできない己が疎ましい・・・

370 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 7/16 21:59 >>369 mt_kakuda
37年も
昔になりますが、羽越水害の際は、その前年から2年続きの水害であり、S市周辺は一面泥田と化しました。犠牲者も相当多かったですね。
とはいえ小屋番のウチは山の中でありましたので(すなわち上流)何の被害もなく、学校が休みになったのを少々やましい気持ちで、内心は無責任に喜んでいたことを思い出します。

地盤がしっかりしておりますので、山崩れも大したことはありませぬ。そういえば新潟地震の際も、地盤のせいか大した被害はなかったですな。

とはいえ、いずれも町方の親戚筋には被害が及んでおり、他人事ではありませんでしたが。
秋の収穫期には、近所の農家に援農に行ったものでありました。

おっとローカルな昔話、他の皆様にはご退屈でありましょう。小屋番は、この年の7月下旬に初めて飯豊に登りまして、大変印象に深い年なのであります。
10貫目近くを担がされて、両足痙攣でバテバテになり、大熊小屋、杁差直下の新六の池、洗濯平(2泊)、湯の平温泉と計5泊の幕営山行でありました。もちろん♪肩に食い込むキスリング♪。
お、そういえばK氏、そろそろN女史へ、この歌を教えちゃえば? ありゃ、忘れた頃にムシ返しか?

371 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 7/19 20:42 >>370 knicker_de_bocca
おいらの恋
先日、涼みに入った漫画喫茶で、ちょーしゅーのみぎりにあふことがかなひました。
3回唄ったらわからなくなっちゃいましたけど…(^_^;)相変わらずな音感です。

さて土日、冥土の土産に針ノ木岳へいってまいりました。
予報通りの荒天・暴風雨で、自然の驚異をまのあたりにしました。
雪渓はたった一晩で土砂をかぶり、前日のルートにはクレバス。
河原は瓦礫が積まれたようで、浮石に面倒な思いをしましたが、おかげ様で勉強になりました。
すべてお山次第なんだなぁと再確認できました。
初雪渓のかんそう:
すぷぅんかっと「あ、ほんとだ」
距離感「うぎゃ〜〜〜〜」
雄大さ「晴れてなくてよかった…」
以上。

今回の山行で、飯豊も御西からピストンに変更しようかと思っています。
石転びは上記理由で避けたいし、ダイグラもまだ一人では無理です。

あ、そうそう、ハチノコを土産に買いました。
初挑戦…(^_^;)

372 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 7/19 22:25 >>371 navy_sound
慶祝
「おいらの恋」に出会えました事、お喜び申し上げます。
また、早々と冥土の土産をご用意とは、お若くしてなかなかに堅実なご性格であります。
針の木大雪渓は日本三大雪渓。飯豊でも地元民の一部は、石転びを三大雪渓の一つに数える者もおりますが、さすがに・・・

小屋番は、昨日雲取に行って参りました。それなりの汗はかきましたが意外に涼しく(網風Tシャツのためか)、快適に登れました。駆け下りた後のビィルが美味しいこと。

373 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 7/20 8:44 >>372 knicker_de_bocca
参拝登行
小屋番さまもnavyさまも、この休みに山を楽しまれたようですな。

網シャツならぬめっしゅシャツの性能評価、上上で何よりでした。

おいらの恋に雪渓歩き。初体験おめでとうございます。
今後、「夏山はやっぱお花畑と雪渓歩きよね!」となりそうな予感。


私も天空の守護神である月読命に水害の復興と梅雨明けを祈願して参りました。

374 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/20 9:21 >>373 urayama_shi
くそ暑い
3日間でした。遠出はできず、ほとんどウチでゴロゴロしてました。くーらーなどといふ文明の利器が我が家にはナイので、汗かきっぱなし・・・で、しまいに塩分不足に陥り、足が痺れてしまいました。確か、7〜8年前にお山で両足が痺れてヒドイ目に会った記憶が甦りました。(^_^;

375 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 7/20 13:08 >>374 mt_kakuda
いやはや
You might think, but today’s hot fish! 
まもなく40度に到達しそうであります。
風呂ならばちょうどよいが、人間で言えば、意識朦朧の昏睡状態。酒ならやや熱燗。
山なら手を突くほどの急坂。日本に置き換えれば男鹿、八幡平。海外ならば北京、敦煌、アンカラ、マドリード、フィラデルフィア、デンバーあたりですぞ。
ああ、頭が壊れてきてシモタ。

Urayama-shi殿は月山においでになったようですな。豪雨は徐々に北上しておりますが、北にお住まいの皆様はくれぐれもお気をつけ下さい。
小屋番も、飯豊情報が乏しいため、今回は見送りを考えております。

376 名前:mustache55 投稿日:2004/ 7/20 16:59 >>375 knicker_de_bocca
一時帰国しとります
今日の東京は台北並みの気候のようじゃが、わしは一昨日から仙台に用事があって、一時帰省しておる。
こちらは30度を少し越えたぐらいの気温じゃな。
先日まで東京滞在じゃったが、ほんと東京ってユーところは人の棲息するところではないのう。
仕事が終わって、ビルの外に出ると熱波がぐわっと押し寄せてくる感じじゃ。
わしの東京務めも、やっと7月一杯で終わって、8月からは仙台に帰れるぞおおおおおっぉぉぉ!
七夕が待っている!
大曲の花火大会が呼んでいる!(って、おいおい、そりわ秋田ぢゃないのか?)
しかし、今夜はまた酷暑の東京に舞い戻って、明日はあずさ1号の人となる予定じゃよ。
今回は、手軽に北穂〜奥穂〜上高地をぐるりと回ってこようかと思っておる。
いつかは奥穂〜西穂縦走をとも考えておるが、歳ふるほどに恐怖感も増して、この願いが叶うかどうかはわからんな。
どなたか、奥〜西のコースを歩かれた方がおられたら、ぜひその経験談を聞かせてほしいものじゃて。

377 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/20 17:01 >>375 knicker_de_bocca
例のモノ第2弾!
navy_sound様

飯豊に行かれるのなら、マムちゃんをお忘れなきよう。ぷろふぃーるにあっぷしました。マムちゃんは三角アタマです・・・。

これをブツ切りにして焼くんでせうか?おいしそ。じゅる・・・(^^)

378 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 7/20 22:08 >>377 mt_kakuda
うまそげな
魔夢ちゃん・・・
と言いたいところでありますが、Macのせいか、写真が見れませんぞ!

mustache55殿は、杜の都にお隠れでございましたか。なんと30℃!? 寒くはありませぬか?
東京は今日一日、露天風呂に浸かっている気分でありました。これで奥穂に行こうものなら、カイロや冬シュラフがいるかもしれませぬ。

さて、飯豊情報を断片的に集めておりますが、石転び沢は入山禁止、川入口、弥平四郎口、赤谷口はいずれも崩壊で通行不能(らしい)。
他のルートは、地元がいくらか落ち着かれるであろう明日か明後日に確認しようと思っておりますが、navy殿、こりやダメでありましょう。
いやいや、魔夢ちゃんならどこにでもおりますから、寂しくなんぞありませぬぞ。
小屋番は、気持ち半分は転進を覚悟しております。
いっそ飯豊をでかくしたような、南の南部か。いや、もう歩けぬなあ。

379 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/21 11:03 >>378 knicker_de_bocca
見えますよぉ〜
私のもMacだもん。(^^;

mustache55殿は、やっぱし「天の岩戸navy」効果で出てこられたんですかね。う〜む・・・(^_^;
しかしおハナシから察するに、単身赴任でらしたのでしょうか。仙台にお住まいなのに、なんで大菩薩なんだろと不思議に思っておりましたよ。

飯豊は秋と考えておりますが、この豪雨では今年は諦めざるを得ないかもしれませぬ。来るな、登るなというお山の声でもありませう。

小屋番殿は、南のでん・・・じゃなかった南部ってどこらへんでありませうか?

380 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 7/21 22:12 >>379 mt_kakuda
でぃーぷ・さうす
南の臀部、じゃない、下半身、じゃない(何を言わせるのでありますか!)南部の、聖、光、略すと聖光で、宗教団体みたいな山々であります。
でもネ、頭は101パーセント飯豊に向かっているのでありますよ。未だに諦めきれぬのです。
林道被害がいかほどなものか、稜線はいかがか、気になってイカン。
地元山岳会でも、豪雨後は入山していないのでようわからんようであります。

どうせ南に行くならば、ちと古くなった話題ですが、joystone13氏ご紹介のMt. hipも、ぜひなでで、いやいや、また何を言わせるのでありますか! でなく、ぜひとも拝観してきたいものであります。

381 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 7/22 1:23 >>380 knicker_de_bocca
小屋番様…
小屋番様のご趣味はnavyにとって、正に新宿歌舞伎町。北海道なら札幌すすき野風俗街。
入るには勇気の要る、魅惑の地ばかり…実は先日、職場の先輩から
「息子が茶臼に行った」と聞かされたばかりであります。
南のでん部…あぁ、人肌に温まった斜面をニッカー姿で歩きたい…(妄想中)。
飯豊山。
私が飯豊に行くなんて言ったから、お山のお怒りに触れたのでしょうか。
日毎、事態の重大さに被害妄想が爆裂進行中であります。(^_^;)


mustache55様。
仙台といへば萩の月。奥穂はいつ頃のご予定ですか。
話はとびますが、いつだか駅で「mustache」ってロゴの入ったバッグを下げた駅員さんを見ました。
あの…、なんて読むのでしょうか…?←実はずっと聞きたかった


kakuda様。
魔夢は毒抜きしなくていいのですか?何も知らないもんで…(^_^;)
あハチノコ食しました。やはり土産物は無難すぎた様です。びびって損しました(笑)。

382 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/22 11:58 >>380 knicker_de_bocca
なでなで
しに行かれるわけですな。なるほど。ん?違うか・・・(^_^;

南の方はさっぱりわかりませぬ。多少わかるのは甲斐駒くらいなモンですが、そのへんでありませうか。
飯豊の情報が全くつかめませんねぇ。私も気になっておりますよ。秋にはナンとかなるかなぁ・・・。


navy様

麻夢ちゃんについては小屋番殿にお聞きください。私は食したことがありませぬゆえ・・・

383 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 7/22 17:16 >>382 mt_kakuda
いざ飯豊へ!
各登山ルート、続々復旧! 胎内口、川入口もOK! 稜線も問題なし!
明日の夜から行ってまいりますゾイ♪♪♪
南もケツも何事やあらん。飯豊に勝るお山はナシ?。

ところでN女史、昨日は暑さのため脳みそが納豆だった小屋番ですが、普段はマジメで純情な性格につき、誤解なきよう。
なほ、魔夢ちゃんの毒は抜く必要がありません。飲んでも大丈夫。せいぜい腹コワす程度であります。寄生虫が一杯いますが、焼けば大丈夫であります。お嫌いな方は、ピンセットでていねいに1匹1匹ニュルリと取り出しませう。
ちなみに胃潰瘍やキレ痔の方は、キズから毒が回るおそれがありますので気をつけませう。

384 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/22 18:36 >>383 knicker_de_bocca
おめでとーございます!
小屋番殿

まずは拍手喝采でお見送り致しませうぞ。お気をつけてご山行くだされますよう。ご報告、お待ち申しあげておりますぞぉ〜!
魔夢ちゃん、虻ちゃん、蚋ちゃん、かい人によろしくお伝えくだされませ。私が行く時は出て来ぬようにと・・・(^_^;

さて、私はいつ行こか…もーちっと涼しくなってからにするこて。あっちぇのに、よーえっけ・・・(^_^;

385 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 7/22 22:48 >>376 mustache55
>奥〜西
おひげ様、

大昔、3人P、クライミングギア一式持参で踏破したことがあります。懸垂一回。ジャンで少し遊びましたが12時間以上かかった記憶があります。このときは、西〜奥穂でした。

7年前、単独で穂高岳山荘5時出発で逆コース(奥穂〜西)に再挑戦、奥穂からの下り、恐ろしくて馬ノ背をかわすことが出来ずあっけなく敗退。ここの辺が私の単独山行の限界と悟りました。でも、このルート、北アルプスの難所中の難所と言われてますが、天候さえ良ければ特別な装備なしで行けると聞いています。お手軽に北穂〜奥穂とおっしゃるおひげ様の実力でしたら、モーマンダイ!

386 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 7/22 23:00 >>383 knicker_de_bocca
イイデどすかぁ〜
よろしおすなぁ〜!

迫真の小屋番様のレポ、期待してますよし、おきばりやっしゃぁ〜。

祇園祭の余波が抜けきれないかいちゃんどしたぇ〜。(^^/

387 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 7/23 12:09 >>383 knicker_de_bocca
夏空
こちらも昨日梅雨が明けまして、素晴らしい夏空が広がっております。
多少炙られるでしょうが最高のコンディションでありましょう。



さて、何処へ出かけようかな・・・。

388 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/23 20:33 >>387 urayama_shi
小屋番殿は
飯豊。

urayama_shi様はどちらに行かれるのでしょうか?

私めは、今必死に生ビヰルの誘惑と闘っておりまする。呑んだらお山は辛いし、しかし喉も渇いてきたし…明日は行かないで日曜日に行くか・・・でも、奥多摩はクソ暑いし、どしたらよかんべ?

389 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/26 11:33 >>388 mt_kakuda
悩んだ末、
誘惑に負けてビヰルを摂取。結局ネコと寝てました。(^^; 
やっぱりお山は寒い方がイイ。暑いと汗が出すぎて倒れてしまう。ま、この時期は静かにしてる方が安心かなー・・・もーちょっと天候が落ち着いたらザックかついで、ふらっとお山へ行くことにしませう。

小屋番殿は今日お帰りかな?

390 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 7/26 19:32 >>389 mt_kakuda
山でも
たっぷりびーるは呑めますぞ。

小屋番さまは雷に脅かされながらの尾根歩きだったかもしれませんね。

私の方は鳥海山にしようか朝日連峰にしようか悩んだ挙句、まずはお礼参りをしなければと月山に行ってきました。
下山口で呑むなまびーるの美味いこと。

391 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/26 20:52 >>390 urayama_shi
お山のびヰる・・・
ほんに、お山のあとのびヰるはおいしゅうございます。よぉ〜く知っとりますです。まー、言い訳でわございますが汗っかき体質のため、年々夏がオソロシくなってまいりました。(^^;

> 下山口で呑むなまびーるの美味いこと。

う゛〜・・・(ToT)

392 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 7/27 22:45 >>390 urayama_shi
ただいまであります
初日と下山日は猛暑、中日2日は朝晴れ、後ガス、午後雷雨と、夏山のすべてを堪能してまいりました。
南東北は又も大雨のようでありましたが、U氏は大丈夫ですか。
魔夢ちゃんは残念ながらお会いできませんでしたが、かわいいオコジョと対面してまいりましたぞ。
下山時のビヰルも最高に美味でありました。
あ、K氏にはよいことをお教えいたしませう。別に山に登らずとも、最初からまっすぐ下山口に向かえば、美味いビヰルに会えるではありませぬか。
で、奥穂に行かれた方はご無事でありませうか?

393 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/28 10:30 >>392 knicker_de_bocca
祝!ご帰還
まずは無事のお帰り慶賀の至り・・・

> 最初からまっすぐ下山口に向かえば、美味いビヰルに会えるではありませぬか。

うるへ・・・(^_^;

会津駒はよんどころない事情で不参加となりましたが、今週行くんだもんね。決死の覚悟で、ビヰル呑みに山越えて・・・(^_^;

394 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 7/28 17:58 >>393 mt_kakuda
無事のご帰還
何よりです。また夏山を堪能されましたようで、これまたいがった。

で、おこじょはどんな味でしたかの?


>mt_kakudaさま
煽ってしまいました。もはやびーるを呑みに山に行くような感じになってますな。申し訳ございませぬ。
週末、台風の影響で山びーるがお預けにならなければ良いのですが。

395 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/28 18:06 >>394 urayama_shi
げげっ、台風忘れてた。
urayama_shi様

と〜んでもございませぬ。ビヰルを呑みにお山へ行くのがいつもの目的でございますれば…(^_^;

けど、台風・・・

396 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/29 11:49 >>395 mt_kakuda
台風は西へ
行くようなので、日曜日ならナントカなりそー。クソ暑い奥多摩にでも行ってきます。暑けりゃ暑いほど命の危険もありまするが、なまビヰルの一杯の誘惑に勝てませぬ。(^^;

ところで小屋番殿、足ノ松からどのようなルートを辿られたンでありませうか?

397 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 7/29 17:09 >>396 mt_kakuda
小〜屋〜番は〜夜汽車〜に乗って〜♪
紫匂う都を後に、小屋番は夜汽車の人となって旅立ったのでありました。夜汽車は久方のことであります。嗚呼懐かしの佐渡号、鳥海号、ばんだい号、ざおう号、そして22:10発長岡行よ。
ついつい、山で飲むはずのお神酒を取り出し、車窓を流れ行くノスタルジィに独り浸っておりましたのです。
翌日、足の松尾根から峰入りして大石山に出、北に歩を向けて初日は杁差泊まり。イヤイヤ、イッコ、アッチェガッタ〜!! 今年一番の大汗をかきました。熱射病患者が出て、ヘリ救出騒ぎもありましたぞ。
また、飯豊南部では、女性登山者が木道から1メートル(=100センチ)落下して骨折、これまたヘリ救出騒ぎとなったようであります。
他人事とは笑えませぬ。小屋番も急速高速脱水のため、危うく足が攣りそうになりました。寝不足と、前の晩の深酒はやめませうね。

オコジョとは、鉾立峰の頂上でひょいと出会いました。しばし何事か訴えるが如き眼差しを送った後、又ひょいと草むらに隠れてしまったのであります。したがってお味の方はわかりませぬ。
むむ、オコジョといえば山の神の使い(か?)。こりゃ前途にただならぬことが・・・

398 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 7/30 11:44 >>397 knicker_de_bocca
夜汽車は
往々にして寝不足に陥りますなぁ。夜バスも寝たような寝ないようなことがありますぞ。寝台は一番上は揺れるし、一番下はウルセェーし・・・って、こんな客車寝台、もー走ってませんけど。(^^;

寝不足でお山を歩かれるなんて、たいしたモンです。私なんざ軟弱者ゆえ、涼しげな木陰があれば、すぐ寝てしまいますな。

さて小屋番殿のただならぬこととは、いかに・・・・?(^^;

399 名前:mustache55 投稿日:2004/ 7/30 18:05 >>381 navy_sound
navy_sound さま
>「mustache」なんて読むのでしょうか…?←実はずっと聞きたかった

「ますたっしゅ」って言うんぢゃよ。またわ、かめのこだわしとも読んでおる。(うそつけ)

小屋番殿
飯豊はさぞかし素晴らしかったしょうなぁ。わしは東北出身じゃが、北東北の山が中心で、山形も北半分のみ、新潟の山は全然歩いたことがないんじゃよ。飯豊、朝日もわしには未知の山じゃな。
ところで、飯豊のオコジョが目の前を横切るなど、小屋番殿の前途にはなにかオソロシイ神がかりのことが発生したのでありませうか?

さて、わしのほうは先週水曜日から土曜日まで、穂高へ行ってきましたぞ。
半年もの東京単身赴任生活のお陰で、身体がなまりきっておったのかのう。なにせ、ベルトがちょっとキツイ体型になってきておるし(泣)。また当日は気象庁観測史上2番目の最高気温を観測した日じゃったせいもあったのかとは思うが、キタホ南稜を登るのにぜいぜい息が切れる有様で、初めて山登りってゆーのわこんな変態自虐なこーいじゃったのかと改めて妊娠、じゃなくて認識してしもうたよ。
歳わ争えんのー。(再泣)
そーいえば、2年前、奥飛騨側から槍平経由で飛騨乗越を登ったときは、相方があえぎ登るのを尻目に、中島みゆきの「誕生」なんぞを口ずさみながら、ほいほい駆け上がったもんじゃったなぁ。(しみじみ)

わしの気息えんえん登山にひきかえ、団塊メッチェンパーティ様ご一行の元気の良さにはだつぼーじゃった。
「キャー、かわいい!これスミレの一種かしら?」
おいおい、そりゃナズナの仲間じゃぞ。小さければなんでもスミレっちゅーのもどーかな。
「あらー、ここにもスミレみたいのがあるわー。でもちょっとおおきいわねぇー。」
おいおい、そりわトリカブトじゃ。紫色ならなんでもスミレっちゅーのは大雑把過ぎんかな。

もうにぎやかなこと。

それはともかく、今回は初日ののぼりではへたったものの、2日目以降は割かし順調に岩場歩きをこなす事ができた、と言いたいところじゃが、涸沢槍の岩場で右足を引っ掛けて、向うズネを嫌というほど岩角にぶっつけてしもうたんじゃ。少々スネに傷もついたが、どうせもともと文字通りすねきずオヤジのわしのことじゃ、歩くに不都合もなく予定通りのコースをこなし、下山したのじゃった。

降りてきた横尾では、その日午前中に北穂の稜線を登っていた単独行の中年メッチェン様が夜になっても北穂小屋に着いていないと大騒ぎしておった。あの方が無事だといいのじゃがね。

で、災いは後からやって来おった。
わしが東京に戻った2日目の朝、ベッドから起き出して右足を床に突いたとたん、ぎゃあああ〜っ!とゆー大音声が部屋中に轟いたのぢゃ。なんと、右足に激痛が走ってとても歩けない状態となっておったのじゃよ。
会社はこれ幸いと休み(おいおい)、医者へ行くと、骨には異常ないが、岩角にぶっつけた傷口からどうも足先方向にばいきんが入ったものの様じゃった。
体力消耗で抵抗力が弱くなっていたせいじゃろ。

それもこれも、普段の怠惰な生活の結果じゃな。
反省。

ところで、わしのプロフに今回の画像をアップしてみましたぞ。
きょーみあるかたはドーぞ。

400 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 7/30 21:46 >>399 mustache55
げにも何たる
天晴れなお天気でありましょうか。小屋番は雷雨と山姥に悩まされておりましたのに…
ところで、手前のお方は、a.クマさん b,お地蔵さん c.ご本人ーのいずれでありませうか?

仙台にお引きこもりであれば、飯豊、朝日もお近くですぞ。そりゃ蔵王よりは遠いが、奥穂よりは遥かに手前。遠くて近きは何とやら、御御足が完治した後に、ぜひともお越しを。
さてオコジョには、30年ほど前にも飯豊で会っておりまして、縁があるようであります。
その折には、丁度手にしていたソーセージなど与えようとしてみたのでありますが、生意気にも無視しやがりました。
今回はその時の恩返し(?)か(おっとその前に、オコジョの平均寿命はいくつかい?)、迫り来る危機を知らせに参ったのでありましょう。
果たせるかな、その後しばらく歩を進めるうちに、ツアー登山でやってきた山姥軍団(2個師団)に、前後を挟撃される事態に陥ったのであります。
ここで一気に、憎き小屋番を葬り去ろうと言う、邪悪な集団の謀略でありましょう。
さりとて小屋番も、そうやすやすとはやられませぬ。幼少の砌より奥山にて修行を重ね、不動明王を奉じて神仙の奥義を究めた身であります。
かくして霊山飯豊に於いて、雷鳴轟く中、秘術の限りを尽くした壮絶な戦いが展開されたのでありましたよ。

401 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 7/31 21:07 >>399 mustache55
おひげ様・・・
プロフのお写真拝見いたしました。涸沢岳山頂直下あたりと思われますが、お写真の表情ではお怪我をなさる前のようですね。なにやら薄っすらと mustache らしき物が見えるような・・・自然治癒力、抵抗力など齢を重ねるに従い弱くなるのはいたし方の無い事、どーぞ御自愛下さいませ。

402 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 7/31 21:58 >>400 knicker_de_bocca
のうまくさぁまんだぁー
ばぁざらだんせんだぁーまーかろしゃだぁそわたやうんたらたぁかんまん・・・・臨兵闘者皆陣列在前

小屋番様、

いつものことながら・・・

>壮絶な戦いが展開されたのでありましたよ。

でぇ〜〜〜

そんでぇ〜〜〜

どないしたっちゅうねん!!!

お願いですから「以下次号」はご勘弁くださいませ。

アクション物は一気に読んじゃいたいです〜〜〜 (^^;

おん、そばはんばしゅださっぱだらまそばはんばしゅどかん!!

おん、まりしえいそわかぁ!!

東方に降三世明王、南方に軍荼利夜叉、西方大威徳明王、北方金剛夜叉明王、中央大聖不動明王、のうまくさぁまんだぁーばぁざらだんせんだぁーまーかろしゃだぁそわたやうんたらたぁかんまん、聴我説者、得大智慧、知我心者、即身成仏・・・・

403 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 8/ 1 0:35 >>402 kaichandaiou
なむ こんごう
しんりき そわてい そわか

 賢明なる読者は既にお気付きのことと思うが・・・
 小屋番が纏うニッカーボッカーにウールシャツ、ニッカーホースは、修験者の容姿を現代風に模したものである。ザックは笈、ピッケルないしストックは金剛杖、エマージェンシィ・ホィッスルは言うまでもなく法螺貝を象徴する。
 修験者の姿は、金剛界、胎蔵界の両宇宙と、大日如来の化身たる不動明王を具現したものと言われる。ちなみに小屋番の本家は、49代続く神職の家柄である。ただし小屋番は分家の二代目の次男坊ゆえ、ほとんど牛馬犬猫同然のカスであるが。
 とまれ、かようなことを思えば、小屋番が余人に勝る霊力を有することも、あながち不思議なことではない。
 これまで数多の山姥どもを調伏してきた小屋番であったが、此度の戦はまさに峻烈を極める死闘であった。脱水症状とコムラ返りを起こしながらも生き永らえてきたのは、偏に平和を愛し恋に生き、邪悪を憎む小屋番ならではのことである。
 なお、今まで言いそびれたが、実は小屋番もmustacheをたくわえているのである(ダッテ元祖m氏が余りに有名で・・・ ; ;)。
 古来、霊力ある者は髭をたくわえるものである。髭こそは、異界との交信アンテナにほかならぬ。修験の道を極むる者には必須のアイテムといえよう。
 ところで山姥の吐く呪詛には、げに恐ろしいものが数多くあるが、とりわけ凄まじき威力を有するものは、「スイマセ〜ン、しゃったあオシテクダサ〜イ」とか「キャア、キレイナハナ〜」、「アノヤマ、ナンテヤマ?」などである。かつてこの呪詛を受けて、死を免れたものは極めて少ない。m氏が足を患っただけで済んだのは、髭に帯びた霊力のためならずして何であろうか。オン、シュリシュリ、マカシュリ、シュシュリソワカ。
 ン? なかなか死闘の話が始まらぬが、べつに勿体ぶっているわけではない。実はなあ〜んにも考えてなかったんだもんね。
 さりとてK女史の霊験あらたかな示唆を受けて、俄然構想がまとまってまいりましたぞ。血湧き肉躍る神変大魔戦、しばし待たれい!(ダレガ!) 請うご期待!(スルカ!) でも忙しいんだけど(ウソツケ!)

404 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/ 2 11:08 >>403 knicker_de_bocca
昨日
奥多摩へ行ってまいりました。ぬわんと山姥のメッカ、川苔山でございます。(実わ、鷹ノ巣へ行くつもりだったが、寝坊したもんで・・・)電車の中でお二方の呪文やら経文を拝見してニタニタしておりましたよん。K女史の本領発揮と思いつつ…(^^;

さて、お山は邪悪な山姥の気配は全くなく、静寂かつ神秘な様相を呈しておりましたぞ。これも、おヒゲの皆さまが高いお山へ邪悪な山姥を引き連れて行かれたおかげでございませう。犬やネコは、それらが嫌いな人間に擦り寄りますな。それと同じで山姥を嫌う方々には山姥が擦り寄る傾向が見られますぞ。私は山姥なんぞ、木化け石化けの術にてやり過ごし、悟られることなぞありませぬ。

今回はなまびヰる摂取が目的でございましたが、歩を進めるに従い、まるで別世界に足を踏み入れたかのように、全く疲れませぬ。足が勝手に頂へと運んでくれたようでございます。んで、いつの間にか山頂に立っていたのでありました。従って、さほど疲れも感じず奥多摩駅に到着したわけでございまして、当然のことながら、なまびヰるはあまり美味ではございません。(T_T) 2杯も呑んだのにぃー! 帰宅してからあおった発泡酒のほうが旨かったとゆー顛末でございました。


にしても、このアバターと称する不気味なシロモノ、なんとかならんかなー。

405 名前:mustache55 投稿日:2004/ 8/ 2 17:44 >>401 kaichandaiou
ごおけつ kaichandaiouさまでも
足のほうは何とかよくなってきおった。
今日はちゃんと2本足で歩いておるぞ。

ところで、kaichandaiouさま
奥穂〜西穂の情報どうもありがとうじゃった。
さしもの kaichandaiouさまの呪術をもってしてもひとりぢゃあの馬の背の傾斜と足場の頼りなさにはビビルということかのう。ううむ。なかなか難儀なところぢゃ。

いつのことになるかはわからんが、わしも体力の落ちんうちに何とか踏破してみたいもんじゃよ。

それにしても、わしゃ今回のへたり具合でつくづくおのれの体力とゆーか、くっちゃねごろごろ生活を大いに反省しとる。

それでも、東京単身赴任が始まってからは会社の近くの区立体育館に出かけては、筋トレなどそれなりにやっておったつもりじゃったが。やはり、走り込まんとだめかのう。

ところで、小屋番殿もmustacheを蓄えるておられるとか。

山おやぢ=いかがわしい。
mustache=もっといかがわしい。

とゆー悪しきステロタイプなイメージを覆す為にも、わしらのよーなおじょーひんなmustacheの存在が必要不可欠じゃよ。がはは。(ん?おじょーひん?だれのことをゆーておるのぢゃ!)

406 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 8/ 2 22:41 >>405 mustache55
いいえ、私は単なる・・・
いちびりんなんですぅ〜。

>さしもの kaichandaiouさまの呪術をもってしても

だんだん臆病になってきましたネ・・・

ピークハンターから好きなお山を眺める派になってきました。体力と相談しながらのノンビリ安全山行に心がけています。

でも、役の小角みたいに山から山へと瞬間移動が出来たらいいなぁなんて本気で考えてたりして・・・

懺悔々々、六根清浄・・・

407 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/ 3 12:47 >>399 mustache55
おひげの ますたっしゅ55様。
ありがとうございます。
よみかたがわかって、おひげ様を一層身近に感じました(笑)。

さて私めは、飯豊のとれぃにんぐのつもりで劔へいってまいりました。
早月から。
とれぃにんぐになるのかは定かではありませんが。
当日から晴天で、満月も夜景も堪能し、頂上では富士山まで望め、
素晴らしい眺望に恵まれました。
動物には会えませんでしたが、あぶはちやぶ蚊に恵まれ、
戦う術を身に付けることができました。



ろっこんせーじょ、おやーまはーせーてん。

408 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 8/ 3 12:56 >>404 mt_kakuda
忙中閑
山姥の巣窟へ単身乗り込むなぞ、K氏は実に豪胆なことであります。
絶好調の足運びは、K女史の霊力が憑依したのかも知れませぬ。
さて、小屋番も飯豊で4kg減量しながら、1週間足らずのうちに3キロ挽回してしまいましたぞ(TT)。
N女史、劔のとれいにんぐに飯豊ならわかるのだが・・・

このところ休みのツケがたまって、今週は超多忙なのでありますが、m氏に負けじと、あえて閑を見つけてプロフに我がmustacheなぞ載っけてみましたぞ。お食事中、療養中、妊娠中の方はお酒下され。もとい、お避け下され。

409 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 8/ 3 13:51 >>404 mt_kakuda
>このアバターと称する不気味なシロモノ
かなりデフォルメされちゃいましたがイメージ的には近いかな?近くないか!

在庫に年寄り顔がなかったものでかなり年齢サバ読んじゃった。(^^;

ヤッパ、ブキミ・・・

410 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/ 3 14:26 >>409 kaichandaiou
う゛〜む゛む゛む゛
小屋番殿のヒゲもカイ様のアバターと称する画もメシ喰い終ったあとで、つい見てしもた。コワイもの見たさで・・・びぇ〜ん(ToT)

小屋番殿の素顔がおおむね想像できますが確信が持てぬので、ぜひご尊顔を拝しとうござりまする。(^_^;

カイ様 イメージ?サバ読んだって?・・・・やっぱしコメント、控えさせていたらきまふ。(^_^;

こうなったら、皆さまのご尊顔をば公開なされたらいかがでありますか。

ハナシ変って、N女史は飯豊へ行かれたのでありませうか?

もー、支離滅裂、○△×%#※♪@★・・・あ゛〜 壊れてきたてば…

411 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/ 3 16:19 >>410 mt_kakuda
なんだか
さっきから、頭がボ〜ッとして
顔がポッポしてます。
暑さにやられたかな〜。

kakuda様、私は飯豊には行ってません。
色々考えて、お花は今回ナシにしました。
少し時期をずらそう、と思いまして。
せっかく行くのですし。
ところで、まむさん慣れするにはどのお山へ行ったらいいでしょう?
あぁ、登山靴の張り替え出さねば。


小屋番様。
虻が咬みつくものとは知らなかった私にとって、
はやづき尾根は貴重な修験の場でございました。
飯豊は行程も長くなりそうですし、体力と
ペース配分を知るには充分すぎるほどでした。
というのは言い訳で(笑)。
つるぎは、大日岳で見た時から行ってみたかったんですよ〜♪
一人の布団でゆっくり休んで!
頂上で昼寝して!
能登半島を見下ろして!
こないだの針ノ木の分まで堪能できました。

それはそうと、お話楽しみにお待ちして居ります…。

412 名前:mustache55 投稿日:2004/ 8/ 4 1:44 >>411 navy_sound
早月尾根ですか・・
なびぃ さま

早月尾根じゃと。
ううむ、かいちゃんさま同様、メッチェンの皆様方はたいしたもんじゃ。
わしも、つるぎは3年ほど前に登ったが、別山尾根からの一般コースじゃったよ。
カニがたてよこに歩いておるところじゃ。
中には下方に走る人もおるようじゃが。
早月尾根ではカニのはさみとゆーあたりが結構厳しいところと聞くが・・・。

剱岳登頂のあと、剣沢を下って、左俣を詰めた池ノ谷直下から望んだ裏剱の見事さとゆーか、そそり立つ岩壁のド迫力には圧倒されましたぞ。
仙人池ヒュッテのおばちゃんのお人柄のよさも特筆もんじゃな。
手作りの豆腐を出してくれたり、料理にも心がこもっておったよ。

裏剱からは仙人沢をおりて、阿曾原峠を越えて旧日電歩道を欅平までうんこら歩いたのがなつかしいのう。

最近、吉村昭の「高熱隧道」を読んだが、あの険しい黒部渓谷にトンネルを掘るために犠牲になった人夫や、水平道で命を落としたボッカ達の労苦や家族達の悲しみを想像すると、胸が締め付けられる思いじゃった。
彼らの労苦を偲び、霊を慰めにもう一度行ってみたいもんじゃ。
今度行くときは下の廊下から欅平を通して歩いて見ようと思っておる。

413 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/ 4 10:53 >>411 navy_sound
壊滅的打撃
を受けたので、昨日は山靴代の一部を使って修復作業を行いました。5000えんもかかってしまいましたぞ。(^_^;

なびぃ様

一般的にニョロ系は湿ったところ、川岸や田んぼの畔などにお住まいであります。里山に多いですなー・・・あまりナレナレしくせず、そっとしておいてあげませう。

小屋番殿

山姥の総本山は川苔山ではございませぬ。大岳山や日ノ出山など、あのあたりに多く蠢いておりますぞ。川苔山なんぞ支店みたいなモン。わたしゃ、もー全く行かなくなっちゃったもんね。あのあたりわ・・・

ところで、ちゃちゃっと死闘の続き、話せてば!(^_^;

414 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/ 4 11:46 >>413 mt_kakuda
あっこのアバターは!!
なんと仕事中にサボって着せ替えして遊んでたシロモンです…(^_^;)
こんなところでお目にかかろうとは。(-_-;)ギクリ
ここんとこ時間なくて、携帯でメッセージだけ確認してたから気づいてませんでした。。。
しかし小屋番様・・・また随分とお茶目なご尊顔であらせられ・・・

これって私が設定しちゃったからこうなっちゃったって事ですよね?

すっ、すいませ〜ん(((((^^;)
えっとえっと、どうしましょう。
設定解除すればいいんですよね。
でももしかして小屋番様もなさってるから画面は変わらない?

あ〜、う〜!!

kakuda様は未設定の画像で時々女子になってるし!
とりあえず、設定解除!

ごめんなさいっm(_ _)m

415 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/ 4 12:31 >>414 navy_sound
キモチ悪いぞ!(`´)
なびー様 違いますよー。

やふうが勝手に押し付けているヤツで、なんと有料のものまでありますね。
しっかしぃ、こーゆーの、ムカっ腹が立つ!(`´)

使こてる人の年も考えずにどこもここも同じだもんね。(^^; たまにわ、ジジババ顔出してみろってんだ!わたしゃ、ずぇったいに使わんもんね。(`´)

ヤフー殿

利用規約に則った投稿をお願いします。

416 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 8/ 4 14:01 >>415 mt_kakuda
あばたあもエクボ?
つこてみました。
NAVY殿。
ご懸念あらせられるな。小屋番のあばたあは、夜中に自分でちっといじくってみたものであります。
しかしヒゲはあったが、ニッカーはないし、山靴もザックもろくなものがない! プンプン
ま、妥協して似たような格好にしてみましたぞ。背景が雨なのも小屋番ならではであります。
でも、やっぱり気色わりい〜。この顔、何とかならんか。

ああ、今日も朝から忙しい。

417 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 8/ 4 15:11 >>416 knicker_de_bocca
あばた・・・
どー贔屓目にみてもあきましぇ〜ん。従いまして設定解除とさせて戴きます!

結局似ていたのは、ショートヘアー+ヘアーバンド、ホクロ、ストーンウォッシュジーンズのみ。あー、あと目も結構パッチリ系何ですけど・・・

ところで、navy様、

前々から気になってたのですが、HNのnavy_sound のイワレ、もしよかったら教えてください。

navy = 海軍
sound = 音

もしかして、海上自衛隊の軍楽隊のメンバーかしら?

海自の方ならイイデの足慣らしにツルギというのはなんとなく納得です。日頃の練兵でどこのお山も大差ないのかなーなんて勝手に想像しています・・・

閑話休題。

小屋番様、

プライベートの忙しさにカマケテ小屋番様の本業であるストーリーテラーのお仕事、忘れてはなりませぬ。

福徳と智慧が、虚空すなわち宇宙の様に無限であらしゃります虚空蔵菩薩様より智慧を授かります。

おん、ばざら、あらたんのう、おん、たらく、そわか・・・


だんだん怪しくなってきちゃったかしら・・・

418 名前:kamome_no_suiheisann 投稿日:2004/ 8/ 4 22:57 >>417 kaichandaiou
こっちのほうがよかったのかなぁ〜
kaichan様。

ご期待を裏切るようで申し訳ありません。。。
ちぃーとも逞しくない私でございます。
唱歌や童謡が好きで、特に何も考えずに作ったIDです。

セーラー服も好きなので、水兵さん=navy で・・・
(決っして、女子の制服のアレではございません!デッキブラシを持った、水兵さんのセーラーです。)
でもnavyだと海兵さんになっちゃうのかなぁ・・・

419 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 8/ 4 23:35 >>418 kamome_no_suiheisann
ラジャー!了解しました
どーか皆様お馴染みの navy_sound に戻してください。

ネイビー・サウンド、いい響きだと思います。

>ちぃーとも逞しくない私でございます

いえいえ、立派な女流登山家とお見受けいたします。

ちなみに老婆心ながら

水兵=sailor, sailorman, seaman

♪ Popeye the sailorman・・・のセーラーです。

420 名前:mustache55 投稿日:2004/ 8/ 5 13:22 >>410 mt_kakuda
「めたもる」な皆様
小屋番様、かいちゃん様
皆さん、あばたな「めたもる」なさって、なんだか仮装盆踊り大会みたいなもんじゃな。
この小屋もにぎやかで、大変よろしい。

mt_kakuda様
>皆さまのご尊顔をば公開なされたらいかがでありますか。
そーゆーmt_kakuda様から、まず公開されてはいかがじゃな。

といいつつ、わしのプロフ差し替えてみましたぞ。
小屋番殿にむこーをはるなど、100年早いかも知らんがの。ははは。

早速後悔したりして。

421 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/ 5 18:49 >>420 mustache55
んと、mustache55様
この前、頼母木山のてっぺんの写真を公開しましたぞ。でも「ぺけぺけあかんべ」じゃダメかな、やっぱし…。(^_^;

実わー、お山は独りが多いので、自分の写真など撮影できぬのであります。でもまー、似たようなヤツをば公開いたしませう。へへへ…(^_^;

422 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 8/ 5 22:13 >>421 mt_kakuda
私もお山は独りが多いので・・・
>自分の写真など撮影できぬのであります。似たようなヤツをば・・・

プロフにアップしてみました。

423 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/ 5 22:33 >>422 kaichandaiou
写真はとってもらえますが…
機械おんちのため、なぁ〜んもできません(;_;)

しかしかいちゃん様、最高!
画面変わった途端、爆笑しちゃいました。
確かに似たようなもの・・・ですけど〜!(爆)

424 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/ 6 10:37 >>423 navy_sound
???
ぼんやりして見えませんよ。Macのせいかなー・・・なんちって。(^_^;

せめて輪郭だけでも見せておくんなまし・・・

425 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 8/ 6 23:28 >>424 mt_kakuda
♪チョットだけよ、○○○も好きネ〜
これくらいなら・・・

でもやっぱり○○物陳列罪になっちゃうかも・・・

426 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/ 7 5:54 >>425 kaichandaiou
ををー!
感激でございます!(^o^)

あ、そろそろ電車の時間が迫っております。明日帰って来ましたら、改めて拝見仕りますです。それまで消さないでくださいね。

427 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 8/ 7 11:26 >>426 mt_kakuda
神変大魔戦記 巻之壱
 さて前回までのあらすじ。
 公儀隠密奥山見廻役、コードネーム「小屋番」は、老中松平伊豆守の密命を帯び、霊山飯豊に跳梁跋扈する邪悪な山姥を膺懲するために、修験者に姿を変えて単身飯豊の奥深く潜入したのであった。
 しかしそこに待ち受けていたのは、小屋番未曾有の試練となる恐るべき巨大な罠であった・・・

 「む、謀られたか・・・」
 山姥軍団は、門内岳側に14人、北股岳側に20人。ギルダ原に立つ小屋番を南北に挟み込む体勢である。ギルダ原は広い尾根であるが、東西は鋭く切り立った急斜面であり、エスケープルートはない。
 なお、この後もローカルな山名・地名が頻出するので、詳しくは昭文社エアリアマップを参照されたい。

 頭とおぼしき山姥が、すっと前列に立つ。
 「おのれ憎っくき小屋番よ、よくも我らが野望を打ち砕き、数多の配下を谷に蹴落とし、あまつさえノ(ぐだぐだ長いので中略)ノ、今日こそは、うぬが命貰い受けたぞよ!」
 言い終わるや、右手をあげた。
 と、山姥どもはわらわらと左右に散開するや、一斉にデジカメをとり出した。
 「スイマセン、しゃったあオシテクダサイ」「スイマセン、しゃったあ・・・」「しゃったあ・・・」
 口々に呪詛の言葉を吐きながら、山姥どもはじりじりと包囲をせばめてくる。一様に、シャツはジェーンリバー、パンツはジュンコ・タベイブランドで、キャラバン・グランドキングを履き、背にはラテラのザックを背負った戦闘服姿である。
 「ちっ」
 己の迂闊さに憤りを覚えながら、小屋番は「あびらうんけんそわか」と口早に呪文を唱え、右手に剣印を結んだ。
 そのとき、山姥頭の右手がさっと振り降ろされた。たちまち山姥どものデジカメから、小屋番めがけ鋭い白光が発せられる。
 「おほほほ、死ねい、小屋番っ」
 「おのれ、白昼堂々、風景写真にフラッシュを用いるとは!」
 白光は縦横に小屋番を襲ったが、刹那、小屋番は十丈余も高く跳び上がる。小屋番が立っていた地には、激しい閃光と土煙があがった。このとき白光の一部は、北股岳東面を大きく削り取った。これは現在においても、門内沢を中心とした危険な崩壊地として名残をとどめている。

 空を舞いながら、小屋番は剣印を一振りした。
 たちまち門内側にいる数匹の山姥が消し飛ぶ。
 「ぎやっ」「うげっ」「むぐ」「どひぇ」
 身を翻し、北股側の山姥を薙ぎ払う。
 「がぼっ」「ぐびっ」「げばっ」
 とんと着地し身を構えた小屋番に、更に激しく白光が襲いかかってくる。凄まじき爆裂音が大気を揺るがし、砂礫が、ハイマツが巻き上がり宙に舞い、茶と白と緑の粉塵が空を満たす。
 小屋番は左にごろごろと回転しながら、懐より牛王護符を取り出した。
 「おん、ばさら、やしゃ、うん」
 さっと護符を振りかざすと、それは一瞬にして破邪の剣と姿を変えた。立ち膝に身を構え、小屋番が風車のように剣を振ると、瞬く間に多数の山姥が吹っ飛んだ。
 「ぶわっ」「ばふっ」「ずおん」「ぎおん」「まいこ」
 「ふぐん」「へぎょん」「きむ」「じょいる」
 それでもなお、山姥どもはひるむことなくにじり寄ってくる。
 「うっ」
 数条の光線が、小屋番の網風Tシャツやニッカーを焦がした。あ、衣体は修験者風とは言ったが、ま、この際考証はどーでもいいのだ。

 更に破邪の剣を二閃、三閃させるたびに、山姥が消し飛んでゆく。
 「あい〜」「うえ〜」「おか〜」「きく〜」「けこ〜」
 早くも山姥軍団は半減し、指揮系統に混乱を生じている。
 「むむっ」
 そのとき小屋番の右腕に激痛が走り、たまらず剣を手から滑り落とす。見ると二の腕に、一匹の山姥が喰らいついている。
 「スイマセン、しゃったあノ」
 左手で山姥をむしり取ると、往時ラグビーで鍛えたドロップキックで、はるかな蔵王に向け蹴り込んだ。
 「きゃほほほほほひひひひい〜」
 ちなみに、この山姥の落下地点には大きな爆裂口が穿たれたが、その後水を湛え、今に残る名所「蔵王のお釜」となった。

 この間に山姥どもは体勢を立て直し、ストックを構えて一気に突進してきた。
 剣を失った小屋番は又も大きく跳び上がり、一旦烏帽子岳に着地すると、天狗ノ庭を経て更に大日岳に向かって飛躍した。
 このときに小屋番が残した足跡は、与四太郎ノ池、御手洗ノ池、文平ノ池など飯豊を飾る数多くの池塘となり、花の名所として登山者の眼をなごませている。

 飯豊連峰最高峰、大日如来の坐す頂きに立った小屋番は、息付く間もなく再び剣印を結ぶと、九字の印を四縦五横に切り、最後に鋭く斜めに切り下ろした。

(巻之弐ニ続ク)

428 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 8/ 7 11:30 >>427 knicker_de_bocca
神変大魔戦記 巻之弐
 「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前!」
 たちまちにして天空には暗雲が垂れ込め、電光が閃く。
 「うぐぐっ」
 一瞬、山姥軍団がひるむ。機を見て、すかさず小屋番は必殺の呪文を唱えた。
 「のうまく さらばたたぎゃていびゃく さらばぼっけいびゃく さらばた たらた せんだまかろしゃだ けん ぎゃきぎゃき さらばびきんなん うん たらた かんまん」
 ちと長いが、日頃の練習の甲斐あってトチらず言い切った。
 と、隅田川花火大会もかくやと思わせる五色の閃光が宙を走り、白煙が小屋番の体を覆う。
 「ぬおおおお!」
 たじろぐ山姥どもが見つめるうちに、やがて白煙が薄れると、そこには畏るべき不動明王の姿が顕現したのである。総身は青黒く、すさまじい憤怒の相を浮かべ、頭髪は怒りに逆立っている。右手は宝剣を高だかとかざし、また左手は羂索を握り、右足をぐいと引き上げて左足は盤石をしっかと踏みしめた構えである。背には迦楼羅焔(カルラえん)が激しく燃え盛っている。
 明王はきっかり10秒間静止し、ポーズを決めた。なお、この業界では、ポーズ決め中は攻撃しないのが不文律となっている。
 呆然とする敵に明王の羂索が飛び、5匹の山姥を搦め捕るや、さっと一振りすると魍魎どもは四方に飛び散った。
 「どばぶひ」「さばどび」「ざばらび」「すだらば」「どびどば」
 これらの山姥は爆裂によって大きく土地を穿ち、現在の会津盆地、山形盆地、米沢盆地などが形成された。

 転瞬、明王は体を返すや、宝剣を横なでに薙いだ。
 「ずびずば」「ぱぱぱや」「やめてけれ」「げばげば」
 更に背の迦楼羅焔を引きちぎり、山姥めがけ叩きつける。
 「むぐぐわ」「ふぐむが、ぐ」←筒井康隆より拝借

 もはや山姥軍団は、頭と小者1人を残すのみとなった。
 「うおおおお、おのれ、小屋番! 見よやっ」
 怒りにうち震える山姥頭は、小者とハモりながら呪文を唱えた。
 「おん、すびらだ、さばだば、さばどびや、しゃばだばだ、どぅわーぁー」
 たちどころに黒雲は更に濃く天空を覆い、ドラム・ソロのような雷鳴が轟くと、凄まじき電光が閃く。大粒の雨が滝のように明王を襲い、たちまち迦楼羅焔の勢いが衰えはじめた。
 不動明王は、迦楼羅焔が消えると、その神力を失う。修験の書物には、どこにもそんなことは書いてないが、そうでないとの記述もない。したがってここではこう言い切っていいのである。
 「ぐはははは、うぬもこれで最期じゃ、地獄に堕ちよっ」
 豪雨は一段と激しさを増し、明王に叩きつける。
 明王は、渾身の力を振り絞って宝剣を山姥に投げつけた。しかし力の衰えた今では、必殺の威力を与えることはできない。
 「のほほっ」
 瞬間、頭は無数の虻と蚋に化して宙に広がり、覆い込むように明王を襲った。
 本来ならば、迦楼羅焔の業火をもって焼き払えば苦もなきことなのだが、すでにその勢いはない。やむなく虫よけスプレーを取り出し噴霧するが、読者ご存知のように、これに殺虫能力はないので、追い払うのがせいぜいである。
 蟲どもは再び一点に結集すると、たちまち巨大な赤魔夢死に変身した。

 機を見て明王は百丈余りも跳び、杁差と頼母木に両足を置いて立った。
 「おん、んだすけ、やでもか、そだてば、いっこに、まずまず、そわか」
 さっと右手を高だかと掲げ、天空を指しながら呪を唱え始める。

(巻之参ニ続ク)

429 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 8/ 7 11:34 >>428 knicker_de_bocca
神変大魔戦記 巻之参
 さっと右手を高だかと掲げ、天空を指しながら呪を唱え始める。
 「空!」
 次いで、両の手をぐぐっと前方に突き出す。
 「前!」
 更に、払うように両手を広げる。
 「絶!」
 くどいようだが、ポーズ決め中は攻撃中止である。
 両拳を握り、腕を眼前で交差させると、ぎりぎりと左右に押し開いた。
 「後ぉぉぉぉぉ〜!」
 突如飯豊の山々は轟々と打ち震え、空には紫電が迸った。
 おお! 両腕の間から現出したのは、青緑色の顔面に、更なる凄まじき憤怒の形相!
 「げげっ、だ、大魔神様じゃあっ」

 ではない。
 そこに現れたのは、永遠を見つめるが如きようだが実は何にも考えていない茫洋とした眼差し。無精髭に覆われた汚い顔。ノーブランドの作業服に、頭にはヰセキの帽子。足には三つ馬印のゴム長を履き、腰に農協のてのげ(手拭い)を下げた、いかにも脱力し切った姿である。
 「ややっ、う、うら山のかい人だあ!」
 さよう、修験道伝説の秘技中の秘技、かの役行者が七度回生した後にようやく会得したといわれる究極の奥義、「裏山怪人の術」が、一千数百年の歳月を超えて、今ここに再現されたのである。
 呆然と凝固する山姥などそこにいないかのように、かい人は鼻くそをほじり始めた。やがてでっかい鼻くそを取り出すと、丸めてぴんと弾き飛ばした。
 「ふぎゃん」
 鼻くそは小者に命中し、小者はたちまち消し飛んだ。
 大魔夢死は痺れたように立ちすくんでいるが、なおかい人は意に介したふうがない。
 と、かい人はなにやらぼそぼそと唱え始めた。
 「おん、けすくせ」
 右手は面倒くさそうに剣印を結んでいる。
 「こまんたれ」
 かい人は左足を引き上げると、両手を大きく振りかぶった。いや、振りかぶらず、激しく放屁したのである。
 「ぶぅ〜」
 たちまち凄まじい瘴気は飯豊全山を覆い、草木は一本残らず枯れ果て、鳥獣はすべて死に絶えた。飯豊神社縁起によれば、以後50年にわたり、飯豊は死の山と化したと伝えられる。もちろんウソである。
 さすがに大魔夢死は死ぬることはなかったが、気を失い伸びきっている。かい人はひょいとそれをつまみ上げると、ばりばりと生皮を剥いだ。
 次いで梅花皮小屋に入り、魔夢死を手早く5寸刻みにして軽く塩を振り、囲炉裏火でほどよく炙って、さっそく美味そげに茶碗酒を飲み始めたのであった。
 なお縁起によれば、剥がれた生皮は沢に落ちて、現在の石転ビ大雪渓となったといわれる。ああ、疲れた。

(了)

430 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 8/ 7 16:57 >>429 knicker_de_bocca
さても
皆様、プロフにおかれましては大胆極まりない暴走状態が続いております。
小屋番も破廉恥とは思いつつ、スッピンの残り半分を掲載しましたぞ。
前回のと合成していただければ、我が醜き面の完成であります。

さて、明日から又も越後に行ってまいります。
天気もまあまあのようなので、もう一山当てて、いや、登ってまいります。
帰りはコメと野菜ぎっしり。
留守中、何とぞ皆様よろしゅう火の用心。

この掲示板、ケータイでも見られるらしいが、小屋番はケータイはあれど持ち歩かない主義。愚息に使い方を教えてもらうベか。

431 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 8/ 7 21:46 >>430 knicker_de_bocca
役小角の生まれ変わり!?
まさしく小屋番様はかの行者様が転生されたものと拝察いたします。その語り口、シバタなまりの真言陀羅尼、時には異国情緒をもかもし出し、その呪詛力たるや到底並の修験者では習得不可能と思われます。

おん、あぼきゃ〜べーろしゃの〜またぼだら〜まにはんどまじんばらはらばりたや、うん!

南無神変大菩薩!

あ〜楽しかった!

続編、続々編の出版スケジュール是非お知らせください。予約入れておきたいんです。

432 名前:mustache55 投稿日:2004/ 8/ 8 23:05 >>430 knicker_de_bocca
特報!ぢゃ
あの某掲示板に掲載され、数人の常連だけにマニアックに痛読されている隠れた傑作、「神変大魔戦記」(著・小屋番氏)がはりうっどで映画化の話がでておるそうじゃぞ。

当初、ハウルでまた一山当てようともくろんでいるスタジオ痔ぶれが次回作の候補として密かにこの掲示板を注目していたようじゃ。
クマ遭遇物語や、うらやまのかいじんの著作権買取のオファーを小屋番殿にしようとしていた矢先、小屋番殿は飯豊ほーめんに去り、ソフトバンクから流出した個人情報で探し出した小屋番殿の携帯でも連絡が取れないので、仕方なく小屋番殿のご子息相手に交渉することになっていたという。

ふぁいんでんぐ・芋で再度のぼろ儲けを狙っているウボルド・ディズニー社のエージェントがこの情報をキャッチ、ハリウッド本社へ掲示板のURLをメール連絡したのじゃったが・・・。
あほなこいつがメールを平文で送ったため、ハリウッド業界の競争各社に盗受されてしまい、この「今昔不思議物語」トピへのアクセスが全世界の映画関係者から殺到、掲示板用サーバがダウンしてしまうというヤフー始まって以来の事態になっているそうじゃ。

ディズニーに遅れを取るなと、ユニバーサルもシュレッ区のアニメスタッフを集め、声優として小屋番役をアントニオ・お晩でやす、山姥のリーダーをキャメロン・でやす、うらやまのかいじんをジャック・残る損で出演交渉を始めたところ、映画化を聞きつけた九厘と・ええ人売っどが、この世紀のケッサクをアニメにするなど勿体無い、おれが実写でまたアカデミー作品賞を取ってみせると言い出して、マルパソ・カンパニーも映画化権獲得に乗り出した模様ぢゃ。

また、この壮大な神話譚のリアルな戦闘シーンをスクリーンに再現できるのは、うちのスタジオしかないでわないかと自信たっぷりなのはジョージ・るう貸す率いるILM社。すでに脚色も済み、小屋番殿と高額の交渉を開始する見込みのようぢゃ。この脚色がまた、原作の登場人物のほかにダンス・べいだぁとか、蛇代・騎士団とかが登場し、正邪入り乱れて宇宙規模の戦いを繰り広げる壮大な3部作として構想されているそうじゃよ。

一方で、各社の争奪戦を尻目に、着々と映画化の準備を進めているのは、先ごろカンヌでパルム・ドールを取って、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いのマイケル・無ー和監督。彼が準備しているスクリプトは何と、「神変大魔戦記」をホワイト・ハウスの政権劇に翻案したもので、小屋番役をケリー乗員議員、山姥リーダーをあのモニカ・るいん好きぃ嬢、うらやまのかいじんは当然ながらJ・ブッシュ(ジュニアの方じゃよ。念のため)をオファーしているという。もにかさんが出演するなら、是非私も端役でいいですから使ってくださいとM・無ー和監督に駄々をこねている栗キントン氏がCNNのトップニュースを賑わしておるそうじゃよ。また、密かにCIAのエージェントを通じて、当然私の出番はあるだろうな、そうでなければ今度はツインタワーごときでは済まないぞ!と某アラブ方面から王様瓶・らびん名の脅迫状が届き、ウオール街は厳戒態勢に入っているという。

そして意外なことに、あの北朝鮮で国家の威信をかけた映画化の大プロジェクトが進行しているらしいのう。そのきっかけは、ハリウッド映画大好き金正日親方さまが、この映画化権争奪のうわさを聞きつけ、掲示板を密かに覗いたところ、なんと自分自身が登場する偉大な物語であることを知ったからだそうじゃよ。金日成の革命的精神を称える物語には食傷気味の国民を再教育するためにも、「神変大魔戦記」を舞台を金剛山に移し変え、山姥軍団は喜び組みのなかから親方様じきじきに選りすぐったメンバーを使って、革命的労働英雄のヒーローが大活躍する物語の映画化に近年にない情熱を傾注しておるということじゃ。勿論、親方さま本人が主役を張るつもりらしいがのう。

しかし、じょんいる様のお望みになる翻案が器用にできる脚本家がいない上に、著作権などという観念のない国だけに、小屋番殿が新潟の海岸あたりで拉致されるのでわないかと心配する向きもあるようぢゃ。

越後方面に一人のこのこ出かけるなど、あぶないっ!小屋番殿

433 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/ 9 10:53 >>430 knicker_de_bocca
怪異報告書?
筒井康隆と半村良を切り刻んで、ごった煮にして小松左京で掻き混ぜたような怪異SFみたいなリポートですなー。いやいや、いたくかんどーしましたぞ。(^O^)
いつもながら、小屋番殿の名文、名調子には感心させられます。

さて私は土・日、越後にて先祖のお墓掃除などを済ませて参りました。2〜3日後には再び越後に帰る予定ではございますが、フトコロがちょいと厳しい・・・疲労困憊してたとはいえ、ぐりーんしゃなどに乗るのでわなかった…。(T_T)

各駅で行くか、山越えして行くか、悩んでおりますて・・・

434 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/ 9 11:30 >>431 kaichandaiou
ぷろふぃ−るのお山
kaichandaiou様、写真はどこのお山でありませうか?ずいぶんと高いお山みたいですけど・・・

蛇足ながらシバタは、正しくは「すんばた」というのであります。あのあたり、山へ近づけば近づくほど、古老の語り口はモロ、呪詛、経文のようでありまして、常人には理解不能であります。ま、当然若い人たちは別でありますが・・・

mustache55様、小屋番殿のご実家はお山近くで海岸からは遠く離れておりますゆえ、らちの心配はありますまい。きゃつらめが入ってくれば、うらやまのかいじんに征伐されてしまうでありませう・・・?(^_^;

435 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/ 9 12:42 >>434 mt_kakuda
顔はんぶん
皆さまに倣って、顔半分だしました。
ヒゲはございませぬ。あるとしたら、ぶしょーヒゲがぽつぽつ…(^_^;

436 名前:mustache55 投稿日:2004/ 8/ 9 12:54 >>435 mt_kakuda
みなさんの素顔
そろってまいりましたな。

かいちゃんさまのお顔は、はて、どこかでお見受けしたような。でも他人の空似かなぁ。

残りは、なびぃ様と、最近ご無沙汰なurayama_shi殿ばかりとなってきたようじゃな。
これも、時間の問題じゃろて。

はよ、顔出しなされ。

しっかし、こんな掲示板で顔出しあってるのって、ほかで見たこと無いぞ。
mt_kakudaさん、責任とってな。

437 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 8/ 9 13:26 >>436 mustache55
>mt_kakudaさん、責任とってな。
ほんとに!

でも、なんだか皆様、出たがり屋さんばっかりみたい!

それにしても、私ったらチョット調子に乗りすぎちゃったかも・・・

おひげ様、

>はて、どこかでお見受けしたような。

穂高の稜線あたりで「君の名は」だったりして。
うふっ・・・

角田山様、

プロフのお山は、2002年3月上旬木曽駒〜宝剣を一回りしたときの宝剣岳です。後には、空木もしっかり写っているんですけど・・・

438 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/ 9 18:07 >>437 kaichandaiou
どーやって
責任とりましょか?この際、ビヰル1杯、ヤキトリ1本までで勘弁してもらお。ケチくさい?そりでわ、一ノ倉沢へジャンプしたつもりで、チューハイもつけちゃお!(^^;

カイ様

> それにしても、私ったらチョット調子に乗りすぎちゃったかも・・・

出たがるわけじゃないけど、似顔絵じゃ申し訳ないし、カイ様に刺激されたうえ、たまたま滅多にない私の写真があったもんで・・・(^^;

木曽駒!ものすごいとこ行かれるんですねー。そちら方面は無知なのでイメージできませんよ。駒は甲斐駒までなもんで・・・

439 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 8/ 9 19:26 >>436 mustache55
>残りは・・・
urayama_shiはurameshi_yaと親戚なので、小屋番さまとkaichandaiouさまの強力な結界のために入り込めずにおりました。


さても、皆さま。どうした訳でございますかな、いったい。
もしかしたら暑気あたりでございますか?このようなところで半ケツ、もとい半顔出したりして。

皆さまのご尊半顔で打ち止めにしておきましょーぞ。





でも・・・、kaichandaiouさまは美人でございますな。「お嬢さん。今度、珍しい食べ物を出すれすとらんに行きませんか?」

440 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 8/10 8:40 >>439 urayama_shi
おねがいであります
いまけいたいでまみておりますが、へんかんがめんどくさいので、ぜんぶひらがな。 みなさまのぷろふもみえませぬ。おねがいでありますので、こやばんがかえるまで、ぷろふをけさないでくだされ。 これだけうつのに、つかれましたぞ。

441 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/10 10:46 >>440 knicker_de_bocca
> ぷろふをけさないでくだされ。
はいはい。プロフはお盆限定であります。カイ様のプロフは後光が差したものに変りましたぞ。昨日までは美女だったのに・・・(^^;

mustache55殿は変りませぬ。urayama_shi殿は相変わらずながぐずの底、ナビィ様のすっぴんはありませぬ。

んで、いつお帰りでありませうか?当然二王子岳にも登られるンでしょうなぁ。私も行ってみようかなー。でもアクセスが悪いから、チトめんどくせぇ気も少々・・・(^^;

442 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/10 12:24 >>440 knicker_de_bocca
にゃはははははは
はははは、小屋番さま、うちの師匠と同じです。

師匠のメールも、みんなひらがななんです。

親近感です。

ひーははは、だめだ、顔が笑ってしまう。
ははは、にゃはははははははは あー苦し。

やはり男性も女性も可愛らしさがないとね。
愛敬があっていいですよね、みなさん。
でも読みにくいんですけどね(笑)。
にゃははは、ひ〜おかし。笑いすぎ(^_^;)

443 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/10 12:42 >>441 mt_kakuda
いっそのこと
オフラインで顔見せっこすればいーのに…(笑)
なにも世界に向けて裸顔を周知しなくても(^_^;)
まぁこの小屋らしいといえばそれまでですが。

おひげ様もおっしゃってましたが、私も
「掲示板でこんなことしとるの初めて見た」ですよ(笑)。

かいちゃん様の美顔、ぶろっけんに差し替えですと?!
拝見できず残念です(T_T)
今日の午後、仕事の合間に見ようと思ってたのに…
お盆限定ならまだ今週末まで…駄目ですか〜?

あ、角田山様は当然そのままで!お願いします!
3時間後には見ますから!

444 名前:mustache55 投稿日:2004/ 8/10 16:06 >>437 kaichandaiou
>「君の名は」
確かあれは15年前、わしがまだ体力・気力・せーりょくゼツリンと3拍子絶好調の若かりしときじゃったな。

一人の若い娘さんが、まるで岸壁に儚げに咲く薄雪草のような清楚な姿で、雲湧く穂高の稜線に一人、お花畑にしゃがんで雷鳥と戯れておった。
どこまでも明るく開放的な夏山の賑やかさはすでになく、稜線を通り抜ける風に初秋の気配が漂う景色のなかで、どこか侘しげなその横顔には深い憂愁の影がさしているように、わしには見えたのじゃった。

折りしも、稜線の霧はますます深く立ちこめ、後方から差し込む淡い日の光を背にしてふと断崖に目をやると、おお!
そこには人影に七色の日輪がかかった不思議な姿が現れているでわないか。
これこそあのうわさに聞く、ぶろっけんの妖怪?
しかし、それも幻のように一瞬にして消えてしまったのじゃったが・・・。

「もしもし、そこのおじょうさん、こんなところでのんびり雷鳥の相手をしておるのもよいが、秋の日はつるべ落としぢゃ、早く小屋ほーめんに急がんと。」とわしは、やさしく話しかけたのじゃった。
その若い娘は、驚いたように顔を上げると、そのつぶらな黒い瞳でじっとわしの顔を見ておった。
心なしか、その頬は薄く紅みを帯び始めておったのを、わしは見逃さなかったぞ。
「えっ、あら、わたしってば、こんなところで何をしてたんでせう。」
その娘は、弾かれたように立ち上がってザックを背負うと、急かされたように小走りに反対方向へと歩き出した。
その瞬発力と反射神経に裏打ちされた動作の素早さに、わしはこの娘は只者でわないと、とっさに悟ったんじゃ。
「君の名は・・・」思わず尋ねるわし。

しかし、その娘はわしの問いには答ず、寡黙なまま上方の山小屋へと去っていったのであった。

さても不思議なこともあるものぢゃ。
あれは山の精が若い娘にかりそめの姿を仮託して顕現して見せたものであろうかと思案を巡らしながら下山したのじゃった。

横尾にたどり着いてみると、横尾小屋では大騒動が持ち上がっていた。
警官が上高地から駆けつけ、下山してくる男性登山者を捕まえて、片っ端から事情聴取をしておる。
一体なにがあったのかね?
とたずねると、穂高の稜線で痴漢が現れたのだという。
被害者は「かいちゃんどう」とかいう国籍不明な名前の若い女性。
痴漢らしきものは、髭を蓄えたむくつけき中年男。
どうも、その女性が穂高稜線を縦走中、飲料水として汲んだ涸沢の水にあたったらしく、お花畑の脇にしゃがんで急用を足そうとしていたところ、いきなりその中年男が「お前の名前を言え!」と迫ってきた、とゆーものであった。

わしは、事情聴取する警察官に
キタホの途中で足を怪我して、ほうほうのていで降りてきました。稜線まで行ける訳がないでせう。
ほら、このとおりぢゃ。
と言って、大げさに片足けんけんをしてみせ、その場を切り抜けたのはゆーまでもない。

以来、あの時穂高稜線で会ったあのたおやな美少女の顔がわしの脳裏にしっかりと焼き付いて、この数十年決して色褪せることは無かったのぢゃ。
それが、偶然こんな掲示板で知り会うことになるとわ、運命とはさてさて不思議なものじゃな。

この物語は、フィクションであり、じじつでわありません。
念のため。

445 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 8/10 17:59 >>444 mustache55
>>「君の名は」
び、びっくりした。ほんとかとおもた。

446 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/10 18:04 >>445 urayama_shi
>>>「君の名は」
くさをんなの原形かも?(^^;

447 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/10 19:46 >>446 mt_kakuda
>>>>「君の名は」(くどい?)
をんなきのこの原型かも、ですわよ(^o^)。

448 名前:mustache55 投稿日:2004/ 8/10 21:29 >>447 navy_sound
付録<正誤表>
誤植がありました。
謹んでお詫びし、訂正いたします。

*************************************
本文下から16行目

誤:被害者は「かいちゃんどう」
正:被害者は「かいちゃんだいおう」

*************************************

449 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 8/10 21:42 >>443 navy_sound
navy様・・・
お盆限定ですわヨ。

やっぱり私って出たがりの変人みたい・・・

450 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 8/10 21:55 >>448 mustache55
事実は小説より・・・
おひげ様が私の思っている人だったらもう少しロマンティックな出会いだったような気がするんですけど・・・脚色が少々・・・ねぇ〜

でも、あまり本当くさいとナマナマしすぎる??

451 名前:mustache55 投稿日:2004/ 8/10 22:16 >>450 kaichandaiou
ご、ごめんなさい。
kaichandaiouさま

>・・・脚色が少々・・・ねぇ〜
>でも、あまり本当くさいとナマナマしすぎる??

ごめんなさい。
ちょっと、くだらないほーめんになっちゃいましたね。人品あやしげなオヤジのすることわこれだから・・・。
反省。

452 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/11 10:39 >>451 mustache55
暑気当り
とゆーことで、カンべンしてあげたら?カイ様。(^^;

ハナシ変わって本日からお盆休み。明日から私も越後に帰ります。車はナイので電車。残念ながら二王子岳には行けませぬ。近くには行きますけどね。お山は暑いので海岸で独り、おサカナと戯れまする。

そうそう小屋番殿、mustache55様のプロフがネクタイ仕様に変わりましたぞ。コワそーなヒゲおぢさんです。(^^;

453 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/11 10:53 >>447 navy_sound
お?
navy_sound様 東京都S区でありますか。どのS区かわかりませんが。私もS区に棲息しとりますです。奥多摩行くときは、S駅からですけどね。

454 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 8/11 14:45 >>453 mt_kakuda
S区は確かよっつ・・・
navy様はどのS区なんでしょうね??

kakuda様

>私もS区に棲息しとりますです

推理してみましょう。

S駅にアクセスがよい→ご職業からさっするとおそらくYの手線の外側(失礼)→KO線はすぐ別のS区に入っちゃうから多分ペケ→OK線沿線はkakuda様、土地勘がありそうですけどこれもすぐ別のS区に入るからペケ→とするとSS線沿線か?

とすると結構ポピュラーな住宅地のある下だの上だの西だの中だのがあるO合あたりでしょうか??

ローカル限定なカキコ、すみません・・・

455 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 8/11 14:49 >>454 kaichandaiou
S区は・・・
むっつでした。

失礼しました。

456 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/11 15:11 >>454 kaichandaiou
ん?
ここで返信しないわけにもいきませぬ。まー、お盆でヒマだし、サボりついでに・・・(^^;

まず逆に質問です。
> S駅にアクセスがよい→ご職業からさっする・・・
その職業とはナンだと思っておられますか?

> 下だの上だの西だの中だの・・・
につきましては、ペケです。Yの手線内側でございます。どちらかというとH線に近いですねぇ。仕事場はH線沿線C区。

ところで、kaichandaiou様は、推測するにそれこそJR、C線沿線のような気が致します。あくまで想像でございますが・・・

んな、やりとりしてると小屋番殿にナンか言われそー…(^^;

457 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/11 21:52 >>449 kaichandaiou
あぁ!
かいちゃん様!!
なんとみだらなお写真を・・・(^o^)って書いたら小屋番様、早く帰ってくるでしょうか?(笑)

なんだかとっても親近感です・・・皆様・・・

さぁ!お仕事がんばろう!!(っておい。^^;)

458 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 8/11 22:23 >>456 mt_kakuda
推理その2
そーなんですかぁ・・Yの手線の内側ですかぁ。大変失礼いたしました。

S区で山好きのkakuda様が住むとすれば海抜45mの箱根山があるW町、I○I本店のあるO久保?いや、のんべぇのkakuda様だったらズバリK楽坂!決定です!(まさか2丁目方面じゃぁないですよネ?)

>その職業とはナンだと・・・

職場がC区のH線沿線、S区方面から来るとすればK町乗り換え。プロフにはお勤め人とありましたが、お写真のちょっとニヤケた(失礼(^^))目元からみて職場には女性が多い!?オフィスでMacをお使いの由、結構軟らかい方面では?H線沿線で軟らかいお仕事といえば・・・アパレル関係か出版関係と拝察いたします。

ちなみに私はC線沿線の遥か南です。

459 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 8/11 22:32 >>458 kaichandaiou
かさねておねがい
ぷろふけさないでください。

460 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/12 4:33 >>458 kaichandaiou
Re:推理
kaichandaiou様

> ズバリK楽坂!
んな立派なとこではございません。

ニヤけた写真は、職場のオンナノコが携帯で撮影してくれたもの。ついニヤニヤしてしまいました。ふだんはもっとキリっとしておりますです。
ご推察通り、仕事は出版関連ではありますが…。

> ちなみに私はC線沿線の遥か南・・・
これだけじゃ推理できませぬ。むずかし・・・

461 名前:mustache55 投稿日:2004/ 8/12 10:32 >>460 mt_kakuda
なんてローカルな・・・
kaicyandou様、そろそろお許しはいただけましたでしょうか。

ところで、なんっちゅうローカルな話になっておるんじゃろね。
ちなみに、わしは東京に半年の仮住まいををしておったが、いよいよ明日で仙台に戻ることになりましたぞ。
今まで借りていたところは、日○橋で通勤先は○手町じゃったから、JRも地下鉄も使わんで歩いておった。だから、さっぱり東京の駅や路線とゆーものが判らんのじゃよ。

>Yの手線
ぐらいは田舎もんのわしでも判るが、

>C線
って、アリアさんととどーゆー関係ですか?みたいなもんぢゃ。

>C区のH線沿線、S区方面から来るとすればK町乗り換え。
って、これはわしには推理小説かノワールな映画の謎解きみたいなもんじゃな。

462 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/12 10:36 >>460 mt_kakuda
お盆休み
今日から16日までお休みでございます。
は〜のびのび…
明日はI橋で食事のあと、山靴やさんへ
本気靴(笑)を迎えにいく予定でございます。
I橋なんて、変な癖ついちゃったなぁ(^_^;)

子供の頃、電車大好きだった師匠にmt_kakuda様のすみかを
推察してもらったところ、2駅利用可な立地では?との返答。
たとえばOK線・KO線可な若者の街S北…。
Yの手のS駅・S谷駅どちらも選べるKO線S塚…。
奥多摩いくのにS駅利用でSSがペケなら、
OK線かKO線(しっかし被らないなぁ〜^_^;)。
更に師匠は「でも安く行くなら○○寺で乗り換えだし…
OKでS北乗り換えか?」との見解。まにあって怖いわぁ(^^;)

kaichan様。
C線の南では難しすぎますです。
もちっとヒントを…

463 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/12 11:44 >>462 navy_sound
さて
なびぃ様もペケ。山ノ手線の内側ですてば。奥多摩は新宿駅から中央線。おおむね、06:22に乗車してますよん。

S区の自宅から通勤で乗車駅へ行くまでの間、かの有名なビルが、ぬぼ〜っと見えます。んなとこ、行った事もないし、アホくさくて行く気もありませぬが。

ところで、なびぃ様のS区って6つのうち、やはり新宿駅に近い方でございましょうか。

さて、そろりと故郷に向かいまする。15日には上京の予定でございます。
そりでわ、皆様、ごきげんよー・・・(^_^)/~

464 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 8/12 22:23 >>463 mt_kakuda
あー私としたことが・・・
なんたる思い込み!


S区はS区でもS宿ではなくS谷区ですね!
C線→奥多摩で自動的にS宿区と思い込んでしまいました。

わかりました!Yの手線の内側でH線の方に近く、決定打は:

>かの有名なビルが、ぬぼ〜っと見えます。んなとこ、行った事もないし、アホくさくて行く気もありませぬが。

私もアホくさくて行かないR本木ヒルズが見えるんですね!

もより駅はH線のH尾。通勤時間約20分でH線のH堀下車、徒歩数分で○○○出版着。夢のような通勤環境ですね。

お住まいも分かりました。H尾ガーデンヒルズ。マーなんとハイソなお住まいなんでしょう!ウヤラマシ〜、いえウラメシヤ〜、ちがった、ウラヤマシ〜〜!

ちなみに私はC線の遥か南、ここまでは前回明かしました。navy様よりもご要望がありましたので、ヒントその2。

私もS区の住人です。その昔、○○村と言われていました。

おひげ様、

超ローカルなお話、すみません。

穂高の花摘み少女、私ではありません。年齢が全然ちがうようなので・・・

ですから、許すも許さないも・・・

465 名前:yumeoitabibitozansu 投稿日:2004/ 8/12 23:39 >>464 kaichandaiou
警告!
個人のプライバシーに関わる情報等の投稿はすべて利用規約において禁止されています。

第三者以外、自分自身のプライバシーさえも必要以上な投稿は禁止されています。
どうしても自分自信を誇示したければ、掲示板を利用せず、各自のメールを利用してください。

下記の利用規約をよく読むこと!!


注意: 利用規約に則った投稿をお願いします。他人に対するいやがらせ、悪口、脅し、わいせつな内容、不愉快な趣旨の発言、商業目的、広告目的、著作権者の許可を得ていない著作物、個人のプライバシーに関わる情報等の投稿はすべて利用規約において禁止されています。 Yahoo!掲示板へはIDだけが表示され匿名で投稿することができますが、この匿名性は個人の行為、民事上あるいは刑事上の責任追及を免ずるものではないことをよくご理解ください。

466 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/13 2:43 >>465 yumeoitabibitozansu
夢追い旅人ざんすさん
はじめまして。
書き込みについて、度が過ぎたと反省しました。

小屋番様。
お留守の間、調子に乗って柱に傷をつけてしまいました。
せっかくの小屋を粗末にしてしまい、申し訳ありませんm(_ _)m

mt_kakuda様、kaichandaiou様。
行き過ぎたお話に踏み込んだこと、お許しください。できれば御二方のお顔を見て、
きちんとご挨拶したい気持ちです。続きはぜひ、おふらいんで…(^-^)v

おじ様、うらやま氏様にも…悪のりが過ぎました。ごめんなさい。
…ところでおふ会、飯豊なんていかがでしょ?(^-^;)ムリ?

こんな当たり前のことで踏み外すとは思いませんでした。
このままでは「陵線でよそ見して滑落」も時間の問題かも…(- -;)
自分の習性を再認識。
実は雲取山からの下山で、はしゃいでつまずき足首の靭帯を伸ばしたことが…
私、滑落死決定でしょうか…(((゜n゜;)゛no!

お願い、NOと言ってくださいませ。皆様…(T_T)

467 名前:pitao_no2 投稿日:2004/ 8/13 5:52 >>466 navy_sound
おはようございます。
  ここは楽しいトピでよく見ています。

>書き込みについて、度が過ぎたと反省しました。

僕はロムってて全然「度が過ぎた」と思いませんよ〜!
皆さん楽しそうなお話と小屋番さまのハードボイルド小話で良い感じっす

最初と途中と最近をロムッたけど読んでても楽しいです。

大抵のトピックスには時々「あらし」さんとか「変な人」が来てますが
ここは居なかったですね。
小屋番さまと住人の方たちの人徳でしょうね

下の人の言ってるのは間違ってます。
自分たちの事を書いてるのだから良いじゃん
それに、突然横からの「渓谷?」や「クリーム?」って変です 
 
  ( _ - _ ;) 逆さウーン・・

自分のホームページをプロフに載せてる人も居ますよね。
フォトフォルダで公開してる人も居るし

>滑落死決定でしょうか…(((゜n゜;)゛no!

大丈夫!大丈夫!
ここの住人の皆さんが上下前後左右から10.5mmザイルで確保してくれますよ。




僕も横からすみませんでした。
怪しい者ではありません (∩.∩)
一応2学期で引退だけど山好き山岳部員です。
アテネオリンピックのサッカーを見たついでに来ました。

日本負けちゃったぁ 残念 (T-T)


 

468 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/13 7:04 >>467 pitao_no2
ありがとうございます
ケータイなのでメンドクサイけど。
よくある話ですね。気にしない気にしない。住所番地を出してるわけじゃなし。

カイ様 近いけど、んなとこには頼まれても住みません。(^^;
人工的なもの嫌いなんですよ。

なびぃ様 おふ会はヤキトリ屋がイイな。(^^;

469 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/13 8:46 >>468 mt_kakuda
ふりゅううう(=_=)
よかったよかったよかったよお〜(T_T)
小屋番さんのお留守にどうしようかと思ってました…
そういえばなんでも真に受けすぎるのも、
悪い癖の一つです…気になってよく眠れなかったし(^^;)


pitao_no2様、おはようございます。そしてありがとうございます。
山学部2年生?となると専攻は山岳家でありますか?
あー山岳部ですね、失礼しました…(-_-;)

>上下前後左右からとおみりロープで確保

その状態って”吊しあげ”でわ・・・?(-_-;)
あぁいけませんわ発想がすつかりネガチブですっ。

kakuda様。

>オフ会は焼鳥屋

…飯豊。飯豊。飯豊。高所で焼鳥、生びぃる。おいしいですよー。
いちばんしぼりは生ビールですからね。担げば喜びもまたヒトシオ。
(なんせ下りは軽くなりますからねぇ。。)
でもやっぱ焼鳥?うらやま氏様やおぢ様はいかがですか?
…kaichan様、小屋番先生は?

なんだか返事が聞こえるような…(笑)

470 名前:mustache55 投稿日:2004/ 8/13 10:24 >>469 navy_sound
っんもうっ・・・
なんで、わしが東京におる間にOFF会の話がでんかったのかのう。ぐや゛じい゛。

でも、飯豊でやるんだったら、いいで。
(典型おやじなやつで決めてみました。ううっ、会社の女の子どもに知られたらまた罰金取られそう。)

kaichandaiou様
ありゃ、お人違いぢゃったか。
岩稜のBe!少女を探すわしの旅はまだまだつづくのじゃね。To far away ・・・・♪

471 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 8/13 12:11 >>470 mustache55
navy様・・・
気にしない気にしない。モーマンタイ!

kakuda様もだいたい見当がついたし、navy様もおそらく半径10km以内の住人と解っただけでもとっても親近感がもてます。

ところで、S区○○村ってわかりましたか?

私、こういった地理的推理、大好きなんです。

おひげ様、

仙台にもどられちゃったんですよね?でも、仙台なんか、十分通勤圏じゃないですか!日本は私たちが若い頃に比べるとグっと狭くなっていますよ!その気になれば、ちょと行ってきま〜すの距離では??

472 名前:mustache55 投稿日:2004/ 8/13 14:38 >>471 kaichandaiou
まだ東京におるよ
今晩仙台に帰ります。
んで、そのまま夏休みに突入ってことで、この掲示板ともしばしのおわかれぢゃ。

小屋番殿
mt_kakudaさま
urayama_shiさま
kaicyandaiouさま
navy_soundさま
それに新顔の
pitao_no2さん

お達者でな。
とわいっても、また来週出てくる予定じゃが。わはは。

473 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 8/13 21:04 >>467 pitao_no2
入れ替わり
花の都を落ちてゆくk氏、m氏と入れ違いに、凱旋帰京いたしました。
ああ、ケータイは歯がゆくてたまりませぬ。キーボード付きケータイはないものか! いいたいこともいえぬもどかしさに、ふらすとれーしょんがたまって、びぃるをのみすぎてしまいましたぞ。あれ? またひらがなモードになっている!

pitano no2様、ようこそお越し下さいました。山岳部ですか? 懐かしいですなあ。小屋番も、高校時代はサンガク部でした。その前にチョットだけチガク部。ちなみに中学はオンガク部、大学はブンガク部です。
かように、若くしてオヤヂギャグの人生が定まっていたのでありますが、貴方はまだお若そう。同じ轍を踏まぬよう、このトピを反面教師として下され。

ここの常連方、他人はもとより、自分すらもオモチャにしてしまう方たちですが、これも大人ならではの遊びであります。ちと変態に走りやすい傾向が顕著でありますが。
なお小屋番自身は、秘密諜報員にはぷらいばしぃなど存在しないと思っております。

S区、I駅など、留守中に随分みすてりいしておられましたな。D坂殺人事件てのもありましたが。

オフ会!? オフ・コース!

そうそう、皆様のプロフ、ようやっと拝見いたしました。なお、コメントは硬く控えさせていただきます。
小屋番も更新しましたぞ。目の部分は、前回のを貼り込んで下され。

474 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 8/14 10:40 >>473 knicker_de_bocca
またもオコジョと
遭遇しました。
飯豊の前衛峰、蒜場山という山に登ったときであります。
山は無人で、例によって前日の深酒がたたり、ひいこら独りで登っている最中でありました。よほどに縁があるもののようです。
人より霊力優れる上に、秘密諜報員という職業柄、小屋番はただちに容易ならぬ事態を察したのであります。
「すわ、山姥逆襲編か!」飯豊における死闘の傷痕が未だ癒えぬ身ながら、構えて待ち受けたのでありますが、な〜んにも起きませぬ。
熊の大キジと、志麻ちゃんの小さいのと、我らより毛が3本足りない兄弟を見かけただけでありました。
平地に下ると、小屋番はフツー以下の凡人になり下がります。隙をつかれるとこわいよ〜。

m氏の「特報ぢゃ」を読んで、朝から映画化の話の電話を待っておりますが、かかってこんぞ! あめりかも盆休みか?

475 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/14 12:01 >>474 knicker_de_bocca
避暑
都落ちなどと言うと、夜逃げみたいじゃないですか。私は避暑に来ているのであります。あー越後は涼してば。
映画化の話は、きっと電話番号を知らないのでわ?

476 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 8/14 21:23 >>475 mt_kakuda
お暑うございます
越後で避暑、いいですね。都は相も変わらず真夏日記録更新中です。今日は、I○Iでヤケ買い。グレゴリーの60Lザック、スパッツ、その他小物色々。ついでにアイゼンも超軽量なものに買い替えちゃいました。後は雪の便りを・・・

暑気あたりでちょっとおかしくなっちゃったみたいです。

小屋番様ももどられて、顔見世興行も一段落。

残暑お見舞い替わりにプロフをチョット涼しげなものにかえてみました・・・

477 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 8/15 14:48 >>476 kaichandaiou
なんと
ヤケ買いでぐれごりぃですかあ。御婦人の暑気払いは戦慄!
今日あたりであれば、クールな買い物ができたかも知れませぬ。
K女史は、もう冬に飛んでしまったようで。あいぜん見ると、いくらか涼しげでしょうか。

さて小屋番も、下旬に又も秀○荘のばあげんがあるので、また行ってこよっと。でも、もう買うものがない。その前にカネがない。くずすたは一杯あるし、網Tシャツも・・・

478 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 8/15 16:04 >>1 ninojidake
ただいまでした
少し離れている間に随分と進んでおりますな。

ちょいと朝日連峰へ行っておりました。
素晴らしい天気でしたが、さぶかった。
そうそう、百畝畑の残雪部分に熊がおりましたぞ。この熊、最近は毎日来ているらしく、人馴れをしてカメラを構えても平気でえさを食べておる。あまりに登山道に近いため、毎晩小屋番さまが見廻りに出かけているようですな。

焼鳥オフ会、うらやましいですなぁ。近ければ飛んでいくのですが・・・。

479 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/15 18:47 >>478 urayama_shi
今晩上京
今日で夏期休暇、おしまい。(T-T)
越後ともしばしおわかれ。
後はお山がまっとるぞ。

S区なんとか村は上京してから考えます。

ケータイはメンドクセーなー。

480 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/15 23:41 >>479 mt_kakuda
むむっ!
おひげさまが土日に書き込みなさっていない!
どこぞのお山へ行かれたのかしら…。
なんつう私めは泊まりで海水浴にきています。

かくだ様小屋番様うらやま氏様、おかえりなさい。
ところでかいちゃん様含め、先日の爽やかな青年に
「この小屋の住人の方」
と言われてましたが、お気付きでしたでしょうか?(^_^;)
皆様ご異存ございませんね?(笑)
そーいえば最近また部屋が散らかっているやうな…
まいっか。明日まで休み、今夜は民宿でのんびり…



これが眠れないんだな…(T_T)
明日はびぃるのんで浜辺で寝てよっと。

481 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/16 10:43 >>480 navy_sound
お山な人たち
とゆーファイルを作りました。羨まし様とナビィ様がまだ入ってませんが・・・(^_^)

オフ会を飯豊とするならば、ナビィ様が全員のビヰルを担いでくださるらしいので、期待しておりますぞ。ついでにサーバーもお願いいたしまする。(^_^;

あー、ケータイよりやっぱラクチンだなぁ・・・

482 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/16 10:53 >>481 mt_kakuda
ついしん
私が持って行くのは、ヤキトリの串にさせていただきます。トリの方は力持ちのどなたかが・・・(^_^;

プロフの写真は、もーちょっとしたら佐渡島の写真に変ります。

483 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 8/16 12:30 >>482 mt_kakuda
驚愕と戦慄
K氏はケータイで漢字仮名交じり文が打てるのですね。N女史もそうですありますか? 尊敬に値いたしますぞ。小屋番は、あんな面倒くさいもの二度とやらん。

U氏は朝日でしたか。小屋番は30年以上前に二度行きましたが、一度目は異常に暑く、二度目は嵐でございました。もう一度行きたいものであります。お天気に恵まれ、クマさんにもお会いしたそうで、urayama_shiiな。
聞くまでもないことでしょうが、やはりながぐづ?

・・・・・

うっ

ま、まさか・・・ 

・・・今まで、つい気付かなんだが・・・・

urayama_shi=うらやまし→うら山氏→うら山の・・・か、か、か、かい、じ、じ、んん〜っ!?!?!

おおっ、そ、そ、そ、そんなばかなっ
しかし、名前の他にも、クマやながぐづなど、妙に符合するものが目立つ・・・
い、いや、いくら何でも、そんなことがあるはずがないっ と信じたいっ

う、うそだっ ウソだといってくれエェェェ!!!



で、オフ会本気?

484 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/16 14:59 >>483 knicker_de_bocca
やっぱり・・・
小屋番殿のプロフ、拝見させていただきました。私もコメントは控えさせて頂きますて…。(^^;

羨まし殿は朝日でしたか。イイなー。一度でイイから、きんぎょく、ぎんぎょく水くらいまで行って見とうございます。ところで、羨まし殿が被っているものは、ヰセキでありませうか?もしそうなら、小屋番殿・・・(^^;


ところでオフ会、お山でせうか、下界でせうか?お山だと仙人サマやら仙女サマばかりで、わたしゃ、とってもついていけませぬが・・・言い出しっぺのナビィ様いかが?(^^)

485 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 8/16 19:19 >>483 knicker_de_bocca
>ま、まさか・・・
ご推察の通り、
urayama_shi=うらやまし→うら山氏→うら山の・・・へ、へ、へ、へん、じ、じ、んん〜っ!!!でございます。

残念ながらヰセキは持っておりませんので、いつもはどこぞの販促タオルを被っておりますぞ。


鼻毛はたっぷりあるんだが、やっぱり髭じゃないと駄目かの?

486 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/17 14:23 >>464 kaichandaiou
S区○○村
について、こーさつしておりました。

> 私もS区の住人です。その昔、○○村と言われていました。

の、「私も」の部分はたぶん同じS区かと存じます。「その昔、○○村」はS区に二つあって、ひょっとしたらH宿などと称されるつとに有名な高級住宅地、あるいは高級商業地域なのではないかと思うのであります。そーすっと、そちらこそハイソな環境でわございませぬか!
違うかな?(^^;

さて佐渡島の写真を掲載しようと思っておりますが、写真を変換するPCが使えませぬので、もーしばらくお待ちくだされ。(ダレも待ってねーっての!)
ハナシ変って、かの佐渡島は殆どゼロメートルから歩きだすので、結構登り甲斐がございますぞ。ヤブもすごいし…。ぜひ一度お試しを…(^_^)

487 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 8/17 23:00 >>486 mt_kakuda
小屋番も
かつて、S区に潜んでいたことがありますぞ。
S区でも、某有名山道具屋本店があるほうで、歩いて10分の好立地でございました。
しかしカネがなくて、もっぱら冷やかしでしたが(いまでもそーだけど)。

うむむ、U氏がかい人のご親戚とは思わなんだ(勝手に決めるな!)。
今度、お兄さまのサイン貰ってきてください(オイ!)。

488 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 8/17 23:05 >>486 mt_kakuda
S区H宿・・・
ではありません。

私も六つあるS区の・・・とすべきでした。

*C線の遥か南
*その昔は○○村

さらにもう一つ、23区内唯一(と、思います)の○○があります。○○はkakuda様の好きな非人工的な・・・

イイデのヤキトリなら2泊3日でしょうか?赤トンボが飛び始める頃?

489 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/18 11:08 >>488 kaichandaiou
ん〜と・・・
違うとなれば、もー少し時間をかけて資料収集・調査・研究・推理してみます。都内は興味のあるとこ以外、行かないからよくわからんのであります。興味のあるとこって、山道具屋、釣り道具屋、赤い灯青い灯ですけれど・・・

小屋番殿も元S区。今はS市?でありますか。どーもSという文字に縁がありますねー。私は・・・(^_^;

それはそーと、U氏はかい人のご親戚でございましたか。納得。(こら!)

イーデのヤキトリ?これ、私が勝手に言ったンであって、言い出しっぺナビィ様のご意見を待たねばなりませぬ。ナビィ様、早く出てきてご意見をば・・・

490 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/18 21:07 >>489 mt_kakuda
佐渡島を
プロフにUPしました。

佐渡の最高峰は金北山(1172m)。うっすらと見えます。釣りに行った漁港の堤防から撮影。ちなみに釣れたのは、ちっこいアジ数匹・・・オフクロに食べてもらいました。(^^)

491 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/18 21:14 >>489 mt_kakuda
おふ
飯豊で焼き鳥・・・mt_kakuda様持参のビールサーバーで生ビール・・・

夢のような企画!(若干の相違はありますが・・・^^;)
でもきっと、欲張りすぎは天罰のもと。
ここはやっぱりガード下あたりでさくっと。。。
だって今月末、飯豊に行く予定なんだもん・・・それに飯豊じゃ連泊必須。
お山は、紅葉の時期に皆様で・・・
だって今は暑いもん・・・。

根性なしnavyでしたっ。

492 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/18 21:26 >>491 navy_sound
> おふ
> 飯豊で焼き鳥・・・mt_kakuda様持参のビールサーバーで生ビール・・・

ちがいます。ナビィ様が全部持ってくの!若いンだから。私は串だけ。(^_^;

> ここはやっぱりガード下あたりでさくっと。。。

とゆーご提案でございますが、皆さま、いかが?・・・でも、羨まし殿とおヒゲ殿が参加できませぬなー。困ったなぁ・・・

493 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/18 21:39 >>492 mt_kakuda
チャットじゃないんだから(笑)。
なびぃじゃないもん!ねいびぃだもん!
だからビールサーバーは持ってかない!(^^;)

ウラヤマシ様、おひげ様はどこなら良いのでしょうか・・・

おふ、せっかくお顔も拝見したことですし・・・と思ったのですが、そんな絶対どうしてもって訳では・・・(^^;)
皆様ご都合もあるかと思いますし・・・

まま、なにしろまだお仕事中でございますので。。。
また書きコしにきます。

494 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 8/19 9:33 >>493 navy_sound
>>おふ
>mt_kakudaさま、navy_soundさま
どうかお気を遣わず、そちらでさくっとやってくだされ。
日中カキコできる暇人のくせに、なかなか泊りがけで出かける時間が取れませぬ。
炭焼き窯に火を入れたら離れられませんし、ってか。


最初は恥ずかしげに、でも直ぐに打ち解け大きな笑い声を響かせている皆様の楽しそうなご様子を想像しながら、一人侘しく時に涙ぐみながら茶碗酒でもやりますので、全く心配ございませんぞ(TT)。(おい、おい)

ご配慮ありがとうございます。

495 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/19 12:49 >>494 urayama_shi
うらやまし様
今朝のうらやまし様の、あぁいう書き込みが大好きなnavyです(笑)

ガード下といっても23区内とは限りませんよ♪
それに、連泊は私もきつぅございます。

おひげ様は「東北の山は遠くて行かないが穂高なら行く」お方ですし、
きっと離島以外なら大丈夫ですわよ!きっと…
かい様は趣味ツーリングってかいてあるし、小屋番様はじめ
アクチブな方ばかりですもの!
かくだ様もサーバー担ぎあげるとおっしゃってる位ですし!
(^_^;)あれ?いってたかな〜。暑気あたりかな〜?

で、どのあたりならご都合よろしですのん。
おせーてつかぁさい。

496 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/19 18:30 >>495 navy_sound
ねえーびいー様
ご存知かも知れませぬが、イヰデの情報HP

http://www.ic-net.or.jp/home/iide/

サーバーだけならナンとか…。中身は全部ねえーびいー様ですよ。これで決まり!やったね!(^^;

とりあえず「打ち合わせ」なぞをしたほーがイイかも知れませぬなぁ・・・(^^;

497 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/19 20:37 >>496 mt_kakuda
(T-T)。
やっぱり山の神様怒っちゃったんだぁー----!!
うえぇぇぇぇぇぇぇぇっ。。。(;_;)

今週末に確認して、みどリの窓口行こうと思ってたのにぃ。
あるふぁ米と仲良くしようと…うっうっ。

こうなったら、焼き鳥とびぃると仲良くなってやるぅ〜!うわ〜ん!

追伸:mt_kakuda様、ありがとうございましたm(_ _)m

498 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 8/19 21:49 >>497 navy_sound
おふ
幹事さまは、ほぼ決まりの成り行き。

あとは平地か山っぽいところか。
平地ならば、S区OかM区Sあたり?

え〜、山っぽいところであれば、誠に勝手ながら、1泊もしくは日帰りがいいなあ。10月以降ならば、ゆっくりできるのでありますが。

日帰りであれば、奥多摩方面でも多数ヨイトコあります。野点するならば、秘蔵の「越の寒梅」持参しますぞ。
ちなみにお泊まりは、テント、ツエルト計3張あり、最大10人収容可能であります(って、そんなに常連いたか?)。

首都圏開催の場合、U氏には誠に何とも申し訳ないことであります。茶碗酒のお伴に、活きのいいマムちゃんでもお届けいたしませう。

ま、今回は第1回。最初気恥ずかしげでも、最後に殴り合い、噛み付き合いになっていなければ、次回は(気がハエ!)栃木と福島の県境あたりとか。

ところで、元祖ヒゲ様は今週上京説もあるが・・・

499 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/19 22:27 >>498 knicker_de_bocca
幹事さまは
kakuda様、でございますね♪

わ〜い楽しみです!やっぱりお山がいいですね〜、一泊ならいくらでも都合つきますです!
やはり涼しくなる頃でしょうか。。。
わ〜い、わ〜い!

飯豊・飯豊…(T-T)←まだ堪えてる

500 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/20 0:19 >>499 navy_sound
こら!(^^;
幹事は、ねーびー様に決まっておりましょうが!(^^)

飯豊について諫言
私は例え行かずとも、常に情報収集は怠りませぬ。南だろうが北だろうがお山は常に情報衆集は必要ですよ。
飯豊デビューされるのなら、ヌクミダイラからの方をおすすめいたします。うらやまし殿にもお聞きください。飯豊はホントーはアブナイし怖いお山ですよ。小屋番殿にもルートなどをお聞きした方がいいかと存じます。

小屋番殿 今夕、また酔っぱらっておりますので明日書き込みいたします。(^^;

501 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/20 11:13 >>498 knicker_de_bocca
古今東西
幹事は、言い出しっぺと決まっております。(^^;

「おふ」の希望を述べさせて頂くならば、私も山みたいなところを所望致しまする。オンボロツェルト1張、青シートもございます。涼しい時期のほうが、♪酒は旨いし、ヤマンバはキレイだ・・・?(^^;

試しにやってみませうぞ。
まみえた瞬間、殴り合い、噛みつき合い、引っ掻きあってもイイっす。私はそれ見ながら一杯やってますから…。(^_^)

んで、皆さまが無事に生き残りましたらば、次回なるべく涼しいうちに小屋番殿のおっしゃる通り、栃木、福島の県境でもイイのではなかろうかと・・・

502 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 8/20 21:41 >>498 knicker_de_bocca
>10月以降ならば
>ゆっくりできるのでありますが。

とのことですが、雪原テン泊はありでしょうか?小屋番様の宿敵ヤマンバ軍団も少しはおとなしくしてるでしょうし、kakuda様の大好きな雪○との遭遇も・・・

っていうかぁ、ちょっと先すぎかしら?

503 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/20 22:09 >>502 kaichandaiou
じゃあまず、
呑みませうか。笑。
おひげ様も上京なさるそうですし、今週末あたり・・・(なんと急な^^;)
で、kakuda様、いい店ご存知でしょうか?

雪原!!
さっすがぁ〜、かい様、すんばらしい発想力でございます!
それはとても楽しみです。

504 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/20 22:52 >>503 navy_sound
mt_kakuda様
さふいへば。

SFといえば、ロバート・A・ハインライン「夏への扉」でしょう〜〜〜〜!
うん、時節柄とても良いですね。登場人物がイカレていて、大変良いです。

あと、猫好きの方にもおすすめです。

小屋番様、トピずれ失礼してます・・・m(_ _)m

505 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 8/21 10:13 >>504 navy_sound
イヌ好きですが
SFも大好きでありますよ。みすてり、はあどぼいるど以上に読んでいます。
いわゆる本格モノのみならず、「SF」を付ければ何でもSF。SF時代劇、SFみすてり、SF純愛、SFホラー、SF童話、SF育児(アルカ?)、SF料理(ホントカ?)・・・よって、SF山岳モノもあり(見たことないが)。ぜんぜんトピずれではありませぬ。
小屋番も、いずれ宿敵山姥と共に、時空と銀河を駆け巡る大活劇をいたしたいものであります。これはSFハードスペオペ山岳伝奇オデッセイハチャメチャ大河小説となりませう。

さて、おふの具体的提案出し合いませう。
やはり週末となりませうが、勝手ながら、9月は第1週〜第3週は、日曜はダメよ。ただし第1,2週の土曜日可。3連休は全滅(シゴト)。
よってとりあえず、日帰りでジャブの応酬などいかがでせう。少々山っぽいところで一汗かき、河原、あずま屋などで。面倒ならば、高尾山ビヤマウントというテもありますぞ。
残暑は長そうでありますが、ビヰルのビミしいうちに・・・
皆様のご希望、ご都合などお聞かせ下され。

506 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/21 15:25 >>505 knicker_de_bocca
ゴキちゃん以外、
生き物はみんな好きであります。

SFは伝奇SFが好みでありまして、半村良や豊田有恒、小屋番殿の「神変大魔戦記」のような世界が大好きなんであります。

さて、おふについてでありますが、私めの予定は、
来週末は、しゅっちょーろけ。竿持って…ナニヲシニイクンジャ?(^^;
9月第1週は空き・第2週はお山・3連休は予定なし(ドコ行っても混むし)・次の連休24日仕事サボってお山。それ以降、予定ナ〜ンもなし・・・平日は仕事終了させれば、お神酒呑むのはいつでも可。

もっと寒くなってK女史の世界になったら、雪上テン泊もイイかも。
私の大好き?な雪だるまサマをば作りましょ。(^^;)))

507 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/21 19:42 >>503 navy_sound
いい店?
私が知ってる店は、やすぅ〜いところが多いのであります。おおむね有楽町のガード下で20年ほど前から通ってる店もございまして、ここは電車が通るとウルセーのであります。ちょっと濃いめのチューハイとヤキトリで良ければ・・・

少々フンパツする気(ダレが?)なら、そのヤキトリ街に入る手前に、びあほーるもございます。もうひとつは、あまり安くないけど時々使うC区H線N町の寿司屋。この近くにオール300円とゆー居酒屋もございます。

さて今日はシゴトでした。明日もシゴト。(T_T) とゆーわけで、どなたサマもメールくださればご案内仕りますぞ。どちらがもつかは、殴り合い、噛みつきあい、引っ掻きあいの結果によりますが…。(^_^;

さーて、明日のために呑みに行ってくっこて・・・

508 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 8/22 20:39 >>507 mt_kakuda
濃いめは
N潟県人でありますから、いっこに構いませぬ。
とりあえず皆様、「オフ会の打ち合わせ」若しくは「プレ・オフ」てな名目でいかがでありませう?
C区H線N町であれば、小屋番のおふぃすC区S線S駅からもそう遠くはないので、日没後は何時でもOKであります。

509 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/22 22:16 >>508 knicker_de_bocca
ぷれ・おふ
よろこんでOKであります。(^^)/

私のおふぃすはC区H線N町。あ〜、メンドクセー!明らかにしませう。人形町ですよん。(^_^)

地下鉄が3本入ってますから、どこへなりと行けますぞ。どーせ地続き、帰るのがメンドクサクなったらビバークすればよし(前科アリ)・・・(^_^;

510 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/23 1:10 >>509 mt_kakuda
>>ぷれ・おふ
わ〜い!\(^o^)/

‥‥‥

ここでひとつ問題が…
わたくし兼業しとりまして、平日の火曜〜金曜は夕方以降12時近くまで、
S宿区の某高層ビルに抑留されております(T_T)
月曜か土日でないと難しいのであります…。

はっ、しかしかい様やおひげ様は?
やはり難しいでせうか…だがしかし実物は拝んでみたい…
でもま、ぷれなわけだし面子は重要視せずとも、
いずれ秋のお山や雪上テントでお目にかかれますよね?(^-^)

と、ゆーわけでぷれ賛成♪
大変身勝手ながら、月曜か土日を、強く強く所望致します!
ちなみに今日でも…(笑)←だから急だって\(^_^;)

511 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/23 10:19 >>510 navy_sound
なんと!
オソロシげなところにいらっしゃるンですなー。私なんざ、ンなとこ行ったら固まってしまいます。前に新宿の高層ビル40階で呑んだときは、キョーフで全く酔えませんでしたぞ。もー、二度と行きませぬ。オカネないし…(^^;

512 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/23 11:38 >>511 mt_kakuda
>高層40階
ホント、おそろしか所です。(^_^;)
お山なら平気なのに…


小屋番様
先日のHP記載通り、実川口は全く駄目なんでしょうか?
それも、当分の間…
何かご存じでしたら教えてくださいませ。

513 名前:mustache55 投稿日:2004/ 8/23 17:38 >>511 mt_kakuda
ご近所だったでわないの
mt_kakuda 殿

わしが半年逗留しておったすぐご近所にお住まいだったんじゃね。
わしは、人形町と小伝馬町の中間あたりにおったのじゃよ。

もっと早く知っておれば、プレ・オフ会も三越本店の屋上ビアガーデンで枝豆食いながらってゆーてもあったのう。

本オフ会のほうは、「いいでならいいで」などとふざけてしまったが、残念じゃが遠慮させて頂こうかと思っておるよ。
山は、相方だけと決めておるのでな。

街中でのオフ会なら、仕事の都合などがうまくつけられるなら是非参加させていただきたいもんじゃ。
わざわざ(強調!)仙台から上京するつもりぢゃよ。

できれば、金曜日の夜が好都合じゃが土曜日でもかまわんよ。
でも、東京の皆さんの都合のいい日を設定してくだされば、それでけっこうぢゃ。

514 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 8/23 21:27 >>513 mustache55
小屋番も
かつて某業界にいた頃に、人形町(のち小伝馬町)にチンケな本社があり、縁薄からぬ街であります。

さて、ここまでの最大公約数では、土曜日といふことになりましょうか? あとK女史で決まり。
ずっとぷれ・おふでもいいような・・・

本家ひげ殿がワザワザ仙台からお越しいただくとは、恐縮の限り! みんなで、汽車賃をだしませう!(地下鉄分ね)
皆様、ご都合のほど、めいる下され。

N女史、実川口は、小屋番も電話で聞いたのですが、今シーズンは復旧の見込みナシ、といふよりやる気ナシの印象であります。
もっとも、小屋番としては、もう登りたくないルートでありますが(プロフに大日岳から覗いた牛首山を載せます)。

今期、N潟県ルートは赤谷口も閉鎖。これは2年続きであります。Y形県F島県は積極的なのに。
小屋番は(バレバレながら)N潟県S市の生まれだけに、歯がゆうございます。
さて、歯磨いて寝よ。

515 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/24 0:33 >>514 knicker_de_bocca
ぷれ♪
小屋番様、ありがとうございます。
おひげ様、お久しゅうございます。
あとはかい様の一声待ち。

>ずっとぷれでも…

そうですね(^_^;)お山では足手まといになりそうなので、実は気が引けてます。
栃木と福島の県境あたりなんて、私には「百年早ぇえ。」らしいですし。
(師匠談。鼻毛抜きながら。)
でも雰囲気を聞いたら堪らなくなってしまいました。
一杯水から三ッドッケをもっと過激にした感じ?!…と(笑)。

ぷれに戻りますが、なんとなく濃ゆい面子っぽいので、
美女系かい様に中和して頂きたいですね〜(^_^;)
おひげ様、汽車賃はわりかんですね!(地下鉄ぶんね!)
待ってますね!\(^o^)/


よーし明日も頑張るぞ〜!
飯豊、飯豊…(;_;)←まだ引っ張ってる
仕方ないので、飯豊の「山と高原地図」読んでねます。
うっうっ‥明日の夜は、25.000分の1地図だい!(T-T)

516 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/24 4:20 >>515 navy_sound
>>>ぷれ
・〜 変な時間に目がさめてしもた・・・

mustache55様 お久しぶり(^^)/

近くにお住まいだったとわ!しかし人形町は住まいにあらず、おふぃすなのであります。ときどきビバーク致しますが・・・(^^; 今週末に、mustache55様のお近くへ出かけますぞ。もちろんシゴトであります。中身は別にして・・・

小屋番殿 ずっとぷれだと、うらやまのかい人、じゃなくて、かい人のご親戚、じゃなかった、羨まし様にお会いできませぬぞ。きっと今頃、ちゃわん酒?あ、こんな時間に呑むかな?(^^; 栃木と福島の県境、考えましょうぞ。

517 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/24 14:01 >>516 mt_kakuda
お山ぷれは
お山と期日を決めといて、行ける人は行くとゆーテもございます。羨まし様ならすぐ見つかるでありませう。ながぐづとヰセキじゃなかった販促たおるのお姿らしいですから…(^^;
さすれば私めもオニモツにならず、まいぺぇすで歩けますです。ま、これらのハナシはぷれおふで・・・

ねーびー様 イヰデはなにも実川口ばかりでわありませんぞ。他にも崩壊してないところはイロイロございます。

518 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 8/24 18:25 >>517 mt_kakuda
ぷれおふの
日程・コース選定は着々と進みつつあるようですな。

我が家には大物忌神が鎮座ましますので、お山ぷれもどうかお気遣いなく。
いつ噴火するか毎日びくびくもので、予定が立てられませぬ。(背後で見てたりして)
参加できるとすれば荒ぶる神のご機嫌が良い時に飛び入りでという形になりましょうか。


navy_soundさま。
お若いのに働き者ですな。
ところで実川口にこだわりがあるのは最高峰に直登できるからなのかしらん?
それともマニアックなルートがお好みですかな?
それから、もひとつ。
自信と過信の間にきちんとした線引きがあれば飯豊に限らずどこのお山も楽しめますぞ。
あ、ちと、おやぢのせっきょーくさいかも。

519 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 8/24 23:46 >>518 urayama_shi

28日か!? どーだね!?

なほ、栃木と福島の県境は、必ずしも山ばかりとは限りませぬぞ。何を言いたいのか、本人もよくわかっとりませぬが、キャムプ場も河川敷も温泉もあるとか(わかっとるぞ!)

U氏、噴火の恐れがあるうちは、防災対策も講じられようというもの。災害は、起きてからでは手遅れであります。切なる実感であります。+

520 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/25 0:02 >>518 urayama_shi
実川口
urayama_shi様。

そんな、改めて理由を聞かれると…(^_^;)
でも多分、三ッドッケと同じでしょうね。「歩いてみたいなぁ」と思ってしまったのです。
どちらかというと、いつもルートが先行してるように思います。
どの山かより、どのルートか。頂上踏むよりその道を歩くのを楽しみにしてます。
実川口は、あのトンネルを歩きたいです(笑)。
湯の島小屋も楽しみだし、一服平から早川の突き上げも、どきどきします。
そのあとは、ゆーだいなお山を感じながら(或いはそんな余裕もなく)
歩くのかなぁと勝手に妄想しています。

もとより根性なしなので、厳しい山行は嫌いです。危ないのも好きじゃないです。

521 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/25 1:49 >>519 knicker_de_bocca
28日、いいです。
行けます。
本当は、湯の島小屋で気付けに一杯の予定でしたけど…(;_;)グズグズ

かい様は近頃不在がちですね。ご自宅が盛況なのでしょうか。
ま、神出鬼没が皆様の魅力。期待して待ってましょう。

urayama_shi様。
ご神体を担ぎ上げるとゆー案はいかがなものでせうか?

>せっきょうくさく

これだけ飯豊だ実川だと煩くほざいてるのに、
どなたも「ヤメロ」と言わないなぁ、と思っているくらいです(^_^;)、
実川な理由は、やっぱりマイナーだからですかね。
師匠いわく「どこ行きたい?と初めて聞いて、“避難小屋泊三ッドッケ”
と言われてから、もう何を聞いても驚かない」らしいです。(^_^;)
せっかくの飯豊。行くならば、静かな山歩きしたかったのです。

kakuda様。
崩壊してないルートのうち、おすすめはありますでしょうか?
もう今回は行けませんが、詳細はまたぷれにて…って、まだ決まってないんだった〜。

522 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/25 10:39 >>521 navy_sound
28日、だめです。
おうしゅうへ出張です。2泊3日で…
9月4日(土)なら空いてますが・・・

ねぇびぃ様

おすすめってぇほどでもありませぬが、おおむねヌクミダイラからカジカ、丸森、もしくは小屋番殿の辿られた足ノ松でありませう。

http://tainai.info/
(新潟県黒川村HPのバス時刻表、胎内パークホテル〜足ノ松登山口)

前にもカキコミしたように、大日杉はアクセスが悪いのでおすすめできませぬ。ダイグラならとても静かなお山が楽しめるでありませう。あ、へりこぷたーの音がうるさいけど、乗ってしまえば快適ですぞ。(前科アリ)(^^;)))

523 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 8/25 11:37 >>522 mt_kakuda
4日、一応いいです。
おうしゅうでありますか。おりむぴっく見学?
それとも、飯豊か朝日でありましょうか? 若しくは、何か強奪(押収)に行く?

勝手ながら、5日が朝早くから重労働するので(山ではありませぬぞ)、4日、余り遅くならなければ(=明るいうちに飲み始めるのであれば)OKであります。

N女史、実川口は、今年はダメだってば(通れまへんねん)。秋に行くのであれば、アクセスやら水場やら考えると、長者原又は山都口がいいですよん。性根を鍛え直すならば、ダイグラ尾根。

524 名前:mustache55 投稿日:2004/ 8/25 11:42 >>519 knicker_de_bocca
ううむ、素早い・・・
小屋番 殿

28日ってゆーと、今週ぢゃな。
急のことなので、都合がつけられんかったよ。
2週間ほど先に判ればスケジュール建てられるんじゃがね。

次回を期することに。

525 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/25 13:03 >>523 knicker_de_bocca
おうしゅう
は、おヒゲ殿のお住まいのそのまた向こう、イワテケ〜ンのイナカでごぜぇますだ。ちょこっとシゴトして、残った時間わ、おサカナヰヂメ。某女史にヰヂメられてる?のでヤツアタリってか?(^_^;

小屋番殿の重労働は畑仕事でございませうか?それとも稲刈り?(^^;

4日は明るいうちでもナンでもOKです。まーとにかく、土曜でも日曜でも平日でも、余程のことがなければダイジョーブなんであります。ま、月末はちょっとヤバイけど・・・

526 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/25 14:31 >>525 mt_kakuda
4日…う〜ん。
軽井沢へつぅりんぐの予定です…(1泊2日)。

ならば、3日金曜は如何でせう。
もしおひげ様が「10日前じゃが、なんとか都合がついたんぢゃっ。」
とゆー事であれば、私めも、金色に輝く“有給”をば発動させて頂きます…。

小屋番様。
行けないことはわかっておりまする。>予定でしたけど。は、あくまで計画当初のこと。
あゝせつかくのゆうきゅうがっ…(´π`)クチビル噛み
※注:イカゲソではありません。
でもダイグラは嫌だ〜!地図見るのも嫌だ〜!
ちょっとだけ気になるけど…

‥‥‥

やっぱ嫌。||(-_-;)|||←地図見て思い直した

527 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 8/25 17:42 >>526 navy_sound
失礼
ひげ殿が今週上京か? との未確認情報に、ついあわててしまいました。公儀隠密諜報員たる者が、まだまだ修行が足らぬわ。

なかなかピタリとまいりませぬが、目下金・土あたりが有力のようであります。急ぐ理由もありませぬので、ご多忙の方及び僻遠の方のご都合にあわせ、ゆるりと構えて待ちましょうぞ(結局、小屋番が一番ヒマそうでありますが)。

K女史も、どこかにお籠りなのでせうか。

N女史、紅葉に新雪と薄氷がうっすらと乗った飯豊も、また格別の美しさですぞ。これ、乙女心をイタブルわけではないが、やっぱり挑発? でも寒いよ。

528 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/25 19:20 >>527 knicker_de_bocca
ふりゅぅぅぅ(T_T)
>紅葉に新雪と薄氷がうっすらと乗った飯豊も、また格別の美しさですぞ。

今の私にそんなこというなんて〜っ!(;_;)

529 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/25 23:49 >>528 navy_sound
まーまー
怒らないで、泣かないで・・・小屋番殿も軽く言っただけでしょうから気にしないで。秋の飯豊の雰囲気がわかったと思えば?

それでもアタマに来てたら、会ったときにヒゲの2、3本も抜いちゃえば?・・・(^^;

あー、づがれだ・・・帰るべ。今日はオトナシク真っ直ぐオウチに帰ろぉ〜・・・

530 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/26 12:22 >>527 knicker_de_bocca
びすた〜り・・・
おふは、ビヰルのビミしいうちでなくてもイイかと・・・わたしゃ年中、ビミなもんで。(^^;
これから秋山のシーズンだし、すぐ冬山もやってきますぞ。いろいろと、お山のおハナシやらナニやら(←ナニ?)をばここでもどこでも、呑み屋でも語りませう。ま、びすた〜り びすた〜り・・・

9月後半の連休、谷川に行こうかな・・・今度はズルしないで。(←ホントか?)(^^;

531 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/26 13:03 >>529 mt_kakuda
立ち直りました。
というより、良い方に解釈しました。小屋番様に
「責任とって、秋(初冬)の飯豊に連れてけじゃ〜!」
と駄々こねることも考えましたが、スパルタされても辛いので止めときます(^_^;)

夏に行きたかったのは、次回は初冬か春山に行けるかなぁと踏んだからです。
今、ダイグラ及び梶川から回ってこれないもんかと検討中です。
考えるのは自由ですもん♪(笑)
ついでに湯の島近くまでピストンできないかと思案してみましたが、
どう考えても日程が足りない!と、またイカゲソ垂らしてる次第です。

あ〜あ、有給消化にダイグラピストンかなぁ〜???

532 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/26 14:27 >>531 navy_sound
良かった良かった(^^)
ま、良い方向に考えるほうがラクチン。立ち直りが早いってぇことは、明るい性格とお見受けします。まずは、良かった。(^^)
ついでにこっそり教えておきますが、ヒゲを抜くときはアゴではなく、鼻のアナの下あたり、もしくは唇の端の上あたりがイイですぞ。それもまとめて3本くらい。(イタそ…)(^^;

もー、ダイグラでもミツドッケでもイカゲソでも、ナンでもやっておくんなさい。がんばってね・・・(^^)

533 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 8/26 18:30 >>520 navy_sound
>実川口
>でも多分、三ッドッケと同じでしょうね。「歩いてみたいなぁ」と思ってしまったのです。
なるほど。では是非ともいつかは歩かねばなりませんなぁ。(蒸し返したりして)
一度自分が歩いている姿をイメージしてしまったら諦めるのは難しいでしょうし、思い続ければきっと叶うでしょう。(煽ったりして)

そう云えば「車両」が通行止めなんじゃなかったっけか。なんちゃって。
んなこと言ったらmt_kakudaさま、小屋番さまに叱られるか・・・。


>ご神体を担ぎ上げるとゆー案はいかがなものでせうか?
それは、強力でないと無理でしょうな。

534 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 8/26 19:08 >>533 urayama_shi
>防災対策
>噴火の恐れがあるうちは、防災対策も講じられようというもの・・・・・
対策にはなかなか馬鹿にならないお金がかかるのですよ。
先日も大型のザックを買おうとコツコツ貯めていたヘソクリが、小さなポーチ代になってしまいました。
何で、500mlロング缶が漸く入るような小さいポーチが60Lのザックより高いのよっ。くそっ



申し訳ございませぬ。つい、取り乱してしまいました。

535 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/26 19:40 >>533 urayama_shi
車両通行止め
ってことは、崩壊してるってことでしょ?やっぱ、君子危ウキニ近寄ラズの方が安全だと思いますけど。別に、んなことで怒りませぬ。ま、私個人としてはあのコース、ヤなんですけどね。お山のトンネルってとこはお会いしたくない方々がいらっしゃって、背中がぞわ〜っ・・・ぞわ〜ついでに申しあげれば、戦前からあるような発電所あたりも…。はー、なんまんだぶ なんまんだぶ・・・(^^;

536 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 8/26 20:37 >>535 mt_kakuda
赤谷口には
 もっと楽しいトンネル、といふよりは、知る人ぞ知る秘密の隧道がありますぞ。うひひひひ。
 もっとも今年は、トンネルは通れても山には登れませぬが。
そうか、実川口、車だけダメなのかもしれない。現地も「ご遠慮下さい」とのニュアンスでありました。しかし、あの林道、長〜い。メジロも多い。

 飯豊は、長者原を起点とした馬蹄形縦走は流行ってますぞ。しかし、ダイグラ尾根ピストンしたら、飯豊登山史上初の快挙ではなかろうか。金メダル差し上げます。

 さて、本日某山道具屋主催の「おんぼろ市」に行ってまいりました。もちろん冷やかしであります。でも一応、小袋とオイルマッチなぞ買ってまいりました。計2000円。くずすたは腐るほどあるので。

537 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/26 21:01 >>536 knicker_de_bocca
> うひひひひ
って、2年程前に通ったけど知らんかったて。知らねでいがったてば…(^^;
そーゆーオソロシゲなとこわー、K女史がよくご存知とゆーウワサも・・・

さて、帰ろっと。明日から3日ほど、おうしゅうしゅっちょー。

538 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/26 22:05 >>537 mt_kakuda
いってらっしゃ〜い!
お気をつけて…(^o^)/~

小屋番様。
ダイグラピストンは、もちろん本山小屋泊の計画でございますよ。
それとurayama_shi様の知人が、既に達成済みであったかと思います…すごい強健ですよねぇ(^^;)

539 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 8/27 13:05 >>538 navy_sound
>長者原起点
>navy_soundさま。

小屋番さまのおっしゃる通り、飯豊山荘のある天狗平からの周回が便利で人気があります。
今の時期ですと石転びよりも梶川を登ってダイグラを下る方が多いですな。
ダイグラの紅葉(体育の日の頃)は見事ですぞ。上は雪の場合もあるけど涼しいから体力的にもお勧めです。
下山後、足湯ができた飯豊山荘で汗を流すのも良し、ログの露天風呂が素敵な長者原の川入荘まで足を延ばすのも良しです。

navy_soundさまは確かアプローチは自家用車でしたな。
でしたら大日杉基点で五段山・三国岳経由で切合泊。で、翌日に本山に登ってから地蔵岳を下って周回するという手もあります。もう一日時間が取れるなら、サブで切合から大日岳をピストンしてくる手もございますぞ。
五段山コースは静かな登山道です。川入からのルートと合流するまでは多分誰とも会わないでしょう。
ドウタンが多いので紅葉の時期は綺麗です。

540 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 8/28 20:31 >>539 urayama_shi
雨の降る日は天気が悪い
ご常連の男性方は皆、都に遠いか捨てたか落ち延びたか。
Y氏は今ごろ大物忌神の目を盗んで茶碗酒でありましょうか。M氏は、国分町とか何タラ横丁あたりでくだまいておりませうか。K氏はお魚さんにからかわれて、悲しく缶ビイルでありませうか。

めっちぇん方はいかがお過ごし?

小屋番は、久方の土・日連休でありましたが、シゴト抱えているうえに、この天気ゆえ下界停滞。晴れれば、強引に行ったところだが。

長年、雨男返上と意気込みながら、今年も晴天率低迷。ついに返上は果たせず終わりそうであります。
でも晴男(ハルオではなく、いうまでもなくハレオトコ)になるのは、極めて簡単でありまして、前々からわかっておるのです。かくすれば、かくなるものと知りながら、雨の降る日に山登りする、愚かにも哀しき性であります。

541 名前:mustache55 投稿日:2004/ 8/30 9:38 >>540 knicker_de_bocca
大型台風襲来
小屋番殿
国分町など、よくご存知ですなぁ。
ひょっとして仙台で生活なさったことがおありかのう。

♪はれおとこ、晴れた日ばかり山へ行き♪

mt_kakuda殿
「みちのく魚いぢめ旅」の成果はどうじゃったかな?宮城ではマガンの飛来地で有名な伊豆沼などは、ブラックバスやブルーギルなどの外来魚が生態系をめちゃくちゃにしておるようじゃよ。
ゼニタナゴなどはほとんど絶滅してしまったようじゃ。
最近は、ブラックバスの好む産卵床を人工的に作って、そこに集中的に産卵をさせておいて一網打尽にする方法が成果をあげているようじゃが、kakuda山氏のように個別に退治してもらうのもいいかも知れんね。
あ、でもkakuda山氏のいぢめの相手は違ったかな?

542 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 8/30 19:52 >>541 mustache55
あめおとこ・・・
♪あめおとこ、会議の横目で青い空♪
♪あめおとこ、「雨も興あり」とやせ我慢♪
♪あめおとこ、黒雲連れてやってくる♪
♪あめおとこ、早寝の予定が国分町♪

ああ、しょうもない・・・。

そう云えば、mustache55さまとはトラ横で何度かお会いしたような。

543 名前:mustache55 投稿日:2004/ 8/30 21:23 >>542 urayama_shi
トラ横
urayama_shi殿

> ♪あめおとこ、早寝の予定が国分町♪

> そう云えば、mustache55さまとはトラ横で何度かお会いしたような。


ええっ!ホントかいな。
そんとき、もしかして「君の名わ・・・」なんて言わなかったでせうな。

544 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 8/31 11:05 >>541 mustache55
日曜も昨日も
みちのくはイイ天気でございました。おかげでイイシゴトができました。シゴトに費やした時間は、行き帰りも含めて1時間ほど。2日間でトータル1時間30分の労働で、私は指示するだけ。(^^)

当然余った時間は、おサカナヰジメでございます。日曜日はスカ。昨日は20cm1尾で大変満足いたしました。私のおサカナヰジメは、テンカラでございますので、Bバスなどとゆー、ハイカラなものわやりませぬ。

帰りのコースでわ、あ、ここわmustache様、あ、ここらへんわ羨まし様かなーなんぞと思いながら帰ってまいりました。

そうそう、地図を眺めてたら小屋番殿が目を剥くかも知れない、もっこり岳?もっこ岳?どっちだったっけ。てゆー山が見えましたぞ。(^^;
それはともかく、東北のお山はみな美しいですなー。かんどー的ですらありました。

545 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 8/31 22:15 >>544 mt_kakuda
ただいま♪
今日、新潟から戻ってまいりましたm(_ _)m
(だって、前日に役場へ問い合わせたら「あ、直ってます」と
返事されちゃったのですもん。あきらめる為に電話したのに…笑。)

金曜の新幹線で湯の島小屋へ行き、翌朝は寝坊(笑)。
仕方ないので、ザック担いだまま早川の突き上げの手前まで下見。
その晩は月心でビバークし、三日目は「行けるとこまで」と軽荷で出発。
大日岳の直前にある、水場の分岐で一服。
直登か水場か迷っていたら、クマの(?)落し物を2m範囲内に4個も発見。
「ここはおれっとこの道だじゃ!」と言われた気がして、ちとビビる。

ふと時計をみると、タイムリミットの12時。残念だったけど、
水場も直登もせずに帰路へつきました…。下りきつかったぁ(^_^;)
でも、間近で見上げた大日岳は鮮烈でした!

行ってよかった!\(^o^)/ざんばい!

大満足の、navyでした♪

546 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 8/31 22:44 >>545 navy_sound
表彰状!
行っちゃったのでありますね、ついに〜!

♪止めて止まらぬアタイのココロ
 山はオンナのドッキョダメシ♪

で、どうしたの? 単独? 湯の島小屋まで歩いたんでありますか? 台風ダイジョブでした?
えらいなあ。オヤヂたちは酒ばっかり喰らっているのに(あ、私だけか?)。小屋番は、二度と通りたくない道の一つであります。ソコから上が辛いのよ。

547 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 8/31 23:12 >>544 mt_kakuda
ご無沙汰いたし
ました。故あって暫らく都より離れておりました。

まだまだ残暑厳しき今日この頃、でも空を見上げれば時折秋の気配、皆々様におかれましては相も変わらず御健勝のご様子、何よりで御座います。

私が留守の間、いろんな話題でもちきりですが・・・

>ぷれおふ

皆様お忙しい方々、小屋番様が日時、場所等、エイヤァで決めて都合のつくメンバーでやってしもてええてば。おひげ様の上京は?

>うひひひひ

最近、一段と霊感づいて、おーぶをよく見かけます。気のせい?目がへん?よくわかりませんが、何かフワフワしてるのが見えるよーな見えないよーな・・・

kakuda様

釣りがお好きなんですね。私、10年程前、知り合いの山形のK水族館の方、イワナ釣りの名人、にお供して月山の名も無き沢にイワナ釣りに行ったことがあります。一つのポイントに一匹しかいないとのことで、一匹釣れると一つ上のポイントとどんどん沢を登って行くのですが、藪コギがハンパではなく、もー二度と行くもんか!でした。それに餌の虫取り、その小虫を針につける作業、もーいけません。まーその辺は全部やってもらったんですけどネ(^^;

信じられないかもしれませんが、名人が60匹くらい、初めての私でさえ、5匹も釣れました。あのあたりでは、イワナは、幻ではないそうです。

navy様

ほんとに行っちゃったんだぁ〜!お疲れ様!

548 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/ 1 11:08 >>547 kaichandaiou
ご旅行?
カイ様

おひさしぶりでございます。お元気そうでなによりです。(^^)/

私の趣味は、1にお山、2に釣り、3、4がないので5もありませぬ。(^^;
釣りは海全般と渓流などで、渓流釣りの年間漁獲量は微々たるもの。イワテの知人から聞いたけど、最盛期には30〜40尾以上が普通だとか・・・まー、あの釣りはヤブコギしたり渓の中に入らないと釣れませんねぇ。ま、渓のせせらぎを聞きながら焚き火して、釣れても釣れなくても1日中、ぼわわわぁ〜んとしてるほうが多いのであります。

ねぇーびぃー様

アナタはエライッ!これを機に飯豊デヴュウを果たされますようお祈りいたしております。ぜひ、かの有名なコースにチャレンジをば・・・(^^;

549 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 9/ 1 22:03 >>548 mt_kakuda
といふことは
 先週末、首都圏に潜んでいたのは、小屋番だけでありましたのネ。
 k女史もN女史も お帰りなさいませ。メッチェンがたがしばらくお見えにならないもので、この小屋もツヒにオヤヂの捨て所に化すかと思いましたぞ。

 さて、 ぷれ・おふ、メッチェンがたの心強いご支持を戴いた以上、やりませう。
 ここまでの最大公約数では金、土でありますが、当秘密情報機関の調査によると、K氏は11日が都合悪いらしい。
 ワガママ言わせてもらえば、小屋番は11と18は都合悪い。ただし10日はダメだが17はOKとか、われながらややこしい。
 ほんで、エイ、ヤッで、24おあ25日(って飛び石連休)でいかがでせう?
 ひげ殿に対しては、過去のいきさつから(ようしらんが)、K女史も強烈なプレッシャーをおかけくだされ。でないと国分町に殴り込みかけ、全部ツケで飲むと。

550 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/ 1 22:44 >>548 mt_kakuda
kai様♪
お久しぶりにございます。
お変わりございませんでしたか?
ぷれの話が出ていたときのご不在で、このままお会いできないのでわ・・・?と気に病んで居りましたです。
よかった〜(^-^)これで全顔(半顔でなくて)を拝めますですねっ。


kakuda様。
かのゆーめーなコースとは?
川入?ダイグラ?
むゎさか、石転びなんかじゃないですよねぇ〜?(^^;)
私ゃずえったい、嫌ですよ!そんな「石転び」なんて名前のつくよーな物騒なルートは・・・ひ〜、くわばらくわばら(^^;)

551 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/ 1 22:49 >>549 knicker_de_bocca
>24おあ25日
なんでもいいっす!

休むっす!(←おい^^;)

皆様の全顔♪早く拝みたいなぁー。

552 名前:mustache55 投稿日:2004/ 9/ 2 9:24 >>549 knicker_de_bocca
Kさま、Nさま
お帰りなさい。
お二人の姿が数日消えただけで、この掲示板はなんとも寂しくなっちゃうもんぢゃね。

Nさまの本当にいいでとばかり行っちゃうこーどーりょくには感銘してしまったわい。
にしても、飯豊方面の地図もろくに見たことがないわしには、意思転び(転向キリシタン?)だのダイグラザウルスだのという地名はいまいちピンとこないので、迫力の「りありてぃ」がいまいちじゃね。(笑)

ところで、おふの件じゃが、
24日おあ25日の週は相方と北八ツに出かける予定じゃ。まだ相方のスケジュールが確定しないので、はっきりは言えんが、タイミングが合えば、下山して24日あたりに東京にいるかもしれんな。

タイミングが合えば、是非参加させて欲しいもんぢゃ。

553 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/ 2 9:59 >>552 mustache55
おひげ様。
石転びは、雪渓にござります。
私は7月に針ノ木へ行って、懲りておるのです。
やっぱり雪はふかふかの、蹴飛ばすとまるで発砲スチロールのように
散らせるやつがよいです。転んでも痛くないし。(^_^;)

川入は昔からの参拝ルート、ダイグラはつまり鋸尾根(笑)でございます。
飯豊の造詣に深い皆々様、浅い解釈でごめんなさい。

ちなみに私、鋸尾根も好きではありません。特に下山には使いたくない…。

554 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 9/ 2 11:27 >>1 ninojidake
実は・・・
私、今入院中なんです。日頃の不摂生が祟り、胃が裏返しになるような痛みは走り、生まれて初めて救急車に乗っけてもらちゃいました。もう一週間たって痛みも落ち着いて、退屈になってきたとこなんです。検査が終わらないことにはシリアス度がわかりませんが、まだいろんな検査があるとかで、もーしばらく娑婆にもどれそーもありません。ぷれおふ、そんな訳で無理そー。

病室の電話で久しぶりのダイアルアップ、おっそー!!

555 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/ 2 11:40 >>550 navy_sound
なまがお
なまがお披露は、24日でも25日でもOK。24日、サボろうと思ってたけどダメみたいなもんで・・・(^^;

私も、ねーびー様のなまがおをば拝見つかまつりたいと存じております。

あ、かのゆーめーなコースわー、羨まし殿がおっしゃってるコースでございますよ。わたしゃ、梶川から眺めて、あそこわ眺めるに限ると思ってるもんで。それに石転びなんて、石が転がってるだけですがね。すこしばかり急だけど…(^^;

556 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 9/ 2 11:59 >>555 mt_kakuda
お帰りなさい
>navy_soundさま
散々煽っておいて何ですが・・・、やはり行っちゃいましたか。
実のところ、出かけられたかなとは思っておりました。大満足で何よりでした。
次はダイグラも良いけど小屋番さまの名作「神変大魔戦記」を辿る山旅というのは如何でしょう。
「ああ、ここが巻之壱に出てくるギルダ原かぁ。ここが天狗の庭ね。あ、与四太郎ノ池、御手洗ノ池、文平ノ池だ。」というのもなかなかかと思いますぞ。


>kaichandaiouさま
お大事にしてくだされ。
件のK水族館は最近クラゲ水族館で有名ですな。テレビCMも見たことがあります。
で、そのCM、最後に「クラゲアイスもあるよ」って言ってましたぞ。なんだかなぁ。


>mt_kakudaさま
てんからってなんでございましょうか?おサカナヰジメのことはさっぱりわかりませぬ。
生来の短気ゆえ気短かも過ぎるとおサカナヰジメには向いていないのだと長年思っておりましたが、最近は噴火しないよう大物忌神を祀っている己の姿に、本来は気の長い人間だったのかしらと感じたりしております。
あ、夕べの浅間山はウチのせいではありませんです。

557 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/ 2 12:01 >>554 kaichandaiou
え゛!
カイ様

お大事にしてください。知らぬこととはいえ、大変失礼いたしました。m(_ _)m
お早い回復を祈ってます。

558 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/ 2 14:49 >>556 urayama_shi
♪水はてんから
もらい水・・・じゃなかった、テンカラとは毛鉤で釣る方法のことです。語源は諸説あってわからないらしいですが…。んで、毛鉤では釣れないのでミミズをつけたら釣れました。(^^;
前夜、雨が降って水量が増したか、水温が下がったか、というところかも。塩焼きにしたら、ウンめかったてば。(^^)

559 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/ 2 22:04 >>554 kaichandaiou
かい様〜!
ほんとですか(・_・)!!
痛みはないんですか?禁食ですか?

どうかお大事になさってください…皆様、鶴を折りましょう!
かい様、待ってますのでご自愛くださいませ。。。
入院中ってヒマですよね。私はひたすら手紙を書いてました。
なんだかんだいって近所じゃないと、友達ともなかなかゆっくり話せないし。
電話では限られるけど、手紙なら(メールじゃないのがみそです)相手も好きなときに読めるし…
指先じゃなく、紙と筆記用具を使うのが、いい気分転換になった覚えがあります。


うらやまし様。
そうですよ〜!煽られたんですよ!
煽られついでに慌ててヘッドランプ忘れて(^^;)、(なんたって、思い立ったが前日でしたし。笑)
大日へは行かずに降りてきたんですよ〜!帰りのトンネルでは2〜3回おでこぶつけたし…だって真っ暗でみえないんだもん…

あぁ。。。言わなきゃわからんのに…つい言ってしもた(^^;)
しっかし、なが〜いトンネルでした。


小屋番様。
単独でした。台風は、3日目の夜に来ていたようです。
下山時は晴れてましたが、強い風が吹いてました。「落石注意」の看板の横に、行きにはなかった大きな石が置いてあったり…ちょっと怖かったです。

林道は、なんと幸運なことに、行きは地元できのこ取りに来ていた方に
「のりなっせ!のりなっせ!(遠慮したところ)いーーーーがら!」と…小屋まで乗っけてもらいました…ゲートもフツーに開けてましたよ〜(笑)。

560 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 9/ 2 22:12 >>554 kaichandaiou
う゛っ
K様、入院中とは知らず、例によってノー天気に騒いでおりましたが、一日も早うご回復をお祈り申し上げます。

今年、小屋番の飲み仲間である妙齢の女性が、胃ケイレンでやはり救急車に乗って担ぎ込まれました。
痛みに悶絶しながらも、生まれて初めて救急車に乗った感激もあったとかないとか。
つい先日、快気祝いをやったところであります。

K女史がいなければ、ぷれ・おふも寂しゅうございます。
で、この際、ぷれ・おふは取りあえず先延ばしにしたいと思いますが、諸子はいかがでせうか。

そのかわり、といってはナンでありますが、ぷれ・ぷれおふを24日あたりに実施したいなと・・・う、これ不謹慎でありますね。ちっとも見舞いのココロがこもっていないぞ!
ま、ま、しかし、ご回復の砌には、ぜひとも快気祝いを兼ねたぷれ・おふを挙行するテナモンデいかがでせうか?

561 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/ 2 22:19 >>560 knicker_de_bocca
はいっ!
賛成に一票!


ぷれぷれで鶴を折りましょう。

562 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/ 2 22:52 >>560 knicker_de_bocca
ぷれぷれおふ
淋しいけど、よろしいンでわないかと・・・んで、カイ様がご回復なされたら、快気祝いのぷれおふ。次に栃木・福島県境あたりで、おふ。ついでに足を伸ばして国分町やらトラ横に殴り込み(返り討ち?)とゆー順番で・・・。

はずかしながら、私はN県で救急車に2回乗りましたよ。詳細は・・・やっぱ言うのヤメよ・・・(^^;

563 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 9/ 3 12:25 >>562 mt_kakuda
K女史へ
退屈な入院の日々、いささかでもお慰みになればと、早口ことばを作ってみました。

平山がヒマラヤで平謝り。ヒマやなあ。
穂高は飛騨の方だが日高は他だ。たかが裸の本だが、保管だ。
飯豊に井出ラッキョがいでで、いててて。イーデス・ハンソンもおいでおいで。
♪デ〜オ、イデデイデデイデデイイデイイデオ〜

M殿、八ツは23,4当たりでありますか? 雨だから止めて、まっすぐプレプレがいいですぞ。なぜならば、小屋番も23日に山に行くからであります。
さて、ぷれぷれでありますが、しからば24日で! 場所は遠来のお方に合わせて、少しでも仙台に近いN形町でいかが? 待ち合わせの目印は、ニッカーに半顔・・・ってのはムリか。
時間、場所等、詳細はめえるでやり取りしませうか。

564 名前:mustache55 投稿日:2004/ 9/ 3 12:38 >>554 kaichandaiou
お大事に!
Kさま

救急車とは、難儀なことじゃったね。
はやく全快されて、ほんちゃんオフ会でお目にかかりたいもんぢゃ。早めの治癒をねがっておるよ。

ところで、ぷれ・ぷれおふじゃが、まだわしのほうはスケジュールが決まらんので、24日は参加できるかどうか現時点ではわからんのじゃよ。
でも、24日の日程でどんどん話を進めていってくださって結構じゃ。

小屋番殿、よろしゅうに。

565 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/ 3 12:52 >>563 knicker_de_bocca
N形町?
でもケッコーでございますが、どの程度のとこをご希望でせうか。あんまり安いと喧しうて話も聞こえませぬぞ。とすれば、先月まで日本橋あたりにお住まいのおヒゲ様がテキトーな店をご存知かも知れませぬ。ま、私めも探しますけど。

目印は、ヒゲでありませう。小屋番殿のなまがおは、判っておりますぞ。(^^;

わからないのわ、ねーびー様でございませう。ねーびー様にわ、にっかーをば着用していただきませうか。それよか、ヰセキのキャップがイイ?そーすっと、うら山のかいじょ・・・(逃げよっと・・・)

566 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/ 3 13:24 >>565 mt_kakuda
ぐごごごごご…(-゛-メ)
って何さすんですか!全く。(^_^;)

目印にニッカーですか?私だけ?(T_T)
それならピッケル持参にしません?
酔って階段で転んでも、滑落停止…(((((^_^;)


あ、家からスパッツつけて行きましょうか?
そうか、その手があったか。
懐かしい話で失礼(^_^;)
どなたか、頭に被ればいいとかお話しでしたね。

ニッカーで高尾へは行けても、スパッツ被ってN形町は抵抗があるな…

567 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/ 3 14:25 >>566 navy_sound
こわ・・・
> 目印にニッカーですか?私だけ?

そ。(^^;

> それならピッケル持参にしません?

身のキケン感じるなぁ。(^^;

> スパッツ被ってN形町は抵抗があるな…

なんのなんの、ねーびー様ならダイジョブですよ・・・・


・・・・


・・


・・・・・・逃げよ

568 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/ 3 22:02 >>567 mt_kakuda
かい様ぁ〜!!!
早く帰ってきてぇ〜(;_;)

kakudaさんがいぢめるぅーーーーーびえええええええええええぇぇぇ!(>_<)

569 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 9/ 3 22:27 >>567 mt_kakuda
消灯時間が
過ぎてます。でも、アリコ様ふた口のおかげで、周りに文句言う人がいません。

皆様、ご心配おかけしちゃて・・・

入院したなんて言うんじゃなかった・・・(ToT)

でも言ってしまった以上、ご報告させていただきます。

とりあえず、今日現在までに判明しているのは、立派な胃潰瘍と胆のう炎でした。胃の入り口に小さなポリープ2個。これは近々内視鏡で取っちゃうそーです。組織検査でとちらに転ぶか?性悪のほうでもでもこれくらいなら問題ないでしょうとのことでした。少々ビビリましたけど先生様が自信たっぷりに告知してくれたので、まー一安心。

後まだ何回か検査するみたいですが、胃潰瘍は手術の必要なしとのことで、これまた一安心。現場復帰の時期はまだわかりませんが、この際、腹を据えてゆっくりしちゃうことにします。

ぷれぷれ、いいなぁ〜。

スパッツ被ってH線直通N形町は、私も自信ありまっしぇ〜ん。お〜〜っと、特大ヒント!

kakuda様、わかりましたか?

でも皆様の御尊顔、是非拝謁したいし・・・だれかに代理出席頼んじゃおうかな?(^^

570 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 9/ 3 22:30 >>569 kaichandaiou
もーー!!
いたいけな少女をいじめないの!!

メッ!!

571 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 9/ 3 22:58 >>569 kaichandaiou
ポリープ
は、小屋番も6年ほど前に作ったことがございましてな。
のど元に、ウズラ卵大のヤツがゴロゴロしておりまして、やたら血を見るのが好きな医者にかっさばかれました。
手術の前の注射が、妙にハイになってとても気持ちよく、も一度射たれたい気がいたします。
また、その時の看護婦さんが、も〜可愛くてカワイクテ、「入院ってイイナ」とつくづく思いましたぞ。
あの子も、もう嫁に行っちまっただベなあ。
あ、何の話だ、
ま、そんなわけでノド斬られてもまだ生きております。酒ももちろん。密やかな悪徳でございますが、タバコも嗜んでおります。
代理出席は、当然アノ方でありませう。本人出席も兼ねて2人分。ぷれぷれで、プレの話もまとめておきますぞ。このめんばあでまとまるものならばね。

572 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/ 3 23:15 >>570 kaichandaiou
はい。
>メっ

なはは(^^)、すんません。
でもイジメてないもん。(^^; 遊んでるだけ…。

ねーびー様にしてみればオネーサン?でしょうから…??(^^))))))

早く直ってください。カイ様(^^)/

573 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/ 4 14:19 >>569 kaichandaiou
ポリープ2
夕べは少々呑みすぎてヘンなこと言ってしまいました。失礼致しました。(^^ヾ

私も去年の健康診断でポリープのかけらやら胃潰瘍などが発見されましたよ。おおむね仕事上の精神的な問題が原因なんですけどね。こればっかりは、致し方ない。仕事やめたら飢え死にするし…(^^;

前に入院したときは、ヘタするとあんた死んでたよと脅されました。10日ばかりの入院でしたが、点滴ばっかりで筋肉がすっかり無くなって、階段登るのも一苦労。食事がおかゆになってから、毎日階段登ったりして運動してました。お山へ行けるようになったのが2、3ヶ月後でした。N潟県のK出だったので、周りはお山だし、看護婦サンはみんな美人に見えたし… えがったなぁ・・・入院するならあそこの病院だなぁ・・・(^^;

ところで、H線直通ですと?そうすると地下鉄はNMGまで。NMGからはT急線でM区、次にS区がちょびっと。区名がかつてS村とは呼ばれてましたけど・・・

ぷれぷれで、皆さまのご尊顔を撮影して、アルバムに掲載しましょうか?一定の人しか見れないように設定すれば安心でしょ。

574 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 9/ 4 18:46 >>573 mt_kakuda
ポリープ3
喉仏を掻き切った年に先立つこと2年、胃カメラを初めて飲みました。誓って食わず嫌い、飲まず嫌いではありませぬが、アレだけは2度とごめん。
でその結果、胃に潰瘍が治った跡があると言われましたな。そーいえば、それまでしょっちゅう胃がキュ、キュッとしていたことがありますわ。
胃潰瘍は、胃が自分を消化しちゃうのだからすごい。ヘビが、自分をシッポから喰らっていくようなものでありますな。究極の自傷行為。
胃潰瘍にせよ、ヘビにせよ、最後はどうなるか、ご存知の方いらっしゃいますでせうか。
ノド斬った医者は、楽しそうだったなあ。「これ、斬りましょう、斬ります、いいや、斬る!」て感じでしたぞ。
切り取ったヤツを、ヨメさんにホレ、ホレとかざしたらしい。
でK氏がK出だといふのは、おせんべ屋さんのKでありますか?

575 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/ 4 19:31 >>574 knicker_de_bocca
ポリープ
はないけど、憩室なら持ってます。

今年の検診で発覚したんですが、直腸検査がつらかった〜。
バリウムを飲むんですよ。喉からじゃないけど…(^^;)
あ、また小屋が黄色くなってしまいますね…。

その他不整脈、ひえ症、気管支は生来弱いし…すぐ熱発するし。
それでも体質がわかると、上手にお付き合いできるもんですよね。

しかしなんとまぁ、小屋番様もkakuda様も、腫瘍経験者だったとは。
お二方ともいい病院にあたったようですねー(-_-)

かい様のとこは、綺麗な病院ですか?

かっこいい看護師さん、いません?\(^o^)/

576 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/ 4 20:00 >>574 knicker_de_bocca
なんで、おせんべ屋さん?
病院がある町の名前だてば。上越線沿線の・・・(^^;

幸いにも手術はしなかったんですけどね。3日間絶食でその後、オモユ。体力がつくわけがない!終いには、ハラ立ったもんね。こっそり牛乳飲んでたけど・・・

> ヘビにせよ、最後はどうなるか、ご存知の方いらっしゃいますでせうか。

どーなるんでせうか?異次元へまっしぐら?そーいへば、そんなSF小説、あったっけ…?


さーて、おウチへ帰りませう。さっきは雷と土砂降りでおふぃすから一歩も出られんかった・・・

577 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/ 4 20:08 >>576 mt_kakuda
ガマの穂
をプロフにアップしました。
出張先の近くの沼に生えていました。昔々、うさぎさんの火傷が治ったんだから、見ればナニか治るかな?写真じゃダメか・・・

578 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 9/ 4 20:42 >>577 mt_kakuda
あ、わがった
K出町ね。kの出身とカン違いしましたぞ。
今日は、夕方から飲み始めたもので、どもども。

ハインラインの初期のやつに、輪廻の蛇てのがあります。また、何かの表紙で、蛇が2匹で喰い合ってるのをみたが、やっぱり最後はどうなるのか分からぬ。
3匹だとどーなる? こんなことを考えていると夜も寝られねがら、昼寝してしまいますぞ。

そーいえば、大久保の社会保険医療センターのバリウムは、味自慢だそうな。

579 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 9/ 4 21:40 >>578 knicker_de_bocca
こんばんわ・・・
皆様のお年になりますと似たような疾病に冒されていますね。

あ〜、それにしても退屈!

navy様、

病院の建物は結構新しいです。看護師さん、今のところナースマンは見かけません。つーか、病室から出ないというか、出られないというか・・・まだ、院内探険できる状態じゃないんです。その内ネ!

kakuda様

T急線○○o○駅から徒歩○○分、入院中の巨大病院まで救急車で○分、最近ギリシャであったのと似たようなお祭りが開かれた会場まで軽くジョギング。そーそー、23区内唯一の山岳雑誌の似たような名がついた静かな憩いの場所もジョギング圏内。もーお解かりですね。(^^

580 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/ 6 0:38 >>579 kaichandaiou
こんばんわ、です。
今日はまる一日、ネコとネテました。さすがに疲れが出たよーです。ま、雨も降ってたことだし、仕事も気になるけど、たまには休まないと。自宅では息子かカミさんのマックだから、使い辛い・・・

カイ様

お加減はいかがですか?ご丁寧にご説明いただきありがとうございました。よ〜く解りましたよ。(^^)/

小屋番殿

私めも、すんばた生まれでございますよ。その後、N市、S市、M町と県内を転々と・・・逃げ回ったわけでわありませぬ。(^^;

581 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/ 6 14:56 >>580 mt_kakuda
出張先の山奥で、
クマさんが出てるそーです。デントコーン畑でお食事中とか。そーいえば、仕事の後で渓流に入ってたら、排泄物がそこかしこにあったっけ。あとで聞いたら、クマさんの巣だとか・・・ナニやら不気味だったけど、やっぱし…(^^;

とゆーわけで(どーゆーわけじゃ?)、24日でございますが、ナニを食されますかな?2足系か4足系か、それともお魚系か…陸性ニョロ系わN形町にわございませぬが・・・昔、ワニ系もいたけど店が消えてしもた。(^^;

582 名前:mustache55 投稿日:2004/ 9/ 6 16:43 >>581 mt_kakuda
ぷれ・ぷれ
やっと19日の週の予定が決まったが、24日には残念ながら合わないようぢゃ。

相方の休みの都合がついて、一日早い日程になってしもうたんじゃよ。
行く先も、当初北八ツの予定じゃったが、急遽、常念〜蝶が岳に変更したのじゃ。
夏に歩いた槍〜穂高のパノラマを是非見たいということでな。
そんなわけで、仙台へ戻るのが24日の前日になってしもうたよ。

ぷれ・ぷれはすれ違いになってしまうが、ぷれのときはなんとか都合を合わせて上京したいもんぢゃ。

それまでは、カイ様も退院されておられることじゃろう。楽しみにしておるよ。

583 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/ 6 20:00 >>582 mustache55
う゛〜む゛、残念!
おヒゲ様にお会いできないとわ・・・
常念〜蝶ヶ岳、お気をつけて山行されますように。でも、イイなー・・・

小屋番殿

とうとう3名になってしまいましたぞ。3名で、ぷれの計画立てますか?ぷれはそーすっと、県境かな?



さ〜て、マジメ?におシゴトしたら疲れたてば。呑みに行こっ!(^^;

584 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 9/ 6 22:24 >>583 mt_kakuda
ぷれぷれぷれ
今週、来週が仕事上の一山ありまして、ホントの山に行くヒマがございませぬ。

m氏は残念でありますが、常念からぷれぷれ会場に情念を送って下され。

K女史も、貴女の霊力をもってすれば、生霊となって参加されることもたやすいことでありませう。

さてN女史は珍しく週末に音沙汰がありませぬが、また飯豊に行ったのではないでしょうな? 小屋番のヒミツのめーる届きましたでありましょうか。

K氏、すんばたでありますか。へば当日、現地語会話を楽しみに。

585 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/ 7 10:22 >>584 knicker_de_bocca
ぷれぷれぷれぷれに?
なりさうな・・・(^^;
とゆーことになると、別にN形町でなくともイイのでわ?むしろS宿、S橋あたりがよろしいのでわ?

私も今週、来週も休みなしの様相でございます。連休、休みたいなぁ〜・・・と思いつつ、ま、台風が来てるからシゴトに精をば出しませう。

すんばたは、幼稚園時代まででしたから、幼児語でよければ・・・(^^;

586 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/ 7 21:53 >>584 knicker_de_bocca
>また飯豊に
行けませんって(^^;)。
いくら私だって、そんなしょっちゅう有給発動できませんですよ〜。

>秘密のメール
届きましたです。
実は今週・来週と引越しの予定で、バッタバッタしております。
今からお返事させて頂きますm(_ _)m

587 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/ 8 14:10 >>586 navy_sound
そばの花
今日、カメラマンがこの前出張した先で撮影したソバの花の写真を持ってきました。ふつうソバの花は白ですが、赤い花もあるんです。赤い花のソバは美味しくない、観賞用だと現地の人が言ってました。
あとでプロフにアップします。見てね。(^^)

588 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/ 8 21:09 >>587 mt_kakuda
見ました。
そばにして美味しくないなら、そば茶もおいしくないんですかねぇ・・・。

赤いお花を浮かべて…なんて、ちょっといいなぁ、と思っちゃいました。(^-^)

皆様、そば茶はお好きですか?
そばアレルギィなんて方、いらっしゃったらごめんなさい。。。(^^;)
私は、お茶全般好きです。ちっとも凝っても詳しくもないんですが。

10年位前、友人宅近くのラーメン屋さんで食後にジャスミン茶が出てきて、
えらく感動したことがありました。
「中華料理屋でもタダでは出さないこの昨今、この店こそ、本物の中華料理屋だ!」と…(笑)。

あの店、まだあるかなぁ…

589 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 9/ 9 8:50 >>587 mt_kakuda
>赤い花
この赤い花を咲かせるそばはこちらでも栽培しているようです。
「何とかルビー」と言っておりましたが、その「何とか」がどうしても思い出せませぬ。いやはや。

当地では今の時期、山に行こうと郊外に車を走らせると、あちらこちらで真白に拡がる蕎麦畑を目にします。
もうちょっとで新そばが食べられるなぁと運転をしながら喉を鳴らしております。じゅる。ごくり。

>navy_sound さま
次回飯豊に遠征される際は、是非秘密のメールを下されよ。
ぼっかー君になる自信はありませぬが、あっしー君にはなれるやもしれません。

590 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/ 9 11:07 >>589 urayama_shi
新そば
が出来るのは、11月頃でせうか・・・羨まし様のとこもその頃ですか?私もぜひ喰いたいモンです。あ、そば、もとい、そだ!本おふを新そば絡みにするのもイイですねぇ。新そばで茶わん酒、イイなー。(^^)

ねーびー様

赤い花のそば茶?現地では聞きませんでした。が、私もお茶は好きです。日本茶、中国茶、その他モロモロ・・・ナンでも飲みます。今飲んでるのは、去年中国で買ってきたプーアール茶。黒茶とも言いますな。お酒の後に最適です。韓国のヘンなお茶も時々飲んでます。でも、お茶っていうのかな?ナニかの根っこだけど…ま、煎じるンだからお茶か・・・


私のフォトアルバムは、この小屋のメンバーのみアクセスできます。シゴトで使うそば畑などもアップします。見てね。(^^)

591 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/ 9 16:47 >>590 mt_kakuda
>ぼっかー君?(笑)
有難いお申し出をいただき、感激の至りです。
我ながら図々しい(^_^;)…お許し下さい。
あの林道を思うと、お返事には一言でも否定を含みたくはありません。

あ、使ってもうた|‖(-_-;)|‖


kaknda様。

プーアール茶は、呑み食いの好きな人に好まれるようですね。
知人に会う度肥えてゆく中国好きの方がいらっしゃいますが、
その方もプーアールを愛飲なさっています。

最近は血圧を調整するお茶だとか、
糖の吸収を穏やかにするお茶だとか、
健康志向で沢山出回っていますが、
どんなお茶でも、自宅でのんびり沸かして飲むのが一番美味しいですね。

~u(- )まつたり。

592 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/ 9 17:27 >>591 navy_sound
お茶
は、やっぱりお山の中で飲む珈琲ですぞ。
木々に囲まれて、鳥の声や風の囁きを独り静かに聞きながら、香り立つ珈琲を淹れる・・・なんちゃって。(^^;
おおむね下山時刻に追われて、あんまりやっておりませぬが。

おふぃすでは、こんびにのウーロン茶(1パック\105)をガボガボ。日に2リットルは飲んでますな。寒くなればレギュラー珈琲、ガボガボ・・・(^^;

593 名前:mustache55 投稿日:2004/ 9/ 9 17:47 >>590 mt_kakuda
赤い実のそば
mt_kakuda さま

写真拝見。
うーーむ。赤い花の様子は、ミゾソバか、イヌタデのようにもみえますな。
ほんとに食えるのかしらん?(って、これわ冗談)

594 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 9/ 9 21:40 >>593 mustache55
おそば・・・
食べた〜い!!

なんでもいいから固形物食べた〜い!!

まだ、おかゆもダメなんです。

顎の筋肉なくなっちゃう〜〜!

595 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/ 9 21:55 >>594 kaichandaiou
あ!
うっかり食べものの話をしてしまいました。申し訳ありません。お許しください。m(_ _)m

596 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 9/ 9 21:59 >>595 mt_kakuda
どーか・・・
お気遣いなさいませぬよう・・・

(T_T)

597 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/ 9 22:23 >>596 kaichandaiou
うわあぁぁぁ
私も勤務中にて空腹ですぅぅぅ

夕方、時間なくてご飯食べられんかった…

ぐぐぅきゅるるる・・・(T_T)

598 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 9/ 9 23:05 >>597 navy_sound
そばといへば
K女史はもう消灯でお休みしょうから、ソバの続き・・・

飯豊の帰りやら帰省のついでやら、何度かふぐすま県の山都町でソバ食いました。
前回の下山時には、バスの運ちゃん(地元出身)が、「おらとこは、コメが食えねがら、しょーねすけソバくてたんだ」と(殆ど越後弁に翻訳しておりますが、ふぐすま弁はよーわがらねすけ)実感のこもった解説をしてくれたのであります。

この夏は、越後の黒川村ちゅーとこでソバ食いました。ここもビンボーな村でありましたが。

小屋番は入院中に飲酒と喫煙が発覚して、看護婦怒り心頭、危うく生体解剖されるところでしたぞ。だってメシまずいもんねえ。

いいそば屋には、いい酒が置いてあります。退院したらお祝いに行きましょね。
うむ、菊水飲んで寝るか。

599 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/ 9 23:32 >>598 knicker_de_bocca
本日
最後のカキコ。

メシ、喰いそこねた!終電まであと40分。ハラ減ったぞおー!(T_T)

600 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/10 19:15 >>599 mt_kakuda
プロフに
お魚ヰヂメの結果をアップしました。
大きいほうが私が釣ったヤツ。

今日も終電までか、ビバークか・・・(T_T)

601 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/10 23:01 >>600 mt_kakuda
>プロフに
おもいっきり焼いてあるじゃないですか!!
生のパクパクしてんのを想像してたのに…

またまた、ぐぐぅきゅるるる…(T-T)
↑そしてまた勤務中。

602 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/10 23:17 >>601 navy_sound
あれがナマなの!
写真だからパクパクわ見えませぬ。(^^;
ナニを食べてたか見るために捌いてはありますけどね。

> またまた、ぐぐぅきゅるるる…(T-T)

わらひもハラへった・・・(ToT)
帰ろかなぁ・・・ビバークかなー・・・

603 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/11 17:38 >>602 mt_kakuda
おせんべ
ボリボリ喰いながら仕事中です。それこそ♪K田のアラレ、オセンベ・・・(^^;

今日は涼しくてお山日和だったかもなどと思うと、仕事に気が乗りませぬ・・・しかし、泣いても笑っても締め切りまで、あと1日半…(-_-)

604 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 9/11 19:32 >>603 mt_kakuda
つまり
K師は(「師」にしてみました)、出版関係で、かつ、ソコのしゃちょーさん? orせんむ、じょうむ、ぶちょーとか、エラい人でありますか?

小屋番はエラくもないのに、今日は自宅で一日仕事であります。
明日は、今年度の第1回目の総決算の日。首がつながるかどうかの分かれ目。渋谷で立ちん坊であります。ヤマイキテ!

605 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/11 20:46 >>604 knicker_de_bocca
いへいへ
ただの小使いさん?でございます。締切りっつーのわ、ゲンコーの締切りのことでございまして、ンなエラい人でわござーませぬ・・・?(^^;

「しゃちょーせんむじょうむぶちょー」って並べるとまるで経文みたいですなぁ。それに「師」なんぞをくっつけると、どこぞのテロリストの親玉みたいぢゃございませぬか。むしろKだけのほーが…いやいや、あれは辿り着けぬ運命か・・・今の私の状態ですなぁ・・・とほほ

げ!夕メシのつもりのカップ麺にコーヒーの残りを入れてしまいました。ただいま、コーヒー味のカップ麺をば食しております。これもまたオツなもの・・・え〜ん(T_T)(T_T)

606 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/12 1:03 >>605 mt_kakuda
移転完了。
今夜は、ゴミ溜めのような新居でございます。

前は古くてジメジメしてエアコンも給湯もない部屋でしたので、それでもかなり快適であります。
しかし…ちかれた。(^_^;)

お休みなさい…

607 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 9/12 14:25 >>1 ninojidake
ジャズフェス
夕べの深酒がたたって、ひどい二日酔い。
今頃起き出したので定禅寺ストリートジャズフェスティバルに行きそびれてしまいました。
山のお誘いをお断わりしてまで楽しみにしていたのに、あぁ残念。

608 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/12 21:55 >>607 urayama_shi
二日酔いは・・・
迎え酒に限ります・・・って、あれ?(^^;

仕事が終わらず、メシ食えず…それも喰いモンの仕事だから、余計ハラが減っておりますぞ。(ToT)

今度こそホントにビバークせにゃならん。もー、ぐったり・・・(-_-)

609 名前:mustache55 投稿日:2004/ 9/12 22:48 >>607 urayama_shi
>ジャズフェス
定禅寺STREETジャズフェスからたった今帰ってきたところじゃ。
やあやあ、今年も最高の盛り上がりじゃったぞ。

昨日・今日とジャズ・ブルース・ロックその他はちゃめちゃミュージックまみれの二日間じゃった。

特に、欧州から来たエリック・テリュエル・ピアノトリオの鬼気迫る演奏に度肝を抜かれてしもうたよ。

あ。ちょっとトピずれぢゃな。
ジャズフェスの話題がでてたもんで、つい。

来年は、仙台でこの時期、オフ会ってのもいいかも。
皆さんじゃず好きな人がおおいようじゃしな。

610 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/13 0:48 >>609 mustache55
じぁず
おひげ様、おばんです。
かくだ様、お疲れ様です。
うらやまし様、ご愁傷様でした…。+(-_-)


今日は穏やかに晴れわたり、お山へ行ったらさぞかし…と、
恨めしく空を眺めながら引っ越しの荷ほどきをしておりました。
夜になってやっと一段落し、小屋で一息つこうと思った矢先。

おひげ様の書き込みに、一日分の「どっか行きたいよー!(>_<)」が
つひに爆発してしまひました…(T_T)。
うらやまし様のかわりに「じぁずふぇすた」…



…是非次回は、本おふで参りましょう…!
(T_T)
うぅ〜‥どっかいぎだがっだよぅ〜。。。

611 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/13 8:14 >>610 navy_sound
じゃづ?
小屋番殿もさることながら、ウラヤマシ様もおヒゲ様も、じゃづな方々のよーですなー。あ、ねーびー様もそーか。カイ様もじゃづ派かな?

となると、仲間はづれになってしまいそーでございます。かと言って、いまさら宗旨替えするわけにもいきませぬ。わが道を行くのぢゃ!(^^;

> うぅ〜‥どっかいぎだがっだよぅ〜。。。

上記に同じ。(T_T) これで2週続けて休日出勤。お山イキテ…

とーとー、ビバークしてしまいました。山メシよりひでぇ〜朝メシを食し、お仕事の続き・・・(-_-)

612 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 9/13 13:26 >>611 mt_kakuda
>じゃづ?
>やあやあ、今年も最高の盛り上がりじゃったぞ。
むむむ・・・。かなり、くやしひ。



>mt_kakudaさま

迎え酒をやってしまったが故に車の運転ができなくなったのでした。気が付いた時には後の祭り。
頭痛は取れましたが。

このお祭り、買い物に来たお年寄りがつい聞き入ってしまってる様子を見かけます。
じゃずやぶるーすの好き嫌いなんかはあまりかんけーないようですぞ。

613 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 9/13 21:27 >>612 urayama_shi
ヂヤヅ
と書くと、「ヲヤヂ」に語感が近いと感ずるのは、小屋番だけでありませうか。

皆様jazzに、引っ越し整理に、二日酔いに、ジュージツした週末をお過ごしだったようで。

くすん。前後3週間で、1日しか休めませぬ。おっとK師も、ぐわんばっておられます。K女史のようにカゴの鳥もおられます。
小屋番のKと合わせると、何の意味もないが、3Kトリオであります。・・・それにしても無意味。

614 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 9/13 21:44 >>612 urayama_shi
づーじゃ?
ロイクでもロイシでもスウィングでもおーらいです。マイルス・デイヴィス、ジェスロ・タル、おまかせください。Pit-Inn、Five Spot、ACB、懐かしい・・・ぶるーすはシカゴ系が好きです。古典もなんでも聴いちゃいます。よーするに節操が無いんです。和系も演歌以外ならおーらい。

山関係では、ダーク・ダックスの山の歌集、LPよりちょっと小さい中途半端なサイズのレコード、持ってました。このサイズ、何盤って言うかご存知ですか?33回転だったからSPとも違うし・・・

615 名前:sansen_somoku 投稿日:2004/ 9/14 11:00 >>614 kaichandaiou
♪ずんちゃっちゃ ずんちゃっちゃ
そぉ〜らにぃいさえぇ〜ずる〜とぉ〜りのぉこえぇ〜・・・じゃないですよね、当然。(^^;

私はぢゃずも、ぶるぅ〜すも殆ど知らんのであります。よく聴く音曲は、クラシックくらいなもん。お山歩き、それも下山時はアタマのなかでおおむね勇壮な交響曲が演奏されて、時々コケてます。(^^; ま、チンピラ歌手の歌以外はナンでも聴くことはできますが…。

ところで小屋番殿、師を全員につけてみましょうか。

カイチャンダイオウ師…うむ、お坊様みたいですな。
ネービー師…カイ師の弟子?
マスタッチェ師…なんかとても偉そー。
ウラヤマシ師…チベットあたりの高僧みたい。
小屋番殿は、小屋師・・・小屋職人?あ、くれぐれも平仮名で書いてはいけませぬ。(^^;

616 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/14 11:06 >>614 kaichandaiou
♪ずんちゃっちゃ ずんちゃっちゃ
そぉ〜らにぃいさえぇ〜ずる〜とぉ〜りのぉこえぇ〜・・・じゃないですよね、当然。(^^;

ぢゃずも、ぶるぅ〜すも殆ど知らんのであります。一生懸命聴く音楽は、クラシックくらいなもん。お山歩き、それも下山時は、アタマのなかでおおむね勇壮な交響曲が演奏されて、時々コケます。(^^; ま、チンピラ歌手の歌以外はナンでも聴くことは聴きますが…。

ところで小屋番殿、師を全員につけてみませう。

カイチャンダイオウ師…うむ、お坊様みたいですな。
ネービー師…カイ師の弟子?
マスタッチェ師…なんかとても偉そー。
ウラヤマシ師…チベットあたりの高僧?
小屋番殿は、小屋師・・・小屋職人?あ、くれぐれも平仮名で書いてはいけませぬ。(^^;

617 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/14 11:11 >>616 mt_kakuda
あれ?
重なっちゃった。すんません・・・
めぇるあどれすのアタマが入ってしもた。(^^;

618 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/14 13:49 >>617 mt_kakuda
かわゆい
写真をプロフにアップ。みちのくから送ってきました。(^^)

619 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 9/14 14:17 >>618 mt_kakuda
じゅるっ!
・・・・いけない、いけない・・・

620 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/14 17:00 >>619 kaichandaiou
こわ!
囲炉裏の火で障子に映し出された影が・・・(^^;


まだ食べられないンですか?

621 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 9/14 17:31 >>620 mt_kakuda
うひひひひ・・・じゅるっ
まだクダだけぇ〜・・・

622 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/14 21:06 >>621 kaichandaiou
かかっ、かい様ぁ…(T‐T)
こっ、恐いです…とってもとっても恐いです!!

そのタイトルにその本文…
お元気なんだか、お元気ではないのか、よくわからなくなってしまいました(笑)。

623 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/15 13:53 >>622 navy_sound
喰えない状態は
よぉーくわかりますよぉ〜・・・ちょっとコワかったけど…(^^;

ねーびー様

チューブで栄養取っても喰うという満足は得られないンですよ。私も大部屋で指くわえてたし、カーテン閉めてネてましたよ。でも、ニオイはするんだよね。内科に入院すると辛いよ・・・

624 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/16 11:36 >>623 mt_kakuda
さて、
連休は久しぶりに休めそーでございます。ザックかついで、ぶらりと初秋のお山に行こうかなぁなどと思っているところでございます。おカネがナイから安・近・短でいつもの奥多摩でも行ってみようかなと。今日と明日は禁酒して・・・(^^;

625 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 9/16 21:51 >>624 mt_kakuda
うい〜
先ほど帰りまして、只今ぐれーぷふるーつ味ハイサワーをぐびぐび飲っておるところであります。
イヤイヤ、今週は疲れた。フロ入って寝ます。

さしたる用も無かりせば、これにて御免。

626 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 9/17 9:04 >>624 mt_kakuda
こやし
>mt_kakudaさま
今朝は禁酒のおかげですっきりお目覚めでしょうか。

この連休、そちらはまずまずの天気のようで何よりですな。
ぷれぷれぷれ顔合わせということで小屋番さまを誘えば更に天気が良くなること請け合いです。
私も小屋泊まり山行を予定しておりますが、こちらはどうやら雨にたたられそうです。
景色が見れなかったらキノコ採りがメインの山歩きです。宴会はキノコ鍋じゃー。


話し変わって、小屋番さまが「こやし」というのは如何なものかと思いますぞ。
せめて「ニッカ師」とか「ぼっか師」とかにすれば、ブラックニッカの「キング・オブ・ブレンダーズ」や「強力」或いは牧場で歌を歌いながらスキップしている「髭を蓄えたアルプスの少女ハイジ」を想像するというもの。
まぁ、一時、小屋の中に臭気が漂っていたのは確かですが・・・。

627 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/17 10:56 >>626 urayama_shi
きのこ
羨まし様 おはようございます。

夕べは酒を避けておりましたが、さい害のせいで、フトコロは軽くなるやら、せっかくの禁酒宣言もコケにされましてございます。(^^;)))

さて当日の天気はどんな按配か・・・私めの神通力が打ち勝つか、はたまた惨敗するかはカミのみぞ知るところ…。

> 小屋番さまが「こやし」というのは如何なものかと思いますぞ。

だから、平仮名で書いてわいけませぬと申しあげたでせうが…。(^^;
でありますが、「にっか師」は「ニッキ飴」?、「ぼっか師」はなるほど、「ヒゲハイジ」を思わせますなー 確かに・・・これも、こわい…(^^;

628 名前:mustache55 投稿日:2004/ 9/17 13:24 >>627 mt_kakuda
>きのこ
それは、今から20年ほど昔のことじゃったな。
楢の木の森で、きのこを探しておったら、前方から、なにやら黄金の光が差し込むような気配を感じたのじゃ。
不思議に思って、込み入った藪の先に目をやると、木の根元付近が一面に明るく見える。
あれはなんじゃろと、近づいてよく見ると、なんと!
巨大なかさを広げた目にも鮮やかな黄色のきのこが群生しておったのじゃ。
この辺で見かける可愛らしいきのことは段違いに巨大なそのきのこは、傘の直径が15センチ以上もあり、軸の太さも5センチほどもある。ううむ、で、でかい!

おおっーーーおお!!!
これこそ夢にまで見た「オオワライタケ」でわないか!!!
じゅる。
わしは、大喜びでうちに持ち帰ったのぢゃよ。

「今夜はきのこ鍋でだいえんかいだぞぉぉぉぉ!!!」
もう、食べる前から大笑いなのであった。

そして・・・・・

629 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/17 15:17 >>628 mustache55
え゛!?
オオワライタケって、喰えるンでありますか?ネットで調べたら、毒キノコとありましたが・・・それを食べて?生きていらっしゃるなんて、オソロしく頑丈な胃袋ですなー…(^^;

キノコについてはまるで判りませぬが、種類が違うのかな????

630 名前:mustache55 投稿日:2004/ 9/17 16:17 >>629 mt_kakuda
>え゛!?
>オオワライタケって、喰えるンでありますか?

って、そりゃおなかいっぱい食ってみれば、判りますぞ。うひひ。

631 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/17 16:25 >>630 mustache55
オオワライタケ
をお腹いっぱい喰う????

>もう、食べる前から大笑いなのであった。
そして・・・・・

んで、どーなったンでありますか?(^^;

632 名前:mustache55 投稿日:2004/ 9/17 16:40 >>631 mt_kakuda
そして・・・・・
>んで、どーなったンでありますか?(^^;

思い出すだにおそろしいその結末を書くのも怖い気がする・・・・。
(あ、こら。もったいぶって)

633 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 9/17 16:49 >>629 mt_kakuda
横レス、御免
綺麗な花に棘があるがごとく、毒があるきのこは食べると実はんまいのですよ。
「んまい、んまい!」と沢山食べて後で死ぬ思いをする。


大抵の毒きのこ、沢とかの流水に1週間もさわしておけば食べられます。ツキヨタケなんぞんまいばかりです。
稀に唇が痺れたりすることもあるが、それはご愛嬌。
あ、決して溜め水ではいけませぬぞ。


>mustache55さま
失礼しました。続けてくだされ。

634 名前:mustache55 投稿日:2004/ 9/17 17:23 >>633 urayama_shi
>横レス
>続けてくだされ。

そろそろ今週の仕事もタイムリムットが迫っておるので、また来週。
おっと、来週は仕事は1週間お休みじゃった。(あ、こら!)

635 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/17 18:09 >>634 mustache55
ドクキノコ
は、んまいのでありますか。羨まし様はご経験済みでありませうか?(^^;

ところでmustache様は来週は確かお山でございましたねぇ。ご無事のお帰りをばお祈り申しあげております・・・・が、その前に「そして・・・」の続きをゼヒ。

ドクと言へば、いろいろありまするが、ドクキノコもさることながら、キタマクラを食す人がいるさうでございますぞ。どうやって喰うンでしょ?(^^;

636 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 9/17 19:31 >>635 mt_kakuda
>ドクキノコ
こんな話は決して信じてはいけませんぞ。
あたっても知りませぬ。

637 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 9/17 21:32 >>636 urayama_shi
古来
人類は、物好きで無謀な人々の崇高なる犠牲によって、キノコやフグなど、何が食えるか、ドコを喰ったらいいか学んできたのであります。
ワライタケ、美味と毒味とどちらが勝るのか、どなたか是非とも体験して下され。ア、小屋番は忙しいので御免。

最近、毒なしフグなど人工的に作られたようでありますが、こんなフグ食べても、これは既にフグではない。そんなものはフグもどき、カニかまぼこの類いでありますぞ。フグの孤高性と人類の好奇心が有史以前より連綿と紡ぎあげた文化を、ないがしろにするものであります。

ところで、このところお外での仕事が多く、朝と夜しかROMできませぬが、最近は話の展開が早くてついていけませぬぞ!

638 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/17 21:36 >>636 urayama_shi
>> ドクキノコ
タテに裂けるとか裂けないとか、火で炙ると溶けるとか、いろいろ俗説がございます。どれもこれも胡散臭いハナシばかり…キノコはよく知ってる人に教えを乞うのが一番でありましょう。

ところで、羨まし様が採取されるキノコはどんなキノコでありませうか。ぜひ、教えていただきたく・・・

639 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 9/18 7:44 >>638 mt_kakuda
・・・・・
おんなきのこ・・・・・

640 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/18 14:25 >>639 urayama_shi
ふぅ〜ん
「おんなきのこ」わ、どーやって食すンでせうか?おんなきのこ鍋かな?おんなきのこ汁かなぁ?身体に悪さうな気が・・・・(^^;

641 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 9/18 21:05 >>640 mt_kakuda
未解決の問題
メッセージN0.302で提示された「ヲンナキノコ」の謎も、未だに解決されておりませぬ。
U氏の提起はこのことであろうとgoogleってみましたが、キノコが象徴するものはアレ関係以外にはなかなか少なく、捜査も行き詰まっております。
謎は謎を呼び、風雲急を告げる丑三つ時、急転直下空前絶後波瀾万丈、意外にも恐るべき怒濤の解決編を期待したいものでありますゾ!

642 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/19 10:42 >>638 mt_kakuda
ふぅ……
をんなきのこ。いったいなんでせうか。ますたっしゅ様はお山だし。

今朝はとうとう、山登りしてる夢を見てしまいました。
テン場で鍋かこんで談笑してる夢とかはあったけど、下から歩いて登頂・下山までなんて、今まで見たことなかった…。
しかも、へつったりよじったりとバラエティに富んだコース。

…寝る前に読んだ、山野井さんのソロがいけなかったかなぁ(笑)。
我が事ながらあまりの単純さに、微笑ましい気持ちになりました。f(^_^)

目覚めると、見事な空!
夢で解消してなければ、今頃発狂してるとこです(T_T)
大日岳から、これで3週目。
楽しかった山行の回想も、繰り返せば再び山へと募る想いに変わります。


墜死ん:
今日は、前の部屋の大掃除♪‖|(-_-)‖|
では皆様ごきげんよう。。。(ToT)/~

643 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/20 11:54 >>641 knicker_de_bocca
きっと、
「ヲンナキノコ」わ、M氏やU氏がお住まいのあたりに産するキノコでありませう。おそらくわ、生息する地域が極端に限られているので、一般的に認知されていないのかも知れませぬ。(^^;)))

昨日からおナカをクダして、お山はアウト!なんか悪いモノでも喰ったかなー。仕事が気になるので今日は出社。あ、このせいかな・・・?

おナカと云へば、カイ様はまだ絶食中かしらん・・・?

644 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/21 15:10 >>642 navy_sound
あ、さうだ・・・
ねーびー様

24日の「ぷれぷれぷれ」は、小屋番殿からご連絡があったと思うけど、S宿のアソコでイイ?
ネットで調べただけで、行ったことはございませぬが…。

目印と時間をどーすんべ。ヰセキのキャップかスパッツか・・・(^^; でも、小屋番殿と私は判るでしょ?

645 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/21 22:51 >>644 mt_kakuda
ぷれぷれぷれ
あれ?
カキコしたような気がするんですが…気のせいだったかな?


異論ございません。
当日は電車で…電車、久しぶりだなぁ。
迷子になっても平気なように、早めに出発することに致します。←ちなみに店ではなくS宿の地下通路で、です(^^;)あっこには並々ならぬコムプレックスが…

目印スパッツ?
いやいや、だったら全員ピッケル持参でしょ〜。階段で滑落停止(^o^)

646 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/22 10:34 >>645 navy_sound
目印はピッケル?
そーすっと、翌朝の新聞にのりますなー。
「s宿の飲食店で大乱闘!中年男二名瀕死の重傷。凶器はピッケル」・・・(^^;

ま、ナニはともあれ、お会いできること楽しみにしてますよ〜(^^)/

647 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 9/22 22:36 >>646 mt_kakuda
ふにゅふにゅ
本日夕刻、帝都上空はにわかに暗雲濃く垂れ込め、19時以降には凄まじき暴風雨が荒れ狂ったのでありました。
小屋番は、ちょうど外出中でありまして、横殴りの雨にパンツまで(お、淑女がた失礼)濡れてしまいましたぞ。
もー、いぢけきっております。明日は、40日ぶりに山に行こうと思っていたのに、まあた雨だあ。ええい、もう二度と山なんか(今月は)行くものか。
こうなったら、ぷれすりーで大暴れしてやるぜい!

648 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/22 22:52 >>647 knicker_de_bocca
あれまぁ
それは災難でしたね。

山で突然雨になるのは許せるのに、どうして里だと頭にくるんでしょうね(笑)。
やっぱり傘がないからかなぁ?いやいや、山じゃないからですよね〜(^^;)きっと!

このままじゃ山欠で窒息してしまいますね。今週末、あとは10月に入れば天候もやや(?)安定しそうです。
欲求不満の解消に参りませうぞ〜\(^O^)/

ところでうらやまし様?
をんなきのこの回答をまだ拝見していないような気が致しますわ(^-^)楽しみにしてますのでよろしくお願いいたしますね♪

かい様。
最近お忙しいのでしょうか?暑さ寒さも彼岸までなんて、もはや通用しなくなっている近年。里はまだ30度超でございます。
まだかっこいい看護士さんには、遭遇できない状態なんでしょうか?
おひまとお元気がおありでしたら、是非お声(でいいんだろうか・・・表現。)をお聞かせくださいませ。

649 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/22 23:42 >>648 navy_sound
明日は
雨です。あさっては夕方が雨、土曜日は曇りで日曜日は曇り後晴れのようです。

小屋番殿 お山は日曜日になさったらいかがでせうか?
ぷれ・すりぃで暴れると、瀕死の重傷わ、私だけになってしまいますがな。アイゼン履いて行こかなっと…あと、武器になるものは・・・そだ、ガスボンベがあるぞ!ガスボンベ闘争でS宿大騒乱・・・(^^;


今週は、健全な生活を心がけた?ので腹下しは今のとこ、ナシ・・・気になるのは、カイ女史が出てこられないことであります。絶食がまだ続いてるのかなー・・・


さ〜て帰って、しょーちゅー呑んで寝るべ。んで、明日もお仕事・・・(i_i)

650 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 9/23 8:12 >>648 navy_sound
いよいよ
明日はぷれぷれぷれですなぁ。
どのような表情で挨拶を交わすのか、どのような話で盛り上がるのか興味が尽きませぬ。
是非、私の分まで楽しんできてくだされ。


先日の山行は予想に反して天候に恵まれ、素晴らしい風景とキノコ鍋を楽しんできました。(凹んでる方には申し訳ありませぬ)
一口食べると夢の世界へと誘ってくれる件のキノコ、明日の顔合わせに持って上がれず残念です。

651 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 9/23 12:54 >>650 urayama_shi
夢キノコ
>一口食べると夢の世界へと誘ってくれる件のキノコ

って、ヲンナキノコのことでありますか? それとも他のドクキノコ?
ぜひぜひ学術名をお教え下され。あと、キモチいいだけで、副作用や後遺症はないのでありませうか?

我が新潟のド田舎でも、この季節はキノコなくして語れませぬ。小屋番は幼少のミギリ、亡きオヤジに連れられてキノコ採りに行ったものであります。
特に、越後でいうスギモタセ(全国的にはスギヒラタケ?)が大好きでありました。これは安全なところにあるし、たくさん採れるし、毒入りと間違えにくい。
マイタケも多いところでしたが、アレは少々恐いところにある。しかし最近は、スーパーで沢山採れるようになりましたな。

さてさて、明日のぷれ3に備えて、とれぃにんぐでもするか。

652 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/23 15:08 >>651 knicker_de_bocca
続、をんなきのこ・・・
夢の世界へいざなうとゆー、妖しくも怪しげなキノコであります。(^^;

もっとも、夢にもいろいろありまするから、「夢の世界」とゆー言葉に惑わされてはなりませぬ。布団を掻きむしるやうな、げにもオソロしき夢もございますれば…。最近、そのやうなキノコなぞ喰わぬとも、オソロしき夢ばかりでございますが・・・

「ヲンナキノコ」は俗称と思い当たり、調べてみましたが、タバコウロコタケ科キコブタケ属のキノコで、長崎県の女島で多く採集されたことから、女島瘤(俗名)と呼ばれたことに由来する。「女」という文字が冠されていることから、ごくごく、本当にごく一部の好事(?)家の間では「をんなきのこ」と称されているようだ・・・・・・

・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・う゛〜 苦してば…(^_^;))))



こげなことやってねで仕事しよ・・・

653 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/24 12:45 >>652 mt_kakuda
プロフに旨さうな?
モノを載せれば、カイ女史が出てこられるかも知れませぬので、ヤギに同じくイワテケ〜ンの知人が最近飼いはじめたという生物をば載せてみませう。(^^;
見方によってわ、旨さうに見えるかな・・・?


さて、本日ぷれ3でございます。皆さま、ご用意(ナンの?)はお済みでせうか・・・

654 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 9/25 11:58 >>653 mt_kakuda
ぷれ3ご報告
諸般のご事情により、「ぷれ3」にご参加かなわなかった諸氏に、謹んでご報告申し上げます。

密かに示し合わせた都内某所、某時刻。小屋番は、CIAやKGBの監視の目を辛くも逃れ、所定の配置についたのでありました。
おお、彼方からタバコを10本ほどくわえ、煙で半顔になりながら重機関車のごとく突進してくるのは、K氏でありませぬか。スパイを煙幕でまくのは、古典的正道であります。
「まむちゃん」
「かいじん」
互いに合言葉を交わし、小さくうなずき合うと、さっと左右に目を走らせるのでありました。
やがて前方に、雑踏の中ひときわ高く突き出て、赤いスパッツが見えるではありませぬか。マインドルのドスドスとした響きも伝わってまいります。あれは紛れもなきN女史。この卑しき大都会の巷では、奇矯な風体もまた人目を逃れる手段であります。
「三ツドッケ」
「山姥」
合言葉もそそくさと、3人は2階のアジトに踏み込んだのであります。
すばやく片隅の半ボックス席を制圧すると、直ちに「とりあえずビヰル」。
以後、延々と秘密情報の交換に白熱し、アッチコッチに話は飛びながら、密会は終電近くにまで及んだのでありました。

いやいや、M氏、U氏。N女史は美女でありましたぞ。すこぶる付きビ・ジ・ン。ご参加できず誠にお気の毒。ザマミロ。K氏はグラスを持つ手が激しく震え、小屋番は下あごが20センチほど落っこちてしまいました。
K女史は半顔しか拝見していないが、これまた美女の疑いなし。
小屋番は長き山歴の体験で、これまで山女と美女は両立せぬものと信じて疑わなかったのでありましたが、まだまだ世間知らずの未熟者よと恥じ入った次第であります。いずれK氏が密会写真を公表することでありましょうから、唇噛んで口惜しんで下され。

かくも美しき方々が山ナンゾに登ることも不思議ながら、この変態ボロ小屋においで頂いていることは登山界七不思議の一つといえましょう。まったくもって名誉なことであります。

さてK女史は、その後いかがでしょうか。一日も早くご健康を取り戻され、ぷれぷれorぷれにご参加下さることを、オヤヂ一同を代表しまして心待ちにしております。

655 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/25 13:29 >>654 knicker_de_bocca
さても
ぷれ3にご参加の皆さま、夕べはありがとうございました。久しぶりに楽しいひとときを過ごさせていただきました。

プロフに昨日の写真を掲載しようと思いましたが、プロフで公開するのもナンですので、私めのフォトアルバムに掲載致しました。プロフの一番下にアドレスがあります。

このアルバムは、小屋番殿、ねーびー様、カイ様、羨まし殿、おヒゲ殿のみ(順不同)アクセスできて、なぜか18才未満閲覧禁止。(^^;

今まで私めも山女にわー偏見がございましたが、お会いした瞬間、え゛!? ナンカの間違いでわなかろうか!!!・・・と思った次第。

ホント、この小屋に出入りして、いがったてば。美女が2人もいるんだもん♪わ〜い!\(^O^)/

656 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/25 13:37 >>654 knicker_de_bocca
>ぷれ3ご報告
見事に宿酔いなnavyでございます。

昨晩は山男のお二人を肴に、つい深酒してしまいました。(そもそも許容量がないのですが…笑)
やきとりの串も放置状態な白熱ぶり。お二方とも予想に違わぬじぇんとるめん、同席させて頂き光栄の至りです。m(_ _)m
待ち合わせから1時間半くらい経ったかなぁ?と思っていたら、閉店間近。
時の経つのも実川の林道とは大違いです(笑)。

次回はうらやまし様やお髭様、かい様にお会いできるのを心より楽しみにして居ります。


kakuda様、小屋番様。
ゆんべは大層お世話になりますた。
きょうは、バファリンと胃腸薬のお世話になることにします。
あぁ、やっぱり日本酒はいけませんわ…

657 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 9/25 17:11 >>654 knicker_de_bocca
うーむ・・・
写真、拝見しました。
なんて、楽しそうなんだ。そうだ。明日、ぷれ2をやりませぬか?

しかし・・・、ザマミロときたか・・・。
くっそー、唇噛んで口惜しんでおります。


ところで小屋番さまの格好はどうしたのでしょうか。下界の正装ではありませぬか。
にっかーとは言わないまでも、せめて網しゃつくらいは見せなければ。

mt_kakudaさま、navy_soundさまとのつーしょっと、まさに「♪わ〜い!\(^O^)/」という顔をされておりましたな。
嬉しさでくしゃくしゃになっております。

しかし、navy_soundさまは美人ですなぁ。
珍しい肉料理を出してくれるれすとらんに誘いたいくらいだ。
「時の経つのも実川の林道」。これ、使わせて頂きますぞ。



あ〜あ、ちと早いけど酒でも呑むかなぁ。

658 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 9/25 19:06 >>657 urayama_shi
24時間を経過して
N女史は、宿酔は抜けましたでせうか。
オヤヂとつき合うと、かような結果となるのであります。誠に申し訳ありませぬ。くれぐれも、めづらしいもの食べよう等といふ甘言に乗ってはいけませぬぞ。
U氏、M氏、感激と興奮の余り、ついお下劣な言葉を吐き、平にお許し下され。
投稿を削除するのはできませぬので、「ザマミロ」の部分、以下のように訂正させていただきます。

(誤)「ザマミロ」
(正)「ヤーイ、ヤーイ」

なお、小屋番がジャケット、ネクタイ姿であるのは、世を忍ぶ仮の姿。秘密諜報員という職業柄、常に変装しておらねばならぬ宿命なのであります。

ところでK氏、小屋番には、写真が見えませんぞ! もしかして、小屋番は18歳未満であったのか!?

659 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/25 19:50 >>658 knicker_de_bocca
夕べの宴
アルバムの設定をうれしさとこーふんのあまり間違えました。(^^;

ひとつひとつ設定しないとダメなよーです。訂正いたしましたので、とくとご覧くださいますよう・・・未だ、あいまみえぬ方々も入っておりますぞ。


私も最後の一杯が効きました。つい先程まで遠くで鐘が鳴っておりました・・・(^^;

660 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 9/25 23:42 >>658 knicker_de_bocca
あれから
ず〜っと呑んでおります。
明日は私が宿酔になりそうですな。

>小屋番さま
おっとりとして、きついことを言うのはおやぢの得意技、訂正する必要など全くございませんぞ。
私もこれまで何度か確信的ないぢわるを書いております。がはは。


明日、頭痛くならなかったらきのこ採りに行って来ようかな。

661 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/26 2:04 >>660 urayama_shi
眠れない…(T-T)
はぅううう。これというのも全て「朝寝12時+昼寝16時」のせい。
身から出たワサビ…にょき。おぉ寒い。まさか、まだお酒が残ってるのかしら?(^_^;)

明日(もう今日…)は師匠と愉快な仲間、合わせて3人で奥秩父の予定なのに!このままでは安眠マクラ必携。となるとパッキングし直し。‖|(-_-)‖|

あきらめてわら人形でも作るかなぁ…

662 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/26 2:17 >>661 navy_sound
眠れない…2
…諦めてわら人形でも作るかなぁ。ちょうど頃合いも良さそうだし。



あっ、ちょっと編み方間違えちゃった。何故か足が3本、手が4本あるけど、まいっか。
はてさて、この小屋に五寸釘に耐え得る柱はないかいな〜
そういえば呪いたい人、いないなぁ。誰かいないかなぁ。
…確かmustache55様はお山に行ってらしたわね。小屋番様が40日以上お山に行ってないのに、一人で抜け駆けはずるい!
…ということにして、呪っちゃお。よし!そうと決まれば蝋燭巻いて…えいやぁ!

と…?確か呪う人を思いながら、わらを編むんじゃなかったっけ?じゃあこれはだめってこと?
…なんだぁせっかく編んだのに。仕方ない、編み直すかぁ。

編み編み…(続く)

663 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/26 2:49 >>662 navy_sound
眠れない…3
編み編み編み…

よしできた。やっぱりお髭様は怖そうだから、優しそうなurayama_shi様にしとこっと。きっと笑ってお食事に誘ってくれるよね♪
よし!それでは。とりゃ!

…ん?なんだこの柱、中に何か入ってる。
あ〜mt_kakuda様ったら、こんなトコにきのこなんか生やして!いけないんだ。む!…編み編み編み。よしできた!
似てないから顔描いちゃお。わははは。ではこちらの柱にうんとこしょ〜…えい!
…?あれっ。
こっちの柱はスカスカだ〜。奥からkaichandaiou様のポートレイトがたくさん…つーか盗撮?誰?
ヒラッ。
あ、床板に入っちゃった。え?入った?…ってことは、つまり…ベリベリベリベリッ

(続く)

664 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/26 3:15 >>663 navy_sound
眠れない…4
やっぱり。
小屋番様ったら「改築費が足らぬ」とかなんとかいっちゃって!し〜っかり貯めこんでるじゃないの。
ひ〜ふ〜み〜よ、ぶたさん貯金箱4つ。散々雨洩り手伝わせといて。許せない!
…編み編み編み編み。う。怒りにまかせて手足計10本あるけど、まぁいいわ!ふくらはぎ太くしたし!小屋の中から呪うから、結界だって怖くないもん。ええい!

♪ぽっぽ、ぽっぽ、ぽっぽ♪

…ああもうこんな時間。悔しいけど、元通りにしていいかげん寝よう。ふぁああ。明日は中止かなぁ。雨降ったら行かないっていうし…
そ〜いえば…鳩時計なんてあったっけ?
まいっか…むにゃむにゃ…う〜ん。
まむちゃん…


でゅるっ。





665 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 9/26 13:31 >>664 navy_sound
呪いの藁人形
ねぃびぃ女史、ダイジョブ? 二日酔いでコワれちゃいました?
美女が真夜中にワラ人形編む姿は、想像するだに鬼気迫りますぞ。まるで横溝正史ワールドですな。
白魚のような指は藁によってささくれ立ち、緑の黒髪は麻の如く掻き乱れ、雪のように白きうなじの後れ毛が妖艶。涼やかな瞳は赤く血走ってつり上がり、薔薇の如き唇は耳まで裂け、乱杭歯の間からは二又の赤い舌がひらひらと踊る・・・って、これぢゃ化け物(一部、「喜劇新思想大系」より引用)。

ちょ、ちょっと、靴買うへそくり盗まないでぇ〜

666 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/26 14:10 >>663 navy_sound
せっかくイイ気持ちで
寝てたのに、べりべりバリバリと。クマさんでも遊びに来たのかなぁ。さてわ、秘蔵のキノコ狙ってたか!? そー云へば、夢うつつだったけど、小屋の壁になんかオドロオドロしい影が映ってたなー。長い髪の毛らしきもの垂らした影。ちょっと前に見たオソロシげな影とわ違うけど、これもコワ・・・

んで、おはよーございます。って、もーお昼過ぎじゃぁ!(^^; 雨がしとしと。これじゃーお山にわ行けませぬ。壊したとこ、直せてば。あ、直す前に少し分けてくで・・・。(^^;

667 名前:mustache55 投稿日:2004/ 9/27 12:03 >>666 mt_kakuda
ぷれ3
ぷれ3の皆様、狂おしい一夜を過ごされたようで、なによりじゃったね。
わしの方は、雨に降られて敗退じゃったぞ。(泣)

小屋番さま
山で希少な美人めっちぇんさまがよりによって二人もこの小屋の常連だなどという幸運は、さすが小屋番殿の人徳のなせる技じゃろうかね。

navy さま
二日酔いどころか3日酔いのご様子じゃが、えんどるふぃんどばどば状態は止まった頃じゃろかね。
わしも夜中に胸の辺りが切なかったような気がしたが、あれはひょっとして5寸釘と百目木ろうそくの効果じゃったのか。
ぷれ2の時は、navyさまとkaichanさまの見目麗しいお姿をぜひとも拝見させていただきたいものじゃな。
楽しみにしておるよ。

mt.kakuda さま
http://photos.yahoo.co.jp/mt_kakuda
ぷれ3画像もう外してしまったんじゃろかね。
もぬけの殻のようにおもわれ。
済みませんが、もう一度アップしていただく訳にはいきませんかね。
よろしゅうに。

668 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/27 17:20 >>667 mustache55
出てますよぉ〜
mustache55様

雨天山行お気の毒様でした。

アルバム、ちゃ〜んと出てますよ。二つあるうちの「お山な人たち」のほうですよ。ご覧になれない場合はご連絡ください。

今日もロケで、先程帰って来ました。づがれだ・・・あとで旨そげなモノ?、アップします。カイ様、見てるかな?

669 名前:mustache55 投稿日:2004/ 9/27 20:03 >>668 mt_kakuda
見えたぞぉぉ〜!
見えました。

期待に反して(?)何故か皆様顔を半分隠しておられますな。
いい年をした親父どものくせして(navyさまごめんなさい)おふざけの雰囲気が横溢しているという感じが、大変いいですな。

今度は、必ずわしも参加させてほしいぞぉぉ〜っ!

670 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/28 1:20 >>669 mustache55
脳内投薬
昨日は笠取山へ行ってきました。
朝5時に出発し、作場平から一休坂→笠取小屋→水干→三角点の頂上
→「百名山」の頂上→笠取小屋→ヤブ沢→作場平、と回ってきました。
今年はげじげじが大発生。見ても特別気持ち悪くなかったんですが、
岩壁に密集してる様はやはり鳥肌モノ…(^_^;)
小雨の中、ガスに煙る奥秩父を満喫できました。

笠取小屋は週末以外無人で、これまた良い雰囲気。是非冬に訪れたい。
笠取山には見晴らしと頂上がありましたが、何故か見晴らしの方に
「山梨百名山」の指標がありました。三角点もないのに。
頂上、狭いからかな〜。ま、いらないけど。あっ((((^^;)

おひげ様
脳内投薬は無事終了しましてよ。お騒がせ致しました(^_^;)。

小屋番様
「乱杭歯」久しぶりに目にした気がします…えぇい!「舐めた毛下ろし」!
あ違った「なめ茸おろし」!!なめ茸といへばうらやまし様。
おいしひきのこは採れましたか〜?

671 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 9/28 13:36 >>670 navy_sound
おひさです
パソコン取り上げられてしまいました。まだ生きてますが少し長引きそう。今ケータイからです。めんどくさいです。一応ロムってます。ぷれ3、おめでとさん。

672 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/28 13:56 >>671 kaichandaiou
あ〜、良かったぁ〜!!(^^)
kaichandaiou様 おひさしぶりです。(^^)/

どうしたのかと思ってましたよぉ〜。でもなんでパソコン取り上げたんでしょね?ナニか好きなことしてないと、精神的に参ってしまいますよね。

もうクダは取れたンですか?

ケイタイからってホントにメンドクサイですねぇ。そーすると、写真は見れませんね。残念・・・アルバムは残しておきますから、退院されたら、ぜひご覧ください。旨そげなモノ?も加えておきますです。(^^;

お早いご回復を祈るばかりです。

673 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 9/28 22:07 >>670 navy_sound
うぐぐぐ・・・
毛オロシ、オソロシ、く、苦しひ・・・
楽屋落ちながら、せ、せめて切干しかツボ漬けにしてくれえ〜!

K女史、久々にお声を聞き安堵しておりますぞ。
お辛い事でしょうが、我慢、我慢。今しばらくの辛抱。時の経つのも実川林道と申します(ア、U氏、申し訳ない、お先に使わせて頂きましたぞ)。

674 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/29 0:21 >>671 kaichandaiou
かい様!!
PC、取り上げられてしまっていたんですね。
することないだけでも廃人になってしまいますよね。
まして働き者なら。・・・もしかして病院でも仕事してて、お医者様orご家族に取り上げられてしまったのでは・・・?などと勝手に想像してしまいました。  
一日も早いご回復をお祈りいたします。

kakuda様。
今日、アルバム拝見しました。私ものすんごい酔っ払いの(* ̄0 ̄*)ですね。
あんな表情でお話してたなんて、みっともないやらだらしないやら・・・

小屋番様。
数日前から気になっていたのですが、タクアンはだいじょぶなのでせうか?


  

675 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/29 10:07 >>674 navy_sound
酔っぱらい
ねーびー様の酔っぱらい顔なら、いつでもOKですよん。(^^)

なんなら、ねーびー様だけトリミングして拡大してみましょうか?ひげ殿やうらやまし殿が大喜び!でも、地団駄踏んで口惜しがりませうぞ。(^^;

やってみてイイ?(^^;

676 名前:mustache55 投稿日:2004/ 9/29 12:38 >>675 mt_kakuda
ぜひ
>ねーびー様の酔っぱらい顔の
>トリミングして拡大
>やってみてイイ?(^^;

お願いします。

なお、手で顔の下半分を覆っているversionでないやつを頼みます。
もしかして、あの手のひらで隠してある部位には、ひげがはえていたのでわ。
とゆー疑惑があるのでな。わはは。

カイ様
pcの無い生活もなかなかいいものですぞ。
わしゃ、ときどきパソコンなんぞを発明したやつの顔を張り倒してやりたくなるときがあるけんね。
早目の全快を祈っておるよ。

677 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/29 13:54 >>675 mt_kakuda
だめに
決まっとろうがぁあああ!!!( ̄∀ ̄;#)ビキビキ
余計な事せんでええから仕事せい仕事ぉお!!

…ア( ̄ー ̄;)しまつた


おほん、失礼致しました。…kakuda様、それだけはご勘弁頂きたくお願い申し上げます♪
あまり大きな声では言えませんが「嫁入り前」←小声で強調。
の身でありますゆえ、ご理解くださいまし。

678 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/29 13:59 >>676 mustache55
やっぱり
ヤメとこ。ねーびー様に藁人形作られて呪われまする。コロされるよりコワイし・・・(^^;

顔の下半分ばーじょんわありませぬ。顔半分は、小屋番殿のご提案でございました。隠してある部分についてわ、記憶が定かでわございませぬ。ヒゲがあったかどーか・・・あったっけ?(^^;

679 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/29 14:10 >>676 mustache55
>手のしたにひげ
おひげもいいけど、ほとのがいいなぁ。アレ絶対便利ですよねぇ。半ケツ(失礼)なしで簡便。

でも手のしたにほしいわけじゃないですよ、ちゃんと、定位置に(笑)。


いつもながら逆ハラで失礼致します。m(_ _)mだって便利そうなんだもん。

680 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/29 16:48 >>679 navy_sound
ほとの
ってナニ?おケツに関係あるのだらうか・・・?

う〜む、わからねてば・・・(^^;

681 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 9/29 23:07 >>679 navy_sound
ン?
>おひげもいいけど、ほとのがいいなぁ。アレ絶対便利ですよねぇ。

てのは、ほとのひげが便利であると仰せでありませうか? 
何がどう便利か、意味がわからない(という程でもないような気も)が、ね、ねぃ?ぃ女史、人格崩壊しつつあるのではないかあ?

暑さ寒さもダイグラ尾根。で、タクアン含め、漬け物大好きであります。

682 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/30 10:52 >>681 knicker_de_bocca
ナゾがナゾを呼ぶぞな?
「をんなきのこ」に続いて、またまたナゾの言葉。どーもこの小屋わ、ナゾナゾなぞが流行りますなぁ。(^^;

あ、そだ、タクアンと云へば、10月19・20日は恵比寿神祭で、日本橋界隈はべったら市であります。通りには屋台が軒を並べ、色んな食いモンや酒をば売っております。通りの端から端まで呑み歩くとしたたかに酔っぱらえますぞ。ご連絡頂ければご案内仕ります。あ、酒代はそちら持ちで・・・(^^;

町会の役員が来て、大枚参千五百圓也を徴収していきやがった。提灯代ですと・・・

683 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/30 13:02 >>681 knicker_de_bocca
崩壊してるのは、
人格じゃなくて日本語みたいです。でもあえて訂正は致しません。
かろうじて繋がってる首を自ら落とすような真似はできませんので…(^^;)

今日は、絵に描きたいような台風一過の晴天。女子高生のすかーとがひらひら…。
私も山シャツの裾をバタバタいわせたい〜!と悶絶したい気分であります。街中なのでしませんが。
…でも今日行ったら滑落必須だな(^_^;)私のじつりきでわ。

山絶ち40日を超え、小屋番様はいかがでしょう。

さてたくあんは可、でしたか。そうですか。
…お陰さまですっきりしました。ありがとうございます(^-^)

684 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/30 17:09 >>683 navy_sound
むゎったく、
わがらねてば…。深く考えると夜寝られなくなる→酒呑む→酔っぱらう→ムシの居所が悪いと暴れる→・・・・から、もー考えるのヤメ。(^_^;

先程、千葉のイナカから戻ってまいりました。空気のイイところでありました。先週は神奈川のイナカだったし、その前わ岩手のイナカ・・・最近はイナカへ出向くことばっかり。イナカはイイなぁー。しみじみ・・・

685 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 9/30 20:14 >>684 mt_kakuda
そもそも
嫁入り前の娘が逆ハラすることの是非はさておき…

こっそり教えますと、ジツは、オジサン達は、崩壊しかけた女の人はキライじゃないんでありますのよね(ン〜、まわりくどい)。
知人の愛。青鬼の褌を洗う女。
ここで、「オジサン達」と複数形を用いている事に注目。もちろん見え透いた、オヤヂならではのコソクな正当化であります。
でもその実オクビョーだから、つい引いてみるのでありますよ。

そこであわてて、話題をぎこちなく切り替えるのであります。
ウム、今日はいい天気じゃ。病来て〜! 違う、ヤマ行きて〜! さて,ぴゐすでも吸うか。

686 名前:mustache55 投稿日:2004/ 9/30 21:42 >>685 knicker_de_bocca
ぎゃくはら
わはは。
とっても面白かったぞい。
角田山殿、あんまし深追いなさらんほうが身のためじゃよ。(笑)

わしも、ぎごちなく話題を変えるぞ。(笑)
あ、台風一過でうれぴいなー。

687 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 9/30 22:05 >>685 knicker_de_bocca
テーセー
(誤)知人の愛
(正)痴人の愛

(誤)オジサン
(正)オヂサン

688 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 9/30 22:14 >>686 mustache55
だから
一所懸命に、ぎごちなく話題を変えてるんですがね。(^^;

> あ、台風一過でうれぴいなー。

うむ、これもイイですなー。

でわ、こりわどーでしょ?

海水温が高くて、秋刀魚が南下してないそうです。秋刀魚は冷水を好むとか。秋刀魚、苦いかしょっぱいか…高水温なので沿岸性烏賊類の模様がイイそーです・・・って、ここわお山の小屋だった。(^^;
よし、おサカナついでに、カイ女史がご退院の際にわ、タイを釣ってまいりませう。タイと言ってもイロイロありまするが・・・

充分、ぎごちないなー・・・(^^;

689 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/30 22:54 >>688 mt_kakuda
うううう。
そうやって皆様で引っ張ってくださってるおかげで、ますますぎこちなくなっております。
さすがおぢさまはいぢわるな生き物…urayamashi様がいたら、さらに吊るし上げをくらいそうな雰囲気。
…かっかい様、早く帰ってこいてば。(^^;)←kakudaさんの真似。

烏賊がおいしい??
そっ、それは聞き捨てなりませんな。煮て美味し、焼いても美味し、生美味し。。。
実は私、大の烏賊好きでございます。じゅるりじゅるり。
おっといけない業務中(^_^;)。じゅる。

690 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 9/30 23:04 >>685 knicker_de_bocca
・・・思うに
人生の先達であるオヂサマ方から吊るし上げをくらふといふ事は、年配者である強者が若年者、つまり弱者に対し、弱いものいぢめを働いているといふ事ではないだらうか。

だがしかしこのトピツクにおゐて、さふいふ事を今更持ち出したりすると、更なるいぢめが待っているのやも・・・と思ったときにはもう遅い、ことが人生の殆どではあるが。。。

691 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/ 1 0:00 >>690 navy_sound
帰りしなに・・・
ねーびー様

だれもいぢめておりませぬ。どーしたらイイか迷ってるだけですよ。つまり、困惑ね。まー、私を筆頭に若いオンナノコに慣れてない、しょーもないおやぢでわありますな・・・。(^^;

さぁー、ほれ、気を取り直して・・・

烏賊でも喰ひに行きますか?これから美味しくなるイカ類は、アオリイカやらスミイカやら…。手が長くて足のみぢかいヤツ。ゲソがンまいよ・・・(^^;

わ!終電時間・・・

692 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/ 1 11:25 >>691 mt_kakuda
さてと、
明日はお山。晴れ後、曇りでまずまずの予報であります。近場でトレーニングして連休に予定している山行に備えるつもり。山靴貯金、半分呑んでしもたので、靴は旧来のヤツ。(^^;

連休は八ケ岳も考えてたけど、やっぱり上信越から東北がイイ。守門も行きたいなー。この夏、行きそこねた会津駒も・・・。しかし西のほーに行く気が起きませぬ。なんでかなぁ・・・

693 名前:chawchawtochaw 投稿日:2004/10/ 1 11:54 >>1 ninojidake
はじめまして
おや、こんなところに山小屋が・・・

私のようなおぢさんにも休めそうななんとなく静かな雰囲気、居心地がいいとでも言うのでせうか?少しばかり御邪魔させてもろてもよろしおまっしゃろか?

とりあえず本日は存在の表明だけ(^^ゞ・・

また来ますです。あたふたあたふた・・・

694 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/ 1 22:07 >>693 chawchawtochaw
おお。
chawchawtochaw様、はるか関西からお越しいただき、ありがとうございました。
お出迎えが遅くなり、申し訳ありませぬ。ちとクマに追っかけられておりましたもので。

いやいや、久々のお客様であります。ブッ散らかしておりまして、おそれいります。
あ、あの〜、老婆心ながら、最近はらすとめんと的話題が満ちておるのでありますが、本来は、けしてお下品な小屋ではありませぬのです。
今までにも山名考、食物譚、山岳宗教など、マジメナ話しもしておりますので(ん、したか?)、何卒よろしく。
次回は是非ごゆるりと滞在して下され。

695 名前:urayama_shi 投稿日:2004/10/ 2 10:09 >>693 chawchawtochaw
おはつです
chawchawtochawさま、どーも。はじめまして。ささ、入口でお話せず靴を脱いでお入り下さい。
小屋番さま始め、ここの常連の皆様の崩れ方が絶妙でして、私もついつい入り浸っております。


さて、月末は下界に戻って別の山と格闘しておりましたが、久しぶりに戻ってみるとびみょーな空気が漂ってますな。
何の匂いかな?たくあんか?

そう云えば小屋番さま。
二王子神社の注連縄は艶っぽいたくあんのようでしたぞ。

696 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/10/ 2 10:53 >>694 knicker_de_bocca
ご報告
パソコン、戻りました。言葉がたりずにすみません。主人のノートを借りていたのですが、仕事で使うとかで持っていかれちゃったんです。ケータイからのカキコで、めんどーくさくって・・・

ぷれ3のお写真、拝見させていただきました。

小屋番様のイメージが崩壊。お優しそうな目元とスーツ姿のせいか、怪しげで謎めいた感じがなくってふつーのオッサン、もとい、ビジネスマン風でチョット・・・

角田山様、半顔ですけど、やっぱりネって感じ。職場が楽しそうです。

そして、ねーびー様、いつものカキコから想像通り。可愛らしくってきっと、いいお嫁さんになりそー。

さて、ワタクシメの塩梅ですが、とりあえず、すこぶる順調です。食事もたいへん美味なふつーの病院食になり、今日は、久しぶりにお家へ一泊旅行の切符をいただいております。このペースですとお山復帰も早いかも・・・今月中旬〜下旬あたり小屋仕舞の前に北ア縦走!燕→大天井→常念山脈あたりおっこちそうな所も無いし、いいかなぁ・・・

この時期、このルート、ピッケルやアイゼンは必要ですか?行ったことある方、アドバイス下さい。(どっかで聞いたことあるフレーズ)・・・ヤッパ無理かなぁ(T_T)

697 名前:urayama_shi 投稿日:2004/10/ 2 13:02 >>696 kaichandaiou
おぉ、良かった
kaichandaiouさま。
先日の書き込みからして相当お悪いのかと夜も眠れぬほど大変心配しておりましたが、順調な回復とのこと、安心しました。
プラティパスでの流動食は、さぞかし辛かったことでありましょうぞ。えっ?何?


10月に入りそろそろ初雪・初冠雪の便りが届けられる時期となりました。
いよいよkaichandaiouさまの季節ですぞ。

698 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/ 2 20:19 >>696 kaichandaiou
わーい!
良かった。(^^)
今、中央線。奥多摩の帰り。明日またカキコします。(^^)

699 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/ 2 20:30 >>696 kaichandaiou
よろしゅござった
K女史、順調なご回復ぶり、よかったですね〜

>たいへん美味なふつーの病院食
とは想像し難いが、ともあれ、何より何より。そろそろ、じふぃーずなど恋しいのでは。
ところで消化器系には、何といっても大根オロシですぞ。あの食感がたまらぬなあ〜

>小屋番様のイメージが崩壊
何度も声高に申し上げている通り、大きな声では言えぬが、公儀隠密といふ職業柄、正体を明かせぬのでありますよ。
あるときはさらりーまん、またあるときは虚無僧、またあるときは百姓のジジイ、大店の手代、乞食坊主、更にまたあるときは修験者姿。
死して屍拾う者なき、過酷な世界に生きる者の宿命なのであります。

ちょ、ちょっと、お山はさすがにまだでありませう。その前に、ぷれぷれ。

ああ、K氏、一言申し上げたい。小屋番の場合、若い娘には飢えていないのであります。今日も、大勢の女子大生に囲まれてきたところであります。ぐひひひひ。
しかし若けりゃいいてもんじゃありませぬぞ。ションベン臭いのは、もう飽き飽きであります。がははははは。

700 名前:navy_sound 投稿日:2004/10/ 3 9:41 >>699 knicker_de_bocca
>ご報告
かい様、よかった!
これで散らかった小屋の掃除をするキッカケになりますわ(^-^)
10月末のご予定、久々のかい様らしい大胆さで嬉しくなってしまいました。
で山の状態ですが、行った事のない人間の無責任な書き込みであることを
ご承知おきの上で、以下一読ください。

●10月中であれば、あのへんの雪はべったり凍ることは考えにくい。
●今年は里が暖かい。
●師匠が過去10/1に行った時は見事に降られた。が、防寒できていれば問題ない量の積雪だった。

…以上です。当たり前ですが、あれば越したことない(笑)。というよりも、持って行くべきでしょうね。
かといって余計な荷物が増えるのは…悩めるとこです。

どうやらこの小屋には、かい様にお会いできるのを心待ちにしている御人か多い様ですよ(^-^)。私もぜひ、麗しのお姿を拝したいものです♪
↑一番会いたがってる人(笑)。あ、一番つけたら吊しあげかな?f(^_^;)

701 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/ 3 13:54 >>700 navy_sound
昨日はイイ天気
だったので、お山へ行ってまいりました。中央線からカキコミした時点でわ、酔っぱらっておりました。(^^; 今日は雨なのでお仕事。(i_i)

ところで小屋番殿、大根オロシが大好物なご様子。次のおふでわ大根オロシ、舐めた毛オロシなどをメインに致しませうぞ。ひひひ・・・それわともかく、ナンということでありませう。若いオンナノコにわ飢えておらんとわ・・・ジョシダイセーなんか、わたしゃ羨ましくないもんね。むかし、んな名前のパブがあったなー。(^^;
ションベン臭いのわ飽き飽きと言いつつ、鼻ノ下をば伸ばしていらっしゃるのでありませう。あ、鼻ノ下隠すためのヒゲか。納得。

カイ様 ご退院はいつごろでありませうか?退院されたからといってすぐにお山は・・・。でもカイ様なら可能かな?でも、小屋番殿も申しておりますやうに、まずは下界でぷれぷれなぞを…。ところで、「やっぱり」ってナンのこと?(^^;

702 名前:navy_sound 投稿日:2004/10/ 3 23:50 >>701 mt_kakuda
雨の日と月曜日は
おはようございます。
いえ、こんばんは。また夕方から夜寝してしまい、昼夜逆転しとります。
昨日は秋川渓谷の岩壁と、攀る人々を眺めに行きました。天気もよく、実に楽しそうでありました。
うってかわって本日はどしゃ降りの雨。せっかく咲き始めた金木犀も、身を震わせる冷たさです。
かい様はじめ皆様は、一家団欒の一時を過ごされたのでしょうか。(一部、哀しひ運命にある方もいらっしゃる様ですが…)

さふいふ私は、山小物を購入して参りました。
リペアシートやチタンカップ、キーホルダー型の温・湿度計などなど…
帰ってから山靴みがき、雨具の補修、食器類のパッキングをして過ごしました。

雨天もまた楽し(^-^)。

703 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/10/ 4 12:12 >>1 ninojidake
仮釈放も・・・
つかの間、今朝よりまた独居房生活・・・

でも、さっきの検診で、今週いっぱいで娑婆へもどれそうとの事、うひひひひ・・・

で、来週の山行のこと、先生にお話したら、思いっきり「あほかぁ!」だって。当然、そー来ると思ってたので、冗談ですよってごまかしました。でも本当は万が一でもオーケー出ないかなぁなんて・・・・

出るわけないですよね。出たとしてもこのような足萎えの状態では、上野のお山もむりかも。関係各位にご迷惑をかけるのは必定。暫らく我慢の日々を過ごすことにしましょうワイ!(-_-メ)

704 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/ 4 15:00 >>703 kaichandaiou
ちと早いけど
今週一杯でご退院、おめでたうございます。(^^)

> で、来週の山行のこと、先生にお話したら、思いっきり「あほかぁ!」

私も同じこと聞いて罵られましたよ。アタマっから。退院時は脇をクルマが通ってもふらつくのに、お山はムリですよねー、ふつう。(^^;

足腰に筋肉が戻るのは個人差がありますが、まー、最低1ヶ月はじっとガマンのコ、ですね。少しずつ運動して筋肉をつけていくしかありません。
早く冬山に行けるようお祈りいたしております。

705 名前:navy_sound 投稿日:2004/10/ 4 17:39 >>703 kaichandaiou
かい様へ。
おめでとうございます。

>うひひひひ…

kaichandaiou様のそういう所、とっても大好きだったりします(ちょっとコワいけど ^^;)。
かい様の書き込み見て、私もぐひひ…ってなった事がしばしば。例えば、劒のあと…

>立派な女流登山家とお見受け致します

うひょひょひょひょひょ…

またぷれ3のあとは

>可愛らしくって、いいお嫁さんになりそ〜

ぐへへへへへぇ…じるりっ。

こんな具合に…でも、ちょっと行きすぎかなぁ(^_^;)

706 名前:mustache55 投稿日:2004/10/ 4 18:44 >>703 kaichandaiou
病み上がり
kaichandaiou さま

だいぶ回復されたようで何よりです。
気持ちが山ほー面に向かわれるのはよくわかりますが、くれぐれも病み上がりは、お大事に。
せっかくよくなっても、ぶり返してしまいますからね。

そうじゃ、あれは今から20年近くも昔のことじゃったな。
夜中にしくしく痛み出したわき腹が、明け方近くになって、あまりの激痛にがんめんそーはく、四六のガマ状脂汗どばどば、いてもたってもいられない状態となり(布団に横にはなっていた。なんのこっちゃ)未明に救急車を呼ぶのも近所に気が牽けて、自宅にタクシーを呼んで救急窓口へ駆け込んだことがあった。

待たされたのなんの、結局朝の一般外来の受付まで待たされて待合の長いすでうんうん唸っておったのじゃが、ひどい美容院、じゃなかった病院もあったもんじゃ。
ともかく、やっと医者に見てもらう頃には痛みも納まってしまい、わしゃもう蛙!って言ったものの、あれほど待たせたくせに、今度は医者はおいそれと帰してくれず、血液を採取して、どーもこれは虫垂炎らしい、そく「切腹じゃぁ!」とわめく医者に、これこの通りと床でぴょんぴょん跳ねて見せたりしたものの、どうもその頃その外科に見習いの若造がいたようで、このひよっ子にどうしても先輩風を吹かせたいらしく、飛んで火にいる夏の虫、こいつを何としても開腹してみせねば気がすまないとゆーとんでも医師の餌食になって、入院したことがあったのじゃよ。

たった1週間で退院したのじゃったが、思いのほか足腰は弱ってしまうもので、退院後出社した職場では、最初の1週間は下半身が疲れて大変じゃったという記憶があるぞ。

カイ様も、病院にいる間はそれほど歩き回ることもないので、筋力の衰えは自覚しにくいことと思うが、実際はかなり体力が落ちているもんじゃよ。

じゅうそーなどは、まずは無理かと思いますぞ。
とりあえず、愛宕山か、はちまん様なんぞを散歩されるのがよいかと。

707 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/ 5 16:17 >>706 mustache55
♪あめあめふれふれ もーっとふれ〜
ってな歌がありましたな。替え歌でわ、♪かねかねくれくれもっとくれ わたしのいいほどもってこい・・・とゆーのわ、私の心境でございますが、それわともかく、今日はヒドイ雨であります。ちょいと外へ出ると足はズブ濡れ、靴はびちゃびちゃ。んで、紙だらけの物置室に閉じ籠もって雨音を聞いております。

連休も天気が悪そうなので、お山は見送りになりさうです。予定していたお山わ岩場があって雨だと滑るし、昼寝もできないし・・・

ところでmustache殿、しつこいやうですが、「そして・・・」の続きわモーチョーのことだったンでありませうか。オオワライダケを腹一杯食したのが原因?(^^;

708 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/ 5 21:39 >>707 mt_kakuda
怨念
♪あ〜めっ がふ〜ればっ お〜がわっ が〜できっ
か〜ぜがっ ふ〜けばっ や〜まっ がで〜きるっ
やっほ やほほほ さみしい と〜ころ
やっほ やほほほ さみしい と〜ころ

・・・と、N女史風にスタートしてみました。

まあ、よう降りますデス。
はや、これで山断ち伍拾余日。
休みの日は雨、晴れの日は仕事。
おお、山の神様、田の神様、水分神様、小屋番は、なんぞ悪い事でも致しましたでせうか? そりゃ多少性格悪く、腹も黒いが、せいぜい軽犯罪法違反レベルですぞ。
ま、親の四十九日も開けぬうちに山に行ったりしましたが、今頃になってそれはないでせう。

・・・この週末、休みでありますが、ど〜せ天気は知れている。
先週の土曜日はスカッ晴れでありましたが、小屋番は大都会の真ん中で、恨めしく蒼空を見上げていたのであります(女子大生に囲まれながらね)。
その怨念か、日曜から今日まで雨でありますぞ。
もう、ずっと雨ぢゃ! 一生雨ぢゃ!

709 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/ 5 22:34 >>708 knicker_de_bocca
うおおおお!
えれこっちゃ!
いま、風呂から上がり、久々にハカリに乗ったら、何と7●キロになっておりました! これは歴代最重量記録更新であります!
本年度の最軽量記録を、なんと5キロも上回っております!!!

山断ち50余日にして5キロとは、1日あたり100グラム。赤子であればすこやかな発育ぶりだが、このままでは、今年中にあと9キロ増えてしまうわい!
ど〜しょば!?
とりあえず、ビ井ル飲んで寝るベカ。

710 名前:navy_sound 投稿日:2004/10/ 6 8:38 >>709 knicker_de_bocca
さすが
小屋番様の魂からの叫びが届いたのでしょうか?
東京、本日は穏やかな晴れでございます。予報では明日までもつとか。


さて、とお山へ向かいたいところですが、生憎とオシゴト…
ちくしょー、見れば見るほどいい天気ぢゃねーか!
遠くの飛行機音が近くに聞こえとります。

気を取り直して、布団干して行こっと♪

711 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/ 6 10:33 >>708 knicker_de_bocca
お!懐かしの
山賊の歌ですな。

二番は、♪よ〜る になれば そらに はほしっ つきがでれば おいら のせかい やっほ やほほほ さみしい と〜ころ やっほ やほほほ さみしい と〜ころ・・・でしたっけ?

夕んべわ、月は出てなかったけど、♪おいら のせかい・・・で、イカ刺喰ってきました。もち、酒精付きであります。

先週の勢いで3連休、上信越国境あたりでおヒルネをと目論んでおりましたが、どーもダメな様子。ダレのせいなのぢゃっ!? ジョシダイセーに鼻ノ下伸ばしてる小屋番殿かっ!? (^^;

712 名前:urayama_shi 投稿日:2004/10/ 6 12:17 >>708 knicker_de_bocca
やめれ
>その怨念か、日曜から今日まで雨でありますぞ。
>もう、ずっと雨ぢゃ! 一生雨ぢゃ!

>先週の勢いで3連休、上信越国境あたりでおヒルネをと目論んでおりましたが、どーもダメな様子。

やめれ、やめてくれ〜。
連休は私も着々と山行計画をしております。雨を引っ張ってくるような話はいけませぬ。
秋は天気の変わりが早いから、晴れになるよう皆でお祈りしましょう。いっせーの、
「気合だーっ!!」

713 名前:navy_sound 投稿日:2004/10/ 6 15:52 >>712 urayama_shi
なんと弱気な…
連休は厳しいですねぇ。湿度の高い会話は雨雲を呼ぶのかしら…(^^;
ま、いーじゃありませんか。
誰とは言いませんが、今時ニッピンの綿100%ヤッケという訳でなし。

kakuda様、滑っても怪我しなければよいのです!
昼寝できなくとも天気のせいにして呑めるじゃありませんか!
小屋番様、5kgがなんです?
せっかく蓄えた中性脂肪、無駄に燃やしては損というもの。
ここは是非、来るぷれ2で一挙3倍の賭けに出るべきと思わなければ。
urayama_shi様、
うらめしやと親類な貴方がそんなことでは、相手の思うツボです!
雨が降ったら「ニヤリ」と、白装束で柳の下に立たなくては。
台風はおろか、誰も近付けないこと受けあいです。


てなわけで…

さぁ来い、台風22号さん!!
…来たら「雨に唄えば」うたってあげる♪←撃退の意。

714 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/ 6 17:53 >>713 navy_sound
あのね・・・
滑ってもケガしなきゃイイって、そんなムシのイイ話わございませぬ。滑ったら転げ落ちるやうなとこへ今年も行こうと思ってたんだから…それに、痛いのヤだもん。(^^;

&、お山ではおヒルネと昔から決めております。稜線で気持ちの良い風にあたりながらおヒルネするのであります。これなくして、ナンのお山かな・・・(^^)

715 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/ 6 23:56 >>714 mt_kakuda
地震
11時42分発生の地震。こわかったぁ〜!
ねーびー様は高層ビル勤務中だったのかな?おふぃすの積んである用紙類がバラバラと落ちてきました。

私がこの世で一番嫌いなモノわー、ゴキブリと地震ですぅ〜・・・

さて、帰ろ。まだ震えが止まらん・・・(T_T)

716 名前:navy_sound 投稿日:2004/10/ 7 0:51 >>715 mt_kakuda
>地震
幸にも高層ビルにはおりませんでした。
部屋に入って電気つけた瞬間、グラッと…こわかった〜(T_T)
私がコノヨでキライなものわー、ごきぶりと戦争。
似て非なるもの…どっちも仕方ない?かと(-_-;)
関係ないけど金木犀はだいすきです。なわけで今は幸せな時期。
バイクも暑くないし…冬になればバイク人口が減って、更に快適♪


なんか山と同じですね…と無理矢理つなげたりして(^_^;)
小屋番様、脱線しまくりですみませぬ。
え?今さら?(笑)


よし今日もよく働いた!明日もよく働く!
お山のために、頑張るど〜。おやすみなさ〜い!

717 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/ 7 22:07 >>716 navy_sound
静かな小屋で
独りぶつぶつ呟いてるとこ・・・

小屋番殿

ここんとこの天変地異わ、すっごくコワイ山姥の逆襲でありませうか?(^^;

あ、さうだ、カイ様わそろそろご退院されるころかしらん?

連休は、少し趣味?で仕事やって、あとわ酒喰らってネコとネてよかなー・・・(i_i)

718 名前:navy_sound 投稿日:2004/10/ 7 22:14 >>717 mt_kakuda
連休わ
奥多摩に縦走しにいってこよっかなぁ〜。

どうも大日岳に味を占めてしまったようです。大荷物背負って、どっか行きたくて行きたくて仕方ない…(^^;)

どこにしよっかなぁ〜。
ドッケ巡り?…いやいや…でもなぁ〜。。。

私も独り言でございます。

719 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/ 7 22:31 >>718 navy_sound
独善的独語
ジツは、今日は休みなのでありました。
おふ・こーす、この希有の晴天を狙ってヤマに行くため、仕事を蹴散らし掻き分け押し付け、剛腕的手法を持って休みをビレイ(「確保」ね)したのであります。
昨日、あえてこの板には休みのことを書きませぬでしたが、それには「ふ」と気がついたことがあつたのであります。

ヤマに行くと予告したときには、たいがい雨。もしくは葬式。
で、黙って行けば、結構晴れまする。

とすると、ふむふむ・・・

やっぱ楽しみは、ナイショに限るのでありますナ。嫌われている山の神様にもフェイントかけて、ここは隠微に、秘するが花。

されど好事魔多し・・・。

朝、4時に目覚めたとき、なぜか頭が重い。しかし目は虚ろである。それでも手足はだるい。とはいいながら、起きる気力が全くない。さりとて眠たくてたまらぬ。

んで、ニッカー履くまでぐわんばったが、結局また布団にもぐり込んだのであります。

昼前に目覚めて、駄犬をこづき回しながら散歩。
午後、近所を10キロほどウォーキング。山であれば、そこそこのアルバイトであるが、所詮平地で空身。にしてはかなり体が重い。おお、思い出したが、5キロ荷重が増えているのであった。

たかが5キロ、されど5キロ。水ならば5リットル。酒でもビヰルでもウヰスキイでもほぼ5リットル。
N女史、日本酒を3升弱、一晩に飲む努力を想起されよ。こりゃ大変なものよ。ん? なんかタトエが変か?
ま、某A氏もぶよぶよだというし、某B氏は写真で見る限り結構な腹だし、某C氏はながぐづしか出さぬところを見ると、ひょっとして、はづかしいほどなのか? あ、いや、これは別に、ご常連方のことを言っているつもりではないのではないのでありますから、気にして下され。で、大阪のちゃうちゃう殿はいかがなものか?

ほんでこの週末は、また台風よ。おうおう、人生は喜劇の連続であります。こりゃ笑い飛ばすしかありますまい。ふわはははは。

720 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/ 8 15:40 >>719 knicker_de_bocca
ぶつぶつ…其の2
小雨の中、湿っぽい背広をはおって某県S市で仕事してきたのでありますが、途中電車の中から見える丘陵は、小さくともお山・・・遠くには雨で霞んではおりますが、丹沢らしき山々がぼんやり…。丹沢はここ何年も行っておりませぬ。バカ尾根を何回か登ってイイ加減うんざりしたせいもありますが…。

それはともかく、ぶよぶよがどなたかは知りませぬが、私めは、ぷにょぷにょであります。先週の軽いお山歩きで、両足は少し締まったものの、あとはぷにょぷにょのまンま・・・(T_T)

連休中に晴れたら、ぶらぶらぶらりんとビヰルを持って、奥多摩でも行くか、風がなければ新鮮なおサカナ獲りに行くか、どーしょば・・・

721 名前:navy_sound 投稿日:2004/10/ 8 16:45 >>720 mt_kakuda
雨の中
お仕事ご苦労様です。

ふふふふ…
今日11時の予報で、日・月→はれ時々くもりにかわってましたよ〜。
うるぁあああ!気合い!気合い!
へっへっへっ、台風22号さん、あなたに箱根の堰が越えられるかにゃあ〜?
それとかい様、本日退院でしょうか?
日曜は病院の会計が閉まっているし、土曜ならたいてい午前中…
k女史、台風とともに上陸なるか…?

今後の台風情報に注目ですな。私も笑っとこ。
うはははははは。

722 名前:urayama_shi 投稿日:2004/10/ 8 16:47 >>719 knicker_de_bocca
ふはははははは
>某C氏はながぐづしか出さぬところを見ると、ひょっとして、はづかしいほどなのか?

誰とは申しませぬが、2日後の週末に晴れたとしても、結局は5キロの重みで頭が重い、目は虚ろである、それでも手足はだるいという状況には変わりはないのであるまいか。
台風の話は問題のすり替えで、重要なことは頭や目や手足に分散し溜まった日本酒3升弱、もといびーる5リットル、違った5キロの脂肪が原因で、山に行く体力はもとより気力さえ失っている現実。こりゃ喜劇でなく、やはり悲劇ですぞ。がははは。


あー、びーる5リットルほどの溜飲が下がったわい。ふはははははは。
今度はプロフに腹でも出そうかの。

723 名前:urayama_shi 投稿日:2004/10/ 8 19:34 >>722 urayama_shi
ふははははははは
navy_soundさま、mt_kakudaさま。
お天気との格闘はケガのもと。相手が強い時はあっさり白旗を揚げますです。
ただ、部屋の中で雨を恨めしく眺めているような想像はいけませぬ。
やはりお天道様の下でびーるを飲んでお昼寝をしている自分を想像しなければ。
気合で晴れも呼べるというものです。10日・11日は予想がだいぶ変わってきましたぞ。

気合いだ!気合いだ!気合いだーーーっ!
台風なんか時速100kmで行ってしまえーーーっ!

724 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/ 8 19:58 >>723 urayama_shi
明日は
土砂降り。ネコとネてます。(^^;

晴れる予定の10・11日のどちらかで、安近短の奥多摩にしようかと思いはじめているとこ。三ツドッケでも行ってみようかなー。コース設定がメンドクサイなー・・・

羨まし殿はもちろんお山ですよね。ねーびー様はどちらに行かれるンでありませうか?

をっと、5kgのアブラを抱えた小屋番殿はどーなさる?口に出すと雨って?(^^;

そりでわ、関東地方にお住まいの皆さま、ふーふー吹いて台風を北へ追っ払いませう。(^^;

725 名前:chawchawtochaw 投稿日:2004/10/ 8 22:32 >>1 ninojidake
おばんです
先日ふらりと御邪魔して以来、行方不明になっておりましたCHAW3でございます。たいへんご丁寧な御出迎えの口上を頂いていながら大変失礼致しました。何せ、西の極地に住まい致しておるものですから、なかなか出向くのがえろ〜てすんませなんだ。今日は台風の風に後押しされてこちらまで飛ばされてまいりました。こちらの方面の山と言へば、富士山と蔵王、そして代官山くらいしか、存知まへん。話に食い込むのがなかなか難しゅーて、てぐすねひーてまってましたんやけど、なんやら目方の話が出たみたいなので、ちょっぴり割り込み堪忍しとくれやす。ここからひょーじゅんご。わたしの体重は平均で65kg。冬には大体67kgまで増やして、夏にかけ63kgまで減ってゆくのが大体のパターンなんですが、今年のこの暑い夏のさなか、やはり山屋は歩いてナンボぢゃ!といきまいて近くの山に登ったのはいいのですがあまりの蒸し暑さに、ダウン!冷たい汗がドット吹き出して、爽快感ゼロ。脈拍160を軽く超えてまぁしんどいばっかり。家に帰ってから体重を量ると、59kg。死ぬかと思いましたがな。
あんまりむりしたらあかんねやねぇ〜、と自分の歳を再確認。
なにやら病み上がりの方もおいでのご様子、くれぐれもご自愛くださいませ。

CHAW3拝

726 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/ 8 23:26 >>725 chawchawtochaw
ふははははは。
暴飲矢の如しと申しますが、酒池肉林におぼれ過ぎたか。
夢の体重60キロ台、憧れのウエスト70センチ台。過去に幾度となく、後わずかまで迫りながら敗退し続けたのであります。しかしほとんど不戦敗であります。

しかし皆の衆、いまフロから上がったら、ロング缶1本分、500グラム減っておりましたゾイ! 
わずか2日で500グラム。20日なら5キロ。おお! なんだ、簡単ではないか。こりゃ、今年中に20キロは減るド!
ちなみに我が座右の銘は、「果報は寝て待て」。副題「自堕落」。無欲の勝利ぢゃ!

台風、串刺し田楽コースですな。ホントに明後日は晴れるのでありますか? おっと、これを口にすると又・・・
chaw3殿、大阪は関東の防波堤。ちょいと台風、北に蹴飛ばしてくれまへんか。ついでに前線も南にひん曲げて下はりまへ。

さて、ロング缶飲んで寝よ。

727 名前:navy_sound 投稿日:2004/10/ 9 8:26 >>725 chawchawtochaw
ちゃう3様。
おはようございます。初めまして、navy_soundと申します。

>大変ご丁寧な御出迎えの口上
心待ちにしていた久々のお客様、小屋番様も小踊りしております。
(小声で)カモられないようお気を付けください。

小屋番様、お手元の算盤は一桁ずれてます…
あ、口許からは涎まで。
くれぐれも、正規の待遇ですよ。ぼったくってはいけませぬ。

…失礼をばf(^^;)
>入りにくい
とはゴモットモなご意見。
住人がかもし出す決壊、いや結界の副作用にございましょう。
…小屋番様、小踊りはもうやめてくださいな。小屋が揺れてます…(^_^;)
そもそもカテずれな小屋ですが、是非懇意にしてくださいますようm(_ _)m

あっ!雨漏りだ!なんでまだ直してないのよ〜!こらー!!

728 名前:urayama_shi 投稿日:2004/10/ 9 8:58 >>727 navy_sound
明日から
台風一過でブナの黄葉がきらきら輝く中、登ってまいります。

大物忌神にポーチを買ってあげたためになくなってしまったへそくりが漸く目標額に達しました。
これから70Lのザックを購入して来ますです。
びーると日本酒と焼酎、たっぷり詰めて、鍋パーティーじゃー!ぐふぐふぐふ(含み笑い)

>(小声で)カモられないようお気を付けください
(小声で)鴨鍋もいいカモ〜。じゅる

729 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/ 9 10:52 >>728 urayama_shi
おふぁよーございます
ネコとネてるのにも飽きて、のそのそ起きてまいりました。

チャウ3殿 はじめまして。なんか、体重5kgオーバーの小屋番殿が暴れて小屋が揺れておりますが、いましばらくのご辛抱ですぞ。そのうち静かになりますよ。ほら、もー、息がぜぇーぜぇー・・・

嵐の前の静けさ、ですなー。虫の声もなにやらオトナシイ。あまりに静かなので、また眠くなってきた・・・そりでわ、おやすみなさい・・・

730 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/10 19:56 >>729 mt_kakuda
台風一過ぢゃあ!
・・・とわめき立つと、またもシテヤラレルと思い、こっそりと白毛門へ行ってまいりました。
今日の水上地方は、午前中から終日晴の予報。うひひひひ。
久々に降り立った土合の階段は、相変わらず長いぞぉ〜! あれで少々バテました。
ところでこの階段、段数を数えながら昇ってはいけないことご存じか? ひっひっひ。

ようやく長い階段を抜けると、上空には真っ青な空!

・・・ありっ!? 青空が上にナイ! 下にもナイ! 右にも左にも、前にも後ろにもナイ!
まいいか、きしょーちょーも台風残業で疲れてるし、2〜3時間くらい予報がずれてもしゃあない。

ところが、登り始めても、いっかな青空が来ないっ! 代わりにやってきたのはガスぢゃあ! 周囲はコメの磨ぎ汁のような、ぼよよんとした世界。な、何も見えン! おまけに紅葉もしとらん!

・・・といふわけで、松の木沢の頭で挫折。大いにめげながら途中敗退してきたのであります。
いっちょまいに湿度だけは高いので、汗を結構かきました。急激な脱水はカラダに悪い。しょうがないので、水上で十分に弱アルコール炭酸飲料を補給してまいりました。

なお皆の衆には、お土産代わりに一ノ倉の凄絶な岩壁方向を撮った写真をプロフに載せましたぞ。

731 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/11 10:38 >>730 knicker_de_bocca
ぬか喜び…
天気予報は、台風一過で晴れの予報でありました。いろいろコースを考えていたのでありまして、昨日はオ二ババが旅行に行ってしまったので、おセンタクなどをして、山道具の再点検。ところが、一向にさわやかな晴れになりませぬ。どころか、雨までポツポツ…。

んで、今日は晴れると思いきや、朝方に雨音で目が覚めた。となると、もーヤーメタ。来週に延期であります。軟弱モノとワラわばワラへ・・・(^^;

お土産代わりの一ノ倉の凄絶な岸壁、とくと拝見させていただきましたぞ。去年覗き込んだとこですな。ふ〜む・・・(^^;

ところで羨まし殿はキラメく木の葉のお山へ行かれたンでありませうか?米の研ぎ汁で白くキラメいていたのでわ?(^^;

732 名前:yamaarki 投稿日:2004/10/11 11:24 >>730 knicker_de_bocca
類稀な表現力・・・
ニッカボッカ殿、初めまして、山歩きと申します。

常々、貴殿の読者を惹きつけて止まない表現力に
敬服しながらこのトピを覗き見致してしております。

チョッとばかり斜に構えつつも、あるときは退廃的な表現を用い、
またあるときは官能的な描写を行い、全体にユーモアやウイットを
ふんだんに盛り込んだ一言一句に、氏の類稀な表現力を
感じざるを得ません。その文章力はノーベル文学賞モノかも知れませんねえ。

今後益々のご活躍を念じております。

733 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/11 14:16 >>732 yamaarki
お帰りなさいませ!
yamaarki様、お久しゅう!
ニッカーでボッカこと、かつてのninojidakeであります。取り立てから逃げるために、改名してございます。

随分と長い縦走にお出かけでございました。あの「チョンチョン滝」以来でございますぞ。
あの頃から、この小屋の行くべき道も定まったようで(すなわち無定見、無節操、無軌道)、更に傾きと悪臭を撒きながらも今日まで永らえております。
小屋番も、他トピや貴HPで、時折ご活躍を拝見しておりました。

ささ、どうぞどうぞ囲炉裏端へ。根太踏み抜かぬようにご注意下さい。まもなく、某氏が新品70リットルザックから、取れたてキノコと土鍋を取り出す予定であります。
皆の衆〜! yamaarki氏のお帰りですぞ〜

734 名前:chawchawtochaw 投稿日:2004/10/12 9:36 >>727 navy_sound
お〜さかべん講座・其の壱
初めまして、navy_soundさん。3ちゃうです。
>(小声で)カモられないようお気を付けください。
>くれぐれも、正規の待遇ですよ。ぼったくってはいけませぬ。
ネービー様ご心配下さってありがとうございます。しかぁ〜しご懸念には及びませぬ。われら関西人、ボることはあってもボられることは(めったに(^^ゞ)ござりませぬ。

読んで駄目になる講座・其の壱
ぼったくる・・・・ボる
ぼったくられる・・ボられる

関西人はせっかちなのかつい縮めてしまいます。
読んでダメになる講座・次回にご期待を、合掌

735 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/12 9:54 >>733 knicker_de_bocca
連休一過・・・
結局、連休は呑ンだくれておりました。(^^;
さて、羨まし殿はキノコ鍋を食されたのでありませうか・・・?

yamaarki様 お久しぶりでございます。

例のチョンチョン滝以来でございますな。ご存知とは思いますが、その名称から実にいろいろな(支離滅裂?)話題へとんでいきました。今後も何とぞ、面白き話題をご提供くださいますようお願いいたしまする。手ぐすね引いて待っておろますぞぉ〜!(^^;


さて台風も連休も過ぎたと云へば、もーそろそろカイ様のヰヂワルやらナニやらが聞こえてきても良ささうなモンですが・・・無事にご退院されたのでありませうか?

736 名前:yamaarki 投稿日:2004/10/12 10:47 >>734 chawchawtochaw
RE:お〜さかべん講座・其の壱
>関西人はせっかちなのかつい縮めてしまいます。
関西人はいらちなのでつい縮めてしまいます。

とした方がいいのでは、と横スレ御免。
人の話にすぐに割って入るのも大阪人の特徴ですかねえ・・・。

737 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/12 15:24 >>736 yamaarki
>> お〜さかべん講座・其の壱
しつも〜ん!(^^;

> 関西人はいらちなのでつい縮めてしまいます。
これは、
「関西人は/いらちな/ので/つい縮めてしまいます。」なのでありませうか?それとも「関西人は/いらち/なので/つい縮めてしまいます。」でありませうか?

738 名前:yamaarki 投稿日:2004/10/12 16:02 >>737 mt_kakuda
後者です
関西人は、いらち(せっかち) なので
ついつい、<言葉を>縮めてしまいます。

大阪駅の東にある歩行者用の信号機の横に、「あと○○秒」の表示があり、
残り時間を知らせるようになっています。
それでも、「あと10秒」位からフライングが始まるようです。

739 名前:urayama_shi 投稿日:2004/10/12 17:12 >>1 ninojidake
ただいまです
台風一過の青空の下、紅黄葉を満喫しながら歩いてまいりました。
ザックに余裕が出ると余計に持っていく物は当然液体燃料。いやぁ、重かった。
避難小屋は貸切でしたので収穫したキノコで大宴会でした。


yamaarkiさま、お久しぶりでございます。
やはり賑やかな小屋は宜しいですなぁ。

740 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/12 17:43 >>738 yamaarki
なるほど・・・
どうもありがとうございます。

そうすると略語の大半は関西から来てるんでしょうか。ときどき理解に苦しむ略語を聞くことがありますよ。仕事場付近の居酒屋などに入ると関西弁が飛び交ってて、ここはホントに東京か?と思うときが度々ありますです。(^^;

羨まし殿 ご無事でお帰りなによりです。して、どちらのお山でありましたでせうか?

741 名前:urayama_shi 投稿日:2004/10/12 19:41 >>740 mt_kakuda
・・カゴ
プロフに腹を出すのもどうかと思うので、昨日のお山を載せました。南東北の山です。

小屋番さま、一ノ倉の凄絶な岩壁方向の写真、素晴らしいですなぁ。

742 名前:navy_sound 投稿日:2004/10/12 23:02 >>741 urayama_shi
写真・・・
urayama_shi様のお写真、素敵ですねぇ。こんもりしてて、おいしそうです(^-^)。

小屋番様も、何と見事な・・・一ノ倉の凄絶な岩壁方向の写真なんでしょう。山行の充実ぶりが想像出来るというもの・・・。

743 名前:navy_sound 投稿日:2004/10/13 9:41 >>738 yamaarki
>フライング
yamaarki様こんにちは。
以前、信号に関して東西の違いをこんな風に聞いたことがあります。

信号は二の次、安全確認。車がいなければいっちゃうのが関西式。
信号一番、誰もいないのにいつまでも待ってるのが関東式。

そういえば、〜でおます。という言葉も、〜でおま。と縮めますね(笑)。
利にかなっているといえばその通り…。
この、〜でおます。自体がひょっとして既に略されているのでは?
と思うのですが、いかがでしょうか。

ちゃう3様←これも略ですね…(笑)にも、ご意見伺えたらと思います。

小屋番様、盛況ですね〜!雨続きだしこの際、雨漏り直しましょ?(^_^;)ね!

744 名前:yamaarki 投稿日:2004/10/13 11:02 >>743 navy_sound
家出同然に飛び出して・・・
南は九州から、北は北海道まで出稼ぎに出てました。

音信不通の状態が永らく続いていたにもかかわらず
皆様の暖かいお出迎えを受けますと、涙が零れそうです。

それにしても、北陸を中心とした日本海側でクマさんの活躍には辟易します。

10日ほど前、伊吹山に行く際、北に足を延ばして、
楽しもうとしたのですが、結局伊吹だけで帰りました。

「さっさと、うされ(寝ろ:冬眠しろ)!」と喚いています。

745 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/13 15:36 >>744 yamaarki
そーいえば、
今年、私はクマさんに会ってませんねー。もっとも、前半は風邪やらナニやらでダウンしてせいでもあります。クマさんもさることながら、シカさんにもリスさんにも会ってないなー。ちょっと淋しい・・・(^^;

その点、小屋番殿や羨まし殿はいろいろお会いになっているようですぞ。相手が♀かどうかは知りませぬが・・・(^^;

746 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/13 16:02 >>745 mt_kakuda
全国の皆様
ごきげんよう。小屋番であります。

長雨続きで、この小屋にもサルマタケが生えてきそうであります。あれは大山登太氏によれば、確か食用。こんど鍋ぱあていいたしませう。

さて、オーサカ弁が話題でありますので、この際一言申し上げたいっ
四半世紀ほど昔、その頃茨木にいた弟宅に行ったときのこと。
近所の小学生くらいの女の子が、当時まだ若き小屋番に向かって、「オッチャン」と呼びかけたのであります。
「オ、オッチャン?」
こりゃあ大変な衝撃でありまして、早速その晩は寿司と鍋とビールと酒で傷心を癒したのでありました。
その数年後、戸隠に行った際に、またも中学生くらいの子から「オッチャン」と呼ばれ、八方睨から戸隠牧場まで転げ落ちてしまいましたぞ。

星霜移り、今の歳であれば、まあ、そんなにはショックでもありませぬが、若い衆はせめて「オニイチャン」と呼んで下され。
ちなみに越後では、年代順に「アンニャ」「トドサ」「ジジサ」となります。ま、これもひどいが。

あ、プロフ変えました。

747 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/13 17:19 >>746 knicker_de_bocca
そこの、とっつぁ
越後も平たいほーへ来ると、いくらか変ってきて、トドサが「とっつぁ」、ジジサは「じっつぁ」で、「ぁ」はあまり明確に発音しません。「あんにゃ」は同じ。「トドサ=とっつぁ」は、中年以降のおぢさん、「ジジサ=じっつぁ」は言わずと知れた爺様であります。

いやー、とっつぁの写真は、なかなか神秘的な雰囲気でありますな。水墨画のようですゾ。(^^;


さて、これからオソーシキだてば。ヤだなー・・・(-_-)

748 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/13 21:02 >>744 yamaarki
「さっさと、うされ」
を、越後弁にトランスレイトすれば、「ちゃっちゃと、ねれてば!」。ンだべ? K氏。
いや、東奔西走、南船北馬。HPを見ても羨ましい限りであります。

さふいへば、西国の方々はよいお天気続きでありますのね。

ところでU氏は、なんで晴れて紅葉してるんぢやあ? 南会津と上越国境じゃ、背中合わせとは言わぬが背中と尻くらいの関係であろうに、グヤジイでありまずっ。
あの山、どこでありますか? 蒲生岳みたいにとんがってますですが。

kai女史、退院なされましたのでありませうか。ま、まさか、ヤマなんて行ったのでは・・・ 元祖ヒゲ氏もいないからアヤシイド!

749 名前:navy_sound 投稿日:2004/10/13 22:59 >>748 knicker_de_bocca
かい様とおひげ様・・・
しばらく書き込みがないと思ったら、さふいふことだったのですね〜(ー.ー)
・・・おひげ様もすみに置けないわぁ。

強引に話を変えますが、私めは先日、奥多摩へ行ってまいりました。ちょうど山岳マラソンの当日。
避難小屋泊でしたので、夜中の1時に木立の間からヘッドランプのあかりが・・・神秘的?幻想的?(^^;)なんとなく人魂ちっくでありました。
走者の方に聞いたのですが、午後1時に出発し「トップはもうとっくにゴールしている」とのこと。
雨の中、気温は10度以下。私もまだまだ変態が甘いっ!!!と、痛感致しました。
翌日の登山道は、まさに嵐のあと。皆様が走り抜けていった(転がり落ちていった?)跡が克明に残っているのでした。

走者の皆様、お疲れ様でした。
貴重な体験をさせていただきました。
・・・ちょっと興味持ったりして(^^;)←んなこといったらおぢ様方にすすめられてしまひますかしら・・・?

750 名前:urayama_shi 投稿日:2004/10/14 10:04 >>748 knicker_de_bocca
とんがりお山は・・・
お〜さか弁と越後弁が入り混じって賑やかで宜しいですなぁ。

navy_soundさま。
「山で走ってならぬ」と先輩方にきつく教わりましたので、最近は山岳マラソンなるものが人気だと聞きいささか驚いております。
これって危険ではないのかの?クロスカントリーの延長のようなもの?


>あの山、どこでありますか? 蒲生岳みたいにとんがってますですが。

ここは南会津ではなくて宮城と山形の県境の船形連峰、仙台カゴというお山です。後ろにちょいと見えるのが船形山。
ブナが黄金色に輝いておりましたぞ。

プロフの写真、靄に煙って幻想的で美しい写真ですなぁ。

751 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/14 10:26 >>749 navy_sound
山岳まらそん
長谷川カップ、やったんだー。台風直撃してるときに開催したのかな?まさかねー・・・(^^;

ねーびー様のお年ごろならちょうどイイのではありませぬか?今度参加してみたらいかがでありませうか。
んで、どこの避難小屋だったのでせうか?

今週、私は安近短赤貧山行で奥多摩へいきます。カネないから上信越国境へは行けませぬ。久しぶりに天気がよくなりそう・・・(^^)

752 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/14 10:55 >>751 mt_kakuda
ぐふふふふ
週末は良いお天気でありませう。
なぜならば、小屋番は山に行かぬからであります。

このところ、公言するか否かにかかわらず、小屋番が山に行くときは悪天であります。
・・・しかし、ここでもし、「山に行くド!」と言ったらどうなるんでありますかね。あいや、実際に行くわけでなく、一応公言してみると如何な結果になるものか。うひひ、試してみたいでありますのう。

「よおしっ 山に行くぞう〜ぃ!」 ・・・・てのはウソ。
でもやっぱり行ってみますかなあ。ぐははは。どうすべかなあ。

「ウム、やはり山に○○○○!」 ふぁっはっはっは。

753 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/14 11:13 >>752 knicker_de_bocca
ふふん!
私の神通力をご存じないらしい。(^^)

小屋番殿がどうあがこうが天気はイイのであります。いま台風が台湾の向こうにありますが、小屋番殿がお山に行くときは必ずや直撃するでありませう。(^^;

いくらでも公言してもかまいませぬ。すべて小屋番殿の御身にかかってくるでありませう。いひひひひ・・・

754 名前:navy_sound 投稿日:2004/10/14 22:11 >>752 knicker_de_bocca
>山に○○○○!
○○○○に入るのは、「行けない」でありませう。

うひひひひひひひ

あ〜、最近は本当に壊れ気味です…お嫁に「行けない」わ〜!!でも今週末、山には行けるわ〜。ぐわははは。ザマミロ。
あら失敬、やーいやーい、でしたわね、小屋番様♪

ですわよね?urayama_shi様?

755 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/14 22:52 >>754 navy_sound
>>山に○○○○!
と言っただけで、埼玉は今や大雨ですぞ!
ううむ、我が恐るべき霊力に、今更ながら鳥肌が立ちそうぢゃ。おお、寒。
皆様、快適な週末をお過ごしになるには、小屋番にたっぷりとご喜捨が必要なのではないか? 現金封筒、銀行振込、郵便振替、NHK助け合いでもよいですぞ。分割不可、切手代用可。ビール券OK。

756 名前:navy_sound 投稿日:2004/10/14 23:03 >>755 knicker_de_bocca
っきゃぁあああ〜!
出たぁ〜!!



小屋番様、こんな時間に一体どうしたのでありますか。あ、びっくらした。(@.@;)
埼玉大雨?では私の帰宅時間には、こっちも雨?

うぎゃぁあああ、祟りじゃ〜、うううう、ごめんなさい。。。

757 名前:urayama_shi 投稿日:2004/10/15 9:08 >>755 knicker_de_bocca
>>>山に○○○○!
>と言っただけで、埼玉は今や大雨ですぞ!
うーむ、流石です。ご実家の神社は雨神・水神を祭祀しているのでしょうか。

どうやら小屋番さまには「どうか後をつけて来ないでね」とか「どうか違うお山に登ってね」とお神酒をあげる必要があるようですぞ。


船形連峰では、「むしとりきけだものくさをんなきのこ」狩りをしているmustache55さまともしかしたら会えるのではと期待しておりましたが、そうは上手くいきませんね。
国分町の方が確率が高いか・・・。

758 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/15 10:32 >>755 knicker_de_bocca
わははははは・・・
おーそーれみぃ〜よ〜♪

わたしゃ、夕ンべさっさと帰ったすけ、雨なんぞ、いっこに知らんもんね。天を欺かんとする姑息な公言なんぞ、恐るにたりませぬ。ここで一言。

や〜い や〜い (^o^)

今日は清々しい秋晴れであります。小屋番殿には、かわいそーだからチューハイの一杯でもご喜捨いたしませうか?
ヒヒヒ・・・(^^)

759 名前:mustache55 投稿日:2004/10/15 12:01 >>757 urayama_shi
船形山と角田山
urayama_shi殿

船形山へ行ったのは、そうじゃもう5年ほども前のことじゃったな。

登山口のキャンプ場周辺のぶなの巨木に連れは「ああ!」と一声発したきり動かなくなってしまった。
途中、ハナこすりの急坂に連れは「うう!」とか呻いて、言葉も出なくなってしまっておった。
頂上に着いてみると、ハイマツの脇に色鮮やかなひとつがいの小鳥を見つけて「あ、こんなところに文鳥が!」って、おいおいそれは文鳥ではなくてウソだ、と言うと「嘘!」とそのまま固まっておった。

このように、船形山にはつい人が言葉を失う不思議と驚きに満ちておるのじゃ。
行くたびに新しい発見がある山じゃよ。

と言っても、わしゃまだ1回しかのぼっとらんが(こらこら)

最近は、小屋番殿の霊力が地球全土を覆いつくして、どこもかしこも世界中雨降りのようじゃな。
やはり、この地上の生命体とは異質のルーツをもつお方なのであろうかのう。
その割りに、分割不可とか、ビール券でもかまわぬとか、思考様式はいたって地球人的でもあるようじゃがね。
しかし、いまどきクレジットカードが使用できんのはちょっと問題じゃないかなー。

ところで、Mt kakuda 殿
わしは、ついに新潟県の角田山という山を目撃することができましたぞ!
先日、題名に釣られて「千の風に吹かれて」とゆー映画を見たんじゃが、これがとんだお涙頂戴映画で、出来映えがそれほどひどいという訳ではないが、こんな見え透いた設定に泣かされてたまるか、と逆らいつつも、涙腺だけは緩みっぱなしになると言う、まったくもって不愉快な映画じゃったが、一番重要なストーリーの舞台が、新潟の角田山を正面に望む農家なのじゃよ。
お涙頂戴の各シークエンスの前に、後に、頻繁にこの角田山がスクリーンに映し出されるのじゃが、台形の緑豊かな里山と言う感じでなかなかいい感じの山のようじゃったね。

navy さま
>しばらく書き込みがないと思ったら、さふいふことだったのですね〜(ー.ー)
・・・おひげ様もすみに置けないわぁ。
そうだったらうれしいんですけどね。(笑)

ところでカイ様はそろそろご退院なされた頃かのう。

760 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/15 12:43 >>759 mustache55
日本海側の里山
mustache殿

映画とは申せ、見ていただきありがたきしあわせに存じます。前にも申しましたが、緑多き里山でございまして、登り方は16通りあるそうですが、未だに半分もいきませぬ。正月は、ながぐづなどで闊歩いたしておりますよ。

もう一回、プロフにのせよっと…(^^)

761 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/15 16:49 >>760 mt_kakuda
国民の皆様
こんにちは。小屋番でございます。

関東はスカッパレでありますが、西や北の方々はいかがお過ごしてありませうか。
ま、今日は今日、明日は明日。明後日は明後日。

省みるに、小屋番は若年の頃より雨男なのでありますが、近年頓に悪質・凶暴化し、深刻な事態を招いております。
加持祈祷を重ねるうちに、どおやら、大山阿夫利神社が深く関わっておるらしいことが判明してまいりました。
西や北の方々にはお馴染でないかと存じますが、大山(オオヤマ。ダイセンではありませぬ)は、古来「関東三不動」として、庶民の厚き信仰を受けてきた霊山であります。
同神社の祭神は大山祇大神でありますが、この神様の霊験たるや、海運・漁獲・農産・商工業の神に加え、生活資源一般、更には酒造の神であり、よーするに「熱心に祈願すれば、何でも成就しないことはありません。(同神社談)」という、そんじょそこらにはないありがたい神様なのであります。

で、更にも増して同神社が世に名高いのは、「雨乞いの神様」であるからであります。

どうも、この神様が小屋番に憑依しておるようで・・・

これには、有力な説が2通りございます。

その1。
小屋番めはここ数年、週2回ほど大山の麓あたりで仕事をしております。訪れるときは、朝な夕に欠かさず霊山を遥拝しておりました。
その敬虔な姿に、神様が「おお、ウイ奴ぢゃ」とご感心なされ、なぜか憑依したという説。少しムリがあります。

その2。
2,3年前の冬、大山頂上で雪降る中、湯豆腐宴会を致しました(大山といえば豆腐なのであります)。寒い日で、湯豆腐はたちまちのうちに冷奴と化し、ビヰルはどんどん冷える。
で、寒い日に冷たいものを大量に飲めば、大自然の摂理として当然ながら、体内より湧出する液体が激増いたします。
ついついこらえ切れず、人目のないのをよいことに、お堂の裏で二度三度・・・
その神仏を恐れぬ所業に、神様が「むむっ、罰当たりめ!」とお怒りなされ、なぜか憑依したという説。多少説得力が・・・
ちなみに同行の悪友はギックリ腰となりました。
う〜ん、誰かにうつすと治るかもしれぬ。

船形連峰、いいお山ですなあ。ここへ行けば、晴れるでありましょか。

あ、ご喜捨は物納でもよいことに致しましたぞ。

762 名前:urayama_shi 投稿日:2004/10/15 19:27 >>761 knicker_de_bocca
>ここへ行けば、晴れるでありましょか
船形山、山形県での呼び名を御所山と言い古くから土地の人々の信仰を集めていたようです。

小屋番さま、実は御所山も水神が祀られているのですよ。雨を呼び、また荒ぶる神を鎮める。

うーん、何と言ったら良いか・・・。
やはりそういう運命にあるのか、はたまた小便の祟りなのか・・・・・。



こうなったら晴れ男の私と一緒に登りましょか?

763 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/15 19:54 >>762 urayama_shi
ハレオトコ&アメオトコが
一緒に登るとどーなるんでありませうか?谷川みたいに片側が晴れ、反対側が雨・・・?(^^;

お山はおおむね龍神や水分り神を祀っておりますなぁ。この際、小屋番殿、丁重にお詫び申しあげて、お祓いしてもらったほーがイイかも知れませぬぞ。


はー、これでとりあえず関東は安泰。←こら!(^^;

764 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/18 10:56 >>762 urayama_shi
小屋番殿は
船形山へ行かれたンでありませうか?

船形山に行かれたのかな?昨日は全国的に秋晴れで、いかに小屋番殿の怨念が強かろうと、ったく関係ない好天でありました。(^^)

んで、予定通り私は奥多摩は鷹ノ巣山に行ってまいりました。足を攣る癖があるので、誰に追い越されようが気にせず、のんびりゆっくり登頂。前日、少し身体の具合が悪かったンで、途中でおかしくなったら戻ればイイと思いつつ、頂上に辿り着きました。

頂上は珍しく人が多いので、少し下がったところで缶ビヰルと缶ちゅうはいを開けて、山の神様にお供え。後、富士山を遥拝。2本とも空けて待望のおヒルネ。少々寝過ぎて奥多摩駅着が午後6時。とゆー按配。

いやいや、ホントにイイお天気でございましたぞ。まだアタマの中は、お山〜・・・でございます。あとで、「青空に映える紅葉」(←強調)をばアップします。(^^)

765 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/18 16:04 >>764 mt_kakuda
全国的に
ハ・レ〜〜
の週末であったからには、小屋番が山に行ったかどうか一目瞭然でありましょう。
小屋に訪れる閑人もおらず、小屋番は俗世の瑣末事に追われ、駄犬を引きずり回し、床屋に行かされ、自転車を解体した週末でありました。

北は雪の便りですなあ〜 うむっ、来週は行くド〜(吹雪だったりして)

バケベソ曰く、「親不孝だから」「前世がよくないから」「ご先祖を大事にしないから」
ウ、ウルヘ〜!
でもま、確かに我が身一代の祟りではなさそうであります。
どなたか、500万円くらいの壺を売ってくれる宗教団体、知りませぬか?
もちろん、ご常連方の喜捨を元手に・・・

766 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/18 20:15 >>765 knicker_de_bocca
う〜む・・・
そりでわ、しゅーきょー団体と壺、作りませう。教祖はどなたがよろしいですかな?信者500人でベンツに乗れるらしいですゾ。(^^;

それはともかく、今週末は再び台風の襲来らしいですな。日本海側に抜けるか、はたまた関東直撃か、予断を許しませぬ。小屋番殿の霊力で台風をば蹴散らしてくだされますよー・・・。(^^;

767 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/19 14:22 >>766 mt_kakuda
ぶつぶつ…其の3
今週末は台風一過が拝めるか、否や?

しっかしぃ、続けてお山とゆーのもネコと家人の手前、少しは遠慮しないと殴られるか、引っ掻かれるかも知れないので、今週はやめよかなーと・・・

それはともかく、カイ女史の音沙汰がありませぬ。もー退院されたであらうと思われますが、どーされたんでありませうか???

この前はぷれ3、ぷれ2は冬でありませうか。場所はいずこぞ?
それはそうともーすぐ冬ですなー。冬山が近づいておりますが、装備が不足しとります。くつすたはもー充分だけど、あとは新規に冬用寝袋か・・・

などなど、ぶつぶつぶつぶつ・・・・・・

768 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/19 16:27 >>767 mt_kakuda
またもや
台風がひょろひょろ来ております。これだけでかいと、上陸してもしなくても同じですな。
上陸すれば10個目。しつこいと嫌われるぞお! その名も「トカゲ」だと。何だ、麻夢ちゃんの仲間ではないか。
よおし、みんなで、「喰ってまうど〜!」といいませうぞ。ビビってUターンするかも。
それでも帰らなければ、「かい人」だあ!

さて昨日、S道橋のSやにて、コンプレッション・バッグを買ってまいりました。ジャマくさいシュラフを放り込むと、あらあら不思議、おにぎりのように小さくなるという魔法の袋であります。
ついでにジフィーズも2袋。
ふひょひょひょ。つまり、山支度に着手しておるわけですな。

ま、同じ山に行く方には気の毒でありますが、予定としては、▽※∽$日から♂◎¶♯†の*&★へ♀〓∀♪∂∴で℃Ň♭§♯に下山する予定であります。あれ? なんか文字化けするなあ。

K女史〜 どうしたんでありますかあ〜

769 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/20 13:02 >>768 knicker_de_bocca
ぶつぶつ…其の4
次の台風、大阪の元知事みたいな名前ですなぁ。NOCK-TEN(ノックテン)。

ところで、カイ様もさることながら、ねーびー様はどこへ消えてしまったんでしょ?めっちぇん様達がいないと、どーもこの小屋は暗くなりますな。小屋番殿、奮発して蛍光灯に付け替えませぬか?あ、電気が来てないか・・・(^^;

ところで、寝袋がおにぎりサイズになる袋って、いくらくらいするンでありますか?私も欲しー・・・けど、その前に寝袋なんとかせねば。-25℃くらい対応のヤツ、結構なお値段だこと・・・

文字化けするお山?うむむむ・・・どんげオソロシげなお山だろかね。そんげなとご行ぎたぐねてば…(^^;

770 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/10/20 18:27 >>769 mt_kakuda
一昨日帰京
いたしました。

10/7に目出度く釈放となり、帰宅しましたが、どうにもがまんできず、足腰も結構しっかりしているようなので行っちゃいました!但し、今回ばかりは単独幕営行にあらず、小屋泊まりの上、付録に力持ちの「うふっ」が十数年ぶりに復活、ついてきちゃいました。

10/13ヒエ平から常念小屋まで8時間かけてゆっくり登り、翌朝、常念岳をかわして蝶ケ岳まで8.5時間。夜、雪になり、10/15朝はピーカンで初冠雪。槍穂も真っ白!やっぱり来てよかった!そしてその日はステーキディナーの徳沢園泊。そして〆は快気祝い代わりの温泉連泊。余裕山行バンザイでした。

プロフを槍の初冠雪にしてみました。

閑話休題、出張中は皆々様には、色々ご心配かけました。お心使い多謝です。m(__)m

これからもよろしく御ン願い上げ奉りまする。m(__)m (^^♪

771 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/20 19:16 >>770 kaichandaiou
驚天動地!!
病み上がりでお山とは!びっくりぎょうてんです!お山に行けるってことは、もーすっかり回復されたンですね。安心しましたよー。(^^)

「うふっ」様が復活されて、これもバンバンザイ!良かったですねー!

心からお祝い申しあげます。(^O^)

772 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/20 20:58 >>770 kaichandaiou
お、恐るべしっ!
もはや、絶句して呆然と佇むほかありませぬ。
壮挙、快挙、愚挙、暴挙などといふ形容は、余りに陳腐。この怪挙の前に、空しくも淡雪の如く消え去ってしまいますわ。
さすが、kaichandaiouと自称されるだけあって、「かい人」もはだしでパンツのまま裏口から逃げ出す大魔王ぶりであります!
K女史の辞書には、「ヨージョー」「セーヨー」「ジチョー」とか言う語句はないのでありますね。いや、ここのメッチェンみんなそうか。
「うふっ」殿がどのようなお方か存じませぬが、ご心労お察し申し上げます。
とまれ、いきなり全快、全開なによりなにより。
むむう、晴天はそっちに行っていたのか!

773 名前:navy_sound 投稿日:2004/10/20 22:42 >>770 kaichandaiou
おかいりなさんまっし!!!
やっぱりいってらっしゃったんですね〜(笑)。考えられるのはそれしかない、と思ってました(^^;)。
あとは、小屋番様のイメージが崩れてしまったせいで一人傷心、流浪の旅に出たのかと(それでも行き先はお山しか考えられません・・・)。

兎も角、無事のご帰還でなによりです。皆様、小屋をあげて盛大にお祝い致しましょ〜♪

で、雪上テント?
え、まだ早い?(^^;)ゞ

774 名前:navy_sound 投稿日:2004/10/20 22:54 >>770 kaichandaiou
しかし。。。
槍の初冠雪・・・

・・・

なんて眩しいのでしょう。。。おかげ様で、最近のだらだら気分が払拭されました。
しかも温泉連泊。そんなん聞いたら私もバリユム飲みたい‖|‖(-_-;)|‖がんばる

師匠にも見せてあげようと思います。

775 名前:daydarabotchi 投稿日:2004/10/20 23:31 >>772 knicker_de_bocca
はじめて
御目文字いたします。「うふっ」ことデイダラボッチと申します。いつもKがお世話になっております。

小屋番様の名調子をはじめ、この小屋に出入りされている皆様の洒脱といいますか、アカぬけた会話、ずっと傍耳をたてておりました。

この度、故あって十四、五年ぶりに山に戻ってまいりました、と言うか、無理やり戻されてしまい、兎にも角にも皆様に御挨拶しなさいっ!と叱られてしまい、のこのこと出てまいりました。ボッカくらいしかできないダメボッチですが、どうかよろしくです。

まだ、本格的に山に復活するか否かは決めかねていますが、まぁボッチボッチというところでしょうか。あっ、またおこられそう。

では

776 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/21 10:03 >>775 daydarabotchi
ボッチ様
初めまして、小屋番でございます。

丁寧なご挨拶をいただき、恐縮しております。m(__)m
K様には常々、崩壊寸前のボロ小屋をたくましく支えて頂いております。その割に、いつも失礼なことばかり申し上げ(他の常連が)、お詫び申し上げます。

イヤ、改めましてk様の行動力には脱帽しております。「マサカ、山には行くまい・・・」と皆、危惧いたしておったところでございますが、不穏な予感というのはしばしば的中するものであります。

小屋創業の頃になりますが、ボッチ様の話題も出ております。思えば、あの頃から今日までダッチロール状態が続いております。いうまでもなく、k様を始めとしたご常連方の貢献大でありまして、深甚なる謝意を述べさせていただきます。

あいにくと配偶者割引はございませぬが、R OM専でなく、今後はぜひ毎日お越し下さいませ。

777 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/21 10:57 >>776 knicker_de_bocca
初めましてボッチ様
おウワサはかねがね聞き及んでおりました。どこだったかなぁ〜・・・(^^;
このたびはカイ様のご退院、おめでとうございます。入院なぞと聞きますと、年齢的にいらぬ心配をばしてしまいます。カイ様のご報告で、安心したと同時に、びっくりして腰を抜かしてしまいましたよ。(^^;

雨以外、いつも人のせいにしたがる小屋番殿をはじめ、この小屋はご存知の通りツワモノばかりでございます。あ、私はこの小屋唯一の軟弱者でございます。今後ともよろしくお願いいたします。m(_ _)m


小屋番殿 この機会に快気祝いを兼ねたぷれぷれ、やりませぬか?国分町は遠いけど、県境あたりで。

778 名前:navy_sound 投稿日:2004/10/21 16:18 >>775 daydarabotchi
「うふっ」様。
はじめまして!高尾でニッカー&重登山靴の、変態navyでございます。(←1回だけです…念のため)
以前かい様に突っ込まれましたが、名前にはなんの意味もありません。
したがって自衛隊員でもございませんし、軍楽隊のメンバーでもありません。
…かい様の逞しい想像力には、日々アゴをはずしております。

>まだ、本格的に山に復活するか否かは決めかねて

そりは自分で決めらりるものなのかにゃ〜?(ー,ー)登る=復活だにゃ〜。
言葉でどんな言い訳つけたって、登っちまったもんは潔く受け容れるべきにゃー。
・・・なんたって雪上テントが待ってるのですからね…ここでがっつり逃さないようにしないと、またkakuda様がビールサーバーを私に押し付けることに…ぶつぶつ。

いやまたしかし、素敵な山男(いや、山…神様? ^^;)のおな〜り〜♪
かいじんの次はデイダラボッチ様。一体この小屋はどうなっているのでしょ。
わーいわーい、俄然愉しくなってきたぞぅい!
あっ、ところでかい様、かっこいい看護士さんはいなかったのですか?(T-T)
もしいたら、私もバリユム飲みに。。。(^^;)コラ

779 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/21 17:07 >>778 navy_sound
ビヰルサーバーの
中身が、ねーびー様だてば・・・。(^^;

雪上テン泊となると、冬用テントも買わねばなりませぬ。青シートじゃ凍死の可能性大。ここわ、ひとつ、ナンジャクに避難小屋にいたしませぬか?ねーびー幹事様。(^^;

780 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/21 21:20 >>779 mt_kakuda
ぷれぷれが
テントでしたかな? 忘れてしもた。
ぷれ2主賓であるK女史のご意向に沿って、山でも焼き鳥屋でもどこでもいつでも何なりと。

二日酔いで山など当てにできませぬから、純キャムプでも面白いかと存じます。
一応、ツエルト含め3張りあります。
最低快適収容人数で、4人用、2人用、1人用。4人用は築20年でありますが、雨や雪が降らず、風がなければ、まだまだ現役であります。穴も空いておりませぬ。そんなには。

K氏は青シートがおイヤならば、赤シートもありますぞ。
ん? そんな意味ぢゃない? こりは失礼。ならば黄色シートでいかかでせうか。

あ、N女史、大久保の社会保険センターのバリウムは味自慢だそうです(前に書いたかな?)。

781 名前:navy_sound 投稿日:2004/10/21 22:13 >>779 mt_kakuda
>サーバーの中身
は、一番飲む人がボッカする!に決まっておりますわよ、まとめ役のkakuda様♪

私も、非難小屋に一票…だってツェルトしかないもん。フライシート無いし。
テントは師匠に借りてもいいけど、ボられそうだし…って「ボる」の活用、正しいでしょうか?西のちゃう様、yamaarki様。。。?

782 名前:chawchawtochaw 投稿日:2004/10/22 9:35 >>781 navy_sound
ボる・・・・
今昔小屋の皆様おはようございます。
西乃産茶宇でございます。
ね〜び〜様の「ボル」活用は誠に適切なTPOを踏まえておられます。
しかしみょーれいのご婦人方が口にされると、少々驚かされる語彙ではあります。
どちらかといえば、男言葉かもしれませぬ。
とはいえ(*^-^*)女性の口から飛び出すと、すこしならず伝法な風情漂って、
失礼ながら私は、ついうっとり?してしまいました。
『女は度胸、男は愛嬌』をふだん標榜する私は、こころならずも、シビレちゃうのであります。あぁ困った・・・

カイさま、ご退院おめでとうございます。
しかし、退院即登山!!とはまさにオンナの鏡・・
ここでワタクシは、またもやシビレちゃうのであります。
あぁ・・困った・・(ボッチ様失礼(^^ゞ)

783 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/22 11:26 >>780 knicker_de_bocca
カイ様、ぷれぷれは
いかがでありませうか?
下界かお山か、でありまするが・・・

ご意向次第で準備にかかりたいと思います・・・って、わたしゃ幹事ぢゃないんですけど…。今さら遅いってか?(^^;

んで、ビヰルサーバーなぞを持ってくと、寒いから後々、お山の神様に祟られる恐れがありますゆえ、強力な焼酎かウヰスキー、ヴァーボンなどにいたしませう。弱気な私・・・(^^;

ぷれぷれだからこの際、下界でイイかなあー…さらに弱気・・・(^^;

そーすると、東西で茶碗酒で涙ぐんだり二日酔いになったりする方が出てくるやも知れませぬ・・・

ま、悩むと毛が抜けるので、まずはカイ様のご返答次第でございます。

784 名前:navy_sound 投稿日:2004/10/22 13:39 >>780 knicker_de_bocca
>ばりゅうむ
小屋番様。鹿とお聞きくださいまし。
いや、違った。しっかと・お聞きくださいまし。

※※※私は、決してばりゅうむを飲み干したいわけではございませぬ。※※※

全てはかっこいい看護士様のため…。
よろしいですか、ばりゅうむの為ではございませぬ。「かっこいい」看護士様の為でございます。

kakuda様…
ようやっと幹事様である事実を受け容れて下さり、安堵致しております。
やはり、若輩者の私めには荷が重うございます。
貴重なぷれぷれ&ぷれ。経験豊かな先輩方に音頭を取っていただくのが、一番ではないかと思われます。。。

かい様・ぼっち様は
お忙しいのと違いますか?まだ退院したばかり(笑)なわけですし、日々の雑事に追われているのでは。
早くお会いしたい気持ちがつのる反面、登山と飲酒ではお体が心配。
妖怪キノコアライだとかアメフラシだとか、お岩さんの親戚筋の方だとかすねに傷のありそうな方、
ケルベロスは霊界の番犬でありますが、どうも心的負担の大きな面子が揃い踏みしているように思えてなりませぬ。(なにか足りないような気が。なんだろう?)

お体を大切に。てなわけで呑みたい我等は油を搾って待ちませう。ね、小屋番様(^ー^)フフリ。

785 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/22 14:45 >>784 navy_sound
あの・・・
別に幹事を引き受けたわけぢゃございませぬが。あ、音頭とりね。んならいっか・・・(^^;

ところで、なんで妖怪だの化けモンなんだろか?ばりゅうむ飲んだほーがイイですぞ。大久保のヤツ・・・しかし、またもや怪しげなハナシになってきたよーな・・・・・



メンドクサイから逃げよっと・・・あとわ、ヨロピク小屋番殿。(^^;

786 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/22 15:31 >>785 mt_kakuda
♪ア、ヨイショ
♪ア、ヨイショ 音頭鳥 ♪ア、ヨイショ なぜ啼くの

「ボル」を調べてみましたところ、「暴利を得る」の省略形との説があります。つまり頭の「ボ」と最後の「ル」だけ残し、「ウリヲエ」をカット。
究極の省略形でありますな。
名詞形は「ボ」でありましょうか。
「漁父の利を得る」など、「ギョル」?「ギル」?


さて、用意はいいし、そろそろ行くか・・・

787 名前:navy_sound 投稿日:2004/10/22 16:47 >>786 knicker_de_bocca
>ぎょる
を漢字で書くと「漁る」。

ちなみに、
「ぎる」=(動詞)盗みを働く。窃盗をする。万引き。⇔ぱくる。
例:「ぎった物なんかよこすな!」

窃盗のせつの漢字にも「切」の字が含まれております。
だからなんだと言われれば、それまでのお話…。

日本語は愉快な成り立ちを持っていますね。

ちなみに「父」の漢字。
私にはピッケルしか想像できませんが(笑)、人と人とが向かい合っている姿だとか。
・・・「母」は心臓2個分か?

788 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/22 17:08 >>786 knicker_de_bocca
あ、しまつた!
先に逃げられた・・・(^^;

ボる=ボれば・ボるとき・ボるならば・ボりすぎ・ボられた などといろいろ使われ方がありますな。漁夫の利の「漁」は「あさる」ことだから、ちょと違う・・・。

> さて、用意はいいし、そろそろ行くか・・・

ををー!やっと晴れオトコになれますね。私めも日曜日、お山に行こうかな。ネコやバケベソ、ナニするものぞ。後がコワイけど・・・(^^;

789 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/23 20:03 >>788 mt_kakuda
地震です。
すでにご存じとは思いますが、新潟県で地震。震度6が数回。
んで、小屋番殿が向かわれた山域は、上信越国境かと思われますが、携帯が繋がらないので、どこにおられるのかわかりません。山の上は揺れが下界より強いし、心配です…

うらやま氏のあたりはいかがでしょうか?

私の実家の方は幸いにも無事でした。

790 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/24 8:43 >>789 mt_kakuda
おはようございます
ゆんべのうちに、家に帰りました。
k氏、ご心配いただきありがとうございます。

今回の行き先はいろいろと逡巡したのでありますが(予報とにらめっこしながら)、結局、白毛門リベンジ、ついでに朝日岳〜清水峠〜谷川と馬蹄形縦走をする予定でありました。
でまあ、予報通りではなく予想どおり、前回を上回るガス、稜線は強い風、更に一時雨。
飯豊だったら行っちゃうんですけどね。

結局、泣きながら往路を戻ったのであります。

一時は車で守門・浅草も考えたのでありますが、であれば閉じこめられたかも知れませぬ。

悪運が強いのか、またしても山神様のイヂメなのか・・・

一夜明けて、だんだん被害規模が判明してきております。
毎週のように、何らかの天災が生じていますね。被災地の方々はこれから寒くなる中、お気の毒です。

791 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/24 9:07 >>790 knicker_de_bocca
安心しました
ご無事でなによりです。きっと山の神様が、そこより先へ行くなと警告されたのでありましょう。

しかし新潟県は今年、ロクでもないことばっかりです。集中的に中越を襲っております。被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。

792 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/10/24 14:05 >>791 mt_kakuda
小屋番様
ご生還、おめでとうございます。ホンニ本年の越後方面はおかしいですね。天変地異の原因は小屋番様の霊力が何者かによって封ぜられているのでは?私の師匠であらしゃります老師様が今年の星祭のご法話のなかで、戌亥の方角(北西〜北北西)に邪気を感じるのでそちら方面に行かねばならない時には必ず戌亥の方角に九字を切ってから向へとおっしゃっていました。なんか、当たっているかも・・・

さて、ねーびー様、

お気使いありがとうございます。暫らくは五臓六腑に負担を掛けることなく暴飲暴食を慎み、食生活に気をつけるべしとのお達しをうけている身でございます。禁酒禁煙は言うまでもなく、私のどぅわ〜すきなトンガラシもあきましぇ〜んのだす。

という訳で、下界ぷれについては今のところ、ご遠慮せざるをえない状態です。残念ですが・・・

この前の快気祝い山行の後日譚、

デイダラボッチの足の親指の爪、両方供みごとに真っ黒になり、本日目出度く剥げ落ちて血がダラダラ。下山時に靴紐をいいかげんに結んだのが失敗だったとかブータレております。皆様も靴紐はしっかり結びましょう。オーバーウェイトには気をつけましょう。やっぱり体のいろんな所に負担がかかるみたいですよ。

793 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/24 21:59 >>792 kaichandaiou
おお、
そうかあ。
九字でなく、つい手抜きで十字を切っておりました。
なんで十字より、九字の方がややこしいのでありましょうか。
というと、別な神様のお叱りを受けそうであります。バチ当たりな根性です。

K様、山もぷれぷれも逃げませぬので、どうか節制していただき、山にも決して行くことなく、ひたすら養生して下され。
されど願わくば、このボロ小屋だけはお見捨てなきよう。K女史は、丑寅の方向のつっかえ棒でありますゆえ。

あわせてボッチ様、心よりお見舞い申し上げます。両生爪剥ぐなぞ、都会ではなかなか経験できぬことであります。想像を絶する凄絶なご苦労があったことと、衷心よりご同情申し上げます。

794 名前:navy_sound 投稿日:2004/10/25 0:58 >>792 kaichandaiou
親指お見舞い申し上げます。
ぢつは私も・・・

こないだ入浴中に足の指の間を洗っていたら「ぺろん」と小指から何かむけた感触が。
皮かな?と思って見てみたら、爪でした。それも両足。
どうもだいぶ前から逝ってしまっていたようで、剥いだら下に新しいのがすくすく育っていました。
飯豊の大日岳(の真下…笑。)まで行った時と思われます。
もともと足の指も爪も小さく短い為、小指なんて、正におまけがついているようなもの。
それなのに酷使してしまったので、ちょっと反省しました。

ボッチさま、お大事に…

そして、美しい新潟、温かい福島、また西の各地の方々へ。
今年の災害で被害に遭われた方々が、
安心して過ごせる日が一日も早くくるよう、深くお祈り致します。

795 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/25 11:24 >>793 knicker_de_bocca
十字?
って、よその神様でわ?私の周りにその信者が多数蠢いておりまするが、ひょっとして小屋番殿もそれ?まさかね・・・(^^;

カイ様 ゆっくりのんびりご養生くださいますよう。カプサイシン大好きでありましたか。てことわ、酒精なぞも当然嗜まれる・・・お辛いでせうが、しばしのご辛抱。お山もぷれぷれも、焦らずゆっくり考えましょー。

ボッチ様の生づめ、痛そうですねー。私もやりました。20年位前に。両足の親指の爪が、パカッと剥がれましたです。未だに二重爪で、上部分が時々ポコっと外れます。
原因は爪を切らずに歩いて、道に迷って崖からエイヤッと飛び降りたときにやってしもた…。(^^;

皆さま、お山へ行くときは爪を忘れず切りませう。

796 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/10/25 14:42 >>795 mt_kakuda
丑寅の方向
といえば鬼門。

自分自身すら守れず式神すら放てぬワタクシメがアヤカシ封じなどとてもとても・・・ましてや病み上がりのこの身、ここの守護はやはり土御門家直系であらしゃります小屋番様でのうてはなりませヌぞ。

まー、次の山行がいつになるかわかりませんが、槍穂の初冠雪も拝めたことですし、皆様のご助言にしたがって、ちっとゆっくりいたしましょう。←いつまで我慢できるやら・・・(^^♪

797 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/25 15:34 >>1 ninojidake
四縦五横
十字だとタテ、ヨコでおしまい。簡単であります。
九字はヨコ、タテ、ヨコ、タテ、ヨコ、タテ、ヨコ、タテ、ヨコ、オマケにナナメと面倒なのであります。数え忘れそう。

ところで小屋番の左足中指は、30年くらい前にどっかの山から帰ってきて以来、曲がりませぬ。つまり伸びっぱなし。
まあ、たいして役に立たない指ですが、これは、指の機能を喪失しているわけでありますから、保険金もらえませぬかね? あってもなくてもいいような指なので、保険金が最低の3%としても、おおっ! 靴をオーダーして、テントを新調して、GPS買って、スタッドレスもアルミ付で買えまするっ フォレスターでチェーン巻いているのは、ハヅカシイのでありますっ
どなたか、保険にお詳しい方がいたら教えて下さりませ。もちろん、バケベソに秘密で手続せねばなりませぬ。
まあ仮の話し、腎臓なんかヤミで売ると、お幾らぐらいなんでありませうか? あくまでタトエバの話。アルプス遠征できるぐらいか?

798 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/25 15:55 >>797 knicker_de_bocca
臓器の
値段などにすぐ反応する私でございますが・・・(^^;

販売されるときのご参考までに

http://mypage.naver.co.jpmousou_oukoku/zoukisaisin.htm

でも、心臓まで売っちまうと、登ったら下山できぬお山へ行かねばなりませぬぞ。(^^;)))

799 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/25 21:23 >>798 mt_kakuda
あの・・・
K氏、ご紹介のHP、ちっとヤバいみたい。いや、臓器売買はどってことないんでありますがね、全く故意でも悪意でもないこととは、じゅーぶん承知しておりますが、ちと。
これ以上具体的に言うと、異常に反応が高ぶるのがこの小屋の常連氏の悪癖であります故に・・・
不幸中の幸いにも、簡単にはリンク飛びませぬのでヨカッタヨカッタ。

さ、チャッチャと話題変えませう。
う〜む、東京はええ天気ぢゃ。明日は雨っぽいでありますかね? あ、明後日は晴れますか。
ぷろふも変えましたのでヨロシク。

800 名前:navy_sound 投稿日:2004/10/26 0:56 >>799 knicker_de_bocca
小屋番様。
素敵なぷろふですね。ツボを心地よく刺激してくれるような・・・

あの右下のシルエットがたまりませぬ。
花を摘んでいるのか、持っているのはシャベル?包丁?...つーか、何をしたいのか全くわからん。
あぁ私にも洗練された想像力&推理力&洞察力があれば...(´Π`)
                                       _∧__
                                     /
                                    | お久しぶりです。

しかし玄関掃除って地域活動なのか?犬の散歩って何?

花の水やりーーーーーーーー!!

801 名前:urayama_shi 投稿日:2004/10/26 8:05 >>1 ninojidake
ただいま
戻りました。
荷揚げをしたりハイマツ薮と格闘したりしておりました。

まずはkaichandaiouさま、ご退院・ご快癒おめでとうございます。早速の山行、何にも増して充電されたことであろうと拝察いたします。
また、daydarabotchiさま、はじめまして。かつて貴殿にお断りもせず「珍しいものを食べさせてくれるれすとらん」にKさまをお誘いしたこと汗顔の至りでございます。ROMされているとは思わなんだ。がはは。今後とも宜しゅうです。

さてmt_kakudaさま。お見舞いありがとうございます。幸いにも私の所は被害はありませんでしたが、被災地の報道を見るたび心が痛みます。一日も早い復興を願わずにはいられません。

802 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/26 10:52 >>801 urayama_shi
を!?
ご無事でお帰りなによりです。このたびの地震で東北も結構揺れたし、ここんとこの長雨で土砂崩れなどが心配でした。まずは良かった。(^^)

ところで小屋番殿の写真はなかなかゲージツ的であります。なかなかお目にかかれるモノではございませぬ。して、お山の中にあるのでありませうか。だとしたら、なをのこと希有な写真でありますぞ・・・・(^^;))))

そだ、カイ様が退院されたらタイを釣る予定でございましたが、タイという文字がつくサカナは日本に200種類。どのタイがイイかなー・・・・・・(^^;

803 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/10/26 11:53 >>801 urayama_shi
おかえんなさいまし
ウラヤマシ様、ご無事でなによりでした。

また、色々ご心配頂きまして厚く御礼申し上げます。ご案内の通り、拉致監禁中のストレス解消山行を先にやっちゃいまして大ヒンシュクをかい、少々反省、養生とトレーニングを兼ねヒマさえあればご近所をブラブラと俳諧いたしております昨今でごさいます。

角田山様、

タイですかぁ・・・

この時期、やはりアオブダイのお刺身でしょうか・・・ずーっと前、沖縄で食したことがあります。あのご面相といい、色艶といい・・・ひさしぶりに、じゅるりん(^_-)-☆

804 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/26 14:21 >>803 kaichandaiou
アオブダイは
関東では獲れませぬ。南方のおサカナでございますゆえ、こちらではまずムリ・・・実物を見たことも食したこともありませぬぅ〜。(i_i)

来週あたり、久々に海抜ゼロメートルに出てみよっかなぁ・・・

805 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/26 16:25 >>804 mt_kakuda
小屋番も
その昔、石垣島の先っぽにある小浜島というところで、極彩色のヤツを喰ったことがありますぞ。
味は忘れましたが、なんか、熱帯魚やニシキゴイみたいなヤツは、食欲が湧きませぬなあ(そんなこといったら、タイは金魚の親分でありますがね)。
どでかい頭が、でんとテーブルに載っておりました。ほっぺたを突いたら、ギロリと睨んだような、アッカンベをしたような。
http://www.agara.co.jp/TURI/GEDO/GEDO10.html

小屋番は、こっちの方がうまそうぢゃ。
http://www.tsuruya3266.com/img/page2/kabutoyaki.jpg

なんでも、↑は、ドコサヘキサ酸とかいうヤツが、頭を良くしてくれるようであります。ドコサヘキサって、津軽弁でありますか?

ところでスギヒラタケ中毒が続いておりますが、U氏は免疫力ありそうだから・・・

806 名前:yamaarki 投稿日:2004/10/27 9:07 >>805 knicker_de_bocca
山の食材から海の食材に・・・
今度は、海の食材に話題が変わりつつありますねえ・・・。

戻すつもりではないのですが、私の田舎<和歌の浦の先、雑賀崎(さいかざき)>では、
アマダイの色合いでナポレオンフィッシュのような面構えのブダイのことを「モムシ」と呼んでいました。

「マムシ」ではありません。ただ、それだけです。

807 名前:navy_sound 投稿日:2004/10/27 9:48 >>806 yamaarki
・・・やはり
「もむちゃん」と、呼ぶのでしょうか?

・・・下らない事ですいません。
どうも最近、小屋話の癖が会話に出てしまっていかんです。

例:「今度は十二ヶ岳でも行ってみっか」
  「それはどこの山でありますか?」
  「・・・何だ?お前(キモ悪い顔で)」

  など。

808 名前:yamaarki 投稿日:2004/10/27 10:07 >>807 navy_sound
・・・ちゃん
関西では、アメ(飴)にまで「ちゃん」付けで呼ぶということが話題になっていますが、
<例えば、午後三時頃「○○さん、アメちゃん食べる?」のように使います>
さすがに、「モムちゃん」は聞いたことがありませんね・・・。

釣ってくる漁師のおじいさんは、潮風に焼けた黒い顔に年輪を刻んだ風貌です、
「モムちゃん」は似合わないでしょうね。

809 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/27 10:44 >>808 yamaarki
ちゃんを
皆さまにくっつけるのわ、不気味だから今回はやりませぬ。前に「師」をつけたら、小屋がなにやら臭ったよーなので・・・ま、完熟したモノは香ばしくておいしそーなんですけどね。って、ナンのハナシぢゃ・・・(^^;)))

サカナといえば、山メシに魚介類をば持ってくる人はいるんでありませうか?かくいう私は薫製とか冷凍切身を持って行ったことはありますけどね。そのうちいつか、干物を持って行ってお山に焼き魚の匂い、させてやると企んでおりますが・・・

わ、地震!(T_T)

810 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/10/27 11:39 >>809 mt_kakuda
ヤマアルキ様は・・・
アノ勇猛果敢な雑賀の衆だったんですね!紀州のお山が庭なんて羨ましい限りです。

高野山は人の少ない2月に時々お参りに行きます。熊野古道はまだ歩いた事はありませんが、是非一度行ってみたいと思っています。

角田山様、

>山メシに魚介類・・・

干し貝柱は私の必需品です。軽いし嵩張らないし炭水化物に偏り勝ちなお山の食事の貴重なタンパク源です。

>お山に焼き魚の匂い・・・

クサヤはまだですが、スルメはやった事あります。

ところで小屋番様の情報では、アオブダイは東京湾からフィリピンに分布しているそうですネ。是非、狙ってみてくださいナ。

811 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/27 17:45 >>810 kaichandaiou
クサヤも
イイかも。なるべく強烈なヤツ・・・でも、一杯呑みたくなりますな。(^^;

あのですね、ブダイ類は関東あたりでは棲息数が少ないというか、殆どいないに等しいもんで、狙っても獲れませぬ。

この際、タイ焼き(アンコ入り)でガマンしてもらお。ダメ?・・・(^^;

812 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/27 18:17 >>811 mt_kakuda
ぷれ・ぷれの
kakuda様御提供予定料理。
http://www.imabari-cooking.jp/recipe/photo/r010.jpg

http://ww4.tiki.ne.jp/~choonso/img/ikizukuri1.jpg

813 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/27 20:09 >>812 knicker_de_bocca
素材だけ
提供するけど、お料理はどなたでしょ?

小屋番殿だとなんかこわいぞ。塩振って焼いてからトントンとブツ切りにして、ヒゲの生えた口に入れて茶碗酒をぐびり。んで、にまぁ〜・・・

ぞぞぞぞぞ・・・(^^;

814 名前:navy_sound 投稿日:2004/10/28 0:13 >>812 knicker_de_bocca
たべたい!
かい様。
かようなお料理を食される際には、是非私めにもお声をかけてくださいまし。。。

じゅるーーーーー。
ん〜すきっ腹には効きますな・・・(ー.ー;)

815 名前:yamaarki 投稿日:2004/10/28 9:20 >>810 kaichandaiou
大峯奥駈道
熊野古道もいいですが、吉野山金峰山寺から熊野本宮大社までを繋ぐ、大峯奥駈道を歩くのも良いですよ。
八経ケ岳、大普賢岳、釈迦ケ岳など1700〜1900mの山々を縦走するコースです。
頑なに、女人禁制を譲らない大峰山寺などがあり、山上ケ岳を迂回する必要がありますが・・・。

雑賀衆は、根来衆ともども、織田信長の天下統一に抵抗した「反骨の士」の集団ですね。
海辺の断崖に、信長の迫害から逃れてきた京都の上人が隠れ住んだといわれる洞窟もあります。

816 名前:navy_sound 投稿日:2004/10/28 14:38 >>815 yamaarki
まるで
この小屋に顔を出される皆様のような…

>迫害から逃れてきた京都の上人が隠れ住んだ

京都の上人、とは程遠い(でも由緒正しい家系? ^^;)けど。
海辺の断崖って所まで今昔小屋のよう…。

>頑なに、女人禁制を譲らない大峰山寺などがあり

駄目と言われれば益々行きたくなるのが人間の性。女子は一層欲深いと、どこかの神様も言ってます。
…髪切って男装しても駄目?(;_;)
山姥になって高尾山で「でたぁ〜!!」と畏れられる位になれたら、
男女の区別もつかないからダイジョブでありましょうか?

※補足イメージ:木から木へ飛び移り
「お若いの、中々やるのぅ」
「お〜っひょっひょっひょっひょ…」
ちなみに身長100?くらい、3頭身の設定です※

…病や本人の意思で、女性とも男性ともつかない場合はどうなんでしょう?
なーんて、師匠とその仲間にいつも何かにつけ「女人禁制」を楯にされるので、ヒガんでみました。(-.-)いいも〜ん。けっ(-"-)

817 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/28 21:12 >>816 navy_sound
紀伊霊場
ちょいと前にどっかで読んだのでありますが・・・
大峰山は、お寺さんはそろそろ女人禁制解いてもいいんではないかという意向だそうでありますが、檀家衆が反対だとか。それもお母ちゃんたちが強硬だとか。デントーは大事だそうです。
大阪の知事のおばちゃん、ご感想聞きたい。

あの辺りは、我が師エンのオズヌ様のホームグラウンドであります。といっても、この人全国ツヅウラウラ、どこにでも出没しております。お大師様や演歌歌手とご一緒ですな。

小屋番も、学生のときに高野、熊野に詣でましてござります。奥駈けはさすがにせなんだが、今は混んでおりますでしょうなあ。もうちっと空いてから修行に行くか。

あのねえ、ねいびいちゃん、ぷれ3でもわかってると思うけど、ボクはね、話しコトバまで「あります」コトバじゃないのよねん。
かくも感化されるのであれば、越後弁、東北弁、関西弁も使わねばなりますまいぞ。

818 名前:navy_sound 投稿日:2004/10/28 23:03 >>817 knicker_de_bocca
いや〜ん♪
そんなのわかっておりますわよ♪

私なんて、実は普段はものスッゴイ低〜い声なんですよ〜、なんちゃって。

出る要素がいくつかございまして、

1.突然質問され、

2.山の話題で、

3.ちょっと魅力的だと感じた時

に、出てしまうようです。さすがに頻回ではありませんが。

>かくも感化されるのであれば、越後弁、東北弁、関西弁も使わねばなりますまいぞ。

まず無理でしょうね(笑)。私には、難しすぎます!

819 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/10/29 19:50 >>818 navy_sound
うー腹減った・・・
呑みに行こ。

そりでわ皆さま、お先です・・・(^^)/~

820 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/10/30 19:54 >>819 mt_kakuda
氷雨
演歌的にそぞろ寒い日が続いております。
本日は、日がな山靴修理、テント修理、自転車修理。
築20年のテントもよみがえりました。これで風雪のオフにも(まあ)耐えられますぞ!
昨日はSやにて、K女史が点滴に使っていたというオプティマス、じゃないプトレマイオス、ぢゃないプラティパスを買ってまいりました。
1リットルのは、以前に買ってみたのでありますが、容量のせいか実用度限りなくゼロ。で今回、2リットルのお尻ジッパー付を買ってみたのであります。
な〜んか、ひょろ長く収まり悪そう。ジッパー、だいじょぶでありませうか。ぱこっと開いて、ザック水浸しなりませぬか。ジッパーを上に向けよ、と書いてあることからして信用ならぬ。
ご使用中の方あれば、お教え下され。

このごろ、本家ヒゲ氏の姿、というか声、というか(ン〜、最近くどい)字が見えぬが、まだ巣ごもりには早過ぎますぞ〜。

821 名前:navy_sound 投稿日:2004/11/ 1 1:13 >>820 knicker_de_bocca
寒い・・・
あまりの寒さに、ガス栓を2口にしてもらい、ついにガスストーブを出動させてしまいました。

大家さんに了承は取ったけれど、工事費は当然自己負担。
次の給料日きてからにすればよかった…(T-T)なんで今日こんなに暖かいの。。。

ストーブといえば、山岳マラソンの時に御前山避難小屋で使用してる人がいました。
あれはランタンなのかな?よく知らないのですが、おかげで暖かく明るく過ごすことができました。
もうそういう季節なんですねぇ〜。今更ですが。
昨年は何故か“山三昧”でしたが、今年は引越しもしたし、そうもいかないようです。

その時小屋で一緒になった方から
「鋸山避難小屋はもう解体、と書かれてからだいぶ経つが、まだ建っている」と聞きました。

どなたか、鋸小屋(正確にはなんというのだろう?)のその後をご存知な方、いらっしゃいますでしょうか。
多分山岳マラソンの為に、解体を待っていただけと思うのですが。
話に聞いただけでもかなり私好みの小屋らしいので、是非行ってみたいと思いました…まだあれば。(^^;)

微妙に話題が飛び交いますが、皆様はストーブなるものをお持ちでしょうか?
今まではコンロでなんとな〜く暖まってこれました。厳冬期に入山するわけでもないし。
でもやっぱり「女流登山家」には必要なのかなぁ〜?(^ー^)ニヤニヤ。←そっとしておいてやってください。

あ〜、ストーブってあったかい(^−^)正しく文明の利器!ぬくぬく♪

822 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/ 1 12:25 >>821 navy_sound
この土日、
喰っちゃ寝ゴロゴロしてたけど、ふと起きだして、山シャツなどを眺めてみたら、ボロ。キャップもボロ。そー云えば鷹ノ巣山行の時に暗闇であちこち引っ掛かってたよーな記憶が。でもまー、もともとボロだから、少しボロが増えただけのハナシか・・・

ストーヴ、持ってますよ。しかし暖をとるためのモノではなく、もっぱら煮炊き用。寒いときなんざ、寝袋に入って自前のガスストーヴで温まればよろし。あ、その前に寝袋の口はしっかり閉めてね。お願いだから・・・(^^;

あと1ヶ月半もすると、切支丹誕生日騒ぎがはじまります。んなモン聞きたくないから毎年お山に逃げてたのに、結婚式に招待されてしもた。それも切支丹の信者から。あ゛〜、最悪・・・(-_-)

823 名前:urayama_shi 投稿日:2004/11/ 1 19:36 >>820 knicker_de_bocca
飲まず嫌い?
プラティパスは使ったことがありませんなぁ。なんか、点滴の様で抵抗があります。便利そうではあるが、あれをちゅーちゅーやるのはちとためらわれます。
私は昔から橙色のキャップの四角いポリ容器を使ってますぞ。売ってるけど使っている人は最近あまり見かけませんな。

824 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/11/ 1 21:31 >>823 urayama_shi
ボロは着てても
♪ココロは錦ィ〜

ビンボー人の皆様こんばんは。
ニッカーホースに穴が空いて、いまだにうろたえておる小屋番であります。

まずはれでー・ふあーすと。
N女史、ストーブとは、山用でなくて平地用でありますか? んだとしたら、そんなものいらぬ!
常在山上、下界は常に耐寒訓練、耐暑訓練の場と心得ねばなりませぬ。
かくいう小屋番も、その昔アパート住まいであった頃は、冷暖房器具一切なしでありましたぞ。ま、コタツだけあったけど。
寒い日は山靴下はいて、シュラフで耐えるのです。暑い日は、パンツ一丁でひたすら山を思い、懸命に耐えるのであります。

U氏、それはえばにゅーのぽりたんってヤツでありますよね。貴殿は竹筒などお使いかと思ったが、意外と近代的装備でありました。
我が家にも、既に灰褐色と化したポリタンが、今も押し入れの片隅に佇んでおります。真夏の水の、生温い独特の風味が忘れられませぬ。

825 名前:navy_sound 投稿日:2004/11/ 2 0:14 >>824 knicker_de_bocca
ストーブ・・・?
らじゅうす・・・・・・ほえ〜ぶす?おぷてぃます?

まなする?・・・・・・ほーぷだっけ???

なんだろう・・・
・・・グランテトラって、ポリタン?それともストーブのこと?

う〜ん。。。なんだかわからない名前を聞かされた・・・
ただストーブのこと聞きたかっただけなのに。。。(-_-;)
師匠にからかわれたのかしら。
かわりにおせーてくださいまし。
主に↑に記載されている、意味不明な横文字のことを!

826 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/ 2 10:39 >>825 navy_sound
あれ?
知らなかったン? No.168あたりから、「マジメなよゐこのストーブ」論議が出てますよん。写真が見たかったら、どこを縦走されているのか、行方不明の「マジメなよゐこのh_sankakuten様」のアルバムにありますよ。消えてなければ、のハナシですが・・・


さて、明日はナニしよーかなーっと。イイ天気だし、釣りでも行ってくっかなぁ。

827 名前:yamaarki 投稿日:2004/11/ 2 13:48 >>1 ninojidake
髀肉之嘆
いろいろとあって、1ケ月も山歩きにいけずにいると、
太股の内側の肉(髀肉?)がだぶついてきました。

妻に話をすると、「年の所為でしょう!」と一笑に付されてしまいました。

劉備のつもりでいても、冷徹と言うか、冷淡と言うか、
一言で斬られてしまいました。

気候もよくなり、山が読んでいるような気がしてきました。

828 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/11/ 2 14:08 >>826 mt_kakuda
こんちわ〜
小屋番殿、御常連の皆様方チョウご無沙汰しております、さんかくてんで〜〜す。

カクダ殿は相変わらずお昼間からこの小屋に出入りされておられますな。

小生最近は近場のヤブ山をゴソゴソしておりまして、遠くの方から小屋の健在ぶりを
みておりましたが、突如呼ばれたような気がしまして顔を出しました。

ん〜、あの倒れそうだった柱も太くなって隙間風の穴もふさがっているし、
匂いもしなくなっとりますね。

またチョイチョイ寄らせていただきますね。

アルバムにポリタンもアップしておきました(ポリタンも持って行く人はいないでしょうね)

829 名前:navy_sound 投稿日:2004/11/ 2 14:35 >>826 mt_kakuda
>あれ?
見ました見ました!

三角点様のアルバムを見て、その後過去ロムして戻ってきたら、おや、まぁ!
本物の三角点様ではないですか!
一瞬我が目を疑いました(笑)。お久しぶりです。お元気そうでなによりです。
改めてストーブ群、すごいですねぇ。さっそく今日、師匠に自慢気に話そうと思います♪
しかし根本的な疑問が…。「コンロ」と「ストーブ」は別ものなのでしょうか?

コンロ=お湯を沸かす、味噌煮込みうどんを作る、ご飯を炊くetc。

ストーブ=暖をとる

それと、ランタン。

ランタン=闇夜を照らす、美人さんに見せる、夏の虫除けに置くetc。

思いつける用途(イメージ)はこれくらい。
「コンロ=ストーブとして代用できる」のでしょうか?それとも「ストーブ=コンロとして代用できる」のでしょうか?
或いは「ストーブ=コンロ」って可能性も…。
こんなこと聞いてすみません。教えて頂けたら、幸いです。
色々見てもわからなくて、余計混乱してるもので…。(^^;)ゞ

830 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/ 2 17:05 >>828 h_sankakuten
あ、よゐこのsankakuten様!
お久しぶりでございます。(^^)/

私は昼間、夜中に関わらず出入りできるのでございます。見つからなきゃ、イイわけでして、見つかっても「やかましぃっ!」で済んで?しまいます。ホントか?・・・(^^;

ポリタンですかー・・・私ももう使ってませぬ。あの生ぬるい水と独特な香りは青春の思ひ出でございます。今はもっぱらアルミの水筒、時々ぺっとぼとるをば使用いたしておりまする。

831 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/11/ 2 22:31 >>828 h_sankakuten
おおっ
sannkakuten様、お帰りなさいませ!
えらく長い縦走でございましたが、お元気そうで何よりであります。
ちゃんとお席も変わらず用意してありますので、どうぞどうぞおくつろぎを。
小屋も最近、行き着くところまで行ったせいか,ちと上品になりましたぞ。
ところで、小屋代のツケがたまっておりますが…

写真館、久々に拝見しました。ますますの充実ぶりで、博物館できそうでありますね。
あのピッケル、もしかしてsuper Dでありますか?
ン〜! urayama_shi! ぢゃなくてうらやましい!
小屋番は、あれがほしかったのであります。
それはもう、ほしくてほしくてほしくてほしくてほしくてほしくてほしくてほしくてほしくて、たまらんかったのであります。

でも、高かったんでありました。逆立ちしても手が出ず、えばにゅーRCCでガマンいたしました(半額ぐらい)。
兄貴がそのあとカドタを買って、歯ぎしりいたしました。
そのえばにゅーも今や年老いて、押し入れでポリタンと並び余生を過ごしております。
superDのおとなりは、インターアルプでありませうか。

おっ ストーヴVSコンロの話するつもりであったが、ま今度でいいか。

832 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/11/ 2 23:15 >>831 knicker_de_bocca
>おおっ
早速のお迎えおそれいります、この小屋があまり上品にまた立派になると
小生などは近寄りがたくなりますのでホドホドに(笑)。

アルバムのピッケルですがsuper Eとカドタです、非力な私はDは使えませんでした。

小屋番殿のえばにゅーRCCはピックが独特の形をした先鋭的なピッケルですよね。

ワカンとポリタンがえばにゅーです、そーいえばurayama_shi殿はまだポリタンをお使いだそうで!!

833 名前:yamaarki 投稿日:2004/11/ 3 10:29 >>1 ninojidake
1周年の感謝!!!
本日、HPを開設して、丸1年を迎えました。

この間、拙い文章や写真をご笑覧頂きました皆様に感謝申し上げます。

幸い、3000件を超えるアクセスを頂きましたことにも合わせて感謝申し上げます。

今後とも、いっそう充実したHPを目指し、がんばりますので、よろしくお願い申し上げます

834 名前:urayama_shi 投稿日:2004/11/ 3 18:51 >>832 h_sankakuten
>>おおっ
sannkakutenさま、お久しぶりでございます。お変わりなくお元気なご様子で何よりです。
それにしても素晴らしい装備の数々。涎が出ますぞ。じゅる。


小屋番さま。最近漸くペットボトルに詰め替えて飲む事を覚えました。ポリタンは現在運搬専用です。
学生の頃、ポリタンは団体装備でありまして、皆で回し飲みをしておりました。
昼食休憩時に回ってきたポリタンに口をつけようとした際、飯粒が底に沈殿していたのを発見した時はショックでしたなぁ。
竹筒は・・・・・、お酒を入れて呑みたいですなぁ。


yamaarkiさま、開設1周年、おめでとうございます。
ご夫婦で登られている方を拝見するととても羨ましく感ずるのですが、自分に当てはめた途端に、ハッと我に返ってしまいます。
なんてこと書いてたら物凄い雷雨になってきましたぞ〜。

835 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/11/ 3 19:42 >>834 urayama_shi
おおおっ
Sankakuten氏のコレクション、お宝の山でありますなあ。
にしてもsuperEってEなあ・・・ ホープでDの模造品もありましたですよね。

yamaarki氏もHP1周年、慶祝のいたりであります。訪問者のウチ5回くらいは小屋番であります(エヘン!)。
常々お聞きしようと思っておりましたが、yamaarki様は、「山歩き」でよいのか、「ヤマーキー(てよくわからぬが、アナーキーとヤンキーとアラーキーの複合語?)」でよいのか・・・

このボロ小屋も、1年持たせたいと願ごうておりますが、それもこれもご常連の皆様方の御喜捨次第(まだ言っております)。なにとぞよろしく。

N女史、こちらもオベンキョーには面白いですぞ。
http://nirayama.com/~suwabe/index

urayama_shiどの、え〜と、ペットボトルとポリタンの本質的な違いとはナンゾヤ?
まそれはともかく、ラヂウス用の灯油もポリタンに入れておりませぬでしたか。赤テープ巻いたり、ドクロ書いたりして。
で、年に1回くらい、主に新人が誤飲したりして。

836 名前:yamaarki 投稿日:2004/11/ 3 20:12 >>835 knicker_de_bocca
ハンドルネームの登録ミス
あわてん坊の私は、ハンドルネームを登録する際、
yamaarukiとすべきところyamaarkiとしてしまいました。

「山登り、里歩き、旅遊び」がメインテーマですので、
山歩き(yamaaruki)としたかったのですが・・・。

u(遊)が抜けた所為でもないですが、旅行に行く機会がめっきり減っています。
九州や北海道に行くのも、山登りが目的ですので、
あまり観光もせず、味気ないものです。
せいぜい、滝巡り位のものですかね。

837 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/11/ 3 20:23 >>833 yamaarki
yamaarrkiさま
HP開設1周年おめでとうございます、アクセス数も3,000件以上とはすごいですね!!

たまたま先日丹生山と帝釈山に登り例のチョンチョン滝へ、
ん十年ぶりでいってまいりました、
六甲に比べ相変わらず静かな山歩きが出来ました。

昔にくらべ道標がありすぎるぐらい設置されていましたが、
「丹生山系縦走路」は「帝釈山系縦走路」ではないのかな??と少々違和感がありましたが。

838 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/11/ 3 20:30 >>837 h_sankakuten
↓すみませ〜ん
yamaarki様のHN間違ってしまいました、私もあわてんぼうです。(汗)

839 名前:daydarabotchi 投稿日:2004/11/ 3 21:57 >>829 navy_sound
navy_sound様
ボッチでございます。

悩ましい問題、解決されましたでしょうか?

日本語ではストーブ=暖炉ですね。

では、英語で STOVE は?

暖炉の意味もありますが、焜炉(コンロ)、レンジ、カマドという意味でもあります。

逆に焜炉は英語で?

COOKING STOVE、料理用の炉。そうです。コンロ=ストーブが正解です。

では、厳冬期の幕営時にどうやって暖をとるか?コンロは指先を暖めるくらい。後は、人いきれで自家暖房。朝には結露が凍結してテントはバリバリの撤収泣かせ。皆様、それぞれアイデアがおありの事と思いますが、その昔わたしの場合、起きている時は、ダウン製下着の上下を着込むと相当な低温下でも大丈夫でした。寝る時は、熱湯(無論原料は雪)をアルミの水筒にいれ、シャツに包んでシュラフの中に山靴といっしょにダッコ。これは、かなり暖かでした。

840 名前:navy_sound 投稿日:2004/11/ 4 13:38 >>839 daydarabotchi
ありがとうございます。
師匠すらバカにして取り合ってくれないような疑問に
真っ向からご回答くださり、感謝いたします。

そういわれれば「そうかー、そうだったのか!」と
いろんなことが納得できるようになりました。あー、スッキリ!
ぼっち様はお優しい方なのですね(T-T)
かい様…いかがでしょうか。
今度ご夫婦で「めづらしい肉料理のお店に…」←これどうも「羊たちの沈黙」の
アンソニーホプキンスとダブるのですが…そんなおぢさまだったのかしら♪脱線失礼。


小屋番様、素敵なHPですね!
ぢつは昨日、仕事中に見てたら、つい夢中になって上司に見つかっちゃいました(笑)。笑い事かな〜?(^_^;)
ばれた理由が「見てる顔が笑ってた」からだそうです・・・反省。
何があっても鋼鉄の精神を貫くべし!と知りました。あとはひたすら修行あるのみ・・・

今また覗いていたのですが(今日は夕方まで空いてるので)、見れば見るほど愉しいです。
自分の持ってるピッケルが、ちゃんとした由緒正しいメーカーだってことも知りませんでした。
道具についてもっと知れば、更に愛着が湧くし信頼も増すのでしょうね。
・・・早く使いたくなってきました。(^-^)

それはそうと、ポリタンとペットボトルの違い、それは・・・なんでありますか?(T-T)

841 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/ 4 13:57 >>835 knicker_de_bocca
昨日物欲
昨日は久々に大漁でありました。獲れた小アジで干物作って、今度のお山に焼き魚の匂い、蔓延させねば…。(^^)

あ、そだ、タイは釣れませんでしたので、もーしばらくお待ちを。そのうちいつか釣れるでしょ。たぶん・・・
小屋番殿には、小アジの干物一枚ご喜捨するっけ、週末は別なお山へ行ってくだされ。(^^;

> 新人が誤飲したりして

灯油、若かりしころ誤飲したことありますです。新人ではなかったけど・・・(^^;

842 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/11/ 4 21:04 >>841 mt_kakuda
ほほー
K氏、初めて聞く大漁の話でありますな。あ、そうそう、アジの干物ならば、関アジにしてくれまへんか。
ところで、灯油は悪酔いしませんかな。

>「めづらしい肉料理のお店に…」
ハンニバルのラストシーンも美味しそうでしたなあ。あれ、原作と全く違うんだけど、アレはそこそこ美味いらしいデス。インディ・ジョーンズがインドに行ったときも、サルのヤツが食卓に出てましたなあ。
小屋番はまだ食したことはござりませぬが(マムちゃんやハチノコでは・・・)、どなたか、ご経験ある方おられませぬか。

843 名前:yamaarki 投稿日:2004/11/ 4 22:26 >>1 ninojidake
35年ぶり
35年ぶりに、学生時代に登った紀ノ川沿いにある龍門山に登ったのですが、

「ああ、そうだったなあ・・・!」と感じることなく終始しました。

まったく記憶に残っているものがないのです。がっくりです。

国鉄と呼ばれていた頃、粉河駅から鉄橋を渡っていったことは記憶にあるのですが。

初めて登山した山にもかかわらずです・・・。

844 名前:kobenobuntarou 投稿日:2004/11/ 5 8:14 >>828 h_sankakuten
>アルバム
三角点さん、はじめまして。

アルバム拝見しました。

ノルディカの登山靴が素晴らしい!!

書き込みぜずにはいられませんでした。

ノルディカはまだ売ってますかね?

845 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/ 5 10:28 >>842 knicker_de_bocca
三浦半島で関アジ?
小屋番殿もむちゃくちゃ言いなさる。関東のブランド魚のひとつとして、松輪のサバ、アジがあって、関アジにひけはとりませぬぞ。

灯油は昔、私の父が初めて石油ストーブを買ってきたときに、缶からホースで石油を口で吸い出してストーブに入れておりました。当時、灯油ポンプなるものがあったかどうかは定かではありませぬ。

好奇心旺盛な私は、すぐマネをして吸い出したのでありますが、なんせガキでありますゆえ、うまく行きませぬ。んで、ガボッと口に…。

味につきましては、妙なる風味で、かつ甘露・・・・・・・・・んなわけねてば!(^^;

846 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/11/ 5 11:08 >>844 kobenobuntarou
kobenobuntarou様
はじめまして、さんかくてんでございます。

ノルディカに興味をおしめすなどとは、ヒョットシテ同年代ではありませぬか?

最近あれが必要な山にはトントご無沙汰しておりまして出番がございませぬ、
使うときには赤い靴ヒモに変えねばなりませぬが。

トコロデ文太郎(これでいいなかな)様は、兵庫にご在住のようですが、
最近この小屋に関西の人も多く出入りされるようになり知名度がかなり上がってきましたかね。

847 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/11/ 5 21:58 >>846 h_sankakuten
西高東高
kobenobuntarou様、ようこそ。
この小屋、年中無休、通年開放でございます。といっても、まだ1年経っておりませぬが。そもそも戸が壊れて閉まりませぬ。
この季節、外の方がまだ暖かいようなボロ小屋ですが、いつでもお気軽にお立ち寄り下され。

西の方々が増えてきて、東西バランスが取れてまいりました。年代も、キワメテ一部のお方を除くと、大体50代かと。ン〜、団塊の段階かい。

yamaarki氏、山に限らず、そーいうこと多くなりました。下らぬことも、印象深いことも、よく覚えていることもあれば忘れかかっていることも。記憶力に一貫性がなくなりましたなあ。

N女史、そんなすげーピッケルお持ちでありましたか。まさかすーぱーDとか。小屋番のポリタンと交換しませぬか?

848 名前:navy_sound 投稿日:2004/11/ 6 1:51 >>847 knicker_de_bocca
>すげーピッケル
【NO.840】
  >自分の持ってるピッケルが、
  >ちゃんとした由緒正しいメーカーだってことも知りませんでした。
【訂 正】
  >自分の持ってるピッケルのメーカーも「メーカー一覧」に入っていました。
  >ちゃんとした由緒正しいメーカーとわかり、今までの素行を反省致しました。
  >こんな重いもんやだ、邪魔だ、面倒くさい等々。
断じて、年代もの穴なしウッドシャフトなどではございませぬ。残念ながら。
そうそうあのHP、師匠に自慢したら「ウッドシャフトほしい〜!」と叫んでました(笑)。


>年代も、キワメテ一部のお方を除くと

うふっ…思いついちゃった♪
キワメテ一部=キワドイ板の恥部
>年代も、キワドイ板の恥部を除くと…
うふふふふふふふふふふ。。。。。。。。。。。。。
※免責…明日早起きなのに残業で遅くなり、自暴自棄になっております。(TлT)きゅう。なのに書き込み。


>小屋番のポリタンと交換しませぬか?

そのような年代もののお品と交換とは、あまりに勿体ないお話。
きっと真っ黒になったポリタンも、小屋番様に看取られることを物入の奥で願っていることでしょう。
いつかの山頂を夢見ながら…
う〜ん、我ながらいいこと書いたなぁ。。。(T-T)じ〜ん

849 名前:kobenobuntarou 投稿日:2004/11/ 6 11:52 >>846 h_sankakuten
三角点さん、こんにちは。
>ノルディカに興味をおしめすなどとは、ヒョットシテ同年代ではありませぬか?

そうかもしれませんね。わたしが雪山をはじめたころ、貴殿の写真に写っているのと同型のノルディカ社の皮の重登山靴をほうぼう探し求めたものです。結局願いはかなわず、しかたなくマインドル社のものを購入しましたが、おおげさにいうと一種のトラウマになっています。フェティッシュかも。。(^^;;

で、貴殿のアルバム拝見して、あの登山靴目にした瞬間、おもわずヨダレがでました。まぎれもない二重ベロのあのモデル!!

あらためてノルディカ社のHPとかいろいろネットで探してみましたけど、ノルディカ社はいまやスキーブーツの大手メーカーに発展していて、皮の登山靴の製造はとっくにやめているようです。

>トコロデ文太郎(これでいいなかな)様は、兵庫にご在住のようですが、

文太郎などとは畏れ多い。ブンタローと呼んでください。実は関東在住です。

850 名前:kobenobuntarou 投稿日:2004/11/ 6 12:19 >>847 knicker_de_bocca
>西高東高
ボッカさん、はじめまして。

実はわたし関東をさすらう住所不定のケチな山岳放浪者です。通称「行雲流水のブンチャン」。この小屋居心地良さそうなので、時々利用させてください。

851 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/11/ 6 21:17 >>1 ninojidake
ぐふふふふ
晴れたぞ晴れたぞ、晴れましたぞ〜! 今日はピーカンぢゃあ! 
といっても下山後でありましたが、ンなことはささいなこと。プロフ参照のこと!
苦節半年余、いつかこの日あることを信じ、臥薪嘗胆、隠忍自重、捲土重来、謹賀新年、地に這いつくばりひたすら耐え忍んだ甲斐あって、ようやっと山の神様のお許しがあったようであります。
思えば、山で青空を見たのは、いつ以来のことであろう。な、なんと紺碧の空の輝けるありがたさよ。くくっ、かたじけのうて、目から水が・・・ おえ〜ん、おえ〜ん

あ〜、さて、というわけで荒船山に行ってまいりましたのです。ぷろふは荒船の空であります。
ちと奥多摩と迷ったのでありますが、奥多摩よりは静かであろうと思い、車ででかけたのでありました。
ところがどっこい、想像を遥かに超える山姥の群れ。木の枝や岩の上、避難小屋の屋根などに鈴なりになってミカンやセンベを喰らっておるではないか。
し、しまった、今日はうっかり、山姥鈴、山姥スプレーを忘れてしまった! こりゃ多勢に無勢。
というわけでチャッチャと裏道に逃げて、ネギとコンニャクを買って帰りました。

852 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/ 7 9:40 >>851 knicker_de_bocca
この時期は
紅葉に誘われたヤマンバが跋扈する時期だから、仕方ありませぬ。だけど、お天気で良かったですなー。(^^)

ホントは今日、まだ未踏の三ツドッヶなどを歩くつもりでしたが、一昨日夕方からオナカが変だし、昨日はナゼかメチャクチャ疲労困憊していて身体がおかしい。んで、今日はお休みと相成りました。どーも地震が続くと身体もおかしくなるようです。

今日はゆっくり静養して、来週お山へ行くことにいたします。おっと、山用の焼き網、作らねば・・・・

853 名前:navy_sound 投稿日:2004/11/ 8 0:08 >>851 knicker_de_bocca
>ぐふふふふ
小屋番様。

脱・雨屋、おめでとうございます。
ぷろふ写真がまた、素晴らしい。
前回には勝らずとも、決して引けをとらない衝撃。
この少年のようなセンス。
「純真さを失っていない」という証しですわね。

kakuda様。

おなかのお加減はいかがですか。
呑みすぎ?食べ過ぎ?
釣りの時、大漁で、夢中になって冷えてしまったのでせうか。
ご自愛くださいまし。



土曜は陣馬山に行ってきました。
八王子駅から陣馬高原下までバスに乗ること1時間。
山頂からは明王峠へ行き、夕日と相模湖を眺めながら下りました。
紅葉も中々、天気もそこそこ。
展望はさほど望めませんでしたが、秋らしく清々しい日帰り山行となりました。

854 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/ 8 10:53 >>853 navy_sound
へろへろ・・・
ご心配ありがとうございます。

呑みすぎでも食べ過ぎでもありませぬ。釣りをした3日はイイ天気で、汗ばむほどでありました。
今年は春からおなかの具合がよろしくありませぬ。もー、へろへろ…。どっかでお祓いしてもらうか、もっとクスリ呑まねば・・・←こらこら(^^;

一番イイ治療法は、お山へ行くことでありませう。だけど今年、上信越はあきらめざるを得ないのだ。悲し・・・(T_T)

855 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/11/ 8 17:24 >>854 mt_kakuda
仲秋
土曜よりも日曜日が良い天気でしたが、青空と紅葉が拝めただけでもオテントサマに感謝。
K氏は、何かめづらしい料理でもお食べになったのでは?(スギヒラタケとかアオブダイとか)
お疲れの様子でありますが、昼間からこの小屋をお訪ねのようでは、さぞかしお仕事もキツいことでありませう。

小屋の周りもすっかり秋めき、ナナカマドもいい色合い。金色の柔毛の如きカラマツの葉が、きらめきながら静かに降っております。カラマツといえば、オソ松6人兄弟。トドマツ、イチマツ、ジューシマツ、あと1人誰でしたっけ? トトコちゃんはいかがお過ごしでありませうか。

N女史は、No.848とは同一人物と思えぬほど、乙女チックな週末をお過ごしなされたご様子。ボクタチ純情仲間でありますね。
いえいえ、言われる前に自分で言いますが、どーせ小屋番は単純、不純。見果てぬ夢に生きる永遠の中年でありますです。

856 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/11/ 8 18:20 >>855 knicker_de_bocca
おう、
思い出した。チョロ松であった。6人兄弟というよりは、六つ子でありましたな。

857 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/ 8 18:48 >>855 knicker_de_bocca
う〜む。
いつになく詩情あふるるおコトバと思いきや、オソ松くん!? 枯れ葉を掃くのに、レレレのオヂサンを忘れてはなりませぬ。

それはともかく、ようやくオナカが落ち着いて参りました。めづらしい料理、喰らってみたいものであります。アオブダイは無毒なれど、喰いに行くにはフトコロに激毒。んならば、近くでイイから河豚でガマンしますて。売ってるやつは、たーけ(高)すけ、釣ってくるこてね・・・んで、お山で河豚チリじゃぁ〜!(^^;

スギヒラタケやオオワライダケを食しても平気な胃袋をお持ちの方が北のほーにいらっしゃったよーな気が致しまするが・・・

しかし、もっとキツイ毒はどこにあるのでありませうかね・・・?

858 名前:urayama_shi 投稿日:2004/11/ 8 19:31 >>857 mt_kakuda
なにやら
秋も深まって、皆様しみじみとされてますなぁ。若干1名、呑み過ぎでお腹を壊した方がいらっしゃるようですが。

小屋番さま。素晴らしい写真、堪能致しました。あれが荒船山の空ですか。美しい。
私も昨日小春日和の山を歩いて参りました。
360°の素敵な風景を楽しんできましたので、プロフの写真を差し替えました。

859 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/11/ 8 21:34 >>858 urayama_shi
うむむむ
よほど奥深く分け入られたようで、360°ブッシュでありますね。イヨ! 大統領! なんちゃって。常時、薮。
U氏に負けじと、荒船の帰路には舞茸なんぞ仕入れて(店で)、天ぷらで舌鼓をドラムスネアの如く打ちまくりました。

860 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/11/ 8 22:51 >>859 knicker_de_bocca
じょーじ・ぶっしゅ!に・・・
座布団3枚!

本当にタイムリーなオヤジギャグ、小屋番様のお人柄が偲ばれます。ボッチと2人でおー哂い。じゃなくって、おー笑いでした。

荒船山は20世紀後半に一度だけ、20cm程の積雪だったけど山頂付近がずっと平坦だったせいか、とっても楽だったような記憶があります。その時は山姥どころか、だーれもいませんでした。

ねーびー様は陣場山でしたか。ボンネット・タイプのバス「夕焼け小焼け」号はまだ現役なんでしょうか?これもずーっと以前、バイクで陣場高原をアタック中にこのバスと遭遇しで、暫しくっ付いて行ったことがありました。

そーそー、私の体調は、極めて順調。食事は相変わらず禁酒禁煙禁刺激物禁油物の仙人食ですが、取り合えず無問題のようです。仕事もぜーんぶ投げ出して、人任せ。せっせと専業主婦家業。子供達も寝に帰ってくるだけで、相方のブータレを聞いてるだけの平和を絵に描いたようなお散歩毎日1-2時間付きのグータラな日々を過ごしています。

861 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/ 9 10:47 >>860 kaichandaiou
おや!?
カイ様 お山ぢゃなかったンですか。ここんとこ音沙汰なかったので、てっきりまたお山に行かれたかと・・・(^^;

仕事投げ出すなんて、なんと羨ましいことでしょー! あー、私もいつかそーなりたいモンです。

お食事は仙人食ででありますか。健康にイイし、ダイエットにも最高ですな。雪の頃には充分に回復されて、雪山を堪能されることと思います。


さて、今日は大宮まで出かけなくてはなりませぬ。んで、某消費者団体役員の恫喝講演を聞かされて、タダ酒喰らって悪酔いして直帰の予定・・・

862 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/10 13:24 >>861 mt_kakuda
また
真っ昼間からカキコしてると、なんか言われそーでありますが・・・(^^;

今日はナンとイイ天気でありませうか。この天気、日曜までもってくれればイイんだけど、天気図を見るとあまりよろしくない。お山へアジの干物をば持って行こうと目論んでいるのでありますが・・・

863 名前:navy_sound 投稿日:2004/11/10 13:35 >>858 urayama_shi
またしても
隠れ芸術家のお出ましですわね。
urayama_shi様。
「おやぢの確信的いぢわる」の他にも、このような才覚をお持ちとは。
素敵。

>360°の素敵な風景を楽しんできましたので、

このようにさらっと言えるということは、
urayama_shi様も、純情仲間なのですね。
そういえば、最近見えませんがおひげを蓄えた方。
あの方も、紛れもない純情仲間であったと記憶しています…
いまはいづこのお山へ行かれてるのかしら。

864 名前:urayama_shi 投稿日:2004/11/10 19:44 >>863 navy_sound
>そういえば
mt_kakudaさま、お腹の具合はすっかり良くなられたようで何よりでした。


navy_soundさまは、おやぢを持ち上げるのがお上手ですなぁ。今度、歩荷して貰いましょうかな。
それにしても以前の書き込みを良く覚えていらっしゃる。感心いたしますぞ。
こちとら覚えておくのに体力が必要です。


小屋番さまは相変わらず切れのあるお洒落な駄洒落を言いますなぁ。
笑った後に唸ってしまいますぞ。



そう云えば、大阪弁講座も1度で終わったのでしょうか・・・。>chawchawtochawさま。

865 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/11/10 21:14 >>864 urayama_shi
>>そういえば
K女史、U氏、オヤヂギャグをお褒めいただいたのは、名実共にオヤヂになって以来、初めてのことでありますぞ。コソバイなあ。

さて13日は、晴れ男の念力で天候回復の兆し。紅葉冷やかしに、4か月ぶりに奥多摩でも行くカア〜! 当該地域ご予定の皆様、突然の嵐をご覚悟なされい。

西国と田原町の方々、ご当地はいかがでありますかあ。

866 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/10 22:34 >>865 knicker_de_bocca
>>>そういえば
羨まし様 地震が起こらなければオナカは平気なンであります。ここんとこ、チクチク チクチク チクチク チクチクしてますです。&、昨日のタダ酒後に友人と質の悪い紹興酒をば呑んで、今日は最悪でございました・・・(-_-)

> 突然の嵐をご覚悟なされい。

お、嵐を呼ぶオトコですな。ちと古いか。
土曜日、どーしよっかなぁ。せっかく某尾根の情報がわかったのにぃ・・・

867 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/11/12 10:49 >>866 mt_kakuda
>>>>そういえば
このところ、マズマズのお天気続きでありました。
今日は、朝から小屋に来ております。
そのせいか、関東は雨であります。
でもダイジョブです。明日は晴れまする。なおローバ心ながら、小屋番は奥多摩方面には参りませぬので、この方面ご予定の方は、どうぞご安堵なされませい。
明日は紅葉を愛でるミニ宴会登山。中央線方面でクダ巻き喚いて暴れる予定であります。

868 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/12 13:20 >>867 knicker_de_bocca
>>>>>そういえば
シゴト、ひとつ忘れてたのでお山は中止。奥多摩だろうが中央線沿線だろうがお気兼ねなくお出かけくださいますよー。

でも、イイなー・・・宴会のほーに魅かれまする。喚いて暴れるなら、スギヒラタケ鍋がよろしいかと・・・(^^;

私も今日は夕方から小宴でございます。どこ行こっかなー。魚にするか・・・

869 名前:yamaarki 投稿日:2004/11/13 8:07 >>868 mt_kakuda
閑話休題
チェーンメイルの様相を呈してきましたねえ・・・。

一昨日、昨日と2日続きの雨、深山に入ればずぶ濡れになりそうなので、
近場でお手軽ハイクに行ってみたいなあ、なんて思っています。

もちろん、紅葉がきれいなところがいいなあ。
奈良公園の奥山辺りへ繰り出してきます。

870 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/11/14 20:32 >>869 yamaarki
またしてもそういえば閑話休題
いつの間にか、ご近所に新カテゴリが誕生しております。
「隣に新しいカテができたってねえ」
「勝手〜」
うん、これはウケそうにない。

さて、昨日は木枯らし1番が軽く吹きまして、関東の山は今週が紅葉の見納めのようであります。西国の山々はこれからでありましょうか。

昨日は、岳友とささやかな宴会登山に出かけて参りました。
錦織りなす山道は、さながら商店街の飾りモミジのごとく華やかであります。もちろん山姥もわさわさと地を這い、枝を渡っておりました。
思うに、山姥のみのグループの喧騒もサルことながら、山姥にオジサンたちが同行していると、必ず1人、2人は声の大きい(ハリキッタ)オジサンがおりますな。

しかし此度は目出度き宴会登山。山姥掃討作戦は休戦であります。わが岳友も、山姥撲滅に不毛の努力を重ねる戦士でありますが、本日は定休日。
なお前回ウケなかったのでまた書きますが、本日もまた、山姥鈴も山姥スプレーも装備しておりませぬので多勢に無勢。

「こっちへ行くと、どっちですか?」
などどいう基本的な質問には、
「そっちへ行くと、あっちです」
と適切で丁寧な回答をお返し申し上げたところ、二人とも谷底に蹴落とされたりしました。

健気に這い上がり、ばあぼんにチーズと生ハム、お新香でわびしく小宴を催していると、またもや新しき山姥軍団が。
粗酒粗食をついばむ我々に、ずらりと臀部を向け、
「まあ、富士山は見えないわねエ」

「ええい、そっちは東ぢゃ! 富士は西ぢゃ!」と、声を大に罵りつつ(腹の中で)、じっと息を殺しておりました。
ほろ苦き酒も尽き果て、まびつころびつ里の駅に辿り着き、各駅列車の中で、缶ビールのみでささやかな二次会を楽しんだのでありました。

871 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/11/14 20:56 >>870 knicker_de_bocca
こけつまろびつ
でありました。

このトピ、「ぐうたら登山」とか「お笑いクライミング」とかいうカテができたら、さっそく左遷させられるのではないでせうか。

872 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/15 10:55 >>870 knicker_de_bocca
げほげほぎゃほぐほ
一昨日からのたうちまわっております。晴天を恨めしく眺めつつ、シゴトも早々にやめて布団にもぐり込んでおりました。

小屋番殿は紅葉と仲良しこよしの山姥様達と素敵な秋山を堪能されたようでございます。なぜか山姥が多く出没するお山へ行かれることが多いやうな気が致しまするが・・・(^^;

ヤマアルキ様はいかがでありましたでせうか。奈良公園はずいぶん昔に行ったことがあるような気がします。アタマがずぅ〜んと重いので、思い出せませぬ。

と、まー、休みを布団の中で過ごし、秋山を思い浮かべつつ・・・
げほげほぎゃほぐほ げほげほぎゃほぐほ げほげほぎゃほぐほ・・・・って、こんだけやればダレかにうつって風邪が治るかな?

あ、まだ足りないって?
そりでわ・・・
げほげほぎゃほぐほ!げほげほぎゃほぐほ!げほげほぎゃほぐほ!

さー、どーだっ!(^^;

873 名前:navy_sound 投稿日:2004/11/15 15:34 >>872 mt_kakuda
むゎったく!
書き込んでないで、おとなしく寝てなさ〜〜〜〜〜〜い!
なんちゃって。
あ、うつさないでくださいね。(^^;)
今のうちに、養生、養生!普段がんばってるんですから、
体がめげた時くらい労わってあげなくちゃあ。。。ね!

小屋番様。
どこがどう小宴なのですか!生ハム・チーズ・ばーぼん、
あとは紫煙とミステリィがあればよさ気な雰囲気ですわよ(笑)。
やまあるき様の奈良公園は、いかがでしたか?
「贅沢な…」と思ったのですが、よく考えたら、そちらは地元なのでしたね(^^)ゞ


奈良公園で連想してしまったのが、いつぞやの

♪奈良の春日野…

だったのですが、曲も歌詞も知らない私。
このあとがどーしても続かず、いきなり

♪ふん ふん ふん 鹿のふん…

になってしまい、
しかも土日ずっとリフレインでつらかったnavyでした(^^;)
 

874 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/15 15:57 >>873 navy_sound
ぐげっほっほっ・・・
っと。(^^; 

い゛ま゛会゛社゛な゛の゛て゛、ネ゛ら゛れ゛ま゛へ゛ん゛・・・ちゅう位、ハナ声でございばず。どーか、うつってやってくだはりまへ。m(_ _)m

ぎょうばぞうだいずるづもじ。
(訳)今日は早退するつもり。
びだざば、おがぜぬごじゅうびくだざいばぜ。
(訳)皆さま、お風邪にご注意くださいませ。
風邪びいたのば、ぜいだぐだぼどぐっだがらがぼ・・・
(訳)風邪引いたのは、贅沢なもの喰ったからかも・・・(^^;

875 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/11/15 17:22 >>874 mt_kakuda
>風゛邪゛ひ゛い゛た゛の゛ば、
ぜいだぐだぼどぐっだがらがぼ・・・

といふと、やはりめづらしいものをお食べになったのでせうか?

>い゛ま゛会゛社゛な゛の゛て゛、ネ゛ら゛れ゛ま゛へ゛ん゛・

 おお、このトピに書き込むために、あえて病身をおしてご出社なさるなぞ、誠に感激のいたりであります。
 さて、飲み会飲み会。

876 名前:yamaarki 投稿日:2004/11/16 7:49 >>873 navy_sound
時期尚早
柳生街道としても有名な滝坂道の紅葉を見に行こうとして、
百毫寺の裏手辺りから大文字火床を過ぎ、高円山に向かい
奈良市内や生駒山、法隆寺の後に広がる矢田丘陵を眺めた後、
「首切り地蔵」や「朝日観音」で知られた滝坂道(柳生街道)を
奈良公園方面に下りました。

前日の雨の影響なのか、滝坂道のしっとりした静かさに
なんともいえない風情が感じられました。

幾多の剣豪が柳生の里を目指し、ここを通ったのでしょうね。
「首切り地蔵」は荒木又衛門が切ったとされていますが、
『たとえ石像であっても、地蔵の首をはねるようなことは
名代の剣豪がするだろうか? しないだろう』と言うのが
我々夫婦の一致した意見ですがね。

長々と書込みしましたが、紅葉は一週間ほど早かったようで、
滝坂では見ることができなかったため、河岸を代えて
「山辺の道」から少しだけ外れた正暦寺に向かいました。
大正解!!!
錦織りなす紅葉が見事でした。筆舌に尽くせない見事さで
大雪山の紅葉にも引けを取らないものでしたよ。

877 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/11/16 10:38 >>876 yamaarki
きのうは
K氏をちといぢめ過ぎたので、きょうはまぢめなお見舞い。鼻水、止まりましたか?
小屋番も、二日酔いで少々あ゛た゛ま゛か゛い゛た゛い゛。でも大体午後2時までには治ることになっております。

Y氏の地元奈良には、若いときから何度か出かけましたなあ。小屋番は、修験の道を極める者であるがゆえに、昔から古社寺が好きであります。
4半世紀ほど前ですが、正倉院展で人の後ろ頭ばかり見た後、石上神社から山の辺の道を安部の文殊まで歩いたことがあります。時期はちょうど今ごろでしょうか。古社寺と古墳を巡り、染まり始めた穏やかな山々を眺めつつ(缶ビイル手に)、気持ちのよい旅でした。
なにやら奈良の紅葉は、京都ほどケバくなく、落ち着いた印象があります。

奈良公園はもとより、斑鳩、飛鳥、吉野など、何度かに分け一通りほっつき歩いたのでありますが、長谷・室生と柳生はちと外れておるせいか、まだ訪れておりません。んなこといったら、吉野もかなり外れでありますが。
十津川行のバスは気が遠くなるほど長く、尻が痛くなりました。

今日の関東はスカッパレ! 仕事日和じゃありませぬ。

878 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/16 14:04 >>877 knicker_de_bocca
わざわざ
まぢめなお見舞い、有り難き幸せに存じ仕ります。そろっと小屋番殿の二日酔いの頭痛も治まりはじめているころでありませう。

今週こそ、天気が良ければ紅葉がなくなりつつあるお山を逍遥せむと企んでおります。いちばん好きな景色は雪降る前の冬枯れの森。煩い連中もおりませぬ。とは申せ、今秋は紅葉を殆ど眺めてはおらず、紅葉を眺めてこそ、冬枯れの森が楽しめるのではないかと、かように思うのであります。

鼻水じゅるじゅるも治まりつつありますが、時々道端で手鼻をかんで、あ〜すっきり。って、ここわ街の中だった・・・(^^;

879 名前:navy_sound 投稿日:2004/11/16 15:47 >>876 yamaarki
>時期尚早
>前日の雨の影響なのか、滝坂道のしっとりした静かさに
なんともいえない風情が感じられました。

>錦織りなす紅葉が見事でした。筆舌に尽くせない見事さで
大雪山の紅葉にも引けを取らないものでしたよ。

はああぁ、素敵ですねぇ・・・。
“しっとりした静かさ”、やまあるき様の文章で
より一層引き立てられております。
・・・こんなこと書くとまた「持ち上げ上手」
と言われてしまいそうですね(^-^A)イヤハヤ。

小屋の趣きとは裏腹に、
静かさとは縁のない山行が続いております。(え?そもそも対極?笑)
仕方ないのかなぁ〜。
としょんぼりしつつも、ちゃっかりしっぽりできたnavyでした♪
yamaarki様、ありがとうございます!

880 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/16 17:46 >>879 navy_sound
> 小屋の趣きとは裏腹に、
って、こらこら、ンなことを申してはいけませぬ。この小屋は充分にしみじみと静かで風情がありますぞ。要は受け止め方次第でございませう。時々、変なバケモンも入ってくるほどですけど…。(^^;

風邪の治りかけは身体が痛い・・・ので、そろっとクスリを呑んで、イカのあんよでも喰らいに行くべか・・・(^^;

あ、そだ、ぜーたくなものとわ、たいあじいかあかがいたこいなださばだったのであります。

881 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/11/16 21:37 >>880 mt_kakuda

夕方ちらっと来てたのは、何でありませう? で、すぐ消えちゃいましたが、誰が消してるの?
ご挨拶もろくにせなんだが、アレがサイバー・エロっていうんでせうか? エロリストは許すまじ!
某国の情事・藪大統領からも、エロリズムとは断固闘う!との力強いメッセージが届いております。前大統領がああでしたから。

このところ、ホンに清楚な小屋のたたずまい。床の一部、鼻水が垂れておりますが。

882 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/17 10:54 >>881 knicker_de_bocca
えろりすと
は、我が霊力にて退治いたしましてございます。(^^;

んなモンは簡単に退治できまするが、なかなか出て行ってくれぬカミサマもおわします。どなたか、つれてってくださらぬか・・・

あ、鼻汁は拭いておきましたゆえ、ご安心くだされ。まだちょっと湿っておりますが・・・(^^;

883 名前:yamaarki 投稿日:2004/11/17 20:41 >>879 navy_sound
ドンピシャで
箕面もだめ、奈良春日山もだめ、そして竜田川もイマイチ、
それでもめげずに明日香から談山神社に行ってきました。

陽気に誘われて、大勢のハイカーも出てきてました。
談山神社の十三重の塔の周りの紅葉は今が盛りです。

談山神社の裏山は、御破裂山と呼ばれ、国難が迫ると
山が暴れるとの言い伝えがあるそうです。
また、大化の改新を成し遂げた藤原鎌足の墓があることでも知られています。

紅葉の状況を以下のHPに更新しています。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~yamaaruki/
ご笑覧いただければ幸いです。

884 名前:navy_sound 投稿日:2004/11/18 13:15 >>883 yamaarki
山歩き様
HP拝見致しました。
いいなぁ、たくさん登ってらっしゃるんですね!
きれいな写真をたくさん見て、またしても山へ行きたくなりました。
単純な私です(笑)。

先日ふと自分の生活を振り返り、無駄遣いもしていないのに
「なぜこんなに働いて、お金が残らないのか!」と我に返ってしまいました。
よく考えたら山にお金を使ってたんですよね。(^^;)
バス電車など交通費、食料費、小屋泊なら小屋代。遠くへ行けば一回の山行で何万円と…
やはり道楽以外の何物でもないなぁと痛感しました。
マジメな話、このままではアウトさいだーになってしまいます。
友人とも話があわなくなるし、会社人間にはなれそうもないし。

ああ、平地の寒さは堪えます。お山では平気なのになぁ・・・。

885 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/18 13:58 >>884 navy_sound
HP拝見
山歩き様 写真拝見させていただきました。紅葉の華やかさの中に、凛とした静寂を感じます。耳を澄ませても、鳥の声か木々をわたっていく微々たる風の音が聞こえてくるようです。
こういう景色に私も巡り会いたいものです。

だんだん寒くなって参りました。今週末のお山はどんな様子でありませうか。奥多摩の安・近・短「病み上がりコース」をば歩こうかなと、今思っているところです。もちろん、温泉つきビヰルつきで・・・(^^)

ねーびー様 おカネが残らぬのは、私とて同じ。寝袋も山靴も新調せにゃならんし、一杯呑まねばならんし、メシは喰わにゃならんし・・・ありゃ、順序が違ったかな・・・(^^;

886 名前:yamaarki 投稿日:2004/11/18 22:38 >>884 navy_sound
寒々・・・
navy_sound様、mt_kakuda様
拙い内容にもかかわらず、ありがとうございます。

最近どんな低山や近場の山でもビクビクしながらになります。
奈良県でも吉野の住宅地の近くにクマ出没とのニュース。

そんなところに7歳の少女誘拐殺害のニュース、平群町はすぐ近くの町。
生駒山や信貴山の麓に広がるのどかな町です。

心が凍えるような気がします。
一刻も早い、犯人逮捕を願わずには居れません。

887 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/19 14:43 >>886 yamaarki
さて、日曜日は
晴れそーですねぇ。お山、行くぞーっ!!

病み上がり用軟弱コースは、おおむね歩程7時間くらい。さほどキツクはありません。途中、林道が1〜2回邪魔するけど、それを除けば快適コースなのであります。いつものおヒルネ地点でビヰルでも呑んで、下山したら温泉に浸かって、ビヰル呑んで…ふっふっふっふっ・・・(^^)

さー、どこへ行くのでしょうか。安・近・短、なんですけどね。

888 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/11/19 16:54 >>887 mt_kakuda
日曜日は
どこでも晴れまする。なぜなら小屋番は下界にとどまり、雨乞い、ではなく晴れ乞いを致しますゆえ。
もっとも、K氏の霊力も侮れぬものがありそうで。

2年ほど前、愚息を連れて棒の折(棒の峯)に行きましたが、広い頂上で、昼寝に最適でありました。下山後は「さわらびの湯」で汗を流し、仕上げのビイル。
それ以後、愚息はスイッチを入れたように反抗期に突入し、以後山に付いてきてくれませぬ。愚息には、飯豊に我が遺灰を撒くようお願いしているのですが。

小春日和ののどかなうたた寝、ビイルだけでなく、ヨーカンと渋茶もお勧めしますぞ。

889 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/19 17:21 >>888 knicker_de_bocca
羊羹と渋茶
ですと?・・・・ぎく。(^^;

ま、それはさておき、まさにそのコースでありますが、私のヒミツのおヒルネ場所まではご存知ありますまい。ふっふっふっ・・・(^^)

んなわけで雨が降らぬ限り、かつ風邪が再発しない限り、お山に行きます。棒ノ折でネっころがって、のんびりしてきますて・・・

890 名前:yamaarki 投稿日:2004/11/19 22:37 >>889 mt_kakuda
食べ物のトピでしたっけ・・・
皆さんこんばんは・・・。
食べ物と飲み物の話は、すぐに盛り上がりますねえ。

私の場合、車で移動が多いもので山ではアルコールを控えております。

食べ物は、弁当を持っていけない場合はもちろんですが、
非常食としても大福を持っていきます、豆餅や草餅も大好きです。

5月に九州に行った折、ホテルの前にオカズを自由に
選べる弁当屋があって、ブタの角煮・マッシュポテト・
タコとキュウリの酢のものを買ってから山に登り、
頂上で広げていたら周りに居た人たちが羨ましそうに
見つめてきたことがありました。

ちょっぴり誇らしい気がしました。もちろん美味しかったですよ。

891 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/11/19 23:53 >>1 ninojidake
おばんですっ!
お初にお邪魔いたします。
お邪魔するつもり無く、楽しく読ませて頂いてきましたかれんと申します。

なんだか、ちょこっと顔をだしたくなってしまいました。
高校時代の3年間しか山には登っておりませんでしたが、この3年間の、夏山合宿の度に飯豊山に登っていたので、懐かしく思い出しておりました。

ポリタン、ラジウスは装備のひとつとしていつも身近にありましたが、それがいまや、それは何ですか?状態の物になっているとか・・・時代のかなた遠くに私ともども置いていかれたのねと悲しく思ってしまいました。

皆さんの山にかける思いには到底及ばない私が顔を出すことは、場所違いじゃ!と小屋番様に言われそうですが、懐かしい方言に福島が入ってないのがちと気にかかり、それと、軽快なおもしろい話の流れに私もお邪魔したくなって来てしまいました。

じゃ、まだこれっ時にはきてみっから、みんなでおもしぇい山登りの話しっせよ!
(じゃ、また来れる時には来て見ますから、皆さんで、おもしろい山登りの話をして下さいよ!)・・・・今会津でもこんな話し方をする人は少なくなってますね。

892 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/11/20 10:18 >>891 iwakagami_karen
iwakagamiさま
ようこそ! 久々のメッチェン様の登場で、おやぢ達がまた張り切ることでありませう。

会津でございますか。小屋番は、飯豊をはさんで反対側の麓、N県S市(これ、とうにバレバレ)の育ちであります。会津から見れば、戊辰戦争以来の裏切り者の土地でございます。
ま、百ン十年経ちましたので、どうぞお許しを。

ところでわが越後でも、「オモシェ」、更に語意を強めて「オンモシェ〜」と言いますぞ。共通の言葉が多いようであります。

この小屋、いつでも戸が外れておりますので、キデトギニキデクレバイッサ。マヅマヅ。

893 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/20 16:03 >>891 iwakagami_karen
おおーっ♪
iwakagami_karen様 初めまして。

小屋番殿に、よくいぢめ?られてるmt_kakudaと申します。よろしくで〜す。(^^)/


今日少し、げほげほしてボワ〜っとしてる状態。明日、お山に行けるかなー……

894 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/11/21 0:14 >>892 knicker_de_bocca
おもしなぁともいいましたね。
突然の顔出しにも関わらず、お返事いただいて恐縮です。

かれんはいま東京の西のはずれに住んでいますので、奥多摩にも電車一本で、一時間弱で行けます。

皆様がちょっと体慣らしにとちょくちょく奥多摩に出かけられているご様子を伺って、かれんはすごく恵まれたところに住んでいるのにもったいないことをしているなぁと思いつつ、今の、たっぷりと重い脂肪を蓄えたこのおなかを抱えては、息も絶え絶え、一時間も歩かないうちに転げ落ち、熊のいいおもちゃになりそうでございますよ。

かいちゃん様はよく単独ででかけられているご様子で、その逞しさに敬服いたしております。

末娘がまだ幼稚園の時に家族5人で高水三山に登ったのを最後に登っていないかれんはみなさまの足元にも及ばず、出入りするカテを選んで参加せよとおこられそうで、ロムしておりました。

小屋版様にちょっびっとだけ、小屋の戸を開けておいて頂けましたので、またまた、覗かせていただきました。

そうそう、一言確認申しあげますが、おやぢ様たちが張り切るような美貌は持ち合わせておりませんので悪しからず。
でも勝手な想像は、思う存分してくださいませ。
私には、知ったこっちゃないことですから・・なんて。

895 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/11/21 0:36 >>893 mt_kakuda
ほげほげ?
おっちょこちょいのかれんはかくだ様の苦しむ様を、ほげほげと読み違え、ほんと、かくださんっておもしろいんだからと思って居ましたら、げほげほでしたのね。

お風邪が長引いて大変そうですね。
お見舞い申し上げます。

おおーっ!となにやら狂喜乱舞(してないって?)の声に、にやりとしているかれんです。
だって誰も言ってくれないもんだから・・・

高校時代は女子高で、山、山で過ごしましたからイイ男を見る目を養う機会を逃してきました。ううっ!・・・泣いてるつもり。

今はまったくといっていいほど山には行ってないかれんですので、皆様の山行きのお話、楽しみにしております。

ほげほげの・・あっl違った!げほげほの今は、めっきり寒くなった山はちっとばかし我慢して、しっかり直してから行がせよ。山は逃げねがら。

896 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/22 11:08 >>895 iwakagami_karen
♪かぜひいて ねんねぇ〜(T_T)
正確には、風邪がぶり返したのであります。土曜日、げほげほ&発熱、夜中に猛烈な咳き込み。日曜日は体力を使い果たし、寝不足で結局、ねんね・・・(T_T)
今日は体力消耗しつつも、咳き込みは殆どなく、そろりと快方に向かいつつあるようでございます。

かれん様 お見舞いありがとうございます。せっかく奥多摩に1時間弱にお住まいならば、秋の里山などをお弁当持って、お子様と楽しまれてはいかがでありませうか。丘陵歩きもまた楽しいものですぞ。(^^)

897 名前:yamaarki 投稿日:2004/11/22 12:44 >>896 mt_kakuda
風邪見舞い
風邪の大半は疲れによるものと考えています。

私も十数年前、年末に思いっきり仕事が忙しい時があって、
やっと12月28日辺りに片がついて、年会をしているとき
急に気分が悪くなって、家に帰った床に就いたところ
そのまま3〜4日寝込んでしまい起きられるようになったころ
正月三が日がすんでいたことがあります。

風邪と侮るなかれ、くれぐれも注意の上快復されることを願っております。

898 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/22 14:18 >>897 yamaarki
ありがとうございます
今年、春先に風邪を引いて七転八倒しておりました。これまで風邪なんぞ引いても鼻風邪くらいで大したことはなかったンですが、また迂闊にも秋に風邪を引いてしまいました。お山の雰囲気がイイときばかりに風邪引くなんて、バカですね。(^^;

ナンとしてでも風邪を治して、お山へ行きたいものです。天気予報によれば明日もイイ天気。今日はシゴト早めにやめて明日、お山へ行きたいなーと思っているところですが・・・などと言ってると、またぶり返すかな?(^^;

899 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/11/22 21:00 >>898 mt_kakuda
ばあげん
K氏、この週末もまづまづのお天気のようでありますから、明日はご無理なさらず、こらえて養生。小屋に垂らした鼻水でも掃除してくだされ。

さて、25日から秀○荘のBargain。例によって金欠でありますが、顔だけ出してくるか・・・

900 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/23 9:54 >>899 knicker_de_bocca
仰せの通り
今日は鼻水掃除しておりますです。(^^;

あ〜 イイ天気なのになー・・・・

901 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/11/24 9:16 >>900 mt_kakuda
今日もいい天気。
かくだ様、鼻水は止まりましたか?
どんなにいい天気でも、体調不良の時は自分の体に忠実に(無理の利かないお年になってきた事実を受け入れることが肝要かと・・・・ちょっと失礼なことを申しました)寝ることが大事ですよ。
かれんも頭痛がしてきたら、寝込むことにしています。

かれんが顔出しましたら、あの元気なネイビィ様がとんと、見えなくなってしまって、心配しております。

かれんはでしゃばらずの姿勢を貫きますので、ネイビィ様、鼻水タレタレのかくだ様をいたわってあげてくださいませ。

このトビを読み出してから、なんとなく山が恋しくなって、近くの奥多摩の検索をしてみましたら、多くの方が、無理せず、山を楽しんでいる様子がわかりました。
こんなに多くの方がと思うと、うれしくなりますね。

なにかと、おどろおどろした人間関係の中にあって、こんなにもさっぱりと山が好き!という単純な(これも失礼だったかしら)つながりもいいもんだと思いました。

皆さんと一緒に語れるほど登っていないのが残念ですけど。

またたくさんのニギニギシイおしゃべり楽しみにしています。
では!お元気で!

902 名前:navy_sound 投稿日:2004/11/24 9:45 >>1 ninojidake
ただいま!
天気も良かったので、ちょっと奥秩父縦走してきました。半分だけ。(^^)
みずがき山荘から登って大弛小屋で一泊。
大弛から北奥千丈経由して、甲武信小屋で一泊。
翌日も天気がよいのでまっすぐ下山せず、雁坂峠から沢沿いに下山。
・・・堪能しちゃいました。(*^−^*)
もう一泊できれば将監小屋へ泊まってサオラ尾根から
下りたかったんですが、そうは山家がおろさず(笑)断念。
もとよりそんな体力もないので、もちっと日が長い時期に行こうと思います。


いわかがみ様、はじめまして。

>ポリタン、ラジウスは装備のひとつとしていつも身近にありましたが、それがいまや、
>それは何ですか?状態の物になっているとか・・・時代のかなた遠くに私ともども置いていかれたのねと
>悲しく思ってしまいました。

そんなことないんですよ〜!私の周りにそういう人がいなかったというだけです。
その証拠に、日曜に大日岩で会った高校山岳部(?だと思うのですが…)の生徒達は、
皆一様に「ポリタン」から水を摂取してました!・・・きっと先生のお陰なんでしょうね。

>かれんが顔出しましたら、あの元気なネイビィ様がとんと、見えなくなってしまって、心配しております。

ちょ、ちょっと待って〜!!天気がいいから山へ行ってたんですよぅ。
「山行ってたすけいねがったけども、いまけぇったとごだから、
もちっと、うう、方言は難しい…(T-T)←しかもどこだかわからないし
あぁ遅刻してしまう・・・いってきま〜す!!

903 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/11/24 12:55 >>902 navy_sound
山車
「ダシ」ではなく、「ヤマグルマ」とお読みいただきたい。
小屋番の勝手な呼び名でありますが、正式(?)には、「登山用車両」。

昨年、スバル(あ、小屋番は20年近い一徹のスバリスト。この話、しだすと長くなるので今回は控えます)のフォレスターに買い替えたのはよいが、スタッドレスまで予算が回らぬまま1年有余(あ、クルマ買い替えるにあたっては、スバル担当者を巻き込んで、バケベソとの謀略渦巻く熾烈な攻防があったのでありますが、この話もしだすと長くなるので今回は控えます)。

なかなか話が進まぬなあ。

で、きのう、スタッドレスを買ってしもた。これで、重登山靴断念。
穴の開いた重登山靴、何とか穴を塞いでみたものの、ココロはTやIやYの受注制古典的重登山靴が欲しくてたまらぬのであります。

とはいえ、山車でノーマルタイヤにチェーンでは、越後山屋としてなけなしのプライドが許さぬ! でも25日からは、S山荘のBARGAIN! Tも重登山靴作りをやめるというではないか! ああ、娘1人に婿3人! この辺、我ながらよく分からぬ論理だが、カネだけはないぞお!

・・・とまあ、ココロは躊躇と逡巡で千々に乱れつつ、セールのチラシを手に、タイヤ屋へ行ったのでありました。

「う〜む」
スタッドレスの前で、唸りながら行きつ戻りつ。フロアには次第に溝ができてきて、見かねた店員が、
「あの、スタッドレスお探しですかあ?」
「そ、その、重登山靴が・・・」
「ハア?」
「いやね、穴が開いてね」
「パンクですかあ?」
「い、いや、25日からばあげんだし・・・」
「ウチ、今日までセールですよ! 今ならお買い得でっせ」
「やっぱ、裏出し、ソールはび、ビブラムで、赤ヒモだなあ」
「・・・あ、あの〜、サイズは?」
「素足で27センチ、バカの大足で、甲高幅広です」

でまあ、その後も不毛のやり取りがあって、なおもめげぬ店員は、
「ええい、んでぇ、クルマは何ですかっ」
「あ、ふぉ、フォレスターです」
「フォレね、ンじゃ、これ、このセットですっ これしかないっ はい、決まり!」
「あ、あの、ワンタッチアイゼンだいじょぶですか」
「はいはい、何でもだいじょぶだからね、心配しないで、ウチ帰ってゆっくり休んで」

てなわけで、とうとう買ってしもた。ああ、重登山靴よ、S山荘よ、永遠にさらばぢゃ。


NAVYさま、お帰りなさい。大弛と甲武信の長丁場、ぐわんばりましたね。朝食はハムエツグでありますか。

904 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/24 13:00 >>902 navy_sound
なぬ!?
うらめしーじゃなかった羨ましー!イイなあー!こちとら、寝たり起きたり、くらくらして倒れたり、鼻汁拭いたりの休日でありましたぞ!(ToT)

んで、今日出社したら得意先からTELがあって、山の企画せい!ですと・・・それはともかく、今週末はナニがなんでもお山へ行ぐど。日帰りか避難小屋1泊か・・・

ねーびー様の模倣方言、なかなか様になってますな。どこの方言だか知らねども。(^^;

905 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/24 15:31 >>903 knicker_de_bocca
スタッドレスって
ナンですか?山靴代が吹っ飛ぶほどの値段なんでありませうか?
なにしろ、クルマなんぞとゆー文明の利器はナンもねーすけ、ナニがナンだかわがらねてば…(^^;

あ、そだ、実家にあった。巷では自転車と呼ばれておりますが、少しも「自転」しないンですよね。自力で回さないと動かないから、自力車あるいは足転車というべきではなかろーかと。関係ないか・・・(^^;

906 名前:urayama_shi 投稿日:2004/11/25 15:02 >>905 mt_kakuda
おこん
ちは。大変ご無沙汰を致しておりました。

iwakagami_karenさま、はじめまして。
最近はなかなか顔を出せずにおりますが、今後とも宜しゅうお願い致します。

yamaarkiさま
山上での豪勢な食事というのは快感ですね。
私も日程行程装備季節の許す限り食事とアルコールは充実させております。

mt_kakudaさま
今度はお風邪を召されましたか?呑んでも治りませぬか?

navy_soundさま
田舎者ゆえ土地鑑がございませぬが、何やら長丁場の縦走とか。お疲れ様でした。

小屋番さま
愛車はふぉれすたーですか。代車で乗った事がありましたが、力があってはいおくをむしゃむしゃ食べるという記憶があります。
で、今日のばあげん、何を買われましたかな。


ところで小屋の皆様は、山スキーなどは致しませぬか?

907 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/11/25 20:47 >>906 urayama_shi
あのぉ。
こんばんわ!
うらやまし様やネイビィ様にご挨拶いただきまして、おずおずと又参上いたしました。

と言うのも、現在進行形で、登山を続けていない私ですので、頻繁に顔出していいものか、悪いものか、日頃、心臓の毛並みを誇っているかれんが、珍しく躊躇しております。

ならばひっこんでろい!とロムされている多くのファンの方から怒鳴られそうですね。

トビ名に、今昔とついているところで、昔話でもお許しいただければ、是非参上したいと思っとりますです。よろしいかしらん?

今は亡き父が登山が好きという影響から、高校3年間を登山で明け暮れていたのですが、いつも人の後を着いていくばかりの自主性にかけたかれんは、その行程をはっきりと言えないので申し訳ないのですが、高校3年の夏休みに思い出を作ろうとの父の提案で、北アルプスに、4泊5日で行って来ました。

新潟から登り、上高地に下山してきました。(これしか書けないもどかしさ。)
初めて死を感じた登山でした。
四つんばいで歩いた大キレットや、山と山を飛び越えなければ先には進めない状況や、一歩踏み外したら、アーッと落ちまくり、必ず死ぬだろうなとの恐怖で、岩をつかむ腕がぶるぶる震えながら歩いたのは初めての事でした。

当時、山小屋に泊まるつもりの、ほかの登山者がすごい軽装なのに比べて、私のキスリングは20kg、父のは8ミリビデオやカメラ、テントを積んだ35kgぐらいの重装備でした。
このお荷物を背負って、岩場から一本垂れる鎖をつたって上に登ることなど女子校生のかれんにはできませんでしたね。

山の変わりやすい天候の中で、山小屋泊まりの計画では、つい無理をして、遭難してしまうから、山ではいつ何処でも泊まれる用意はするべきだと父は言ってました。

案の状、ガスに巻かれ、1m先も見えない岩場で、夕方にもなっているとのことで、縦2mぐらいのスペースを確保して、テントを張っていたら、他の登山者から連絡を受けた山小屋のお兄ちゃんが、長靴姿で、迎えにきてくれました。

こんなところにテントを張っては危険だからとのことでしたが、無理をしないという父の説は却下され、暗い岩場をよじ登り、1時間ほど歩いて、やっと山小屋(北穂だったか、槍ヶ岳だったか、忘れてしまいました)に到着しました。
迷惑をかけたお詫びと、感謝はしましたが、父の独り言がまだ耳に残っています。

「北アルプスは観光地化してしまったな。」でした。

父は地元福島の、山が好きな同年代の友人を連れて南アルプスやら、会津駒ケ岳とか、私の記憶に無いとことに案内しながら、記録映画を撮っていました。

40年以上の山歩きの持論に誇りも持っていたでしょうから、よっぽど、傷ついたんでしょうね。

そんなで、最初は父と二人きりの山歩きが嫌で嫌でたまらなかったかれんは、最終日に、下界には戻りたくないと強く思ったのですから、山の魅力は素晴らしいですね。

父が生きていたら、今年82歳でした。

908 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/11/25 22:40 >>907 iwakagami_karen
おばん
でごぜやす。

まづは、k氏の疑問にお答えして。
え〜、スタッドレスは、雪タイヤのことです。これをつけると、早い話、無雪期用軽登山靴が、冬期縦走用重登山靴に変わるってことであります。

さて、ばあげん、一応行って参りました。で、行ってきただけです。

今日は話が早い。

スキイは高校以来やっておりませぬ。もっぱら、
 ♪オ〜レ〜のスキイはウイスキイ 街の酒場でスラローム

え〜と、次は、karen女史の「今昔」ですかな。
とうにお気づきと思いますが、トピ名がトピズレなのか、トピがトピ名ズレなのか、もはや混沌としてわかりませぬ。したがって、何でもありでありますよ。ご常連見てもおわかりの通り。

909 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/25 23:04 >>908 knicker_de_bocca
なるほろ
スタッドレス、理解致しました。これで知識が豊かになりました。(^^;

羨まし様 風邪を治さんがため、懸命にクスリ呑みました。呑みすぎて布団を跳ねのけて、また少しぶり返したかも知れませぬ。でも今日は調子がイイ。

山スキーは憧れでありました。ゲレンデスキーばっかりだったので。一回やってみたかったなー。
最近ではスノーシューなるものがありますね。あ、これはカイ様がお得意か・・・これもやってみたいけど、結構なお値段ですなー・・・購入計画はあるけど、ゲンナマがぬわい。とほほ…(i_i)

910 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/11/26 12:22 >>909 mt_kakuda
ヤマブ
小屋番も、高校時代は登山部でした。高体連では「登山部」が正式な名称でありますが、イキがって「山岳部」、また一方で、蔑称「ヤマ部」と呼ばれていたものであります。
我が部は「女人禁制」を伝統としておりました。というより、女子は入ってくれなかったのであります。入ってくれないどころか、そばにいるだけで、「ンマ! ヤマブ!」と、嫌悪と蔑みを露にされるのでありました。
これは、単に「3K」と呼ばれるクラブ特性の故ばかりでなく、歴代部員が揃ってアホで醜男であった事実が重い。これも伝統。先輩諸氏ゴメンナサイ。
てなわけで、大会や合宿のたびに「メッチェン通れば頭右」。某女子大ワンゲルが隣にテント張ってくれたときは(飯豊には滅多に来てくれなかった)、天地ひっくり返るほどの大騒ぎでした。

時は流れてン十年。

いつのまにやら、後輩たちにはナント女子もいるではありませぬか。何故だ、どういうわけだ? あの時代と、どこが、何が、どう違うのじゃい? 
い、いや、別に、うらやましいとかくやしいとか、そんな次元で言っているのではないぞ。
我らが光輝ある伝統を云々しているのだ。僻みとか、妬み嫉みでいふのではないっ

お、仕事仕事。

911 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/11/26 21:58 >>910 knicker_de_bocca
女子高
福島の公立高は、「男女7歳にして、席を同じゅうせず」の教えのまま、男女別が多かったですねぇ。

かれんも、女子高で、うら若き乙女心を誰に向けることもなく、過ごしたのであります。
唯一、男は先生だけなので、たまに独身の先生が居たりすると、たちまち憧れの的になっておりました。

そんななかの山岳部の顧問は中年男性2人で、生物と物理の、かれんが最も苦手とする教科の先生でした。

乙女心全開の乙女達は、テントの中での宿泊時に、誰が先生の隣に寝るかで密かな場所取り合戦を始めたものです。

小屋番殿がこの場にいたら、どんなにかよだれタレタレの状態であったでしょうか。

しか〜し、夏山で数日を過ごしていけば、どんなにかわいい女子高生でも汗にまみれ、垢にもまみれていくわけで、近くに寄りたくない状態になりますね。

この臭い体で帰途のバスに乗ると、自然に一般の乗客の皆さんが一箇所にまとまっていくのがおかしかったですね。

そんな女子高だったかれんの母校も、時代が流れて今は、男女共学になりました。

小屋番様が好んで読まれているらしいおどろおどろの(ごめんです)小説の作家は夫も好きで読んでおりまして、他にも山岳サスペンスのような事件の小説も読んでおりましたので、私も読んでみました。

すると、登山中の男女の絡みの場面に出くわすのでありますが、現実、臭い状態をわが身で知るかれんにはとても、そんな状況が思い浮かばないのでございます。

臭い話で終わります。ごめんね。皆様。

912 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/11/26 22:42 >>910 knicker_de_bocca
>ヤマブ
こんばんわ。

うちのデイダラボッチも大学のヤマ部卒です。当時、封鎖されていたキャンパスとは別にヤマブの部室があり、そこに何故か私も入り浸っていたんです。女人禁制と言うより校風のせいか、なんとなく女性優位のようでした。で、その当時からボッチもスバリスト。オンボロのスバ1000の助手席は私の指定席っつー訳。今は小屋番様とおんなじフォレのクロスポに乗ってます。去年買い換えたばっかりなのにアウトバック買うゾーなどと愚かな事をのたまわっています。

山断ちひと月余り、そろそろ雪の便りも・・・

今シーズンはちょっとおとなしくしてようかな、なんて思ってますが、山断ちのフラストレーションでまたお腹が痛くなっちゃったりして・・・

かれん様、はじめまして。

御尊父様の年齢から推察いたしますとこの小屋の諸兄と同年代では?皆様そろそろ昔話が恋しい年齢、貴女のご経験など色々お聞かせくださいな。それはともかく貴女もお山に復帰なさったら?昔取った杵柄、そこいらの俄かヤマンバを駆逐しちゃいましょっ!

913 名前:yamaarki 投稿日:2004/11/26 23:42 >>912 kaichandaiou
大学封鎖
懐かしい言葉ですなあ・・・、確か「大学臨時措置法」なるものが成立し、
T大学の入試が取りやめになったことがありました。

同郷の竹○大臣も、止む無くH大学に進んだのでしょうなあ〜(鬼貫さん風に)。

私も、ロックアウトされた学内に入れず、アルバイトに精を出していました。
私は、ヤマ部ではなく、バイト部でした。

大台ケ原のドライブウエイも12月1日で店じまい、駐車場からちょこっと登れば日出ケ岳頂上。
そこから、下ること2〜3時間であまたの滝が流れ落ちる大杉谷、と思っていたのに・・・。
生暖かな空気を孕んだ風と雨がにぎやかな外の景色です。食料も買ってあるんだがなあ〜。

914 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/11/26 23:46 >>912 kaichandaiou
ふっふっふ
かいちゃん様、お留守にお邪魔しておりますかれんでございます。
改めまして、こんばんわ。

思い出話しか話せないかれんでございます。

<貴女もお山に復帰なさったら?昔取った杵柄、そこいらの俄かヤマンバを駆逐しちゃいましょっ! >

ずぅっ〜と登っていないのです。
3人の子育てをしているうちに、むっちりボディからぼよよんボディに変化をとげ、いまや、階段を上るだけで青息吐息となってしまい、あまりの情けなさに、日々のダイエットに励むことを深く誓うのですが、ここのところの、うんまい!ご飯の誘惑に負け、体重維持となっております。

限りなく肥満に近いデブ・・・なのでございますよ。およよ、情けない。
昔取った杵柄を取り戻す為に、今日からまた深く決意をするものでありますっ!
かいちゃん様にお誓い申し上げますわ。

ところで、年の話ですが、小屋版様方とは、もうちっとばかり若いかな・・・・
我が家の一番下の子が今、小6年生でありますので。

この年になると、一歳の違いにも敏感に反応してしまって・・・すみませんねぇ。

915 名前:navy_sound 投稿日:2004/11/28 12:41 >>906 urayama_shi
>おこん
ちは。urayama_shi様。

お返事遅れました。こんな晴れた休日にどっこも行かない私めはおとなしく部屋掃除をしております。
山好きですが、山スキーはまだです。師匠が競技スキー好き(早口言葉じゃありません)で、
「山スキーやるなら、競技やれ。」と一言。かくだ様とおんなじで、計画はあれど現生がないのです(^^;)

>長丁場の縦走
私はどうも単独だとダレっぱなしの傾向にあるようです。でも小屋泊だったので楽チンでした♪
最初の大弛小屋は無人でしたが、屋根・壁・薪ストーブありで快適でした。

iwakagami_karen様。

お父さまのお話、師匠がむせるほど大喜びしていました。
思い出を作ろうと、北アルプスに4泊5日。キスリングは20kg、父のは35kgぐらいの重装備。
「このお父さん、本当に山ばっか登ってたんだろうなぁ〜」と。
ところで、師匠とかれん様はどうも年代が近い、とものたまって居りました。
師匠は五黄の寅。真相やいかに…?

小屋番様。
一ノ倉ズンドコ節はすぐわかったけど、これ↓はなんの唄ですか?

>♪オ〜レ〜のスキイはウイスキイ 街の酒場でスラローム

これには師匠大喜び。あ、師匠の話ばっかですいません。
昨日誕生日だったのでお祝いしてたんですよ。でも反応薄かったなぁ〜。

916 名前:navy_sound 投稿日:2004/11/28 13:02 >>912 kaichandaiou
>>ヤマブ
かい様、お耳を拝借・・・

>今シーズンはちょっとおとなしくしてようかな、なんて思ってますが、
山断ちのフラストレーションでまたお腹が痛くなっちゃったりして・・・

それは大変!急いで雪上テン泊の準備しましょう!
小屋番様、いつかのほら!あの山にしましょう。
こそこそ
(・・・キャンプってことにして登っちまえばいいんですよ・・・
そんで下界に帰って「小屋番様ステキ!」なんて事になって、
かい様のご主人も山復帰。めでたしめでたしってわけです・・・)
こそこそ

かい様に会いたい♪陣馬街道へアタックしに行くかっちょいいかい様に♪

行ったもん勝ちです。ねっかい様?(*^-^*)行こうよ〜〜〜!

917 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/11/28 13:48 >>915 navy_sound
五黄の寅
って、なんて読むんじゃいと、早速検索して、判明いたしました。

ごおうの寅・・・変じてごうの寅
1950年生まれとありました。
ん〜〜残念!
ねいびぃ様の師匠が小学校低学年の時に、かれんは生み出されたようです。

まぁまぁ、最近年取る事に抵抗を感じてきてるかれんには、ご法度の話題ということで、ご勘弁を。

ねいびぃ様の師匠のお誕生日が賑々しく執り行われたとのこと、おめでとうございます。

27歳(と記憶してるのですが)のねいびぃ様と、ロマンス・ダンディの(かれんが勝手に作りました)師匠との出会いは何処にあったのでしょうか?

私の父は存命中に、日本山岳会に所属してたように記憶してます。
だから何?と言われてもそれ以上の事はわからなくていえませんが、ねいびぃちゃんもそんな会に所属してるのでしょうか?

そんな中で、師匠に出会われたのかと思いまして。
余計なこと聞くなよ!と思われれば、無視してくださって結構ですけど。

今日も最高のいい天気。なのに午後からの雑用で出かけるに出かけられない状況で、うちに燻っておりました。

かれんの子供達も、人生の岐路(大げさですが、高校受験が来年早々なので)に立つ時でもあり、大して子煩悩な親でもないのですが、自分だけ遊ぶのが悪いなぁと思うこの頃なんですよ。

918 名前:navy_sound 投稿日:2004/11/28 14:29 >>917 iwakagami_karen
>五黄の・・・
昭和50年?ってあれ?そんなロマグレな年代でわ・・・と思い、
ちゃあんと調べてみました。

あぁよかった、五黄ではありませんでした。2まわりくらい違ってた(笑)。
人聞きで五黄と聞かされ、ろくに調べもせず受け売りで言ってました。
失礼をばお許しくださいm(_ _)m
お掃除はまだ3分の1くらい。訳もなく肩が凝ってきました。退屈だぁ。

お師匠とは最初バイクで知り合ったのでした。
その後私の中で、
バイク→人生に悩む(笑)→自立心が大事→山登りと展開し、
ある日たまたま「あれ○○さん山登るんですか?」→師匠「何だお前、何考えてんだ」
→現在に至るってな具合です。

「師匠」の呼び名は"バイクの師匠"、"ぐうたらの師匠"、
"手抜きの師匠"、"いい加減の師匠"などからきています。
どれも私は下手くそな項目ばかりでした。過去形。
あ勿論、山の師匠ってのもあります。
今後はスキーの師匠に岩の師匠も加わる予定です。

919 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/11/28 14:32 >>912 kaichandaiou
おこ
んちは。小屋番であります。
karenさま、小屋「番」でありますからね。「版」でわありませぬぞ。むしろ「蛮」が近いかも知れませぬが。

スバルが取り持つkaiさまとボッチ氏の出合、でわなく出逢い、ろまんていっくでありますなあ。またもスバルの新しき伝説が増えました。

小屋板は、a、いけね、小屋番は友達や親戚のスバル1,100,1300G、初代レオーネなど乗り回して、時にはぶつけたりして、スバルの虜になりました。
で、何故か自分で初めて買ったクルマは初代アコード。これは山車にはほど遠く、その後レオーネ、レガシィと乗り継いで参りました。
レガシィは、初代のツーリングワゴンを15年も乗っておりましたぞ。
これを買うときも、凄惨な謀略戦が繰り広げられたのでありました。

ボッチ氏、karen様、小屋番も山は復活組であります。
高校時代から比ぶれば、ウエスト12センチ、ウエイト6〜7キロオーバーですが、昨今の道具は軽くなりました。もっとも、この6,7キロがなければ、更に軽量化の恩恵が受けられるのでありますが。
てなわけで、意外と登れるものでありますぞ。ま、お肉ばかりが問題ではありませぬが。

navyさま、この歌は、小林旭の「スキー小唄」といふものであります。
googlったら、出てきました。
http://tokyo.cool.ne.jp/mangan/suky.html
ナニ? 小林旭をご存知ない? 彼こそ往年の日活青春活劇路線のヒイロオ、「マイトガイ」のアキラであります。
ここのオヤヂ達も、師匠もご存知でありますよ。
で実は、このアキラこそ、何を隠そうオヤヂギヤグの元祖といふべき人物なのであります。
スキー小唄の歌詞でお分かりの通り、呆れてものも言えぬギヤグ連発。
これはまだいいほうで、「恋の山手線」「自動車ショー歌」など、およそ常人には考えられぬような、トンデモ歌謡曲であります。ぜひご傾聴を。

920 名前:navy_sound 投稿日:2004/11/28 16:17 >>918 navy_sound
あわわ・・・
×:昭和50年+2回り

○:昭和50年+1回り

間違えました、干支は12ですもんね、まったく数も数えられないんじゃ困ったものです。
てことは、iwakagami様は。あ、お仕舞いにしたんでした(笑)。

あれま小屋番様、いらっしゃったんですか。お山だと思ってましたのに。
スキー小唄、歌詞見ました。1番だけで大爆笑!
思わず師匠に電話して、師匠も電話で大笑い♪
これからは「小唄の師匠」と呼ばせてくださいませ。(笑)

921 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/11/28 16:49 >>919 knicker_de_bocca
や〜だぁ。わかっちゃったのね。
小屋番様。
大変失礼致しました。
投稿する前に2〜3回読み直してたのに、投稿してから、あっ、やばい!と気づき、こういうときのいつもの開き直りで、え〜いトボケちゃえと思っていましたら、やっぱしばれちゃったのですね。すみませんねぇ。

我が家でも、結婚と同時に買ったのがレオーネでした。
懐かしい名前が出たので思い出しました。
家族が増えるに連れて、病院に行く機会も増え、ヘタクソな運転で、あちこち見事なへこみ傷をつけ、最後はバックしててフェンスに左後方のライトもろともぶつけて潰してしまい、思い切り、夫に叱られました。

それ以後、買い換えたワゴン車2台は、ほんのかすり傷に留めていますから、うまくなったもんです。と、自分で言ってます。はい。

小屋番様が復活組とは知りませんでした。
小屋番様のホームページを前に見たのですが、昔の山の道具を詳しく愛情込めて?真面目!に書かれていて、小屋番様のもうひとつの面を覗けた感じでした。

ねいびぃ様。
師匠さまと、同じ年代という事にしておいてください。^^

まだまだお若そうで、羨ましい限りです。

922 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/11/28 17:11 >>920 navy_sound
4時半
をまわると、すっかり薄暗くなってしまうこの頃であります。
来週は、12月ですぞ。雪ですぞ。
K氏は、小春日和のなか、どこぞの山でお昼寝してきたのでありませうか。まだ寝てたりして。ずっと寝てたりとか・・・

karen様、ご覧になったHPは、たぶん三角点氏のアルバムではないでせうか?

さて今日は、30年前に買ったダウンシュラフを洗濯しました。
もはや現役引退し、押入れで余生を送っておるのでありますが、晩節を汚したままでは哀れ。
といっても、初めて洗濯するのですが。

思えば、バイト代の大半をつぎ込んで(スーパーDと迷いに迷ったあげく)買った、初のダウン製品であります。
正月のハツに持ち込んで、感激の余りテントで打ち震えておりました。それにしては異常に震える、と思ったら、その年は大寒波でありました。サミかったなあ。

さて、イシイで買った専用洗剤をぶち込み、風呂場でジャブジャブ。
30年の間に染み込んだ汗と涙と鼻水と、泥に臭い靴下に体内ガスにラーメンの汁。あちこちセロテープだらけであります。
見る見るうちに、洗濯水は真っ黒。皆の衆、結構シュラフは汚れているものですぞ、
すすぎがなかなか大変。3〜4度繰り返すうちに、なにやら白っぽいもやもやしたものが浮かんできた。
やや! くりゃダウンではないか!
おお、セロテープがはげて、中綿がはみ出しておる!

何とか乾燥機に放り込んで、小一時間。見違えるようにふっくらしました・・・といいたいが、ダウンどれだけ抜けたのかなあ。
ま、とりあえず3シーズンは使えそうであります。現役復帰! ボッチ氏もkaren様もがんばりませう。

923 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/11/28 18:57 >>922 knicker_de_bocca
いやはや・・・
重ね重ね、小屋番様には失礼をばいたしました。

どおりで、文面の感じがお上品だったような・・・おっと!ぶっ飛ばされそう!
でも、写真だけではなく、参考文献も紹介しながら、文章も書いてあったので、日頃のお茶らけの小屋番さんも真面目にまとめる時はまとめているのねと感心したんですけど、おっちょこちょいのかれんの勘違いでしたのね。

いやはや、申し訳ありません。
もう、余計なことは言いませぬ。

今日のいい天気に、ダウンも久方ぶりの日の目を浴び、ようやっと、小屋番様の数々の呪縛から解き放たれてさぞや喜んでいたでしょうね。

小屋番様が、重ねて重ねて、現役復帰を声掛けしてくださり、あまりのうれしさに、かれんのこのかわいい?鼻から、嬉し涙が出てきております。

よっしぁ〜、何が何でも、10kg痩せてやるぅ〜。期日指定は許してね。

ねいびぃちゃま。
なんだ、2回りではなかったのね。
じゃぁ、オンナジです。
そおっか。みんながんばってるんですね。

小屋番様はじめ、50代のナイスミドルの皆様、かれんは最近、50代の魅力に開花されました。
積み重ねられた経験が放つ、気取りの無い話やユーモアに、今までの見た目シブチンのイメージを変えることができましたよ。

さあさ、皆様を気持ちよくヨイショしてと・・・あれっ、独り言が・・・

それでは皆様ごきげんよう!

924 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/29 10:50 >>922 knicker_de_bocca
二日間
ずーっとネてました。今年の風邪は性質が悪いようです。そういえば春先もこんな状態でありました。

お山へ行きたくて、ザックを担げばすぐ出られるようになっているのでありますが、熱のせいか力が出ませぬ。ずっと寝ていたかったのでありますが、ウチのバケベソにムチ打たれ、罵られつつ今日出てまいりました。(^^;

お山へ行きたいとゆー熱烈願望ばかりが募る今日この頃でございます。雪のお山を楽しみにしつつ、そういえば雲取にはもう雪が降ったそーであります。早く治さねば・・・

925 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/11/29 12:52 >>924 mt_kakuda
お見舞い
長引いておりますね。
ちょっとばかしイビリ過ぎてゴメンナサイ。
風も筋肉痛も、年齢と共に回復が遅くなりますなあ。

小屋番はバカですので、滅多にカゼをひきませぬ。それでも2年に1ペンくらい、一時的にバカが晴れることがあります。このときにひくと、長い。
熱はあんまりでないのですが、鼻水がいつまでも出ます(単なる鼻炎?)。頭はボワーっとし(結局バカ?)、脳味噌が溶け出して鼻から流れているような気がいたします。

陰ながら、小屋番の神力をもって、病魔調伏のため加持祈祷いたしませう。一日も早いご回復をお祈り申し上げまする。

926 名前: 投稿日: >>



927 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/29 15:21 >>925 knicker_de_bocca
いやはや
どーも。お見舞いありがとうございます。

この小屋でのイビリやヰヂワルなぞ、まったく気にしておりませぬ。むしろ、ハナシはおもしろく、へわくさく(←こら)・・・(^^;

去年までどんなに寒くてもお山歩きではTシャツ一枚で平気の平左でございました。それがナゼか今年、急に弱くなりまして、風邪ばかりひいております。

ま、身動きができない分、ここでおハナシできるのが楽しみというもの。こーなりゃ、ナニがナンでもお山へ行って、風邪を吹っ飛ばしたいと思っている次第でございますです。

928 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/11/29 15:53 >>927 mt_kakuda
かくだ様
かれんでございます。
なにやら、めっきり、ぐ〜っと弱気になって、小屋番様の殊勝なお見舞いに、胸迫り、涙ちょちょ切れておるのではありませんか?

ダメですよ!
認めたくなくとも、年齢とともに、体は自分の思うようにはならぬもの。
お医者様には行きましたか?

かくだ様ならずとも、この年代は気迫で治してやる!と病状を長引かせているように思いますが、そんなことはありませんか?

かく言う私がそうなんですよ。

風邪が長引けばかくだ様ばかりでなく、周りのご家族も大変だし、この小屋の住人の皆様も気が気でなく(ホンマかいな?)仕事も手につかないぐらい心配してしまいますよ。

山に包まれるのはしばし忘れて、奥様のあったかい胸に包まれて、お薬飲んで、風邪を吹き飛ばしてくださいね。

929 名前:navy_sound 投稿日:2004/11/29 16:36 >>928 iwakagami_karen
いいなぁ
>奥様のあったかい胸に包まれて、


↑なんかこれ、夢がある・・・・・・。
私はしゅらふに包まれたい♪愛しの厳冬期用しゅらふ♪
こないだ大弛小屋で、ツェルトに毛布4枚で夜明かししたけれど、
あの時ほどしゅらふを愛おしく感じたことはなかったなぁ。
そして愛しのサーマレスト♪

今は(って前知らないですけど ^^;)装備がいいから、
ヘタレ女子の私でもなんとか夜明かしできました。

まともな方は真似しないでくださいね。当たり前ですけど。
今は色んな方がいらっしゃいますので…念の為フォローしておきます。
ちなみに朝は−5度。てことは夜中は・・・(ー ー;)
それでも風邪引いてない私は、小屋番様と同じ種族?(笑)
烙印待ってます。。。

930 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/29 17:00 >>928 iwakagami_karen
あのですね・・・
ウチのバケベソにわ、暖かい胸なぞとゆー殊勝な気持ちなぞ、ヒトカケラもありませぬ。風邪引こうが、ナニしよーが、ガミガミガミガミ。ふだんはネコと一緒にビクビクしている私なのであります。自分で言うのもナンですが、まさに恐妻家を絵に描いたようなモン。(^^;

なーに、もーすぐ治ります。ふだん薬を飲まないから、薬がよく効くのであります。前に効きすぎて七転八倒したこともありましたけどね。ま、薬よりお山に包まれたい一心で治すべく努力しているのでありまする・・・・・・・



小さい声で言うと、ホントは医者がでぇ〜っきれー!・・・(^^;

931 名前:urayama_shi 投稿日:2004/11/29 18:24 >>930 mt_kakuda
ホントのホントは
mt_kakudaさま。
>小さい声で言うと、ホントは医者がでぇ〜っきれー!・・・(^^;

呑んでも治らないと寝込んでいるのは、大方、そんなこったろうと思っておりましたぞ。
もっと小さな声で言うと、ホントは注射がでぇ〜っきれー!・・・。がはは

お山が待っておりますぞ。早く治して下され。

932 名前: 投稿日: >>



933 名前:urayama_shi 投稿日:2004/11/29 19:09 >>918 navy_sound
丁度良い加減
navy_soundさま
>「師匠」の呼び名は"バイクの師匠"、"ぐうたらの師匠"、
>"手抜きの師匠"、"いい加減の師匠"などからきています。

生きるコツ、人生の機微を教えて下さる師匠ですな。
「加減」はとても大切なことです。しっかり師事して下され。

934 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/11/29 21:54 >>930 mt_kakuda
バケベソ?
角田山様、ダイタイどなたか想像できますが、語源はなんなんでしょうか?ずーっと以前小屋番様?も多分同じ意味で使われてたようなんですが、その時聞きそびれてしまいました。おせーてくらはいな(^^♪

角田山様は前にも長い事けほけほやっていらっしゃいましたネ。どーか御自愛ください。お山は逃げません。

935 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/11/30 9:22 >>930 mt_kakuda
ほ〜ら、
心優しき、こちらのトピの皆さん、カクダさまを心配してでてこられたではないですか。

ドクターでもないかれんが推察するには、風邪をひいて咳が止まらない状況は、肺炎を併発してるのでは・・・?と、田舎の母の時を思い出してしまいました。

そんなに年とってねぇ!って叫びましたか?コホン!そんな声は聞こえません。

とすると、常備薬では効きませんから、「おらは、お医者様がおっかねぇだよ・・・」なんていってられませんよ!

バケベソ殿(私も初めて聞く言葉です)が心配のあまり、言うこと聞かないカクダ様を叱咤激励している様が目に浮かぶようですわ。うんうん。

936 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/30 11:05 >>935 iwakagami_karen
へいへい
だからぁーもー、ダイジョブなんだてば!肺炎を併発するほどの年でわございませぬ。ふん!(^^;

羨まし様 先祖代々当家の男子は筋金入りの医者嫌いでございます。注射?もちろん嫌いに決まってますわな・・・

カイ様 バケベソはオノレのカミさんを表すときの言葉ではありますが、昨今ではあまり使われておりませぬ。落語の熊さん八つぁんの会話あたりに時々出てきますね。語源は調べてみないとわかりませぬ。
しかしまー、おジョーヒンな言葉とは言い難く、宿六と称されるオトコどもが、こそこそ言ってる世界にすぎませぬ。しかし、それこそニョーボに聞かれたら横っ面、張り飛ばされること受け合い・・・(^^;

937 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/30 12:48 >>936 mt_kakuda
閑話休題
越後の友人から、
「飯豊はうっすら雪化粧。ニノックスのゲレンデも白くなっていた。もうすぐ冬らて。」
という知らせがありました。

冬の晴れた日、角田山から眺める越後の山々、二王子、飯豊は美しいのであります。

938 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/11/30 16:13 >>937 mt_kakuda
飯豊の雪化粧
と聞いて、食いしん坊のかれんは、かつての春山登山中のカキ氷を思い出しました。

女子高の山女達は抜け目無く、コンデンスミルクを雪渓の雪にかけてむしゃぶりついて食べました。
今みたいにチューブ入りではなく重たい缶詰です。

お米も前もって洗って干してたし、ナスとピーンの炒め物とか、コンビーフの卵とじとか、食べることにはみんな重いのに文句はいいませんでしたね。

飯豊では京都大学の、女子高生の面々にしたら、よだれと、憧れのため息が出るドクターの卵3人組みが隣にテントを張っており、お願いもされないのに、「お茶、いりますかぁ?」などと差し入れなんぞをしまして、その後、文通などを交わした覚えがあります。

インスタント製品と缶詰ばかりで、女子高生の山の食事を羨ましがっておりました。

皆さんは今風の軽い携帯食を食されているのでしょうね。

父との北アルプスで食べた、身がきニシンを焼いて、醤油をかけただけのあの味は未だに忘れられません。

こんなに身がきにしんってうまかったのかと。

939 名前:navy_sound 投稿日:2004/11/30 16:18 >>933 urayama_shi
>丁度良い加減
>生きるコツ、人生の機微を教えて下さる師匠ですな。
>「加減」はとても大切なことです。しっかり師事して下され。

はい!がんばります。(^-^)
それはそうと・・・
urayama_shi様からは、是非"確信的いぢわる"をご享受賜りたいですわ。
純情おやぢの特権などといぢわる言わずに・・・。
どうか今後ともよろしくお願い致します。m(_ _)m

kakuda様。
>冬の晴れた日、角田山から眺める越後の山々、
>二王子、飯豊は美しいのであります。

ん〜!(*^-^*)でしょうねぇえ!
想像したら、元気が出てきました。
この元気おすそ分けしますから、早くお風邪を治して、見に行きましょー♪

940 名前:navy_sound 投稿日:2004/11/30 16:50 >>938 iwakagami_karen
山での厚化粧
ではなく
>飯豊の雪化粧
小屋番様には程遠い・・・小林旭聴いて修行せねば(^^;)

おいしそなお話。身がきニシン。ああ、胃がきしむ。おっと、ドクターの卵3人組もいいなぁ(笑)。

今年の夏、湯ノ島小屋で愉快な3人組(いずれも福島の方でした)
にお会いしてから、山行時の食料が増えてしまいました。

なんたって私が小屋についた時、水場には缶ビールがたっぷりと冷やされ・・・。
晩はウイスキーにハムステーキ、白飯・野菜炒め・ウインナーソテー等など。
初・単独山行者にとって、目も眩むような贅沢な食卓。
「今回は一人なんだ・・・」と生真面目な顔して辿りついた私の肩から、
ひょいっと余計な力を抜いてくれたのでした。
(iwakagami様、福島の方って、皆さん↑こんな感じなのでしょうか?)

翌朝、おいしくいただいたアルコールとお食事のお陰ですっかり寝坊。
ふたたび慌てかけた私に「食べる?」と差し出されたのは、な、なんとハムエッグ。
急くな急くな、といわれた気がして、結局のんびり出発しました。

それからは「せっかくお山で食べるんだから、いいもの食べなくっちゃ!」と方向転換。
重くて肩が凝るのですが、これも訓練、訓練・・・と言い聞かせて頑張ってます。

重くて楽しめないようなら下山と割り切って、余ってもまた家で食べればいいや、と・・・。

941 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/11/30 17:29 >>940 navy_sound
驚異の新事実見つからず
広辞苑にも、大辞林にも、かのウィキペディアにも「ばけべそ」の項はありません。
聞き及ぶところによると、「化け物もべそをかく恐ろしさ」もしくは「化け物がべそをかいたような恐ろしい顔」であるとかないとか。
いずれにしても、限りなくバケモノに近い、恐ろしき存在には変わりありませぬ。
ホモ・サピエンスの雌性は、生涯数度の変容を遂げますが、一つには、
ショウジョ→オンナ→バケベソ→ババア
これはたいがいの雌性が通る過程。たいがいの中年オヤヂの家には、たいがい1匹おります。
拙宅にも、凄まじいヤツがとぐろ撒いております。他のご常連氏は存じませぬがね。

バケベソが山に行くようになると、山姥に化けるのであります。これはこれで恐ろしき存在でありますが、ナニ、所詮山の中だけの話。10匹いようが100匹いようが、我が神力をもってすればおそるるに足らず。ヤバケリャ逃げればいいだけの話。
バケベソはそうは行きませぬぞ。何しろ敵は常時、家の居間にどでんと棲みついており、天の利、地の利がある。ご家庭によっては、バケベソ自ら生み出した分身と結託し、人の利も得ております。
対する中年男は、常に孤軍であります。隣のダンナと共闘してみても、せいぜい赤ちょうちんで陰口が精いっぱいでありましょう。

もちろん、
ショウジョ→オンナ→オバサマ→オバアサマ
と華麗にメタモルフォーゼする希少な存在もございます。
KAI様、KAREN様は、いふまでもなくこちら(ヨイショ)。NAVY様も、しかとこの目で確かめましたゆえ、こちら側に間違いありませぬ(ヨイショ、ヨイショ)。


飯豊連峰冬景色。
さすがに飯豊の冬は行ったことがありませぬが、前衛峰の二王子岳からは、春夏秋冬ことあるごとに飯豊を眺めておりました。
残雪の飯豊では、コッフェルでプリンなぞ作ったことがあります。雪田で冷やし、大コッフェルにうつした途端、ぶざまに崩れ落ち、腹がよじれるほど大笑いいたしました。
甘く冷たく、ほのかに苦い。ウン、こりゃ青春だ。山への想いと、人生の煩わしさが交錯する年代でありました。

K氏、ケツに注射1本で、たちどころに治ります。

942 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/11/30 19:40 >>941 knicker_de_bocca
なんとか
風邪は治りましてございます。べつにけつに一本打ったわけでわありませぬ。んな、小学生ぢゃあるまいし・・・(^^;

さて、化け臍の語源を、遠く下総ノ国へ向かう車中にて考察?しておりましたが、小屋番殿のご推察とほぼ同様でございます。ただし、面白い記事がございましたので、下記に紹介させて頂きます。

「筆山編集長の週末寝物語」から抜粋

http://www.tosako-kanto.org/tosa.files/editor_of_Hitsuzan1.htm

・嬶ァ天下
幕末以前、特に江戸封建制において、男尊女卑の風潮がはなはだしかったという認識を持っている人が多いかもしれないが、これはひどい認識違いであると言わざるを得ないのである。

日本史を通じて、女だけが特に虐げられていたという時代は無かった、と筆者は考える。古来、貴賎にかかわらず、家庭の実生活と地域社会において、日本の女は大変強かった。

江戸時代は、女房の呼称は種々あって、御息所(みやすどころ)、御台所(みだいどころ)、御簾中(ごれんちゅう)というような貴いところはさておいて、大名以下幕府与力衆までは『奥様』で通用した(もちろん他の呼名もある)。その下、幕府同心以下町民までは『奥様』とは呼ばない。御新造、おかみさん、嬶ァ(かかあ)、山の神、下タ歯、化け臍(べそ)、等、種々雑多である・・・・

前後は上記HPにてご参照くだされ・・・

月末なのにナニしてるんだろ。仕事ぢゃ仕事っ!(^^;

943 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/11/30 22:56 >>942 mt_kakuda
御臍って
化けるんですネ。でも、御臍が化けるとどーなるんでしょう?やっぱりアヤカシもべそかいて裸足で逃げちゃう程恐ろしいんでしょうか?

でも、お臍ってなんとなくかわいいイメージで化けたとしても恐ろしいって言うより愛くるしい感じがします。

実は、バケベソ=可愛い女。本当は愛してるよって言えない宿六共のテライが見え隠れするような気がします。角田山様然り、小屋番様然り、とっても愛妻家であらしゃるみたいで喜ばしい限りです。

「筆山編集長の週末寝物語」大変興味深く読ませていただきました。でも角田山様御紹介のURL、お話の前後に行けません。続きを読んでみたいんですが・・・

944 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/ 1 10:56 >>943 kaichandaiou
化け臍考 其の弐
カイ様 ども。

アクセスできませんか。それなら「筆山編集長の週末寝物語」でヤフー検索してみてください。それなら確実だと思います。

> 本当は愛してるよって言えない宿六共のテライが見え隠れするような気がします。

まかりまちがっても、んなオソロしげなこと口にできませぬ。家の中で小さくなってオドオドビクビクしてるのが実情でございますれば・・・(^^;

さて、お騒がせ致しました風邪騒動も治まりました。週末、ザック担いでぶらぶら、のほほ〜んと出かけたいのでありますが、天気はいかに?

945 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/12/ 1 14:43 >>944 mt_kakuda
角田山様、祝!
全壊!じゃなっくって全快!!肺炎を併発せずよかったですね。

週末のお天気は、土曜日の傘マークはなくなりましたけど、??ですね。まー慌てず騒がず、病み上がりは無理をしないでください。←誰がゆーとんのじゃぁ〜!(^_-)-☆

週末寝物語、おかげさまで1から27までプリントアウト、あとでゆっくり読むことといたしましょう。厚く怨霊、もとい、御礼申し上げます。(どーも私のPC、をんなきのこ以来、返還帰納がいまいち・・・)

946 名前:urayama_shi 投稿日:2004/12/ 1 18:27 >>938 iwakagami_karen
師走ですなぁ
いよいよ気ぜわしくなってきました。

昨日、仕事場に車で向かう際に雪のようなものが一つ二つフロントガラスにくっつきました。
山だけでなく平地でも雪。そろそろスタッドレスに替えなければ。

iwakagami_karenさま。
今風の軽い携帯食は、二泊三泊となる時にはお世話になりますが、通常は非常食・予備食にしています。何せ、食材とアルコールをより充実させるためにザックを70Lに替えたくらいですから。

navy_soundさま
「おっとりとして」が抜けるとただのいぢわる。やはりさじ加減が大事ですぞ。

947 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/12/ 1 19:30 >>946 urayama_shi
師走といえば、
そりゃぁ、忘年会でしょう!
ウラヤマ氏様も、日にちを空けずにあっちゃ、こちゃと体がいくつあっても足りないくらいの忘年会が入っているのではありませんか?

ウラヤマ氏さまはどこにお住まいでしょうか?
18歳で田舎を出たかれんは雪道の運転をしたことがありません。というより、危なっかしくて運転させてもらえません。

どうぞ、スリル満点!の場面に出くわしませんように。
湯気のでるお米のジュース(熱燗)欲しさに、スピードを出してはいけませんよ。

それにしても、70Lのザックとは・・・・どんな食材なんでしょうね。
興味深々でございます。

ネイビィさま。
福島3人組がネイビィ様の食糧事情を大きく変えたのですね。
それはよかった。
いつ何時、何が起こるかわからないここんとこの毎日ですから、食べるものはしっかりと食べて危険に備えるのですぞ!

その昔、田舎にいた頃、かれんの家の隣の家が火事になったことがありました。
夜中の事で、大騒ぎしてた時、唯一人地下足袋を履き、2階の窓からお客布団を次々に外に放り出していたのは、なんと、当時73歳の祖母でした。

すごい!我が祖母ながら、その自分が揃えた財産ともいえる布団(お金じゃないのがいいでしょ)を守ろうと孤軍奮闘している様子にかれんは感動しました。

我が家の軒下が燻り始めたときに、祖母の怨念、・・じゃなかった、祈りが通じたのか、奇跡的に風の向きが変わり、我が家は無事でした。

ほっと一息入れたときに、祖母はこう言いました。
「いいか、いつ何時何が起こるかわかんねがら、食うべきときには食っておくもんだぞ。食わねでいっど、腹減って動げねべ!」

私の中の、祖母語録のひとつです。

それ以来、どんなにダイエットを志しても、食うべき時に食うんだぞの言葉が頭をよぎり、つい食べちゃうんですよねぇ。・・・と、ダイエットの失敗をばあちゃんのせいにしてしまった。

ばんちゃ!ごめんね!

948 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/12/ 2 11:05 >>941 knicker_de_bocca
んもう、最高!
おもしろい!
どうしてこんなに面白く書けるんだろう。って大笑いしながら読みました。

一生懸命にヨイショしてもらいましたが、かれんはやっぱり、とぐろ撒いて、バケベソ自ら生み出した分身と結託し、常時、家の居間にどでんと棲みついて、おやぢ殿のお尻をひっぱたいて仕事に追い立てております。バケベソの典型でありましょう。

かれんの変化は
ショウジョ・・オンナ・・ジュクジョ・・妖ジョ・・バサマとなりますかしら・・・。フフフ。

なにやらフフフの笑いが不吉な感じがしてしまいますねぇ。

私、ジュクジョよ〜んと、夫に迫ってみても、腐って落ちろ!といわれるのがオチですので、こりゃ、やっぱしウェイトダウンにいそしむしかありませんねぇ。

朝から失礼しました!

949 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/ 2 11:07 >>947 iwakagami_karen
忘年会と云へば
師走ですなー・・・←こら(^^;

私のまともな忘年会は毎年一回のみ。信じられないかも知れませぬが、ホントであります。その代わりと言っちゃナンですが、単独忘年会が1〜2回。行きつけの店でひっそり静かに呑むのであります。って、いつもと同じでわないか!(^^; でも今回はお山でやろうかなと思いつつ、今週日曜日は雨らしい・・・

病みあがりには、ちとキツイので今のところ半ばに延期の予定。病みあがりのカイ様にもご忠告頂いたし…。(^^; それに病みあがりコースはつまらんので、どっかの避難小屋でも行こうかと今、モンモンとしてるところであります。

しっかしぃ、あの結婚式さえなけりゃ、もっとお山に行けるのになー・・・くそったれーっ!(`´)

950 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/ 2 12:31 >>949 mt_kakuda
忘年会と師走といえば
12月ですな。

karen様、小屋番は何らの誇張も虚飾も加えず、常に真実を語っておるのです。
しばしば、当事者にとっての悲劇は、第三者から見ると喜劇的であるのでありますよ。

さて排便といえば、いや肺炎といえば、ふと思い出したがハタチかそこいらの頃の雪の山。仲間3人と出かけたはいいが、1人が夜中に突然、テントの中でがたがた震え出したことがあります。
「うおお、震えがとまんねっ」とうるさい。
普段から寒がりのヤツなので、めんどくせい、と余りの衣類をシュラフにぶち込んで、熱い紅茶など無理やり飲まして(飲めないヤツだが酒も入れて)寝かしつけました。
翌朝はこの上ない上天気。我らは大いにはしゃぎまくっておりましたが、ヤツはまだ「サムイ、サムイ」とぐずぐずいっております。
「ええい、歩けばあったまる!」「飲めば忘れる!」と励ましても、所詮根性ナシ。
そのうち、「オ、オレ、やっぱ帰るわ」
といい出したので、
「アソ、んじゃ、気ィつけてな」「酒買って待ってて」
と優しく見送りましたのです。
ヤツは1人で、心なしかよたよたと下山していったのでありました。

数日後、我らも山から下ったら、何と、ヤツは肺炎で入院中。

その後、ヤツは薬効甲斐なく、じゃなく甲斐あって、無事退院いたしました。おお、あぶねえかった。危うく死なせてしまうトコであった。冷汗一斗。深く反省。

951 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/ 2 13:08 >>950 knicker_de_bocca
>忘年会と師走と12月といへば
年の暮れですわねぇ。
早いもので、もういくつねると・・・なんていってるうちに、明けてしまいます。

小屋番様。
>数日後、我らも山から下ったら、何と、ヤツは肺炎で入院中。

・・・他人事には思えませぬゆえ、深く自重したいと思います。
勿論、死ぬる側でなく死なせてしまう側でございます(-_-;)
普段お山へ行く人というのは、自身の体に鈍感になるのかもしれませんねぇ。
周りを見ても「実は39度あった」「じつは二日酔いではなく軽い高度障害による頭痛だった」
なんてことがあったようななかったような・・・

urayama_shi様。
>「おっとりとして」

そうでしたそうでした!
あらurayama_shi様、記憶力復活の兆し・・・?(笑)

今年は暖冬などと言われておりますが、ちぃとも穏やかなわけではありませぬ。
それどころか、かえって急に冷え込んだりするからタチが悪いのです。
皆様、くれぐれも油断してお風邪などこじらせませぬよう・・・m(_ _)m

952 名前:yamaarki 投稿日:2004/12/ 2 15:06 >>948 iwakagami_karen
RE:んもう、最高!
同感です、ニッカボッカさんの文章は読む人の心を鷲掴みにする魅力があります。
ボキャブラリーも豊富で、表現力にも類稀な才能を発揮されています。

さて、可憐様の文章に、身の程を弁えずに加筆することをお許しいただけるなら、
ヨウジョ(幼女)・・ショウジョ・・オンナ・・ジュクジョ・・妖ジョ・・バサマ
                     ・・シュクジョ・・ここが大きな分岐点ですかね

娘道成寺の清姫、番丁皿屋敷のお菊、四谷怪談お岩の例(霊)を持ち出すまでもなく
変身(化ける)のは女の得意技ですから〜、残念!(波田陽区風に)
原因はオトコの裏切り、背信にありますから、結構可愛いものかも知れませんね。

953 名前:urayama_shi 投稿日:2004/12/ 2 18:54 >>944 mt_kakuda
>化け臍
ってどんな臍なんだろ。うーむ興味が湧きます。
でっかいデベソなんだろか。それとも盛り上がったお腹の肉に埋没したお臍のことなんだろか・・・。

ゴマを採取したり、お茶を沸かしたり、日本での臍はあまりぱっとしませんなぁ。英語でnevel engagement なんていうと色っぽいのに・・・。


mt_kakudaさま。
奥様のお臍は如何でございましょうか?
それはそうと週末の天気はあまり良くなさそうですな。臍を噛んでいるのではありますまいか。

954 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/ 2 19:23 >>953 urayama_shi
忘年会と師走と12月と年の暮れは
弟月・乙月・親子月・限月・暮来月・師走・師馳・師趨・師走月・臘・臘月・季冬・極寒・除・除月・大呂・年代積月・春待月・三冬月・梅初月でございます。読み方については国語辞典をご参照くださりませ。あー、メンドクセ・・・

羨まし様 んなオソロシゲなこと、聞かんでくらさい。(^^; ところで、オナカを出されるのでわなかったかと記憶しておりまするが?
それはともかく、週末は天気が悪いので、オサカナ釣りにでも行くべーかと・・・それも叶わぬなら、ほぞを噛んでいることに致します。届くかな・・・?(^^;

955 名前:urayama_shi 投稿日:2004/12/ 3 8:55 >>954 mt_kakuda
漸く
正月の酒が醒めたと思ったら、もう忘年会ですか。一年経つのが早いですなぁ。


navy_soundさま。
>記憶力復活の兆し・・・?(笑)
これは覚えておりますが、

mt_kakudaさま。
>ところで、オナカを出されるのでわなかったかと記憶しておりまするが?
これは忘れました。
このところ「まだら○ケ」が激しくて困っております。
あ、そうそう。今年、歳を一つ間違って覚えていたのを先日神さんに指摘されました。がはは。

956 名前:goounoneko 投稿日:2004/12/ 3 12:00 >>955 urayama_shi
初めまして
小屋番殿、皆様、初めまして。
小屋建立当初より、側を通り、勝手に覗かせてもらっておりました。
小屋番殿の軽妙洒脱な語り口、又ここに参集された皆様の一癖も二癖も(失礼)ある御言葉に一人笑っております。

五黄の寅、まさに小生がそうです。只、寅
程猛々しく無く、寅で居るのはつらそう或いは、寅になりきれずネコの方が楽そうという性分です。
そうそう、山の経験ですが、ここ数年で初心者同様。皆様方に語れる武勇伝は有りませぬ。
こんな小生ですが、時たま小屋に上がらせてもらってもよろしいでせうか?

957 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/ 3 15:48 >>956 goounoneko
こんにちわ
goounonekoさま、ようこそ。
こんなボロ小屋ですが、長い縦走の果てに辿り着き、ほっと一息ついていただければ幸いでございます。昼間っから仕事中の方も、農作業中の方も、家事や療養中の方も来ておいでですので、いつでもお越し下さい。
それにしては汚くて申し訳ありませぬが。そのへん、座るときに気を付けないと、鼻水が付きますぞ。

Yどの、
>人の心を鷲掴みにする魅力があります。
いやあ、こそばゆいであります。
願わくば、生涯一度でよいから、美女のハートと現生をワシ掴みにしてみたいものであります。

>原因はオトコの裏切り、背信にあります
そーなんであります。バケベソにはウソにウソを重ねたこの幾年月、「ああ、ばれたらどうしやう」と、年ごとに恐怖感が高まっております。

958 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/ 3 17:00 >>957 knicker_de_bocca
goounoneko様
初めまして、こんにちわ。

床に鼻汁垂らした張本人ですが、すでに掃除してございます。湿っ気も取れたはず・・・カスは小屋番殿のボロ座布団で土間へでもはたいてくださりませ。(^^;

ま、ご存知の通り、山の話でなくとも、世間話やら愚痴などもお話いただければよろしいかと存じます。

959 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/ 4 11:47 >>956 goounoneko
>初めまして
こちらこそ。
はじめまして、こんにちは。

>そうそう、山の経験ですが、ここ数年で初心者同様。
皆様方に語れる武勇伝は有りませぬ。

むしろ武勇伝を語られると、
小屋のあちこちでちいちゃく縮こまって
一人手酌を始めたくなる御方がちらほら…(笑)、
ね、kakuda様?(^ー^)    なあ〜んちゃって・・・ダッシュ!(逃)

ちなみに私は脱線メイン(おい! ^^;)、
これからも突っ込みどころ満載の予定ですので、
よろしくお付き合いの程お願い申し上げますm(_ _)m

960 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/ 4 16:42 >>959 navy_sound
ぬゎんだとぉ〜
ちいちゃく縮こまって一人手酌だとぉ〜?
おいっ!くぉらぁ〜!待てぇい!この脱線とんちんかん娘!・・・・(^^;


う〜 明日は山・海どちらもダメ。とほほ・・・・

961 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/ 4 17:57 >>960 mt_kakuda
ぬゎんですってぇ〜?
ダレが脱線とんちんかんなのよ〜!
失礼しちゃうわっ。(`_´)ぷい

>う〜 明日は山・海どちらもダメ。とほほ・・・・

それを言われると・・・あああ〜、残念だなぁ・・・

・・・しょぼん。

962 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/ 4 18:43 >>960 mt_kakuda
ぶふ
ぶはははは

脱線とんちんかん娘はいがった!
ついビイルを吹き出してしまいましたぞ。
タイトルは、その時の音であります。もったいないから、フキンで吸い取って、絞って飲み直しておるところであります。
いやいや、いつもお二人は仲のよろしいことで。まるで赤の親子のようであります。アレ? 実の他人? 酔っぱらってわかりまへん。
脱線ムスメにてんぷくオヤヂって漫才コンビはいかがでありませうか。

963 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/12/ 4 21:52 >>962 knicker_de_bocca
猫様、おこしやすぅ〜
はじめまして、かいちゃんと申します。私も五黄の寅、おまけにシシ座。ついこの間こちらの小屋デビューをさせていただきました相方のデイダラボッチも五黄の寅のシシ座。アズマ男に京女の凸凹コンビ、よろしゅ〜おたのもうしますぅ〜(^^ゞ

猫様の今昔不思議物語、楽しみにしています。ご覧の通りこちらの皆様、気のおけない奇人変人揃い(^_-)-☆、どーぞお気兼ねなくお仲間になっておくれやっしゃ。

>脱線ムスメにてんぷくオヤヂって漫才コンビはいかがでありませうか

ヨシモトも、
歯出しで逃げちゃう
ん間違いない!


・・・飛騨山脈はシンシン、そろそろ根雪・・・昨シーズンは散々だったけど今シーズンは事情が事情だけに自重せねばと思いつつ・・・どぅをげんしてくれよっとかぁ〜〜〜(;一_一)

964 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/12/ 4 22:04 >>962 knicker_de_bocca
お三人の
息の合ったやり取りに焼けてしまいますわ。
さすが、オフ3に集い親しんだお仲なんですね。羨ましすぎて思わず、スネスネしてしまいました。・・・冗談ですよ。

猫様、先日、五黄の寅と間違えられたかれんでございます。
初めまして。よろしくお願いします。

すぐにでも山登りしたいと憧れるばかりで、諸般の事情より(どんな事情かは御わかりで・・・)登山できてないかれんより、すでに登り始めておられる猫様は、ずんずんとこのトピに分け入ってくる資格はばっちりおありですよ。

楽しいお話聞かせてくださいませね。ふふふ、かわゆくお願いできたわ・・・

かれんは今日から新しい仕事に就きまして、久しぶりの、時間に追われる内容に、緊張の糸を張りました。
煩雑な仕事の内容ですが、おもしろいので、しばらく頑張ってみようと思いますよ。

仕事に慣れるまでは何かと疲れて、ロムするばかりになりそうですが、毎日覗いていますので、大きく盛り上がってくださいね、皆様!

965 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/ 5 1:00 >>964 iwakagami_karen
かれん様。
>さすが、オフ3に集い親しんだお仲なんですね。

あれはオフでなく、あくまでオフのプレのプレのプレ(で、プレ3)。
お山で遭遇できる日まで、オフ会ではないのですよ・・・。
それはさておき、お酒を酌み交わすのを儀式に取り入れるわけが、
少しわかったような気がしたのも事実です。(^^)

後半、良いにゅうすと不吉な一言があったような気がしますが、
なんて書いてあるのか、私には読めませんでしたわ(T-T)。なのに涙。
貴重な女性、暫しとなだめても、やっぱりサミシイです。

寂しい時は唄って呑んで、それも駄目なら山に行きましょう♪
そして今夜もピッケル片手に、駅の階段、滑落停止〜♪

かい様。

>どぅをげんしてくれよっとかぁ〜〜〜(;一_一)

どぅをげんでもかまんね。このさい口実は食事会でもかまんね。
んなもんしがだねぇです、いぎてぇんだがら。う やはり続かない・・・。

ボッチ様、奥様が自壊される前にどうか・・・
個人的には、壊れたかい様好きなんですけど・・・(笑)。

966 名前:yamaarki 投稿日:2004/12/ 5 7:47 >>965 navy_sound
エコノミークラス症候群
久しぶりにバスツアー登山に参加してきました。しかも、0泊3日の奈良から茨城までの強行軍。
勇躍、大阪からバスに乗り込み2度目の休憩時、車内の暑さのため少し気分が悪くなり
バスを降りて5,6歩歩いてから不覚にも転倒してしまい、しかも見事な前転、先が思いやられました。

これもエコノミークラス症候群かと、トイレから戻った妻に話すと、
「単なる足腰が弱っただけですから・・・残念!!!」とバッサリ切られて仕舞いました。

それだけの、他愛もない、面白みもない、みっともない話です。
  

967 名前:urayama_shi 投稿日:2004/12/ 5 8:27 >>956 goounoneko
おはつ
にお目にかかります。goounonekoさま。
癖のないurayama_shiです。
私の周りは鼻水の心配はありませんので、どうぞこちらへ。今後とも宜しくお願いします。



小屋番さま。
メールありがとうございました。
でも身元が割れてしまいましたかな?

968 名前:yamaarki 投稿日:2004/12/ 5 12:37 >>1 ninojidake
袋田の滝・・・
日本の滝百選に選ばれた茨城県大子町袋田にある滝です。
那智の滝、華厳の滝と並んで日本3名瀑とも呼ばれています。
観瀑台から見る雄大な滝にしばし言葉を失ってしまいました。

0泊3日に強行軍で、筑波山に登って滝を見るパックツアー
山と滝が好きな私にうってつけのツアーと喜び勇んで奈良から
茨城までトータル24時間の乗車時間に耐えながら行ってきました。

またしても、ツアー登山の弊害をまともに被ってしまいました。
歩行時間3時間に満たない筑波山でも、一応ガイドと呼ばれる者がついてきます。
開口一番、私はきびしいですが面倒見の良いところがありますと挨拶
ところが、装備品オタクの某メーカーの宣伝マンみたいなヤツ
頂上に立たず、もちろん周辺の地形説明もなし、そのくせ頂上下で
待ってましたとばかり、聞きたくもない特定メーカーの宣伝を始めた。
あきれた参加者の一部が離脱しても注意はおろか止めようともしない。

思わず波田陽区風にまとめてしまいました。
私は山岳ガイド、私は山岳ガイド。
「私は、きびしい山岳ガイド」って言うじゃな〜い。
あなたは、M社の宣伝しているだけですから!! 残念!!!
山岳ガイド 斬り!!

969 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/12/ 5 18:11 >>965 navy_sound
お酒はいいよね。
昨日今日の全国的に休みの2日間、かれんは労働をしてきました。
ほんとに働いてきたという気のする忙しさ。
へばりながらも、このトピを見ないではいられず、這ってパソコンの前に来ましたぞ。

若い振りしてるかれんが、こういう掲示板の存在を知ったのは、たかだか10ヶ月前からのことで、横文字の言葉なぞ、実はわかってないのです。

オフだの、プレだの、日本語でしっかりいってくれたまえ。
わからん!・・・・なにをオヤジのようにいばっているのだ。

ねぇ!ネイビィ様、プレ、オフってなぁに?若すぎるチンプンカンプンのかれんに教えてください。

「それはさておき、お酒を酌み交わすのを儀式に取り入れるわけが、少しわかったような気がしたのも事実です。(^^)

挨拶だけのお付き合いより、お茶飲みの方が、また更にご飯を食べ、そしてお酒まで飲めたらよりぐぐっと親交が深まるものです。

これは男女の仲にも、いえますね。
あっ、今は関係の無い話でした。

「後半、良いにゅうすと不吉な一言があったような気がしますが」

あのぉ、かれんはここがどぁい好きなのです。
毎日書き込みしたいけど、疲れすぎた日はロムだけさせてもらいます。って意味に取ってください。

このトピ読んでかれんは、50代の方がこんなに面白とは思いませんでした。
見た目は、物事をわきまえた紳士淑女のお顔をしているんでしょうけど、中身はいつも青春していて、もう最高!の皆さんですっ!

970 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/ 5 22:32 >>969 iwakagami_karen
寅ふたたび
neko様、横文字に弱い小屋番は、「豪雨の猫」などとお読みしておりました(マジ)。赤面。

ふと考えたら、我が愚息も五黄の寅でありました。しかしこちらはいたって軟弱者。ロッカー目指しておりますが(コイン入れるものでなく)、歌は音痴、ギターはへたくそであります。
小屋番は、その昔オンガク部でありましたので、我が血を継いだのではありませぬ。

karen様、ご就職おめでとうございます。
あの、プレ・オフとは、いってみれば、一次会抜きの最初から二次会みたいなものとお考え下され。だからなんだと聞かれても、よくわかりまへん。

yamaarki様は、忍耐と根性物語でありますね。昔あったSF商法とやらに近いか。あの滝、冬は素晴らしいですぞ。で、ガマの油お買いになりましたか。

u氏、二人だけのヒ・ミ・ツ。なお、ぐーぐると、小屋番の偽物も出ます(というより、もっと立派な方が・・・)のでご注意。

971 名前:goounoneko 投稿日:2004/12/ 6 11:20 >>970 knicker_de_bocca
どうもです
皆様のご歓待ありがとうございます。
図々しく又あがらせてもらいます。

全くこの小屋は楽しい処ですね、皆様の投稿が掛け合い漫才や漫談のようで、吉●の若手は裸足で逃げ出しそう、笑い転げております。

話は変わりますが、昨日ハイキング仲間と
近くの里山で忘年会をしてきました。
猫もちょびっとトラに変身、でも大トラにはなりませんよ、なったつもりはありません、絶対なってないって、それは言いがかりだって・・・。

972 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/12/ 6 11:26 >>970 knicker_de_bocca
早速の
お答え、ありがとうございました。
一次会のない二次会・・・ってどっちも飲み会ではないですか。
堅いご挨拶抜きで、一気に飲みまくったわけですね。いいなぁ。

我が家の息子も、中学時代に、部屋の隅に置いてあった夫のギターをいじりだし、何とか弾きたいと夫にギターコードを教えて貰って、今では耳をふさぎたくなるような、でっかい声で歌いまくっています。

夫の青春時代はフォーク全盛時代だったので、(s・27生まれ)ラッパズボンに、上げ底の靴に、長髪に、そしてギターにと、テレビやラジオから流れる音楽に酔いしれていたようです。

女子高だったかれんの学校でも、学園祭で井上揚水の真似をした催しものをしている人がいて、大受けしていた記憶がありますよ。


u氏との秘密の会話は気になるところではありますが、深く詮索は致さないことにしましょ。・・・でも、すんごーく気になるなぁ。



先日、ありがた〜いボーナスのお知らせを夫から聞いて、でも、まだ下ろしていないのです。手にした途端に右から左へささーっと駆けていってしまうんですもんねぇ。

どなたかが、子供にお金がかかる時季が、家庭として一番良い時なのよと言ってましたので、そんなもんかいと思って、やりくりしていくしかありませんねぇ。
なんて、若いはずのかれんは、何を所帯じみた悩みを書いてしまったのでしょうか。
いや〜ね。

さあ、今日も晴れ。すごく寒いけど、やることやって、また覗きにきます。
じゃ!

973 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/12/ 6 12:09 >>972 iwakagami_karen
追記・・・
オフ=オフ会

Off the board "get together" meeting つまり、掲示板でワイワイ盛り上がって、板以外のところでも交流しましょってことです。

プレ=pre-

〜の前にとか以前にとか言う意味があります。反対語は post何々。

この前、盛大に執り行われましたこの小屋のパーティーはたしかプレ3。おそらく今後プレ2、プレ1が速やか、且つ迅速に遂行され、その後待望の大オフ会が人知れずどこぞの深山で決行される、と、小屋番様が言っておられました。

アハ!またデシャバッチャイマシタね!

974 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/12/ 6 13:21 >>973 kaichandaiou
かい様
わかりやすい、丁寧な説明ありがとうございました。

「おそらく今後プレ2、プレ1が速やか、且つ迅速に遂行され、その後待望の大オフ会が人知れずどこぞの深山で決行される、と、小屋番様が言っておられました。」

こんどのプレ2には、かい様もぼっち様を連れて駆けつけられるのでしょう?
お笑い芸人まっつぁおの、おもろいトリオ・・へへへ・・にかれんも会いたいなぁ。

うんうん、そのためにも元気に仕事して、身を引き締めねば・・・・と思うのに、ほんとにご飯がうんまい。困った!

かい様の胃袋には申し訳ないような、食欲でございます。

ぼっち様のお話をちらっと聞いて、うちの夫も一緒に山に誘えたらなぁと思っていますよ。
今の(って、前があるわけではありません)夫は仕事も過酷な状況で、毎晩1時半帰りで、休みといったら、骨休みで寝ることばかりですので、ますますすっきりしませんよね。

夫も、若かりし頃、雲取りにも行ったことがあると申しておりましたので、単独での山歩きにはちと不安いっぱいのかれんですので、誘いたいなぁと思っているんですけど・・・ちと無理かな・・・

遅くなりましたが、かい様お体の具合はいかがでしょうか?
ココのところの異常気象の時でもありますので、お大事になさってくださいませね。

975 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/ 6 14:03 >>974 iwakagami_karen
これこれ
お笑い芸人などでわありませぬ。いたってマジメなクセのない(←強調)、普通の人間ですぞ。他の方は知りませぬが、少なくとも私めは・・・(^^;


さて、今月こそお山じゃぁ〜!

976 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/12/ 6 14:38 >>975 mt_kakuda
はいはい。
聞くだけ聞きましょ。

どうも、ココの小屋にお集まりの皆様は小屋蛮、あっ、番さんはじめ、かくた様も、ごくごく真面目に見えるお面をつけていらっしゃるようで、時々山の神、あっ、また違った、山の風が吹いてお面が浮いておりますのに、気づいていないというおめでた〜い方ぞろいのようです。

かく言うかれんも見た目はこれほどの美貌の持ち主がおろうか!と常々言われていますが(ううっ、一度でいい。言われてみたい・・・)化粧というお面を外せば、そこにはワーっと逃げ出したくなるような山姥の素顔が現れるのでございます。

チョー悲しい!

正直者(=強調)にはいいことあるかな?

977 名前:yamaarki 投稿日:2004/12/ 6 14:53 >>1 ninojidake
硬派と軟派・・・
♪そぞろ歩きは軟派でも、心にゃ硬派の血が通う〜〜〜

てな唄が随分昔流行ったような気がしますが、これは男性だけの専売特許ではない様で・・・。

頂上を目指して一生懸命に前を見据えて、時には景色を眺めながら歩く女性もいれば、
歩行中も休憩中も、もちろんバス内でもひたすら口を動かしている女性も多い。

前者が山の硬派なら、後者は山の軟派(軟弱派、いやあ失礼、ミー派ーでした)でしょうか。

なんて意味もないことを考えている最近の私です。

978 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/ 6 16:13 >>977 yamaarki
お山でも
どこでも、ひたすら口を動かしている方々にはなるべくお会いしたくありませんなぁ。食べてるときはまだイイけど、お山の中で大音声、電車やバスの中でもギャハハ、グへグへと大騒ぎする年を喰ったヤマンバどもには閉口させられます。ま、これからウンと寒くなれば出没しないかも知れませぬが、ここんとこ暖冬だし、おーヤだヤだ・・・(^^;

ゴオウノネコ様 日曜は猛烈な嵐後、夏日でしたが、お出かけになられた里山はどちらだったのでありませうか?しかし、羨ましいお話であります。お山で宴会とわ!

私も今月は宴会山行したいなーと、ふつふつ思っているところです。宴会と言っても単独ですけどね・・・(^^;

979 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/ 6 17:28 >>1 ninojidake
>お笑い芸人
色々考えたのですが、やはり反論しないことにします。
この小屋は、並みの人種では太刀打ちできないツワモノ揃い。
おとなしく薄笑いでもしてた方が身のためかと。

goounoneko様。
>猫もちょびっとトラに変身、でも大トラにはなりませんよ、
なったつもりはありません、絶対なってないって、それは言いがかりだって・・・。

段々と語気が下がってらっしゃいますね。
あらあら、お隣に、ちょうど人間一人入れる位の穴まで掘ってらっしゃいませんか?(笑)

980 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/ 6 17:38 >>979 navy_sound
>>お笑い芸人
小屋番様。
>まるで赤の親子のようであります。アレ? 実の他人?

子供の頃、兄弟喧嘩を目の当たりにし
「もう止めなよ!仮にも兄弟なんだから…」と真剣な顔して言った事がありました。
兄弟喧嘩が止んだのは言うまでもありません。

urayama_shi様。自己紹介に、感無量です。

iwakagami_karen様。安心致しました!早とちりしてごめんなさい。

yamaarki様。最近なにやらバッサバッサと斬りまくり!ですわね。
そこら辺、五寸釘打った柱もございます。意外と脆いです…念のため(^^;)。

kaichandaiou様。明瞭簡潔なご説明、ありがとうございます。
最近の自分の投稿を振り返り、kai様に不躾な発言をしていた様に思いました。
気安く行きましょうなんて、言うべきじゃありませんよね。この場を借りて、ごめんなさい。
思い過ごしでしたら・・・却って、すみません・・・(^^;)

981 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/12/ 6 22:15 >>980 navy_sound
無問題!
ねーびー様

私、何か不躾なこと言われたのかしら?鈍感な性分につき、よーわっかりましぇ〜ん(^^♪

体育会系のほにゃらら部にいたせいか、4年神様、3年殿様の世界で散々イタブラレ、後輩には同じ思いをさせまいと、つい、同じ思いをさせてしまった経験を持ってますので、どーかご安心くださいませ。

かれん様

ご心配いただきまして有難うございます。おかげさまで体調のほうはモーマンタイと言いたいところですが、もー2、3歩ってとこみたいです。

山歩き様

ですから、私は静かな冬山信奉者。でも、ここ何年か、八ツのような通年営業の小屋がある山域では、平日はともかく、週末ともなればカシマシイご婦人方がかなり増殖してますね。体力的にフル装備の縦走的テン泊がだんだんつらくなってきているので、せいぜい2泊が限度。行ける山域がだんだん限られてきました。残念!!!

982 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/ 6 22:24 >>1 ninojidake
本日は
北風厳しい中,多数お集まりいただき感謝に堪えませぬ。
しかし、盛り上がっている話題の焦点が見えぬ所が,この小屋らしき所であります。

さて週末は,奥多摩でも雪が見られるかもしれませんなあ。久々に行ってミッカ。

来るべき冬に備え,我が道中差しのお手入れをいたしました。
毎日、天神平のライブカメラを眺めて、雪山への思いを掻き立てております。というと、どなたかを挑発しておるようでありますが,その通りであります。

983 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/ 6 22:37 >>982 knicker_de_bocca

の、最後のあたりを「不躾な発言」といふのですぞ。ぶわっはっはっは。

さて、寝酒の時間。

984 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/12/ 6 22:50 >>982 knicker_de_bocca
ううっ!!
忘れもしない去年の12月、谷川岳、暴風雪の中死の彷徨の末、見事に敗退してしまったのです・・・むむむっ!復讐戦!・・・

おんあびらうんけんおんあびらうんけん、おんまりしえいそわかぁぁぁ!

985 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/ 6 22:59 >>982 knicker_de_bocca
ようやく
お山のハナシになってまいりました。奥多摩の雪が見られるとこは、雲取山周辺でございましょうか。暖冬がウワサされておりますが、今シーズンはいかがなものでありましょう?

谷川も結構な降雪量。私の技術と装備、体力ではせいぜいスキー場往復程度。本格的雪山はライヴカメラ見学だけにしておきまして、来年の低山雪山を楽しむべく、これからトレーニングとチョキンに励まねば…。しかしチョキンってのわ、雪山登るより難しいですなぁ・・・(^^;

さて、帰って一杯呑んでネるべか・・・

986 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/12/ 6 23:00 >>984 kaichandaiou
・・・・
http://www.starweb.co.jp/minakami/cam03.html

987 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/ 7 1:30 >>986 kaichandaiou
↓ひゃはははははは!
こ、言葉が出ません(笑)。
何か言ってください・・・ひゃ〜っひゃっひゃっひゃっひゃ!!
は〜。
kai様は、もはやすっかりネタにされておられるのですね。
余計な心配だったようで、少し安心しました。(^-^)

でも・・・

>4年神様、3年殿様の世界で散々イタブラレ、
>後輩には同じ思いをさせまいと、つい、
>同じ思いをさせてしまった経験を持ってますので、

・・・少しだけにしておいたほうが、
よさそうだなぁ・・・||‖(-_-;)‖||

おやすみなさ〜い♪

988 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/ 7 11:22 >>987 navy_sound
谷川岳
カイ様

思いださせるようで申し訳ありませぬが、去年の話を聞きたいなー・・・天神尾根をどこらへんまで行かれたんでせうか?

にしても、4年神様、3年殿様だったっけ?、私も準体育会系でしたから、久々に聞く言葉であります。当時はアタマにきてたけど、今にしてみれば懐かしい言葉ですねぇ・・・

ねーびー様 何を遠慮しているの?そのへんがよーわからんけど、遠慮のーおハナシしよてば。ほれほれ・・・(^^)

989 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/ 7 11:37 >>988 mt_kakuda
荒ぶる季節
今朝の谷川は、鮮やかなモルゲンロート。

さて、ちとトピずれですが、ラ式蹴球の話を少々。
大分前にも書いたのですが、小屋番は、山の次にラグビイが好きなのであります。秋から冬にかけては、かなり熱狂するのであります。
しかしこの二つ、両立させるのは至難の業。テレビ担いで登るわけにもいかんし、秩父宮にニッカーで行くのも・・・。

したがって今の時期は、大いに悩むのであります。しかもこのところ、大学の決勝は続くわ、トップリーグは再開されるわ。正月は大会だらけだし。
我が母校もオカゲサマで絶好調。高校も昨年、初めて花園に出まして、コリャ応援に行かねば、と思っているうちに2回戦で越後に追い返されました。今年は花園行くど! と意気込んでいたところ、県予選の2回戦であえなく敗退。とほほ。

病高じて、クラブを作ったことがあります。山仲間、飲み仲間をかき集めたもので、その名も「les escargottes」。つまりデンデンムシ。じつに軽快で、俊敏な響きのある名でありましょう?

ジャージィも赤黒で取り揃え、年2回の例会(つまり飲み会)になると、30人ほども集まりました。中には見たこともないヤツや、何の飲み会か知らずに来ているヤツもいる始末。しかし練習になると、4〜5人しか来まへん。烏合の衆とは、こういう連中をいうのであります。
ちなみにこの頃は、隔週でヤマとラグビイ(練習)をやっておりました。

さてここから、ラグビイが多少ヤマにも関わってくるのであります。
往時はまだ大学ヤマ部が元気な頃(ボッチ様、kai様全盛の時代)。なぜか山岳部対抗ラグビイなんてのも一部でありましてな。
小屋番は、はぐれ山屋でありましたが、高校ヤマ部の同期がR大の部長をやっておりました。あの軟弱なR大であります。ヤツも5年で卒業するなど軟弱。
R大山岳部は人数少なく(軟弱ですから)、単独ではチームが組めない。そこで、小屋番率いるクラブ・エスカルゴ軍団が、義によって助っ人となったのであります。
相手は、強豪W大。本家のラグビイ部もさることながら、ヤマ部もさるもの。当時はまだ、単独でラグビイができるほど隆盛していたのであります。

でその結果は、我らが助っ人の奮闘も空しく、というか前夜祭の酒が効いて10分も走れず、けちょんけちょんに踏みにじられました。鼻血出すヤツ、脳震盪起こすヤツ、肩脱臼するヤツ、吐いてるヤツ、寝込んでるヤツ、飲み直してるヤツなど、いいように蹴散らされて、結局10トライほど献上。わが方は完封負けでありました。
とはいえ、その後の反省会も大いに盛り上がったことは、いふまでもありませぬ。

てなわけで、今ごろの季節になると当時を思い出すのであります。

さて、そろそろ仕事すっかあ。お、でもメシの時間だ。

990 名前:goounoneko 投稿日:2004/12/ 7 12:28 >>989 knicker_de_bocca
皆様
しっかり体育会系でぐわんばっていたのですね。小生、バイトバイトで青春出来なかったなー、
たまにデモになんか行った位で・・・。

991 名前:yamaarki 投稿日:2004/12/ 7 12:38 >>990 goounoneko
デモも行かなきゃ、クラブもしない・・・
そんな学生生活でしたね、あのころは。

大学に入ったが良いが、ロックアウトやらで学校に行けず。
入学式も大学ではなく、少し離れた農協連の建物の中、
入学式粉砕を叫ぶ全学連(懐かしい)の突入を避けて、
時間はわずか数分で終了。

そんな話はさておき、高校の同級生でラグビーをやっていた小柄なN君、
社会人になってテレビの高校ラグビー大阪府予選を見ていたら、
なんと京都の名門D大の付属K高校の監督で映っているではありませんか
ひげをたくわえ画面に大写し、おもわず応援してました。

最近でてきませね〜。

992 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/ 7 12:55 >>991 yamaarki
発見!
ライヴカメラのHPで、「cam03」の数字を01、02、03・・・と追って行くと水上駅前、観光協会の屋上、スキー場、準備中と変っていきます。んなこと、皆さんご存知か・・・

球関係のスポーツとは一切無縁でございやした。昔から苦手でしたので・・・。当時はキスリングかついで、ひぃ〜ひぃ〜。あ、ヤマブではございませぬが似たようなモン。

大学紛争も当然ありましたが、わたしゃ、ヒヨリミノンポリあははのは・・・(^^;

993 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/12/ 7 13:08 >>988 mt_kakuda
>谷川岳
去年「雪女?雪婆?」になっちゃいました。ってタイトルで別トピに投稿したものです。メンドウなの同レポをコピーしますね。

以下

12/20-21と荒れるのはわかっていたんですけどがまんできずに谷川岳に行ってきました。
行ってきましたが・・・

とりあえずロープウェイで天神平から天神尾根へ。風雪は思った程ひどくなく、だったら
このままと思ったら急にビュウビュウ。一瞬ですがホワイトアウトになること数回、あっけなく
敗退、撤収を決めてめでたく下山のお粗末でした。

まだお昼前、このまま帰るのもしゃくにさわるので、国道を一の倉沢方面へ。トレース
は西黒尾根方面のみでその先はノートレース。もう時間的にも登ってもしょうがないので
そのまま前進しましたが、胸までのラッセル、スノーシューつけても太ももまでズブズブ。
70デニールのアウターウェアは雪のすべりが悪いので首から下は雪だらけ。
見た目はまるで・・・・


200メートルくらい行ったところでここはバテバテでアウト。しかたないのでここで冷たい
おにぎりと熱々のカップ味噌汁の昼食。風もなく静かなひと時を過ごしました。

そんなわけで、今回は不完全燃焼、これで登り納めなんてあんまり・・・

くやしいから湯檜曽温泉一泊つきのツアー旅行にしちゃいました。

年内復讐戦やりた〜いの巻でしだ。

以上

結局天神尾根まで直登して右折、熊穴沢ノ頭へ向かったのですが尾根直下のトラバース部で回れ右!だったのです。

994 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/ 7 14:04 >>993 kaichandaiou
ありがとうございます。
今日の谷川を見ると、まだそんなに大雪ではありませんね。体力があったら、行けるかな・・・なんてムリか。(^^;

尾根直下ならずいぶん進まれたんですねぇ。雪の中・・・。それと、一ノ倉沢あたりは吹き溜まりになって固まらないのかな?ま、安全第一でありましょう。
今年はまさか、去年の復讐戦などお考えぢゃないでしょーね?

小屋番殿、病み上りのカイ様を煽ってはイケマせぬぞ・・・・

995 名前:goounoneko 投稿日:2004/12/ 7 14:37 >>994 mt_kakuda
雪の谷川岳
って小生にとっては魔の山を連想しちゃうな。
胸までのラッセルなんか軟弱な猫には出来ません、ピッケルなんてものも持ってないし。

そうそう宴会場所は八王子城山です、ホント裏山って感じで、近所の人が犬の散歩に来てました。

996 名前:yamaarki 投稿日:2004/12/ 7 15:27 >>995 goounoneko
魔の山
まさに、谷川岳の一の倉沢や八方の不帰險、この魔性の響きを如何にせん。

ましてや、冬山ならばなおのこと、クワバラクワバラです。

名前を聞いただけで身体が震える思いです。君子危うきに近寄らず・・・。

997 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/ 7 16:30 >>996 yamaarki
すごい
kai様は、さすが豪雨の寅だけあって、バリバリ現役でありますな。
小屋番は谷川とは相性が悪いらしく、若かりし折り、冬は3度行って一度も上まで行ってませぬ(西黒のラクダのコブが最高地点)。あとは、天神平スキー場でテント張って追い出されたり、下で雪洞遊びだけして帰ってきたり。
とにかく、一度も晴れたことがない。いや、曇りだったことすらない。
いやいや、晴れぬのは谷川ばかりではないが。

近年は、平標や白毛門、大源太など、遠く外れたあたりで遊んでおります。多少は静かで、ラク。でもやっぱり天気はイマイチ。

たしかU氏は、山スキーおやりのようでしたな。平標、仙ノ倉辺りはよさげですぞ。残雪期もお手軽であります。

学生時代は、小屋番もバイトに明け暮れ、合間に山とラグビイ。学校行くヒマがありませんでした。

998 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/ 7 16:54 >>996 yamaarki
>君子危うきに近寄らず・・・
見るだけでいいから見たい・・・。


「見るだけ!」と言って、おもむろに万全の装備を始め・・・


「見に行ってくる!」と目出し帽の中から言う・・・

皆様のあったかいお心遣い、感謝いたしますm(_ _)m
いや、かい様がどうってことじゃなくて、
気になったことは後悔のないようにしとこうと・・・(. .;)
しない後悔よりはした後悔のほうが(冬山に後者はいえませんけど・・・)と思ったんです。

999 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/ 7 18:20 >>998 navy_sound
おいおい・・・
ねーびー様

ホントに見るだけ?

どの程度、冬山経験があるのかわかりませんが、絶対単独で登っちゃダメだよ。高山の雪山をやりたかったら、信頼できる経験者と綿密な計画をたてないと。無雪期とは天と地ほども違うんだから。

うるさい中年おやぢと罵られるかも知れませぬが・・・

1000 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/12/ 7 18:51 >>999 mt_kakuda
祝!1000ヒット!
谷川天神尾根は、雪山初心者コースです。そんなに恐ろしくはありません。

1001 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/ 7 18:53 >>999 mt_kakuda
いやだなぁ。
有り得ませんて。

「見るだけでも完全防備」って意味に取っていただければ・・・
まさか私、「雪渓の下で記念写真撮りそう」なんて思われているのかしらん?(^^;)
思い当たる節がないわけじゃないので、あまり強く言えないけど。

ご心配には及びません。
枕もとにはシューベルトおじさんの「生と死の分岐点」および「続・生と死の分岐点」が・・・
これ読んだら山いけなくなるど〜(ー ー;;;)

なので、ご心配なく♪
でもって、ありがとうございます♪
心配してもらえるって、私ってしあわせ。ぐふ。

1002 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/ 7 18:56 >>1000 kaichandaiou
あああ〜〜〜っ!!!
ひそかにひそかに狙ってたのに!!

くひょ〜〜〜!

1003 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/ 7 19:14 >>1001 navy_sound
カイ様がおっしゃるなら
たぶん安全だとは思うけど、どーも心配性なことと、昔吹雪に会ってエレぇ〜目にあったこともあるもんで、つい・・・(^^ヾ

> まさか私、「雪渓の下で記念写真撮りそう」なんて思われているのかしらん?

ぴんぽぉ〜ん♪大当たりぃ〜!その通りぃ〜!(^^;)))

ま、見に行くにしても下界とは違うから、気をつけるに越したことはありませぬ。

1004 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/12/ 7 20:05 >>1 ninojidake
1000達成おめでとう!!
みなさん今晩は、時々顔を出すさんかくてんでございます。

思えばこの小屋、小屋番殿が改心じゃなかった、
改名された頃はいつ倒れるかと危惧しておりましたが、
ついに1000まできましたか!!

もともと何の小屋かよくわからんかったですが
最近ますますその感が強くなってます、なにはともあれおめでとうございます。
(なにがいいたいんじゃ〜〜汗・・)

1005 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/12/ 7 21:25 >>1004 h_sankakuten
私も私も!
1000回の書き込み達成おめでとうございますっ!
あれよあれよと、怒涛の如くに皆様書きまくりましたね。

ノリのいい皆様に追いついていけてないかれんです。

父曰く、冬山は甘く見てはいけないと言い、冬山には登っていませんでした。

かれんはその昔、体育の時間に行われたスキー大会の距離(細いスキーで歩く奴)では自然に出てくる鼻水をふき取る暇も紙もなく、流れるままの滲めな顔と、心臓が口から飛び出しそうな苦しさが嫌で嫌で、中学以来、スキーはしてないなぁ。

1006 名前:yamaarki 投稿日:2004/12/ 7 21:45 >>1004 h_sankakuten
ごった煮です
なんでもありのごった煮か闇鍋ですよ、このトピは・・・。

そこが良いのでしょうけど、私は大好きですね、こう言うのが。

可憐様、スキーはわたしも大嫌いです。
ある時、たしか北志賀に行った折、ブーツの止め具が弛んでいるのに気がつかず、
斜面を下っているとき(普通っだつうの)制御不能に陥り、右ひざをしこたま痛めてしまいました。
近くの診療所に行くと、そこの惚けた老医師曰く、「靭帯が伸びてるか、切れている」と、
内心わたし、「あほか、惚け医者め、切れていたら歩けるか」と罵っていました。

テーピングをしてもらって奈良まで車を運転して帰りました。以来、スキーが嫌いです。

1007 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/12/ 7 22:12 >>1005 iwakagami_karen
死道標・・・
という、森村誠一の山岳ミステリー短編集を読んでいます。出で来るお山の名前が全部イニシャル、実在するお山です。大体解るんですけど一座だけ不明というか判断がつかない「S岳」というお山があります。皆様のお知恵を是非御拝借致し度く、よろしく御願い上げ奉りまする〜〜m(__)m

キーワードは:

・北アルプス北端に位置する
・北アルプスの名だたる「S岳」東壁の積雪期の登攀
・北ア有数の極悪の岩壁
・Aフェースルート
・季節風の洗礼を真正面からうける

なんですが、さて、「S岳」とは・・・

北アの「S岳」といえば、白馬。でもこれは後立山。あとは双六、水晶、獅子・・・でも極悪の岩壁(東壁)があったかしら?

あ〜〜〜眠れなくなっちゃうぅぅぅ!!

閑話休題

100%安全な雪山(雪山に限りませんが)は無いのは皆様ご承知という事を前提に谷川岳天神尾根は初心者コースと書きました。角田山様がおっしゃる通り、下界と違うので気をつけるに越した事はありません。どーか、誤解の無いようにお願いします。言葉足らずでゴメンナサイ。

ねーびー様

狙われていたとは梅雨師らず、タイヘン失礼いたしました。2000回芽はがんばってネ!

1008 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/12/ 7 22:27 >>1006 yamaarki
回転スキー
山の話はできないので、ちょっと遠慮のかれんです。

(やまあるきさまぁ、私は可憐などとおこがましくも言えるような繊細さは無いのでありまして、飯豊の山を歩いていた時に、道すがらに咲いていたいわかがみの様子があまりに可憐だったので、HNをいわかがみに決めた時に書き入れただけなのですよ。)

やまあるき様がスキーでストップに失敗してひざを痛めた様子を読んで、かれんも思い出した事がありました。

それは中学のスキー大会の時、クラスで回転の競技の選手を選ぶ際に、当時スリムな運動神経バッチシに見えていたかれんが、どんなに正直に回転なぞできないと叫んだのにもかかわらず、選ばれてしまったことがありました。

最低最悪。
回転する個所に旗のついた棒が突き刺してあるでしょ。
かれんは、その一本一本ごとに、御尻でストップして降りていったのです。

そのコースの両脇には全校生徒が立ち並び見ている中をです。

最初、からかうような目で見ていたみんなの目は、かわいそうにと変わり、よくやるよと変わり、早くリタイアすればいいのにと変わっていくのがよぉくわかりました。

私も自分が惨めで、あまりに遅いので、私の後の選手がスタートした時にはどんなにか止めようと思いましたが、中3の最後のスキー大会だからと意地になって、最後まで御尻すべりをしました。

ゴールに着いたときに声をかけてくれた数学の先生は「かれんさんの場合、3歩進んで2歩下がるだな・・」と言ってにやにやして行ってしまいました。

クラスメイトも、クラス担任もな〜んにも声掛けなし。

なんじゃい。かれんは選ばれたから、最後まで滑ったんだぞ!
なんの激励の言葉もないんかい!って思いながら、溢れてくる涙は抑えられなかったです。
やっぱり、年頃のかれんだったので恥ずかしかったのよね。

こんな経験から、かれんはいい意味の開き直りのできる女になりました。

1009 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/ 7 22:38 >>1006 yamaarki
ありゃりゃ
ウチに帰って、1000回記念の謝辞を述べやうと思ったら、なんと1006回目まで行っておるではないか! 
ううむ、寄り道するのではなかった。

で、つきましては謝辞。
おかげ様をもちまして、なんと1000回、4ケタでありますぞ。
立ち上げのヨレヨレ状態を思えば、誠に信じ難いことであります。ひとえに、皆様の厚きご支援の賜物と、重ねて深く御礼申し上げる次第であります。

昨日今日と、師走の多忙極まる時期にもかかわらず、ましてやお仕事中、ご静養中でありながら、昼日中から多数レスをお寄せいただき、感涙に耐えませぬ。

そもそもがこのトピ、まさにy氏曰く闇鍋のごとき無節操。されどこのところ少々開き直りまして、森羅万象古今東西和魂洋才老若男女なんでもありも一つぐらいよいのでわないかと、yahooのポリシイは知らぬが勝手に思い込みを強めておるところでございます。

だいたいが、このカテでトピを立てることはなかなか難しいこと。
でれでれROM専でおったところ、ある日たまたまぽこっと空いておりまして、たまたま目の前にあったのが澁澤龍彦「東西不思議物語」。それに今昔物語を根拠なく引っ掛け、かようなトピ名になったのであります。誕生秘話。

何とのう話しが長くなっておりますが、この間にフロ入ってきたら、早1008回。開票速報を見る思いでありますわ。

今後とも末永く、なにとぞよろしゅうお願い申し上げます。

1010 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/ 8 2:37 >>1009 knicker_de_bocca
こりゃりゃ。
パチパチパチパチパチ!!いよ!大統領!
いや〜、小屋番様は壇上に立つのが様になりますねぇ。
さすが、やさぐれ渡り講師!
さてかい様・・・。
貧弱な私の脳内で必死に考えてみたんですが・・・

>北アの「S岳」といえば、白馬。でもこれは後立山。

後立山含め、北アルプスではないのでしょーか?
・・・あの〜、最初おもいきり「ごりつざん」と読み、師匠に頭ぶたれた私の言うことですので、
突っ込みは最小限にお願い致します。←自信ない(T-T)※ちなみに、三頭山は「さんずさん」。

>でも極悪の岩壁(東壁)があったかしら?

なんですよねぇ。
東壁ねぇ〜と地図を見たところ、東側に清水岳(これは「しょうずだけ」、調べたからちゃんと読めます。^^)
がありました。でも東壁のこと知らない(T-T)。

その下の不帰岳(カエラズダケ?)にはそーゆールートがあったようななかったような。
地図見ると、谷はあるしなんとなくそんな感じですけど。
ありゃりゃ、ただでさえまともに残業くらったのに(笑)、つられてしまった!

あー  北アもいいなー (とおい目)。
おやすみなさい。

1011 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/ 8 10:16 >>1009 knicker_de_bocca
遅ればせながら、祝!壱仟回突破!
まずは、おめでたうございます。(^^)/

思えば999回で、しまつた!と思うたのでございますが、まーいっか、生きてりゃそのうち2000回に当たるやも知れぬと思い直して、祝杯?をあげに出たのでありました。

んで、ぎょ゛う゛は゛、゛鐘゛か゛盛゛大゛に゛鳴゛っ゛て゛お゛り゛ま゛す゛・゛・゛・゛・゛

う゛〜゛頭゛、゛イ゛テ゛・゛・゛・゛

1012 名前:goounoneko 投稿日:2004/12/ 8 11:26 >>1011 mt_kakuda
小生も
遅ればせながらおめでとうございます。

実は、1000回のチャンスは小生にもあったのですが、新参者が取ってしまっては後々問題がおきるであろうとジット耐えておりました。2000回目は狙おうかな?

1013 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/ 8 12:09 >>1012 goounoneko
果たして
2000回なぞ、あり得るのでせうか? あと988回もありますぞ。
なんせ設立当初からエピキュリズムとデカダニズムの腐臭漂う巣窟、いや爛熟の花園。登山途中で気が変わることもままありますゆえ。

皆様もどうぞ、飽きたときには、いつでもぷいと長い縦走にお出かけ下され。旅路の果てに、ふと思い出していただいたら、かつ、この小屋がまだ建っておりましたら、ひょいとお顔を出して下され。

さて、先般丹精込めて研ぎ澄ました我が道中差を、プロフにのっけてみました。sankakuten氏の逸品には及びもつかぬ鈍刀でありますが、恥ずかしながら。
右は、在武州ポリタン屋の手になる古刀で、目下押入れにて隠棲中。左は在仏蘭西国パンツ屋が鍛えしもの。こちらは現役であります。
鍛造ヘッドは少なくなりました。重いですからな。しかし、どうも最近のタツノオトシゴみたいなものや、ブレードがひねってあるやつ、溶接したやつは馴染が涌きませぬ。

思えば、ピッケルや山靴の手入れは産前産後、いや山前山後の欠かせぬ儀式でありました。心しづかに山道具を慈しみつつ、過ぎ越し山を懐かしみ、明日の山行に思いを馳せたものであります。
昨今の山道具は手間入らずで、これらの儀式も過去のものになりましたなあ。

なんちゃってね。その実、簡便軽量多機能の恩恵を、たっぷりと受けているのであります。でなけりゃ最早登れませぬぞ。いや、今の装備でも、もう西黒尾根なんか登りたくありまへん。寒いもの。

1014 名前:maehotouheki 投稿日:2004/12/ 8 12:52 >>1007 kaichandaiou
お返事:お知恵を御拝借致し度く・・・
大繁盛おめでとうございます。
懐かしのninojidake様がたちあげたトピが9ヶ月程で、1000回峰突破とは。

ひとえに此処にご参集の皆様の人徳か、
否・オナゴの佳き日に立ち上げたご褒美か。

森村誠一氏の本は読んどりませんが
「かいちゃん」さまのキーワードで推察すると、
北アルプスで該当するの「S岳」は「錫状岳」では無いでしょうか。
森村氏を存知上げませんが、錫状を知っているとすれば
森村氏もかなりの山好きですね。

お邪魔さまでした。

1015 名前:maehotouheki 投稿日:2004/12/ 8 12:57 >>1014 maehotouheki
大変失礼つかまりました
「錫杖岳」の「杖」の字が「状」となっておりました。
お詫びして訂正いたします。

再度 お邪魔さまでした。

1016 名前:goounoneko 投稿日:2004/12/ 8 13:18 >>1013 knicker_de_bocca
道中差
見させてもらいました。風格のある立派なものですね。それにしても小屋番様を始めこの小屋に集う方々は正統なる山師。あれ?釣をやる人は釣師、山をやる人は山師・・・でいいのかな?ちょっと違うニュアンスなんだけど・・・。岳人っていうと本みたいだしなあ、まっいっか。それはさて置き、小生のような軟弱ハイカーにとっては雪と氷は別世界、本の中だけで楽しもうっと。

1017 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/ 8 13:54 >>1016 goounoneko
山師って
1.鉱山の発掘や鉱脈の発見・鑑定をする人。2.山林の伐採や立木の売買に従事する人。3.投機的な事業で金儲けをたくらむ人。また、儲け話を持ちかけて他人を欺く人。

1でもなければ2でもなし、当然3でもござりませぬ。釣師は趣味で魚を釣る人とありますが、山に登って遊ぶこと自体はそれほど古くはないので、言葉がないのかも知れませんねぇ・・・

ゴオウノネコ様 本の中ばかりぢゃなく、一回お試しなられたらいかがでありませうか?低山雪山は楽しいですぞ。でも今シーズンは低山に雪、積もるかなぁ・・・

1018 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/ 8 14:27 >>1014 maehotouheki
haehotouheki様
ようこそお越しいただきました。「前穂東壁」様とお読みしてよろしいでしょうか?
ご祝辞までいただき、ありがとうございます。斯様な小屋でありますが、いつでもお気軽にお越し下され。

お住まいは東北とありますが、二王子岳に近いほうでありましょうか。登られたことがおありですか?
当初はninojidakeで立ち上げたのですが、このID、愚息がオークションでやたら使いまくり始めたため、ややこしいので改名いたしたのです。これも草創期の秘話。

ふむ、「錫杖岳」でありますか。小屋番はあの辺りは知りませんので、ちとぐーぐるってみたら、なるほど、ギアナ高地みたいな岩壁でありました。kai様、いかがでありましょうか?

1019 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/ 8 14:33 >>1018 knicker_de_bocca
↓こちらも大変失礼いたしました
maehotouheki様、
ソコツにも、お名前を間違えてしまいました。
ご無礼お許し下さい。

1020 名前:goounoneko 投稿日:2004/12/ 8 16:27 >>1017 mt_kakuda
そうですね
雪の雲取山に行ったことがありました。
その時、遅くなったので頂上に登らず、巻き道を通って山荘に向かったのですが、夏に通ったときとは段違いに歩き辛く、何時までたっても着かない思いをしました。
雪山の巻き道は通らない方がいいと勉強になりました。
この時、ストックを使いました、ピッケルは使い方がわからないし、滑落停止なんてできないし、おっかなそうだし。

そういえば、その昔、トロツキーの暗殺にピッケルが使われたんだよね。間違ってたかな?

1021 名前: 投稿日: >>



1022 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/ 8 17:20 >>1020 goounoneko
暗殺者のメロディで
アラン・ドロンがトロツキーの白髪頭にぶち込んだのは、simondでした。
思いっきり痛そうであります。

1023 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/ 8 20:08 >>1022 knicker_de_bocca
ピッケルは
いろいろな使い道がありますなぁ。(^^;

ついでに後のバケモンも退治できませぬか。極めて不愉快ぢゃ・・・

1024 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/12/ 8 21:06 >>1022 knicker_de_bocca
小屋番殿は
何でもよくご存知ですな、トロッキーを暗殺したメルカデルの
使ったピッケルはSimondのようですね。

ところで、プロフのピッケル、右ポリタン屋のRCC、
左の現役は下着屋のMLと見ましたが?

1025 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/ 8 22:09 >>1024 h_sankakuten
長ドス
sankakutenさま、どうも〜
ポリタン屋のは、ご賢察の通りモデルRCCであります。銘が67年,値段が,確か六千いくらでありました。当時としては、やっぱ高くてしんどかったのであります。親にぐちぐち言われました。
パンツ屋のは,「ガイド」であります。MLとそっくりなんですけど、鼻先の削れているとこがちと違うようで。
このトシでは,少々重くて持て余し気味。

でも、しつこいようでありますが,super Dほしがった〜! であります。

1026 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/12/ 8 22:43 >>1025 knicker_de_bocca
錫杖岳ですかぁ・・・
前穂東壁様

かなりマニアックなお山ですよね。そー言えば、槍見温泉から笠ケ岳に向かうルートの途中に錫杖沢から入る岩ヤさん用の獣道があったような・・・北ア北端ではありませんが、その他のキーワードには合致するようですね。錫杖のほかに静かで殺人に適するような岩壁を持つ「S岳」ってないように思います。

錫杖岳にて一件落着にいたしましょう。

ありがとうございました。

1027 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/12/ 8 23:13 >>1026 kaichandaiou
ミレニアム記念
今、改めてここ2-3日の皆様の書き込みを読ませていただきました。1000回目を狙われていた複数の方々がいらっしゃって驚きました。

私はなんのきなしに、あ〜もう1000回なんだ〜、って感じでアッサリとしたカキコしちゃいました。狙ってた皆様、ごめんなさいねm(__)m

まーいずれにしましても、よくおっこちもせず(失礼!)ここまで来ましたね。偏に小屋番様の御人徳の賜物、御同慶の至りでごさいます。これからも、末長くこの小屋をお守り下さいませ。

ところで「神変大魔戦記」の続編の案内がまだなんですが・・・

映画化のお話のその後は?キャスティング?

1028 名前:goounoneko 投稿日:2004/12/ 8 23:20 >>1026 kaichandaiou
むしかえしですが
そういえばカイ様は寅で獅子、ボッチ様も寅で獅子。羨ましいなー、寅と獅子両方で雄雄しく、猛々しく威厳にみちあふれ。
小生寅は寅でも猫かぶってますし、酔っぱらうと、足元おぼつかず、横に歩けず、真っ直ぐに進む、蟹です。
そういえば蟹は英語でキャンサー、癌の事でもあるんだよね、なんか悪い夢見そう。
ほんの数日の違いで天国と地獄。
あー今日はちと呑みすぎかな?

1029 名前: 投稿日: >>



1030 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/ 8 23:55 >>1028 goounoneko
ん?
ゴオウノネコ様 どしたんでありますか?寅で獅子?ついに大トラに変身されたようで・・・(^^;

昨日は私めが大トラでありました。ようやく頭ン中も静かになりました。よしっ、木曜から土曜まで禁酒するぞ。原則的に・・・(^^;

さて帰ろっと。発泡酒呑んでネるべ。あ、ウチへ着くと木曜でわないか。どーしょば・・・

1031 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/ 8 23:57 >>1027 kaichandaiou
激しくびっくりしたのですが
早や1030回目であります。これは,1050回は夢ではないかも。

「神変大魔戦記」続編を煽った方が,最近来られないのでありますが…
ちと長い縦走に出ておられるのか? ロッキィ経由アンデス辺りでありましょうか。

1032 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/ 9 0:12 >>1031 knicker_de_bocca
激しくびっくりしました。本当です。
ホントに(笑)。時間的にも・・・実に計画的・かつ悪質ないたづらですな。
全く、ニクイお人です。

「S岳」は、錫杖岳だったんですね。
なんだか私まで読みたくなってきました(笑)。

1033 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/ 9 10:41 >>1032 navy_sound
うぬれ、バケモン!
二匹も出たかとよくよく見れば、小屋番殿とねーびー様でわないの。ったく、まぎらわしい。もー少しで成敗するとこでしたぞ!(^^;

1034 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/ 9 11:40 >>1033 mt_kakuda
激しくびっくりしないで
下され。

今日の夜から明日は雨。気温も低いし、週末の奥多摩は雪が見られるかも知れませぬ。

1035 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/ 9 12:32 >>1034 knicker_de_bocca
激しくびっくりするこてね!(^^;
あのバケモンとおんなじのが並んでたすけ・・・ま、それはさておき、天気予報は土曜が晴れ、日曜が曇り。できれば土曜に行きたいなーと、思ってるとこだけど、どーしょばね・・・

雑用、言いつけられなきゃイイんですけどねぇ〜。

1036 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/ 9 16:31 >>1035 mt_kakuda
再び激しくびっくりした小屋番です
知ってる人は知っているのでしょうが、ちょっとした秘訣です。
今、ヤマ系ライブカメラのサイトは限られたサイトに山ヤのアクセスが集中してきています。
そこでポイントなのが、無数に存在するサイトの中で、優良のサイトをいかにして
見つけるか、、、けどこれがなかなか難しかったりします。バナー広告は信用できません。
ここで答えですが「ヤマ雑誌等にどの程度宣伝をしていないか」になってきます(ホントカ?)。
僕見つけました。ヤマ雑誌に広告出してなかったので間違いないです(ホントカ?)。
ここは本物で、本当に見られました。1日20回くらい見に行ってるし
ほんとに無料だし、フリーメールで登録なんかできないので完全に匿名も何もあったもんじゃありません(オイオイ)。
こういうサイトが増えればきっと、ヤマ系のイメージも変わるのにと思いました。
試しに覗いてみて下さい。

http://homepage1.nifty.com/MSL/livecam/top.htm

1037 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/ 9 16:59 >>1036 knicker_de_bocca
ぷっ!わははは・・・
吹き出さずにはいられませぬ。かのバケモンも裸足で逃げ出してしまうでありませう。いやしかし、仲間と勘違いして再び出てくるやも知れぬが・・・(^^;)))))

細かいとこは知りませぬが、唯一「山岳気象情報はこちら」だけは、つながりません。しかし大いに山行の参考になる情報であります。

う〜む・・・しかし、本物のバケモン退治するときわ、気をつけてやらねばならぬ。あー、ややこしぃー。

1038 名前:urayama_shi 投稿日:2004/12/ 9 19:37 >>1 ninojidake
うわっ
1ヶ月も顔を出さなかったっけ?と勘違いするほど凄いことになっておりますなぁ。
遅くなりましたが、小屋番さま、1,000回達成おめでとうございます。
この小屋が建っているルートも、踏み跡がついてどうやら一般ルートになってきたようですね。

mt_kakudaさま。
>思えば999回で、しまつた!と思うたのでございますが、まーいっか、生きてりゃそのうち2000回に当たるやも知れぬと思い直して・・・

私はその積み重ねで、運に恵まれずいつの間にかこの歳になってしまいました。がはは。・・・・・ふぅ。

1039 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/ 9 21:07 >>1038 urayama_shi
この歳?
羨まし様は、私なぞよりもずーっとお歳が上。目上の方がおっしゃるわけでありますから、心して拝聴致したいと存じます。

そーでありますか、生きてりゃそのうちってぇーのは運に恵まれない。う〜むむむ・・・

考え込んだりして・・・・
・・・

・・

そだ、すっかり忘れてた。年末状作らねば・・・全然関係ないな。これ…(^^;

1040 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/12/ 9 21:49 >>1037 mt_kakuda
「山岳気象情報はこちら」だけは・・・
こんばんわ

このサイトは、ヤマケイのホームページからアクセスできます。

おやすみなさいませ。

1041 名前:goounoneko 投稿日:2004/12/ 9 22:41 >>1040 kaichandaiou
二日酔
二日酔、迎え酒にて二日酔。皆様今週末のご予定は?,小生再び飲み会だ。
ゲップ!!雪山に憧れるな。

1042 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/10 10:58 >>1041 goounoneko
週末
本日はちと寄合がありまして、明日は二日酔いになる予定であります。
明後日はどこぞへ雪見に行くつもりなんでありますが、そのためには二日酔いを明日中に解決しなければなりませぬ。

さて、日頃某氏の越後弁にお悩みのお方、アナタも1分で越後弁がしゃべれる! 
・・・といふオンモシェ〜ところを見つけました。

http://www2.icn.ne.jp/~sonmin/hougen/henkan.html

標準語をinputすると、たちどころに越後弁にとらんすれいとしてくれます。これでアナタも越後人!
ただし、越後弁を標準語にはしてくれません。結局、某氏の越後弁はワガンネママ?

1043 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/10 11:49 >>1042 knicker_de_bocca
昨日も今日も
禁酒続行中!エライでしょ。(^^)

さて今週の予定は、年末進行で忙しいけど、一日位はサボってやろーかと・・・後がコワイが…。日曜、行くべか!ナンピトと云へども邪魔わできぬぞ・・・ダイジョブかな?(←少し弱気)

カイ様 ありがとうございます。ヤマケイのヤツはブックマークしてありました。

ゴオウノネコ様、小屋番殿、連日の酒池肉林?ご苦労様です。酒池はダイジョブとしても、お肉の喰い過ぎわ中年体に堪えますぞ・・・ご両人様、お身体に障らぬようお励みくだされますよー・・・(^^;))))

某氏の越後弁?わたすも わがらねてば。某氏わ、ヤマの ほ らすけ、平野部と ちごてますて・・・(^^;

1044 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/10 13:33 >>1042 knicker_de_bocca
おんもしぇ〜!!
こんがにおんもしぇそらてにあるなんておもってもみなかったて。
遊びすぎて昼休みがなくなってしまいたれ。
めっためったて。
では、いってまいるこてさ。


書き込んでる本人が、意味を解していない・・・(笑)。

1045 名前:urayama_shi 投稿日:2004/12/10 14:16 >>1041 goounoneko
雪・・・
iwakagami_karenさま
>こんな経験から、かれんはいい意味の開き直りのできる女になりました。
その時に華麗にメタモルフォーゼした訳ですな。なるほど。
でも、大抵の方は引きこもりになりそうな出来事ですな。がはは。


goounonekoさま、navy_soundさま
またまた煽ってしまいますが、冬山は良いですぞ。冬山だけの美しさや楽しみ方があります。
ただkaichandaiouさまのカキコにあったように、初心者ルートであっても撤退しなければならない状況が容易におこります。
それにしても1041の投稿文の行間からは随分アルコールの匂いがしますな。


mt_kakudaさま
いやいや年長のmt_kakudaさまに対してそのような考えはありませぬ。単純に自分がそうであったと。
自分の眼前を通り過ぎようとしている運は、タイミングなどを読みながら素早く自分で掴まえなければならないのだと、今夏、流しソーメンを食べに行った際に気が付きました。

それからプロフに腹を出そうかと書いたのを思い出しましたので載せておきました。
ちと腹が出ておりますが、なに、温かくなれば痩せますのでご心配なく。

1046 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/10 14:50 >>1044 navy_sound
おもっしぇろがね・・・
ねーびー様 入力する言葉を間違えると、ナンだが わがらねモンになるすけ、気ぃーつけれてば・・・(^^;

羨まし様

私が年長者ではございませぬ。お間違えなきようにお願いいたします。なにせ私はナントカ式ナントヤラてぇ計器?なぞ知りませぬゆえ・・・(^^;

なるほどご立派なオナカでございますなー。冷えたりしませぬか?

1047 名前:goounoneko 投稿日:2004/12/10 14:54 >>1043 mt_kakuda
酒池で
頭の中で鐘が鳴っとります、肉林で腹もだぶついてきとります。

こんなんじゃ山に行げね。

1048 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/10 16:52 >>1045 urayama_shi
>雪・・・
ああ!!そうです、私はうらやまし様に煽ってもらえるのを、ずーーーっと待っていたのです。
・・・って書くと、ちょっと禁断の香りがしますけど。(笑)

>初心者ルートであっても撤退しなければならない状況が容易におこります。

任せてください!帰ってくるのは、得意です!(^^;)
ところでうらやまし様、随分かわいらしいお姿ですのね。
「むむ!おぬし、ただのユキダルマでわないな・・・!」(☆_☆)きゅぴーん

製作者はどなたでしょう?かなり念入りに真ん丸くしてあるようですが。
私には、美女?に見えます。
しかし、ああ・・・雪がたくさんあるなぁ。

昨日は小屋番様のlinkで、仕事中ニマニマしっぱなし。
初恋の男の子に廊下で会って「どうしよう!」と先走っていた中学時代を思い出しました。
今思えば、何が「どうしよう!」なんだか・・・(笑)。ああ、ハズカシ。

1049 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/11 12:24 >>1048 navy_sound
雪雪たる思い
U氏の腹芸はいつもながらお見事であります。

さて、今朝はどこかで鬼太鼓座がナイト・イン・チュニジアを演っているかの如き騒音で、目が覚めました。
ヤガマシイワイ! と唸っていたら、小屋番の頭の中で鳴り響いていたのでありました。
ゆんべは、最後のばあぼんが効き過ぎた。おすすめ上手の娘がいると、ついつい調子に乗ってしまいますなあご同輩。わっはっはっは。
昼になって、ドラムの響きもようやく遠く低くなってまいったところであります。

しかしいい天気。カレンダー、1、2か月余分にめくってしまったのでありませうか?
こりゃ奥多摩は、雪はないなあ。去年も少なかったが、今ごろは鷹ノ巣で5センチくらいありました。明日はどうすべ。ちとかったるいし。
どこぞ近くに、雪があって暖かくて登らずに行けるところはないものか。
おお、狭山スキイ場があった。関東でしか受けないオチ。

1050 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/11 13:18 >>1049 knicker_de_bocca
おてんと様が
眩しい良い天気であります。午前中は案の定、洗濯などを命ぜられ、一通り済ませて午後出社。

小屋番殿は、鼻ノ下を激しくびっくりするほど伸ばした報いを受けられたようであります。(^^;

さて、お山の準備は整っております。ようやく体調も元通りになりました。先月休んだお山歩き、どのくらい報いを受けるか行ってみないとわかりませぬ。
ボロキャップ被って、ボロ山シャツ着て、ぶらぶらのほほぉ〜んと歩いてみることに致しませう。

小屋番殿、狭山スキヰ場は冷凍庫みたいなもんだから結構、寒いのでわありませぬか?学生時代に行ったことがあったけど、今は暖かいのかな?

1051 名前:urayama_shi 投稿日:2004/12/12 10:32 >>1048 navy_sound
>禁断の香り
navy_soundさま
>ああ!!そうです、私はうらやまし様に煽ってもらえるのを、ずーーーっと待っていたのです。
女性を待たせてしまって、申し訳ございませんな。

>任せてください!帰ってくるのは、得意です!(^^;)
その判断が難しいのですぞ。
まぁ技術的な質問や真面目な質問への回答は私の一番苦手とするところですので、kaichandaiouさまにお願いして下され。

>ところでうらやまし様、随分かわいらしいお姿ですのね。
良く言われます。


お天気がよいのだけど、これから神さん孝行です。

1052 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/12/12 11:05 >>1051 urayama_shi
ユキ、少なっ!!
http://www.mcci.or.jp/www/yarigatake/live.htm

当地は冷たい雨・・・槍はピーカン・・・

うぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜!

1053 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/12 11:31 >>1052 kaichandaiou
あはははは
本当だ(笑)。今年は雪少ないんでしょうかねぇ。
これではかい様の闘志も萎えちゃいますね。
萎えっぱなしの私が言うのもなんですが(^^;)


さてurayama_shi様。
下りてくるのが得意なのは、技術とか体力とかで言ったのではないのです。
urayama_shi様のおっしゃるとおり、

>その判断が難しい

のですね。
つまり、いつも、「早め早めにギブアップ」・・・・・・。
飯豊の大日も「普通、頂上直下で戻ってくるか?」と散々罵られましたです(笑)

1054 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/12 13:55 >>1053 navy_sound
うぐぐぐぐ
きのうは夕方近くまで、頭の中で遠雷が聞こえ、久々に参りました。
毒には毒をもって制すべく、夕刻より焼酎にて迎え撃ったのであります。しかし逆にボディブローをくらい、夜間悶絶。

今朝も心身バッドでありましたが、早起きいたしまして山支度。あんまり谷川の話が続くもんで、奥多摩は止め、とりあえずクルマで出かけました。
平標か白毛門か、月夜野IC着くまでに決めようと思っておりましたのです。
しかし周期的に襲い来るローブロー攻撃に、SA各駅停車状態。ついに赤城ICで挫折して撤退。
今、天神平のライブカメラで見たら、上天気ではありませぬか。
ぐやじい。寝よ。

1055 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/12 20:36 >>1054 knicker_de_bocca
Z Z Z Z Z・・・・
夕方近くまで目が覚めませんでした。(ToT)
疲れが溜まってんのかなー・・・それとも天変地異の前触れか?

もー夜でわないか。・・・・ネよ。

1056 名前:yamaarki 投稿日:2004/12/12 22:38 >>1055 mt_kakuda
小商い・・・
最近、小商いが続いてます。
ガッガッと登って、パッと頂上に飛び出て、パシャパシャと写真を撮って、サッサッと下る。

もう少しゆったりと山歩きできないのか、お前は?! と自分に問いかけながら・・・。

性分は、直らないのでしょうね? あああ(かわいくもない、団塊男の溜息)

1057 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/13 1:06 >>1056 yamaarki
・・・い商小
=アルピニスト?

それって言い方を変えると、
登るべき時は登り、留まるべき時は留まるってことですよね?

・・・ちょっと拡大解釈かなぁ。(笑)

karen様のお祖母様を思い出し、それができるって凄い事だよなーと、
一人で妙に納得してしまいました。

1058 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/13 12:08 >>1057 navy_sound
え〜・・・
アルピニスト=登山家。高度な技術を要する登山を行う人。という事だから、「登るべき時は登り、留まるべき時は留まる」は、あながち間違いではありませぬな。
その「〜べき」は判断だと思うけど、現在自分が置かれている状況を常に把握し、判断することだと私は思うのであります。どんなに小さなお山でも、自分よりはとてつもなく大きいのだから、必要なことですよね。



昨日よくネたせいか、久しぶりに?マヂメなことが言えたぞ・・・(^^;

1059 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/13 14:55 >>1058 mt_kakuda
えくそしすとの
K氏、又ナンカやっつけたでありますか? 朝ちらっと化け物がいたようだが、名前が変わっておりましたね。覚え切れなかった。残念!

さて、この半年ほど、山に行かふと思うと天気がよろしくないか、又は体調が思わしくないか、もしくは昨日のように両方アカンといふ状況が続いております。
これはやはり、小屋番をなきものにせんといふ山姥軍団の野心かそれとも某国秘密工作員の仕業でないだらうかいやいや僅かばかりの保険金の搾取を狙うバケベソの奸計ではないかと強迫観念に囚われております。でなければ、なぜ土曜と月曜は晴れるノ?

ちかごろ、我が悪岳友が、合うたびに耳元で(すのうしゅう・・・)と小さく囁く。今日もSヤに行って眺めてまいったところ。「中年使用禁止」とは書いてなかったから、使ってみますかなあ。

1060 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/13 15:47 >>1059 knicker_de_bocca
くしゃみしたので
覗いてみたら、えくそしすと?わたしゃ、そーゆー事を生業とする切支丹伴天連でわございませぬ。大方、小屋番殿の霊力に恐れおののいて逃げ出したのでありませう・・・(^^;

「すのうしゅう」は、カイ様のお得意とするところでありますな。私もやってみとうございますが、安モンはいろいろダメなところがあるやうな・・・そーいえばこの春、Sヤで眺めたものの、ゲンナマなくて敗退&撤退したのでありました・・・

1061 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/13 17:24 >>1 ninojidake
「暖冬の年は、
春先の雪が多い」と、今日職場の年配の方が言ってました。
本当ですか??
根拠はよくわかりませんが、暖冬だとドカ雪なんですって。
本当だったら嬉しいけど・・・。

どなたかご存知の方、いらっしゃいませぬかぁ〜。

1062 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/13 17:26 >>1061 navy_sound
↓に追加
正確には、

「東京は暖冬だと春先の雪が多い」

でした。

1063 名前:urayama_shi 投稿日:2004/12/13 18:59 >>1061 navy_sound
>暖冬だとドカ雪
本州南岸を進んできた低気圧が三陸沖辺りで発達し、関東や東海にドカ雪を降らせる気圧配置は、「里雪型」と言って春先に良く見られます。
これに対してオホーツク海で発達した低気圧の前線に強い寒気が入ってくる典型的な強い冬型の気圧配置は「山雪型」と言って山間部に多く降らせます。

暖冬だとドカ雪というのは、裏返して言うと里に雪が多い年は暖かい春先の気圧配置になりやすいということですな。

なんて真面目なことを書いたら胸が苦しくなってきました。


ということでnavy_soundさま。お山に雪を降らせるには暖冬ではいけませぬ。強い冬型にならなければ。

1064 名前:goounoneko 投稿日:2004/12/13 22:47 >>1059 knicker_de_bocca
小屋番殿
はSヤにお行きなされましたか、小生昨日
I●Iスポーツに行って、西洋かんじきを見ました。これがあれば雪山で壷足にならずに済むのですね、結局買わなかったけれど。

1065 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/12/13 23:43 >>1063 urayama_shi
追記・・・
大陸の寒気が南下できない=ジェット気流の位置が北寄り、または、太平洋高気圧の勢力が強い、または、その両方=暖冬傾向=3月によく発生する南岸低気圧が八丈島の北側を通りやすくなり、そこに大陸の寒気がタイミングよく入り込み、1500m上空の気温が零度くらいになると箱根ターンパイクは通行止めとなり、東京に多数のけが人が出ます。

寒気の流入と南岸低気圧の位置と強さ、これらがうまくシンクロしないとドカ雪は期待できません。自然の摂理、奥が深いですね。

私はイジメ、もとい、マジメ人間ですから、胸は苦しくなりません。お腹の調子はイマイチですけど・・・

小屋番様、スノーシュー、是非お試しください。行動範囲がウ〜ンと広がります。

1066 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/14 11:46 >>1065 kaichandaiou
春先のドカ雪
って、やたらに重いんですよね。気温が低い地域では表層が固まって、上に降った雪が雪崩を起こしやすくなる。それと水っぽいから、濡れなくてもイイものまで濡れるし、カンジキだと足が上がらないから極端に疲労しますなぁ。

でも、気温が高くなって雪が融け、水が山肌を流れ落ちる音を耳にしながら歩くのは、なかなか気分がイイもんです・・・(^^)

1067 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/14 14:11 >>1066 mt_kakuda
をを!
けふの谷川わ、イイ天気だぬぁー!

これなら軟弱者の私めにも登れそ・・・だけんど、けふは会議後忘年会。そーいえば、会議の横目でナントヤラって、どなたかおっしゃっていませんでしたっけ?あ〜、しょーもない・・・(^^;

1068 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/14 14:57 >>1067 mt_kakuda
>>duca雪
うらやまし様、かい様、ありがとうございました。
つまり、両方降れば一番いいってことですね。←そうか?
お二方とも、マジメな話は苦手でしたか。(笑)
痛い中、ありがとうございました。m(_ _)m

小屋番様にお願いしたら、雪、降るでせうか。祈祷料ボられて終わりかなー。

祈祷料はマジナイの如く速やかにスノー臭に変わり、雪は当然のように全く積もらず、
スノー臭をはいた小屋番様が悲しい顔をしているのが、目に浮かぶようです。
自分で書いてて悲しくなってきた・・・。

いいなスノー臭。臭うのか臭わないのか、よくわかりませんが。

今週末は正月山行のために、師匠に尻をぶたれる予定です。
そして来週は、まったりと鍋でもしようか・・・なんて話が出ています。

1069 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/14 15:24 >>1068 navy_sound
Duke 雪
みなさま、思い出したようにいきなりマヂメになっておりますな。期末試験や期末手当のころは、みんなそうぢゃ。
なかにはムリをして、ぐわいの悪そうなお方もおられる。

我が越後は、気圧配置の匙加減が如実に、真っ正直に現れる、リトマス試験紙みたいなところであります。里雪、山雪、はたまたフェーン現象然り。まさに実直な県民性を絵に描いたが如し。

小屋番、中・高時代は天文気象マニアでありまして、気象通報聞いて天気図取って、予報が(たまに)的中すると1人悦に入っていたものであります。

ところで皆様のお住まいは、流星群見えました? 星に願いを(すのーしゅう、ホッシー! 今日はう゛ぃくとりあで指くわえてきました)。

ところで、すのーしゅーは田植えにも使えそうでありますが、どなたかお試しされておりますでせうか。

1070 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/12/14 22:20 >>1068 navy_sound
DUCAの・・・
デスモの音、いいなぁ〜。ねーびー様もDUCAファンですか?

あっ、トピが違った。失礼しました。

小屋番様

>すのーしゅーは田植えにも使えそうでありますが、どなたかお試しされておりますでせうか。

有明でムツゴロウを狙うのにもいいかもしれませんネ。

角田山様

もー春のお話ですかぁ。春の谷川は、おそろしいです。そこらじゅうでクレバスが大口を開けててミシミシ。あちこちにデブリがいっぱい。危険地帯は走って通過。いえ、行きません。

1071 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/15 0:15 >>1069 knicker_de_bocca
Duke・・・雪ington?
・・・

我ながら苦しい・・・。


かい様。
私はあの形容し難い「ガリガリゴロガリゴロゴロ」・・・の音色にイチコロです。
いつか鷹巣山であったイタリアの男性は、ドカを「passion!」と表現してました。
・・・はい。ずれっぱなし、申し訳ありません!

小屋番様。
予報が的中して悦に入るのは皆同じ。外れたときもまた楽し。
これは予報でなく予感ですが、三角点様やうらやまし様も好きそう。かくだ様も。
遊びの種類として、地味なのか派手なのか判断に迷うところです。

1072 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/15 11:24 >>1071 navy_sound
おえっぷ
今日はアタマがもあもあ・・・昨日、ほとんど喰わずに呑みまくっておりましたゆえ…

カイ様 私とて春先の谷川なんぞに行きませぬ。歩くのはもっと下の方。

ねーびー様 天気予報はお山の上なら気圧の変化を感じるので、おおむね予想できるけど、天気以外はほとんど全滅。宝くじ、当たらねて・・・(i_i)

・・・・

・・

・・・・うっぷ

失礼をば致しました。

うっぷ・・・・

1073 名前:goounoneko 投稿日:2004/12/15 13:10 >>1072 mt_kakuda
れ・おえっぷ
この時季、頭と胃袋に負担が掛かり、皆々様には御自愛されたく。
小生も含めて年なのだからお気をつけ下され。

この小屋にも少々長居をし過ぎたようで、そろそろお暇いたしませう。

どうも小生の話題のバランスが悪くて、不快な思いをさせてしまったことは平にご勘弁を。

では、どこぞの山でお会いしたときはよろしく。
サイナラ、サイナラ、サイナラ・・・。

1074 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/15 13:27 >>1073 goounoneko
ねこ様!
こちらには身に覚えのない事で心配されてはおりませぬか?
・・・私がいうのもアレですが・・・(^^;)

>この小屋にも少々長居をし過ぎたようで、そろそろお暇いたしませう。

またまたぁ、それをいうなら、長居でなく短居でございましょう(^-^)。まだまだこれからでございます。。。

そーいえば、ねこ様の不思議物語を、まだ伺っておりません。
不思議と感じられること。黒飴の袋をたどっていくと、山姥に遭えるとか。
春先に奥多摩の吉野あたりにいくと、あめーじんぐぞーんに侵入できる、とか。
なにかございましたら、是非教えてくださいませ\(^o^)/

1075 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/15 14:11 >>1073 goounoneko
せっかく
おえっぷ仲間?ができたと思ったのに、それはないですぞ。ハナシのバランスなんぞ気にしてはいけませぬ。私共もバランスはないし、ズレっぱなしであります。

ダレとわ申しませ・・・

・・・・

・・・・・・

そおっと逃げよ・・・・((((^^;

1076 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/15 16:05 >>1073 goounoneko
小屋番です
nekoさま、おえっぷ話は、この小屋全編を流れるBGMであります。
宿酔の不快感は、小屋番もようやく脱することができました。ここには、自業自得以外の不快感(つまり自虐ですな)はありませぬ。
話がずれっぱなしなのは、小屋設立以来の伝統であります。書きながらも、どんどん自分の中で何かズレズレになるのを感じております。
逆に、斯様なことが、多少失礼な対応になってしまったかも知れませぬ。至らぬ点はどうかお赦し下され。
小屋番は、日頃アホなことばかり言っておりますので、「アホラベル」が貼られているのではないかと恐怖感がアリ、最近は他トピにも参加しかねております(^ ^;
皆様は、ここではどうぞ遠慮なくおくつろぎいただき、気軽に面白い話をお聞かせ戴ければ幸いです。
モチロンお茶何ぞ出しませぬが・・・

1077 名前:urayama_shi 投稿日:2004/12/15 17:17 >>1073 goounoneko
お待ち
下され、goounonekoさま。
もしや、私のレスでそのようなお気持ちになられたとしたら平にご容赦を。

navy_soundさま。
「スノー臭をはいた小屋番様」なんて言うと、小屋番さまの足は随分と匂いそうな感じが致しますな。

なんてことばかり言ってるからだろか・・・。


2年前にわかんからすのーしゅうに替えました。
わかんでは滑る所で力を発揮するようですな。

1078 名前:goounoneko 投稿日:2004/12/16 11:00 >>1077 urayama_shi
すみません
未だ小屋のまわりでウロウロしてました。
urayamashi様、決して貴方様のレスのせいではありませぬ。

小生、PC初心者、掲示板も初めての経験でしたが、余りに自分自身の表現力の無さに、恥ずかしくなっただけの事です。

も少し自分を鍛えて、いずれ舞い戻りたいと思います。
小屋番様始め、皆々様その時はよろしく。

いろいろ有難うございました。

1079 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/16 12:26 >>1078 goounoneko
neko様
こんにちは。

>余りに自分自身の表現力の無さに、恥ずかしくなっただけの事・・・

ナニおっしゃいますか。そんなことは全くないと存じます。
ただ、この小屋、余りに毒素と悪臭が蔓延して、少々息苦しかったかもしれませんね。
されど、いずれ免疫ができますと、ご常連方のように煮ても焼いても食えぬようになります。モチロン、そうなることに何の意義もなく、ならないほうが心身の健康を損なわぬかも・・・

しばらくは縦走にお出かけの由、どうぞ「行ってらっしゃい」とお見送りさせていただきます。
お帰りの節には、ぜひぜひ又お立ち寄り下さい。お待ち申し上げております。

1080 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/16 12:42 >>1079 knicker_de_bocca
あ、
先に言われてしもた。(^^;

ゴオウノネコ様 無事のお帰り、お待ち申しあげておりまする。ま、気軽にやりませう。


さて、ここのところ私も「お山へ行くぞ」と言うと何かしら、あくしでんとが発生しますゆえ、なるべく言わないよーに致しませう。だから今週、どーしょばね・・・
さういえば、昨日お金拾った。今週はイイことあるやも知れぬ。ふっふっふっ…(^_^)

1081 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/16 12:55 >>1079 knicker_de_bocca
なんと
小屋番様。

>煮ても焼いても食えぬ

私は、まだ生食で十分いけますっ!ぷい。

1082 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/16 15:23 >>1081 navy_sound
お、
聞いてたの。

小屋番は、幼少のミギリより、乳母から

「オボッチャマ、ナマモノはおなかをこわしますゆえ、やたらなモノを食べてはなりませぬぞ」

と言い聞かされて、お上品に育ったのであります。つまり、いいモノのみを食べよと。
このトシになると、いっそう消化のいいモノが食べたくなるのでありまして。

しかし世の中、ドクキノコを平気で食されるお方もおります。どういうおなかでありましょね?

プロフを見る限りは、腹黒いお方ではないようでありますが。

1083 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/16 17:05 >>1082 knicker_de_bocca
う、
乳母と云へば姥。ってことわ、小屋番殿のご生家はお山の中だから、お山で姥と云へば・・・・ってことわ厳選された逸品、上質なマムちゃんの輪切りなどでありませうか・・・?(^^;

ドクキノコと云へば最近流行の、これ↓

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/info/2004/2004_1025.html

その前からごく狭いところで流行のキノコは、これ↓

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834976&tid=baa3c0nitbbw5djaa8l&sid=1834976&mid=302

どこぞのお山を歩いていらっしゃるのでありませうか?それとも↑のキノコについに大当たり?(^^;

1084 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/17 13:47 >>1 ninojidake

こんないい天気に・・・なんで私は仕事してるんだろう・・・





お、そうか。
お山に行くためであった。
そうかそうか・・・

1085 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/17 13:54 >>1083 mt_kakuda
今日は
静かですなー・・・年末でお忙しいのでありませうか。わたしゃ、ただ今ひと段落つけて、とりあえず一服してるとこなのでありますが、来週を思ふと胃がイタイ・・・

明日はヤマ具屋でも行って冬用の小物か、一ノ倉沢へ転げ落ちたつもりで大物にするかと迷っているところなのであります。

それはともかく、切支丹のお祭り騒ぎは毎年だけど鬱陶しい。ヤマ具屋へ行く途中、散々切支丹音曲を聞かされると思うと、うんざりするし・・・これでわ出るに出られぬでわないか!

1086 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/17 16:26 >>1085 mt_kakuda
灯りを
つけましょランタンに〜
来た〜ぜ雪山、前夜発〜
ひ〜とり手酌はさみしいが〜
な〜んのこれしき♪山篭りィ〜

ってのはどうでごぜやしょ?(^^)ひなまつりのめろでぃで、どぞ。




はあ ・ ・ ・ 。
お山じゃないと虚しいばっかりかも。(禁句・・・)

1087 名前: 投稿日: >>



1088 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/17 16:51 >>1086 navy_sound
お上手っ!
パチパチパチパチ・・・(^^)

かれんだー、あげよっか?

1089 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/17 16:59 >>1086 navy_sound
小屋番様へ!
ここは、とても快適な山小屋なんですのよ。
多分、女性の扱い方が上手なんだと思いますわ。
男性側も時々言ってる事がわからないので、理解する人は少ないみたいです^^
どうせ見つけるなら、快適な山小屋の方が良いですよね!
私みたいに入りびたりor密かにロムってる人は結構多いはずなので
一緒に良い山小屋を見つけていきましょう☆
(癖のある住人が迎えてくれます)

水洗トイレも多くなってきたんで不利な時はありますけど、
傾いた山小屋の方が好きと言ってくれる山ヤも、ちゃんといますので
是非ためしに書き込んでみて下さい。



やっと、パクったぜ。ふう。
さて、削除依頼だしてこよっと♪

1090 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/17 17:04 >>1089 navy_sound
お、やったね。(^_^)
バケモン、ただいま退治中!

1091 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/17 17:11 >>1088 mt_kakuda
かれんだー?
雪山ですか?\(^O^)/まむちゃんカレンダー?

それとも、kakuda様と見せかけて、安心させておいて金品を騙しとろうとする、
最近流行りの釣りメール?・・・ってここは掲示板(笑)。
フィッシングメールって色んなトコで見るたび、どーしても「釣りめーる」と変換されてしまう・・・。

ホンに最近流行ってるみたいですから、皆様お気をつけくださいましね。
意外とお人よしそうですもんね。そんなことないか・・・   (((^^;)逃げヨカナ。。。

1092 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/17 18:24 >>1091 navy_sound
ふぁ〜眠ぅ・・・
ナゼか今日は疲れたぞぉ〜・・・
かれんだーは、シンプルなヤツで予定書き込み用だよー。

しかぁ〜し、

> 意外とお人よしそうですもんね。そんなことないか・・・

こりわダレのことであらうか?さー、答えてみぃっ!!

1093 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/17 22:30 >>1 ninojidake
今日は
朝からくだらぬ用事ででかけておりましたが、wip状態で帰ってみれば、父と娘の会話のごとき、何とほのぼのとした中にも冷ややかな会話が続いておるではないか。

かれんだあ、だれんだあ、彼んだあ。

今日もSやの前を通ったら、素膿臭の芳香が余りにも甘美。鼻をつまんで、もう少しガマン。

ところでN女史にかかっては、最近出没するオバケも、出てくる張り合いがありませぬなあ。
原文読んでいないのだが、何となく想像がつきまする。

ああ、だめだ、天井が回っておるし、壁は収縮、床は波打っておる。

さて

1094 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/18 1:41 >>1093 knicker_de_bocca
明日は
お師匠にけつをぶたれる日。
残業のおかげで、早くも寝坊が確定のnavyでございます。

小屋番様は今夜も、ぴちぴちぎゃるのお酌でスラロームなさったようで。(^^)
ほどほどにしないと、そのうちkakuda様が五寸釘を打ち始めますわよ・・・。
いや、情報通のkakuda様のこと、流行りのだいおきしんかもしれませぬ。

鼻をつまんでもう少し我慢、ということは、
やはりただ指をくわえてたのではなく、しっかり味比べをしてたのですね。
いいなぁ、もう少し我慢できるだけのアテがあって・・・。
私もそろそろ、本業一本に絞ろうかしら。


kakuda様。
>> 意外とお人よしそうですもんね。そんなことないか・・・

>こりわダレのことであらうか?さー、答えてみぃっ!!

え〜と、これは小屋の皆々様に発した言葉であって、
決してkakuda様にお会いしてそのような印象を受けた、というわけでわ・・・う〜ん・・・  ((((^^;)やっぱ逃げよ!

かれんだあ、ダレんだあ、オレんだあ。

おやすみなさい。  Oo。(_ _) zzZ~

1095 名前: 投稿日: >>



1096 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/18 2:45 >>1093 knicker_de_bocca
↓きましたよ
原文。(以下パクり)

女の子必見☆
2004/12/18 2:29
メッセージ: 1095 / 1095

投稿者: uyiyu9o8i7o8iui
ここは、とても静かな登山道が多いです。
多分、選び方が上手なんだと思います。
山姥もまったく寄り付かないので、荒れたルートが少ないです^^
どうせ歩くんなら静かな山の方が良いですよね!
私みたいにマイナールートが好きな人は結構多いはずなので
一緒に良い登山道を見つけていきましょう☆
(アンチ百名山な方は必見です)

たしかにキワドイ女性もいるんで面倒な時はありますけど、
壊れ気味の女性が好きと言ってくれる山男も、ちゃんといますので
是非ためしに歩いてみてください


2:25:28

1097 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/18 2:56 >>1096 navy_sound
・・・おやすみなさい。
kakuda様、かれんだーください。
つーか忘年会しませんか?皆でurayama_shi様に会いに行くのです!(爆)

かい様は、雪原見て目の保養♪
呑んべえさん達は、酒蔵行って舌鼓。
私はurayama_shi様と、夢のご対面!
かれん様は、リハビリ兼ねてご主人様と温泉三昧。
yamaarki様も、奥様と一緒に小旅行。
sankakuten様は秘蔵のアイテム持参でなつかし談義。
小屋番様は、こっそり裏山で酢膿臭。(・・・くさっ!)


ああ、あまりの現実味のなさに気が遠くなってきた・・・、ただの寝不足か?

1098 名前:yamaarki 投稿日:2004/12/18 10:39 >>1097 navy_sound
小旅行・・・
JR西日本が管内の全ての電車に3日間乗り放題切符を¥16000で売り出すことに
なったので、来年3月に1泊2日で北九州方面に滝巡りに行ってこようかと計画中です。

新幹線も在来特急も全てです。北陸は富山まで、九州は博多まで、中国・近畿地区は全区間。

由布岳にも登りたいですね。滝は「日本の滝百選」の写真を撮りたいと思っています。

残った1日分はどうするか? 心配ご無用、2人の娘が日帰りで博多へ遊びに行くそうです。

1099 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/12/18 12:11 >>1097 navy_sound
ご無沙汰いたしております。
怒涛の、どどーっの書き込みの激しさに、田舎物の、かれんは恐れおののき、ロム専になっておりましたが、ネイビー様の一文に、かれんの名前を見つけて、あまりのうれしさについ顔を出してしまいました。

かれんは始めたばかりの肉体労働の激しさに、身も心もズタボロにくたびれ果てております。これも、身を引き締めるいい訓練と思えば良いんでしょうけどねぇ。

「かれん様は、リハビリ兼ねてご主人様と温泉三昧。」

と行きたいところですが、なにせ、生活苦に苛まされているこの頃のかれん家族にはそのような余裕も無く、ひたすら汗して働くのみでございますよ。

年末年始も無理言って、ようやっと4日間だけ休みをもらえましたので、田舎に吹っ飛んで行って参ります。

今日はとてもいい天気なので、多摩川べりの散歩を久しぶりにいってこようかと思いつつ、その前に書き込みしました。

なにかとあわただしい年末ですが、決して無理せず、ご自愛くださいませよ。皆様。
では、行ってきます。

1100 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/12/18 12:15 >>1099 iwakagami_karen
間違い
田舎物は田舎者でしたね。
すんません。

まっ、遠めにじっとしているかれんをみたら、大きな岩のように見えなくは無いようですから、物でもいいんですけど・・・

1101 名前:urayama_shi 投稿日:2004/12/18 15:15 >>1097 navy_sound
>忘年会
navy_soundさま、頬を伝う涙で顔の雪が解けてしまうようなありがたいお言葉ですなぁ。

是非お出で下され。こちらには美味しい日本酒の倉は勿論、ちょいと足を延ばせばウヰスキーやワインの醸造所もあってタダで酔っ払えるほど試飲できますぞ。
樹氷はまだできてないけど、樹氷原にある避難小屋まで食材と酒を担ぎ上げて忘年会というのも宜しいですなぁ。

などとここまで書き込んでからハタと気が付きました。
当地までの往復交通費ですのーしゅーが買えますです。


yamaarkiさま。
滝見ツアーとは羨ましい限りですが、凍っておりませぬか?


さて、本日は皆様どちらにお出かけでしたでしょうか。

1102 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/18 17:51 >>1101 urayama_shi
樹氷原にある避難小屋
>ちょいと足を延ばせばウヰスキーやワインの醸造所もあってタダで酔っ払える

うう、想像しただけでもヨダレの出そうな環境であります。

きのう、ワル岳友から「腰をヤッタア!」との悲報が入り、暮は山行から温泉養生に転進となるやの気配。
よって、すのうしゅうも一時保留なのであります。
どちらにしても暮は予定が入ってしまいそうです。
が、ぷれ・ぷれびあす・おふ・ぱーてぃも順次片づけねばなりませんな。
ま、新年会という大義名分も・・・ 何にせよ、どぎつくoff・beatなオフ会になりそうであります。

ところでY氏の百名山、南北バランスよく行かれてますなあ。
しかし越後が少ないのは残念ですぞ! 来年は是非とも越後にも。地震の爪痕も落ち着きましょう。

1103 名前:yamaarki 投稿日:2004/12/18 19:24 >>1102 knicker_de_bocca
関西からでは・・・
越後方面や関東を避けているのではないのですが、関西から北海道、
東北、九州方面へは、2泊3日のフリープランツアーがよくあるのですよ。
結果オーライのバランスです。

往復航空機+2泊の宿泊+レンタカーがついて、
九州・信州が2.5〜3.0万、北海道と東北が3.5〜4.0万で行けます。

ところが、去年あった信州のフリープランが今年なくなってしまい
片道500?の行程をマイカーで走るとなると結構きついものがあります。

白馬や金峰に奈良から走ると、運転手は一人なので大変でした。

また雪山苦手の私達夫婦は、これから5月ごろまでは、
近くの低山に行ったり、氷瀑や霧氷を観に行くのが精一杯ですね。

来年は越後方面にもお邪魔して、庭先をお借りいたします。

1104 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/19 14:56 >>1097 navy_sound
おひとよしの
私めわ今日仕事。ホントわ、お山の予定だったンですけどね。昨日、電話があって…。ンとに、しょーもない・・・(-"-#)

ねーびー様 けふわ機嫌が斜滑降。仕事にちょっとアエーデルン・・・かれんだー、住所知らねすけ送れねてば。めーる、くで。ついでに、だいおきしん詰めて送ってやるすけ・・・(^^;

1105 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/19 20:39 >>1104 mt_kakuda
人がわるい
と自任する小屋番も、今週も又下界におります。
これでまた1か月ほどあいてしまった。

Kどの、かれんだー、オレにもくれるがね?
大隠岐神はいらねども。

Yどの、小屋番は間接的ながら、JRは多少仕事に関係なくもない者でありますが、今や西がサービスいいですな。
東は、どんどこサービスが低下しております。対抗意識のせいか、西と東にまたがるトクトクキップも少なくなりました(西日本だけ、東日本だけというのはあるんだけれど)。
早く、「ジパング倶楽部」に入れるトシになりたい・・・

1106 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/20 10:29 >>1105 knicker_de_bocca
昨日、
帰り際、久しぶりに日本酒なぞを買いまして、ちょっと呑んでみたら、あっとゆー間に消えてしもた。穴、空いてたんだろか?それとも蒸発したんだろか?んで、足りなくて焼酎呑んだら今朝はアタマが重い・・・(-_-)

小屋番殿のかれんだー、梱包してあるすけ、仕事場の ほ に、どさくさに紛れて〒で送るてば。

1107 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/20 17:04 >>1106 mt_kakuda
やってもうた
ついに買ってもうた酢膿臭。
この胸に滾る熱き血潮がいかにとやせむ鎮まらず、怒濤の如くSやに突っ走ってしもうた。
あれやこれやで、TSL328とかいうヤツを押し付けられたのであります。
カカトがフリーになるので、下りも楽そう。その前に、果たして登れるか?

さて、あとは雪を待つだけ。中越を除いて大雪になって欲しいでありますのう。

1108 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/20 17:24 >>1107 knicker_de_bocca
を!
とうとう素脳臭持ちになられましたか。

これであちこち歩けますな。登れるかどうかをご心配されてるやうですが、なに、お山でなくとも田んぼなどで使えるでわありませぬか。

私も欲しいですのう・・・(^^;

本日午後3時頃、発送いたしました。明日着くか、あさって着くかは知りませぬが、そのうち着くでありませう。

1109 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/12/20 22:46 >>1107 knicker_de_bocca
>酢膿臭
御購入おめでとうございます。

>果たして登れるか?

クランポンはどんなタイプですか?この形状によって登坂能力がずいぶん違います。

>あとは雪を待つだけ

こないですねぇ。でもここ2〜3日中に上越国境あたり降りそうな気配ですが・・・

そうそう、小屋番様はじめ、皆様にお知らせがあります。

来週からしばらくの間、転地療養を兼ね、西国の実家へ単身赴任することになりました。久しぶりの古都の生活、ウキウキです。ボッチはお留守番。皆様、時々、遊んであげてください。しばらくはおふ会などには参加できませんが、この小屋には時々おじゃまさせてくださいネ。

1110 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/20 23:23 >>1109 kaichandaiou
雪恋し
kaiさま、京女にカムバックでありますか。

ボッチ殿、お留守番とは寂しいことで。されど小屋番でしたらその境遇、誠に羨望の限りではありますが。おっとっと。

>クランポンはどんなタイプですか?この形状によって登坂能力がずいぶん違います。

前爪に熊手のようなのが一つ。これは靴の乗るプレートと共に可動します。
あと、鉛筆の先のようなもんが8本均等に配置されております。
本体は樹脂製で、辺縁部が、何と言いましょうか、断面が逆U字形をなしており、Sやの手代曰く、「これが雪をがっちりホールド致します」
「てことはトラバースなんぞも強いのぢゃな」
「御意」
ふむふむ・・・
「多少クラストした雪面にも強いでござるぞ」
田植えやムツゴローに適するかどうかは、確認漏れ致しました。
・・・という代物ですが、結局は¥で決定。概して、¥と重量は反比例するようでありますな。およそ100グラム5000円と行ったところでありましょうか。

かれんさま、ROM専ばかりでなく、たまには乱入してくだされ。

1111 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/12/21 11:38 >>1110 knicker_de_bocca
なんでわかるの?
こんにちわ。
めずらしく小屋番様からお声がかかり、またちびっと顔を出してしまいました。

にぎにぎしくも、多少臭いそうな話もテンポ良くの会話にかれんはどうしても追いついていけず、読むだけで楽しませて頂いておりますよ。

どうも、現役山やで無いことがついつい奥ゆかしさ?に輪をかけているようですわ。

かい様は西国に療養に帰られるとのこと。
生まれ故郷の空気が一番体を癒してくれますものね。
ゆっくりとお正月をお過ごしになってくださいませね。


今日は仕事が休みなので、誰もいない部屋でボォ〜と朝から居眠りをこいておりました。

スキーといえばヘタクソなかれんが初めて履いたスキーは長靴をバンドで固定する子供用のものでした。
家の横に、ほんの少し傾斜のついている道幅の狭い道がありましたが、雪が積もるとその道がスキー場に変身するのです。

キャーキャーいいながら近所の子供達がすべるんですけど、その日は5歳年上の兄と二人で滑っていました。

長靴を止めるベルトが事故防止のために外れやすくなっているものですから、外れるたびに兄がかがんで直してくれました。

なにやらお姫様のように扱ってくれて、幼いながらうれしく感じたなぁと、またまた全然山に関係の無いことを書きました。

雪降る中で、上を向いて口をあけて雪を食べたり、雪でこんもり盛り上がっている平面に後ろ向きに倒れたり、時々真っ白な中に、黄色の穴ぼこを発見してギャーと叫んだり・・(わかるかなぁ?)、毛糸の手袋が雪遊びで濡れて手が真っ赤に冷たいのが、時間がたつと湯気とともに、今度はポッポとあったかくなったりと、幼くかわいかったかれんの(自分で言うかっ!)雪の思い出話でした。

お正月に帰っても、最近は雪が積もっていないんですよね。

1112 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/21 14:21 >>1111 iwakagami_karen
この正月も
下界に雪は少なそうであります。田んぼで巣膿臭もムリかも知れませぬ。

羨まし様のところは雪だるまが作れるくらいだから、結構降っているのではありますまいか?

雪だるまと云へば、元祖ヒゲ殿はどうされたンでありませうか?しかし、雪だるまがナンで元祖ヒゲ殿になるのかなぁ・・・?←こら!(^^;)))

カイ様は京の都ですか。あのあたり鈴鹿や飛騨など、東京からは遠い山域がぞろぞろ。ホントに静養されるのか少々疑問・・・(^^;

さて皆さまは、お正月をどのように過ごされるのでありましょうや・・・

1113 名前:urayama_shi 投稿日:2004/12/21 16:21 >>1112 mt_kakuda
>雪だるま
>しかし、雪だるまがナンで元祖ヒゲ殿になるのかなぁ・・・?

何故でしょうか、私も思い浮かべてしまいました。(ゴルア!)

プロフの雪だるまは昨年撮りました。
腹が少し灰色がかっておりますが、ホワイトバランスを調整しなかったからで、
むろん本当の腹の色は白でございます。


今日は冬至ですね。
でも、かぼちゃで酒は呑めませんなぁ。


navy_soundさまは、急に小旅行に立たれたようですな・・・。

1114 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/21 16:54 >>1113 urayama_shi
暖かき
冬至の日に、少雪を恨みて一句。

すのーしゅー 憎らし倉に 収納す

あー、つまり、買ったばかりのスノーシューであるが、暖冬で余りに雪が少ないゆえ、恨めしい思いで押入れにしまったというわけであります。
回文のつもりが、ちと部分的におかしいけど、ま、いいか。

1115 名前:urayama_shi 投稿日:2004/12/21 19:11 >>1111 iwakagami_karen
>黄色の穴ぼこ
>時々真っ白な中に、黄色の穴ぼこを発見してギャーと叫んだり・・

   初雪に此小便は何やつぞ   其角

ご実家の会津もこのような時期でしょうな。

子ども用のスキーは難しいですね。あれで転ばずに滑るには相当の技術が必要です。
テレマーク姿勢になると割りと上手くようです。

iwakagami_karenさまは、スキーには色々と思い入れがあるようですな。

1116 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/12/21 23:05 >>1115 urayama_shi
ゆず湯だよ。
こんばんわ。

黄色つながりで、今日は冬至ですね。
かぼちゃを食べるのを忘れましたが、お風呂にはゆずを入れて、これから入ります。

うらやまし氏、テレマーク姿勢とはこれ如何に?

なにせ、田舎者より、冬になるとスキーを楽しむ都会の人たちのほうが上手なのは不思議でした。

スキーに対する思い入れなんてかれんにはないですよ。
だって、ほんとにヘタクソですもの。
かえってスケートの方が手軽にできて好きでしたよ。

会津では2〜3年前に80年ぶりの大雪が降って、正月休みで帰省していたかれん達は、久しぶりに毎日雪かきをしました。

一晩で1m近くの雪で埋まるんですから、屋根が雪の重みで抜けないように、この重いかれんも屋根に登り、生まれて初めて雪下ろしをしました。

雪国に住む人たちにとっては、楽しいだけの雪ではないので本当にご苦労様です。

限られた正月休みなので、まだ降り続く雪を恨めしく思い、後ろ髪引かれる思いで、一人暮らしの母を残して帰ってきました。

かれんはしっかり読んでるつもりが読んでないので、うらやまし氏様が、何処にお住まいかわからないのですが、小屋番様と同郷でしたでしょうか?

1117 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/22 11:00 >>1116 iwakagami_karen
黄色話
昔も雪に黄色い字を描いて遊んだけど、濁点を描くには、高度な技術が必要なのであります。往々にしてガキの頃は、インクが足りなくなって中途半端に終ったけど、大人になってからは一応完成します。それも色鮮やか?に・・・(^^;)))


スキーといえば、都会の連中が上手いのはゲレンデスキーですな。かくいう私もゲレンデスキーばかり。らくちんだし。今思うと、山スキーやってりゃ良かったなぁ・・・

1118 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/22 15:58 >>1116 iwakagami_karen
小屋番が
オボッチャマのころのスキーも、当然ながら木製でありました。やはり、ながぐづに皮のベルトで締めつけるヤツであります。
ストックも竹製。しかし使わないガキどもも多かったです。
滑走面には、鑞を焼ゴテで融かして塗るわけでありますが、これには確か赤い安いヤツと、銀色のちと高いヤツがあったように記憶しております。
ボーゲンもバーゲンもあったものではなく、皆それぞれの我流で、大体直滑降ばかりでありました。
小屋番のあたりは山里ゆえ、林間コースというかクロカンコース。ウサギのフンを踏みながらであります。
時々はこちらも、黄色い穴を開けたりして。男子のみに限られる特技でありますが、画数の少ない漢字ならば描くことができまする。
しかしK氏のおっしゃるように、「 ゛」、「 ゜」は、かなりの技能と忍耐力とキャパシティを要するのであります。

中学まではちょびちょびスキーをやっておりましたが、高校に入り、雪の中を歩く楽しみを覚え、以後スキーからは遠ざかっております。何の、これからはすのーしゅーの時代ですぞ!

かれん様、urayama_shiどのは、かれん様や小屋番の郷里の、遥か山向こうのようであります。もっとも、urayama_shiから見れば、こちらがとんでもない山向こうであるに違いない。

ただいま国道17号のライブカメラを眺めておるところ。三国峠前後は、雪! 路肩がわずかに白くなっております。

1119 名前:urayama_shi 投稿日:2004/12/22 19:36 >>1116 iwakagami_karen
ん?
確かiwakagami_karenさまは高校時代のスキー大会を契機に見事に変身されたのではなかったでしたっけ?
でもこれは思い入れとは言わないか・・・・。


>しっかり読んでるつもりが読んでないので、何処にお住まいかわからないのですが・・・

言ってないので探しても見当たらないですぞ。
小屋番さまのレスにもあるように、会津の更に山向こう、出羽の国の山中に住んでおります。
テレマーク姿勢とは「ジャンプ競技の着地姿勢」というと判りやすいでしょうか。

1120 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/12/22 21:04 >>1117 mt_kakuda
ほんわかな気持ち。
かれんは今、久しぶりにアルコールを口に致しまして、何やら、山やの皆様がネイビィ様の留守にかれんをかまってくださる心地よさも加わって、気持ちいい状態になっております。

なんですって?
かくだやま様は、濁点入りの高度な文字までも、見事なフデさばきでお書きになるのね!(あらちょっと、お下品でしたわね。酔っ払ってると言うことで、お許しを)

この時期、何かとインクの補充には事欠かない行事続きでしょうが、くれぐれも田舎の雪中だけに書いてくださいよ。

東京じゃ、たちまちとっ捕まえられちまいますぜ。旦那!

1121 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/12/22 21:42 >>1118 knicker_de_bocca
技能と忍耐力とキャパシティ
すごいであります!
小屋番殿の年齢の方々は遊びにも仕事にも(一応書いときました!)全力で技能と忍耐力とキャパシティを駆使してるのですね。
だから人生おもしろい!

スキーのロウ塗りの仕方も竹のストックも直滑降も、そうそう!と懐かしく思い出しました。

中学校のスキー大会で必ずある直滑降の競技では、進行方向に対して、直角にスキーの角度をつけて止まるなんてかっこいいことがかれんにできるわけはなく、ゴール位置に待機している先生に「止まれないー!」と叫びまくって、全身を受け止めて貰っていました。

先生も大変な仕事ですわ。

小屋番殿の大事なスノーシュウの出番がはやーくくるようにお祈りしております。

1122 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/12/22 22:09 >>1119 urayama_shi
いんえ!
「確かiwakagami_karenさまは高校時代のスキー大会を契機に見事に変身されたのではなかったでしたっけ?」

高校ではなく、中学でございました。

まんず、うらやまし様は、山形だっぺ?
って言うのか言わないのか・・・

友人の父上が山形出身の方で、東京に来てから数十年たつのに、言葉は山形訛りそのままで、人気者でありました。

なにか言い出すときも、納得する時も、まんずまんずと繰リ返すので、箸が転げても笑える年頃だったかれんは、そのたびに大受けして笑ってしまいました。
今思うと、大変失礼なことをしてました。

でも、お国言葉はあったかくていいもんですよね。

出羽の国で、検索したら、おいしいお酒の情報がのってました。
うらやまし様もいっぱい飲むんでしょうね。

1123 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/22 22:24 >>1122 iwakagami_karen
うおっ
karenさま、なかなかhighになっておられますな。

>まんず、うらやまし様は、山形だっぺ?
>まんずまんずと繰リ返すので、

「まんず」は、越後に入ると「まず」若しくは「まずまず」になります。
これは便利な言葉で、挨拶(出会いも分かれも)及び婉曲な断り、酒をすすめるとき、「とにかく」「とりあえず」など、多様に使い分けられますです。
「だっぺ」は、類似語に、越後では品の良からぬ言葉がありまして、使いませぬ(品の良い土地ゆえ)。
かわりに、もっぱら「だべ」であります。

さて、明日こそは山へ行く決意でございますので、早々と寝ます。
皆様おやすみなさい。

1124 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/12/22 22:34 >>1123 knicker_de_bocca
いいないいな。
明日もかれんは仕事だぁ・・・・・ククッ。
子供達もそろそろ冬休みです。

明日晴れるといいですね!
気をつけていってらっしゃい!

1125 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/12/22 22:44 >>1119 urayama_shi
うらやまし様・・・
>出羽の国の山中

と、言えば羽後でしょうか?羽前でしょうか?

お山に行けない腹いせか、また、退屈の虫が鳴いてきちゃいました。お付き合いして戴けますか?ヒントくださいナ。

1126 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/23 15:31 >>1120 iwakagami_karen
天気、イイですなー・・・
昨日得意先へ行ったら誘われて、一杯が二杯、二杯が三杯と・・・ホントは今日は釣りに行くつもりだったンですけどね。当然起きられないから、出社。ウチにいると障子貼りやらナニやら、やらせられるので逃亡してきたという次第・・・(^^; ま、仕事も残ってるからやらなきゃならんけど・・・

見事なフデさばきですと?・・・・・もーダメです。って、ナニを言わすんぢゃ!ごらっ!(^^;

1127 名前:urayama_shi 投稿日:2004/12/23 17:33 >>1126 mt_kakuda
>ごらっ!
mt_kakudaさま
いや〜、そこに突っ込みを入れましたですか。がははは。

kaichandaiouさま
前の方であります。でも、あとは秘密。

iwakagami_karenさま
「だっぺ」は栃木と茨城辺りでしょう。
こちらでは「だの」「だず」なんて言いますなぁ。「だ」の前に「ん」をつけるとより一層らしくなってきます。

この寒気で漸く一面銀世界になりました。
でもなかなか山に行けませぬ。

1128 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/23 20:50 >>1 ninojidake
鼻血ブー
スノーシューかついで、平標の途中あたりまでいってみようと思っておったのでありますが、夜半、鼻から生暖かいものが。
某氏の鼻汁症が我が方にも感染したかと思いきや、一向に止まりませぬ。
灯をつけたら、顔中鮮血にまみれておるではないか。うおお。
とりあえずは鎮めて、一応出かけたのですが、途中で帰ってりました。雪も想像以上に少なかったこともありまして。
ジツは半月ほど前から、突如鼻血Booのクセがついております。
耳鼻科の医者曰く、
「空気が乾燥しているせいぢゃ」
よく分からんが、とにかくクスリだけは5種類も持たされました。たかが鼻血じゃぞ!
でも、何故に鼻血ぢゃ!? 献血したほうがよいでありましょうか。

1129 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/12/24 9:21 >>1126 mt_kakuda
弘法のフデも錆びる?
どんな名器も使わなければ錆びていくばかりでございます。
定期的なご使用をお勧めいたします。

って、いつまでもこんなことを書いていると、西の国のかい様からお叱りを受けそうなので止めます。ごめんなさい!

昨日は全国的な祝日でしたが、かれんは朝寝坊している家族を恨めしげに見つつ、働いてまいりましたよ。

今日は休みなんですが、本格的な大掃除は勘弁していただき、気分一新、美容院にでも出かけて、今宵の夜伽に備えましょうぞ。・・・・・って、またまた怒られそう。
朝っぱらから失礼しました!

1130 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/12/24 9:37 >>1127 urayama_shi
んだすなぁ。
んだすっぺか?とかも聞いたことがあったような・・・と、うらやましし氏のお便り読んで思い出しています。

昨日今日と、めっきり寒くなりましたね。
朝の冷気は田舎の冬の空気を思い出すのか、寒いんですけど好きですね。
体が引き締まる思いです。


「でも、あとは秘密」・・・・・これこれ、これがかれんには欠けるところですわ。
想像できるところがないと興味は湧かないんですよね。
なにやら夫婦の仲にも言えそうだわ・・・

1131 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/12/24 10:15 >>1128 knicker_de_bocca
もしや、小屋番殿は少年だった?
やっと出番のすのーしゅうーを抱きしめて寝て、興奮してしまったのではあ〜りませんか?
若いうちは感情の高ぶりで鼻血が出ることが多々ありますようで・・・・・おほほ。何のおほほじゃいと言いましたかしら・・・?


かれんも鼻血のよく出る女なんですのよ。
小さい頃は毎日定期的に夕方になると鼻血が出ていました。

かれんの場合、鼻の毛細血管がもろく、田んぼが地割れするように鼻血がでるのだとの診断でした。

登山中にもよく鼻血を出してまして、憧れの顧問の先生に鼻を覗かれ、ティッシュで鼻に栓をされるときの恥ずかしさを思い出しました。

登山中には、身も知らぬ間柄でも、道を譲り合う時には元気に挨拶しあうではないですか。
鼻の穴にティッシュを詰めたまま、かれんはいつもと変わらずに元気に挨拶しましたよ。
なんてったって、開き直りのかれんでしたから。

1132 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/24 11:24 >>1131 iwakagami_karen
鼻血といへば「アッサーッ!」
昨今は鼻汁は垂れますが、鼻血などとんと出なくなりましたなぁ。時たま酔っぱらって、どこぞにぶつけるとか、殴られる(ダレに?)程度だし・・・

しかし、小屋番殿は途中までというのが最近多いですなぁ。なんかのタタリか、夜中にこっそりブン殴られているのでわあるまいか・・・(^^;

以下、間違った療法だそーで・・・
──────────────────────────────
【首筋をトントンたたく】
 これは全く無意味です。これで止まったというなら奇跡的、
 強運の持ち主でしょう。
【しばらく上を向く、横にさせる】
 顔を上に向かせると鼻血が喉をつたって食道に流れてしまいます。
 血液を飲み込むと、胸やけし、吐き気が起こります。
 絶対、上を向かせてはいけません。
──────────────────────────────

それと・・・フデが錆びる?定期的な使用?なんのコトぢゃろか?さ〜っぱりわがらねてば。もー、かれん様の挑発なんぞに乗らんもんね。(^^;

1133 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/24 12:06 >>1132 mt_kakuda
北風吹き抜く
寒い朝っぱらから、スレスレのレスを読むのもスリリングで、体が温まりますな。

中途半端は山に限ったことでなく、挫折がもたらすほろ苦い余韻に、すっかり中毒となっておりまする。

>もしや、小屋番殿は少年だった?

人格、教養が未成熟なところは少年レベルであります。肉体的には、長年の不摂生と放縦がたたって初老レベルかと。なお、薬効の甲斐あって、本日は血みどろになっておりませぬ。

1134 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/12/24 17:48 >>1132 mt_kakuda
そうそう。
鼻血がでたら、椅子でも壁でにでもゆったりと寄りかかり、前を向いた状態で鼻を押えます。
出血がひどい時は鼻の上から穴を押さえ込むように少々強めに押さえつけるといいみたいです。

鼻血が喉に流れ込んだ時は決して、飲み込まず、ペッと吐き出すのが良いでしょう。
もったいないと思ってはいけません。って誰も思わないか・・・

それと、かくだやまさま〜ん。
かれんは今まで一度たりとも挑発及び、誘惑などいたしておりませんよ。
いたって健康的にありのまんまを申しただけでございますから。おほん。・・おすましおすまし。

1135 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/12/24 18:06 >>1133 knicker_de_bocca
いやはや寒い!
ストーブをたいているのに、何なんでしょう、しんしんと冷え込みます。

前に何かで読みましたが、誰しも登頂するのに無理をしたがるところ、気候、体の調子を見て、途中で止める勇気も大事だと、書いてあったような記憶があります。

せっかくの休み、そして移動費等考えると無理をしがちですが、無理をして、自分のみならず、他人様まで巻き込む事件に発展することもありますので、途中きっぱりと断念する判断を下された小屋番様は、りっぱな大人といえるのではあ〜りませんか?

朝から、ふざけたことばかり書いて、出入り禁止を言い渡されそうなので、ちぃとばかり真面目に書いてみましたよ。

皆様、命あってのものだね(でよかったっけ?)でございますから、冬山は十分に気をつけていってくださいませね!

1136 名前:yamaarki 投稿日:2004/12/24 20:33 >>1135 iwakagami_karen
南国紀州は暖かで・・・
昨日は、中紀の一等三角点巡りに行ってきました。

高校野球ファンなら、良くご存知のPL学園ではなく、箕島高校です。
そう松井の母校星陵高校と延長18回サヨナラ勝ちをした高校です。
有田ミカンで有名な街ですが、今年は愛媛県が台風の影響で作柄が
芳しくないため、久しぶりに和歌山県が生産量第一位を奪還したそうです。

本題ですが、ミカン山の上にある明神山と、御坊の道成寺の前を
通って川辺町の真妻山、煙樹ケ浜の先の西山の3座巡りです。
登山と言うより、ドライブですがね。12月とは思えない陽気でした。

またまた、横道に逸れますが、歌舞伎の娘道成寺などでも
有名な安珍と清姫の伝説が残っています。

修行をしながら諸国を巡礼していた安珍が、熊野で一夜の宿を借ります。
その世話をしたのが清姫で、安珍に一目ぼれをして仕舞います。
修行中の安珍は逃げるように、彼女の家を辞しますが、
諦めきれない清姫は、夜叉の如くに彼の後を追います。
安珍は、日高川を船で渡り、船頭に清姫を渡さないでと頼むと、
道成寺に逃げ込んで、なおも追いすがる清姫から逃れようとします。
川を渡してもらえない清姫は、龍となって日高川を渡り、
道成寺に着くと、安珍が梵鐘の中に隠れたのを知って、
翻意が無理と悟った清姫は、安珍を恨みながら自らをも
巻き込む業火を吐きだして焼け死んだという悲恋だそうです。

「おんなの一念、岩をも通す」のように女性は一途な方が多いですから
皆さん気をつけませう。

何処の土地にも悲しい男女の話がありますが・・・・。
次回は、高野山から護摩壇山に向かう途中のむらに
伝わる鶴姫と平家の落ち武者との悲恋でもしましょうか。

和歌山の民話の時間でした・・・。

1137 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/12/24 22:05 >>1136 yamaarki
真妻山360度の展望
素晴らしい写真の数々見せていただきました。
できることならかれんもその場で、その空気を味わってみたかったです。

奥様のここに着てよかったでしょうとの誇らしげなお喋りは何を意味していたのでしょう。

かれんも一度だけ、和歌山に行った事がありますが、体調不良で車に酔い、何がなんだかわからずじまいでした。
那智の瀧の入り口に行きながら、気分が悪くて見てないのです。

娘道成寺の舞台が和歌山というのも初めて知りました。
まったく教養に欠けててすみません。

一目惚れして、その気持ちのままに突っ走るその姿は恐くもありますが、かれんのように醒めている女にとっては一種、憧れも感じました。
つまり、かれんも身も焦がす恋がしたかったということでしょうか。
またどうでもいいことを書きました。

次回のお話も楽しみにしています。
地域にまつわるお話って楽しいですね。

1138 名前:yamaarki 投稿日:2004/12/24 23:05 >>1137 iwakagami_karen
妻の言葉・・・
この数日前から今年の締めくくりは、鈴鹿山系の御在所岳に行こうと妻を誘っていたのです。

一昨年11月に紅葉を見ようと御在所岳に行ったことがありました、雪見の登山に化けました。

いくつかあるルートの内、景観が良いが険しいルートを選んだことと雪が重なって、
相当苦労した経緯があって御在所岳には嫌気がさしていたのでしょう。

有田ミカンも買いたから、和歌山に行こうと言うのが彼女の考えでした。
天気予報は御在所方面は良くないことを伝えていました。
彼女の本心は、「私の言う通りにしていれば、間違いないでしょう」と言うことです。

私が妻に隠れて、頂上の芝生を蹴ったことを、妻は知りませんが・・・(笑)。

1139 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/12/24 23:15 >>1137 iwakagami_karen
さぁ〜てと
あさってはいよいよ旅立ち。長逗留になるのでいろいろ準備がたいへんです。昨日は、Xmasを兼て暫しのお別れ会を開いていただきました。老若男女総勢21名、ボッチが焼いたロースト・ターキーをメインに皆様持ち寄りのポットラック・パーティー、1時過ぎまでワイワイ。久しぶりの近所迷惑大騒ぎ会でした。

うらやまし様、A県ですかぁ。

>でも、あとは秘密。

ほだなごどやねで、お餞別替わりに何かヒントけらっしゃいっす。羽後方面、羽前ほど土地勘ないげんどもまんざら縁が無いわけではないので、どーが、おしぇでけねべか?

かれん様

>いやはや寒い!

冬らしくっていいじゃありませんか!ゾクゾクする様なソコ冷え、大好きです。

山歩き様

もーすぐ隣組になります。どーぞよろしく。

1140 名前:yamaarki 投稿日:2004/12/24 23:29 >>1139 kaichandaiou
初詣は愛宕神社とするかな・・・
アイゼンもって初詣。
清滝から愛宕神社に上がって、一年の火災を免れるようにお参りしましょうか。

地蔵山にも行きたいし、十三石山にもいきたいなあ・・・。

魁様はまず快様してくださいね。

1141 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/25 10:25 >>1140 yamaarki
おえっぷ ういっぷ・・・
またまた宿酔いであります。夕べわ呑む予定などなかったのでありますが、得意先へ行ったら、また呑まされてしまったのであります。決して狙って行ったわけでわありませぬ。断じて!(^^;

カイ様はいよいよ西国へお出かけですか。道中、お気をつけて行ってらっしゃいませ。
ここでちょっと、ん?なのでありますが、京女であらせられるハズなのに、とある地域の方言がなかなかお上手でいらっしゃいます。一体、どこのご出身なのでありませうか。ナゾぢゃ・・・


【グチです】あー、これから今日は結婚式に出ねばならぬ。今までの中で、一番参加したくない結婚式ぢゃ。年末のクソ忙しいときにやるんじゃねーっ!(-"-#)

1142 名前:urayama_shi 投稿日:2004/12/25 11:39 >>1139 kaichandaiou
んだげんと
kaichandaiouさま。
出立を控えての送別会、ご盛況だったようで何よりでした。

出羽国の国分けは凡そですが後がAで前が出羽三山のあるYになっております。

>ほだなごどやねで、お餞別替わりに何かヒントけらっしゃいっす。

なにぶん人口が少ないので地域が特定されると面が割れて、すぐ「あ〜、あそごの村の○○さんだべ〜。そう云えば最近、いんたーねっととかいうので、女の人を『珍しいもの食わせるレストランにいぐべ』なんて言って騙して連れ出して警察に捕まりそうになったんだど。」と話に尾ひれがついてしまいます。


mt_kakudaさま。
今までの中で、一番参加したくない結婚式って、案外娘さんのだったりして。

yamaarkiさま
山頂でのダフリ。見つからなくて良かったですなぁ。がははは。

1143 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/12/25 22:58 >>1142 urayama_shi
んだがしたぁ(そうですかぁ)
んでしょねなっ。(じゃぁしかたないですね。)
あぎらめなんねっだなぁ〜。(あきらめなくっちゃぁ。)

つーことで、角田山様、うらやまし様にはフラレてしまいました。ところで、むがさりなんたっけが?(ところで、結婚式はどうでしたか?)

>一体、どこのご出身なのでありませうか。ナゾぢゃ・・・

知らざあ言って聞かせやしょう 浜の真砂と五右衛門が歌に残せし盗人の、種は尽きねえ七里ヶ浜・・・いや、違うなぁ〜・・・問われて名乗るもおこがましいが、産まれは満州ハルビン在。本当です、パスポートにもそー書かれています。両親が(日本人です)話せば長〜い理由で終戦後ハチロ軍と行動を共にしていて私がうまれました。そー!私、今流行り?の帰国子女。kaichandaiouたぁ俺がことだぁ。(昭和29年に帰国、一歩間違えれば残留孤児)

で、祖父母がお風呂もトイレも母屋とは50歩ほど離れたところにあるという北国の山奥に住んでおりまして、私は、小さいころから祖父母が亡くなった高校時代まで、夏休みと冬休みはずーっとそこで過ごしていたんてす。休みの時は田舎弁、それ以外は京ことばやったんどすぇ〜。そして大学に入ってから、東京文化に接したのですが、最初は、このヒトらちょっと変わってはるんちゃう?と、思いましたが、結局、変わってはるのは自分だ、ということに気づくのにそー時間はかかりませんでした。

あ〜お山にいきたいなぁ〜・・・西国のお山、最初に行きたいのは、私の永遠の恋人、大津皇子が眠る葛城二上山。

山歩き様、行ったことありますか?どんなお山なんでしょう?楽しみだなぁ〜〜!

1144 名前:yamaarki 投稿日:2004/12/26 8:13 >>1143 kaichandaiou
二上山登山案内
京都から近鉄で大和八木に出て、大阪線に乗り換え、関屋駅で降りると頂上まで1時間半位ですかね。

五位堂駅で降りると、平地を45位歩いて、登山口に至り、45分位で鞍部に着きます。

名前の通り双耳峰になっており、雄岳山頂に大津皇子の墓があります。
雌岳山頂からは東に大和盆地の大和三山や音羽三山が望め、
西に大阪湾や関西空港それに淡路島や四国が見えます。
北西に大阪の町並みや六甲の山並みも見ることができます。

もちろん、南に葛城山も確認できます。昨日など、
南東遥かに大峰の山々が雪を頂いて白く光っていました。

是非、一度と言わず来奈賜り、登頂を果たして頂きたいと思います。

1145 名前:yamaarki 投稿日:2004/12/26 8:19 >>1144 yamaarki
二上山登山案内・・・追伸
二上山の様子は以下を参照ください。

二上山登山記録
http://www5f.biglobe.ne.jp/~yamaaruki/nijo.html

二上山写真
http://www5f.biglobe.ne.jp/~yamaaruki/yamanj.html

1146 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/12/26 22:09 >>1139 kaichandaiou
鏡餅
かい様、今ごろ京のご実家でゆっくりされていることでしょうね。
早とちりのかれんは、もっと前の書き込みのあった時に、すでに西の国にいかれていたと思っていました。

昨日、かれんはスーパーで、小さい鏡餅を買ってきました。
ついつい、その昔、田舎での、年末の28日に親戚が集って、石臼で餅つきをしていたことを思い出しました。

杵はぶっとくて重たいものだったので、餅つきは親戚の大人の男手が必要だったのでしょう。
何やらわいわい言いながら賑やかにつき手と返し手の呼吸もよく、ほかほか湯気のたつ御餅がどんどん出来ていく様は子供心にも楽しくウキウキするものでした。

今じゃ、田舎でも餅つき機でさっさと出来てしまいますが、それでも、口からびょ〜んとのびる御餅は、それだけでご馳走に感じます。

あんころ餅におつゆもち、おろし餅に、ごま餅、きな粉餅に納豆餅、ずんだ餅に磯辺餅、たっくさんの種類を作るのも食べるのも賑やかで、うれしい声と顔があったればこそですね。
いつもかれんは食べ物の話になると勢いがつきます。

どうぞ皆様も良いお年をお迎えくださいませ。

1147 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/27 11:20 >>1143 kaichandaiou
なぁ〜るほど・・・
カイ様はもう車中の人であらせれませうか。土曜日の結婚式でございますが、さして広くない宴会場に70余名。BGMがガンガン鳴り響き、ヴィデオの照明、カメラのフラッシュ・・・落ち着かないやらヤカマシイいやら。そーゆーとこわ、大の苦手であります。

それわともかく、カイ様は帰国子女でございましたか。へぇ〜・・・そーいや、私の母も露西亜生まれの帰国子女?でございます。
北国の山奥言葉と京言葉、う〜む・・・奥ゆかしいですなぁ。

あ、そだ、羨まし様、ウチはバケベソ・愚息・オカマネコ・私とゆー家族構成であります。娘などいたら、とっくの昔に破産?しておりますです。(^^;


昨日は所用があって、お山の近くまで行きまして山並みを眺めて参りましたが、お山はやっぱりイイもんです・・・。

1148 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/27 12:21 >>1147 mt_kakuda
おや、
K氏もお山方面へお出かけでしたか。小屋番も、とあるビルの屋上から、とある美女と共に、落日に映える奥多摩の山々を遥拝してまいりました。

kai様がウルトラバイリンガルであったわけが、ようやく理解できました。このところ、お一人おひとり秘密のベールが剥がれてまいりますなあ。
正月は、yamaarki様を先達に、二上山詣ででありましょうか。小屋番も不動明王に、一日も早いご快癒を祈祷申し上げませう。

餠の話。
山にはよく持っていきました。ラーメン餅はモチろん定番でありますが、過去に忘れ得ぬモチ料理は、越後中ノ岳での停滞中に、ココアで作った汁粉であります。論評は敢えて控えますが、見た目は本物そっくりにでき上がります。味は、きっと忘れ得ぬものになりませう。
ご興味ある方はお試し下され。なお、しつこいようでありますが、味について論評は控えます。

さて小屋番は、年内の山はもうあきらめて、伊豆の温泉に行ってまいりますだ。

1149 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/27 14:13 >>1148 knicker_de_bocca
ほほぉ〜
びじょ、とでありますか。そりわお羨ましーおハナシであります。私めわ跨線橋から、モノ想いに耽りながら独り眺めておりました・・・(^^;

おモチと云へば、そこらへんで売ってるナントカのキリモチなんざ、不味くて喰えたものでわありませぬ。やっぱりしっかりしたおモチがンまいのであります。

お山では、ガスで炙るもんだからいつも真っ黒け。ラーメンに入れると苦々しくコゲが口の中でじゃりじゃり・・・これでわイカンと専用焼き網を作ったンでありますが、なんだかんだあって、いまだに使えず。

正月に登ったら、やってみるべか・・・

1150 名前: 投稿日: >>



1151 名前:urayama_shi 投稿日:2004/12/27 16:55 >>1149 mt_kakuda
美女・焼餅
小屋番さま
>とあるビルの屋上から、とある美女と共に、落日に映える奥多摩の山々を遥拝してまいりました。
一見羨ましそうなシチュエーションですが、屋上というとれすとらんではなさそうだし、ビアガーデンにしては涼し過ぎるし、うーむ、訳ありですな・・・。


mt_kakudaさま
私はフライパンにクッキングシートを敷いて焼いておりますぞ。
磯辺焼きの香りが小屋中に漂うので、大概おすそ分けをすることになります。
ユニフレームのロースターとか以前にはなかった道具も出ており、とても便利になりました。
お陰で山でも美味しい食事を摂る事ができます。

1152 名前:yamaarki 投稿日:2004/12/28 9:52 >>1 ninojidake
津波、「稲村の火」・・・
スマトラ島の沖合で津波による大きな被害が出ています。
今年の締めくくりを象徴するような悲しい出来事です。

先日、中紀に行った折、広川町を通りました。
この時は、さして気にも留めなかったのですが、国道脇に
「稲村の火」の浜口梧陵翁を称える碑の案内板が立っていました。
今、梧陵のことを思い出しながら投稿しています。

今から150年ほど前、今の和歌山県広川町を大きな津波が襲いました。
そのころ高台に住んでい梧陵が沖を見るとまさに津波が襲ってこようとしています。

その夜村人達は、収穫を終え、祝いの準備に余念がなく、地震に気付いていても津波を予感した者はいません。
津波の襲来を村人に伝えれば、大事なものを持ち出そうとして命を落としかねません。
梧陵が迷うことなく刈り取ったばかりの稲穂の全てに火を放つと、村から彼の家に通じる道は明々と照らされます。
心配して彼の家に駆けつける村の老若男女全員が安全に彼の家に向かう事ができました。
無言で海を見詰めながら立ち尽くす梧陵の視線の先を見た村人たちは、
津波の襲来を知り、彼の真意に気付きました。そして、心から彼に感謝したとのことです。

この実話を元に、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が書き上げたのが「生ける神」です。
その後、当時の小学校の教科書にも取り上げられたそうです。

1153 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/28 12:10 >>1152 yamaarki
今年は
天変地異の年でありました。自然災害で有無を言わせず命を奪われた人々に深い哀悼の意を表します。また、次がないことを祈らずにはいられませんが、明日は我が身かも知れず、この星のカサブタの上にいる私ども生物の宿命でありましょう。

そういう自然に生かされていることを、あらためて思いなおしているところであります。

さて、小屋番殿は腰を痛めたご岳友を口実に、自然の恵みに浸かりに行かれたンでありませうか。身体の周りもさることながら、内側も醗酵汁の恵みに・・・?(^^;

羨まし様

美女・焼餅は、身を焦がさんばかりのお気持ちがひしひしと伝わって参りますぞ。(^^; 焼餅の焼き方は大いに参考になりまする。やっぱり、網そのまんまは真っ黒焦げの運命ですね。網の下に鉄板を敷いて、おモチを焼くことに致します。正月のお山の楽しみで〜す。(^^)

1154 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/12/28 14:34 >>1153 mt_kakuda
>今年は
お正月早々から老父の救急車→入院騒ぎに始まり、集中豪雨、台風、地震、駄目押しの津波・・・おまけに健康自慢の私自信の大変調と、まー、波乱万丈の一年でした。被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。

昨日から山背の国の実家に人知れず隠遁いたしております。まずは、ご近所の皆様に「出戻りではありません」とご挨拶、しばしの静かなひと時を過ごさせていただいております。

山歩き様

ご丁寧なレス、有難うございます。実は私、10年程前、バイクで大和路に行った時、二上山の登山口まで行ったのですが、道が少しウェット状態、バイク・ブーツだったため、スリップして登れず、引き返したことがありました。行程的にはリハビリに丁度良いかと思います。畝傍、天香久山、耳成の大和三山と併せて、是非、近々訪れたいと思っています。

小屋番様

>不動明王に、一日も早いご快癒を祈祷申し上げませう。

私の有縁の仏様は虚空蔵菩薩様です。併せて御祈祷方、宜シク御ン願イ奉リマスルゥ〜〜・・・

のうぼうあきゃしゃぁぎゃらばやぁおんありきゃぁまりぼりそわかぁ〜〜 合掌

1155 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/29 8:04 >>1154 kaichandaiou
雪!雪!雪!
雪ですよ!皆様!
雪です!雪〜!

最近、訳あって自宅を離れております。
しばらく覗いていなかったのですが、
皆様おかわりなくお元気そうで、なによりです。

しかし、雪ですよ!
東京育ちの私ゃ、嬉しくて仕方ありません。
かい様、ターンパイクは通行止めかしら?(^-^)

庭があったら駆け回りたい〜!

1156 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/29 12:48 >>1155 navy_sound
雪ですねぇ(^^)
お、ねーびー様、お久しぶり。(^^)/

この雪、下界では積もりそうにないけど、お山では積もりますなー。いや、積もらなくても今後の雪が積もりやすくなりますね。
昨日は得意先の山仲間と忘年会。その席上で、1泊山行するハナシになりました。大雪になるとイイなぁ。

明日も、わたしゃ出社。悲し・・・(T_T)

1157 名前:iwakagami_karen 投稿日:2004/12/29 23:30 >>1156 mt_kakuda
これから出発です。
こんばんわ!
かれんはこれから夜中の道路をぶっ飛ばして一路、会津に里帰りしてきます。

お正月にあわせたようなこの雪空。
大いに、楽しんできます。

それでは皆様、行ってきます。
良いお年をお迎えくださいませね〜!^^

1158 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/30 10:42 >>1157 iwakagami_karen
けふは、
仕事。脇で清掃会社の方々が働いていらっしゃいます。(^^;

かれん様はもう会津でのんびりしていらっしゃるのでありませうか。会津のお正月、お雑煮はどんな感じかなー。
会津と云へば昔、磐梯山の民宿へ行ったとき、ジャガイモと塩クジラのお椀が出て感激しました。何杯もおかわりしてしまいました。思いだしたらクジラ汁、喰いたくなってきたぞー!(^^;

腹減った。そーいえば、朝メシ喰ってなかった・・・(T_T)

1159 名前:xxxfuji_fujikoxxx 投稿日:2004/12/31 2:29 >>1158 mt_kakuda
今年不思議におもったこと
はじめまして

いつも不思議に思うものは
「子供が独立し時間ができたから」といって山登りをはじめ、だんだんエスカレートしてついには「雪山」を始めるおじちゃんおばちゃん。

普通は50過ぎたら山行の仕方は変えていくものだと思うのですがなんでレベルアップしようとするの?

体力的に無理なんだよ。
危ないんだよ。
止めなよ。
なんでハイキングじゃだめなの?

それから、少女みたいに振舞う勘違いおばちゃん。
うるさいんだよ。
何にもかわいくないよ。

何でも年相応が素敵なんだよ。

失礼しました。終わり。

1160 名前:xxxfuji_fuji_fujiko2xxx 投稿日:2004/12/31 2:39 >>1159 xxxfuji_fujikoxxx
付け加えまして。。。
どの山行でも「キムチ鍋」つくるおばちゃん。

他にレパートリーないの?

いくら皆が「おいしい」って誉めてくれても、もういい加減「お世辞」だって気づこうよ

参加者変わっても、それぞれのHPに「○○さんのキムチ鍋おいしかった」って同じこと書かれているでしょ?

誰が読んでもいつも同じメニューって思うよ。

今度は違う鍋にしてね。

おわり

1161 名前:urayama_shi 投稿日:2004/12/31 7:36 >>1158 mt_kakuda
良いお年を
漸く今日から休みに入りました。
なかなか降らなかった雪もこちらではいよいよ本格的になってきました。
元旦登頂、どうしようかな・・・。


小屋番さまは随分と長湯ですな。湯当たりしてしまいますぞ。

mt_kakudaさま
本日もお仕事ですかな。一泊山行はお正月ですか?

navy_soundさま
お久しぶりでした。こちらではこれからの季節は雪との格闘。
できることなら炬燵で丸くなっていたいですな。

iwakagami_karenさま
くじら汁も旨いですが、会津の郷土料理と言うと、ざく煮やニシンの山椒漬、それに蕎麦が良いですなぁ。
東京に戻る頃にはお腹が膨らんでたりして。がはは。

yamaarkiさま
お近くでの忌まわしい事件が解決して安堵されているのではと拝察致します。
本当に今年は「災」が多くありました。来る年が素晴らしい年になることを願ってやみません。


小屋番さまをはじめ皆々さま、色々と楽しませて頂きありがとうございました。
また来年も宜しくお願い致します。
それでは、良いお年をお迎え下さい。

1162 名前:navy_sound 投稿日:2004/12/31 8:02 >>1160 xxxfuji_fuji_fujiko2xxx
おおみそか
で、ふじこさん。

釣りですか。釣りは楽しいですか。
釣りに夢中になるよりも、自分を精一杯生きたほうが有意義ですよ。
相田みつをの本でも読んでね。(笑)

きゃあ、釣られちゃったぁ♪(^O^)



おふざけはこのくらいにして…

いやいや、お〜みそかですよ!
かくださんは帰省、小屋番様もかい様も。あ、かれん様もでした。
うらやまし様、やまあるき様は…?

また、ぼっち様、さんかくてん様、おひげ様、
ねこ様などみな様いかがお過ごしでしょうか。

いずれの御方も、健やかな新年を迎えられますよう、
心よりお祈り申し上げます。

私も来年は、もうちょっと踏み込んでみようと思います。
志高く、足重く…となりませんよ〜に!(^_^;)

1163 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/12/31 10:14 >>1162 navy_sound
よいお年をお迎えください
ねーびー様 出発はまだだよ。ネコ(本物の)連れていかねばなりませぬ。あーめんどくせ。(^^;

羨まし様 1泊山行は奥多摩の予定です。避難小屋泊まりです。正月は、ちっこいお山へ行く他は、ネコと喰っちゃ寝ゴロゴロ・・・(^^;

さて皆様、よいお正月、よいお年をお迎えくださいませ。
寒さ厳しきおり、お風邪などひかれませぬよう。

お酒の呑みすぎにも注意しましょー。って、誰が言うとるんぢゃ・・・(^^;

1164 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/12/31 10:34 >>1163 mt_kakuda
御愛顧多謝
立ち上げから潰れかかっていたこの小屋も、何とか年の瀬を超えられそうであります。
小屋番は、借金取りから逃げ回っている最中でありますが、ひとまず逃げ足を止め、これまでの皆様のお引き立てに重ねて厚く御礼申し上げる次第であります。

さて、関東は今日も雪との予報でありますが、まだ降り始めておりませぬ。
きのう、おとといは、雪と温泉三昧でありました。箱根、天城、富士と三様の雪景色を楽しんでまいりましたぞ。
箱根では10〜15センチほどの雪。さすがにすのうしゅうは履けませんでした。

NAVYさま、簡単に釣られてはなりませぬ。この小屋、他にもまだ釣師がおりますぞ。

長らく中年をやっておりますと、正月といっても取り立ててはしゃぐことなく、酒で朦朧としたまま仕事始めを迎えるのが、初春の常となっております。

皆様それぞれの地でそれぞれのお正月。何とぞよいお年をお迎え下され。

1165 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/12/31 16:28 >>1164 knicker_de_bocca
何十年ぶりでしょう?
お正月の準備なぁ〜にもしないでゴロゴロしています。やっぱり実家はいいいなぁ〜。

いよいよ2004年もおしまい。小屋番様はじめ皆々様、本年はヘンなご心配かけちゃったりでスミマセンでした。退院直後のムリムリ北ア山行が最後になっちゃいました。この雪山シーズンはおとなしくするつもりですが・・・

どーか、よいお年をお迎えください。

1166 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 1/ 1 18:12 >>1165 kaichandaiou
敬白
 皆様、晴れやかな新年をお迎えでありましょうか。
 小屋番は、2年酔いで体調すぐれぬため、ただいま般若湯をいただき始めたところでございます。
 なお、本来であれば新春の賀詞をああだらこうだら述べるべきところ、未だ喪中でございますゆえ失礼させていただきます。

 今年(といふか去年)、久々に除夜の鐘を聞きましたであります。
 ここ数年、大みそかは11時ころに(我が意思にかかわらず)寝てしまうのが通例となっておりました。
 つまり、だらだらと飲み続けておったわけであります。飲み屋での長っちりは白眼視程度ですみますが、我が家ではそうはまいりませぬな。ふははは(力なし)。
 
 とまれ、皆様におかれては、今年も良き山旅を過ごされますようお祈り申し上げまする。

1167 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/ 3 15:48 >>1166 knicker_de_bocca
雪の里山
自堕落に慣れた身体を引きずって、雪の角田山をば歩いてきました。
飯豊、守門が美しい。今日はイイ天気でありました。
あ、小屋番殿が喪中ってこと、忘れて年賀状、出してしまいました。ごめんなさい。m(_ _)m

1168 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 1/ 3 16:23 >>1158 mt_kakuda
ただ今!
明けましておめでとうございます。
ここの山やの皆様はお酒で暮れてお酒で明けたようですね。

とにもかくにもおめでとうございます。
これからも、山に登っていないかれんは、この溢れるお肉をおりただんでちっちゃくなって参加しますのでよろしくお願いします。

かくだやま様の鯨汁と聞いて、最近食べてなくて、ああ、そうだ、小さい時によくご飯にでてたっけと思い出しましたよ。

かれんはあのくじらの噛み具合が今ひとつでありました。調理法で違うものなのかもしれませんねぇ。

うらやまし様の言われた、めでたいときの会津のお汁にこづゆといった野菜と小芋の具沢山のお汁ありますね。お正月にもかれんも作ってきました。

鰊の山椒漬けも、大人になってからおいしいと思うようになりました。

鯉の旨煮も大好きな一品です。


今年はお正月らしく雪が降り、寒さも半端ではありませんでした。
昼間0.2度、夜間はー4度で、がたがた震えて大掃除どころではありませんでした。

今まで会津も暖冬だったらしく、急な冷え込みに母も参っていました。

こんな底冷えのする寒さが好きと、かい様言ってたっけ、と思い出しながら、こんな寒さでは、やわなかれんは、やっぱり冬山は登れないと確信しました。きっぱり。

なんて、自分に限りなく甘いかれんなのです。

どうぞ、本年もよろしくお願いします。

1169 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/ 5 10:52 >>1168 iwakagami_karen
新春を
寿ぎ皆々様のご多幸をお祈り申しあげます。

と、ゆーわけで昨日の夜遅く上京致しました。31日に帰省して休みは昨日まで。
正月の1、2日はまずまずの天気でしたが、3日はきれいに晴れたので角田山。昨日は打って変って大嵐。一歩も外へ出ず、喰っちゃ寝ゴロゴロしてました。

この連休にお山の予定です。1泊のつもりですが、帰省前に急遽大枚(2枚ですけど)はたいて防寒着を買うてしまいましたので、あ゛〜、冬用寝袋予算が・・・・

1170 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 1/ 5 22:33 >>1169 mt_kakuda
Uターンの皆様
お帰りなさいませ。
ふるさとの冬景色もさることながら、トーキョーも寒いですな。
今日もまた、北の山は雪であります。三国峠、真っ白け。戦場ヶ原や奥水上も、やっとこさ雪が積もって参りました。
K氏も、ホッカイロべたべた貼って行ったほうがよろしいデスゾ。

1171 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/ 6 10:46 >>1170 knicker_de_bocca
東京は
湿気がなくて寒いですなぁ。鼻がスカスカして、ヘタするとまた風邪にやられるかも。気をつけねばなりませぬ。

暮れに、今週の連休に鷹ノ巣行くゾと小さな声でつぶやいたら、ワレもワレもと同行したがる輩が出てまいりました。単独山行のつもりなのにぃ。一泊予定が日帰りになりそ・・・

ホッカイロと云へば、昨日帰りがけに読んだ夕刊紙に、リチウム電池を使用した携帯式の冷暖房器具の紹介がございました。冷房は2℃まで、暖房は30℃だったかな。値段は1万円くらい。ちょっと高いですなぁ。ンなら、液体式暖房の方がイイかな。ちょっと重いけど・・・(^^;

1172 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 1/ 6 21:48 >>1171 mt_kakuda
カイロと云ヘバ
エジプトではなく,今や↓が大人気みたいですぞ。

http://www.rakuten.co.jp/izumiya-ty/429816/457825/478229/

タバコに火はつけられまへん。

1173 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/ 7 10:56 >>1172 knicker_de_bocca
かいろといへば、
まてばかいろのひよりあり、じゃないけど。我ながらしらじらしー・・・(^^;

懐炉は、ホッカイロも含めてその部分だけが温かいんで、全体を温めるにはほど遠いですなぁ。ホッカイロがいくつもついた面積の大きいものもあるらしいけど、私はまだ見たことがありませぬ。明日あたり、探してみっか・・・。

かの、しっぽじゃなかった(←また!)ジッポの懐炉はアメ横で安く売ってると、別トピにありましたぞ。

1174 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/ 7 15:03 >>1173 mt_kakuda
さて、
これから出かけて、帰りにSヤか、Nぴんで道草喰うか。にほひのするものにわ気をつけねばならぬが、見るだけならイイかなー・・・でも、くつすたになったりして。(^^;

1175 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 1/ 8 10:27 >>1174 mt_kakuda
寒中お見舞い
申し上げます。

暮れから抱え込んだ大きなお山が何とか片付きまして今日がカキ初めです。
皆様、本年も宜しゅうお願い致します。

mt_kakudaさま。
この連休はお山ですか。そちらの天気は如何でしょう。
こちらは荒れ模様です。大人しくゲレンデスキーでもしようか・・・。

1176 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/ 8 13:27 >>1175 urayama_shi
さーみてば(^^;
連休は結局、日帰りと相成りました。月曜日はヤボ用ができてしまいましたので。ほんとにもー!

天気はまずまずといったところで、晴後曇りですね。ここんとこ、急激に寒くなりましたから、身体の調子を崩す人も多いやうです。皆様、気をつけませう。

これから山具店へ行く予定です。もー、くつすたわ買わんぞ!(^^;

1177 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 1/ 8 19:20 >>1176 mt_kakuda
山にも行かず
「人体の不思議展」に行ってまいりました。
どれも見事といわざるを得ない包丁、いやメス捌きで、「死体」といふおぞましさはかけらもありませぬ。
なかなか一見の価値あり、であります。

むしろ驚くべきは、入場者の7割は女性であること、それも大半が若い。
カレシを引きずってきたようなのや、中学生、高校生とらしきグループ、この娘たちは、盛んにメモを取っておりましたな。
中には何故かわからぬが、ご近所とおぼしき赤ん坊連れの奥様たちが、楽しげにご覧であります。
また、一人真剣に見入る老齢の御婦人も。
残りは我ら中高年オヤヂ。モチロン小さくなっておとなしく眺めておりました。

本日の感慨。
やはり死体は血みどろでなければ、はあどぼいるどではない。しかし女性はみすてりい。

1178 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/ 9 9:42 >>1177 knicker_de_bocca
撤退!
体調思わしくなく撤退。

1179 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 1/ 9 21:48 >>1 ninojidake
さ〜みこってね
ラグビイは、さ〜みがった!

すのうしゅうを試しに行きたいのでありますが、上越国境は雪降り過ぎ・・・

U氏は雪山の新年だったのでありましょうか。ウウ、いいなあ。しかしこの連休は、そちらも降り過ぎでしょう。

ご体調のすぐれぬ方々、ぜひ「人体の不思議展」を観て活力を取り戻しませう。
好評につき、2月いっぱいまで開催延長だそうです。商売上手ですなあ。

1180 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 1/10 9:38 >>1179 knicker_de_bocca
撤退!その2
昨日、スキーをしようと出かけましたが、スキー場の近くになって肝心のテレ板を持ってこなかったことに気が付き、あえなく撤退してきました。最近ホントに物忘れが多くて困ります。お神酒やびーる等は忘れずにザックに入れたのに、一つのことを気にかけると他の事にまで気が廻らなくなってくる。
雪は半端じゃなく降っておりましたぞ。意気消沈しての帰り道、ホワイトアウトで車ごと崖下に落っこちそうになりました。

元旦は裏山を歩いてまいりましたが、ご来光はガスがかかって拝めませんでした。今年一年を暗示しているようなお天気でした。がはは。


小屋番さまは結局「女性の不思議展」を観に行ってきた訳ですな。なるほど。

1181 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/10 15:10 >>1180 urayama_shi
昨日の
撤退は、前の晩に風呂に入ったとき、居眠りをして溺れそうになり、なんか変だなと思いつつ就寝。目覚まし時計で目が覚めて出かけたのでありますが、行きの電車で居眠り。バスでも居眠り。登山口から1時間位でめちゃくちゃ眠くなって、これはもーダメということで撤退したのであります。

奥多摩駅に着いて電車に乗ったのはイイんだけど、ナゼかいつまでたっても青梅に着かぬ。ふと気づいたら景色が逆でわないか!結局往復してしまったのでありました。昨日は身体の調子がどうも狂っていたようであります。イイ天気だったのになー・・・(T_T)

羨まし様の今年一年の暗示はガスですか。去年、小屋番殿が見舞われた山行の災厄が伝染したのでわ?身を清めてお祓いしたほうがよろしいのでわありますまいか。(^^;

人体もさることながら、「女性の不思議展」う〜む・・・考えさせられますなー。

1182 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 1/10 16:58 >>1180 urayama_shi
撤退・・・その3
今年は酉年なので、鶏冠山に登ろうと出かけていきました。
和歌山市の東部にある大池遊園という閉鎖されてしまった遊園地の近くにある山です。

登山口を探すのに手間取ったが、どうにか捜し当てて、
いざ登ろうと歩き始めると堰堤の渡渉に出くわしました。

飛び石を伝いながら渡っていって、妻をサポートしようと右足を
そばの大きな石の上に置いたところ、水草の上に乗りかかった石は
ブクブクと沈み始め、私の右足も水没してしまいました。

濡れた足のまま歩くのは嫌なので、登山は中止、車に戻って
靴とソックスを脱ぎ、濡れていないソックスを右足に履き、
左足は素足のまま靴を履いて、車を運転して帰宅しました。

ウラヤマシ氏の言葉の通り、今年を暗示するような出来事にもめげず
楽しい山歩きをしたいものです。もちろん、帰りの車中の話題は、
「お池にはまって、さあ大変・・・」で持ちきりでした。

1183 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 1/10 17:08 >>1182 yamaarki
クジとセン・・・
「籤」はクジとも、センとも読みます・・・、どなたもご存知のことですね。
昨日、俎石山という一等三角点の山に登ってきました。

尾根筋を歩いていると、200?ほどの間に、「籤法ケ嶽」と呼ばれる山が2つありました。
クジホウガタケ、センポウガタケと呼ばれる2座です。

「籤引き」と「抽籤」の違いにしか思えないのですが・・・。少しだけ、笑ってしまいました。

1184 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 1/11 11:54 >>1183 yamaarki
撤退・・・
皆様、正月山行はトラブル続きのようでありますね。

 yamaarkiどの、はまったのはお池でまだよかった。大昔でありますが、我が友人は春山の帰り、山里で野壷にはまりましたぞ。
 畑にうっすら残った雪の下に、恐るべき陥穽が仕掛けてあったのであります。モチロン誰も助けようとしませんでした。皆様も山里では、登山道以外歩かないようにしませう。

 kakudaどの。おつかれです。山姥は起こしてくれなかったのでありますかね。

 urayamasiどのは、お神酒を忘れぬところはさすがでありますね。
>小屋番さまは結局「女性の不思議展」を観に行ってきた訳ですな。
これが「女体の不思議展」であれば、さぞ中高年オヤヂで賑わったことでありましょう。ぶほほほ。

おお、今日は正月早々、自ら品位を貶めております。まだ酒が抜けぬか。猛省。

1185 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 1/11 13:13 >>1184 knicker_de_bocca
むわったく
少し目をはなしたスキに、なんちゅー話をしとるのですか(^_^;)
さふいふ話題は私がいる時に…え、違う?(笑)

しかし皆様、それぞれに雪と戯れていらっしゃるようですね!
やまあるき様の帰路の車中など、目に浮かぶようです。
うらやまし様、くれぐれも、崖下に落っこちて骨折などなさいませんよう。

故あって私はまだしばらく自宅に戻れません。
小屋番様、雲取では積雪50cm位と聞きましたよ。
また聞きなので正確さは微妙ですが…

1186 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 1/11 13:39 >>1185 navy_sound
かえうた♪
♪甲斐駒ケ岳(峠のわが家の曲で)


黒戸尾根 詰めてゆけば あゝ甲斐駒ケ岳
稜線を 更にゆけば 険しい鋸よ

あゝ甲斐駒 白い かこうがん

頂を 雲に隠す あゝ甲斐駒ケ岳よ


学校で習う曲ってのは、多様なアレンジが可能ですにゃあ。(^O^)
つぎは木曽駒?越後駒?二番煎じは尚美味し…
お粗末、門松、十姉妹〜♪ひひひひひ…失礼。

妙なテンションのnavyでした!

1187 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/11 13:59 >>1186 navy_sound
お?
ねーびー様

作詞家になれますぞ。甲斐駒でありますか。懐かしいですなぁ。ナントカ河原(名前忘れた)で、ボロシートかぶってビバークした覚えがあります。

当時はガスなんざ持ってないし、ラジウスは重いから持って行かなかったので、カマドを作って飯盒でメシ作ってたら、小屋の管理人に怒鳴られましたぞ。(^^;

小屋番殿

肥溜ですな。作り立ては屋根がかかっておりますが、古くなると屋根も潰れてどこにあるかわからなくなりますね。まして雪なんか降ったら、ますます所在不明。暖かくなると、どこからか香ってまいりますなぁ。懐かしきにほひでありますが、もー嗅ぎとねてば・・・(^^;

1188 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 1/11 21:43 >>1185 navy_sound
ありゃ
このところ女性陣がご無沙汰なので、ちと戯れてみたら,さすが地獄耳のNAVYさま。しっかり聞き耳をおたてでしたな。ぐははは

ん〜、雲取もなんだかんだ50センチですか。ヤマケイの山岳情報は,最近ちっとも更新されておりませぬので、よ〜わかりませなんだ。

眠り病の方がおられますが,実は,小屋番も最近悩みがあります。
このところ,早起きが辛いのであります。
いや,普段から6時起きなのでありますが,山用に4時頃起きるのがえらくしんどくなりました。寒いからって訳ではないのでありますが・・・

1189 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/11 23:26 >>1188 knicker_de_bocca
真冬の山行は、
特に電車の窓から見えるアパートやマンションの光景は目に毒であります。今ごろ高イビキで、あったかおフトンで寝てるンだろなー・・・なんて、つい思ってしまったのでありました。(^^;

さて、りべんじは22日か23日あたりを考えております・・・なぜ、今週にしないかとゆーと、今週は釣師に変身するからであります。しかし、これも早朝起きるのが辛い。が、高級魚のためにガマンするのであります。釣れたらですが・・・(^^;

さ〜て、帰ろっと・・・

1190 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/12 15:10 >>1189 mt_kakuda
打ち合わせと
称して、シゴトメールにお山の誘いが得意先のぶちょー様から入ってきました。
中央線沿線で「釈迦ヶ岳」なんてあったっけ?

どなたかご存知ないですかぁ〜?

1191 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 1/12 15:52 >>1190 mt_kakuda
御坂山塊
に、釈迦ケ岳がありますぞ。1,600メートルくらいです。
週末は、関東も雪の様子。釈迦ケ岳に行ってホトケにならぬようお気をつけ下され。

しかし、よきお得意様をお持ちですな。

1192 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 1/12 16:47 >>1188 knicker_de_bocca
ほんとに寒い!
皆様こんにちわ。
久しぶりに顔出しましたが、しっかり毎日よんでます、かれんです。

しっかし、寒いですねぇ。
仕事で朝の8時過ぎには家を出て、自転車をぶっ飛ばして仕事場に行くんですけど、今朝は特に、息を吸い込む度に、鼻に中に冷気が入ってきて、痛いの痛くないのって、実に痛い!
でも、これが何故か、おかしくてひとりニタニタしながら走ってたんですけど、他人が見たらおかしなおばさんにおもわれたんだろうなぁと思います。

今週末は大雪になるとか。
こちらは16日にどんど焼きが行われます。
皆様元気に釣りに山に行ってらっしゃい。

1193 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/12 17:12 >>1191 knicker_de_bocca
ありがとうございます。
調べてみます。今日じゃないけど…。今日はその得意先関連のメンドクセー仕事の真っ最中で、今サボってるとこ。

この得意先の連中、ゼータク山行なんですよ。赤貧山行専門の私から見ると・・・あ、私以外みんなそーか。(^^;

今週末は釣りですから、ホトケにはなれませぬ。ドザエモンの可能性はありますけどね。

高級魚をば釣りにいくのであります。かれん様、食べたい?釣れたらプロフにアップしますから、思う存分ご堪能くださいませぇ〜・・・(((^^;

1194 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 1/12 17:34 >>1191 knicker_de_bocca
雪・雪・雪・・・(T_T)
こちらは凄いことになってます。
朝からずっと雪かきに追われていて、もううんざり。仕事にならない。
当分、雪遊びどころではありませぬ。


navy_soundさま
それはちょいとばかり痛そうですな。
夢の中だと綺麗に着地できるのですが・・・。

小屋番さま
6時まで目を覚まさずに寝ていたいものですなぁ。夜半にしょーべんにも起きなくちゃならないし。

mt_kakudaさま
真冬に出かける際は、私の場合お尻に生えた根っこを切ってやらねばなりません。ふん切りが必要です。

1195 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 1/13 10:31 >>1194 urayama_shi
雪かき
は、雪国で暮らす皆様にとって日課そのものなんですね…
雪下ろしで骨折なんて危険もあります。単純・複雑・粉砕…
おっ「開放」なんてのもありますね。語感はいいけど、脳内麻薬もスゴそうだなぁ。
あ痛たた…古傷が。


うらやまし様♪
いっそ、knicker_de_jyosetsu、なんてお名前はいかが?(^-^)

ニッカーズボンで毎日の雪かきを楽しく演出♪
まるで厳冬期の雪山気分!さぁあなたも!
今なら更に!sを取るとなななんと、上越になります。





……
東京はぽかぽかです。

1196 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/13 10:51 >>1194 urayama_shi
雪は
どんげでありますか?ニュースでは峠を越えた云々とありましたが、天気画像を見ると、とても峠を越えたとは思えませんね。
関東地方はイイ天気であります。冷蔵庫のやうな空気で、湿り気がありませぬ。日本海側に湿気が全部落ちて冷風だけ。干物を作るには丁度イイけど、風邪を引きやすい気候です。

雪の多い地方では、近所にタバコひとつ買いに行くんでも大変ですよね。防寒着を着て、ながぐず履いて…。
夜だと、そのままどっかへ行ってしまったりして・・・(^^;

真冬は必死ですよねぇ。ふん切りだけにウンウン、なんちって・・・(^^;)))

あ、また貶めてしまったやうであります。ど〜も、すんません。

1197 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 1/13 14:17 >>1196 mt_kakuda
>雪は
漸くやみました。今日は雪かきから解放されています。

navy_soundさま。
>今なら更に!sを取るとなななんと、上越になります
でも、jも一緒に取れたりしたものだから・・・嗚咽・・・。


しかし、「女体の不思議」にしても「ふん切り」にしても、小屋番さま、mt_kakudaさまには見え見えの餌を食べて頂き感謝ですぞ。こちらこそ品位を下げるような撒餌をして申し訳ございませぬ。

しかしと云えば・・・、iwakagami_karenさま。
アバターが変わったようですが、自転車をぶっ飛ばして仕事場に行く格好には見えませぬ。ぐふふ。

1198 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/13 17:11 >>1197 urayama_shi
撒餌の
材料は、イワシやサバのミンチ、オキアミ、イワシ(カタクチイワシなど)を海の中にばらまいて、これを喰いにくるサカナを一網打尽にします。変ったところでは、船から散水してあたかも小魚が群れているように見せかけ、寄ってくる大型魚(カツヲなど)を釣るのであります。

羨まし様 ご遠慮なくどんどん撒餌してくだされ。すぐに食いつきますゆえ・・・(^^; しかし、中年オヂンが釣れてもうれしくないか・・・


【グチです】あ〜 今日もくたびれたぁ・・・厚生労働省やらナニやら、お役人のHP片っ端から開けて資料の収集。でもなんで連中のHPはみんなPDFなんだろ。めんどくせーっ!(-"-#)

1199 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 1/13 21:29 >>1197 urayama_shi
おほほのほ。
かれんは今年の元旦の決意としまして、女らしく行こうと思いました。

正体がばれていないのをいいことに、まずはアバターにスカートをはかせて変身させました。
いち早く気づいていただいてありがとうございます。うれしかったですわん。
勿論、自転車をぶっ飛ばす時は、すんごい完全防備で、例え、転んでも誰も声がけしてくれないほどの格好ですの。

うらやまし氏はきっと、奥様のヘアーの変化にもいち早く気づかれ、「お前、今日はきれいだね。」・・・ぬぁ〜どと声がけされるいい夫なのだろうと想像までしてしまいましたよ。うんうん。

かくだやま氏様。
この寒い週末に海釣りにいかれるのですね。
ど〜んとでっかいカツオを釣って、みんなで新年会、なんて良さそうですね。

かれんはこの時期になると、夫が気の向いたときに行って釣ってくるわかさぎのから揚げが食べたくなります。
ただ、年に一度しか行かないので、釣果が悪いとみんなで奪い合って食べることになりますけど。
あの、小さめのキラキラ光るわかさぎはお店では売っていませんもんね。

1200 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/14 11:40 >>1199 iwakagami_karen
ところで・・・
小屋番殿はお山?愛しき巣濃臭をば抱きしめて雪山に向かわれたのでありませうか。それとも隠した巣膿臭が奥方にめっかって、おしおきで押し入れに閉じこめられているのでありませうか?(^^;

かれん様 カツヲは釣れませぬ。時期は過ぎました。目標は平べったいおサカナであります。釣れぬとアジ・サバに変身いたしますです。ま、それでもイイんですけどね。だんだん弱気・・・(^^;

それはそうと、西国へ療養に行かれた方はオトナシク療養されているンでありませうかね。甚だ疑問・・・(^^;

1201 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 1/14 12:47 >>1200 mt_kakuda
およよ。
穴があったら入りたいとは正しくこういう時を言うのでしょう。

かつおのたたきをいただく時を考えればわかるものを・・・。
ここは素直に、すいません!

西国のお姉さまが、じっとしているわけがない。とかれんはみました。
実家へ帰れば、懐かしき面々に囲まれて、時間もたっぷりあるとなれば、こりゃもうブイブイお出かけしかないですよね!お姉さま!

1202 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 1/14 14:40 >>1201 iwakagami_karen
関越雪譜
山にも海にも行かず、ちょこちょこ掲示板も覗くことなく、マジメに仕事をしておりますぞ。

先刻、Zippoのハンディ・ウォーマーをげっとしてまいりました。2,580円は結構オトクでありました。ちなみにSやでは3,300円であります。

しかし、明日からは雪。程度問題なのでありますが、今年も雨男かと思うと自嘲しか出てまいりませぬ。

北の雪は少し落ち着いたようで、よかったですなあ。
小屋番のイナカも、昔は3〜4メートルくらい積ったもんであります。近年は少し減ったようですが。

サンパチ豪雪のときは、道路は無論のこと鉄道も止まりました。学校がしばらく休みになりまして、大変に嬉しかったものであります。
そのせいか、未だに雪が降ると「ワーイ、仕事、休みだあ」とはしゃぐクセがございます(モチロン簡単には休ませてくれません)。
豪雪地にお住まいの方を思えば、何とも不届き者でありますね。

1203 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 1/14 19:34 >>1202 knicker_de_bocca
山の雪
また明日から天気が下り坂、荒れそうです。

こちら方面、雪は一気に降り積もって下の方がまだ沈んでいませんので、ちょっとした斜面でも直ぐ切れそうです。
土日と出羽の国方面にお出かけ予定の方は天気予報と併せて充分ご注意下さいませ。

ということで私は今週はお休みです。
ゆっくり・・・・・仕事でもしますかな。


mt_kakudaさまは鮃釣りですか?
私も一度だけやったことがありますが、何故か蛸が釣れましたです。オレンジ色の目をしてました。

1204 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 1/16 9:52 >>1203 urayama_shi
二ツ玉
低気圧の挟撃を受けて、東日本は大荒れです。
某氏は、悪天の中、釣に行かれたのでせうか? まさかおサカナさんのエサになっているのでは・・・

少々風邪気味で、昨日は寝たり起きたり、一日中だらだらぐずぐずしておりました。ノロマウイルスに感染した模様であります。

1205 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/16 11:10 >>1204 knicker_de_bocca
海の底から
オバケだよ〜と出たいところでしたが、低気圧接近のため、船は出ず中止になってしまいました。んで、昨日は一日中ネコと寝てました。(^^;

今日はナニしよかと思いつつ、ネコとゴロゴロしとります。来週のお山の準備でもするべかと・・・・

しかし、残念なのはお山へ自家製干物を持って行けなかったことであります。ヒラメの干物ってか?(^^;

1206 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 1/16 15:49 >>1205 mt_kakuda
小正月?
新年のご挨拶もせず、皆々様には大変失礼いたしました。実は正月3日より少々旅に出ておりまして、昨日戻ってまいりました。

思うところがあり、遍照金剛様と同行二人の歩き遍路でございます。いっぺんに八十八ヵ所1300kmあまり歩くのはさすがに無理、とりあえず発心の道場、阿波国の第一番霊山寺から第二十三番の薬王寺までの二十三ケ寺を10日ほどかけてお参りしてきました。一部山道的なところもありましたが、全般に平坦で、当然ですがお山と違い、同じ時間で稼げる距離が段違い。なんだか嬉しくなっちゃいました。

オフシーズンなのでほかのお遍路さんも少なく、納経の順番待ちは皆無。時々納経帳に記帳する係りの人が見当たらず、お寺の中を探し回ったこともありました。なにより驚いたのは、記帳する人が必ずしも僧侶ではないということです。そのお寺のご本尊とその梵字、お寺の名前を書くんですが、あるお寺では、割烹着を着たオバチャンに書いていただいたのですが、これがまた慣れたものでびっくりするほど達筆でした。またあるお寺では、ハンコのみ。このお寺だけでしたが、有り難味がなく、いかがなものかと・・・

そんなこんなで、ついでに金毘羅さん詣で。奥社まで1368段の階段もヒーヒーこなして昨日もどりましたっつーわけなんです。

少々遅くなりましたが、皆様本年もどーかよろしくお手柔らかに。

1207 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 1/17 12:50 >>1206 kaichandaiou
南無大師遍照金剛
kai様、何とも篤きご信心。結願の暁には、必ずやお大師様のご加護がありますぞ。
にしても南国とはいえ、このところの天候ではさぞ寒かったことでありませう。お足下も悪かったのでは。

え、ナニ、重登山靴にオーバーズボンなので大丈夫? バラクラバとオーバーミトン、背にはぐれごりいでありましたか。
おお、もしかして剣山や石鎚山の奥ノ院も登拝されたとか。

おっとと、冗談(と思います)はさておき、順調なご回復ぶり、何よりであります。

このところの天候で、各地もようやく平年並の積雪量となりました。
白銀の峰々が、kai様を招いておりますぞ。あ、まだ煽るのは早いでありませうか。

1208 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/17 17:18 >>1207 knicker_de_bocca
詰まると
ついここを見てしまいます。今、○コ詰まり状態で、もがいてるとこ…。

それはともかく、カイ様は西国から戻られたンでありませうか?それともまだ西国なのでありませうか?お遍路されるとは、順調にご回復のご様子。もー、すっかり元に戻られたのではありますまいか。

小屋番殿 あんまり煽るとボッチ様に張り倒されるかも。

オラ、知らンもんね。黙って見てよっと・・・(^^;

1209 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 1/17 22:58 >>1207 knicker_de_bocca
遍路ころがし
発心の道場の核心部、第十一番藤井寺から約16km、お山を三つ越えて標高800mの第十二番焼山時まで約6時間。三日目だったんですが、遍路ころがしとはよく言ったもので、山道に慣れていない人々には結構きついと思います。雰囲気的には奥武蔵のハイキングをもう少しグレードアップした感じ、ここの皆様だったら少々物足りないかも・・・雪解けがちょっとぬかるんでてスリップ注意でしたが、アイゼンをつけるのはちょっとはばかられました。この日、初めて歩いたゾーって感じでした。

あと修行の道場(土佐国)、菩提の道場(伊予国)、涅槃の道場(讃岐国)・・・いつになったら結願できることやら・・・

小屋番様

>え、ナニ、重登山靴にオーバーズボンなので大丈夫・・・
 
ビブラムソールのウォーキングシューズに毛糸のインナー(下穿きとも言う)、軍手、でも、ぐれごりいは、当たりです。ナニセ、途中洗濯出来そうもないので、着替えが山ほど、それにシュラフとツェルト。一応バッグパッカー装備でしたのよ。

>おお、もしかして剣山や石鎚山の奥ノ院も登拝されたとか

今回、剣山は行くつもりだったんですが、諸般の事情でカット。セップクゥ〜〜!!

角田山様

ご心配有難うございます。おかげさまで体調はすこぶる快調です。

>小屋番殿 あんまり煽るとボッチ様に張り倒されるかも。

♪処女雪ぃー光ぅー光ぅー冬山ぁー呼ぶよー呼ぶよー・・・・

うがぁぁぁぁ〜〜〜〜

1210 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 1/18 21:15 >>1209 kaichandaiou
白銀は招くか
>♪処女雪ぃー光ぅー光ぅー冬山ぁー呼ぶよー呼ぶよー・・・・

うがぁぁぁぁ〜〜〜〜

って、すこしコブシが効き過ぎてますが、とにー・ざいらーでありますね。2行目はともかく。

ホーヤッホー ホーヤッホー

1211 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 1/19 8:13 >>1210 knicker_de_bocca
♪降り積もるぅ雪雪雪、また雪ぃよぉぉ〜
降り積もった雪から漸く這い出して参りました。暫く埋もれておりました。やれやれ。
にしても、スキー場が雪の降り過ぎでクローズするほどの凄い降り方でしたぞ。


>って、すこしコブシが効き過ぎてますが、とにー・ざいらーでありますね。2行目はともかく。

少しエコーが効き過ぎてますが、私は2行目は良いですなぁ。
どれ、今月中に片付け物をして2月になったら行動開始しましょうかな。

1212 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/19 10:45 >>1211 urayama_shi
♪ゆぅきぃがふるぅ〜
とは日本海側のハナシで、関東にはなかなか降ってまいりませぬ。あ、先週降ったか…。相変わらず空気はカラカラ、鼻孔はパリパリ・・・

羨まし様はあの写真から、かなり太られたのでわ?2月になって行動開始ですか。もっと雪が多かったりして・・・

なんか一生懸命煽っている方がいらっしゃいますが、日本海側へお出かけになって雪を関東へ煽ったほうがボコボコにされずに済みますぞ。(^^;


今週は土曜日にするか、日曜日にするか・・・山と海、どちらもリベンジせにゃならむ。さて・・・ま、今日はタダ酒喰らいつつ考えてみるべ・・・

1213 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/20 10:54 >>1212 mt_kakuda
う゛〜・・・
けふわ、アタマが重い。

今日から金曜まで、原則的にお酒は控える予定でありますが、予定は未定という言い訳もあったりして、なかなかうまくいかぬのが世の常であります。

いや今週わー、言ヰ訳ニ負ケズ、酒ニモ負ケズ、風邪ニモ負ケズ、丈夫ナ身体ヲ作リ(以下略)・・・いざ、お山へ!

痢便時ぢゃぁ〜!!

1214 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 1/20 23:28 >>1213 mt_kakuda
生々流転
>、原則的にお酒は控える予定でありますが、予定は未定という言い訳もあったりして

原則こそ破られるためにあるものであります。

さてK氏は,どちらへリベンジでありましょう?
小屋番も、悪岳友と共に、リハビリ兼小宴会登山を予定しております。

ニアミスがあるかもしれませぬな。しかし予定は、大概の場合に不定。暫定的であることも否定致しませぬ。

1215 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/21 11:00 >>1214 knicker_de_bocca
横目で
焼酎の瓶を睨みつつ、昨晩わ、忍ビガタキヲ忍ビ耐ヘガタキヲ耐ヘ・・・(^^ゞ

先週登りそこねた鷹ノ巣山の予定です。ここは奥多摩で一番好きなお山なのでありまして、多いときで年に4〜5回は行くのであります。最近は冬〜早春に魅力を感じているお山であります。奥多摩駅までは、ちと長いけど・・・

ところで小屋番殿のリハビリとは?ナニかやらかしたのでございませうか?

1216 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 1/21 15:35 >>1215 mt_kakuda
りはびり
我が悪友の場合は、腰痛の克服であります。

小屋番のバヤイ、「気合い」ですなあ。
どうもこの数か月、超早起きがシンドイのであります。爽やかに目覚められなかったために、山行を逃したことは二度、三度。
何とか明日は、「キアイダァ〜!」で起き、秘蔵の酒を抱いて雪見をしたいものであります。

真摯にリハビリ中のお方からすれば、軟弱もいいトコですが。

K氏とは、ちとすれ違うかも知れませぬぞ。その時は一杯お分けいたしませう。

1217 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/21 16:36 >>1216 knicker_de_bocca
をを〜♪
一杯いただけるのでありまするか。有り難き幸せに存じ仕ります。って、ど〜も酒呑みはイヤシイなぁ。どこかHPにも酒呑みのイヤシサが書かれてあったやうな・・・(^^;

しかしナンですなぁ、すれ違うと申されてもどのあたりでございませうか。私めは、いつものコースで東日原〜稲村尾根〜頂上〜奥多摩駅の予定でございますが、すれ違うとしたら石尾根か・・・そーすると、小屋番殿のコースは奥多摩駅から直登か?すんばらしーご健脚でわございませぬか!

私のお神酒は、びヰるにしよっかな。それとも、その他の雑酒か・・・

今日は早めに帰宅して、私も明朝は『気合いだあーっ!』
・・・で、起きられるかどうかはカミのみぞ知るところ。(^^;

1218 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 1/21 20:25 >>1217 mt_kakuda
あれえ?
返信したつもりが、消えてますぞ〜
ヤラシイ〜レスと思われたのでありましょうか。
ま、心当たりないでもなし。

Kどの、小屋番は、あいにくとダム向こうの山なのであります。
心身共に病むリハビリ登山でありますので、頂上に行けるかどうかもわかりませぬ。
まあ、よろしければ、お昼頃にちょちょいとダムを渡ってお越しいただければ、一杯献上致しますぞ。

1219 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 1/22 9:03 >>1217 mt_kakuda
アニマル浜口の
目覚まし時計の効果は如何でしたでしょうか。お二方とも予定通り早起きをして酒飲みにお出かけになりましたか?

mt_kakudaさま。
>どこかHPにも酒呑みのイヤシサが書かれてあったやうな・・・(^^;

のん兵衛おやぢは大抵イヤシイですからな。で開き直ったりするものだからイヤラシイ。治りませんな。


2月になれば雪が締まって沢も埋まって、こちらでは本格的な雪山のツアーシーズンです。それまでに鍋やらおでんやら湯豆腐やらでたっぷり膨らんだお腹を引き締めなければ。あ、スクワットもやっておかないと太腿が攣るな。

樹氷原じゃ〜〜〜。うがぁぁぁぁ〜〜〜〜

1220 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 1/22 15:23 >>1219 urayama_shi
ただいま!
ゆうべ帰ってきました。
お二方はお山でしょうか?今日は晴れ晴れして、さぞかし気持ちいいでしょうね〜。

うらやまし様。

湯豆腐・・・樹氷原・・・
うがぁぁぁぁ〜〜〜〜

こちとらしばらく来ない間に、ポイントがずれてしまったようです。(^^;)
ひたすらンまいもんが食べたい。
ゆらりと揺れる昆布を想像してしまったから、今日はもうだめです。

・・・はふはふ。
ああ、自分で追い討ちかけてもうた。。。

1221 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 1/22 21:08 >>1220 navy_sound
おかえり!
長旅でございましたなあ。
お留守の間、じつに品のいい小屋と変貌しております。あ、別に深い意味はありませぬ。

さて、今日のリハビリ登山は、当初の予定は御前山でありましたが、その登山ルートについて奥多摩行の車内でケンケンガクガク。
つい発作的に御嶽で飛び降り、遥かな行く手を目指すものの、何故か日の出山に辿り着きましてございます。

遠国の方々には縁薄いお山かと存じますが、山というよりは、高だか1〜2時間程度で登れる「ちょっと高い展望台」といったところであります。
K氏が行かれたタカノス山は1,700mほどございますから、平屋建と5階建ほどの違いですかな。

日の出山の近傍には、「不沈空母」で名高いナカソネ氏の山荘があるところであります。

斯様なところでありますから、10時前には山頂に到着してしまい、以後延々と3時間に及ぶ宴を張ったのでありました。
この日のめにゅうは余りにも豪華絢爛につき、紙面の都合上ご紹介を省かせていただきます。なお2名とも、35リットルザックが満杯であったことで、その物量のほどをご想像下さいませ。

更には下山後、おフロにはいって二次会。リハビリ効果てきめんでありました。

1222 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/23 14:37 >>1221 knicker_de_bocca
昨日、
お山へ行ってきました・・・おしまい。(^^;











って、簡単に済ませたい気持ちが少々ございますが、「気合いだぁー目覚まし」のバカ時計、1時間遅れてやがって、目が覚めたのは1時間後。てなわけで、目的のお山へは行けず、小屋番殿がめざした御前山を反対側から目指したのであります。

雪は柔らかく深く、ひと足ごとにズボズボ。う〜、巣濃臭が欲しかったぁ〜!(T_T)

このコースに入っていたのは、私を含め3名だけ。御前山頂上直下で、先行していた人が戻って来て、雪が深すぎて先へ行けぬと申しますので、ならばと私も確かめに行って、納得して撤退・・・という次第でございます。

雪がもう少し固まる時期を見計らって、再度挑むつもりであります。その時は、1泊で、お神酒をた〜っぷり、干物も持って行こうかと。

下山した先の集落に白梅が咲いていたので、見とれてたらワン公に吠えられましたぞ。(^^;


ねーびー様、おかえんなさい。(^^)/ やっぱし、ねーびー様がいないとこの小屋わ、加齢臭が充満しますなぁ。あ 歩荷っと。・・・(^^;

1223 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 1/23 14:51 >>1222 mt_kakuda
そいで?
???

1224 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/23 15:14 >>1223 knicker_de_bocca
> ???
って、ずーっと下の ほ にありますて。みっともないから、遠慮したんだてば。(^^;

1225 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 1/23 15:49 >>1224 mt_kakuda
んだあ
わがったわがった。

雪、多かったですよね。
小屋番たちも、当初は御前山避難小屋で宴会のつもりであったのでありますが、これでは行けないんでないか、行ったとして、宴会をやっていたら帰れなくなるんではないか、車内でああだこうだやってたわけであります。
でまあ、日の出山になったのでありますが、結局落ち着いて宴会ができ、正解であったわけです。なにしろリハビリ登山でありますから。

K殿が必死に御前小屋に来られても、酒は待っていなかったのでありますよ。これは悲しいですなあ。

日の出山でも、雪はところにより30センチほどございましたな。まあ、北国のお方からみればハナクソみたいな量でありますが。

ところで、都心は雪のようでありますなあ。

1226 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 1/23 22:11 >>1225 knicker_de_bocca
暑さ寒さも
彼岸まで。

・・・ですが、彼岸はトーブン先。まだまだ冬。
春先に言うと効果的なので、試しに言ってみたのですが・・・
地獄で蜘蛛に糸を切られたよう。芯まで凍てついてしまいました。
おおお、古い言葉には言霊が宿っておる・・・

お二方ともそれぞれに楽しまれたようでなによりです。

雪といえば、今日は帰宅祝いに西の方へドライブしてきました。
行くうちドンドコ降ってきて、想像以上の雪。
桜の枝に雪がついて、夜桜満開!雪見のつもりが、花見になりました♪
うっとりしながら、やっぱり雪はいいなぁ、踏みしめたいなぁと思いました(^-^)

1227 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/24 12:09 >>1226 navy_sound
まだまだ
冬ですぞ。二月正月なんてぇのもありますな。昨日、都心ではミゾレでした。お山はまた積もったかも・・・

正月と云へばおモチ。土曜日は、改造したモチ焼き網でおモチを焼いたのでありますが、ことの他うまく焼けました。ガスの消耗が気になったけど・・・もー少し改造しなければなりませぬ。

次のお山はいつにするべか。雪が固まらないとダメだなぁ〜。

リハビリされている方は、安・近・短雪山はいかがでありませうか?

1228 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/25 11:11 >>1227 mt_kakuda
来月のお話
昨日の会議前に得意先のぶちょー様から来月、山梨県大月あたりのお山へ行くぞよ!とのお話あったけど、お山の名前がよくわからん。

2時間程登って、温泉入って一杯呑んで・・・というプランだそーですが、
お山の中にいるより、呑んでる方が長い面々なのであります。イイよーな、ワルイよーな・・・・(^^;

聞きそびれたお山はどーでもイイんだけど、他のぶちょー様に肝心要の原稿のありかを聞きそこねたようで、いま焦ってるとこ。(^^;

1229 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 1/25 19:05 >>1220 navy_sound
お帰りなさい!!
navy_soundさま。
美味いものから随分と遠ざかっていたようですな。早速湯豆腐を召し上がりましたか?
豆腐に目がない私、今晩の肴には大根おろしがたっぷりのった、炙って少し焦げ目をつけた厚揚げ ―「雪虎」というそうな― を神さんにリクエストしました。これで一杯やります。んまそうでしょ。


雪虎もいいけど雪桜もいいですなぁ。特に枝垂桜が良い。ほんと花が咲いたようになりますね。
加齢臭やら焼餅の匂いやらが充満していた小屋にも再び花が咲きましたし。

1230 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/25 21:59 >>1229 urayama_shi
次は
厚揚げの煙が充満・・・ガード下における私の定番ツマミであります。(^^)

これわいくらでも喰えますぞ。炙って良し、煮てよし。なのだけど、関東の某消費者団体供給の厚揚げは小さい。お山へ持ってくには丁度イイかも知れませぬが・・・

その点、越後は栃尾の油揚はデカイ!正月を除いて帰省するたびに買うてまいります。店にもよりますが、なかなかンまいのであります。

羨まし様 雪寅というのは、そちら方面の厚揚げの別称なのでありますか?

1231 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 1/25 22:31 >>1230 mt_kakuda
雪虎
>雪寅というのは、そちら方面の厚揚げの別称なのでありますか?

いえいえ、料理名ですぞ。
黄色にこげ茶色の焦げ目をつけた厚揚げに白く雪のようなおろしをのせたさまを、雪景色の中に虎の縞模様が見え隠れしている状況に例えたのでしょうな。

ところで山に持っていくおろし金を探しているのですが良いものがない。何か情報ありませぬか?


雪虎は旨かったな。明日は揚げだし豆腐にしようかな。

1232 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 1/26 0:30 >>1231 urayama_shi
>雪虎
>黄色にこげ茶色の焦げ目をつけた厚揚げに白く雪のようなおろしをのせたさまを、
雪景色の中に虎の縞模様が見え隠れしている状況に例えたのでしょうな。

お料理はゲージツです・・・んんん!じるりっ。危ない危ない。
私もリクエストしたいなぁ。

ところで、ぷろじぇくとX見た方いらっしゃいますか?「岩と雪の殿堂」が!
救助に当たられていた方もおっしゃってましたが、「一人一人の命は、誰かにとってかけがえのない個人の命である」って。
その気持ちがあれば、無謀な事故を起こさずに済むような気がしました。

昔は誰かが遭難したら自然と仲間が集まって、助けに向かったと聞きました。
当時、山へ登っていた人達は皆「仕事なんかやってる場合か!」てなモンだったと。

時代の変化、ですか?誰かの言うように、高度成長資本主義社会(舌噛みそう)の副産物なんでしょうか。
こじつけに過ぎないのかな。何れにせよ真っ只中で育ってきた私に、
何が言えるわけもありませんけど・・・(^^)ゞだからこそ大切にしなきゃな。と思いました。

あ、山男の歌、ダンチョネ節にもモチロン感激しましたです。

1233 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 1/26 7:49 >>1232 navy_sound
剣ダンチョネ節・・・
見ましたよ、受信料を毟り取られていますから元を取らなければね・・・。

剣ダンチョネ節に唄われていた、「赤谷尾根」って、「早月尾根」の北側に
あるようですが、手持ちのガイドブックを見ても、登山ルートは載っていません、
廃れてしまったのでしょうか、ご存知の方教えてください。

今夏、早月尾根ルートで剣岳に挑戦してみたいと思っているのです。

1234 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 1/26 12:58 >>1233 yamaarki
赤谷尾根
あかたん尾根は一般ルートではない?から、ガイドブックには載ってないのではないかと思います。

廃れてしまったわけではないです。って私は入ってませんが、普通にいけるはずです。
馬場島のキャンプ場から直上すると早月尾根、キャンプ場内の左手にある林道をあがっていけば、赤谷山・猫又山にいけます。
最近になって林道の上の駐車場が整備されて、簡単に日帰りできるようになったそうです。

レストハウスもできちゃったし・・・あたしはキャンプ場で十分なのになあ(T-T)
といいつつ、お風呂にはしっかり入るんだろうな・・・(笑)

早月からは、剱がどどーん。
北方稜線からは「おろろおろろ、ずばーーーん!!」って感じだとか。
感じ方は人それぞれですが・・・おろろって一体?(- -;)
わからなくも、ない・・・かなぁ〜(といって地図を見る)。

ダンチョネ〜♪

1235 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 1/26 13:05 >>1234 navy_sound
はりゃ・・・
質問は赤谷尾根のことでしたね!(^^;)

答えになってなくてごめんなさ〜い!

1236 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/26 13:54 >>1231 urayama_shi
呪文:でぇこんおろしっ!
ってやると、小屋番殿が出てこれなくなりますなぁ〜。(^^;)))

「雪虎」わかりました。ネギを散らすと、竹林の雪虎かな?

おろし金ですか。上等なモノはそれだけで結構重いけど使い勝手はイイですねぇ。お山で使うとなると、軽いほうがイイから、安いヤツを何枚か用意されたらいかがでしょう。竹製のものもあるようですけど・・・あんまり情報はないですねぇ。すみません。

そだ、来週のお山に厚揚げ持って行こ・・・(^^)

1237 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 1/26 14:22 >>1235 navy_sound
ありがとうございます
navy_sound様、丁寧な書き込み感謝いたします。

長そうですね、早月尾根って!

今日、本屋に行ってガイドブックを片っ端から立ち読みしましたが、
やはり、あかたん尾根ルートは記載されていませんでした。

君子(?)危うきに近寄らず! ですので、早月尾根を辿ります。

馬場島登山口には、『憧れと試練』の石碑があるとか?
それも楽しみにしています。

1238 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 1/26 14:37 >>1237 yamaarki
yamaarki様!
>馬場島登山口には、『憧れと試練』の石碑があるとか?
それも楽しみにしています。

『岩と雪の殿堂』も、です♪

ああ、昨夏、下山時に師匠に置いてけぼりされて必死で下りたっけ・・・
へっぽこな私が、あんなに早く下れたのは初めてです。(^^;)
絶対、あれでヘンな自信つけちゃったよなあ・・・そういえばあれからだもんな、単独縦走し始めたのって。。。

うう〜ん!また行きたい!!

1239 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 1/26 21:46 >>1238 navy_sound
このところ
日中は出っぱなしで、家にもMacは2台ありますが、ヨメサンの調べものと愚息のiPodいぢりで乗っ取られ中。
ただいま、スキを見て斜め読みさせていただきました。

え〜と、アカタンアオタンに、焼豆腐、オロシガネ。
ダンチョネ節は、W大山岳部の部歌でもありますな。山宴会の仕上げにいい歌であります。
この小屋草創期のレスにもありますが、昨今はなかなか山で放歌高吟する機会が少のうなりました。

ぷろじえくとXは小屋番も見ておりました。古き良き山男の時代であります。
しかし、ぷろじえくとXは、いつも男の世界ばかりであります。AB沢元会長の好みでありましょうか。ウチのバケベソは差別ダア〜とわめいております。

1240 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/27 10:59 >>1239 knicker_de_bocca
ぷろじぇくと えっくす
は、殆ど見たことがありませぬ。まともにTVを見れる時間に帰らぬからであります。帰宅拒否ってぇわけではありませぬが・・・(^^;

昨日は葬式で、得意先のぶちょー氏と一緒だったのでありますが、神道のお葬式は初めてらしく「シンプルでイイなー。オレが死んだら北穂か北アかに散骨したいから、持ってってくれ」なぞと申します。行ったことないと言ったら、丁度イイじゃないか!ですと・・・(^^;

大して年は違わないのから、どっちが先かなぁ・・・

1241 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 1/28 12:27 >>1240 mt_kakuda
本日も
例によって各地のライブカメラを巡回しながら、仕事のフリをしております。
今日は各地とも穏やかに晴れ上がり、山々がキレイであります。ようやく北国も一服ついておりましょう。
しかしまた明日からは雪模様であります。U氏の雪だるまも、三段腹くらいに成長したのでありませぬか。
関東周辺の山岳地帯でも例年並の積雪量となりましたが、西国お住まいのY氏の方面はいかがでありましょうか。
K氏は、今週も飽くなきリベンジでありますか?

先週のリハビリ登山では、少々雪焼けをいたしたほど上天気に恵まれました。飽食の限りを尽くしたためか、いささかウエイトオーバー。さてマヂメな山登りを、と思うと天気がすぐれませぬ。

ちと山の歌の話がでましたので、小屋番も。
ダンチョネも情感あふれるよい唄で、心に残ります。
小屋番は、フと「山の友よ」を思い出しました。
以下うろ覚えながら(誤記あらば御無礼)。

薪割り 飯炊き 小屋掃除 みんなでみんなでやったっけ
雪解け水が冷たくて 苦労したことあったっけ
今では遠くみんな去り 友を偲んで仰ぐ雲

前傾外傾全制動 みんなでみんなでやったっけ
雪が深くてラッセルに 苦労したことあったっけ
今では遠くみんな去り 友を偲んで仰ぐ雲

落葉松萌ゆる春山に みんなでみんなで行ったっけ
思わぬ雪にワカン履き 苦労したことあったっけ
今では遠くみんな去り 友に便りの筆をとる

替え歌も多いようで、我が高校のヤマ部では、次のような歌がありました。
飯豊側の大遡行 みんなでみんなでやったっけ
不動の滝の高捲きに 苦労したことあったっけ
(以下同じ)

チナミに、飯豊本流は遡行したことありませぬ(^ ^;

五十の坂を越え、改めてシミジミ。

1242 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/28 13:02 >>1241 knicker_de_bocca
> 本日も
同じく仕事のフリして、あちこちのHPをば開いてお山の写真などを眺めております。そーいえば、谷川のライヴカメラ、去年の12月27日から全く更新してませぬ。サボるんぢゃねーっ!って、オマエに言われたくねぇってか?(^^;

今週は痢便寺いたしませぬ。今までサボってたバツを受けねばなりませぬゆえ・・・

来週は、例のぶちょー様ご一行と甲斐の国は高川山975mだったかな、&温泉&宴会と相成りました。おカネ、かかりそ・・・

来月、連休がございますが、皆さまはどのようなご計画でありましょうや?

1243 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 1/28 13:38 >>1 ninojidake
大和は国のまほろば・・・
我が家の南西に大和葛城山(959m)があります。
南に金剛山、北に二上山、生駒山と連なり、金剛生駒国定公園をなしています。

昨日の当地の天候は曇りでしたが、冬の葛城山も良いだろうと出かけてきました。
頂上からの眺望は、空気が澄んでいたのでとても素晴らしく満足しました。

東に広がる奈良盆地を眺めていると、
『大和は国のまほろば 畳づく青垣 山籠れる 大和しうるはし』
が実感できました。

若草山、三輪山、大和三山、大峰山系が眺められ、とても得をしたような気がしました。

1244 名前:chawchawtochaw 投稿日:2005/ 1/28 17:08 >>1231 urayama_shi
れ・雪虎
みなさんおひさしぶりです。茶宇であります。いつも皆さんの洒脱なおしゃべり?を楽しんでいます。

さて「山に持っていくおろし金」ですが、大根、山芋のようなものでしたら、丈夫なビニール袋に入れて口を閉じ、スリコギのようなものでどつきまわす・・・・ぁ失礼(*^-^*)・・ぶったたくとでもいいましょうか?これでいくと雷おろしでおろしたような今昔小屋にふさわしい野趣あふれる出来栄え?が楽しめます。確か秋田のほうでは半殺し・・という言葉があったと記憶いたしておりますが。(*^-^*)

雪と言うよりは、流氷の海で泳ぐ虎・・といった風情でしょうか。

また遊びに来ますのでよろしくお願いします。でわでわ

1245 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/28 17:58 >>1244 chawchawtochaw
どつきまわして
半殺しっ!(^^;

茶宇様、お久しぶりです。

なぁ〜るほど、その手があったか。大根、山芋に限らず、某国でぇ〜じんやら悪代官やら、思いっきりやってみたいですなぁ。

今、当社の一室でチジミぱーてぃ(新年会もどき)が始まりましたので、これから一杯やるとこ。へへへ・・・(^^)

1246 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 1/28 22:29 >>1245 mt_kakuda
おおっ
chaw様、オヒサではありませぬか。
どこぞへ縦走しておられましたか。ンもう、オミカギリッ
さてオロシガネ、小屋番にとってはショウガかワサビ用しか思い浮かびませぬが、セラミックかなんかの、円形のやつもコムパクトで使いでよさそうでありますな。

本日、首都圏では有名なSやを通りがかったら、ばあげんをやっておりました。
つい、奥多摩用ズボンを買ってしまいました。
といっても、ごくフツーの山ズボンでありますけど。
でも先週、日の出山にニッカーで行ったときは、さすがに人様の視線がハヅカシク、真っ当な衣装も一通りはいるなと思った次第であります。
ま、ニッカーで高尾山に登った方もおられますけど。
ところで首都圏ご在住の方々、Sやバアゲンは日曜日までであります。衣料中心ですが、パタゴーニャもお安くなっておりましたぞ。

1247 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/28 23:00 >>1246 knicker_de_bocca
ほっほっほっ
実況中継であります。

メニュウ

・チヂミ
・トッポギ
・ムふっ?
・末期じゃなかったマッキムチ
・ミョンデ

我が社にわ、韓国人のびじょがおりますゆえ。わはは・・・(^^)

1248 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 1/29 10:29 >>1246 knicker_de_bocca
良い天気です
素晴らしい青空が広がって雪山が呼んでおりますが、本日は仕事。

茶宇さま
おひさです。
てきとーにぶっ叩く料理をこちらでも半殺しと言います。おはぎを半殺し、餅を本殺しとか。
>雪と言うよりは、流氷の海で泳ぐ虎・・といった風情でしょうか。
叩き過ぎると、流氷の海に漂う瀕死の虎・・になってしまうかもしれませぬな。


小屋番さま
「山の友よ」、私は存じませんでした。土地によって歌詞にバリエーションがあるようですね。
どんなメロディーなのかとぐーぐるってましたが、「いつかある日」なんぞを見つけて懐かしがっておりました。
♪いつかあーる日〜 山で死んーだら〜・・・・・歌詞に似合わず爽やかなメロディーでした。

おろし金ですが、生姜をおろした後に直接醤油を垂らしたり、大根をおろしたところに天つゆを入れられるような、小さめの小鉢状のものがあったらなぁなどと考えておりました。
単に横着しようということです。がはは。


mt_kakudaさま
2月の連休は予定を入れてますぞ。というかこれからの日曜は天気が良い時に出かけられる態勢にしておきます。
今年は暖かいから、樹氷がちと小さいですな。

1249 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/30 16:41 >>1248 urayama_shi
今日はイイ天気
でありますが、ナゼか仕事。ホントは昨日出社するつもりでしたが、少々呑みすぎたモンで・・・(^^;

羨まし様

雪はそろそろ固まってきておりますか。樹氷で宿泊、イイですなぁ。避難小屋でありましょうか。

そだ、大根オロシ器でございますが、ケース付きで硬化プラスチック製(たぶん)のモノがありますね。横着者専用みたいなヤツ。それならば天つゆも入れられますぞ。

1250 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 1/30 18:50 >>1249 mt_kakuda
週末寒波
すのうしゅうデビューに、北の方へ行こうと思いながら、週末になると寒波が訪れます。
さすがにブリザードの中を歩く気はしませぬなあ。

オロシ器など、所帯じみた話題が続いております。小屋番も、「たまには家族サービス」の日でありました。
ついでにもっと所帯臭い話をいたしますと、我が愚息が一浪の後、またも巡ってきたお受験シーズン。
入りたいところと入れるところのギャップは甚だ大きい。
登りたい山と登れる山、欲しい給料と貰える給料ぐらいの差がありますなあ。
まあ、ヨメにしたい相手とヨメにした相手ほどの差ではないが。いや、どこの家庭とかいう話ではなくて、あくまで一般論ですぞ。わっはっはっは。

かようなタトエを以て、何があっても驚かぬ平常心と人生の理不尽について、愚息に説教しております。

お、や、ヤバイ、バケベソがきたあっ うおお、読まれたらえらいこっちゃあっ
 そ、そいでは皆様、ご、ご、ごきげ

1251 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/30 19:26 >>1250 knicker_de_bocca
差・・・
> ヨメにしたい相手とヨメにした相手・・・

こりわ、かなりの差でありますぞ。お山も給料も変えることわ出来まするが、こればっかしわ極めて難しい。命がけでやらねばなりませぬ。あくまでもこれも一般ろん・・・(^^;

そりでわ小屋番殿、お身体にお気をつけて今宵をおすごしくださいますよー。って、もー遅いか・・・?(^^;


さて、びヰるもどきでも呑むべ・・・

1252 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 1/30 22:29 >>1251 mt_kakuda
熱発。
昨日より、38〜39度前後の発熱に襲われておりました。久しぶりでしたので、大っ変、応えましたです。

urayama_shi様。
>叩き過ぎると、流氷の海に漂う瀕死の虎・・になってしまうかもしれませぬな。
思わず大爆笑。その様がまざまざと浮かんでしまいました・・・。

kakuda様。
>我が社にわ、韓国人のびじょがおりますゆえ。わはは・・・(^^)
あたしも!あたしも入社する!
・・・決してチヂミやマッキムチ目当てではございませぬ。くれぐれも。

yamaarki様。
>大和は国のまほろば・・・
yamaarki様の文章には、何時もいい香りが漂っているように思います…。
私の中の「百名山好き」のイメージが、こう、ぐるっと変わりました。
中にはイメージ通りの方もいらっしゃるでしょうが(笑)・・・ああしかし、行きたくなるなあ〜。

小屋番様。
>小屋番は、フと「山の友よ」を思い出しました。
私は、「山の友よ」から「いつかある日」へ行き、どこで間違ったか「山男のヨーデル」へと足を踏み外してしまいました。
山の歌は清々しい曲が多いですね。
「山の友よ」では、私もしみじみしてしまいました。え、まだ早い?(^^;)

1253 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/31 13:23 >>1252 navy_sound
初熱
ですな。で、治ったの?

> あたしも!あたしも入社する!

ドアから入ってくだされ。くれぐれも窓から入ってはいけませぬ。ロープがないし、直立した壁だし、危ないからね。(^^;

1254 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 1/31 15:59 >>1252 navy_sound
スノーモンスター・・・
mt_kakudaさま
おろし器の情報ありがとうございます。いろいろとぐーぐるってみます。

>雪はそろそろ固まってきておりますか。樹氷で宿泊、イイですなぁ。避難小屋でありましょうか。

今回は日帰りです。連休のいずれかに行こうと予定しています。
気温が下がって吹雪く日が続きそうですので、連休の頃は樹氷もルートも良くなる事でしょう。


小屋番さま
>何があっても驚かぬ平常心と人生の理不尽について・・・

人生の理不尽を仕方のないことと受け入れられて、更に何があっても動じないようになるということは、とどのつまりおやぢになるということですな。
若者に老成せよとはちと酷ではないかと思いますが、実は私、小学生の頃から「とっつぁん」と呼ばれております。

navy_soundさま
本日はご機嫌如何でしょうか。熱は下がりましたか。
冬場は食べ物が美味しいので、しっかり精をつけて下され。
こちとら食べ過ぎで最近しまりのない体になってしまいました。恥ずかしながらプロフに載せましたぞ。
倒れても起き上がれない。あ〜痩せなくちゃ。

1255 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 1/31 16:36 >>1254 urayama_shi
kakudaどの
韓国美女に、小屋番がよろしくと、くれぐれもヨロシクと申していたと、よしなにお伝え下され。

おお、urayamashi様、何と変わり果てたお姿に・・・ 飽食と豪雪の因果でありましょうか。

1256 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 1/31 17:26 >>1253 mt_kakuda
熱さまし
が良く効いて、薬効が切れた時だけ苦しんでいる状態です。
お医者のいうには「・・・ただの風邪・?」らしいのですが、
お医者に「?」つけられては、もうお手上げ。
インフルエンザ反応もないし。

かくだ様♪
>ドアから入ってくだされ。くれぐれも窓から入ってはいけませぬ。ロープがないし、直立した壁だし、危ないからね。
そうまで言われては、もはや窓から入る他ありませんね。
それにしても・・・高校生の息子(娘?)のバイク免許取得に反対するお父さんみたいな、ヘンな理由のつけ方しないでくださ〜い!(^^;)
今更そんなで納得しませんて。第一「危ない」ってナニ?そんな・・・何もできまへん(笑)

うっうらやまし様っ。
>倒れても起き上がれない。
あひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!
そのお姿では、倒れることも既に不可能なんではないでしょーか?

>あ〜痩せなくちゃ。
思ってない思ってない・・・(笑)どう見ても腰が据わってます。膨らみすぎ・・・。

1257 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 1/31 20:04 >>1256 navy_sound
プロフを
開けると、いきなり

「[PR] ≪太りたくない太りたくない...≫何とかならない?無料サンプル進呈」

んで、羨まし様のお写真・・・(^^;

ねーびー様

> そうまで言われては、もはや窓から入る他ありませんね。

窓、閉めとこ。危ないってのは、階段以外登っちゃいけませんよ、ビルヂングには・・・ってことだよ〜。(^^)

ををー!小屋番殿、ご無事でありましたか。韓国びじょに伝えるの忘れてたら、帰ってしまいました。あははは・・・

1258 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 2/ 2 9:52 >>1 ninojidake
『八咫烏』と『熊楠』
雪が積もり、寒さが募ると酒が恋しいです。
こんなとき、酒はビールでもワインでもない、日本酒が良いですね・・・。

日本酒に関する独り言です。
 
『八咫烏(ヤタガラス)』は吉野地方の地酒、『熊楠(クマクス)』は和歌山の地酒です。

昨年、世界遺産の登録された『紀伊山地の霊場と参詣道』の一つ
大峯奥駈道の始点が吉野なら、終点は熊野です。

熊野は、九州の神武天皇が東征の際、上陸した地点です。
また、神武軍の道案内をしたのが三本の足を持つ烏、八咫烏です。
八咫烏の導きで、神武軍は宇陀・吉野に進軍していき、近畿地方を平定します。
八咫烏は、日本サッカー協会のマークになっていて、日本代表のユニフォームにも付けられています。

一方、明治の中ごろ「廃仏毀釈」により、紀伊山地の自然林が荒廃しかけているとき
反対運動の中心にいたのが、粘菌学者の南方熊楠でした。
和歌山の南方酒造の長男であった熊楠は、一高に入りながら学風に馴染めず、
独学で数ヶ国語をマスターして世界を放浪する記憶力抜群で博学強識の自由人です。
自然を観察し、自然から学んだ、そしてそのことにより世界が彼を認め、評価したのでした。
彼は、殊のほか自然を愛し、保護しようと尽力していました。

田辺湾の「天神崎」と「神島」が有名です。
「天神崎」は、知床と並び、ナショナルトラスト運動の魁となった地です。彼も一役買っています。
「神島」は、昭和天皇が行幸した折、熊楠が天皇にご進講した地です。

彼の業績を記念して、晩年彼が住んだ田辺市に『南方熊楠記念館』が建っています。

『世界一統』が南方酒造のブランドだったが、近年『熊楠』ブランドを出している。

取り留めのない酒飲みのたわごとです。

1259 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/ 2 11:04 >>1258 yamaarki
日本酒、
イイですなぁ。その八咫烏と熊楠の味はどんな感じでありましょうか。昔、奈良の方へ行ったとき、うっとりする香りの銘酒を味わったことがございます。後日その酒を探したけれど、蔵元もわからず、当然酒も見つからないという悲しい思い出が・・・。

昨日はバケベソがいなかったので、久しぶりにサカナをサカナに一杯やってきました。最近、日本酒を呑むと翌日まで身体に残ってしまうので、焼酎ですけどね。でもやっぱし、おサカナは日本酒なんですよね。特にゲソなぞは・・・

今週は、おつきあい登山で甲斐の国、高川山。今週も木・金・土は、忍ビガタキヲ忍ビ、耐ヘガタキヲ耐ヘ、節酒であります。禁酒でわありませぬ。(^^;

1260 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 2/ 2 11:49 >>1259 mt_kakuda
八咫烏と熊楠(再掲)
八咫烏は北岡本店が蔵元で、熊楠は南方酒造(世界一統)が蔵元です。
どちらも山田錦を使用、日本酒度+4、アルコールド15〜16度ですね。

多分、角田氏の言う『うっとりする香り・・・』と、
八咫烏・大吟醸の『バナナかリンゴのような甘い香り・・・』の謳い文句は符合するのでは・・・。

奈良にも雪が降り、近場の山でも積雪が見られ、そそられるのですが、
マイカーは雪道仕様ではないので二の足を踏んでます。

1261 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/ 2 13:56 >>1260 yamaarki
> 八咫烏と熊楠
呑んでみたいもんですなぁ。

滅多に呑まぬから一升くらい、あっという間に無くなるかも。ちょっと前までは一升酒が当たり前だったンですけどね。

ヤマアルキ様は燗ですか?私は冷の茶碗酒でございます。御猪口もそれなりにイイけど、100円くらいの安モンの茶碗がイイのであります。これでグビリとやる快感がこたえられませぬ。んで、一杯が二杯、二杯が三杯と…。後は推して知るべし・・・(^^;

まだ明るいけど、呑みたくなってきたぁ〜!

1262 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/ 3 12:25 >>1261 mt_kakuda
新酒の香
ボロ小屋にも馥郁たる新酒の香りが漂っております。
小屋番の知人が、Y氏ご当地の耳成辺りで料理屋をやっておりまして、以前に香りのよい酒を味わったことがあります。ひょっとしたら、三本足のカラスであったのでしょうか。
東国では、「出羽桜」という相撲取りみたいな名の酒がフルーティな味で知られ、この種の清酒の先駆けのような存在であります。
このテは、ご婦人方にはたいそう評判がよいようであります。

それぞれの土地には、そこの地酒にぴたりとあう酒肴があるものであります。越後で言えば、サケ料理とサッパリ系の酒がございまする。
酒と酒肴、どちらが主か従かわかりませぬが、昨夜の小屋番のように、焼酎とチーズでの晩酌は邪道なんでしょうなあ。

N女史は、お熱は下がりましたかなあ 何にオネツを上げていたのでありますかなあ

このところ両K女史がお見えになりませぬ。ご両人とも、ときにカゲキな側面がおあり。どこぞ暴走されているのではないでしょうなあ

各地では、またも無情の大雪が続いております。お出かけの方々はお気をつけ下されませ。
小屋番は、毎年のこの時期、大変悩むイベントがございまして、毎週のように逡巡しております。

1263 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/ 3 13:11 >>1262 knicker_de_bocca
続、日本酒
15年程前に静岡県の某酒蔵を取材したことがありまして、酒の製造工程を初めて経験しました。その時は朝起きるのが辛くて参りました。午前2時か3時頃で、朝というより、まだ夜。(^^;

清酒の元となる桶からは、まだ荒っぽい感じではありますが、新酒の香りが沸き上っておりました。

一番感激した酒は、今で言う吟醸酒を一定の温度が保たれた蔵で何年も寝かせた古酒であります。それこそフルーティな香りと味わい。何杯でも呑めて、かつ悪酔いしない美酒でありました。

フルーティな日本酒で思いだした次第でありますが、あんなおいしー仕事、もう無いなぁ。最近は一般的衛生管理だとかHACCPだとか、メンドクサイことこの上なし・・・(-_-)

今日はナニ呑むべか・・・節酒だから、少しにしておかねばならむ・・・ウソこけ!って?(^^;

1264 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/ 3 14:59 >>1263 mt_kakuda
続日本紀
に、養老伝説の原形となるお話があります。例の「養老の滝」でありまする。飲み屋チェーンではなくて、岐阜県にある親孝行物語。

実際は(というか原形の話では)、滝が酒になったのではなく、側に菊水泉という湧き水があって、これが酒と化したらしい。
そんな泉、我が家にもほしいもんであります。庭掘ってみるか。

爾来、菊花酒といえば若返り、不老長寿の神酒。中国では、仙人の飲み物というようでありますね。
どーりで、フルーティ。

1265 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 2/ 3 18:00 >>1264 knicker_de_bocca
養老山・・・
近鉄桑名と大垣の間を繋ぐのが養老線で、大垣よりに養老駅があります。

養老の瀧は、駅から25分くらい歩けば到達できます。

瀧を巻くように養老山に登ることができます。
一昨年秋紅葉を観るのを兼ねて出かけたことがあります。
天気が良く、名古屋市内や御岳、遠く白山まで眺められました。

帰りに駅前で、柿の無人販売があり、料金は「心づけ」でとあり、
大きな柿を8コ袋に入れて、200円払って帰ってきたことがありました。
とても甘く、フルーテイでした・・・、そんなことを思い出しました。

1266 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/ 3 19:08 >>1265 yamaarki
養老の滝のお酒は
一体ナンだったのでありませうか。おサルが溜めておいた果物やら木の実やらが醗酵して酒になった、なんていう説がまことしやかに語られたりしますが、連中は溜めるなんてことはいたしませぬ。あればあるだけ喰っちまうはず。

そーいえば成田騒動(私は参加してませぬが)の時、要塞に立て篭もったヤツが、松の実をカミカミして、松の実酒を造った云々てなことを聞いたことがあります。でもこれホントに醗酵したんだろか・・・?

それはともかく、養老という地名は全国各地にありますね。関東には養老渓谷が千葉県にあります。おもちゃみたいな電車に延々と乗って行きます。

1267 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 2/ 3 23:13 >>1262 knicker_de_bocca
おひさでございます。
と言っても、毎日律儀にロムはしておりますよ。

最近、かれんは日の出時刻の奥多摩の山々の美しさに感動し、ため息とともに見入っています。
蒼い山肌と、そこに積もった雪に朝日が射して、太陽のオレンジ色が映えて、それはそれは不思議な色合い(青紫にオレンジ色が混ざったような)になっててブラボー!ものですね。

最近の冷え込みで、空気が澄んでいるせいでしょうか、尚更はっきりくっきりと山々の稜線が見えて、ああ、あそこに小屋番様やカクタ山様が登っているのねと羨ましく思っていますよ。

最近はお酒の話に大きな花が咲いているようですが、去年、田舎で「ヒロキ」(漢字だったけど忘れたの)というお酒をいただきました。素晴らしい喉越しと香り、そしてうまい!どこで手に入れるんだろう?

ということで、熱燗は苦手だけど、冷酒はおいしく感じられるようになった、最近のかれんでございました。

1268 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/ 4 11:05 >>1267 iwakagami_karen
昨日の晩酌は
蕎麦&日本酒。といきたいところでしたが、その他の雑酒と焼酎しかなかったので、蕎麦とその他の雑酒1本と焼酎1杯で済ませてしまいました。今日はもう一滴も呑まぬぞ。第一、在庫がないし・・・(^^;

おや、かれん様、こんにちわ。奥多摩の近くにお住まいならば、ひょひょいのひょいで行けるでしょうに…。ところで私がコケた穴、見えませぬか?(^^;

それはともかく、お酒は「清酒ヒロキ」っていうんですか。チンピラゲーノー人みたいな名称ですな。
冷酒が美味しく感じられるようになられたとな?ふむふむ・・・皆さま、おえっぷ仲間が増えましたぞお〜!?(^^;)))

1269 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/ 4 11:08 >>1267 iwakagami_karen
おはようございます。
かれん様、お久しぶり!

日の出時刻の奥多摩の山々の美しさ、本当に、瞬きするのも惜しいほどですよね!
朝日はぐんぐん昇っていくし、冠雪した山並は藍から青、朝日を受けて赤く、なお受けて橙に。
橙から桃色に移り行き、空が明るくなるんですよね〜。

お山へ行ってもぐうたら山行ばかりの私は、日の出より前or日の出と同時なんて山行には、縁がございません。
色々な方の山行記録を読んで、やってみようかなと思い始めております。カモシカは、見るので十分(笑)。

日本酒の話題。
呑まれてばかりの私ですが、呑みたいですね〜〜!!
いや呑まれたい、か?(^^;)
やまあるき様に語られてしまうと、全部想像してしまうとゆーイケナイ癖がついております。

日本酒って、なんであんなに水みたいなんでしょう?
見た目も、呑んでも、すっと入ってしまう。ああああああああああ
呑みたい。ヤタガラス。
ヤタガラスといえばアメノウズメってどんなことした人でしたっけ?
名前ばかりで、話を忘れてます。人だったっけか?

1270 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/ 4 11:37 >>1269 navy_sound
アメノウズメ
検索したところ・・・

アメノウズメは、アマテラスが天の石屋戸に隠れた時に、
歌と踊りで誘い出した女の神様、ということでした。
最後はサルタヒコと結ばれた、とありましたが・・・そいつは知らなかった!
アメノウズメは、お多福の起源となる器量だったようです。。。

手塚漫画で登場するシーンがあったけど、
それは「超美女がお多福のお面をつけて踊る」話だったなぁ。
なんだったっけ?火の鳥シリーズかな?あ、トピずれですね。(^^)ゞ

1271 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 2/ 4 12:20 >>1270 navy_sound
昔に観た映画・・・
そう言えば、天の岩戸に隠れた天照が、外の賑やかさに岩戸を少し開けた折、
力ずくで岩戸を開けたのは、先代の朝潮関演じるタチカラオでした。
目鼻立ちのハッキリした、胸毛のたくましい大男を思い出しました。
ヤマトタケルを演じたのは、若き三船敏郎だったか・・・?

1272 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/ 4 14:08 >>1267 iwakagami_karen
ありましたぞ!
気になるので、ぐーぐるってみました。ったく、ホントに呑ンべはイヤシイですなぁ・・・(^^;
───────────────────
飛露喜(ひろき)
純米吟醸(廣木酒造本店・福島)

封を開けるとフルーティな吟醸香が立ちます。きれいだけどコクのある旨味。文句なしのおいしいお酒です。生産高600〜700石の小規模で丁寧な造りの蔵です。
───────────────────
う〜・・・呑んでみたいなぁ〜。

1273 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 2/ 4 15:07 >>1272 mt_kakuda
ご無沙汰しております
98仕様のノートを持ってきたのですが、PC音痴の年老いた両親宅ではADSLなんぞ望むべくもなく・・・じれったいダイアルアップ。貴小屋へのルートは深い深い雪に埋もれ、ラッセルアルバイトのことを考えるとつい・・・

このところバッチグーの気圧配置。古都の雪景色もなんともイトオカシでございます。

小屋の皆様、お酒のお話で盛り上がってますね!銘柄のことはぜ〜んぜんワッカリマシェ〜ン。したがいまして皆様のご高説を拝聴するだけでございます。

閑話休題、そろそろ活動開始を目論んでいます。まずはアプローチが楽な西穂あたり・・・いや赤岳かなぁ〜

1274 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/ 4 17:13 >>1273 kaichandaiou
久々に
3麗人揃い踏みでありますね。立春を過ぎ、ようやくボロ小屋にも華やかな雰囲気が戻ってまいりましたぞ(このところオヤヂばかり)。

Y氏、その映画は、東宝の大スペクタクル「日本誕生」ですぞきっと。小屋番は、小学校低学年のときにコーフンしながら見た記憶があります。三船敏郎、鶴田浩二、原節子、田中絹代など、今や鬼門に入られた往年の大スター総出演の対策でありました。 ↓

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=86159

さ、明日からは日本選手権じゃあ! あれ? これラグビイのトピでしたよね?

んがあああああ〜

1275 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 2/ 4 17:47 >>1272 mt_kakuda
すごい!
そうですそうです。
飛露喜・・・すごい名前だなぁと思いましたが、そうか、お店の名前をもじってたんですね。
お味も良かったですが、お値段の方も良かったようです。
冷酒は喉越しスルスルでいくらでも入りますが、ネイビー様みたいに水まではならないかなぁ。
それこそお面のお多福のようになって陽気に歌えや踊れに変化していくようです。(こっちの方が恐い?)

ネイビー様。
素晴らしい!
夜明けの山の色の変化の表現。
かれんは夜明け直前の桃色は思いつきませんでした。
かれんは仕事に自転車で通っていますが、よく晴れた日には、雄大な富士山のてっぺんも見えて、朝っぱらからすんごく得した気分になっていますよ。


奥多摩の山々がこんなに近いのに残念ながら角田山様のあけた穴ぼこは見ることができませんでした。
なぜなら今、我が家ではカネ食い虫が大きく成長し、かれんは夫と共に鞭打たれながら稼がなければならないからです。ううっ。

世の親御さんの歩んだ道を今たどっているわけですが、どうも遊びベタのかれんは上手に時間を作れずにいますよ。
なので、皆さんの楽しいお話楽しみにしています。

1276 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/ 4 19:46 >>1275 iwakagami_karen
運命を分けたザイル
原作は、「死のクレバス アンデス氷壁の遭難」です。

今日は前売り券を買いに行ってきました。(^-^)v
他の映画館では2月中旬以降の上映のようですが、新宿では2/11〜公開。
おかあさん、東京に産んでくれてアリガトウ・・・。
山へ行けない鬱屈を、大音響の映画館でパッション!にかえて参ります。

どうでもいいけど、なんで単館系上映なんでしょ?(ちょっと不満)

かい様こんばんは。
年が明けて、壮絶なドカ雪が全国各地で見受けられるようになりました。
暖冬では駄目、もっと強い冬型の気圧配置にならなければ・・・と話していたら、本当にそうなっちゃいましたね(笑)。
ドナタのご祈祷が通じたのでしょうか〜♪

1277 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/ 4 21:35 >>1276 navy_sound
馥郁とした
香りに酔うておりましたらば、キレイどころが小屋に華を添えておりまする。(^^)

カイ様 お久しぶりです。

まだ京の都だったンですね。活動開始は、もちろんボッチ様とご一緒かな?でも単独行がお好きなんですよね・・・

かれん様

> それこそお面のお多福のようになって陽気に歌えや踊れに変化していくようです。(こっちの方が恐い?)

ウン、恐い。と言ってもご本人を拝見したわけじゃないから・・・でも、ホントに恐かったりして・・・(^^;

ねーびー様

ご祈祷は小屋番殿であらせられませう。そのうち祈祷料の請求書が送られるやも知れませぬ。どこへかは知りませぬが・・・


さて、小屋番殿は球蹴り。わたしゃ、日曜はお山。もーそろっと雪が固まってるかな?

1278 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/ 5 19:46 >>1277 mt_kakuda
冬型
のキツイでありましたが、皆様ご健勝であられましょうか。
明日、K氏はご接待登山の由であります故、晴天を祈祷申し上げました。近々請求書を送らせていただきます。
今度、小屋番もご接待にあずかりたいものでありますです。

のうまくさまんだ ばさらだんかん

さて小屋番も、今日は秩父方面に行ってまいりました。
チチブとはいえ、千駄ケ谷から10分ほど歩いたチチブノミヤというところでありますが。
本日は晴天なれど寒風厳しく、マウンテンパーカ上下を持って正解でありました。

1279 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/ 7 11:18 >>1278 knicker_de_bocca
ポカポカ陽気
の日曜日でありました。甲斐の国は高川山975mを歩いてまいりましたが、約束の時間になっても誰も現れず、主催者に電話したところ、ドタキャンが続出したので中止した由・・・おにょれぇ〜っ!うがぁぁぁぁぁ〜っ!(`´)

んで、いつもの単独山行と相成りました。こりわ、きっと小屋番殿のご祈祷が強すぎたのかも知れませぬ。おまけにデジカメの電池まで切れてしまいましたゆえ・・・・?(^^;

ま、それはともかく、ファミリーの日帰りには丁度イイお山ですな。お山自体も悪くはありませぬ。が、両わきを中央高速に挟まれて、車の走行音が絶え間なく聞こえます。結構、中央線沿線のお山を歩きましたが、この走行音に悩まされたので、以来、中央線沿線は避けておりました。

ま、次回山行のトレーニングと思い直して大月に降りまして、駅前のラーメン屋にてギョウザを肴に生びヰるを3杯。車中でワンカップ1杯。帰宅して、越後の酒をば約3合・・・・・

1280 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/ 7 11:53 >>1279 mt_kakuda
山に
行きたい・・・・・・(T_T)




今年は初スキーのつもりだったのに・・・

ゲレンデで初心者講習受けて、あとはお師匠に教わって、

お金があったら春のセールでスキー買おうと思ってたのに・・・

・・・行くだけ行って帰ってこようかなぁ

なんでパソコンなんか買っちゃったんだろう・・・

スキーツアーのページ見て何になるっていうんだろう・・・む、虚しい。。。(ToT)

※ちなみにこのアバター、放置しとくと泣きます♪
・・・だからなんだっていうんだ!ううっ、うっ、うっ。

1281 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/ 7 12:05 >>1280 navy_sound
>山に
行きたい・・・



もはや亡霊と化してます(^^;)

アバターをクリックしないと泣かせられないみたいです。

だからなんだっていうんだ!ううっ、うっ、うっ。



かくだ様。
ラーメン屋さんで生ビール3杯。おいしそう!節酒されていたなら尚更でしょうね。
お天気も良かったから、山頂は気持ちよかったのでは?

かい様は、西穂に出発されたのかしら。
赤岳でなく、西穂に行きたいと見た!(笑)
赤岳はあくまでバックアッププランでしょう。かい様のことだから・・・(^^)

1282 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/ 7 12:11 >>1280 navy_sound
お〜よちよち・・・
私のスキー、あげようか?

ちと古くて、180cmあって、固いヤツ。メーカーは「頭」。初心者にはムリか・・・(^^;


さて、今週は痢便寺のリベンジか、最悪お仕事か・・・

1283 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/ 7 15:04 >>1282 mt_kakuda
そうだ・・・
小屋番殿 接待と云ふのわ、請求書を出す側が受けるものでわございませぬぞ。でもまー、この小屋でお世話になっておりますゆえ、ご接待いたしませう。そのうちいつか・・・(^^;

ねーびー様 昨日のお山の上は、某少年団体で一杯で、これまたウルサイ。富士山はキレイに見えたけど、あまりに近すぎるンで、圧倒的威圧感を覚えました。やはり、かのお山は遠くから見るに限ります。

それはともかく、かようなお山は私の好むところではございませぬ。静かで遭難しても発見されぬようなお山が私の好みなんですけどね・・・(^^;

アホな話をばひとつ。背中がやけに軽いと思ってたら、水を汲むのを忘れておりました。まー、雪があったから問題はなかったンですけどね。相当、ムカついていたかも・・・やっぱりお山は単独がイイ!

1284 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/ 7 15:38 >>1283 mt_kakuda
そういえば
先日の祈祷の際、卜占の結果に「待ち人来らず」とあるのを、申し忘れました。

>小屋番殿 接待と云ふのわ、請求書を出す側が受けるものでわございませぬぞ。

いや、そうとは存じませなんだ。山に籠っていると、世事に疎くて。ぐぁっはっはっは

ところでNAVY女史、アバターをいくらクリックしても泣きませぬぞ。うう〜む、泣かしてみたい。

1285 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 2/ 7 15:48 >>1284 knicker_de_bocca
酒盛り
大雪と片付け物の間で埋もれていたら、風邪を引いてしまいちょいと寝込んでおりました。
暫くぶりで小屋を覗いたら随分と酒の匂いがしますなぁ。賑やかな酒盛りがあったようですな。


小屋番さま
「出羽桜」は当地の醸造元。最近は「雪漫々」という銘柄のお酒が手に入らなくなってます。
こういう上品なお酒よりも、どーも私には安酒の方が似合ってるようです。
ラグビィのお目当てのチームは如何でしたか?祝杯をあげられましたでしょうか。

そうそう、navy_soundさまは私の顔を見て、ポロッと涙を一粒流しておりましたぞ。ぐふふ。


mt_kakudaさま
なんと、すっぽかされましたか。いやはや。ま、お天気が良くて幸いでした。
しかし、そーとーののんべのようですな。
ひや酒を茶碗で飲むのが好きというよりも、実は燗をつけるのが面倒なのではありませぬか。
恐らく一升瓶を脇に置いて手酌をしている口でありましょう。がはは。



ちょいと一本。

1286 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 2/ 7 16:46 >>1284 knicker_de_bocca

ネイビー様のアバターの絵そのものをクリックして絵と何かしの表の画面がでまして、そのまましばらくすると、しかめたお顔のかわいいメンメからおっきな涙がボロッと落っこちました。
おもしろい!
ネイビー様の落ち込みに反してかれんはアバターの面白いのに声をあげました。


しっかし、角田山様の出発時間までにキャンセルの連絡は間にあわなかったんでしょうかね。
自分のことではないにしてもかれんは許せないわと腹がたちました。
最近いい年してても、自己中の人間が多すぎる!・・・って、ここには関係のない話を思い出してしまいました。
しっかし、・・・呑みましたねぇ。


うらやまし氏はお風邪の具合(あれ、風邪じゃなかったでしたっけ?)はもう大丈夫なのでしょうか?
この小屋の酒の匂いがうらやまし氏の所まで流れて行って、悪酔いで倒れたってことはないですよね。

1287 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 2/ 7 19:14 >>1286 iwakagami_karen
さっきのつづき
yamaarkiさま
南方熊楠・・・。
生物学者やアルピニストとしての功績よりも、私はこの方の生き方に興味がありますなぁ。
「人間・南方熊楠」について書かれたお勧めの本はございますでしょうか。


kaichandaiouさま
おぉ、いよいよ体調が回復されたようで何よりです。
安静のための帰省だとばかり思っておりましたが、どうやら秘密裏にトレーニングを積むためだったようですな。


iwakagami_karenさま
酒の匂いで酔えたら、浮いたお金で今頃別荘が建ったかもしれませんなぁ。
・・・でも366日止められない。


navy_soundさま
今年のモデルを春のセールで買うよりも、来シーズンの方がもっと安くなります。
と考えることにしましょう。山スキーやテレマークの道具はあまり下がらないけど、アルペンスキーの道具は更に安くなります。
でもどうせ始めるのなら、板はアルペンのカービングでも、ビンディングとブーツは山スキー用のものにしたら?
シールをつけて雪山を登れるし、下るのもアルペンターンで下れます。
あ、どうせ初めから覚えるんだったらテレマークにしない?
なんて、また煽ってしまいました。

あ、誤らなければならないことがあります。
「着用しているアイテムを表示」というのを何気にクリックしたら、下着が見えてしまいました。ごめんなさい。でもわざとじゃないですぞ。

1288 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 2/ 7 19:18 >>1287 urayama_shi
↓訂正
誤〜誤らなければ
正〜謝らなければ

1289 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 2/ 7 20:01 >>1287 urayama_shi
南方熊楠に関する書物
『縛られた巨人』神坂次郎著がお勧めです。
彼の抜群の記憶力と紀州人特有の反骨心がそこかしこに記述されていて、
大いに楽しめる1冊だと思います。

現在、NHKで「華岡青洲の妻」を放映していますが、
世界初の麻酔外科手術を行なった華岡青洲、世界的数学者の岡潔。
私は、この2人と南方熊楠を和歌山が生んだ世界的自然科学者として尊敬しています。
神坂次郎氏、有吉佐和子氏も和歌山出身です。

1290 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/ 7 20:15 >>1285 urayama_shi
> そーとーののんべのようですな
はい。(^^;

> ひや酒を茶碗で飲むのが好きというよりも、実は燗をつけるのが面倒なのではありませぬか。

酒は常温で呑むのが一番であります。お燗は滅多にやりませぬ。

> 恐らく一升瓶を脇に置いて手酌をしている口でありましょう。がはは。

自宅で呑むときは、ネコと一升瓶を脇に侍らせて茶碗酒。最近、普通の安い湯飲みが割れちゃったので、今は寿司屋の茶碗です・・・(^^;

1291 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 2/ 7 20:21 >>1289 yamaarki
現住所近くについて・・・
私の住む町の隣、葛城市(新庄町と當麻町が合併)に関する話です。

垂仁天皇の時代、當麻に蹶速という力自慢がいました。
とてつもない乱暴者で、皆から怖がられていました。
ある日、天皇の前に呼ばれ、出雲出身の野見宿禰と力競べをします。

當麻蹶速は、野見宿禰に敗れ死んでしまいます。

これが相撲の起源とされています。
中将姫伝説で名高い当麻寺の参道の途中に、相撲博物館が建っています。
その前に當麻蹶速碑が建っています。

野見宿禰の出身地について、島根県の出雲説と桜井市出雲説があるそうです。
私は、桜井市出雲の説の方が信憑性があるような気がします。

また、「當麻蹶速」という名の地酒も参道の途中で売られています。

1292 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/ 7 21:36 >>1291 yamaarki
葛城市は
やたら烏合の衆のごとき平成の大合併の中では、まことに歴史と文化のかをりを覚える命名と存じます。
なにやら、ずっと以前からあるような響きでありますね。
當麻寺は訪れたことがございます。

カタカナやひらがな、果ては西東京なぞ訳の分からぬ市町村名が増えました。
関東では、JRがときどき「北東北」とか「南東北」とかキャムペエンをやっておりますが、コムパスもGPSも錯乱する呼び名でありますな。
我が田舎町も、かつては城下町の名残を偲ばせる「鉄砲町」「鍛冶町」「寺町」などの地名があったものですが、今やほとんど失われてしまいました。
「大手町(はまだよいとして)」、「本町」、「中央町」などが代わって生まれましたが、こりゃどれも同じ「真ん中の町」と言う意味でありますよ。何とも愚かな。

話戻して、オノミモノ関係であります。
小屋番も冷や党であります。何でも冷やしますです。ビイルはもとより、赤ワインもショーチューも。
日本酒は、常に野菜室で冷やしております。これが程よい感じ。

ところで、N女史のアバタア、いっかな泣かないど! macではだめなのかあ!

1293 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 2/ 7 22:49 >>1280 navy_sound
ねーびー様・・・
真珠のような涙がポロリ・・・よゐこは泣かないの。

きのうは山歩き様のお膝元、大和路をレンタサイクルで一回り。橿原神宮、高松塚古墳、石舞台、古代天皇の御陵、そして飛鳥寺の大仏様、とても趣きのあるお顔でした。大和三山を眺めながら少々気温が低めでしたが良いお天気でいい運動になりました。

さて、お山、まだ悩んでます。乗鞍あたりでスノーシュー遊びもいいかも・・・西穂は3月に取っておこうかな??木曽駒はいつにしようか??赤岳のほうが先?ブツブツ・・・・

1294 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/ 7 23:22 >>1293 kaichandaiou
よゐこ
・・・泣かない!(^-^)


>乗鞍あたりでスノーシュー
のりくらぁ〜〜〜うがぁああああああ

>西穂は3月に取っておこうかな??
取って置くってことはやっぱり本命(笑)。

>木曽駒はいつにしようか??
赤岳より先です!木曽駒の割とマイナーだったコースも、雑誌で紹介されちゃったし。時間の問題。
人の居ない季節以外に“信州は、イイ!”などと、アカハネ校長の真似をしながら歩くなんて、できなくなります。
あコレ、だいぶ前出の映画「聖職の碑」ネタです。♪あったり前出のクラッカ〜・・・

うらやまし様(ー_ー;)?

>山スキーやテレマークの道具はあまり下がらないけど、アルペンスキーの道具は更に安くなります。
>でもどうせ始めるのなら、板はアルペンのカービングでも、ビンディングとブーツは山スキー用のものにしたら?
>シールをつけて雪山を登れるし、下るのもアルペンターンで下れます。
>あ、どうせ初めから覚えるんだったらテレマークにしない?

んな具体的な話すなぁああああああ!!!うっ、ううっ。負けないわ・・・私負けない!!
・・・荒れてます(^^;)

1295 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/ 8 11:54 >>1294 navy_sound
よゐこを
泣かそうとしたら、地震。なぁ〜んだ、今泣いたカラスが、もー笑ろてるでわないか。(^^)

今週、リベンジのリベンジと思ってたら、やっぱし仕事になりさうな雰囲気。トホホ…。
あ〜、鷹ノ巣山へ行きたいなぁぁぁ〜。しかし、安・近・短もイイけど遠出も考えてみるべかと思うております。

1296 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 2/ 8 14:21 >>1295 mt_kakuda
よゐこの
navy_soundさま
どーかお許しのほどを。この埋め合わせはきっとしますぞ。


yamaarkiさま
『縛られた巨人』ですね。早速読んでみます。ありがとうございます。


mt_kakudaさま
>酒は常温で呑むのが一番であります。
全く同感ですなぁ。この時期私はびーるも室温です。
ところで遠出とはどちら方面でしょうか。

1297 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/ 8 15:45 >>1296 urayama_shi
ふつふつと
北の方に想いを馳せております。

盛岡の山奥から魅力的な誘惑もございます。でも、すのうしゅうがないと雪原(蕎麦畑)は歩けませぬが…。この辺も蕎麦がンまいのであります。(^^)

遠出は、3月連休か末頃と考えておりますが、夜逃げでわありませぬ・・・ホントか?(^^;
交通手段は夜行バス利用が、赤貧単独山行の私めには適当かなと・・・ま、ちょこっとでも北のお山に触れれば、それだけでイイんですけどね。

さ〜て、どこにすっかなぁ〜・・・

1298 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/ 9 12:18 >>1297 mt_kakuda
巷では・・・
国際的たまけりごっこの話題で、もちきりでありますが、ンなもんは知ったこっちゃありませぬ。つまり、むわったく興味がナイ。(^^;

かような煩わしさを避けて、人里離れたお山をただひたすらに歩きとうございますが、平日にやると私の場合、夜逃げと思われてしまいます。当たらずと云へども遠からず・・・ってか?(^^;

ま、それはともかく、来月あたりに逃亡、じゃなくて遠出しよかと思てたら、またまた盛岡の山奥から誘惑・・・そこは標高はあるけど、平べったいとこなのであります。お山の方がイイんだけどなぁー。どーしょば・・・

1299 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/ 9 12:34 >>1298 mt_kakuda
北へ
流れ落ちんとするならば、やはり夜汽車であります。

窓は夜露に濡れて 都すでに遠のく
北へ帰る旅人一人 明日は何処の峰ぞ

はやて号や豪華寝台特急では、このうらぶれた趣にはほど遠い。古きよき日本の情景は、日に日に失われてゆきます。
夜行バスは、一見してこの趣に近い感もありますが、アレは結構キツイですぞ。昔の急行や各駅は、ベンチシートを外して寝られましたが、バスはシンドイ。急性クモ膜下出血にご注意下され。

国際球蹴りで世間は騒いでおりますが、小屋番はマイナー球蹴り(体当たり、球持ち可)観戦で忙しゅうございます。連休は間隙を縫って、北関東辺りで一山当てよう、いや、行こうと思っておりますが、またもまたも週末は雪のところが多いようで。スキイ場でニッカーはいて、すのうしゅうやってたら、顰蹙でしょうかね。

そうそう、Y氏、ご同胞がたくさんいらっしゃいました。

http://images.google.com/images?q=雪だるま&hl=ja&lr=&sa=N&tab=wi

1300 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/ 9 12:42 >>1299 knicker_de_bocca
あっ
リンクがつながりませぬ。
しかも、Y氏宛ではなくU氏宛のリンクでありました。
ご両人様、誠に失礼をばいたしました。

再リンクはメンドーなので、ご関心ある方は(いないと存じますが)「雪だるま」でぐーぐられませ。

1301 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/ 9 15:46 >>1299 knicker_de_bocca
北へ流れんとする
夜汽車にはキスリングがお似合いであります。三等客車の薄暗い照明の中、ただひたすらに車輪が線路をわたる音を、暗い窓外を見つめつつ聞いている。時々、人家か常夜灯の明かりが通り過ぎていくのであります・・・

・ ・ ・ ・

なぁ〜んてのわ、遠い昔の情景であります。んな情景、逆立ちしたってありませぬな。(^^;

そーだ!羨まし様のまわりで新年会はいかがでありませうか?
あの胴回りだと、隣にお酌するときは走らねばなりませんなぁ。向かいの方に注ぐ時は、ザイルを使いませう。滑落せぬよう気をつけて。いささかメンドクサイが、これもまた一興かと・・・(^^;)))

1302 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 2/ 9 16:04 >>1300 knicker_de_bocca
>あっ
更に、その歌詞は「北帰行」の方ではありませぬか?
小屋番さま。なにかこれからどきどきそわそわするようなお約束事でもありましょうか?がはは。

 ♪名もない港に桃の花は咲けど
  旅の町には安らぎはないさ
  お前と別れたむなしさ抱いて
  俺は明日もまた北へ流れる

小林旭はどうやら北が好きなようですが、「北」は逃げるの意。mt_kakudaさまが夜逃げと思われてしまうというのも致し方ないのかもしれませぬ。
で、当地へ逃げて来られるのは大歓迎ですぞ。ただ追っ手からかくまう事はできませぬが。

>あの胴回りだと、隣にお酌するときは走らねばなりませんなぁ。

あと、殴られても追いかけられませぬ。


そうそう、小屋番さま。ぐーぐるってみたらエイリアンの雪だるまから睨まれてしまいました。
ところで以前に雪だるまの宅配サービスがあると聞いたことがありますが、まだやってるのかしらん。

1303 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/ 9 18:00 >>1302 urayama_shi
雪だんご?
雪だるまで、も一つ。
暮れの大雪の時、某所にて知人の子供が、雪だるまならぬ
「雪団子」を作りました。プロフにアップしております。

真っ赤なホッペで「見てみて雪だるま!」と喜びの報告を受け、見ると、五段重ねの立派な団子。
「だるまは二段だよ〜」と、笑い捩れました。
その後テンションの高くなった子供らは、いきなり五重ノ団子を壊し始め、三段に。
画像の左にある雪塊は、その残骸です。
 って書くと、趣きが伝わりますかしら。。。

小屋番様。
ぐぐってみました。思わず嬌声をあげてしまいました。久しぶりに・・・
まだこんな反応ができたのかと、自分でもびっくりしております。

かくだ様。
>三等客車の薄暗い照明の中、ただひたすらに車輪が線路をわたる音を、暗い窓外を見つめつつ聞いている。
>時々、人家か常夜灯の明かりが通り過ぎていくのであります・・・

ええ〜〜〜っ!そんな、シブイ情景だったんですか・・・?私が聞いたのでは・・・
床にも手すりにも人が座って、連結部分では賑やかな酒盛りが催され、
酒盛りのうるさいのと、いびきのすごいのと、
居眠りがてら繰り広げられる陣地争いをしてる間に到着、なんて話だったのですが。

1304 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/ 9 19:16 >>1303 navy_sound
おおむね
ねーびー様のおっしゃる通りの騒ぎが常に繰り返されていたのも事実でありますが、ローカル線は少し趣が異なります。

座席の下のあの臭ひ!もー、忘れたいけど教えてあげよっか?

ひひひ・・・

・・・

・・オエ。(^^;

1305 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/10 12:50 >>1304 mt_kakuda
北へ
流れるときは、時宜を得なければなりませぬ。
叶うならば、降り立つ駅は終着駅。大手町や秋葉原みたいなややこしい駅はダメであります。
無人駅か、駅員さんは1人ですな。駅長さんを兼務していると江戸紫特級になってしまうので、ヒラでかつ中年か初老の駅員さんを。
季節は冬を最上といたします。譲って晩秋。
降り立った男はコートの襟を立て、暗い空を見上げ、点けたタバコに故郷を思うのであります。
瞼に浮かぶ別れた女の面影を振り切るように、凍てついた道を歩み始めるのであります。
これが真夏のフェーン現象の日で、アロハシャツに缶ビイルをぐびりとやっていたら、これは美味そうでありますが、絵にはなりませぬ。

ところで我が田舎の、今はなきローカル線。車内も臭かったが、窓を開けると、別なにほひがこれまた臭かった。

U氏のおなかで、すのうしゅうができそうでありますなあ。

1306 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 2/10 13:39 >>1305 knicker_de_bocca
来られますか?
mt_kakudaさまは詩人ですな。まるで窓ガラスに自分が映ってそうな心象風景です。
そして小屋番さま。この男の行先は何処へ?興味津々。


>そーだ!羨まし様のまわりで新年会はいかがでありませうか?
>U氏のおなかで、すのうしゅうができそうでありますなあ。

お二方とも北へ来られますか?
もしミニオフ番外地編をされるのでしたら、わかりやすくトレースをつけてお待ち申し上げます。

1307 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/10 14:53 >>1306 urayama_shi
urayama_shi様
おお、まことによろしいのでありましょうか。

ご迷惑でなければ、というよりは明らかにご迷惑でしょうが、ご迷惑を顧みずご迷惑をおかけしたいと存じます。
K氏のご都合やいかに。

・・・しかし、行きたくても行けない方々のブーイングがキツソウ・・・

1308 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/10 15:43 >>1307 knicker_de_bocca
北へ
行こうと思った日から…って、つい一昨日でわございますが、(^^; あっちでもね、こっちでもねてばと逡巡しとりました。

ホントにご迷惑をおかけするかも知れませぬが、ぜひお伺いいたしたいと存じます。私の都合は来月の連休なら、たぶんOKであります。

ブーイングについては・・・小屋番殿に一任いたしますです。(^^;

さて、皆さまはいかがでありませうか?

1309 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/10 19:18 >>1307 knicker_de_bocca
ぶーぶー!!
ぶーぶー!

行けないかもしれないけど、来月の連休だったら行けるかも。(エ、それは幻想?)
目標があれば、トレイニングもはかどるというもの。
来週からは社会復帰の予定。2月中頑張れば、汽車賃も賄えるし・・・。
一体どのくらい歩ければ大丈夫なんでしょう?

ああ、あの、どうか間に受けず、普通にご回答下さいませ(^^;)
聞いて「やっぱり駄目か・・・(撃沈)」となれば、それもまた礎となりますし。。。
でも・・・

・・・


ぶーぶー!!!

1310 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/10 22:09 >>1309 navy_sound
ほらほら
きたぞきたぞ!
当然、来るべき人からBooが来たぞ! まるっきり予想通りだが、てごわいぞお!
言い出しっぺはK氏ですからな。責任とってくれえ! どーしても行くっていったら、おぶって行って下され。

ところで日程の話です。
アイニクと3月の連休は、すでに越後方面の山行が決まっておりまして、できればずらしていただけると・・・
なお、その翌週はオヤヂの一周忌ゆえ、出ないと半殺しにされます。
ついでに申し上げると、2月下旬も八ツ方面にマジメな予定がありまして(スイマセン!)、結局、都合のよいのは3月上旬又は4月上旬と相なりますです。ハイ。
そのかわり、アッシー君をお勤め申し上げますゆえ。

1311 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/10 22:36 >>1310 knicker_de_bocca
いや、なに・・・
戸のカゲから、今にもパンクしそげな膨れっ面して、覗いていたのは判ってたんですけどね・・・・退避っ!((((^^;

人ひとりオンブするほど私めは強力ではありませぬぞ。4月上旬くらいなら、膨れたお顔も治るかもしれませぬ。

それと、小屋番殿にアッシーなんぞさせられませぬ。無雪期でさえ約6〜7時間はかかります。雪があったら、なおのこと大変でありましょう。

というわけで、羨まし様のご都合はいかがでありましょうか?

1312 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/10 23:36 >>1311 mt_kakuda
呑んべの新年会
>今にもパンクしそげな膨れっ面

・・・・・・( ̄ム ̄;)別にムクれてないもん。

うらやまし様、どうか、「おっとりとした確信的いぢわる」で、さくっと撃沈してくださいまし・・・(T-T)

「行きたい」と書き込むことを我慢するのは、今の私には、ちょっと・・・

でも一抹の期待に頬を膨らませ・・・いや違った、胸を膨らませつつ・・・

1313 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 2/11 9:12 >>1312 navy_sound
確認事項
1.土曜日の午後、出羽の国入りして一泊、翌日山歩きし帰省という日程で宜しいのでしょうか?

2.宿泊は避難小屋限定?民宿等でも良いのでしょうか?

3.山域のご希望はありますかな?

この辺りを伺ってから、navy_soundさまもできるだけ参加可能なプランにしたいと考えておりますぞ。お約束の埋め合わせです。

1314 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/11 11:35 >>1313 urayama_shi
> 確認事項
羨まし様 お気遣いありがとうございます。

私の意見は、

(1)は、おおむねそうなると思いますが、呑酒に制限がかかりそう・・・(^^;

(2)は、屋根・壁・床があれば、どこでもいいと思いますが、避難小屋の場合は装備が増えるので、装備を分散させて携行することも考えたいと思います。

(3)は、山域はお任せいたします。あんまりキツクない方がいいかもしれません。

他の方々はいかがでしょうか?ご意見賜りたく・・・

さあ、これで早春の山行プランが明確になって参りました。山行・呑酒トレーニング、頑張らねば・・・(^^;
年度末のドタバタで今日は仕事。でも、こーゆープランがあると、はりきって仕事できそー。むふふふ・・・♪


ねーびー様 膨れっ面、治った?(^^;

1315 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/11 21:56 >>1 ninojidake
運命を分けたザイル
を、観てきました。とても楽しむことができました。

もっとドキドキして観ていられないような展開なのかと思っていましたが、
主人公達の“山屋”的な会話や発想につい笑ったり共感出来たりしたので、
余計な緊張をしないで済みました。(^-^)

でも、怪我した体で進まなければならないシーン(他、痛いシーン)は、嫌だったなぁ(笑)。
ああいうのは、映画とわかって観てても、やっぱり痛いです。

あ〜DVD出してくれないのかなぁ〜〜〜!
絶対買っちゃう。おもしろいです。おすすめです。
今までの映画と違い(原作が実話だというのもありますが)、
自然で、共鳴しやすいこと間違いなし!です。

めでたく、妄想をパッションと交換できたnavyでした♪

1316 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/11 22:04 >>1313 urayama_shi
いいんですか?(;_;)
>navy_soundさまもできるだけ参加可能なプランにしたいと考えておりますぞ。お約束の埋め合わせです。

アバターの下着如きにこのような埋め合わせをして頂けるなんて。
なんだか・・・クサフグで鯛が釣れたような心境です。

>ねーびー様 膨れっ面、治った?(^^;

ええ?(^ー^)最初から膨れてなどおりませんことよ〜♪

1317 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 2/11 22:46 >>1316 navy_sound
れ: いいんですか?(;_;)
良かった〜(^-^)。

顔文字を使ってみましたぞ。


今日はお山はさぶかった。もう、鼻水垂れ流しでした。

1318 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/13 10:36 >>1317 urayama_shi
顔文字
Uどの、とっても可愛らしいですぞ。
K氏もよく使われますが、ワンパタアンですな。小屋番も1,2種類しか使えず、人のこと言えませぬが。
ここはヤング・ギャル(うわっ、ジジ臭いコトバ)のN女史のご指導を仰がねばなりますまい。

さて、今日は4時に起き、山に行こうとしたのでありますが、持病が再発し、ぐずぐずとして結局断念。
持病とは、このところ悩まされている「超早起きできない病」であります。普通の早起きはどうってことないのでありますが。

また今日も、各地のライブカメラ巡りでお茶を濁しますです。嗚呼。

1319 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/13 11:37 >>1318 knicker_de_bocca
顔文字わ、
PCの辞書にたっぷり入っておりますが、使い方を殆ど知りませぬ。ワンパタおやぢですから・・・ふん!

昨日はダウンしてました。今日は出社して、今PCを温めてます。温めないと編集ソフトが動かない・・・とゆー口実でサボってるとこ。(^^;

今週土曜日は釣りで、この前のリベンジ。月末はお山の予定で、安・近・短雪山のつもり。どなたかは知りませぬが、愛しきぬくぬくお布団から離れられぬようであります。年はとりたくないモンでうなぁ〜。ひひひ・・・

さて、3月の連休は、ちと混むけど安・近・短雪山一泊をばと思ってるところ・・・

1320 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 2/13 17:07 >>1318 knicker_de_bocca
ニョロニョロ
>Uどの、とっても可愛らしいですぞ。
一瞬、自分が言われたのかとどきどきしましたぞ。がはは。ありがとうございます。

>また今日も、各地のライブカメラ巡りでお茶を濁しますです。嗚呼。

ラグビィのライブもやるやらないで、随分もめたようですな。


昨日のお山もさぶかった。垂れた鼻水でアイスクライミングができそうでした。
でも今日のお山は良かったですぞ。ニョロニョロのような無数の樹氷が青空の下で遊んでおりました。

1321 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/13 18:47 >>1320 urayama_shi
自堕落の
一日でありました。
一応、山支度は整えたのでありますが、足と心が向きませぬ。
結局、バカみたいに一日中ニッカーでおりました(そう、着替えまでしたのです)。
どこか病んでおりますかね?

>今日は出社して、今PCを温めてます。温めないと編集ソフトが動かない・・・

おお、K氏のパソコンは、真空管仕様でありましたか!

>>Uどの、とっても可愛らしいですぞ。
>一瞬、自分が言われたのかとどきどきしましたぞ。がはは。ありがとうございます。

いやいや、プロフも十分に愛くるしいであります。

本日は、各地とも余りすっきりしないお天気のようでありましたが、西国のお方は、この連休、どこぞへお出かけでありましたでしょうか。

さてラグビイも一段落近し、性根を入れ替えて修験に励まねば。

1322 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/13 20:38 >>1321 knicker_de_bocca
でえへへへ・・・
・・・行っちゃったもんね・・・V( ̄▽ ̄*)
というわけで、長かったお山の“おあずけ”も、本日解禁。
なんのことはない、暮れにおイタしたせいで、師匠から禁止令が出ていたのです。

しかし・・・全面許可ではありません。
今日のところは「登山道入口」まで。林道を、チッとだけ。
道標のある分岐にさしかかったところで、突然「ここまで」のお達し。
瞬間、「え?何かおっしゃいました?」という気持ちになりました(笑)が、
引き返しました。勿論、別ルート入口まで林道を往復してから、ですが。

行ったのは、山梨県の上野原にある御前山(奥多摩フリークの皆様、奥多摩の御前ではありませぬ)。標高484m。
ちょっとしたクライミング気分に持って来いな山です。
なんだろうが、お山の空気と景色に満足しました。歩けるって、本当に素晴らしい。

1323 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/13 21:34 >>1318 knicker_de_bocca
>顔文字
こっ、小屋番様・・・。

>ここはヤング・ギャル(うわっ、ジジ臭いコトバ)の
>N女史のご指導を仰がねばなりますまい。

どうされたのですか小屋番様、引きましたよ。
なにか最近、つらいことでもあったのでしょうか?
いつでもご相談ください、私でよければ・・・。


うらやまし様。

>でも今日のお山は良かったですぞ。
>ニョロニョロのような無数の樹氷が青空の下で遊んでおりました。

思わず想像しちゃったじゃないですか・・・(^-^)ん?ぐぶっ

山岩雪山岩正月山行雪山岩雪厳冬期登攀岩山雪快適天幕山雪岩防寒対策雪山岩山樹氷雪山
山岩雪山岩有給休暇雪山岩雪冬山装備岩山雪寝袋生活山雪
岩山小屋連泊雪山岩山遠征雪山・・・
あああ!ゴブゴブゴブ・・・


ゴポッ

1324 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 2/14 8:10 >>1 ninojidake
急がば回れ・・・
手っ取り早くことを済ましたい、目的地に簡単に着きたい・・・、現代の便利さがそれらを可能にしています。
しかし、登山やウォーキングをする人はこの流れにささやかな抵抗しているのでしょうか?

金剛・生駒山系から和泉山脈にかけて、「葛城山」の名前を冠した山が4座あります。
最も一般的な大和葛城山とブナの自然林で有名な和泉葛城山、それに中葛城山と南葛城山です。

未踏であった和泉山脈最高峰の南葛城山に先日登ったときの私のバカ話です。

三石山と言う近くの山に登ったあと、尾根伝いに南葛城山に向かい、無事頂上を踏んで、
下山を始め、1時間ほど歩いたあと分岐に差しかかり、手持ちの地図に寄れば左に曲がれば
車デポ地への最短コース、その時別のルートから一台の軽トラックが近づいてきました。
確認の意味を込めて、おじさんに道を訊ねました。「その道はグルッと回ってここに戻る」との答え。
仕方なく、彼が来た道に入りどんどん進んで行くとやがて三石山の取り付きまで戻ってしまった。

こんなことなら、南葛城山から三石山に素直に戻っておけば良かった。
あるいは、初志を貫き思ったとおりの道を進んでおけば良かった。
・・・と思っても『あとの祭り』、随分とアルバイトをしてきました。

1325 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/14 9:49 >>1324 yamaarki
>急がば回れ・・・
やまあるき様、こんにちは。
なんとも痛切なお話です。あいたたた・・・。
それが下山時の話となれば、共感することまた一塩。

御前山(奥多摩、1405m)へ行った帰り。本当なら、そのまま三頭山へ縦走するつもりでした。
縦走するには、一旦車道をまたいで左方向へ行かねばならないのですが、何を思ったか右へ行ってしまったのです。
どうか・・・地図をご確認ください。

その後延々奥多摩周遊道路を歩き、途中ヘアピンになっているところを終えた時点で、思い出してしまったのです。
戻るにもえらい距離。進むにもいやな距離。計画を強行し完遂するには、あまりにも萎えてしまいました。
結局、さらに進んだところからキャンプ場へと沢筋を下り、ドラム缶橋を渡ってバスに乗ったのでした。

まざまざとよみがえってきましたよ・・・


http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.45.15.486&el=139.2.53.202&la=1&fi=1&sc=5

1326 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/14 11:06 >>1325 navy_sound
地図は?
ねーびー様

地図は持ってなかったの?ふつう、持ってるよね。むむむ、ナゾぢゃ・・・

中高年ニワカ登山者に多いんですよねー。地図も持たずにお山に登る連中が…。危ないハナシです。


羨まし様

ニョロニョロっていうから、一瞬、魔夢ちゃんかと思いましたぞ。(^^;
樹氷が空にむかっている状態ですね。思いだすに、確かにニョロニョロに見えますなぁ〜。なんかの尻尾みたい・・・

1327 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 2/14 11:51 >>1326 mt_kakuda
うう〜ん、地図ね・・・
いつも、国土地理院のHPからダウンロードして持っていくのですが、
地図のメンテナンスが悪いのか?はたまた、登山道のメンテナンスが悪いのか?
定かではないのですが、地図上にある登山道(---)がない場合があったりするのですよ・・・。
逆に地図にないのに、実際に道があって標識もしっかり設置されている場合もありですが。

1328 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/14 13:54 >>1327 yamaarki
地図
持ってても、見なかったらどうしようもありませんよね〜(^^;)
なんで右手に行ってしまったのか、今でも謎です。
ちなみにそこは、右へ行っても月夜見山へ上がれるルートがありました。
でももう行く気がしなかった・・・

しかしやまあるき様は、本当に健気な登山を維持されてるのですね。
頭の下がる思いです。地道な積み重ねが
大事だと、改めて思いました。

私も、やっちゃったことを「やっちゃった」と、素直に省みることができるよう、
ひたむきに前向きに考えていきたいです。

1329 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/14 14:31 >>1328 navy_sound
図上に
杣道などが無いことが多いですねぇ。んで、今まで無かったはずの道ができてたり、位置がずれているのを発見する場合もあります。

でも、地図がないと地形がわからず、現在位置もわかりませんから、どんな場合でも持って歩いています。私は地図がないとお山は中止しますよ。不安だし・・・

でも、図上での間違いもあるから、あまり過信しないで、うまく利用すべきでしょうね。

ねーびー様

持ってて、見ないなんて論外。町の中じゃないんだから、現在位置を確認するくらいのことはやりませう。遭難防止のためにも・・・ね。(^^)

1330 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 2/14 14:41 >>1329 mt_kakuda
脇道の角度にも惑わされます・・・
地図で見ると本道(林道・舗装路)から脇道・間道への分岐が鋭角に曲がっているのに、
実際は鈍角なんてこともありますし、もちろんその逆も・・・。

無いと不安ですが、信じすぎるのも危険な場合もありそう。

どこかの工事現場か工場の標語ではないですが、『安全は全てに優先する』を実践しましょう。

1331 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/14 15:51 >>1330 yamaarki
道迷い
小屋番の田舎の裏山(urayamaにあらず!)は、飯豊から延びて越後平野に溶け込む尾根の途中。
山仕事の道、採掘の道、漁師の道、釣師の道、山菜取りの道など、小径が縦横に巡らされておりました。
特に釣師や山菜取りの道なぞ、道ともいえぬ不鮮明なものでありました。そこに、更に獣道が加わる。

標高はさして高くもない山々なので、子供の遊び場としても格好でありました。
遊び過ぎていつしか道迷いし、暗くなってから半べそかきつつ家に辿り着き、更に叱られて、大べそになった記憶もあります。

2万5千図はもとより、5万図は言うまでもなく、上記の道はほとんど出ておりませぬ。
こと道に関しては、ありゃ山用ではないですからな。
測量用写真に鮮明に写らぬ道は無視または略記されるようです。尾根通しのはずが外して通っていたり。

登山道が詳細であるのはやはり昭文社ですが、あれも結構誤りがありますよね。ベースが5万図というのも・・・
結局、両者併用で、かつ読図力を鍛えるのが最良。道のみではなく、地形で読みませぬと。

その点、GPSいいなあ。ほしいですけどねえ。まだ高いですよねえ。macでデータを読み取れないのが致命的であります。カシミールもmacではできませぬ。欠陥商品であります。

エ、win買え?

1332 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/14 16:09 >>1329 mt_kakuda
かくだ様
>持ってて、見ないなんて論外。
>町の中じゃないんだから、現在位置を確認するくらいのことはやりませう。
>遭難防止のためにも・・・ね。(^^)

はい!(^^)/
さすがにそれ以来、マメに見るようになりました。
昭文社のと国土地理院のと両方持ってって。
昭文社の見てから、国土地理院ので現在地確認するんです。

でも・・・遭難防止というより、趣味に近いものがありますです・・・(笑)。
やってみてわかったのですが、まず「面白い」、次に「為になる」、更に「癖になる」。
冗談みたいですが、一箇所の地形図をずっと眺めて想像・推察するだけで、
違う場所へ行く時など、ずっと楽になりました。

まさに「激しくびっくりしました」です(^-^)

1333 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 2/14 18:55 >>1332 navy_sound
2万5千図
>さすがにそれ以来、マメに見るようになりました。

大体、失敗をしてから気付きますよね。私もかつてそういうことがありました。


薮漕ぎなんぞをしておりますと、とーぜん道がない訳ですので地形図と磁石に高度計が頼りです。また必要性から、進行する方向がどういう地形なのかを先読みしておく癖がつきますな。


>でも・・・遭難防止というより、趣味に近いものがありますです・・・(笑)。

ほんとそうですなぁ。私も酒を呑みながら眺めてますぞ。記録を見るよりも記憶が蘇ってきます。


少し歩いてきたら体が絞れてきました。

1334 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 2/14 21:44 >>1333 urayama_shi
ハッピーバレンタイン!
で御座います。皆様のもとへはさぞやたくさんの行動食が累々と積まれたこととお喜び申し上げます。

毎日が日曜日の日々もいよいよおしまい。東下りの日が近づいてまいりました。一応、今度の週末あたりバケベソ、じゃなかった、ボッチが迎えに来るようです。

地図のお話、

地図読みほど楽しい事はありませんね。確かに、100%信用できませんが、地形図をみながらあれこれ妄想に耽ることはよくあります。現地へ行き、想像していた地形とドンピシャだったりした時、一人でホクソエンデイル私はやっぱり変人??

出羽国山行、

行きたいなぁ〜。秋田駒を一回り。乳頭温泉でノンビリなんて最高。でも、鶴の湯さんは、度々テレビで紹介されていて、冬場でも半年前から予約を入れないとダメとか・・・ところで秋田駒は男女岳、女目岳のどちら??

1335 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/14 22:18 >>1334 kaichandaiou
おや!
カイ様 こんばんわ

ばれんたいんでぇ〜、でありますか。私は、あいにくと縁がございませぬゆえ、行動食はありませぬ。
たぶん小屋番殿は、その行動食の山に埋もれて鼻の下を伸ばしていらっしゃるのではないかと推察いたしますが・・・(^^;

出羽国山行、カイ様もぜひどうぞ。も〜、すっかりお元気なんでしょ?

1336 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 2/15 7:59 >>1334 kaichandaiou
>ハッピーバレンタイン!
今朝は血糖値が上がり過ぎてて調子が悪い・・・などと法螺を吹いてばかりのurayama_shiです。


さて、kaichandaiouさま、出羽国山行如何でしょうか?因みに羽後でなく羽前地方。月山・湯殿山或いは蔵王辺りを考えております。どうやら宴会がメインになりそうな気配がしております。


>ところで秋田駒は男女岳、女目岳のどちら??

うーむ、判りませぬ。男女岳ではつまらないので、女と男と女目、つまり「嫐・なぶる」(機種依存文字かな?表示されますか?)の方が面白いのではと個人的に思いますぞ。

1337 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 2/15 11:05 >>1336 urayama_shi
祈 無事登山!!!
うらやましい限りです。

南国紀州産の私から見ると、雪深い山道を進むなど思いもしない山行です。

一昨年行った月山・蔵王を思いつつ、皆様の無事を祈っております。
面白い話を手土産にして、また聞かせてください。
蔵王のモンスターも良いでしょうね!!
涎が出そうなほどです。

1338 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/15 11:20 >>1336 urayama_shi
>> ハッピーバレンタイン!
うーむ。どうもこの時期は自慢話が横行するようでありますなぁ。皆さま、お年(←強調)を考えて、甘いものの摂り過ぎにご注意くだされますよう・・・(^^;

ばれんたいんに縁がないと云ふより、チョコなんざ要らねすけ、寿司がイイ、酒がイイなぞと言ったら無視されたのでありました。もー、要らんもんね。ふんっ!!


さて、3月山行にむけて冬用寝袋、ナンとかしなくちゃなりませぬ。できれば素脳臭も。う゛〜、難し・・・

1339 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 2/15 12:57 >>1336 urayama_shi
羽前のお山といへば・・・
去年の今頃、熊野から刈田岳をめざしてましたが、大ブリザードのホワイトアウトで敢無く敗北、撤収・・・なぁんて事がありましたっけ。出羽国のお山は、標高のわりには荒れると槍の穂先も裸足で逃げますよね。

>どうやら宴会がメインになりそうな気配がしております。

私は参加できないと思いますが、湯殿山の御神体の湧き湯でおみ足を温めるくらいが無難かも・・・失礼(^^)v

1340 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 2/15 13:42 >>1339 kaichandaiou
謝辞
yamaarkiさま、ありがとうございます。
是非ご一緒にと申し上げたいところですが、如何せん、ちと距離がありますね。涎を拭いてあげられず残念に思います。

>一昨年行った月山・蔵王を思いつつ、皆様の無事を祈っております。

山行記を拝見しました。ガスもかからず良い山歩きをされたようですね。
蔵王のお釜は冬期間は白いお釜になります。樹氷と共に冬に美しい山です。いつかおいで下さい。



kaichandaiouさま
>熊野から刈田岳をめざしてましたが、大ブリザードのホワイトアウトで敢無く敗北、撤収・・・

こちらにも来られましたか。
そう、蔵王はここが一番危ない所ですね。そのまま突っ込んで仙人沢に入り込むのが遭難のパターンです。

湯殿で足湯ですか?それも良いかな。



mt_kakudaさま
>チョコなんざ要らねすけ、寿司がイイ、酒がイイなぞと言ったら無視されたのでありました。もー、要らんもんね。ふんっ!!

お年を召したら、少し可愛さがないといけませんなぁ。がはは。

1341 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/15 14:23 >>1340 urayama_shi
皆様
おはようございます。

おっ もう「コンニチワ」の時間帯でありますね。
いや、昨夜は飲み過ぎてしまいました。何しろst. Valentine dayでありますから。わっはっはっは
今ごろの時刻になると、ようやくアルコールも排出されて、まともな人格が戻ってまいります。

う〜ん、肩が凝る。おお、そうか、大袋にぎっしりのチョコレートが重かったのであった。うあっはっはっは

さて、The Kingプレ・オフ会。遠国等でお越しになれない方は残念であります。東人で盛り上がり、申し訳ござりませぬ。次回は西の方で行いましょうぞ。あ、K女史、西穂なんていわないでね。

1342 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/15 14:56 >>1341 knicker_de_bocca
期待通りの
登場です(笑)。昨夜はさぞかし賑やかだったことでしょう。
文面から、思わず“悪代官の宴会”を想像してしまいました。
・・・そういへば小屋番様、鼻血ブーはどうなりました?
うら若きヲトメの結晶、なんとしても最後まで平らげ、山男としての責任を果たしてくださいね。


かい様、うらやまし様。
>ほんとそうですなぁ。私も酒を呑みながら眺めてますぞ。記録を見るよりも記憶が蘇ってきます。

>地図読みほど楽しい事はありませんね。確かに、100%信用できませんが、地形図をみながらあれこれ妄想に耽ることはよくあります。
>現地へ行き、想像していた地形とドンピシャだったりした時、一人でホクソエンデイル私はやっぱり変人??

ああ、私だけじゃなかった・・・と一安心。
かい様、それで変人だったら、「立派な女流登山家=変人」の図式が成立してしまいます。
そんなはずは、ありません。いや、あってほしくない。。。

>>どうやら宴会がメインになりそうな気配がしております。
>私は参加できないと思いますが、湯殿山の御神体の湧き湯でおみ足を温めるくらいが無難かも・・・失礼(^^)v

ちなみに私は、中生1杯で寝袋直行です。しかも平地での話(笑)。

1343 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/15 16:03 >>1342 navy_sound
>ちなみに私は、
中生1杯で寝袋直行です。しかも平地での話(笑)。

これが事実無根、虚偽に満ちた過少申告であることは、K氏と小屋番が宣誓のうえ証言いたします。あの日、プレプレプレ会場のテーブル上には、瓶とグラスが樹氷のごとく林立していたのであります。

ぶらりと三省堂書店に行ったらば、エアリアマップの05年度版がチラホラ並び始めておりました。もはや独占市場でありますね。

>地図読みほど楽しい事はありませんね。確かに、100%信用できませんが、地形図をみながらあれこれ妄想に耽ることはよくあります。
>現地へ行き、想像していた地形とドンピシャだったりした時、一人でホクソエンデイル私はやっぱり変人??

地図の愉しみ、よくわかります。
小屋番も地図は幼少時から大好きで、自分で空想の土地の地図を描き、地図記号などちりばめて遊んでおりましたぞ。
今でもトイレで地図を眺めるのが好きであります。

2.5万図は、引き出し型ファイルボックスに、方面別にきちんと整理してあります。ここだけ几帳面。
昔の5万図も残っており、最早使うことはないのでありますが、汗と涙と鼻水とトイレで黄ばんだ地図は捨てるに偲びがたく、柳行李に入れてあります。

山行記録はマメにつけており、手帳も結構たまったのですが、度重なる引越により一部散逸。残念!

1344 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/15 17:17 >>1343 knicker_de_bocca
ちょっと待った・・・
>これが事実無根、虚偽に満ちた過少申告であることは、K氏と小屋番が宣誓のうえ証言いたします。
>あの日、プレプレプレ会場のテーブル上には、瓶とグラスが樹氷のごとく林立していたのであります。

懸命な皆様は既にお察しかと思いますが、並べていたのは小屋番様とかくだ様です!(-_-;)
小屋番様。あのあと私は、自らの咽喉と壮絶なバトルを繰り広げたのです!ああ、せっかく忘れてたのに・・・

>小屋番も地図は幼少時から大好きで、自分で空想の土地の地図を描き、地図記号などちりばめて遊んでおりましたぞ。

それはちょっと・・・マニアックなのでは・・・。

1345 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/15 17:30 >>1343 knicker_de_bocca
中ナマ
う〜、呑みて。大ナマがいいな。

> 中生1杯で寝袋直行です。しかも平地での話(笑)。
>これが事実無根、虚偽に満ちた過少申告であることは、K氏と小屋番が宣誓のうえ証言いたします。あの日、プレプレプレ会場のテーブル上には、瓶とグラスが樹氷のごとく林立していたのであります。

ふぅ〜ん むにゃむにゃむにゃ・・・


2.5万図は今使っているもの以外、保存してませぬ。変わってしまうことがあるもんで・・・というより、几帳面な性格ではございませぬゆえ。でも時たま引き出しの隅から出てきます。黄色くなって、ホコリにまみれた1色刷りのヤツが・・・

地図は、おおむね2〜3年で買い替えてしまいます。気が短いモンで・・・

1346 名前: 投稿日: >>



1347 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/15 22:14 >>
かれん様も
早くカムバックしませう!
某トピでも,子連れ登山をされているお方も多いではありませぬか。
子連れオフ会,いたしませう。

ところで今,チョコの食い過ぎか,マジに鼻血がでております。キイボード、血だらけにしながらレスしているところであります。

1348 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 2/15 23:03 >>1347 knicker_de_bocca
そうですね。
<ところで今,チョコの食い過ぎか,マジに鼻血がでております。キイボード、血だらけにしながらレスしているところであります。>

果たして小屋番様は何が言いたいんでしょ。
かれんには読み取りが・・・難しいです。^^

1349 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/16 1:10 >>1348 iwakagami_karen
♪夜更けでごーめんね
泣いててごーめんね♪短いー話よすぐーに済むわ♪さよーならあーなた♪

って全くお山に関係なくてごめんなさい。ちなみに、中島みゆき「横恋慕」でした。(^^;)
時間が遅かったもので、つい・・・。←言い訳になってない

かれん様、こんばんは〜!お元気ですか?

>果たして小屋番様は何が言いたいんでしょ。

「山男としての責任を果たそうとしている」というアピールにも見えますし、
「ただ自慢したいだけ」にも見えますねぇ〜。ニヤニヤ。

おっ、そういえば「山男の責任」という文言の出てくる小説は、どれだったけか。
神変大魔戦記、じゃなくて。新田次郎の・・・(脳内で消去法)・・・朝まで続く・・・

1350 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 2/16 9:49 >>1349 navy_sound
今朝
4時少し前に起きて書類を作っておりましたら、地震のニュース。
関東にお住まいの方は激しくびっくりされたのではないでしょうか。

震度4ということですが、落ちてきたものが当たって鼻血など流している方はいらっしゃいませんか?

1351 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/16 10:27 >>1350 urayama_shi
夢の中、
今日はずいぶん時化てるなーなんて思ってたら、地震・・・(T_T)

すでに鼻血を放出中の方につきましては、チョコの食アタリとゆーウワサもございますし、すでに鼻血まみれだから、一つや二つ、モノが落ちてきても平気でありませう?(^^;

しかし、平日で4時少し前に起きられる羨まし様はすごいですなぁ。さすが年の功であります。

1352 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/16 13:52 >>1350 urayama_shi
勿論、激しくびっくりしました。
背の高い家具がなかったことを、めちゃめちゃ幸せに思いました。何故か地震がくるといつも、
「これは余震で、このあとすごいのが来るかもしれない!」と考えてしまうnavyです。

地震ついでに、時事ネタ(出遅れ?)をちょっと。
ラグビーなんとかなりましたね。この一件で、NHK嫌になりました。

株といえば、ライブドア。昨日の時点でニッポン放送の筆頭株主になってたんですね。今後の展開が楽しみ。
資本主義なんだか島国根性なんだかわからない現状より、愚弄ばるな進展が欲しいです。

お山もそうですけど、死なない程度にまず実践って、大事ですよね。
勝機がないのにやるのはバカ(やや墓穴。笑)ですが、うらやまし様も言っていた「線引き」を曖昧にしとくのは良くありませんよね。
万が一に備えてこそだなあ、と最近思います。計画も備えのうちだとか、そういう話じゃなくね。
・・・と強引につなげたところで。笑。

1353 名前: 投稿日: >>



1354 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/16 20:53 >>1352 navy_sound
つい
今日は、小屋に寄るのを忘れておりました。
あちこちメエルをしていたら、この板にも来たような気がしておりまして。
徐々にボケているのですかなあ。
かくしていつしか、幽冥を異にするのでありましょうか。

>>小屋番も地図は幼少時から大好きで、自分で空想の土地の地図を描き、地図記号などちりばめて遊んでおりましたぞ。

>それはちょっと・・・マニアックなのでは・・・。

ところが世の中、そういうヤツも少なからずいるもんです。

SFを読み始めたら、そのテばっかりではありませぬか!

架空の地図ばかりではなく、架空の宇宙船まで事細かに、あたかも実在するかの如くイラスト付きで描写しております。

虚実の境で翻弄されることが心地よく感ぜられねば、SM、いやもとい、SFファンにはなれませぬぞ。

1355 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 2/17 7:44 >>1354 knicker_de_bocca
同感です・・・
小屋番殿のご意見には、常々感服させられています。特に下記のくだりには・・・。

>SFを読み始めたら、そのテばっかりではありませぬか!

>架空の地図ばかりではなく、架空の宇宙船まで事細かに、あたかも実在するかの如くイラスト付きで描写しております。

>虚実の境で翻弄されることが心地よく感ぜられねば、SM、いやもとい、SFファンにはなれませぬぞ。

私はある種の「本」が大好きで、好きが高じてその出版社の投稿募集に応じたことがあります。
残念ながら選には漏れましたが、後日出版の話があって出版されました。
綺麗な装丁で製本された自分の文章を読むと少し恥ずかしい気がしますが・・・。

1356 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/17 11:20 >>1355 yamaarki
霧氷
Y様、三峰山の写真拝見しました。
見事に幻想的な世界です。西国も、この冬は雪が多いようでありますね。

で、ぐーぐるって見ましたら、ご当地では樹氷で名高い山なのですな。
我が関東にも、秩父をはじめいくつか「三峰」があります。ほとんどが信仰の山でありまして、秩父三峰は山犬(狼)信仰の霊地であります。

ご当地も、鳥居や不動の滝があるところを見ますと、信仰を集めたところなのでありましょう。
NAVY女史ご用達の「三ツドッケ」も三峰の仲間。遠望すると、「山」の字の語源がよく分かりまする。秩父三峰も、名の通り3つの峰からなりますが、「○○三山」と呼ばれぬのは各峰の独立性が低いがためか。

ところで、「ある種の本」のご寄稿、ぜひご紹介下され。

SFファンには、「SFファン」という雑誌がございます(このところ久しく読んでおりませんが)。
本屋では、「SMファン」と並べて置いていたところもあり、ファンとしては買うのが恥ずかしい。
まあ、あちらのファンも迷惑してたりして。

1357 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/17 11:27 >>1356 knicker_de_bocca
自己レス○×
×「S○ファン」
○「S○マガジン」

亭主敬白

1358 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/17 11:31 >>1355 yamaarki
会議資料で
昨日はドタバタ・ジタバタ・アタフタしておりました。今日からその結果を踏まえて、再びドタバタ・ジタバタ・アタフタせにゃなりませぬ。イイカゲンにしてくでぇ〜〜〜!うがぁぁぁぁっ〜〜〜!
と叫びつつ、

yamaarkiさまの「ある種の本」って、ナンですか?
私は最近、まともに本を読まなくなってしまいました。本読むより寝てたほうがイイなんてね。ホントは読まなきゃいけないんだけど、すぐ眠くなっちまいます。(^^;

1359 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/17 11:39 >>1357 knicker_de_bocca
「SFファン」
変だと思た。(^^;

実家に古いヤツが埃まみれになっております。もちろん「SFマガジン」のほう。創元SF文庫だったかな?も山ほどあって、紙が変色してボロボロ・・・

1360 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 2/17 12:47 >>1356 knicker_de_bocca
よゐこは読まない本・・・
小屋番殿、角田様へ

それは、よゐこは絶対読まない本なのです。

大人の男女が登場する「官能小説」と呼ばれるたわいもない本です。

「ある種」と思わせぶりな表現について深くお詫び申し上げます。

閑話休題・・・
 三峰山の霧氷の写真は、妻が撮ったものです。
 同じアングルで私も撮ったのですが、協議の末、
 HPのカバー写真には彼女のを採用しました。

1361 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/17 15:57 >>1360 yamaarki
本を
執筆されるなんてすごいですね。私も文章に縁がありますが、おおむねリポートやら解説みたいなモンばっかりで、色気もナニもありませぬ。全然おもしろくない。

お詫びされることなんかありませんよ。むしろ、思わせぶりな方が面白いではありませぬか。(^^;



さー、今日は早退すっかなぁ。疲労困憊してまするぅ。グッタリ・・・・

1362 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/17 21:34 >>1360 yamaarki
よゐこ
の読んでるよゐ本は
隠れ読むのが楽しい本

ああ! このテーマも深遠でありますが,ご婦人方もいらっしゃる事でありますし,皆様こらえましょう。

月曜日に焼き鳥専門店へ参りまして,各地の大吟醸を賞味して参りました。
名物の焼き鳥メニウには、「直腸」なるものがございました。
酒も鳥も,じつに官能的なほど美味でありました。

1363 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/18 10:47 >>1362 knicker_de_bocca
よゐこが
こらえる?ナニを?(^^;

まー、それはおいといて、昨日はヘトヘトになって帰宅してビヰルモドキ3本呑んだら、もーいけません。そのまんま昏睡しちまいました。

ある程度の年になると「疲労」とか「薬効」などという今までよくわからんかったものを実感するようですが、お山を歩いた後の疲労と仕事の疲労は全く違いますなぁ。今更ながら思ふ、今日この頃・・・

1364 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/18 15:55 >>1363 mt_kakuda
明日は
標高0メートルあたりに浮かんでいる予定ですが、天気がどーもよろしくない。

あ、小屋番殿、加持祈祷しなくてイイですからね。この前は「待ち人来たらず、電池切れ」だったし・・・(^^;

1365 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/18 18:10 >>1364 mt_kakuda
明日は
水面下を浮き沈みされることのないよう、海神ポセイドンにご祈祷申し上げましょう。お〜い、ポセイどん、等と気安く呼んでは祟りがありますぞ。

さて西国では、すでに雨が降っておられるようですが、関東もそろそろ振り始めるようであります。秩父方面は雪の予報。
ウ〜、サミッ。今宵は鍋が似合いそうです。

1366 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/18 19:08 >>1365 knicker_de_bocca
ポセイどん?
ポセイどんは地中海あたりの毛唐の神様ではありませぬか。いくら拝んでも効き目はございますまい。逆に気安く呼んでもタタリはございませぬ。

日本国では、ワダツミノカミでありますぞ。まかり間違っても、親戚なんぞと云うてわいけませぬ。(^^;;;

大漁なれば、かのお山に半身を持っていかぬこともないが・・・明日はタイチリか、タイメシか、それとも口惜し涙の茶碗酒?

さー、そろっと帰るべか。

1367 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 2/18 19:54 >>1366 mt_kakuda
祈、大漁
あぁ、鯛の開きが喰いたい・・・。

ポセイ丼さま、ワダツミノカミさま、船玉さま。どうかmt_kakudaさまにお恵みを。

1368 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 2/18 21:35 >>1367 urayama_shi
山幸彦と海幸彦
こんな昔話がありましたよね・・・、一人二役ですか?
週末の天気は大荒れとか。なくすのは針だけにしてくださいね。

1369 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/19 1:04 >>1366 mt_kakuda
「ポセイ丼」!
グロ丼(グロい丼もの)の予感がする響き。いっそグロ丼なら、「づけ丼」みたいで美味しそうなのに・・・

今宵、東京も雪になっております。さびいかったぁ〜。

確か今週末は、かい様のご帰還予定。
もしかしてこの雪は、空からかい様への「おかえりなさい」代わりかな?

・・・なんて考えると、冷たい雪も温かく受け容れられそうですね。
かい様、気をつけて帰ってきてくださいね〜!(^-^)/

お出かけの皆様も(明朝は止んでいるやもしれませぬが)、お足元にご注意くださいませ。
街中では、山にないものが落ちております。
ちなみに、濡れたビニール袋は、驚くほどよく滑ります・・・。

1370 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 2/19 10:58 >>1369 navy_sound
>グロ丼
Jリーグ発足間もない頃、鹿島スタジアムの前を通った折、大衆食堂の店頭に「アルシン丼」と貼り出されたメニューを見かけたことがありました。賞味期限切れの話ですが。

1371 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/19 11:17 >>1370 urayama_shi

ノ丼、テポ丼は今が旬のようで、各紙面をにぎわせております。
当たるか当たらぬかわかりませぬが、お腹のよくない方はお気をつけ下されたし。

関東は、今年何度目かの雪景色となりました。奥多摩ライブカメラは、悪天候でお休み。残念!

K氏は波間に漂っておられるのでしょうか。

1372 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/19 12:32 >>1360 yamaarki
あ、そうそう・・・
やまあるき様。

話を蒸し返しますが、官能小説といえば、かの純文学並みの、
「クオリティ高い文章を提供している」と聞いたことがあります。
お父さんの書斎で確認したことも(笑)。

高校の先生が、「純文学で食べていけなくなった人が書いているケースがある」と、教えてくれました。
洗練された文章表現が求められるってことですよね。
今となっては(その当時でも)、セクハラだなんだと愚じゃ愚じゃ騒がれる話題ではありますが・・・。

山の本も同じですね。
想像を刺激するよい文章に出会うのは、ナカナカ難しいもんです。
とまあ、あんまり書くとアレなんでアレですけど、個人的には、まあ、アレです。ハイ(^^;)

・・・で、小屋番様、新作のご予定はいつかしら?
そろそろ執筆に入らないと、客離れしてしまいますよ。
そうなると純文学崩れならぬ、SF崩れ!あはは

1373 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 2/19 12:43 >>1372 navy_sound
ドラえもんみたいなもの
♪あんなこといいな、できたらいいな・・・、いっぱいあるけど・・・。

そんなご都合主義の極みを書き留めたものですよ、クオリテイのかけらもありません。

夢は、山の話を本(人が金を払って買ってくれるような)が書ければいいですが・・・。

1374 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/19 15:03 >>1372 navy_sound
オヂ
サンたちが、できるだけサラリとかわしたのに、そんなに感応してはイカンノウ。

我が間接的知人に、貧乏修士がおりますが、バイトで官能小説を書いております。結構稼ぎになるとか。何が本業かわからん。

う〜む、SF官能小説、又は官能山岳小説でも書いてみるか・・・

秩父でも8センチの雪とか。穢れを知らぬ山々は、純白の装い新たじゃあ! 

1375 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/20 5:50 >>1 ninojidake
激しくがっかりしました。
といふより、行ったら強風と波浪でまた船が出なかったのでありました。

んだすけ、タイの開きはお預け…。
釣り仲間にも強烈な週末時化オトコがいるやうでございます。

今朝は変な時間に目がさめたもんで…ううむ、夕べの茶碗酒のせいか。

1376 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/21 14:28 >>1375 mt_kakuda
さて、
標高ゼロメートルは来月にまわして、といっても雪のある間はお山優先なのでいつになるか未決。しかし、かのお山には海の幸を持って行きたいという願望は捨ててはおりませぬ。アジ、サバになろうとも・・・

今週、小屋番殿は修験の道を歩まれるのでありませうか。

そういえば、カイ様はお帰りになられたのかな?それとも、帰りついでに雪のお山?(^^;

前の書き込みを見てたら、ねーびー様が行かれた御前山、思いだしましたぞ。かつて中央線沿線の高畑山〜高柄山を低山縦走したら、最後に小さな祠のある頂きに達しました。そのお山かもしれないなー。

今週末は安・近・短で奥多摩か、ネコと寝てるか、お仕事か・・・

1377 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 2/21 16:39 >>1376 mt_kakuda
逃げ足の速い
二月であります。
スパートをかけられたので、なんとかついて行かなければ。


mt_kakudaさま
今回は残念でした。鯵も鯖も美味いけど、でも鯛の開きが食べたいなぁ。がはははは。


小屋番さま
で、官能山岳小説の構想は出来上がりましたでしょうか。是非是非読んでみたいですなぁ。

1378 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 2/21 17:00 >>1375 mt_kakuda
サンズイ偏ではなくキ偏で・・・
海(うみ)に行くのでなく、梅(うめ)を観に行ってきました。

管公(学生服ではありませんよ)が大宰府に向かう途中、
伯母に暇乞いするべく訪れたのが道明寺(大阪府藤井寺)。
歌舞伎の『菅原伝授手習鑑』などで有名な話ですが・・・。

道明寺天満宮は、関西では結構有名な梅の名所です。
色とりどりの梅の花が、馥郁とした香りを漂わせていました。

1379 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/21 20:28 >>1378 yamaarki
道明寺と云へば、
桜餅でしたっけ?どーもすぐ喰いモンを想像してしまいます。疲れてくると甘いモンが欲しくなりますなぁ・・・


羨まし様の
「でも鯛の開きが食べたいなぁ。がはははは。」
↑こーゆーのを確信的ゐぢわると云ふのであります。(^^; 「船玉」をご存知だし、とゆーことは、タイを釣るのは難しいってことも当然ご存知・・・?

そーいえば、山形は釣りが盛んで、名人だらけだったような気がするんだけど・・・(^^;

1380 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/21 23:29 >>1376 mt_kakuda
こんばんは。
昨日は、流通センターのファミリーセールに行ってきました。
しばらくは山へ行けないので、セールで自分を慰めようという魂胆です(笑)。
お金ないのに・・・でも今買わないと・・・ブツブツ

mt_kakuda様。

>そういえば、カイ様はお帰りになられたのかな?それとも、帰りついでに雪のお山?(^^;

ですよね〜。やっぱり、真っ直ぐ帰ってくるなんて誰も思いませんよね〜(^-^)

>前の書き込みを見てたら、ねーびー様が行かれた御前山、思いだしましたぞ。かつて中央線沿線の高畑山〜高柄山を低山縦走したら、最後に小さな祠のある頂きに達しました。そのお山かもしれないなー。

そうそう、そのお山でございます。アプローチも短いし、車で行くにはいいトコです。

1381 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 2/22 9:55 >>1379 mt_kakuda
確信的ゐぢわる・・・
実はあの文章の後に、「手に入りにくい幻の酒を準備してお待ちしますぞ」と入れようと思ったのでしたが、本当にプレッシャーをかけてしまうことになるぞと考え、止しました。


鯛はたった一度船釣りをやった際(蛸を釣った時)に、釣り上げたことがございます。ビギナーズラックというものでしょうなぁ。
あ、こんなこと書くとまたいじわるになってしまう。

酒は普段呑んでる安酒を持って行きますので、どうか気になさらずに。なんていうとやっぱいじわるか。

「鯵の開きが食べたいなぁ。」んー、これはもっと酷い。


mt_kakudaさま。つまり、何と言うか、どうかお気を遣わずに。

        ぐふふふ。(だからそこで笑っちゃいけないんだってば)

1382 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/22 16:58 >>1381 urayama_shi
> ぐふふふ。
どーぞ、どーぞご遠慮なくお笑いくだされ。私も笑いますので・・・ひひひひ(^_^;

ま、期待しないで(してないだろーけど)お待ちくださいませぇ〜。タイの名前がくっつく「あやかり鯛」は200種類もあるから選択肢はいろいろございますです。

幻の酒、楽しみですなぁ〜。安茶碗、持って行かねば・・・

1383 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/22 17:25 >>1382 mt_kakuda
おおお!
ちと目を離しているうちに、鯛その他豪華舟盛料理食べ放題、出羽の国幻の銘酒全銘柄飲み放題まで話が進んでおる!
よっしゃ、小屋番もここは男気を見せねば。
そいでは、ジフィーズご飯食べ放題を思い切って提供いたしませう!

1384 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 2/22 17:41 >>1379 mt_kakuda
道明寺糒(ほしいい)
蒸したもち米を乾燥させた保存食だそうです。熱湯に浸して30分ほどで食べられるそうです。


今朝の新聞に『古墳時代最大級の建造物跡発見、大豪族・葛城氏の「王宮」跡』との記事が出ていました。
当時天皇の后を輩出していた葛城氏が、皇位継承を巡って、雄略天皇に攻められた。
とする日本書紀の記述を裏付ける可能性が大きい遺跡で、『極楽寺ヒビキ遺跡』と命名されました。

場所は、奈良県御所市。金剛山の山麓です。大峯方面に向かうとき通る「山麓線」のすぐそば。

26日に現地説明会を開催とあったので、下調べを兼ねて出かけていきました。
もちろん、金剛山にも登ってきました。冠雪した台高山系や大峯山系が綺麗に見えていました。

1385 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/22 22:08 >>1384 yamaarki
葛城氏
関東でも、新聞の第1面を大々的に飾っておりましたぞ。
小屋番も、けっこう古代史が好きなのでありますが、やはりご本家奈良県。北関東にも古い遺跡はありますが、スケールの差は否めませんなあ。
遺跡が葛城市内から出れば、新市誕生のBigなプレゼントになりましたのに。

以前、秩父で「50万年前の旧石器時代遺跡」なるものが発掘されたという報道がなされ、見に行ったものです。

ところがバアゲン会場のような混雑で、そそくさと帰ってまいったことがあります。

その後、例のトンデモねつぞー事件が発覚し、「原人サブレ(だったか)」まで作った地元は、まさに穴があったら入りたい心境であったとのこと。

1386 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/23 11:33 >>1 ninojidake
ミニカミナリ
ここんとこ静電気が少なくて、イイ按配だと思ってたら、あちこちでバチバチ。
指先から落雷するのが見えまする。結構、痛いんだよね。(i_i)

う〜む・・・これを利用してカネ儲けできんものか?それとも、もっと強力にして指先からカミナリ発射!敵をばったばったとなぎ倒す・・・そーいえばカミナリを武器にした伝奇SF小説がありました。

小屋番殿 山岳SMじゃなかった山岳SF官能小説構想の進み具合はいかがでありませうか?それによっちゃぁ、酒池魚林も・・・?(^^;

1387 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/23 12:16 >>1384 yamaarki
ああああ
>蒸したもち米を乾燥させた保存食だそうです。熱湯に浸して30分ほどで食べられるそうです。

・・・食べたい。

>もちろん、金剛山にも登ってきました。冠雪した台高山系や大峯山系が綺麗に見えていました。

・・・・行きたい(T-T)。

1388 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/23 12:29 >>1387 navy_sound
>ここんとこ
静電気が少なくて、イイ按配だと思ってたら、あちこちでバチバチ。

>う〜む・・・これを利用してカネ儲けできんものか?

う〜む、カネにはならんかも知れんが、うまく発電させて、この小屋のランタンかホットプレートに使えんかのう・・・


>>蒸したもち米を乾燥させた保存食だそうです。熱湯に浸して30分ほどで食べられるそうです。

>・・・食べたい。

お任せあれ。ジフィーズの赤飯たっぷりご馳走いたします。


SF山岳官能小説、目下雄大な構想を練っておるところであります。10年ぐらいお待ち下され。

ところで、今日は春一番ではないか。雪が融けてしまいますぞお!

1389 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/23 13:39 >>1388 knicker_de_bocca
> う〜む、
カネにはならんかも知れんが、うまく発電させて、この小屋のランタンかホットプレートに使えんかのう・・・

う〜むむむ・・・電気料金、いくらにしよっかなぁ。むふふ、カネ儲けぢゃ。

> SF山岳官能小説、目下雄大な構想を練っておるところであります。10年ぐらいお待ち下され。

そりでわ、酒池魚林も10年後に・・・

ジフィーズなんか、喰いとねてば。ねーびー様に全部やるすけ。思う存分、喰てくだされ。良かったね・・・(^^;

1390 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 2/23 17:46 >>1 ninojidake
葛城氏邸宅遺跡
好天に恵まれた暖かな午後、妻を連れて御所市で発掘中の
大豪族・葛城氏邸宅遺跡の様子を見に行ってきました。

当然のことながら、一般人は近寄れないので全く見ることができませんでした。
どうにか、遠回りして農家の庭先を通してもらって、チラッと端っこを見ることができました。

奈良だけでなく近隣の町からも考古学ファンが集まってきていました。
無念さを抱いたまま仕方なく帰って行きました。
以下にチラッと発掘状況の写真を載せています。興味のある方は覗いて見てください。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~yamaaruki/iseki.html

1391 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 2/23 22:59 >>1390 yamaarki
ただいま〜
なが〜い実家でのぐーたら生活もおしまい。本日午後、春一番吹き荒れる中央フリーウェイ経由でもどってまいりました。

ボッチが現れたのが土曜日の深夜。日曜は挨拶まわり。月曜のお昼を済ましてちょっと寄り道で高山で一泊。で、きのうは、なななんと30回目のアニバーサリーということで、北アルプスに行った時はいつもお世話になっている白骨温泉の某旅館で温泉三昧雪見ウーロン茶のお祝いをしちゃいました。つー訳で、お山は眺めただけおしまい。(T_T)

ぐーたらな日々が長すぎたのか、なんか体調がイマイチというか、覇気がないというか、お山も行く気は満々なんですが、なんかフンギリがつかないというか、次の一歩が踏み出せない状態。今流行り?のうつ病で今度は心療内科のお世話になるのかな〜・・・

なんてネ!でも、自分で言うのもなんですが、なんかビシッとくるものがないんですよね〜。まー、また東京のゴタゴタゴミゴミ生活にもどれば、♪そのうっちなんとかな〜るだーろ〜おー♪

山歩き様、

山歩き様の縄張りを荒らすことなくもどってきちゃいました。憧れの君、大津皇子な眠る二上山にも行けずじまいでした・・・

角田山様、

静電気といえば稲妻。稲妻といえばブラックデビル。ステッキの先からバチバチッ!でも少年ジェットのミラクルボイスがウーヤータァ〜〜!!で「ゼットめ・・・(ジェットめとは聞こえない)」とつぶやきながら悔しがるブラックデビルを即座に連想しちゃう私はやっぱりうつ病・・・

小屋番様、

神変大魔戦記の続編がうつ病の特効薬のような気がするんですが・・・10年も待てません。

1392 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/24 0:35 >>1391 kaichandaiou
おかえんなさい〜
っ、

かい様〜〜〜〜〜〜っ!!(おもいっきり溜めた)
おけえりなせい。

>静電気といえば稲妻。稲妻といえばブラックデビル。・・・(以下割愛)・・・

↑この時点で、病の気配を感じましたわ(笑)。長い摂生の弊害でしょうか。
しかし、うつではなくそうの方が、なんとなくしっくり来るような・・・気のせい?(^^;)

>神変大魔戦記の続編がうつ病の特効薬のような気がするんですが・・・10年も待てません。

賛成に一票。小屋番様は、貰ったチョコ食べて、鼻血ブーしながら頑張って書き上げるべきだと思いま〜す。

かくだ様。
>ジフィーズなんか、喰いとねてば。ねーびー様に全部やるすけ。思う存分、喰てくだされ。良かったね・・・(^^;

よかあナイっ!(`_´)うまいもんがイイ!
でも、うまいもんとまずいもんを分けられる程の舌は、持っていないかもしれない・・・・・・致命的。

やまあるき様。
葛城氏邸宅遺跡、写真拝見しました。ムズムズしますねぇ〜!
そんなに遺跡好きというわけでもないのですが(笑)、こういうの見ちゃうと気になる・・・。
あと少しの辛抱だからこそ、余計に待つのがつらいんですよね(^^;)。

1393 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/24 10:49 >>1391 kaichandaiou
カイ様、お帰りなさいませ。
ずいぶんとお元気ではないですか。どこが鬱病ぢゃ!? カイ様のご帰還でこの小屋も賑やかになりました。良かった良かった・・・(^^)

ねーびー様 前にジフィーズを食べたくて食べたくて・・・って言ってなかった?やっと願いが叶うでありませぬか。小屋番殿の大盤振る舞い、楽しみでしょ。羨まし様と私は小さくなって、おサカナとお酒でガマンしてるから、ご心配なく・・・((((^^;



今日は暖かい。三寒四温を繰り返して春になっていくんですなぁ。雪、消えないうちにお山へ行かねば・・・

1394 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/24 10:58 >>1391 kaichandaiou
kai様
お帰りなさいませ。
春一番の風に乗ってご帰京とは、いかにもkaiざま。
ご帰還ルートを察すれば、いやでも真白き峰々が目に入ります。あえてかようなルートを選ばれるのも、山へ思い焦がれるお気持ちの現れと存じますぞ。

30th anniversaryおめでとうございます。ボッチ様、これからも仲良くお幸せにお過ごし下さりませ。
ついででありますが、不肖小屋番も昨秋、なんとか20th anniversaryを過ぎましてございます。これから更に又、険しく困難な道を歩まねばなりませぬ。

おお、気がついたら、このボロ小屋もそろそろ一周忌、いや一周年ではありませぬか。
これも皆様の飽くなき徘徊趣味の賜物と存じます。
花輪を置く余地はありませぬので、ご祝儀は現金や株券にして下され。ただし株券は、某鉄道と某ラヂオ局を除かせていただきます。

1395 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/24 18:05 >>1394 knicker_de_bocca
おめでたい
話が続きますなぁ。

30th Anniversary に 20th Anniversary。私も、モー少しするとAnniversaryでありますが、口には出しませぬ。口に出すと、キョーフのさい害が発生して山靴が買えなくなりますゆえ。(^^;

をを!この小屋もあと10日あまりで一執年。違った、一周年。
そりでわ、小屋番殿にお祝いとして札束などをお贈りいたしませう。






めゑる(JPG or GIF)にて。使えるかどうかは知りませぬが・・・(^^;

1396 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 2/24 18:46 >>1391 kaichandaiou
山・官能
そう云えば

ありなしの風に切なく揺れる高嶺の花に
光を浴びて輝きを増す新緑ともみじあかりに
火照った体を冷やしてくれるコルを吹き抜ける風に
足裏をくすぐるぶなの落葉に
頬を凍らせ鼻毛を樹氷化するブリザードに
蜜薮での休息時の静寂に

「嗚呼」と、私はいつも官能しておりますなぁ。


kaichandaiouさま
お帰りなさいませ。また、おめでとうございます。
東京での生活に戻れば、きっとふつふつとお山が恋しくなってくるのではないでしょうか。

1397 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 2/24 19:12 >>1395 mt_kakuda
記念日
三十三間山という名の山が、琵琶湖北端の西、
福井県と滋賀県の県境にあります。


京都に三十三間堂があることは皆さんご存知かと思います。
その昔、三十三間堂の建立か大修理かは忘れましたが、
それに利用するためこの山から木材を切り出したので、
この名前が付けられたと言われています。

この数字に因んで、この山に登るのを33回目の記念日
もしくは記念の年まで置いてあります。
再来年には登ることになると思います・・・。

1398 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 2/24 21:51 >>1397 yamaarki
わざわざ
皆様総出のお出迎え、ありがとうございます。相変わらずのこの小屋の風景、やっぱりいいものですね。これもひとえに小屋番様のお人柄ゆえと・・・

お外は冷たい雨、角田山様お得意の奥多摩あたりは雪でしょうね。

そーいえば、高山から信州へぬける時、安房トンネルの手前で槍の穂先が輝いていましたっけ・・・ブツブツブツ・・・(-_-;)

1399 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/24 22:54 >>1398 kaichandaiou
ボタ雪が
S玉県に舞っております。
余りに巨大であるが故に,自らの荷重に屈し,舞い落ちる事すらできないようであります。
北の方,西の方、都心の方の窓辺はいかがでありましょうか。
我が方では,500円玉からタクアンの輪切り程度の、近来稀に見る巨大ボタ雪が静々と降り落ちておりますぞ。
せっかくY氏が、詩情豊かにボロ小屋の格調を高めて頂いたところ、貧困な描写で済みませぬ。
取り急ぎご報告まで。

1400 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/24 23:10 >>1396 urayama_shi
ありなしの風に
あああ! ・・・と、ついどなたかのように切なく吐息を漏らしてしまいましたぞ。
凍てつく世界の中での火照り。官能堪能神呪観音。

1401 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/25 0:45 >>1396 urayama_shi
>山・官能
ああああ。
・・・行きたい。(T-T)

そうか・・・砂漠的日常生活から脱却するには、もはや官能しかない・・・。
行きたいばかりでナカナカ行けない、これってちょっとマゾヒスティックな感覚かも知れません。
・・・が、このくらいにしときましょ((((^^;)



おもいっきしカンノーをぶち壊すようですが、今日はバイクでお出かけしてました。
で帰りが遅くなって、うぎゃあああああああ〜〜〜でした。

+10Km=−1度の世界、しかも雪。
さ、さびいかった。まださぶいぼが消えませぬ。

1402 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 2/25 8:15 >>1399 knicker_de_bocca
雪・・・雪・・・雪・・・
雪には、忠臣蔵の討ち入りは別にして、桜田門外の変、二・二六事件、
八甲田山・死の彷徨など悲劇的な出来事が多いようですねえ・・・。

でも、各地から梅の便りが届き、春一番が吹いたと報じられ、
嬉しくない「スギ花粉飛散情報」がかまびすしく伝えられると、
やはり春の訪れが近いことを感じざるをえません。

関西では、東大寺二月堂の「お水取り」が行なわれれば、春はもうすぐそこ。

♪春よ来い、早く来い、歩き始めたカイちゃんが、オンモへ出たいと待っている・・・。

中越にも、羽黒にも、関東にも早く来い来い、春よ来い。春よ〜、早く来て頂戴。

1403 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/25 10:47 >>1402 yamaarki
おおっ!
屋根に雪が積もっているでわないか!ゆうべは雨しか知りませぬ。雪に変わる前まで呑んでて、帰ってすぐ寝たから、さ〜っぱり知らん。

となれば、当然お山にも雪。もうしばらくは低山雪山が楽しめそー。そういえば、空気もだんだんと春の官能的なかほりも漂っておりまするが、もーちょい冬でいて欲しいのであります。

雪のお山もそーだけど、着るものないから、ボロが隠せなくなっちまう・・・(^^;

1404 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 2/25 18:43 >>1401 navy_sound
自分の投稿に
自分が煽られてしまいました。
うーむ、日曜まで待てない。


navy_soundさま。
いつも煽ってばかりで申し訳ございません。お許し下され。

>+10Km=−1度の世界、しかも雪。
でも、しっかりブリザードを体験してきたようですなぁ。

1405 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/25 21:37 >>1404 urayama_shi
いつのまにか
だるまさんが野趣に富んだ姿に変わっておりますな。
“ありなしの風”には、小屋番のソウルにも響くものがありましたぞ。

>うーむ、日曜まで待てない
というのも、なかなかに官能的であります。

山に海にバイクに、ナニカト待ち切れない方々も多いようで。

Yどの、先月奥多摩に行った際、杉山は枝もたわわに花粉を纏っておりましたぞ。今年は豊作じゃ。

さてさて、来週はS山荘のばあああああげんじゃあ! 嗚呼嗚呼嗚呼〜! 待ち切れぬう〜!

1406 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 2/25 22:39 >>1405 knicker_de_bocca
スノーモンスター
うらやまし様

そーいえば、樹氷祭りですね?行かれたんですか?いいなぁ〜(-_-;)
ライトアップされた樹氷、とても幻想的ですね。

ねーびー様

おさむーございます。この時期、グリップ・ヒーターがあるといいですよ。薄手のグローブでも結構しのげます。

ちなみにリンケの体感温度というのがあります。

T - 4 √V で答えがてます。(T=気温、V=風速)

例えば気温0度、風速10mなら体感温度は-12.6度
気温0度、風速15mなら-15.5度
気温0度、風速20mなら-17.9度
風速と体感温度は逆相関になっていますよね。当然のことながら、「風が強くなると体感温度は下がる」わけです。

♪山で吹かれりゃよ〜おお・・・
なんてならないようにしましょうね。(^^)

1407 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/25 23:24 >>1405 knicker_de_bocca
むずむず
するのも官能的でありますが、別に鼻がそうなのではございませぬ。日頃の粗衣粗酒粗食で体調は頗るよろし。花粉なんぞ、へでもありませぬが、しょーもないことで胃のあたりがシクシク。う〜、これも官能的と云ふのでありませうか・・・?

あ、そー云へば羨まし様のお写真、何かに似てると思っておりましたらば、前におっしゃっていた「嬲」という文字にそっくりですなぁ。ライトアップされているのでせうか、なんとも艶めかしくも不気味な感じがまた官能的であります。


さて今週は下界に踏みとどまって、お山は来週かなぁ〜・・・

1408 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 2/26 9:41 >>1406 kaichandaiou
樹氷まつり
本日26日までです。お急ぎ下さいってか。因みに今日の出羽の国は真冬日の予報。

樹氷のライトアップ鑑賞会は3月5日までやってますぞ。
この鑑賞会は恐ろしい。外に出ずにロープウェイ山頂駅のレストランから窓越しに眺めることもできますのでハイヒールの人もいます。完全武装の周りに観光客がいるという恐ろしさ。夏のお釜周辺も同様ですが。
6時半、第一便発。7時半頃になるとかなり混雑しますので撮影をするなら人がまばらな早い時間が良いでしょうね。


mt_kakudaさま
>「嬲」という文字にそっくりですなぁ。

左がモンゴル人、右のターバンを巻いたアラブ人に見えますね。
でも先日のは逆、「嫐」です。うわなりとも読みますが、両脇を女性に囲まれてる。こちらも壮絶でしょう。


小屋番さま
>“ありなしの風”には、小屋番のソウルにも響くものがありましたぞ。

これは白山風露という方の

 咲き初めし 高嶺の花みな 気高しく
     ありなしの風に せつなく揺れる

からの無断拝借です。
四季折々の鳥海山を詠んでいる歌人であり女性登山家です。

1409 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/26 10:00 >>1408 urayama_shi
生樹氷・・・
ってかくと、おいしそうですかしらん♪びゐるみたいで・・・。
せっかくのカンノー話を食に戻してしまうようで、ごめんなさい(^^;)

>これは白山風露という方の

> 咲き初めし 高嶺の花みな 気高しく
>     ありなしの風に せつなく揺れる

>からの無断拝借です。
>四季折々の鳥海山を詠んでいる歌人であり女性登山家です。

はっ(゜O゜)女流登山家!!!といえば、かい様(笑)。

>この時期、グリップ・ヒーターがあるといいですよ。薄手のグローブでも結構しのげます。

グローブ二枚履きの限界を感じました。使用者達に「ハンドルカバーをつけると5倍の効力を発揮!」とPRされ、癪にさわってます。

>♪山で吹かれりゃよ〜おお・・・
>なんてならないようにしましょうね。(^^

ぎくっ。
い、痛いとこつきますな・・・うう、お腹の調子が。

1410 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 2/26 12:31 >>1 ninojidake
特派員だより
先日報告しました葛城氏に関連する遺跡の現地説明会に行ってきました。

以下に資料と写真を整理しました。雰囲気だけでも伝われば幸いです。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~yamaaruki/

1411 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/26 16:35 >>1410 yamaarki
いにしえの春
特派員報告、感謝であります。
奈良では、毎年のように大発見がありますね。
人家、学校、工場などをどかして全部掘り返したら、何が出てくるかわかりませんな(そうもいかんが)。
まだ畑や空き地が多いから発掘も可能でありましょう。
平安京など、べったりと上に建造物が重なって、掘り返しようがありませぬ。

うう、関東は又も冬に逆戻り・・・ 小屋番家の周囲の畑は、5センチくらいの霜柱が立っておりました。

・・・などと、時の話題や気候の話でごまかし、新作発表はまたも先送り。

1412 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/26 22:19 >>1411 knicker_de_bocca
あれ?
小屋番殿はお山じゃなかったっけ?

ま、それはともかく、今日わたしゃお休み。バケベソが月曜まで留守だから、一升瓶とネコを侍らせて、もーべろんべろん。ついでに、うわきしてこよーかなっと・・・(^^;


そーいえば相手いなかったっけ。とほほ… もう一杯呑も。

1413 名前:ninojidake 投稿日:2005/ 2/27 8:44 >>1412 mt_kakuda
蒼天
が広がっておりますが、今日もまた山はお預けであります。
このところカミ仕事が多く、明日までの締め切りのものを抱えて、お仕事中。アレ? どっかで聞いたようなイイワケ・・・

かてて加えて、今日はラ式蹴球の決勝戦があるのであります。
今年は名勝負が多く、絶好の山日和=絶好のラグビイ日和という二率背反に、身も心も引き裂かれたシーズンでありました。
ま、今日で一方はシーズン終了。これからはマジメに山に励もう。

おっと、仕事、仕事。

1414 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 2/27 9:18 >>1413 ninojidake
♪昔の名前で出ています・・・
何かワケでもあるのですか?

ラ式蹴球、面白そうですね。
私は、愛車はT社製ですが、お得意様なのでN社を応援しますが・・・。

駅伝もありますし、今日は自宅待機で山はお預けです。

1415 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/27 11:48 >>1413 ninojidake
おお、懐かしの
ninojidake殿でございますな。(^^;

とゆーことは、ご自宅でお仕事でありましょうか。小屋番殿は時期的にカミ仕事、こちとら年中カミ仕事。

ネコが寝ている間に、そ〜っと抜け出してカミ仕事に出てまいりました。これから500枚ほどのカミを処理せねばなりませぬ。

さて、カミ仕事に励まねば。これをやらぬと、おまんま喰えず、お酒も呑めぬし、お山も行けぬ。やれやれ・・・

1416 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/27 12:50 >>1414 yamaarki
捨てたはずの
過去の亡霊が甦ってしまいました。

ラ式蹴球、秩父宮競技場へ行って見たいのでありますが、本日はガマンしてTV観戦であります。
Y氏のご当地にも、聖地花園ラグビイ場がありますね。

ちょいと外出いたしたところ、遥か秩父の山々が白く輝いておりました。
我が家の近くの畑に立つと、秩父の盟主武甲山が、ピラミッドのような雄々しき姿を見せております。
しかし北面は、石灰岩採掘で無残にも削り取られておるのです。
遠めにはよくわからんのでありますが、今の時期のように雪をかぶると、我が家からでも切削面が一段と白く見えて、痛々しき限り。

さてさて、カミ仕事。

1417 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/27 13:08 >>1416 knicker_de_bocca
♪金がないやつぁオレんとこへ来い
♪オレもないから心配するな〜

でしたっけ?植木等ですよね。
なぜか、朝からずっとこの部分だけリピートされてます。どことなくシュールな話ではありますが。
今日は土日返上でお仕事。そこへこの晴天。どおせ、人生なんて・・・|||(-_-;)|||

やまあるき様、こんにちは。
HP拝見しました!現場から生の情報を見れるっていいですね〜。詳しいことわからなくてもワクワクしちゃいます。
あと閉じる時、トップの霧氷に目を奪われてナカナカ閉じられませんでした(笑)。余韻の残る、いい写真です。

現場から、といへば小屋番様。
カワサキ氏のリポートも面白かったなぁ〜。へっへっへっ。おっと、はしたなかったかしら。

1418 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 2/27 13:09 >>1417 navy_sound
自己レス
× 見れる

○ 見られる


これくらいのことで・・・失礼しました。

1419 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 2/27 13:39 >>1417 navy_sound
歴史ロマンの宝庫・・・
東京から夜行バスで関西を訪れ、御所市まで遺跡を見学に来た方。
徳島から来て、前泊で早朝遺跡を見学してから金剛山の登る人。
様々な方々が来訪されていました。

金剛山の東麓にある現場から少し上がると、高天神社を起点にした「郵便道」が金剛山頂上に繋がっています。
山頂の葛木神社に日露戦争の戦勝報告をするために開かれた登山道だそうです。

また、頂上から大阪府千早赤坂村に下るルートを取れば、
後醍醐天皇の命により足利尊氏と戦った楠木正成に縁の史跡が随所に見られます。
鎌倉幕府の大軍を少数の土郷で撃破した千早城、
尊氏が湊川の戦いで亡くなった正成の首を埋葬させた観心寺・・・。

1420 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 2/27 22:10 >>1418 navy_sound
ら抜き
教えてgooより・・・

金田一春彦さんの話。

言葉は「時代によって変遷するものだ」ということが前提になっていたと思います。例えば「新た:あらた」が「あたらし」や「しだらない」が「だらしない」になるなどです。「ら」抜き言葉については、例えば「見られる」の場合「自発」「受け身」「尊敬」「可能」と同じ言葉で4種類の意味を表します。これでは、どの意味で使っているかわかり難いので、特に「可能」の意味で言うときに「ら抜き」で言うことが多くなった。これも時代の流れなのでしょうね・・・

変わり行く儚さ、でも大和ことばの表現の美しさは大切に守りたい。日々うつろい、如何ともし難く。

せやったらどないせ〜っちゅーねん!(@_@。

やっぱりお山に行かないとだんだん変になるのでしょうか?恐ろしい事です。

曰く

行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しく止まる事なし・・・

1421 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/27 23:03 >>1420 kaichandaiou
病葉を
水に浮かべて 街の谷 川は流れる

ちょんまげがなくなったときは、頭が寂しかったでしょうが、130年もたったら忘れてしまうものであります。

我が越後では、未だに「ラ入りコトバ」というか「ラ変コトバ」を使っておるところがあります。

喫茶店にて
店員「いらっしゃませ。何になさいますか?」
客「ボソボソ・・・」
マスター「何らて?」
店員「カフェらて!」

これはK氏のあたりに多いようであります。

ちなみに小屋番の方では、
ア行が「アエウエオ」
カ行「カチクケコ」
サ行「サススセソ」
と、活用が一定しない。
しかも、同じ市内でありながら、ア行、カ行、サ行それぞれ地域がみな異なる。
無節操な市町村合併もいかがなものかと。

そういやあ、「南セントリャア市」はどうなったのでありませうか。

1422 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/28 11:40 >>1421 knicker_de_bocca
かわながれ
とは、越後のとある地方に産する菜っ葉の名称であります。> 川は流れる から突如思いだした次第。3年ほど前の連休に、高校時代の友人達と山菜採りに行った帰りがけ、山深き山村の道端で買ってきた菜っ葉でありました。今年こそ山菜採りに行かねば・・・

カイ様
> せやったらどないせ〜っちゅーねん!(@_@。

って、これ、コ コワい〜・・・(^^;

お山に行かずにおかしくなるのなら、とりあえず安・近・短お山で、なだめられたらいかがでありませうか?


う゛〜 まだ終らん・・・さっき、原稿の山が崩落!うぎゃぁぁぁぁ〜〜〜っ!(ToT)

1423 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 2/28 12:12 >>1422 mt_kakuda
春は
名のみの風の寒さや。

結局昨日は、待ち切れない方々もお山に行かず、皆さま自宅待機又は職場待機であったわけですな。

中には相当ストレスのたまっているお方もおられるようであります。君子危うきに近寄らず。

小屋番もカミ仕事に追われておりましたが、昨日は電気屋さんとクルマ屋さんの試合がジツに熱く、大いにストレスが解消されましたぞ。
しかしテレビにかじりついていた分、更に遅れが・・・ うう、ストレス。

1424 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 2/28 13:28 >>1422 mt_kakuda
川は流れる
とは古いですなぁ。私はまだ生まれてなかったかもしれませぬ。

mt_kakudaさま
「かわながれ」。初めて耳にする山菜です。どんな葉っぱでしょうか?


ら抜きはもう日常的に使われてますね。むしろ本来の言い方が、言の葉にこだわりのある人の使い方になりつつあるようです。

「られる」は古文では「らる」ですから、もしかしたら昔人は「全く『れ』なぞ入れよって」などと嘆いていたのかもしれませぬ・・・なんてか。

1425 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 2/28 14:51 >>1424 urayama_shi
崩落した
カミの山を片づけて、しょーもないことに東西奔走して一息入れて・・・あ、メシ、まだだった。

羨まし様
> 私はまだ生まれてなかったかもしれませぬ。

ん???・・・深く追及するのわやめませう。(^^;
「かわながれ」は山菜ではありません。畑作物で、正しい名称は知りませんが、菜っ葉が育った順に摘んで、なお育った菜っ葉を言うようです。少し固くて苦味のある大人の味わいです。

4月〜6月は山菜の時期。コシアブラ、喰いたいなぁ〜・・・って、らるれろ言葉とは関係ありませぬが…(^^;

1426 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 2/28 16:33 >>1 ninojidake
鈴鹿峠
「坂は照る照る、鈴鹿は曇る、あいの土山雨が降る・・・」と
東海道の難所鈴鹿峠を越える折、馬子たちはそう歌いながら
越えていったと聞いたことがあり、一度訪ねてみたいと思っていました。

御在所岳を初めとする鈴鹿山系の山々を望む絶好のロケーションに
ある高畑山の帰り、鈴鹿峠に行ってきました。

ところが、「ぎょっ、ぎょっ」です。国道一号線を大型トラックが
勢い良く疾駆していきます、往時の面影など全くありません。
辛うじて、「万人講常夜灯」だけが雰囲気を出していました。

1427 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 2/28 17:18 >>1426 yamaarki
七五調ってゆーか
どーゆー訳か

♪雨はふるふ〜る、陣羽〜はぁぬれぇる〜、こ〜ぉすにぃこぉされぬ田原ざ〜かぁ・・・

を思い出しました。九州の産ではないのですが、妙に耳に残っているのです。

国道一号線鈴鹿峠はず〜〜っと以前バイクで通ったことがあります。たしか旧道というか、遊歩道的な道が国道を縫うようにあったような記憶があります。でも記憶ちがいかも・・・「万人講常夜灯」おぼえています。

1428 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 3/ 1 10:59 >>1427 kaichandaiou
昨日は・・・
所用があり、青梅界隈へでかけておりました。
帰りがけ奥多摩周遊道路を通過しながら、思わず愕然としてしまいました。
今まで登った山々は、本当に、なんてでっかい塊りだったのだろうと。
あんなところへ一人で(或いは誰かと)行って、帰ってきてたなんて。

我が事ながら、激しくびっくりしました。
同時に、今までこんなにのめりこんだものはなかった(ような気がする)ので、よっぽど好きなんだな〜と実感。
良い寄り道となりました。

かい様。
>せやったらどないせ〜っちゅーねん!(@_@。

本当ですよ(笑)!ずっとこのまま・・・徒然なるままに・・・ってことですよね。ああ、今こんなこと言ってるって知ったら、日本史の先生喜ぶだろうなぁ(笑)。

小屋番様。
>ちょんまげがなくなったときは、頭が寂しかったでしょうが、130年もたったら忘れてしまうものであります。

有無をいわせぬ説得力。ああ早く、小屋番節炸裂!な長編小説読みたいなぁ〜(^ー^)・・・くどい?

1429 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/ 1 12:25 >>1428 navy_sound
昨日は・・・
胃袋と、くんずほぐれつの格闘していました。まだ勝敗がつきませぬ。イデデデ・・・負け?(i_i)

ねーびー様 周遊道路は二輪車で?気持ち良さそうだけど、寒そ・・・
お山って下から見ても、でかいンですよね。たまには下から見るのもイイですねぇ。今週はお山でせうか?


私もお山、行きててば。
雪、あるかなぁ。低山雪山温泉付きにしよっかなっと・・・

1430 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 3/ 1 16:26 >>1429 mt_kakuda
>コシアブラ
mt_kakudaさま
薮漕ぎをしておりますと、思いもかけなかった宝の山を発見をしたりします。
昨年、熊さんに叱られた日に漕いだ薮山で、標高差300mにわたって延々と続くこしあぶらの林を見つけました。
他の人が摘んだ形跡が全くないので暫くは独り占めできそうです。ぐふふふ。

かわながれは畑の野菜ですか。新潟に行った折にはあたってみましょう。


navy_soundさま
下山してから振り返って見上げるお山も、「ついさっきまであそこにいたんだよなぁ」と感慨深いですね。
今週、いよいよですか?たっぷり官能・堪能してきて下され。


それにしてもyamaarkiさまはコンスタントに歩かれてますなぁ。

1431 名前:sansen_somoku 投稿日:2005/ 3/ 1 17:02 >>1430 urayama_shi
山菜は、
薮漕ぎした方がイイものが採れますね。以前、越後湯沢方面で薮漕ぎしたときはヨブスマソウの群生やらヤマウドの群生その他を発見して狂喜乱舞しましたぞ。また、当家の墓所にはシオデが群生してます。お墓だから他人は採らないようですが・・・

薮漕ぎはお宝にも巡り合えるけど、恐ろしげなモンにも会えますね。でも山菜の魅力にはかないませぬ。(^^;

> 他の人が摘んだ形跡が全くないので暫くは独り占めできそうです。ぐふふふ。

いいなぁ〜。タラノメよりコシアブラの方が旨いもんなぁ〜。でも、もーちっとの辛抱ぢゃ。


「かわながれ」の季節は、3〜5月初旬頃だそうです。ぜひお味わいください。

1432 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 3/ 1 17:12 >>1431 sansen_somoku
おや、
新人さん?

川流れは、カッパのことではなく、ナッパのことでありますね。
越後の冬の味覚、懐かしく思い出しましたぞ。
もっとも、植物オンチは、菜っ葉の本名も分かりませぬ。

ちょいとぐーぐるってみたら、いろいろなものがあるようです(地元ナノニ)。
何でもかんでもナッパの小屋番には、初めて知る名ばかり。

http://www.pref.niigata.jp/nourin/syok/syun_info/jan/tohna_index.html

川流れ=菜っ葉=とう菜=アブラナ=菜の花でよいのでありませうか? 

>どーゆー訳か
で、

♪雨は降る降る 蒲団は濡れる 越すに越されぬ 安下宿
 右手に質札 左手に馬券 豊かに生きます 美青年・・・

を思い出しました。んがあ!

1433 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/ 1 17:16 >>1432 knicker_de_bocca
ありゃ、間違えた(^^;
電子式おてまみ住所の方、出してしもたてば。
mt_kakudaと同一人物でごぜます。

失礼しました。

1434 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 3/ 1 22:50 >>1432 knicker_de_bocca
嗚呼!藪漕ぎ
Kの悲劇。ハリセンボン、鞭打ちの刑。ハイマツの松脂でベトベト。藪漕ぎっていい思い出がないんです。緑が多い季節のお山はこのところご無沙汰してますので、藪様とはずいぶんお会いしておりません。小屋番様と同じく植物オンチですので山菜摘みとは全く縁がありません。摘んでいただいた山菜を食するのは大好きなんですが・・・

藪様といへば、

♪六甲颪に颯爽とぉ〜蒼天翔ける日輪のぉ〜・・・

メジャーなんかやめて戻ってきてぇ〜〜!

箱根あたりは大雪とか・・・金曜日頃から首都圏でも雪の可能性かあるらしいですね。土曜日はドングリ山で雪遊びができるかなぁ〜!(^^)!

1435 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 3/ 2 10:10 >>1434 kaichandaiou
やぶ
といへば、以前奥多摩の本仁田山へ行った時のこと。

ど素人同士で行ったために全くわからず、登山口からいきなり沢跡を直登してしまったことがありました。
道標が本筋ではなく、その沢を指していたんです。
「え・・・ここ?」と思いながら登り始め、いつしか林業の作業場らしきところに出ました。

そこで、先行していた(つまり同じように間違えた、笑)単独の方と一緒になり、
正に道ならぬ道をガシガシ詰めて、頂上直下でやっとこさ登山道へ出ました。
不謹慎だけど、おもしろかったなぁ〜。

大日岳直下まで行った時も、道が肩幅くらいしかなく、ちょっとした藪になってました。
笹は背の高さ、道は肩幅、フェーン現象で頭はぼわーーーーー・・・。
コケモモの実が、目を潤してくれました。

1436 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/ 2 10:28 >>1434 kaichandaiou
♪ドングリ山の
タヌキさん?(^^;

小屋番殿とカイ様は植物オンチですか。私は菌類オンチで、店で売ってるキノコ程度しか知りませぬ。昔、オヤジにキノコだけはヤメろよと言われた覚えがありまして・・・

季節的に関東はもうそろそろ山菜の季節ですなぁ。あ、そだ、訂正です。前述したシオデは群生しません。かの地に多いことを言いたかったのであります。

ヤブは山菜採りか渓流釣りで高巻するときくらいかなぁ。あとは道迷いで、え〜い行っちまえー!って時。(^^;
山菜採りや釣りは物欲のカタマリだから、どこでも入るけど・・・

1437 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 3/ 2 10:51 >>1436 mt_kakuda
薮入り
薮漕ぎのいい思い出を探すのは、ムズカシイことですなあ。

花のトーキョーに出てきた年、初めて奥秩父に行ったときに、「おお、木がまっすぐ生えている!」と感動。
翌年だったか、東京の友人を越後の山に連れて行ったときに、「おお、木が曲がって生えている!」と感動。
名にし負う越後の薮山、今で思えばベルクロテープの中を漕いでいたようなもんです。
ネマガリタケは最悪で、根性まで曲がっております。それに加えてブヨの大群。

越後では、「杉の木と男の子はまっすぐ育たない」と申します(小屋番とK氏を見よ。ただしジャイアント馬場は例外)。
何が面白うて、あんなことしてたのかのう。小屋番はこれからも山にまいりますが、ヤブコギは向後やろうと思いませぬ。ええ、金輪際いたしませんとも。い〜え、絶対やりませぬ。

でも山菜取りは別ね。植物オンチもこれは別もの。コシアブラ秘密群生地を探し当てるのは、信玄の埋蔵金を見つけたような思いでありましょう。

山の民の子である小屋番らは、それぞれの家がヒミツの場所を持っておりまして、5月の頃はワラビ、ゼンマイ、コゴミ、タラノメ、エトセトラ、秋にはマイタケを筆頭としてキノコ採りを、家族総出でやっておりました。

話題は去ったが、スギモタセ(スギヒラタケ)は、見向きもしないほどよく採れたものであります。
ネマガリタケも天プラや煮物は美味いから、さほど悪いヤツではないのかもしれぬ。でもシャクナゲは悪党であります。

ところで越後では、漕ぐことを「こざく」といいます。薮漕ぎ=ヤブコザキ。これ方言?

1438 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/ 2 14:34 >>1437 knicker_de_bocca
ちょと待ったぁ!
>(小屋番とK氏を見よ。ただしジャイアント馬場は例外)。

身体的特徴を申せば、わたしゃ身長183cmほど。充分に育っていると自認しとりますが・・・ま、根性はあんまりナイからわかりませぬ。(^^;

漕ぐ=こざき・・・聞いたことありませぬ。聞いたかも知れませぬが、たぶん明確には聞いていなかったかも・・・

1439 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 3/ 2 17:55 >>1438 mt_kakuda
薮にらみ
むしとりきけだものくさおんなきのこ・・・・・私は全部オンチですぞ。

薮漕ぎは道のないお山に行く時、専ら早春に残雪を利用してか、草や蟲が煩くなくなった晩秋です。
蔓・茨・這松・石楠花等の薮は、気持ちがくじけそうになって素敵です。嗚呼。
背丈よりも高い笹薮は方向感覚が麻痺しシビレます。嗚呼。
かように出羽の国人は、アガリコの如く心が歪んでおるようです。


mt_kakudaさま
ヨブスマソウという山菜は初めて耳にしました。
ぐーぐるってみましたが、採った事はございませぬ。


>kaichandaiouさま
ドングリ山ってめんこいですね。正式な名称でしょうか?

1440 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/ 2 20:58 >>1439 urayama_shi
薮・・・
をを、懐かしの「むしとりきけだものくさおんなきのこ」!

そういえば、むしとりきけだものくさおんなきのこ採りのヒゲ旦那はどこに迷いこんでおられるのでありましょうか?やぶよこかな?とらよこかなぁ〜?(^^;

羨まし様は薮の中で、官能の世界に浸っておられるわけですな。しかし、殆ど自虐的にも見えまするが・・・((((^^;

ヨブスマソウはお山の菜っ葉。独特な香りがして私は好きですよ。ボンナともいいますね。

1441 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 3/ 2 21:49 >>1440 mt_kakuda
をんなきのこ・・・
ですよねぇ〜。おひげ様はどこへ行っちゃったんでしょう?

うらやまし様、

ドングリ山とは近所の小学校の校庭のスミッコにあるこ高く盛り土をした標高7〜8メートルの双耳峰で子供達の冒険遊びの場所です。最近はあまり見ませんがしっかり雪が降れば格好のソリ遊びのお山になります。

小屋番様、

田原坂の替え歌、まさにサルマタケの怪人の世界。但し、美少年かどうか???

1442 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 3/ 2 22:11 >>1441 kaichandaiou
やっほー
ひげどの〜
出羽國で挙行される、ぷれおふにいらっしゃませぬかあ〜
すぐお隣でありますぞお〜い
ひげくらべ、いたしませう〜

おまけに、
♪酒はうまいしネエチャン(失礼)はキレイですぞお〜

アガリコ、ジャガリコかと思ったら、屈折した過去をしょったブナの事でありましたのですね。

ヨブスマソウは知りませぬなあ〜 近いうち,食えるのかなあ〜

ところで、「コザク」って言いませぬか?
薮も,川も,雪も,かき分けていく時は「コザク」であります。いささか力強い気が致しませぬかの。

1443 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 3/ 2 23:55 >>1442 knicker_de_bocca
うむむ
>薮も,川も,雪も,かき分けていく時は「コザク」であります。いささか力強い気が致しませぬかの。

奥深いですねぇ、方言は!
おひげさま、とんとご無沙汰ですねぇ。
よもやカンノーの迷宮に入り込んで帰れなくなってたりして。んなわけないか。(^^)ゞ

>越後では、「杉の木と男の子はまっすぐ育たない」と申します(小屋番とK氏を見よ。ただしジャイアント馬場は例外)。

奥多摩の樹林帯にて。(種類は聞かないでください・・・)
まっすぐ伸びて、ぐにょん、となって、またまっすぐ伸びた木を見ました。
配水管のねずみ返し(臭気よけ?)のような状態です。

途中で何かあってそうなったんでしょうけど、
アレを見たとき「ああ、頑張れば、立派に生きられるんだなぁ」と、励まされたことを思い出しました。
・・・これもまたカンノーです。

1444 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 3/ 3 8:58 >>1443 navy_sound
腿の節句
小屋番さま
こちらでは「コザク」とは言いませぬなぁ。
力強い感じがするというのは、コザク→コサック→コサックダンス→スクワット→小屋番さまの太腿という連想もありまょうか。
でも、コザク→コザック→水虫薬という連想だと、ちょっと力が入らないですぞ。むずむず。


mt_kakudaさま
>殆ど自虐的にも見えまするが・・・
まぁ、やらない人から見れば山登り自体が自虐的に映ることもあるようですし。


kaichandaiouさま
そうそう「を」んなきのこでした。
ドングリ山は双耳峰ですか。登り返しがきつそうですなぁ。


navy_soundさま
>「ああ、頑張れば、立派に生きられるんだなぁ」と・・・・
まったく、越後の男子は曲げられても健気ですなぁ。がはは。

1445 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 3/ 3 10:09 >>1444 urayama_shi
腹の虫が<`ヘ´>
おさまりません!(`´)

今朝の某国営放送の朝のニュース、「八ヶ岳でアイスクライミング」というので楽しみにしていました。八ツのアイスクライミングといえば当然赤岳鉱泉裏のジョーゴ沢あたりか?と、思いきや、な、な、なんとある小屋の前庭に工事現場用の足場を組み、網をはって、そこに水を流して巨大な人造氷壁を作ってしまったんです。

そこまでして客寄せしなくっちゃいけないのでしょうか?経営者としては収支バランスを正常に保たなければいけないのは当然とは思いますが、もっと他の方法があるでしょうがぁ!(`´)小屋の存在自体環境バランスのことを考えれば必要最低限の規模にとどめおくべきものと思います。他人様の懐具合を云々するつもりはありませんが、山小屋のオーナーになるような人が環境破壊をしてまでも金儲け主義に走るのはいかがなものかと思います。金儲けしたければ下界の方がたくさんチャンスあるのに・・・

1446 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/ 3 10:30 >>1445 kaichandaiou
人工氷壁は
去年もやってましたよ。どっかでその記事読んで、なんじゃこりゃ!?と思ったものです。

そーいえば、赤岳の下にある小屋に泊まったとき聞いた話では、小屋の窓から見えるお花畑は、どこからか移植したものなのだとか・・・思いだしたら、ムカッ腹が立ってきたぞ!


羨まし様
山登りは確かにそー見えますな。どなたかが気になさってるナンとかファンってか?(^^;


そーいえば、昨晩、小屋番殿は酩酊されていたのでありませうか?それはともかく、ヨブスマソウは6月頃までお待ちくだされ。少なくとも越後では・・・

1447 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 3/ 3 10:38 >>1445 kaichandaiou
まあまあ
そんなに怒らないでやってくださいまし(^^;)

しろーとが落ちて捜索隊出動、ヘリ飛んで、見つからず春になり、
雪解けと一緒に山の一部になってしまうよりは、環境維持に努めてるってことで。・・・無理があるか。

しかし不謹慎ながら笑ってしまいました(笑)。
かい様、きっと本当に楽しみにしてたんですよね。
そしたら人口氷壁出てきて、「ん〜じゃこらぁ!!!ごらああああ!」、
で、ちゃぶ台ひっくり返し状態。
絵まで浮かんでしまいました。(笑)半顔でしたけど。

それにしても、「某国営放送」って・・・(笑)
朝から「八ヶ岳でアイスクライミング」をやる国ってどこだろうな〜

1448 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 3/ 3 10:47 >>1446 mt_kakuda
お花畑
>そーいえば、赤岳の下にある小屋に泊まったとき聞いた話では、小屋の窓から見えるお花畑は、どこからか移植したものなのだとか・・・

えええええ〜!それは知らなかった!さすがの小屋ヶ岳、手段を選びませんな!
でもまあ、奥多摩みたく「何もないとさみしいから」って頂上にコスモス蒔いたりするよかいいかな?

まだ小屋で管理できる範囲なんでしょう。ある意味。(花粉が、とか虫が、とかいうの抜きで)
それだって人間よりはまし。どっちがマシとかゆー問題でわないが。
飯豊連邦でやるのと八ヶ岳でやるのと、どっちが罪が重いかな・・・?


うらやまし様。
>>「ああ、頑張れば、立派に生きられるんだなぁ」と・・・・
>まったく、越後の男子は曲げられても健気ですなぁ。がはは。

そうとられますか。(笑)

1449 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/ 3 11:10 >>1448 navy_sound
頂上にコスモスぅ〜!?
それわ、知らんかった!ナニ考えてンだろね、ったく!!!(`´)んで、どこのお山?

ま、冷静に考えてみれば人工氷壁は客寄せというより、練習用として使われているようで、事故を未然に防ぐために必要かも。春になれば融けちゃうし・・・。

ねーびー様
小屋の周りが淋しいからって、そこに棲息していない植物を他所から持ってくるなんて言語道断。どこでもやってはいけない所業ですね。

願わくば聞き違いであって欲しい・・・

1450 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 3/ 3 14:50 >>1449 mt_kakuda
小屋番も
一言いわせて下され。

たとえばね、一ノ倉の出合のあたりに、合板をべたべた立ててモルタルを吹きつけ、ホールドをごちゃごちゃくっつけて、「クライミングジムでござい」「こちらで練習してから衝立岩へどーぞ」
ってやったら、やはりヒンシュクでありましょう。

赤岳鉱泉の氷のカベ、02年の暮れあたりから造り始めたようであります。今や中高年が(当然山姥も)鈴なりになっておるらしい。
まあ、練習台なんでしょうけど、であれば、わざわざ八ツまで行かなくたってよさげであります。
どこぞの製氷会社の大きな倉庫で、ああいうものを造ったら商売になるのではありませぬか。

30ン年昔、2月だったか3月だったかの平日に、単独で赤岳鉱泉に泊ったことがあります。
その日はガラガラに空いていたのでありますが、泊まり客は1部屋に押し込まれ、男女各3〜4人が同室となりました。
女性は若く、男は臭そうなヤツばかりであります。というわけで女性は居心地が悪そう。
んで、日頃、山では騎士道精神、下界では無軌道精神を標榜する小屋番としては、男女くらい別々の部屋にしろと、小屋番(向こうの)に掛け合いに行ったのであります。

そこで貰った返事は、「山に来たら、男も女もねえ! そんなことは気にするもんでねえ!」
オイオイ! 単に部屋そーじが面倒なだけのくせに! ・・・と、血気盛んな頃でありましたから、ピッケルとアイゼンを振り回して怒りまくりました(ウソ)。

翌日もカッカしながら、さっさと小屋を出て中岳のコルへと向かったら、いつの間にか阿弥陀岳北稜に行っちゃいましたのです。頭に昇った血も、たちどころに引いたのでありました。今ではどう登ったか、覚えておりませぬ。

ううむ、ニヒルでクールなナイトにならねばのう。

1451 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 3/ 3 15:20 >>1450 knicker_de_bocca
まさにドロナワ・・・
ゴルフ場の中にある打ちっ放し場みたいなものですね・・・。
山歩きに目覚める前、よく遊んだゴルフ場で、スタート前に一生懸命に練習する人を見かけました。
日々の練習があってこそなのに・・・。
ただ、臨場感がもてて、多少効果を期待できるのでしょうかね?

いずれにせよ、自然は極力ありのままが一番のように思えますが。
登山ルートにある規則正しく刻まれた階段などは、嬉しい反面なんだかガッカリします。

あれ! 少しずれたかな・・・?

1452 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/ 3 16:21 >>1450 knicker_de_bocca
氷のカベから
滑落してケガするのヤだし、痛いのもキライだからやりませぬが…。(^^;

> 一ノ倉の出合のあたりに、合板をべたべた立ててモルタルを吹きつけ、ホールドをごちゃごちゃくっつけて、「クライミングジムでござい」「こちらで練習してから衝立岩へどーぞ」ってやったら、やはりヒンシュクでありましょう。

そりゃそーです。そんなモンは別にお山に作らなくとも下界で充分作れます。実際にあるし、作ろうと思えば自宅に作れますな。しかし、氷壁は下界じゃ作れませぬ。作っても膨大な経費で、たちどころに破産ですよぉ〜。

では、練習したい人はどーしたらイイのでありましょうか?教えてくれる経験者は少ないし、自然そのまんまは初心者にはかなりキツイことでありましょう。

別に赤岳鉱泉の回し者ではありませぬが、良い方に取れば、これから始めようとする人にはちょうどイイと思いますし、無謀な計画で命を落とさずに済むと思うンですけどね。

ま、命が3つ4つありゃ、別ですが・・・(^^;

1453 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/ 3 20:28 >>1452 mt_kakuda
土・日とも
関東は雪の予報ですなぁ。

日曜日、どーしよっかなぁ〜。行くべきか行かざるべきか…だんだん弱気。起きれたら行くことにしよっかなーと。ぶつぶつぶつ・・・

1454 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 3/ 3 22:07 >>1453 mt_kakuda
知りませんでした
2年も前から人造氷壁があったなんて・・・

いつも南沢から入るので赤岳鉱泉の様子は知りませんでした。角田山様のおっしゃることもわからない訳でもないんですけど・・・でも・・・う、う、う〜〜 ワン(@_@。

22時現在S区ではまだ雨。明日の朝は都会が銀世界に・・・(^^♪

1455 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/ 4 10:59 >>1454 kaichandaiou
東京も雪♪
今朝は、アイゼンつけてピッケル持って出社しよーかな・・・なんてこれっぽっちも思いませんでした。ながぐず履いてくりゃ良かった・・・(i_i)

> う、う、う〜〜 ワン(@_@。

あ、噛みつかないでくだはい。(^^;

まー環境破壊するほどの規模でもないでしょうし、赤岳鉱泉は山小屋じゃなくて旅館ですし・・・ちなみに私もあちら方面は南沢が好みです。最近行ってませぬが・・・。

1456 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 3/ 4 15:18 >>213 navy_sound
祝!鹿鍋♪
今朝の東京新聞に「東京の鹿、おいしかった」というタイトルで、
いよいよ宿泊客に提供することが決まったとありました。
民宿や旅館の女将さん達が、鹿料理の試食を行ったところへ、
取材に行ったようです。んまそ〜だった・・・。

長きにわたる(2年あまり?)鹿vs山のバトルも、ひと段落。
今後は、加工場も町で準備をしていくのだとか。

奥多摩町バンザ〜イ!仙元峠ザンバ〜イ!
めでたいのでご報告です♪
・・・自分の鹿レス探すの苦労した・・・。

1457 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/ 4 16:29 >>1456 navy_sound
しか〜し・・・
かわいそ〜なシカさん。かわゆいのに・・・とわ思ふものの、シカは美味いンだよね。(^^;

賛否両論あるだろうけど、そーなった原因の一端も考えなくちゃね。ケンカ両成敗で人間も鍋にして喰っちまえ!って、前に言ったっけ?

わたしゃ、遠慮させていただきますけど・・・((((^^;

1458 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 3/ 4 22:45 >>1457 mt_kakuda
しかも
喰いたい!

さて、メディアがさも猛吹雪のように騒ぎ立てる今日の東京、その実ハナクソのような雪ですが、でも外は寒みがった〜

本日は、このブリザードの中、健康診断に行ってまいりました。年に1度のケンベンの日であります。ちなみに、現代では「親指大」は不要でありますぞ。

朝から飯も食えず、腹減ったあっ さすがにバリウムすら美味に感じました。

バリウム摂取後は、大量に水分を摂らねばなりませぬ。よってやむを得ず、先程まで、炭酸入り弱アルコール麦芽飲料を摂取しておりました。遅くなりましたが、皆様今晩ワ。

なほ、昨日は仕事をサボって、S山荘のばあげんに
潜入。善男善女と山姥が蠢き回る中、春夏用アウターなどせしめてまいりましたぞ。

1459 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 3/ 4 22:47 >>1457 mt_kakuda
アメリカでは・・・
イエローストーン国立公園で野生の鹿が大量繁殖して自然を荒らした折、
銃で撃ち殺すのではなく、カナダからオオカミを移入して
食物連鎖のバランスを図ったとテレビ番組が伝えていました。

ニホンジカの異常繁殖も日本からオオカミが消えてしまったことも一因では?

とは言え、オオカミを放すわけには行かないのでしょうね・・・。
クマだけでも危険が一杯なのに、オオカミが異常に繁殖したりしたら
怖くて怖くて山になど行っていられなくなってしまうでしょうね。

1460 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/ 4 23:15 >>1459 yamaarki
しからば
しかも喰いませう。じゅる・・・(^^;

オオカミの代わりに増えすぎたシカをヒトが喰うのも当然のなりゆきでなのでしょうねぇ。

> クマだけでも危険が一杯なのに、オオカミが異常に繁殖したりしたら怖くて怖くて山になど行っていられなくなってしまうでしょうね。

ホントにそーですね。おしっこにも行けませぬ。ま、結局バランスが取れなくなって、どちらかが増えてしまって、同じことの繰り返しになるかも・・・。


小屋番殿
平たいマッチ箱、ご利用で?
ところでそのバアアゲン、いつまででございましょうか?最近、I●Iから案内が来ませぬ。くつすたばっかりだから、らろかね・・・


あ、んなことやってたら、一杯呑みそこねてしもたて。さーて、帰るべ・・・

1461 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 3/ 4 23:32 >>1460 mt_kakuda
オーイン
我がド田舎から飯豊連峰に登るルートは、「オーインの逆峰」なる名称が与えられております。
オーイン=大犬=オオカミとか。地元でありながらよくわかりませぬが、ひょっとしたら、昔はあの辺にもいたのでありましょうか。

K氏、ばああああげんは。日曜日までですぞお。ボッカ用大型ザックもありますぞおおおお。

1462 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 3/ 4 23:55 >>1461 knicker_de_bocca
こんこん!
こんばんわ!

しかし、こちらはいつ見ても賑やかですね。

鹿のお話のようですが、今は亡き父が好んで、馬肉の刺身をにんにく醤油で食べていたのを思い出しました。

田舎に帰ると、時々ですが食卓にのっかっております。

あのつぶらな瞳のかわいい子馬なのねと想像してしまうと食べるのに躊躇もしつつ、でも、食べる時はすっかり忘れて、おいしくいただいてしまってるかれんです。

今朝明け方の雪はつい、田舎を思い出してしまいました。
やっぱ、同じ東京でも、こちらは寒かったんでしょうね。

1463 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 3/ 5 1:53 >>1462 iwakagami_karen
わ〜い♪
かれん様、お久しぶりです!

>鹿のお話のようですが、今は亡き父が好んで、馬肉の刺身をにんにく醤油で食べていたのを思い出しました。

にんにく醤油、のところで唾液が分泌されましたぁー( ̄フ ̄)でろり
        

1464 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 3/ 5 17:47 >>1463 navy_sound
ほんと!おひさしぶりぶり!
昨日の雪はすごかった。

今朝、車を見に行った夫が慌てて戻ってきて言うには、車のフロントガラスと窓ガラスにいっぱい傷がついている!ということでした。

誰かにいたずらされたのかとのこと。

ワタシも慌てて見に行くと、どうもそれは私のせいみたい・・・・ナンと言おう・・・・まずい!

いつもは自転車で仕事に行くのに、昨日の雪であわてて車でいくことにしたかれんは、そのすごい積もり方に、考えることなく持っていた傘でその積もった雪を払い落としたのです。

その勢いはかさの取ってをボキリっと折るくらい・・・・・ううっ!・・・だってすごい雪だったんだも〜ん。ってブリッコしてもダメだった。

お前は常識がないのか!
なんでガラスを見なかった!
普通傷つけるかと思って、かさの取っての方で払うとか考えなかったのか!

夫の口惜しい気持ちはちょっとの間、かれんの胸にトゲを刺しつづけました。


言い返すいいわけも出来ず、ごめんねを繰り返すばかり・・・・


たしか、かれんは雪降る田舎で生まれていたはずなのに・・・・

いつの間にとーきょーの人になってしまったんでしょね。

いんや、ただのアホというだけでしょ。
っていわれそう。

どんなに急いでも、買ったばかりの車の雪を払うときはやさしく手で払って下さいね!皆様!

1465 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 3/ 5 23:51 >>1464 iwakagami_karen
かれん様
>たしか、かれんは雪降る田舎で生まれていたはずなのに・・・・

誰だって、時間がない時は必死になっちゃいますよね。
なんせ積もった雪を見たとき、手に丁度いいもの持ってたんだから(笑)。
叱られて、素直にヘコんでるかれん様を、かわいらしく思っちゃいました(*^-^*)
人間、素直が一番!
新車じゃご主人様も相当へこんでらっしゃるでしょうから、
かれん様が労わってあげなくちゃあ・・・ね!

1466 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 3/ 5 23:54 >>1461 knicker_de_bocca
祝!解禁
さて皆様は、ばあああああげんへ行かれたのでしょうか?

私は今日9時過ぎに家を出て、高尾山へ行ってきました。
普段の倍かけてちんたら歩き、下りはケーブルであっという間の3分。
久しぶりに乗ったので、楽しかったです。

午前は薄日が差し、午後は雪。
雪景色に、じわ〜と「生きていてよかった・・・」と思いながら、充実した時間を過ごしました。
お天気のせいか(冬だからか?)人もまばら。
今までは城山過ぎるまで気が休まりませんでしたが、今日は駅からのんびりできました。

1467 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/ 6 11:28 >>1466 navy_sound
今日は
早くに目が覚めたものの、身体は動かず、ただひたすら天井を見つめ、動く気力なく…あれ、どっかで聞いたやうなお話。とゆーわけで、お山はアウト!

ばああああげんは、別なとこから案内が来てましたぞ。今日までの●山荘は資金繰りの関係上見送って、昨日着いた●●BOXへ行くことに致しまする・・・

ねーびー様 解禁おめっとさん。(^^)/
何の解禁かわがらねども、お山はにげませぬゆえ、ゆっくりとね。やっぱし、にっかーで高尾山?

かれん様 なんとまーお久しぶりでございませぬか。馬肉はそちら方面でも食されるのでありますか。
うー、桜鍋もイイなー。ある有名な店は、特殊お風呂屋さん街の近くにありまして、なかなか行けませぬ。コワイとこだし・・・

1468 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 3/ 7 0:22 >>1467 mt_kakuda
角田山さま。
<ある有名な店は、特殊お風呂屋さん街の近くにありまして、なかなか行けませぬ。コワイとこだし・・・ >

だいじょうぶだぁ!
でっかいかくだやま氏とおひげ?(前にかかれてあったような・・)の小屋番さまとつるんでいけば、さしもの強面のお兄さん方も恐れおののいて道をあけることでしょう。

それとも、恐いのは、かわいいお姉ちゃんたちの誘惑に勝てなくて、なかなかその有名なお店にたどり着かないことの方でしたかしら・・・・?

1469 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 3/ 7 8:29 >>1 ninojidake
祝 創立一周年
創立1周年記念、誠におめでとうございます。
小屋番さまはじめ皆様方の今後のご発展と、貴小屋のますますのご隆盛を祈念いたします。
昨日は素晴らしい天気でしたが、山にも行かずにお昼頃からずっと祝杯をあげておりまして、気が付いたら朝になっておりました。一日遅れのご挨拶をお詫び申し上げます。

さて、ちょっと顔を出さないでおりましたら、話の流れが速いですなぁ。
アイスクライミングに鹿鍋に馬刺しに特殊欲情・・・。

navy_soundさまは再開された山歩きをしっとりと楽しまれたようで、こちらもおめでとうございます。


今朝の新聞に「奄美大島に雪!」という記事が載っておりましたが、今日は随分と気温が上がりそうです。

1470 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/ 7 11:08 >>1469 urayama_shi
あ、そーだった・・・
昨日、この小屋創立一周年。まずは、おめでとうございます。
恥ずかしながら、まだ先のことかと思うておりました。最近、時間感覚が混乱しておりまして・・・(^^;

思えば今を去ること一年前、ひょんなことからこの小屋を発見。おずおずと訪ねてみましたらば、いつの間にかどっぷりと首まで浸かっておりました。楽しきことの多かりき、今昔小屋であります。
今後も益々のご発展、ご隆盛を祈念してやみませぬ。

かれん様
特殊お風呂屋さんというのわ、オネエチャンがいらっしゃるところなのでありませうか?行ったことないのでわかりませぬ。んな元気もないし・・・(^^;
私めが行きたいのわ、桜鍋屋の方だてば。


あ、そだ、皆さま
をんなきのこ採りのヒゲ旦那の消息でございますが、八百屋さんになられたようですぞ。カブを売ったり買ったりされておられるようでございます。

1471 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 3/ 7 12:17 >>1470 mt_kakuda
謝辞
あてどなくダッチロールしながらも、何とか茲に1周年を迎えられましたことは、偏に皆様方の熱きご支援、ご鞭撻と物好きのお陰と、深く深く感謝する次第であります。
思うに、こんな小屋が1年も、1,500レスも続いては、ひょっとして世の中おかしいのではないか。いや、まだまだ世の中捨てたものではない、などと、自戒したり増長したりの昨今であります。

昨今といえば、昨日、一昨日と山でもなく旅行でもない遠出をしておりまして、小屋を2,3日留守いたしておりました。この間にお越しの方には大変失礼申し上げました。

かれん様もお元気そうで、相変わらずさりげなきお言葉にどきりとさせられております。わははは。
N女史、山社会復帰、おめでとうございます。この世界、足を洗うのは、なかなか難しゅうございますなあ。

あっという間に鹿喰いの話、終わってしまいました。ザムネン。

おお、ところで本家ヒゲ殿は、例のカブ騒動のフィクサーでありましたのか?

1472 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 3/ 7 17:05 >>1471 knicker_de_bocca
おめでとさんです
も〜一年たっちゃったんですね。小屋番様のご人徳の賜物。通年営業のこの小屋、少々建てつきが悪いところは(失礼m(_ _)m)みんなでつっかえ棒になっていれば雪の重みにも耐えられるはず。それに小屋番様の霊力の強さをもってすれば、この小屋の未来は盤石(盤若?)ですね。

かれん様

おひさですね。お元気そうで安心致しました。

ねーびー様

雪の高尾、良かったですね!行基菩薩様が開山された有喜寺のお薬師様はお参りされましたか?琵琶滝、蛇滝の水行はいかがでしたか?でも、たしかあそこの滝行は有料だったと思います。なんか霊験が半減するような・・・

わたしはまだウジウジしててお山には行きそびれています。

おひげ様がなんとフィクサーだったとは・・・
それで最近表舞台にはお出ましにならないんですね。(^_-)-☆

1473 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/ 8 15:32 >>1472 kaichandaiou
三寒四温
の、今日はそのひとつ?ってぇくらいに暖かい日であります。朝から出かけた武蔵野あたりは風もおだやかで気持ちよく、おふぃすに帰りたくありませんでしたけど、帰ってきました。ヒルネしたら気持ち良かったろうになーと思いつつ・・・。くそ。

これでお山の雪も融けたかなぁー。

さて皆さま、「雪が融けると何になる?」

1474 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 3/ 8 17:02 >>1473 mt_kakuda
♪雪が融けて
川になって 流れて行きますゥ♪

もうすぐ春でありますねえ。ちと気取ってみますかなあ♪ てが?

啓蟄も過ぎたわけでありますが、暖かかったり寒かったりで、蟲共も出たり引っ込んだり、忙しゅうございます。

小屋番は、下旬に越後の春山を予定しておりまして、愉しみの余り寝たり起きたりしております。
モンダイは天候でありまする。同行の1人は、これまた名うての雨男。
マイナス×マイナス=プラスでありまして、最上の好天に恵まれたこともありますが、マイナス+マイナス=更にマイナスのことが多く、惨憺たる思いも数知れずあるのです。
もう1人は比較的晴男。つまりプラス。う〜む、この場合、方程式の加減乗除はどうなるのぢゃ? 小屋番は、純文科系ゆえにわかりませぬ。

行基大僧正といえば、お寺もさることながら、有馬をはじめ温泉ボーリング業者の始祖でもあります。余程お風呂好きであったようで。いや、特殊なおフロのことではありませぬぞ。

1475 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 3/ 8 23:09 >>1474 knicker_de_bocca
さすが!小屋番さま!
角田山氏の質問にどんな答えが?とおもっていましたら、さすが、お歌で返された小屋番様。

このユーモアと、多彩な機知と、言葉の転換の発想のおもしろさが個性豊かな山やの各氏を呼び集め、いまや、おんぼろ小屋は、見事立派に光り輝く小屋に変化しましたね。

遅ればせながら、小屋オープン一年目、大変におめでとうございます。

一生懸命に思いつく褒め言葉を並べて、お祝いの花火代わりに、小屋番様を天高く吹き飛ばしてみましたよ。おほほのほ!

小屋開始の,真面目なスタートから一変、ハードボイルド小説のおもしろさに、ぐいぐいひきつけられ、今や毎日覗かずにはいられないぐらいのファンになりました。

なんてったって、とにかく個性豊かな皆様のいい味がう〜んとでてて、最高!のお部屋万歳!でございます。

山のトピなのに、食べ物の話題の時にしか顔だせないかれんですが、それでもお仲間の外枠にでもいさしてくださいませね。

1476 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 3/ 9 8:00 >>1473 mt_kakuda
>雪が融けると何になる?
雪国の人にこの質問をしたら、恐らく大抵の方は「春になる」と答えるでしょうなぁ。

mt_kakudaさまは差し詰め「水になって川が流れて、渓流釣り解禁!」というところでしょうか。


雪が融け始めて姿を現したものもあります。今朝のニュースです。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=PHOTO&PGN=1

1477 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/ 9 10:34 >>1476 urayama_shi
もーちょっと
皆さんのお答え、待ってみましょーか。(^^)

1478 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 3/ 9 11:01 >>1477 mt_kakuda
雪が融けると




1479 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 3/ 9 12:49 >>1476 urayama_shi
urayama_shi に一票
何かの本(教育に関する)を読んだ話しなのですが・・・。

ある小学校低学年の理科のテストで「氷が融けると何になるでしょうか?」
との問いにクラスのほとんどが「水」と答えたが、一人だけ「春」と答えた生徒がいた。
先生は、泣き泣き「×」にしたそうです。
内心で、その豊かな感受性に二重丸を上げたのですが・・・。

私も、「雪が融けたら春になる」に一票を投じます。

1480 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/ 9 15:51 >>1479 yamaarki
さすがさすがの流石
ですね。どなたも「水になる」とは言いませぬなぁ。情緒、感受性が豊かな証拠でありましょう。

昨日武蔵野から戻る途中、電車の中で某新聞(一般紙に非ズ)を読んでて、小屋の皆さまに質問したらどげな答えがかえってくるかいなと単純に思って質問させて頂きました。

正直なところ、私は「水」と思ってしまったのでありました。得意先から帰る途中でしたので、つい・・・おー恥づかしぃ。(^^;

「雪が融けたら春になる」が人間らしくてイイですよね。やっぱし・・・

1481 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 3/ 9 16:55 >>1480 mt_kakuda
雪融かし
ここ数日、暖かい日が続いておりまして、堆く積み上げられた雪の壁を削って、駐車場や道路に散らして融かしている姿があちらこちらで見られました。
「日差しが強くなってきたから、すぐ融けて良いねぇ。春だなぁ。」という会話が交わされます。
雪国の早春の風物詩です。

>武蔵野から戻る途中、電車の中で某新聞(一般紙に非ズ)を読んでて・・・
もしかして特殊お風呂屋さんの情報満載の新聞?


それにしても・・・

>雨
>ヨ
>。

。にワロタ。

1482 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/ 9 17:05 >>1481 urayama_shi
ん?
> もしかして特殊お風呂屋さんの情報満載の新聞?

んな新聞、あるんですか?んで、そのやうな新聞があることをナゼ、羨まし様はご存知なのであらうか・・・ご活用されているとか?(((^^;

う〜む、わがらねすけ、小屋番殿にお任せするてばね・・・

1483 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 3/10 0:58 >>1482 mt_kakuda
おお?
しばらく来ない間に、
1周年は迎えるわ、おねいさんのいるお風呂屋さんの話は出るわ、随分花盛りですね。
で、雪が融けたら何になる?
私は「春」の次に「・・・アイスバーン?」と思ったんですが。。。
私の感受性って、どうなんでしょう・・・(-_-;)ひゅうぅぅぅ

かれん様。
>山のトピなのに、食べ物の話題の時にしか顔だせないかれんですが、

山のトピなのに、全然関係ない話題に好んで食いついてしまうnavyですが、
今後ともよろしくお願いします(笑)。
かれん様の「おいしい話題」はナマナマしくて大好きです。これからも、是非。じるるるるるる・・・( ̄フ ̄)
                                                             ;
うらやまし様。
農鳥おがみました。見事ですねぇ〜!
それを山の中に見つけてしまう、昔の人々の感性に脱帽です。

1484 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 3/10 9:48 >>1483 navy_sound
雪形
>農鳥おがみました。見事ですねぇ〜!
>それを山の中に見つけてしまう、昔の人々の感性に脱帽です。

農作業に関連して、春を告げるものが多いですね。
山は昔人の生活と密接に係りあってたということでしょうなぁ。

その土地土地に色んな雪形が言い伝えられてますが、一風変わった雪形?を紹介します。

「白馬の騎士」。山形県米沢市から見た天元台スキー場(西吾妻)。
http://one-y.com/pc/e100_view.html?img_file_name=/check_img2/3167-0.40150600%201109742871.jpg&img_v_x=640&img_v_y=485&hdlname=よっち&title=早春の白馬の騎士

1485 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/10 12:40 >>1484 urayama_shi
槍を携えた武将
のようにも見えますね。
高いお山ばかりじゃなくて、里山でも見ることはできますが、絵にはなかなかなりません。

もー雪形が見える頃ですねぇ。
山ノ神がお山をくだる時、最初はぺちゃくちゃとお喋りしつつ、中腹位になるとわいわいがやがやと大騒ぎしながら下って、田ノ神になる・・・

この時期に登って、渓沿いを降りるときはそんな想像をしながら、山ノ神と一緒になったつもりで降りていきます。

1486 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 3/10 15:50 >>1485 mt_kakuda
田ノ神には
ミニオフ番外地編でもお神酒をあげましょう。


>んな新聞、あるんですか?

またまた。
mt_kakudaさまが読んでたのは「夕刊 Nyuuyoku times」でありましょう。

1487 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 3/10 16:51 >>1486 urayama_shi
入浴シーン
わが町の近くには、JRの高架下に、JRが出資して造った特殊浴場がありますぞ。

フツーのおフロの他に、ジャグジー、打たせ湯、歩き湯、サウナなど、さまざまの特殊なおフロがありまする。
まあ、一応、露天風呂もありますが、周囲が高さ数メートルものカベに囲まれておりまして、覗くことができませぬ。覗かせたくても、覗かせることもできませぬ。

風呂上がりには軽食コーナーが待ち受けておりまして、湯上がりのビイルと冷奴がたまらん!
お座敷があり、農閑期には近隣のオヒャクショー様が貸切バスで来湯されます。
男女ともド派手なアロハ、ムームーに着替えて、カラオケを歌いながら半日たっぷり暇を潰して帰るという、ジツに特殊なおフロであります。

あ、なんかトピずれでありましょうか?

「雪が融けると雪形が見える」というのも、農耕民族ならではの浩然とした営みが感ぜられて、ヨイですなあ。
「雪が融けるとスノーシューができない」
「雪が融けると装備が軽くなる」
というのは、セコイ感受性でありますかね。

1488 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/10 18:20 >>1486 urayama_shi
> 夕刊 Nyuuyoku times
あ、そだ、ここんとこ忙しくてお風呂入り損ねてた・・・ばっちぃ!(^^;

特殊なお風呂屋さんは都内M区にもありまして温泉と称されており、お湯が黒いのであります。以前行ったときは蒸気サウナ、休憩場所が併設されておりまして、昔々のおねいさま方が扇子などを手に舞い踊っておられました。

それはともかく、お山のあとの温泉&ビヰルは楽しみですなぁ・・・

1489 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 3/10 19:39 >>1488 mt_kakuda
久しぶりの混浴・・・
7、8日に九州北部の日本の滝百選巡りに行ったのですが、
前々日に降った大雪(と言っても越後の比ではありません)の所為で
予約していたペンションは解約が相次ぎ貸切状態になりました。

阿蘇温泉を引いた浴室はほかに入る宿泊客がいないので、
家でもめったに一緒に入らない妻と久しぶりに混浴しました。

紛らわしい書き込みで申し訳ありません。

暖かな日差しの中、佐賀、熊本、大分の滝を堪能してきました。

1490 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/10 19:51 >>1489 yamaarki
どきっ!
とするタイトルが続いておりますが、よく読めばナンてことはございませぬ。

ヤマアルキ様
紛らわしいのもまた一興でござりますぞ。面白いので今後もよろしく・・・ンなことばっかり言ってると叱られそーですが・・・(^^;

さー、今日は疲れたすけ、どっかへ呑みに行くこっさぁ。
まづまづ・・・

1491 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 3/10 21:34 >>1483 navy_sound
生々しい話・・・・
<かれん様の「おいしい話題」はナマナマしくて大好きです。これからも、是非。じるるるるるる・・・( ̄フ ̄)>

こんなうれしいことを書いてくださると、なまなましいお話大好きなかれんはとどまる事なく書いてしまいますよ。

やまあるき氏の「混浴」を読んで、にやりとしたかれんです。

これを読んで、書きたいことはた〜んとあるんですけど、純情な角田山氏がまた困ってしまいそうなので、残念ながら書き込みは止めますね。

                                                             

1492 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 3/10 22:28 >>1479 yamaarki
陳謝申し上げます
表題の『urayama_shi に一票』を『urayama_shi さんに一票』に訂正する
とともに敬称漏れを謹んで陳謝申し上げます。

今日気がついて赤面いたしております。申し訳ありませんでした。
以後十分注意いたします。

1493 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 3/11 0:32 >>1492 yamaarki
♪あ〜あ〜
♪あ〜あ〜あ〜

♪高校〜3年生〜

やまあるき様の書き込みで、反射的に「高校3年生」が脳内再生されました。何故?
謙虚な方ってステキですよね・・・私ど〜も昔っから弱いようなんです。
人は、己にないものを持つ人に惹かれるということでしょうね。・・・ほのかに墓穴の香りがしますが。

うらやまし様は確か、うらやま氏、でも、羨まし、でもいいんでしたよね♪
やまあるき様のお名前も「やまあらし様」だったら、私も「やまあら氏!」なんて、呼び捨てしちゃってたかもしれません。
まあ「山荒らし」なんて、名乗りたくも呼ばれたくもないですが・・・。相変わらず、逸れっぱなしでスイマセン・・・f(^_^)

1494 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/11 11:32 >>1491 iwakagami_karen
にやり?
書きたいことが、た〜んとあるなら、どーぞどーぞご遠慮なく。ねーびー様はじめ、皆さまも大喜び!(^^;

わたしゃ、いっこに構いませぬし、困りも致しませぬが・・・

1495 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 3/11 12:33 >>1494 mt_kakuda
にんまり
yamaarkiさま
ご丁寧にありがとうございます。
でも、何てことありませぬ。私のカキコも誤字脱字だらけですがそのままはふっておりまする。
しかし・・・・・全く気付いておりませんでした。がはは。
それにしても、
>家でもめったに一緒に入らない妻と久しぶりに混浴しました。
たまに一緒に入られることに驚きと感動を覚えましたぞ。


iwakagami_karenさま
ほら、mt_kakudaさまもどのようなお話が飛び出すのか、期待でドキドキワクワクソワソワしておりますぞ。と、託けたりしてか。

1496 名前: 投稿日: >>



1497 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 3/11 14:06 >>1 ninojidake
山形で最も有名な山・・・
上杉鷹山だと思いますが、いかがでしょうか? 角田様・・・

大統領に就任したJ・F・ケネデイに、
「大統領が最も尊敬する日本の政治家は誰ですか?」
と日本人記者が質問した。
すると、大統領は「ヨウザン ウエスギ」と答えたが、
ほとんどの日本人記者は彼(鷹山)について知らなかった。

九州宮崎の秋月藩から米沢藩に養子に入っていた鷹山は、
困窮する藩財政を建て直すべく尽力します。
強圧的にトップダウンで行なうのではなく、「改革のおき火」を
絶やさぬように志ある者を味方につけながら。
少しずつ、少しずつ効果を上げながら、やがて藩財政の建て直しに成功します。

「米百俵」や「稲村の火」の話を持ち出して改革をゴリ押ししようとする
借金大国のわが国の総理も鷹山の手法を学んで欲しいものです。

1498 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/11 14:39 >>1497 yamaarki
山形は
私ではありません。羨まし様です。

ま、それはともかく上杉姓と全く関係がないわけではありません。「越後の上杉」に少し関係はありますが……。山形の上杉鷹山とは全く繋がりはありませぬ。残念ながら・・・

> 米百俵」や「稲村の火」の話を持ち出して改革をゴリ押ししようとする借金大国のわが国の総理も鷹山の手法を学んで欲しいものです。

ホントにそうです。特にあの出鱈目総理、米百俵の話を自分に都合のいいように解釈して、国民に痛みだけを押し付けてますね。一揆を起こしたいですよ。ホントに!

1499 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 3/11 18:15 >>1497 yamaarki
>山形で最も有名な山・・・
鷹山公ですか、なるほど。
ケーシー高峰もちょっと有名でしょか?


>「米百俵」や「稲村の火」の話を持ち出して改革をゴリ押ししようとする
>借金大国のわが国の総理も鷹山の手法を学んで欲しいものです。

最も尊敬する政治家というのは人によって色々出そうですが、逆に最もひどい政治家は?という質問に答えるのは難しいようです。
フランスの政治家クレマンソーは、
「最悪の政治家を決めるのは極めて難しい。これこそ最悪の奴、と思ったとたん、もっと悪い奴が必ず出て来る。」と答えた由。
ごもっとも。


って横レスをして良かったでせうか。

1500 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 3/12 12:23 >>1499 urayama_shi
霧の朝
関東は(S県だけ?)、久々にガスに包まれた朝を迎えました。
雨男としては何ら驚くに当たりませぬが、車はのろのろでありました。

>「米百俵」や「稲村の火」の話を持ち出して 云々

政治家はパフォーマンス好きですから、表層だけ都合よく取り出してはしゃぐのですな。パフォーマンスを一歩間違えると、やたら抱きついたりするのであります。
鷹山公のようなヂミ〜な努力は、票にならんのでしょう。
しかし鷹山公もモチ傑物ながら、遥か遠国から養子に迎えた米沢藩の英断も、なかなかのものであります。

ところで、また話を戻すようでありますが、夫婦で入湯するのも、やはり「混浴」でありましょうか?


蔵王の遭難騒ぎ、無事発見されて落着、快哉。

1501 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 3/12 18:20 >>1495 urayama_shi
おほほのほ。
<ほら、mt_kakudaさまもどのようなお話が飛び出すのか、期待でドキドキワクワクソワソワしておりますぞ。と、託けたりしてか。>

うらやましさまぁ。
そんな期待されてはこまりますぅ。

純なかれんがにんまりしたのは、かれんが初めて男性とお風呂に入ったことを思い出したからです。

何のことはない。夫とですよ。

結婚前でしたが、プチ旅行しようとなり、泊まった旅館は宿泊客が少ない時で、男湯、女湯に分かれていたのに、遅い時間に行って、勝手に一緒に入ってしまいました。

広いお風呂で、並んで湯につかり、かれんは初めて発見してしまいましたの。
男性も浮くものを持っていたのねと。

ごめんなさい!
この部屋の高尚な雰囲気を思い切りぶち壊してしまいました!
許してね!


小屋番さま。
混浴の混は性の混だと思いますので、夫婦でも混浴になるのでは?と思いますが・・・

家庭風呂でも、たまの混浴は奥様の肌を生き生きを蘇生させること、間違いなし!でございますよ!
照れ屋の皆様!


こんなことばっかり書いてると、かい様から大目玉もらいそうですから。そろそろやめときます!

1502 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 3/12 21:47 >>1501 iwakagami_karen
>男性
も浮くものを持っていたのねと。

ごめんなさい!
女性にも浮くものがあったのでありますか。

混浴の定義:見知らぬ男女が、湯治といふ大義の名を借りて、互いに裸体を接近させつつも、いやそんな邪心は決してないといふ顔をしながら、その実つい横目を使ってしまふ温泉場における倒錯的状況
などど理解しておりましたが。
少なくとも我が家のバケベソ相手では、横目を使うどころか、目を覆いたくなりますぞ。

さて先般の某ばあああげんによってせしめた某社製ザック、本日詰め物をして合わせてみたらば、どうもしっくりいきませぬ。
トップとボトムからアクセスできるのが魅力的に思え、つい買ってしまいましたが、横っちょが締めにくいし、トップも開け閉め煩わしそうであります。
この先代ザックがとても担ぎやすく、お気に入りでありましたのに。

今夜からあちこち、又も又も雪であります。

1503 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 3/13 1:16 >>1502 knicker_de_bocca
>女性
>ごめんなさい!
>女性にも浮くものがあったのでありますか。

・・・

私、浮かない・・・

あるとき岩場で「スラブのような」という例えを持ち出したら、お師匠他3名、一瞬の後に大爆笑。
「地雷を踏んだ」と悟りました。そしてまた、世界へ向けて墓穴を曝してるわけですが。

かれん様。
>こんなことばっかり書いてると、かい様から大目玉もらいそうですから。

そういえば、脱線してかい様に怒られた事ってないなぁ。かくだ様を叱ってもらったことならあるけど(^-^)
かい様はバイクでもあちこち行ってらしたようだから、以外に混浴ネタ豊富かも・・・?
知り合いに、ひと気のない湖で見知らぬお嬢さん達と「マッパ水泳」した男性がいました。

1504 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/13 15:15 >>1503 navy_sound
昨日は
お山の食材を確保せんがため、標高ゼロメートルに他力で浮かんでたわけでありますが、朝のうちはウサギさんだけだったのが、後にヒツジさんが出て来てお騒ぎ・・・んで、友人ともども和尚さんになってしまいました。とほほ・・・

しかし、○○○タイの干物を買ってまいりましたので、それを持って行くことにしました。高いので1枚だけ。

> そういえば、脱線してかい様に怒られた事ってないなぁ。かくだ様を叱ってもらったことならあるけど(^-^)

叱られたり、噛みつかれそーになったりしておりますが・・・(^^;
脱線は、ほら、あの、その、あれだからト・・・・・・


あ〜今日はわ、イイ天気だなぁ〜

・・・・・・

・・・

・・逃げねば((((^^;

1505 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 3/13 17:31 >>1504 mt_kakuda
高級魚
となってしまいましたなあ。
交通費、おフネ代、お魚にタダであげたエサ代その他、付帯コストを考えると、謹んでありがたく戴かねばなりますまい。

冬型の今日、関東はやや風が冷たいものの、良いお天気でありました。yamaarki、いや山歩きにお出かけになられた方はurayamashi、いや、ウラヤマシイ〜(敬称略)。
小屋番は、今週も俗界でひっそりと過ごしております。

>脱線は、ほら、あの、その、あれだからト・・・・・・

察するにですな、N女史。K氏の言いたいことはつまり、
「コノ脱線トンチンカンおたんこなす娘!」
・・・だと思いまする。あくまで念のため。

なお、メッセージNo.1502において、不適切な表現がありましたことをお詫び申し上げます。
混浴の定義におきまして、邪心云々につきましては、一定の年齢を超越した元男性及び元女性の場合は除く、とさせていただきます。

1506 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 3/13 17:49 >>1505 knicker_de_bocca
混浴・・・
シャイな殿方ばかりなこの小屋、実際混浴の場面に出くわしたらどーなっちゃうんでしょう?

白馬の鑓温泉、八ヶ岳本沢温泉の上にある小さな露天風呂、混浴ですよねぇ〜。私、結構平気で入っちゃうんです。当然モザイクはかけるようにはしてますけど、男性の目線の行方を追いかけるとなんかウキウキ。最近よく耳にする「ドコミテンダヨゥー」なんて叫びません。もっとも、「ババーガハイッテクンジャネェ」という目線のほうが多いですけどネ。

小屋番様

>混浴の定義におきまして、邪心云々につきましては、一定の年齢を超越した・・・

とは?具体的にどのあたりがボーダーラインなんでしょうか?なんとなくそのあたりがビミョーな年齢になってきましたので、しっかりと自覚したいと思いますので定義づけ、よろしくお願い申し上げます。

かれん様

>かい様から大目玉もらいそうですから

私って、そんなに強面なイメージですかぁ?目玉焼きは好きですけど・・・どーかご心配なく。

ねーびー様

>「スラブのような」・・・

スーパーモデルもびっくり。スレンダーなナイスバディ、いいなぁ。高BMI、小学5年生の平均身長にも満たないアタクシにはなんともうらやましい・・・齢を重ねるにつけ、重力に逆らう力を失ってまったく山歩きには不向きな体形になっていく自分を実感しています。

1507 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 3/13 19:55 >>1506 kaichandaiou
大汗
>>混浴の定義におきまして、邪心云々につきましては、一定の年齢を超越した・・・

>とは?具体的にどのあたりがボーダーラインなんでしょうか?

あいや、決して、これは暦上の年齢に基づき断定しておるのではありませぬ(汗汗)。
いふまでもなきことでありますが、若さとはただ単に肉体的年齢ではなく、人間、羞恥心と好奇心の葛藤が、まあ、何というか大切でありまして、つまりトシに関係なく大事なのは向上心というか、不断の前進のココロ、というのか、そういうのがいるのかなあと。ですから、そういうわけであります(大汗一斗)。

なほ、日ごろ東北南部、越後をメインとしている小屋番は、混浴体験は語れること少なからずありますぞ。うほほほ。

1508 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 3/13 20:43 >>1507 knicker_de_bocca
うほほほほの話。
小屋番さまの、うほほほのお話楽しみにしています。

かい様からもお許しを得たお話ですので、大いにかたって下さいませ!


かいさま、
混浴時にモザイクをかけるとはいかようにいたすのでしょうか?

独身時代に、お風呂のないアパートに住んでいたときに通った銭湯で、わたしはうら若い時でもありましたので前を隠さずにはいられなくて、タオルを縦にして胸と前(お尻の逆)を隠して浴場に入っていきましたら、かえってみんなに見られてしまいました。

で、次の時に思い切ってどこも隠さずに堂々と入っていったら誰も見る人がいなかったの。

こんなもんなのかぁと、それからは堂々と隠さずに入るようになりましたけど。


かい様は、混浴風呂に堂々と入っていけるほどのナイスなバディの持ち主だということが今回のかきこでわかりましたよ。


ねいびぃ様。
女にも浮くものがあるのかとのこと。
ごめんねぇ。
かれんはおっきなふたつのおわんをもってました。おほほほ。

最近じゃ浮くよりおよいでるかもしれません。・・・とほほ。

1509 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 3/13 22:17 >>1508 iwakagami_karen
電脳的混浴話
・・・咲き乱れております。(笑)

小屋番様。
>「コノ脱線トンチンカンおたんこなす娘!」

なぁ〜んか増してるような気がするな?なんだろな?
ま・・・ぷれおふにて、きっちりケジメつけてもらいましょか。(-_-メ)

かい様!ご機嫌麗しゅう♪
>スーパーモデルもびっくり。スレンダーなナイスバディ、いいなぁ。

ああ、そういう考え方もあるわけですよね・・・。アリガトウゴザイマス。
これからは、そう考えます。人生、前向きに・・・(T_T)

かれん様、とほほですか。

私も・・・とほほ。
しかしかい様、魅力炸裂なお話です。
小学5年生の平均身長が今どんなもんなのかわかりませんが、
それでもバイクは乗り回すわ、雪稜アタックしまくるわ・・・(本沢温泉、入られたのですね。^^;)
本沢温泉、私は湯船を眺めて敗退しました(笑)。だって寒かったんだもん。って言い訳でーす。
何故なら・・・とほほですし(笑)、先客数名いたし、あまり広い湯船ではなかったような・・・。

1510 名前:ninojidake 投稿日:2005/ 3/13 22:32 >>1509 navy_sound
うむむむ
我ながら、あちこちでますます墓穴を掘るといふか、火に油を注いでいるやうな・・・

されど、最初に煽りが入ったのは、message No,1494あたりからですぞ!

とかいいながら、おフロ入って参りました。もち一人で。あ、つまんねーでありますね。

本沢温泉、小屋番はシャイなので、内湯だけ入って参りました。
最近は、雪上車で送迎ありとか。雪上車といへば南極。南極ですのうしゅうやってみたいですなあ(と、強引にぎこちなく話題変えたりして)。

1511 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 3/14 9:09 >>1 ninojidake
寒い朝・・・
3月も半ばだと言うのに、目覚めると辺りの屋根は真っ白。

そのくせ、以外にも近くの山の頂はあまり雪が見えません。

関西に春を告げる、恒例の東大寺二月堂のお水取りももう終わり、
明後日からは気温も一気に上がり、春めいてくるのでしょうね。

羽柴秀吉が初めて城主となったのが、琵琶湖畔の長浜。
JR長浜駅の近くに行列のできる親子丼屋さんがあります。
「青春18切符」を使って出かけて行こうと計画中です。
もちろん、彦根で途中下車して摺針峠と彦根城にも・・・。

桜田門外の変で暗殺された井伊直弼の居城、彦根城は国宝に指定されています。

またまた、トピずれして申し訳ありません。

1512 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/14 11:02 >>1510 ninojidake
春が近づくと
いろんなモノが出てまいります。蟲さんはもちろんのこと、失言、暴言、妄言やら・・・(^^;

> されど、最初に煽りが入ったのは、message No,1494あたりからですぞ!

わたしゃ「ト・・・」しか言うておりませぬ。そこに小屋番殿が、トンチンカンだの、おたんこなすだの、すっとこどっこいなどと申したわけであります。あくまでも「ト・・・」だけですからね。トントン トンカラリと となりむらっ・・・ん?(^^;

おおー、本沢温泉でありますか。何年か前の10月に、八ツのらくちんコースを登ったときに入りましたぞ。寒かったので露天はヤメて内湯のみ。もち、お山は単独だから、おフロも単独であります。
混浴は夏油温泉だったかな、出張の帰りに入った記憶はありますな。あれもねー、なんだかなぁ〜・・・もーイイや。(^^;

1513 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 3/14 11:09 >>1511 yamaarki
18きっぷ
なんて聞いたら、ついつい、乗り継ぎを調べちゃいました(笑)。
なんとなく行ってみたい場所を決めて、時間と料金を調べ、妄想する・・・。
ああ、こんなことしてたらいけない。と思いつつも調べれば調べるほどドツボにはまり、
やり場がなくなってとうとう購入・・・ああ!先が見える!目に見えるのに!!(゜O゜;)
恐るべし18切符・・・。

気をつけないと飯豊の二の舞を演じてしまうので、コレくらいに。(^^;)


しかし・・・五日間ちゅうのが、ナントモくすぐられる要因に思えてなりません。

1514 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 3/14 12:24 >>1 ninojidake
風水では
家の西側に黄色いものを配置すると金運に恵まれるとか?

ロウバイが済み、山間部では福寿草が見ごろを向かえています。
我が家でも、ミモザアカシアが満開で、トサミズキとサンシュウが花開きつつあります。
もうすぐレンギョウも咲き出すのでしょうね・・・。

ああ、それなのに金運よ何処をうろついているのだよ〜!!

1515 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/14 17:57 >>1514 yamaarki
ホントに
金運はどこにあるのでせうか?金運を探す前に、某カミサマにお引っ越ししていただかないと・・・ぜひお金持ちの皆さまのとこへお引っ越しくだされますよう切にお願い申し奉りますです。m(_ _)m

と願いつつ、今週中に酢濃臭をば手に入れなければ。でも、どこに隠しておくべか・・・隠し場所も探さにゃなりませぬ。あ〜メンドクセ。

1516 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 3/14 22:15 >>1515 mt_kakuda
又も
昔の名前で出てしまいました。ロウバイも終わったというにロウバイの様、我ながら何ともはや。

N様、青春18キップをはじめ、その世界は、何を隠そう小屋番はセミプロの領域なのであります。
このキップ、名称はどうも気に入らないんでありますが、うまく使えば美味しいキップです。
しかし、昨今のJRは夜間・中距離普通列車に対する迫害が激しく、よってますます智慧を絞らすマニア好みのキップであります。
K様、小屋番は酢脳死ゅうを、しばらく車のラゲッジルームに隠しておりました。
悪事はいつか露見するもので、その日あることを小屋番は当然予見し、しっかと弁明の準備もしておりましたので、幸いに大過なく納まりましたぞ。
コツの一つとして、山道具を買ったときには、買った金額の半値以下を申告することでありますな。
テキの怒りは、散財額に正比例いたします。

1517 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/14 23:52 >>1516 knicker_de_bocca
あ、そーだっ!
イイ隠し処を思いつきましたぞ。車はありませぬが、釣り道具はありまする。この中に紛れこませておけば、よもや山道具とは思いますまい。しかし、その用途を聞かれたらどーしょば。両足に履いて海の上を歩く道具なんぞと言ったら、一発で露見してしまいますなぁ・・・(^^;

それよか会社に隠しておこか・・・などなどと陰謀を巡らすのも楽しみ。いささか自虐的かも知れませぬが。
う〜む・・・

1518 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/15 22:19 >>1517 mt_kakuda
静かだなぁ、
今日は。(^^;

混浴テーマが怒濤の如くほとばしりましたけど、皆さま力尽きたと見えてどなたもみえませぬ。

さてこの連休、皆さまはお山でありませうか。年度末のドタバタで、風邪引くヒマはないけれど、お山へ出かける時間が取れませぬ。いちんちくらい、行ってくるべぇか。日も長くなってきたし。あんきんたんで・・・ブツブツブツ・・・

そーいへば、18切符をお買い求めのねーびー様はどちらへお出かけでありませうか?

1519 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 3/16 0:46 >>1518 mt_kakuda
某神様が
まだ滞在中のようですので、しばらくはおとなしくしているつもりです。
あれもしよっかなと思案して、結局「や〜めた」ってのが退治の秘訣かと・・・。無駄?(^^;)
「できるけど、今はまだ我慢の時期なんだ」と言い聞かせてます。
よって、18きっぷは買いません。負け惜しみにしか聞こえませんが。(笑)

我慢して頑張ったあとの、爽快!
早川の突き上げに乗っかった瞬間を思い出して・・・

・・・(゜▽゜)・・・!! 逆効果。

では今夜も某所の25.000図を慰みものに。
「へっへっへ、結構いい尾根してるじゃねぇか」と・・・

それも虚しい・・・

1520 名前: 投稿日: >>



1521 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/16 11:10 >>1519 navy_sound
ついでに
もう一柱、引き取っていただけませぬか?(^^;

今日は小屋番殿のお近くへ参ります。そーだ、小野番殿に引き取ってもらいませう。○田橋駅前某ビルの17階から放り投げますので、しかとお受け止めくださいますようお願い申し上げまする。m(_ _)m

ビルの17階、やだなー・・・エレベーターで昇っていくと気圧の変化がわかるのであります。高いビルは、でぇーきれぇーなのだ!(i_i)

1522 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 3/16 11:15 >>1517 mt_kakuda
ジャンボ宝くじ
当たり!

なんと9000円の投資で3000円の当たりが3枚!

あ〜これで運を使い果たしてしまったみたい・・・

角田山様、

>海の上を歩く道具なんぞと言ったら、一発で露見してしまいますなぁ・・・

あれって干潟を歩く道具じゃぁなかったんですか?(^^)

お彼岸の連休はお山は無し。
でもその次の週末には行動開始の予定です。さ〜て、どっち方面にしようかな(^^♪

1523 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 3/16 12:34 >>1 ninojidake
型通りの
大変つまらない、しかし必ず出席せねばならないお役所主催の研修に連日出かけておりました。


話題の混浴露天風呂ですが、古谷一行氏の出演するサスペンスドラマのようにはなかなか行きませぬが、一度だけ宮城県と山形県の県境にあるS温泉の某旅館の露天風呂で、若い外人女性ダンサーに囲まれて小さくなってたことがございました。


mt_kakudaさま
隠し場所に困っていらっしゃるご様子。
私の場合は山道具置き場に結界を張って、神さん(紛らわしい?)が触れたり掃除したりできないようにしていますぞ。
自然と近づかず無関心になってきます故、道具が増えてもぜ〜ん然解らないでおりますなぁ。


kaichandaiouさまもいよいよですな。
連休のお天気は今のところまずまず。さてと、どこに出かけましょうかな。

1524 名前:h_sankakuten 投稿日:2005/ 3/16 12:45 >>1 ninojidake
おお・・!!
小屋番どの、御常連の皆様お久しぶりでございます。
小生も人様並みに風邪を引きましてお家でおとなしくしております。

この小屋立ってからもう1年になるのですね〜。
この小屋(一部の方は)大変居心地がよろしいようで真昼間から
また真夜中でも出入りされる方があり繁盛しており慶賀の至りです。

ところで、聞き及びますに小屋番殿は目下SF官能山岳小説を
御構想中のようで楽しみにしております。
小生もなにかお手伝いをと思いましてプロフに写真を入れました、
御構想の一助にでもなればさいわいです。
(かなり無責任なカキコなのでムシされても結構でございます)

1525 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/16 18:12 >>1524 h_sankakuten
ごわがっだぁ〜!
17階で半日もジッと辛抱してましたぞ。しまいにゃ、メマイはするわ、キモチ悪くなるわ・・・ついでに、ここぞとばかり某神様を払い落としたら、ぬゎんと!上着のポッケに大枚1枚♪(^^)

おや、よゐこの三角点様でわないですか。
お久しぶりでございます。真っ昼間からだろうが真夜中だろうが、まったく気にせず出入りさせていただいておりますぞ。おっしゃる通り居心地がイイもんで。

カイ様
> あれって干潟を歩く道具じゃぁなかったんですか?(^^)
あ、そーでした。田んぼで使えますね。そろそろ田植えの時期・・・ちと早いか。

羨まし様
結界を張っても我が家のバケベソの力が強すぎて、すぐ破られてしまいます。結構、見てないようで見ているもんです。バケベソ自身がやりこめられた時に、ナンの脈絡もなく突如「これはナニ?#」と・・・

1526 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 3/16 22:43 >>1524 h_sankakuten
おおお・・・!!!
S氏、ごぶさたであります! 相変わらず長〜い縦走のようで。
いやいや、1週間で潰れるはずの小屋が,皆様のご愛顧のおかげをもって,何とまあこの豪雪の冬を持ちこたえましたぞ。

プロフのお写真,由来ありげですが,上部は横読みすべきなのでしょうか? つまり「姫裸,石石」。
後半は意味不明でありますが。ま、前半はなかなか意味深。

風のように舞い降りられて,風のように去っていかれるS氏、次の縦走のお帰りに,また立ち寄って下されえ〜

K氏、17階までは当然,階段でありましょうな。ほんの5,60メートル,さぞかしよいトレイニングであったことでせう。

K女史は,ホントは数ケタ違ったりして。ウヒヒヒ。いいなあ、宝くじ、買えば必ず当たるものであれば、小屋番も絶対買いますものを。

1527 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 3/17 8:19 >>1524 h_sankakuten
三角点・・・様
ご無沙汰です。

私の山歩きの目標の一つに一等三角点の山に登る
(高低の是非を問わず)があります・・・。

昨日、湖北の呉枯ノ峰(クレコノミネ)に行ってきたのですが、
3月半ばにも拘わらず、登山口から頂上までずっと雪の上を
歩いて行きました。十?ほどだった雪が頂上付近では数十?ほど。

頂上に着いてはたと困りました、肝心の三角点が見当たりません。
三角点のそばにあるポールが倒れているのを見つけ、まっすぐに立て直しました。
根元近くに三角点があるだろうと思って、雪かきを始めたのであります。
20分ほどで直径80cm、深さ50?ほどの穴ができたころ三角点を発見。

家に帰って妻にその時の様子を話すと、
「そんなところで雪かきをするくらいなら、新潟に行ってくれば・・・」
と揶揄されてしまいました。

3月半ばでも、湖北は冬でした。

1528 名前:h_sankakuten 投稿日:2005/ 3/17 9:47 >>1527 yamaarki
呉枯ノ峰
山歩き様ご無沙汰です、さんかくてんです。

呉枯ノ峰の三角点よく見つけられましたね、ポールがあって幸いでした。
もともとこの山の頂上はダラダラした尾根上にあって
どこが高いかよくわからない山ですものね。

>私の山歩きの目標の一つに一等三角点の山に登る
(高低の是非を問わず)があります・・・。

小生も山歩き様と同様に一等三角点に興味を持っていまして
一つの目標にしています。

ところで滋賀県饗庭野にある一等三角点(2点)について行かれたことがありますか、
もし何か情報があれば教えて下さい。(滋賀県で未踏はここだけになりました)

1529 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 3/17 12:42 >>1528 h_sankakuten
三角点様!
こんにちは。

相変わらず良くお出かけですね。羨ましいなあ。プロフ拝見しました。うふふ。
小屋番様、小屋の前にも同じの建てますか。どういう由来か気になるなぁ。
最後にさらっと
>(滋賀県で未踏はここだけになりました)
とのこと、いよいよ大詰めなんですね。おめでとうございます!

やまあるき様も・・・頂上で雪かきとは(笑)。
とっても微笑ましいお話、楽しく読ませていただきました。奥様とのやり取りが、なんとも長閑ですきです(^-^)。

うらやまし様。
温泉で、ちっちゃくなっているところを想像してしまいました!
迫力満点の大欲情だったでしょうね。・・・ああ失礼、大浴場でした。

かい様。
>あ〜これで運を使い果たしてしまったみたい・・・
当たったってことは、ツイてるんです(^^;)せっかくの強運、使わなければ損ですよ。
本格始動されるかい様に、神のご加護がありますように!

皆様は連休、ご先祖様にお参りなさるのですか?

1530 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 3/17 13:31 >>1528 h_sankakuten
饗庭野・・・
あいばの・・・と読むのも知らなかったくらいです。

私はまだ駆け出しですので・・・、饗庭野の三角点について勉強中です。
関西に絞っても、他にいっぱい残っております。

2万5千万分1の地図を見ても、良く分かりません。箱館山の近くのようですが。

1531 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 3/17 13:35 >>1529 navy_sound
嗚呼、将門の首塚・・・
ここが私の鬼門の一つだということをすっかり忘れてました。

きのうの午後、所用がありまして都心へ参りましたところ、信号待ちの時、いきなり鳥肌。「ヤバ!」と気がつきましたが、時すでに遅し。結界を張るまもなく将門の首塚の真横で渋滞にはまり込んでいました。早くその場から離れたかったんですが、無情の渋滞、遅々として進まず、九字を切ってはみたものの脂汗タラタラ、吐き気はするわで、たいへんな目に遭ってしまいました。(横にいたドライバーさん、あのオバチャン、いったいなにしてんだろ?なんて思ってたかも・・・)

家に戻っても、吐き気が止まらず、部屋を閉め切り一晩中御香を焚いていました。今はもう普通にもどりましたが、なんとなく、肩が重たい気がします。小屋番様にご祈祷してもらわなきゃ・・・

閑話休題、

三角点様、お久です。山歩き様同様、しっかりとしたモチベーションをお持ちになって山歩きを堪能していらっしゃる由、羨ましい限りです。私なんか現実からの逃避に利用しちゃってるもんですから、なんともお恥ずかしい・・・・

ねーびー様、

>神のご加護がありますように!

そーゆー訳で、私には神様のご加護が無いみたい。自分でもご加護できないし、どーしてくれましょう(T_T)

1532 名前:h_pokupoku 投稿日:2005/ 3/17 14:03 >>1530 yamaarki
Re:饗庭野
風邪と思っていたのがインフルエンザと昇格?してます
さんかくてんです(ほぼなおりかけています)。

一等三角点について調べるには、
国土地理院のHPの「地球の形をはかる」→「精密測地網」
→「一等三角点一覧」と進めば基準点の成果を見ることができます。
通常はこれから「点の記」を見ていくのですが、
饗庭野は自衛隊の演習場の中にあるため躊躇しております。

山歩き様、すでに国土地理院の件ご存知であれば失礼!!

1533 名前:h_sankakuten 投稿日:2005/ 3/17 14:08 >>1532 h_pokupoku
訂正↓
やはり熱があってHNを間違ってしまいました、謹んで訂正させていただきます。

1534 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/17 15:14 >>1531 kaichandaiou
連休はやっぱし、
仕事。(T_T) でも、一日くらいサボれるかなぁ、無理かなぁ〜・・・

お墓参りに行きたくても、雪十尺くらいあるようで墓地に入れませぬ。中越地震で墓石が倒れているそうだし・・・

カイ様
結構そーいったモノの影響を受けられるんですねぇ。否応無しにそういうところに入ってしまったら、どーしようもありませんね。空気は重く、胸がムカムカ、頭は重いし目まいはするわ、吐き気もするという経験は私もたっぷりありますよ。だから神社のお守り、お寺のお守りは肌身離さず持ってます。

よゐこの三角点様
風邪を引いてカキコミしてると悪化しますぞ。(←経験あり)
お大事にしてください。

1535 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 3/18 9:30 >>1529 navy_sound
>お参り
h_sankakutenさま
お久しぶりでございます。
夜はすぐ眠くなって起きていられませんので、相変わらず真昼間から書き込みしておりますです。


navy_soundさま
お彼岸に山に登ったり刃物を使ったりしてはいけないという昔からの言い伝えがあります。
せめて前日にお墓参りを済ませてから、出かけるようにしておりますぞ。

>温泉で、ちっちゃくなっているところを想像してしまいました!
あのような場面で「hello!!」とか「コニチワ〜」とか話しかけられない小心者でございます。



さて話は変わりますが、昨日、地方紙の夕刊に(お風呂屋さん情報のやつではありませぬ)、「コンビニでおにぎりを温めてくれることが当り前なのは当県だけである」という記事がありました。
当り前のサービスと思っておりましたが当り前じゃなかったことに大変驚きました。
皆様の所では、店員が「おにぎり、温めますか?」って聞きませぬか?

1536 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 3/18 9:56 >>1535 urayama_shi
おにぎり
温めてくれません。聞かれたことはありますが、山へ行った時だから、長野か山梨か富山か・・・?
いずれにしろ近所では経験ありません。
いつも聞いてくれるなんて、いいなぁ。

かい様。
神のご加護がないなんて・・・ぼっち様がいらっしゃるじゃありませんか。
で、ディダラボッチ様って、どんな神様でしたっけ?(^^;)
なんか、フランス語かイタリア語っぽいですね。ディダラボッチ。

1537 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/18 10:39 >>1535 urayama_shi
オニギリを温める
など今まで一度もありませぬ。釣りに行くときもよくコンビニを利用しますけど、経験ありませぬなぁ。思うに、寒い地方だけなような気がいたしますが・・・

> お彼岸に山に登ったり刃物を使ったりしてはいけないという昔からの言い伝えがあります。

そんな言い伝えがあったんですか。知りませんでした。でもなんでお山に登っちゃいけないンでしょ?刃物はわからぬでもありませぬが・・・

ねーびー様
「デーダラボッチ」は雲をつくような大男で、足跡とかぶつけた跡の谷などという伝説は聞くけど、ナンの神様だったのでせうかね。そのへんは小屋番殿や羨まし様が明らかにしてくださるでありませう・・・

1538 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 3/18 12:22 >>1537 mt_kakuda
巨人伝説
ボッチの考察。興味深いサイトがありました。

http://www5.tok2.com/home2/okunouso/jun.htm

このサイトの目次には歴史?に関してかなりユニークな解釈がありました。

うちのボッチ、平均的日本人よりやや?大型。最近、節制して体重がやっと二桁になったと喜んでおりました。霊験あらたかなどとは程遠いフツーのオヤジです。


>> お彼岸に山に登ったり刃物を使ったりしてはいけないという・・・

私も初めて聞きました。どーしてお山がだめなんでしょうね?今日はお彼岸の入り。暑さ寒さもとはよく言ったのもでほんとに今日はポカポカ陽気。でも、お山の雪がぁ〜〜(@_@;)

1539 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 3/18 16:42 >>1537 mt_kakuda
>デーダラボッチ
以前に本で読んだことがありますが、「たたらを踏む人」、古代の製鉄・製鋼に携わってた人ということではなかったかしらん。
溶鉱炉を片目で覗き込むことによって失明する職業病から一つ目伝説と対になっているということだったような記憶がありますぞ。
全国にある多々良や鑪、ふいごを吹くことから吹や福などが付く地名は金属の生産地であったのだという話であったような・・・。
でも何故に巨人なのかは忘れました。


kaichandaiouさま
もしやボッチさまは鉄鋼関係の会社にお勤めだったりして。

>でもなんでお山に登っちゃいけないンでしょ?
あれ、もしかしたら地域限定?
彼岸はきっとあれもこれもなにもかにもしてはいけないのでしょう。
つまりお墓参りをしてご先祖様を供養する日だということなのでしょうな。

1540 名前:sansen_somoku 投稿日:2005/ 3/18 20:02 >>1539 urayama_shi
一つ目の
巨人伝説は、あちこちにありますね。金属生産や加工が盛んになった象徴なんでしょうか。目といえば、西域には目神殿とかいうのがあって、あれは医療関係だったかなぁ?・・・イメージは覚えているけど、ほかは忘れてしまいました。(^^ヾ

それはそーと、ボッチ様が三桁から二桁、おめでとうございます。さぞや涙ぐましき努力をされたことと推察致します。ますますご精進されますようお祈り申し上げる次第でございます。


今日もヘトヘト。呑みに行きてろも相手もいねし、カネもねーすけ、ネコ相手に呑むこってね。まづまづ・・・

1541 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 3/18 21:39 >>1540 sansen_somoku
一つ目の巨人・・・
で、大昔(45年ほど前)洋画好きの父に連れられて観た「シンドバットの冒険」を思い出しました。

大きな弓を作って巨人の目を射る場面が妙に印象に残っています。

3連休は気温も高めで天気が良さそうなのでどこかに出かけたいものですね・・・。

1542 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 3/18 23:05 >>1541 yamaarki
キュクロープス
このところ、昼間に我が小屋を覗くヒマがありませぬ。
ちと油断すると、日替わりで話題が変わっておりまして、ついて行くのが大変でありますぞお。

「三角点」と申しますと、新田次郎の「剣岳 点の記」を思い出します。名は忘れたが、誠実な人柄の主人公と、ガイドの源次郎、主人公のソソたる新妻の印象がことのほか深い。
独り者のときに読んだので、「イイナア〜、コンナヨメ」と、ついポッとしてみたりいたしまして。

と思いきや、一気にボッチ様の話題。
ギリシャ神話の火と鍛治の神、ヘファイストスは足が悪いそうです。タタラ踏みも重労働で足を壊すそうです。
ヘファイストスの子分は、一つ目の巨人キュクロープス(シンドバットが退治しちゃいました)。
洋の東西を隔てながら、不思議な類似点がございまする。
もっとも、これは谷有二氏の本からの受け売り。お読みの方もおられると存じますが、なかなかくだけた本をお書きであります。

1543 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/19 14:28 >>1542 knicker_de_bocca
イイ天気
であります。皆さまはこの連休にお山などにお出かけでありませうか。わたしゃ、ひとりさみしくお仕事でございます。(T_T)

> 独り者のときに読んだので、「イイナア〜、コンナヨメ」

私はその本を読んではおりませぬが、若き日に別な本でそのよーな表現があって憧れましたなー。日本的な細身が好みなのでありますが、現実はまるっきり、とんでもなく正反対。世の中、思うようには動いてくれませぬ。とほほぉ〜・・・

さ〜て一所懸命仕事して、月曜日はぶらっとお山へ行きたいなー。起きれたら、のハナシですが・・・(^^;

1544 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 3/19 17:46 >>1543 mt_kakuda
やっほー
Kどの〜、小屋番も下界におりますぞお〜
ご同様に、寂しく仕事しておりますでありますぞお〜 T T)

嗚呼、ホントは山であったのにい!

こういうときは、どなたかのように雄叫びをあげると、ストレス解消になるかも。

どれどれ、

んぐわあああああああああ〜!


・・・・・・やっぱり空しいでありますぞお・・・

ところでK氏は、海に行かねばならなかったのでは?

1545 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/19 18:49 >>1544 knicker_de_bocca
んがおーーーっ!!
私めもマネてみましたが、やっぱ空しぃ〜・・・
そろっと帰ろかなぁ・・・と思ってるとこでございます。ホントわ明日からお山のつもりだったけど、明日もお仕事よん。(-"-)

ん?海でありまするか?お山に行けぬのに海など行けませぬ。

ところで、前々からナゾでありましたナゾが本日解けましてございます。某氏のお年が・・・(((^^;

1546 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 3/19 19:11 >>1545 mt_kakuda
そんなに咆えると・・・
この小屋が壊れないかと心配致します。

3連休天気が良さそうなので、熊野詣でと洒落てみようか、と思ったのですが、
ルートの途中の工事箇所が本日開通予定なので明日に延期しました。
途端に、「明日の南紀地方は午後から雨」との天気予報・・・。

んがおーーーっ!!
んがおーーーっ!!
んがおーーーっ!!
と小声で雄叫び三唱(三連発)です。

1547 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/20 20:10 >>1546 yamaarki
ぐゎんばったものの、
明日も仕事と相成りましてございます。泣いてやるぅ〜っ!(TOT)

さー、今日のところは帰るてば・・・酒呑むぞおおおお!たぁ〜っぷり呑んでやるぞおおおー!!


九州の地震で被災された方々へ心からお見舞い申しあげます。

1548 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 3/20 20:49 >>1547 mt_kakuda
死せるアオ
生けるurayama_shiを転がす。


本日はmt_kakudaさまの分まで残雪の里山を歩いて参りました。
まだまだたっぷりある雪のお陰で藪漕ぎをせずに済み快適な山行でありました。

途中、カモシカの死骸を発見。若く角がまだ小さい牡のカモシカ。
「すわ、熊か」と驚いた際に、雪を踏み抜き転げてしまいました。



またも地震。被災地の一日も早い復興を願ってやみません。

1549 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 3/21 10:01 >>1548 urayama_shi
アオは
さぞかし美味でありましたでせう。じゅるじゅる。

さて、昨日も今日もぐずぐずとしているうちに、はや彼岸も過ぎてしまいましたぞ。

春山淡冶にして笑ふが如し。
いや、桂春団治の落語が面白いといふのではありませぬ。いやいや、春団治は春団治で面白いが、俳句の季語では、春山の芽吹きの頃を「山笑ふ」といふそうで。
今少し先の季節の山をいふのでありましょうが、言い得て妙であります。

新雪の山々とは、未練を残しながらも別れの季節がやって参りました。
されどフラスコなどザックに突っ込んで、残雪と日だまりの中を彷徨するのも、些かデカダンの香りがして心地よいもんであります。

それにつけてもカネの欲しさよ。

1550 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/21 16:32 >>1549 knicker_de_bocca
あ゛〜・・・
今日も一日が終わらんとしております。なんと穏やかな日であったことよ。くそっ!
出勤する前は、風よ吹け、雨よ降れ、大嵐になれぇ〜!と願っておりましたのに。くそっ!

次の休みには奥多摩をば歩きたいと願っておりますが、もー雪は無いだろなぁ・・・雲取あたりに行けばいくらか残ってるだろか?などなど考えながら、吸殻を山にして珈琲をガブ飲みしつつ仕事の山を片づけております。くそっ!

小屋番殿も停滞でありますか。仲間がいてウレピーなっと・・・

それはともかく、羨まし様のあたりのお山の雪は、いかがな案配でございませうか。まだ腐るほどあるんでしょうねぇ。

もう少しテキトーにやったら、お風呂入りに行くべか・・・あ、誤解なきように。ごくごくふつーのサウナですからね。

1551 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 3/21 18:47 >>1550 mt_kakuda
>仲間
本日は私もお仕事でした。くそっ。


>羨まし様のあたりのお山の雪は、いかがな案配でございませうか。まだ腐るほどあるんでしょうねぇ。

おっしゃる通り腐るほどありますし、実際日当たりの良い斜面は腐ってきますなぁ。

「山笑ふ」が「がはは」とか「ぐふふ」とか「ぷっ」という類の笑いでしたら、こちらはまだ随分と先ですぞ。
そうですなぁ、こちらのお山を例えると「くすくす」、いや「微笑み」人によっては「ニヤリ」、程度でありましょうか。

1552 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 3/22 8:26 >>1549 knicker_de_bocca
山笑う・・・
3連休の最後に南紀に行ってきました。
一等三角点4座を登りに紀伊半島を一周してきました。
450kmのドライブ、4座の山登り、あと泳ぎがあればまさにトライアスロンでした。

古座や那智勝浦ではもう山に桜が花開いてましたよ・・・。
本当に山が笑っているような感じがしました。いい言葉ですね、「山笑う」って。

1553 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/22 10:26 >>1552 yamaarki
山笑ふ
ケタケタ、けけけ、キヒヒヒ・・・ビルの谷間から聞こえてくるのはこんな声かも知れませぬ。もっとも、お山に行けぬヒガミ根性真っ盛りだからかも知れませぬが・・・くひょぉ〜〜〜!←ねーびー様のマネ。(^^;

今週こそ、お山の微笑みに出会いたいと願っておりまする。

また、この小屋の華々しくも華麗なお嬢様、お姉様方のご登場も待ち遠しいのでありますが、どこへ消えちゃったんだろ?(^^;

1554 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 3/22 11:23 >>1553 mt_kakuda
ぐぅえへへへ・・・
参上仕りましたわよん。
皆様ご無沙汰いたしておりました。この連休、所用で山へは参りませんでした。
よってお仲間・・・あ、仕事してないから仲間じゃないか。

とても山日和だったんですけど、花粉でバイクが真っ白になってしまったので、洗車。
あとスピードメータケーブルも交換。・・・これじゃバイク板ですな。

山笑う。
昨日は精進湖からぐるっと周り、西湖のほとりでお茶を飲んできました。
中央道からは蕎麦粒〜三ツドッケ、大岳・御前、富士山を望み、
下りてからは北岳・間ノ岳・のーとり・甲斐駒・八ヶ岳などなど眺めることができました。
湖のほとりでは、十二ヶ岳・鬼ヶ岳・王岳などなど。
反対側には、まるでジェラートのような富士山が、ぽこんと乗っかってました。

ほのかな春の気配に、女学生の如き笑いさざめきを、聴いたような聴かなかったような・・・。

1555 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 3/22 16:26 >>1553 mt_kakuda
どっちでもない
<この小屋の華々しくも華麗なお嬢様、お姉様方>


そんなぁ、お嬢様(ネイビー様?)でもお姉さま(かい様?)でもないかれんは、やはり登場できないのかしら・・・

その昔、平安の時代に生まれ育っていたら、それはそれは絶世の美女よと歌われたに違いない姫顔ですから。・・・そんな気品はちと欠けてますけど。


角田山様が先日、好みの女性は細身の日本美人なのに云々と言われていましたが、何ゆえ細身ばかりがもてる世の中なんでしょう?ゥンガァ〜!・・・・といいながら、昨日、今日と連続で放送される「青春の門」の一部を見て、鈴木京香の、色っぽさに見入ってしまったかれんですけど・・・・・
ふんっ!悔しいけど、やっぱいい女はいい女だわ・・・


お天気のいい連休は、かれんも額に汗して働いておりました。
出勤時、家族は夢の中でありまして、なにやらやりきれず、外に出て、ひとりングァオ〜〜〜と吼えておりました。

どうも、かれんはいつもトピづれしちゃいますね。すいません!

1556 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/22 17:17 >>1555 iwakagami_karen
周章狼狽・・・
いやその、お姉様といふのわ、お嬢様より上の方々を一般的に指すのでありまして、そのぉ〜ナンて言うたら良かんべ?(お山を駆け足で登ったような大汗・・・)

> 角田山様が先日、好みの女性は細身の日本美人なのに云々・・・

これわ、ウチのバケベソについて言ったのでありまして・・・単なる希望、儚い夢なのであります。未だお目にかかっていないかれん様のことを申したわけではございませぬ。

たははは・・・
困ったにゃ〜・・・(^^ヾ

1557 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/23 13:30 >>1556 mt_kakuda
疲労困憊・・・
会社でビバークすると、お山でビバークするより疲れまする。お山ならメシ喰って片づけて歩き出せば済みますが、会社でわ、やーな仕事が目の前で待ってるのであります。起きたらすぐイスに腰掛けてPC相手に悪たれついて・・・づがれだ・・・(-_-)

お山、行きてぇ〜・・・・

1558 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 3/23 16:06 >>1556 mt_kakuda
ごめんね。
角田山様をいじりすぎて困らせてしまったようですね。

ごめんなさい。

純朴、照れ屋の角田山様のあげ足とっちゃって。
でも、おうちでもこんな風にかわいく、あたふたと言い訳されているのでしょうか?

昨日は泊まりでお仕事だったようで、本当にご苦労様です。

帰りは、きれいなおねえちゃんのいるお風呂には寄らずに、まっすぐ帰って、早くお休み下さいませね。

1559 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 3/23 16:29 >>1557 mt_kakuda
会社でビバーク
ですか?お仕事ですか。
うーむ、お宅が大嵐で帰宅できない為の停滞でなくて良かったですなぁ。
一瞬、スノーシューが見つかったのかと心配しましたぞ。


ところで10日間ずっとお休みなしなのでは? 
お山も大事ですが、まずは休息が必要なのではありませぬか?ご自愛下され。

1560 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/23 18:25 >>1559 urayama_shi
どもども・・・
かれん様
謝られると、ますます困ってしまいます。(^^ヾ

> あたふたと言い訳されているのでしょうか?

ウチでは、ひたすら忍耐と沈黙で嵐が遠ざかるのを、小さくなってじっとガマンのコです。お山でもたまにやるでしょ。あれです・・・(^^;

> 帰りは、きれいなおねえちゃんのいるお風呂には寄らずに・・・

寄りたいけど、んな元気は・・・・な ナニを言わせるのでありますか。(((^^;

羨まし様
見つかったら1週間は帰れませぬ。出張とかナンとかこじつけて逃亡してしまお。でも逃げられなかったりして・・・行くとこは概ねテキも知っておりますゆえ。嗚呼・・・

休息よりストレス解消しないと色んな心配事が頭をよぎります。髪の毛がハラハラと・・・そこまでは行きませぬが。

今日は早退いたします。それではお先に・・・

1561 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 3/23 22:01 >>1560 mt_kakuda
今や
仕事場こそ,虐げられし男に唯一残された隠れ家であるかもしれませぬ。

小屋番なぞ、最近は山にも笑われております。

本日は,夕刻より雨脚強まり,風もあってうら寂しき中、武蔵野のはずれ辺りをショボ歩いておりました(サラリーマン風容姿で)。

「山笑ふ」は、中国語と中華料理にうるさい友人からの受け売りでございまして,全文は以下の如しであります。

春山淡冶而如笑 夏山蒼翠而如滴
秋山明浄而如粧 冬山惨澹而如睡

春山淡冶にして笑ふが如く
夏山蒼翠にして滴るが如く
秋山明浄にして粧ふが如く
冬山惨淡として眠るが如し

おお、K様の奥様は,細身の日本的美人なのでありましたかあ

・・・などと蒸し返したりして

1562 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 3/23 23:57 >>1561 knicker_de_bocca
素晴らしい七言絶句
ですね、惜しむらくは押韻が・・・(それは言うまい)。

第四句の「冬眠」はクマどもに聞かせてあげたいものです。

どの一句をとっても、見事に季節感を表現していて見事なできばえですね!!!

やまと言葉の「枕草子」(変な想像はしないでくださいね)も良いですが・・・。

1563 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 3/24 0:38 >>1562 yamaarki
あゝ
なんとも“じゅわっ”とくる表現ですね・・・。
残業続きでドライアイ気味の目に、新緑の青葉が沁みた思いが致しました。

>やまと言葉の「枕草子」(変な想像はしないでくださいね)も良いですが・・・。

変な想像ってどんなでしょうか?
わからない人は、自由に想像してもいいでしょうか〜(^O^)←(やっと人に言える場面がやってきた!ホクホク♪)

ところで小屋番様・・・。

>中国語と中華料理にうるさい友人からの受け売り

この方、もしや・・・いや、そんなはずはありますまい。
実は私にも、その表現にしっくり当てはまる知人がおりまして、一瞬同一人物かと錯覚してしまいました。

1564 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/24 11:12 >>1563 navy_sound
暁ヲ覚エズ・・・
夕べは早々に撤退して、おねいさまのお風呂、でわないっ!サウナに寄るつもりでしたが、サウナがあるビルが工事中。んで、イカのアンヨで一杯やって、ウチへ帰ってこてんぱたん・・・

>> やまと言葉の「枕草子」(変な想像はしないでくださいね)も良いですが・・・。

ナニを想像するんでありますか?枕草子で…。まくら・・・おっとっと (^^; んなこと言うと、ねーびー様がまたよろこぶすけ、言わねてば。

> おお、K様の奥様は,細身の日本的美人なのでありましたかあ

大違いであります。どっちかとゆーと、ドスコイ春場所!であります。(ToT)

1565 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 3/24 13:02 >>1564 mt_kakuda
あっははは
>どっちかとゆーと、ドスコイ春場所!であります。(ToT)


んじゃ、かれんは、どすこい夏場所あたりにしとこっかなぁ・・・


イカのあんよでいっぱいのお酒・・・・
うう〜ん。いいなぁ。

青梅の吉野梅郷もいってなかったし・・・
花見を口実にかれんもいっちやおうかなぁ。・・・

1566 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/25 10:18 >>1565 iwakagami_karen
お花見
今日は天気が良くて気持ちがいい日ですが、風がちと冷たい。日本海側は大雪との気象情報や、四国の方は大嵐?という話も舞い込んで、日本列島はどーなっちゃってるんでしょ?

かれん様

梅はそろそろ終わりかな? ♪桜はまだかいな・・・ってとこですか。花見で一杯、イイですなぁ〜。(^^)

1567 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 3/25 16:39 >>1566 mt_kakuda
卒業式
今日は末娘の小学校の卒業式でした。
これで、かれんも小学校に行くことはなくなりますので、校歌斉唱の時には大きな声で歌い収めしてきました。

春というのに、あまりの冷え込みに冬のオーバーを引っ張り出して着ていきましたよ。

花見といえば、かれんちの近くには多摩川が流れていて、今週末から来週にかけて土手沿いに植えられた桜の、桜祭りがあります。

屋台もいっぱい出て、酔っ払いも沢山出ます。

中には泥酔してオパンツぬげてもどうすることもできないでみんなに運ばれていく若い兄ちゃんもでてきます。

やっぱ、花吹雪の中で河のせせらぎを聞きながらのバーベキューが最高でしょう!

1568 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 3/26 9:10 >>1567 iwakagami_karen
>花吹雪
東京は明日が桜の開花予想日のようですね。

昨日、こちらでは本当の吹雪でした。激しく吹かれました。
お山はまた真っ白になりました。


>今日は末娘の小学校の卒業式でした。

早いもので年度替りですなぁ。悲喜交々、それぞれの通過点です。

1569 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/26 14:56 >>1568 urayama_shi
> 本当の吹雪
自然はちょうどよくなりませんね。雪国にしてみれば、もーイイ加減にせいっ!ってとこでしょう。でももうそろりと終わりかも・・・

卒業式やら入学式なんてぇのは、我が家にはもう存在しませぬ。あとは、しょーもない式ばっかし・・・(^^;


さて今日は午前中オセンタク。&ネコとゴロ寝して、午後からはひとりさみしくまた出社。イイお山日和なのにぬゎ〜・・・(T_T)

1570 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 3/26 15:45 >>1569 mt_kakuda
桜の森の満開の下
泥酔した男の死体があった。
男は、おパンツをずり下げて死んでいた・・・


・・・では、ミステリイの始まりからお笑いものになってしまいますな。

櫻といふ字を何と読む。「ニカイの女がキにかかる」と読む。
どこか妖艶な狂気を感ずる花であります(カンケイないか)。

関東は、満開の季節は近いとはいえ、近眼の小屋番には、つぼみすらよく見えませぬ。

北の国では、もはや今年幾度繰り返したコトバか、またも大雪であります。
先般の北九州地震でも雪が舞っておりました。
わが小屋には雪国育ちの方が多く、大雪にも慣れておいででありましょうが、今年ほどの非情の雪も滅多にありますまい。

>あとは、しょーもない式ばっかし・・・
ご安心下され、Kどののお葬式には、立派な花輪をお贈りさせていただきますぞ。

1571 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 3/26 17:04 >>1570 knicker_de_bocca
なんと!
>ご安心下され、Kどののお葬式には、立派な花輪をお贈りさせていただきますぞ。


しょうもない式とはなんだろうと思っていたら、なんともずばりのお葬式。
こんな言葉が遠慮なくいえるのは小屋番様と、角田山様の間柄だからなんだろうな。


ところで、結納とか結婚式の待合の時間に飲む桜湯(ほのかに香る桜の香りと、お湯の中できれいに咲き直る花びらがきれいですよね。)はなんで飲むようになったのでしょうね。

こういうことに詳しそうな山歩き様、よかったら教えてくださいませ。

1572 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 3/26 21:47 >>1571 iwakagami_karen
昆布茶なら・・・
分かりますが、桜湯はね・・・?

「桜」で思い出したのですが、「桜餅」と言うとこしあんを半殺しのもち米で包み、
上から塩漬けした桜の葉っぱを巻くのが普通ですよね・・・。

京都嵐山の渡月橋の北詰めにある店(名前は忘れました)の「桜餅」はあんこが入っていません。
それでもほんのり甘く、一度食べるとはまりますよ、と言ってもこの小屋は辛党ばかりでしたね。

またしても食べ物の話になってしまいました。私の場合、甘辛両方いけるほうなので、ついつい・・・。

知人に伊勢の「赤福」(こしあんのオハギ)を肴にやる人もいますが、さすがに私はダメです。
ブラックコーヒーを飲みながら、普通のオハギを食べるのは大好きですが・・・。

1573 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/27 9:39 >>1572 yamaarki
甘辛両刀
私も甘いものは大好きですよ。お饅頭、羊羹、お汁粉、餡蜜・・・ケーキ類だって・・・(^^) それにしても餡子が入っていない桜餅、おいしそーですなぁ。食べもののお話、イイんではないですか。

小屋番殿
立派な花輪、感謝感激雨霰。そりでわ、小屋番殿の時には、立派なお線香3本差し上げませう。あ、榊だっけ?(^^;

さて今日は山具屋へ行ってくるべか。

1574 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 3/27 13:47 >>1573 mt_kakuda
甘い涙
というのは、幸せな涙なんでしょうか?
いまだに用途がわからないnavyです。

開花予想も立ち、お花見カウントダウンの今日この頃。
つぼみもあともうひと踏ん張りで、やっとこさ咲けそうです。
日当たりのいい、桜並木の川沿いを歩くたび「ふぅ、ふぅうううぅ!」と、
顔を真っ赤に(?)して、咲くのを我慢しているつぼみを勝手に想像しております(笑)。

さて桜湯。
確かに・・・なんでおめでたいと、桜湯なんでしょうね。
色が赤いからでしょか?

1575 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 3/27 22:27 >>1574 navy_sound
軟弱ボッチの復活
とりあえずスノーハイクがいいと言うので乗鞍高原へ行ってきました。

3/26乗鞍着 9:30am。天気予報は晴れだったんですが雪。それも結構な降りでした。木曜から降り始めたとかで、ルートはノートレースのバージンスノーで、ここは当然ボッチをボッカ兼ラッセル隊長に任命。60〜70cmの新雪、スノーシューで膝下くらいまでのラッセル。スノーシュー初体験のボッチでしたが馬力まかせでズンズン進み、ワカンと全然威力が違うと大喜びでラッセルを楽しんでいました。一時間チョットで最初の目的地、一の瀬園地到着。ここでボッチ復活記念ランチパーティーを盛大に執り行うはずでしたが、風雪がかなり強まり視界不良。広大な雪原は大ブリザードとなりランチどころの話ではなくなってしまいました。腹へった〜とグズルボッチを尻目に即撤収を決め、すでに消えかかっている自分達のトレースをたどりながらトボトボ・・・せっかく赤白ワインも用意したのにチョット残念でした。

その日はいつもお世話になっているS骨温泉の旅館に早めのチェクイン。夕食まで時間があったのでワイン全部飲んじゃいました。

そして今日はピーカン。まっすぐ帰る予定でしたが、も〜少しスノーハイクをしようとボッチが五月蝿いので善五郎滝の周辺を半日程徘徊して先ほど戻ってまいりました。今日は気温が上がり、雪質が悪くなり歩きにくかったけど、悪天と好天の両極端有りで久しぶりの雪遊び、結構たのしかったです。それにしても乗鞍高原といえば結構ポピュラーなスノーハイクフィールドのはず。昨日はともかく、今日も誰にも遭わず、静かなお山を堪能できました。

1576 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 3/28 7:06 >>1575 kaichandaiou
慶祝完全鴛鴦復活
kai様、ボッチ様,お揃いで雪山界へ復活を果たされ,誠におめでとうございます。
無人の乗鞍高原,復活デビューにはさぞ素晴らしい舞台であったことでせう。
ボッチ様のホースパワー,まだまだ出力相当なご様子。余ったエネルギイで、これからは我が小屋にも繁くご訪問下さりませ。

1577 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/28 11:06 >>1575 kaichandaiou
祝!御復活
カイ様の完全御復活とボッチ様のお山御復活、大変おめでとうございます。
これを機にボッチ様も春夏秋冬、お山を楽しまれそうですねぇ。まずは良かった良かった。(^^)

その余力でボッチ様もこの小屋へおいでいただけると嬉しいのですが、いかがでありませうか?



昨日は久しぶりに休みました。お山へ行きたかったのでありますが、気力が沸かず疲労が溜まって動くのもかったるい。ようやく山具屋へ出かけたものの、ナニを買うのか忘れてしまって、ビヰルに化けてしまいました。(^^;

とーとー3月はお山に行けず・・・とほほほほぉ〜(T_T)

1578 名前:daydarabotchi 投稿日:2005/ 3/28 15:09 >>1577 mt_kakuda
有難う御座います
無理やりボッカをさせられて両足の爪を剥がした昨秋の北ア以来、やっぱりお山が恋しいと節制をかさね、体重が二桁になったら山復活の目標をなんとか達成し、(といっても0.1トンをほんの気持ち下回ったのみですが)そろそろ活動開始と考えていましたところKよりお誘いがあり、スノーハイクならお手軽とのこのこ着いて行った次第です。

初日、いきなりブリザードに出くわしましたが恐ろしいと言うよりなぜか懐かしい気がしてしまい、やっぱり山は冬に限ると再認識しました。デイハイクのつもりでしたので携行しませんでしたが、スコップでもあれば、雪洞掘ってビバーグなんて事もアリかと冗談とも本気ともつかないことを言っていたのはKでした。

スノーシューなるもの買い与えられ初めて体験しましたが、こりゃぁ良いもんだと感激しました。20年近く山から遠ざかっていましたので久しぶりに行った山道具屋で見るもの聞くもの、Kの道具も見てはいましたが、あまりの進歩に今浦島状態。まさに今昔不思議物語。

本格的に復帰できるかどうかまだまだ自信がありません。体力と相談しながらになることと思います。最低でもKについて行く脚力をつけなくては。それにボッカ担当になりそうなのが不安材料になっています。

本日は、この辺で。また、立ち寄らせてもらいます。

1579 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 3/28 23:20 >>1578 daydarabotchi
おお
ボッチ様、ようこそお越し下さいました。
kai様より、あたかも2人の天使が舞うがごときふぁんたじっくなお話を聞き、羨ましく思っていたところでありますぞ。
うむ、0.1トンの荷重では、並の素膿臭では堪え難いかと存じます。
しかしまあ、小屋番も今年初めて素膿臭デビュウしたわけでありますが、あれはなにやらオジさんを、少年の日のココロに戻してくれますなあ。

>20年近く山から遠ざかっていましたので久しぶりに行った山道具屋で見るもの聞くもの、Kの道具も見てはいましたが、あまりの進歩に今浦島状態。

まさに小屋番も、数年前にはそのような横井小野田的心境でありました。
今になって正気に立ち戻れば、この間の散財、とてもバケベソには恐ろしくて言えたものではありませぬ。
ボッチ様の場合は、どうやらスノウシュウ、kai様からお買い与えられたご様子。
ふおおお、k氏や小屋番から見れば、誠に羨ましきお立場であります。
それでは、やっぱりボッカで報いるしかありますまい。
復活を改めてご祝福申し上げるとともに、以後はご遠慮なく我がボロ小屋をお訪ねくださりますよう、重ねてお願い申し上げまする。

1580 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/29 11:13 >>1579 knicker_de_bocca
をを!
ボッチ様 お二方の雪山逍遥が目にみえるようでございます。といっても、お顔は知りませぬゆえ、シルエットのみですが・・・

じつわ私も素脳臭をば手に入れまして、どこに隠そうかと家の中をガサゴソ右往左往しとります。そーゆー私から見れば、買ってもらえるなんて!絶句!言葉が出ませぬ。羨ましいですぞおおおお !!!

ボロッちくなった装備をどう気づかれずに新品に変えていくかが、私の昨今の重大な課題なのでありますが、某カミサマがおわしますので・・・

またすぐにでも、お時間の許す時にお訪ねくださいますようお願い致します。



お山に行けないけど、プロフを変えてみました。庭の柿の木にきた小鳥です。

1581 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/30 10:17 >>1580 mt_kakuda
さてこれから
成田空港の方へ行かねばなりませぬ。パスポートもカバンに入っているから、そのまま高飛びしちゃおーかな。キョーフの月末だし・・・。所持金壱萬五仟圓じゃムリかなやっぱし・・・(^^;

東北プレオフまであと10日余。初めて素脳蹴も使えるし・・・わくわく♪(^^)

1582 名前:daydarabotchi 投稿日:2005/ 3/30 12:30 >>1581 mt_kakuda
語るも涙
>うむ、0.1トンの荷重では、並の素膿臭では堪え難いかと存じます。

先日新○久保の某山道具屋(ここも移転してきれいになって驚きました)へスノーシューを購入しに行った時、いきなりKが「150kgくらいまで耐えられるスノーシューください」と店員さんに言ったのです。私の体重は2桁になったのです。これは明らかに50kgのザックを背負えと言う暗黙の意思表示と思われます。確かに私は大型で人一倍力はあると思いますが、この年になって50kgの負荷は200%無理。反論する間もなく、「じゃぁ、これください」とものの2分で購入したのが全長80cmはあろうかという超特大サイズ。でも加重は115kgくらいまでとのこと、Kはもっと加重がかかってもいい物をとぶつぶつ言ってましたが、このサイズ以上のものは無い由、とりあえず50kgのボッカからは逃れることができました。

全長がKのスノーシューの倍近くあり、取り回しに少々不安がありましたが、先日の乗鞍高原での筆おろしの際、全く問題なしと判明、時々キックターンしなければいけない場面もありましたが、総じて使い勝手はよかったと思います。欠点といえば、日曜日気温が上がり、雪質がかなり悪くなって、クランポンに雪がくっついてダンゴになり頻繁に除雪作業を強いられたことぐらいでした。

小屋番様、かくだ様、今シーズンスノーシューデビューの由。小生も今回デビュー戦でしたが、ワカンしか知らなかった小生にとって雪上歩行がこんなに楽チンに感じられるスノーシュー、まさに目から鱗のスノーハイクでした。

1583 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 3/30 17:36 >>1581 mt_kakuda
ラッセル
daydarabotchiさま、kaichandaiouさま。
お揃いでのご復活おめでとうございます。遅ればせながらお祝い申し上げます。
ブリザードの手荒い歓待を受けられたようですが、楽しまれたようで何よりでした。
ボッカ兼ラッセル隊長とは羨ましい体力ですなぁ。私は直ぐ足が攣っていけませぬ。


mt_kakudaさま
>東北プレオフまであと10日余。初めて素脳蹴も使えるし・・・わくわく♪(^^)
あー良かった。それでは小屋番さまと交替でお楽しみのラッセルをお願いしますぞ。
後ろから楽させて頂きますので。がはは。

1584 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/30 19:22 >>1583 urayama_shi
あ、こらこら・・・
羨まし様がトレースつけてくださらぬと、ラッセルできませぬ。ひひひ・・・(^^;

1585 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 3/30 22:19 >>1584 mt_kakuda
いやいや
やっぱり、こたびの先達たるU氏にお導き頂かねばなりますまい。
もしくは、素悩衆初デビュウのK氏でありましょうぞ。奥様に見つかる前に,ぜひとも使わねば。

にしても、ボッチ氏の超特大LLサイズスノーシュー、一歩間違うと、スノーボードを左右に履いてるようなものですな。
ボッチ氏先頭のラッセル,後続はとても楽チンの気が致します。
げに恐ろしきは、あからさまにして大胆なkai様の謀略でありますなあ(あ、スミマセヌ)。

1586 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 3/31 10:47 >>1585 knicker_de_bocca
いへいへ
初心者はおとなしくご経験豊かな皆さまのご後塵をあおぐのが世の習い。
見よう見まねでやらねばなりませぬし、不器用なものですから、最初から最後までお二方のお手本、なにとぞよろしくお願いいたします。

あ、そだ、次回はボッチ様もぜひご参加くださいませ。先陣をよろしくお願いいたしまする。←こら!

1587 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 3/31 12:53 >>1 ninojidake
滝にハマッてしまって・・・
と言っても、滝つぼに落ちてしまった訳ではありません。(当たり前だって!)

九州に次いで、今度は青春18切符で山陰に日帰りで行ってこようと考えてます。
岡山までJRで行って、後はレンタカーで、3つの滝を巡ってこようと思います。

♪スノーシュー、スノーシュー・・・(皆の衆、皆の衆・・・の替え歌で)と、
村田英雄のように歌えない私は、寂しく滝巡りです。

1588 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 4/ 1 10:09 >>1587 yamaarki
♪どんぐりころころ
どんぐりこ♪
滝つぼハマって、さぁ大変♪

お久しぶりのnavyでございます。
本日より4月となりましたが、如何お過ごしでしょうか。

かい様、ぼっち様、乗鞍高原スノーハイク(一部除く)、楽しまれたようでなによりです。
I○Iでの買い物風景、おおいに笑わせていただきました。
ものの2分という表現に、華を感じました(笑)。買い物はこうでなければ!

the kingぷれおふに参加の皆様。
急な変更となってしまい申し訳ありません。
次回開催時は、是が非でも参加する所存であります。・・・でもまだイキテェヨォオオオ(T_T)

やまあるき様。
替え歌&おやじギャグは、言語発達の最短ルート。これからの季節、
「暖かくなってきたからねぇ・・・」などと噂されないよう、お互い気をつけて励みましょ♪(^-^)

1589 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 4/ 1 10:23 >>1575 kaichandaiou
>復活
おめでとうございます!

私はまだまだまだ時間がかかるようなので、その間バイクに傾倒しようと目論んでおります(T-T)
あと、この際入籍も済ませちゃおうかと・・・
あイヤイヤ、エイプリルフールですから。

話はとびますが、皆様は山で自分達しか使わない言葉ってありませんか?

山で近道する時、私達は「バイパス」と言ってます(笑)。
主に雪山で、巻いたトレースを直下するとき「バイパースー!(※イントネーションは、パ)」と宣言して使います。
山警なんかみると「迷子の元になるのでやらないように」と書いてありますが・・・
「そんなんで迷子になるなら、山へ入るべきではないのじゃないか」と突っ込みをいれつつ・・・
まあ、山の警告雑誌ですから・・・仕方ない、仕方ない・・・。

1590 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/ 1 12:18 >>1589 navy_sound
嘘八百の
四月馬鹿・・・なんで祝祭日にしなかったんですかね?(^^;
「八百」は、たくさんある意ですな。八百八町やら八百八橋、八百比丘尼に八百万・・・あと、知らんけど。

それはともかく、ねーびー様
お山は単独が大半なので、ンな言葉なぞありませぬ。あるとしたら「えーい、行っちまえっ!」←独り言。あとは、ぶつぶつぶつ・・・(^^;

1591 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/ 2 15:48 >>1590 mt_kakuda
明日
もし起きれたら、お山へ行こうかと思ってるとこ。まーあまり天気はよくないけど、この際ゼ−タクは言わずに・・・身体が少し疲労気味なので、低山歩きであります。

素脳愁は、まだテキに見つかっていないので、一応安心。どこに隠してあるかとゆーと、ザックの中なのであります。へへへ・・・(^^)

1592 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 4/ 2 18:45 >>1591 mt_kakuda
羽黒山の
入り口の大鳥居脇にある羽黒高校が、山形県勢としては初の甲子園ベストフォーということで沸き返っております。
私も「スポーツ県民歌」を歌って応援しておりました。

♪月山の雪、紅(くれない)染めて
朗(ほが)らに 明けゆく 新生日本
興すは力 若き力  今先駆けて 我ら立つ
スポーツ 山形 フレー フレー ヒップヒップフレー



mt_kakudaさま
来週のための準備運動ですな。
Tha kingプレオフ前に「愁い」を没収されませぬようお気をつけ下され。


navy_soundさま
>山で自分達しか使わない言葉ってありませんか?
昨日から考えてましたが、あらためて問われると出てきませんなぁ。
名前のついてないピークを仲間内だけで愛称をつけて呼んでるなんてことはありますが。

1593 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 4/ 3 0:37 >>1592 urayama_shi
urayama_shi様
お久しぶりです。

♪月山の雪、紅(くれない)染めて
朗(ほが)らに 明けゆく 新生日本
興すは力 若き力  今先駆けて 我ら立つ
スポーツ 山形 フレー フレー ヒップヒップフレー

↑いいですねぇ。特に、最後のところが!最近私は、アルプス讃歌の3番の歌詞にやられています。

♪ひね〜た南瓜に、日陰の胡瓜〜
ア〜ルプス登ればシャンとなるぅ
ホホイ ホホイ シャンとなるうぅ〜

なにもそこまで言わなくても・・・でも図星。なにより、表現が端的で素晴らしい。

>名前のついてないピークを仲間内だけで愛称をつけて呼んでるなんてことはありますが。

ちなみにどんな名前ですか(笑)。
私の場合、頂上近くの名無しピークは皆「となり山」か「となり岳」です(^-^;)

1594 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 4/ 3 8:45 >>1593 navy_sound
朝から
キジ話で済みませぬが、

>皆様は山で自分達しか使わない言葉ってありませんか?

朝の爽やかなお勤めの最中、ふと思い出したのでありますが、小屋番は、「カラキジ」は越後方面の方言だと思っておりましたぞ。
ところで皆様は、鼻水が出るときに「ハナキジ」と言われまするか? 

Uどの、ベスト4お目出度うございます。

>フレー フレー ヒップヒップフレー

これは、文字通りと理解してよろしいのでありましょうか?
今年は湯殿山御開山1,400年とのこと。
三山の神々の御神助もあったことでありましょう。お尻を振りながら神々が声援を送るところなど、微笑ましいであります。

1595 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 4/ 3 10:56 >>1594 knicker_de_bocca
>朝から
navy_soundさま
>最近私は、アルプス讃歌の3番の歌詞にやられています。
ほんとにストレートな的を得た歌詞。登っている途中口ずさんでしまいそうです。

因みにですか?
屏風山とかプリン山とかうふふん山・・・。
鳥居ぶなとかシャガール松・・・。
おつむの程度が判ってしまいますなぁ。


小屋番さま
ありがとうございます。

>>フレー フレー ヒップヒップフレー
>これは、文字通りと理解してよろしいのでありましょうか?

文字通りですがグラビアアイドルが引越し作業中にお尻を振っている魅力的な缶コーヒーのCMの、あの状態ではありませぬぞ。
何処の国の言葉か忘れてしまいましたが「えいえいおー!」とか「ガンガレ〜!」と同じような掛け声だと聞いた事がございます。
山形には最上川を歌った「県民歌」とこの「スポーツ県民歌」がありますが、後者の方が有名ですな。

しかしながらお尻を振る神様を連想した小屋番さまとお尻を振るサトエリを連想したurayama_shi。比べると恥ずかしい。


あ、「カラキジ」はこちらでも耳にすることがございますが、「ハナキジ」は初耳です。
そうすると、女性の場合は「洟摘み」になるのでしょうか?

1596 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 4/ 4 10:37 >>1595 urayama_shi
>昼近くから
>因みにですか?
>屏風山とかプリン山とかうふふん山・・・。
>鳥居ぶなとかシャガール松・・・。
>おつむの程度が判ってしまいますなぁ。

うふふん山!気になります。
鳥居ぶなは、読んで字の如くでしょうか。
こういう時、おつむの程度は関係ありません。
いかに、誰にもわかりやすい表現ができるか、です!

>あ、「カラキジ」はこちらでも耳にすることがございますが、「ハナキジ」は初耳です。
>そうすると、女性の場合は「洟摘み」になるのでしょうか?

コキジとか耳にしたことがありますが(歌かな?)、これは⇔オオキジと解釈していいのでしょうか。

カラキジもハナキジも初耳です。つまり・・・カラッキジ聞かない。
ああ、またしても生きることを困難にしてしまった。。。

1597 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/ 4 10:48 >>1595 urayama_shi
激しくびっくりするほど
寝てしまいました。お山の中で・・・

当初の目論見は、奥多摩は高水山からS県の日帰り温泉のつもりでしたが、ちょいと日溜りで身体を横たえた・・・ふと気がつくとすでに2時間経過。あまりの気持ちのよさで、小鳥のさえずりを耳にしつつ、まー、たまにはイイかとまた1時間ほど寝入ってしまったのであります。

久々にお山でゆっくりおヒルネいたしました。気持ち良かったなぁー。(^^)

1598 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/ 4 11:01 >>1596 navy_sound
キジと云へば、
ミミズってか?(^^;

カラキジもハナキジも知ってますよん。コキジも聞いたことはありますが・・・しかしそのどちらも私は使いませぬなぁ。そのものズバリのみ。(^^;

いちいちメンドクセェーのであります。特に急いでいるときわー・・・

1599 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 4/ 4 17:22 >>1597 mt_kakuda
>ゆっくりおヒルネ
たっぷりオーバーホールされたようですが、もしや3時間のお昼寝タイムの方が行動時間より長かったりして。


navy_soundさま
とても官能的な山でありまする。ぐふふふ。

1600 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 4/ 4 17:31 >>1597 mt_kakuda
突然に失礼いたします。
と、丁寧なご挨拶をしてっと・・・

なんと、お山で3時間ものお昼ねが出来るのでありますか!


いいなぁ、小鳥のさえずりと、風にそよぐ木々の音ばかりのお山でぐっすりと寝れるなんて・・・


かれんが横になって寝ていたら、きっとクマが花嫁に丁度いいと、連れ去られてしまいそうですわん・・・・おほほ
(巣穴に帰って、あまりのおばさんにビックリされそうですけど・・)


なにやら、ネイビー様の質問を見て、かれんがぱっと浮かんだのは、まさに、「きじうち」「バラ摘み」ぐらいなものでした。

そんなことしか思い出せなかったぁ・・・

またまた話を落としてすみません。

せっかくかい様、ボッチ様の山紀行の投稿で、小屋がパッと高貴に輝いたのに・・・・

ボッチ様、挨拶が遅れました。
純朴、素朴な山やの皆様を、現実の下界にひき戻している、ちょいと酢毛部いーな、かれんでした。

1601 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/ 4 19:04 >>1600 iwakagami_karen
森の昼寝
羨まし様
> もしや3時間のお昼寝タイムの方が行動時間より長かったりして。

実をいうと、ほとんどその通りであります。まー、おおむね同じくらいですな。正直なハナシ、もっと寝ていたかったのではありますが・・・

かれん様
一度やったら病みつきになりますよ。ふつうは20〜30分くらいなんだけど、昨日はやっぱり疲れてたよーで・・・んだったらお山なんか行かなきゃイイのにね。(^^;

> かれんが横になって寝ていたら、きっとクマが花嫁に丁度いいと、連れ去られてしまいそうですわん・・・・おほほ

いやいや、クマさんどころか人間サマが連れてくかもしれませぬ。眠れる森のおねい様・・・(^^;

1602 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 4/ 4 22:47 >>1601 mt_kakuda
眠れる森の
妖怪・・・
いや、もちろん、かれん様のことではありませぬぞ。

さてN嬢、「カラキジ」はオオキジ、コキジから、たやすく類推できましょう。
つまり固体若しくはゲル状、及び液状のキジ類に対し、気体のものを言うのであります。
俗説には黄色を帯びるといいますが、これは誤謬であって,正しくは無色透明であります。
しかし、臭気には甚だしき個人差があると云ひ、呼吸器粘膜を著しく刺激し,時には目に染み入るが如き激甚的糜爛効果を有するものもあると聞き及びます(初期のトピなどもご参照あれ)。

引火性があるとかないとかの危険性も云々されたことがありますが,かつて新宿はゴールデン街、某バアのカウンター上で行われた、某文士の伝説的実験によって,若干の引火性があることが証明されておるようであります。

1603 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/ 5 12:07 >>1602 knicker_de_bocca
> 眠れる森の妖怪・・・
いや、もちろん、かれん様のことではありませぬぞ。

なぁ〜んか言いかけて、慌てて引っ込めたやうな気がいたしまするが・・・気のせいかなぁー?(^^;

引火実験は直接やると火傷するから、おウチのお風呂の中で広口瓶にお湯を入れたまま逆さにして、人体ガス排気口に瓶の底を上にして排気いたします。うまく瓶に入ったら、手のひらで瓶の口を押さえつつ、ひっくり返して素早くライターなどで点火。摂取した材料にもよりますが、めでたく着火すると「ぽ」と青白い炎が一瞬燃え上がる場合があります。
【注意事項】
・顔を近づけすぎてはいけません。
・ガス漏れはいつものように処理してください。
・結果には個人差があります。

1604 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/ 5 13:47 >>1603 mt_kakuda
注意事項追記
【注意事項】
・実験は自己責任で行ってください。
・よゐこはマネしてはいけません。


あ〜 イイ天気だぬゎぁ〜
仕事、したくねぇー
ねむぅ〜・・・

1605 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 4/ 5 22:14 >>1604 mt_kakuda
【注意事項】補足
・避難小屋や、テントの中では、他の人の迷惑になりますので、けっして放出しないようにしましょう。
・シュラフの中で放出するのは、毒性ガスを短時間で大量かつ急激に吸入することになり、自家中毒とはいえ大変危険ですので、ぜったいにやめましょう。
・他人の鼻先で放出するのは止めましょう。
・下ネタも、いいかげんにやめましょう。

1606 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/ 6 10:05 >>1605 knicker_de_bocca
桜咲ク。
今日は公園の桜が満開でした。お山の方はまだでしたが、ここんとこの暖かさで咲きはじめてるかも。

東北の雪はどーゆーことになってますでしょうか?
一ノ倉沢へ飛び降りたつもりで手に入れた素脳囚、使えるかなあ。でも、お手本とトレースつけてもらえるから、まーイっか・・・(^^)

1607 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 4/ 6 14:03 >>1606 mt_kakuda
>東北の雪
もう融けてありませぬ。本日の気温は25℃。いよいよこちらも春ですぞ。
昨日は今年初めてのふきのとうの天婦羅を戴きました。
それでは。



なんていうと、奥様に見つかった後には、本当に一ノ倉沢に飛び込まなくてはならなくなってしまいますなぁ。

昨日、かのお山を滑ってきた山仲間の情報では、雪の付きにくい稜線はかなり薄くなってきているけど、他はまだまだたっぷりとのことです。
灯油やアルコール等の暖房用と人体用の液体燃料だけで凡そ10リットル、10キロになります。ボッカ隊がハイマツを踏み抜かないように、ここはmt_kakudaさまにしっかり先頭を歩いてもらわねばなりませぬ。

1608 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/ 6 15:11 >>1607 urayama_shi
え!?
そーすると、私めはボッカしなくてイイと?助かりますなぁ・・・

素脳囚はバケベソが発見できぬ場所を確保したし、言い訳も準備万端整ってございます。って、我ながらナサケねー・・・(^^;

1609 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 4/ 7 10:59 >>1608 mt_kakuda
雪融け
うらやまし様、そちらでも25℃でしたか!驚きです。
いよいよ、ぷれおふ開催間近となりましたね。雪の便りを、楽しみに待っています。

東京では桜も咲き始め、そこここで「おお!」、「おおお!!」と感嘆の声を上げる日々です。
何度過ぎても、時間の経つのが早いこと、季節のめぐりの確実なことに、
目の覚める思いがいたします。

関東では今週末あたり、どこもお花見で賑わいそうですね。

かれん様のお住まいは、健気な兄弟のいる河原の近くでしょうか?
もしそうなら、その河原へはよく行きます。いい場所ですよね!
昨年は、外国の方も見かけましたよ。
犬に引っぱられて走っていたら、
「オー、エクササイズ!」と後ろから笑われました・・・。
犬の訓練か私の訓練かは、言わずもがな・・・。

1610 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/ 7 11:30 >>1609 navy_sound
山行前なので、
今日、明日と禁酒です。昨日もホントは禁酒のつもりだったけど、つい・・・。今日は意志を強固にして、コンビニの前は目を瞑って通りすぎねば。

それはさておき、今日は心なしか外が明るいですなぁ。桜もそこここに咲いて満開だし。

ねーびー様
> 健気な兄弟のいる河原・・・
ってナニ?
たぶん、かれん様は西東京市の多摩川近く(広すぎ?)ではないかと想像しておりまするが・・・

1611 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 4/ 7 12:35 >>1610 mt_kakuda
そうそう、
西東京市の多摩川近く、ですよね。

多摩川近くというと、おっしゃるとおりかなり広範囲になるので、

「桜がきれい」、「若いお兄ちゃんが×××しそうな所」、「屋台が出ている」などを加味して、

一方的かつ都合のいい解釈をした脳内検索結果です。

ムムム、「健気な兄弟」でわがらねがったら、
「仲良し兄弟」!このがんで、どうら!(・・・通じますか?)

1612 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/ 7 12:56 >>1611 navy_sound
うむうむ・・・
>「健気な兄弟」でわがらねがったら、
「仲良し兄弟」!このがんで、どうら!

よくできました。パチパチパチ(^^)

しかし、「このがん」は「こんがん」、「こんが」と縮める場合もあります。「こんがんで どうら」あるいは「こんがで どうら」で、「どうら」は「どうか?」という疑問符に使われることが多いのであります。
使用例:「こんがとこらろも、どうらろっかね?」(こんなところですが、いかがでしょうか?)

んで、「仲良し兄弟」って缶コーヒーのCMらろか?わがらね・・・(^^;



胃を痛めている原因のひとつが解決して、ホッとしてるとこ。つまり、サボってます・・・

1613 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 4/ 7 16:06 >>1612 mt_kakuda
いいお天気!
今日は娘ふたりの、高校と中学の入学式でした。

娘たちのおニューの制服姿もかわいかったけど、かれんのおめかし姿もなかなかかわいかったぞい!・・・・ってだれも見てないということは何でも言えて最高だわ・・・


ネイビーさまぁ、もしやしてほんとにお近くにおすまいなのかしら?
会いたい!・・・・気持ちが膨らみますぅ。

仲良し兄弟とは、その昔多摩川の水を水の少ない都内へと引く大事業を行った、ちょんまげをつけた兄弟でしょうか?

かれんたちはその銅像の建つ○村の堰で一年を通して季節をあじわっていますよ。

そうだ、皆様が奥多摩の山にお越しの際はぜひ、ここでゆっくりと昼ねをしていってくださいな!

1614 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/ 7 19:40 >>1613 iwakagami_karen
やっと
わかりました。

私財を投げうって堰を作ったご兄弟ですな。なるほど・・・私の頭ン中は春霞がかかっていたやうな・・・夜になったらシャンとしてきました。

> 娘たちのおニューの制服姿もかわいかったけど、かれんのおめかし姿もなかなかかわいかったぞい!・・・・ってだれも見てないということは何でも言えて最高だわ・・・

ぜひ拝見したいものです。

お山の帰りにお昼寝はムリですなぁ。翌朝になっちまいますです。(^^;

1615 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 4/ 8 10:13 >>1613 iwakagami_karen
仲良し兄弟
>仲良し兄弟とは、その昔多摩川の水を水の少ない都内へと引く大事業を行った、ちょんまげをつけた兄弟でしょうか?

そうそう(笑)、そうです。ああやっぱり、その近辺だったのですね。いいなぁ。

>ネイビーさまぁ、もしやしてほんとにお近くにおすまいなのかしら?
会いたい!・・・・気持ちが膨らみますぅ。

残念ながら私は23区在住なんです。23区の西寄り。何故か、出かけるときはいつも西の方へ向ってしまうので、ある意味身近ですけどね(笑)。

しかし「○村の堰」は笑いました!そのまんま・・・(^^;)。いいところですよねぇ。住んでみたいです。

1616 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/ 8 14:21 >>1615 navy_sound
さてさて
明日、出発。素悩囚の初デビュウでもあります。和カンとは使い勝手が違うことは前にボッチ様がおっしゃっておられました。和カンはどーしても隣を踏んずけて、顔から雪面に突撃することが多かった。はてさて、どーなることやら・・・

小屋番殿、羨まし様、よろしくお願いいたします。トレースなどをば・・・(^^;

1617 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 4/ 8 18:56 >>1616 mt_kakuda
オフラインモードで
超プレミア酒や超地域限定酒やら秘蔵酒を手に入れるのに動いておりました。

それでは明日明後日と、トピの皆様には申し訳ございませぬが、3名でちょいとお山に行って参ります。


お江戸に攻め上がることもあるでしょうから、その際は宜しゅうお願い致します。

1618 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 4/ 8 23:08 >>1 ninojidake
長浜と彦根を楽しむ
青春18きっぷ・・・¥2300/1日で結構遊べますよね。

長浜城:太閤秀吉が初めて城主となった城として有名で出世城とも呼ばれています。
鳥喜多:行列のできる親子丼が食べられる店。具の上に乗っている生玉子が円やか。
彦根城:伊井直弼が鬱屈した青春時代をすごした埋木舎、藩主となり大老まで上り詰め
     桜田門外で命を終わらすまでの「花の生涯」は大河ドラマにもなっています。
摺針峠:若き空海の挫折を如来の化身である老婆が斧から針を磨ぎ出すことで諭す伝説の地。
雨壷山:彦根城の南東に位置する標高150?足らずの一等三角点の山。山歩きが楽しめる。

好天の一日、琵琶湖東岸で遊んできました。惜しむらくは桜が咲き始めか2〜3分咲きだったことですかね。

1619 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 4/11 10:08 >>1616 mt_kakuda
おかえんなさ〜い!
お天気にも恵まれて、とってもいいオフ会登山だったんでしょうね。

かれんは花見兼、バーベキューを行いまして、久しぶりのお酒に酔いましたですっ!

おみやげ話楽しみにしてますからぁ。

1620 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 4/11 13:50 >>1618 yamaarki
>長浜と彦根を楽しむ
やまあるき様。鳥喜多の親子丼、食べたい。まどやかな生卵、まぜて食べたい。じゅるるるる。
摺針峠は、将来的に伝説の老婆を目指している私にとって(笑)、気がかりな場所です。
それと、

>雨壷山:彦根城の南東に位置する標高150?足らずの一等三角点の山。山歩きが楽しめる。

この最後の一文の素朴さに、「やっぱりyamaarki様だわ」と思って、笑ってしまいました。

今日の関東は雨模様。
咲いた桜が、今度はピンクの絨毯を広げています。
ぷれおふ参加の皆様は、全身筋肉痛でお休みでしょうか?

1621 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 4/11 14:13 >>1620 navy_sound
わっはっはっは
でもちょっと手が離せなひ。後程。

1622 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 4/11 14:23 >>1621 urayama_shi
わっはっはっは
よかった。

・・・しぶとく、生きて帰ってきたんですね(笑)。
どんな悪行を積んだのか、うかがえるのが楽しみです♪

わっはっはっは(^O^)では後程。

1623 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/11 14:41 >>1622 navy_sound
衝撃の新事実!
知ってる人は知っている・・・・

・・・

私も、ちょと今忙しいので、わっはっはっは・・・(^O^)

1624 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 4/11 14:53 >>1620 navy_sound
せめて写真など・・・
以下に紹介します。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~yamaaruki/biwako.html

また、桜の様子を以下に紹介します。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~yamaaruki/sakura.html

1625 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 4/11 18:35 >>1622 navy_sound
わっはっはっは
筋肉痛でも遭難した訳でも勿体ぶっていた訳でも喧嘩になった訳でもありませぬ。

さて、小屋番さま、mt_kakudaさま。
地震もそうですが、昨晩は顔の火照りで何度も目が覚めたのではないでしょうか。
お二方には長旅お疲れ様でした。また楽しい山行をありがとうございました。
スノーシューの履きおろしは、暑いほど気温が上がって腐った雪を踏み抜かないという意味では威力大だったのではないでしょうか。
来年は是非パウダースノーのラッセルの樹氷原ツアーにいらして下さい。



さてさて、トピの皆様にご報告。
今回は小屋番さまの呪力よりもmt_kakudaさまとurayama_shiの晴れパワーが勝ったようで、2日間とも素晴らしい晴天の中、残雪たっぷりの美しい春山を楽しんで参りました。
プロフに写真を載せておきました。題して「おやぢと飛行機雲」
夜宴の酒もさかなも会話もとびきり。特別な山行となりました。


さてさてさて、navy_soundさま。
出掛けの怪しいメールありがとうございました。
半分しか判読できませんでしたが嬉しかったですぞ。
来シーズンこそは必ず。ご案内しますぞ。

1626 名前: 投稿日: >>



1627 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/11 21:12 >>1625 urayama_shi
さて、衝撃の新事実!
知ってる人は知っている・・・・

・・・スノーシューの絶大なる威力。

おかげで雪面とケンカせずに済みました。2〜3度、踏み抜いてジタバタいたしましたが・・・(^^;

羨まし様、小屋番殿、大変お世話になりました。素晴らしい山行、本当にありがとうございました。m(_ _)m

さて、小屋の皆さま、経過を簡単に説明いたしますと、

ザイラスキー場の駐車場で、羨まし様とお会いした瞬間、殴り合い、噛みつきあわず、極めて友好的な出会いでありました。

食材などを各自ザックに詰めなおして出発。リフトで目的地近くまであがって、そこからスノーシューの出番であります。お二人の大型ザックにいささか引け目を感じてはおりましたが・・・(^^;

避難小屋に到着後、お釜までピストン。気温が低いので雪面は一面のエビのシッポ状態。初めて見る光景でしたが、写真撮るのを忘れておりました。残念 !!

避難小屋に戻り、いよいよ宴会であります。羨まし様のザックからは美酒が次々と取り出されましたが、さぞかし大変な重さであったと思われます。羨まし様のご歓待に大変感謝であります。小屋番殿ご持参の珍味、美酒・銘酒に酔い痴れ、夜の更けるのも忘れて歓談は続いたのでありました。

翌朝、お茶漬けその他残り物を平らげ、装備を小屋に置いて熊野岳(1840m)をピストン。後、昼食をとって下山にかかりましたが、後ろ髪を引かれる思いで、ちょっと悲しかったなぁ。

全員無事に駐車場に到着後、温泉(男女別)に入浴。観光物産店で土産などを買い、羨まし様とお別れいたしました。

仕事の合間をぬって、アルバムを制作いたしております。まだ未完成です。出来上がりましたら、お知らせいたします。
尚、羨まし様の素顔はご本人のご希望で入れておりませぬ。お会いしたい方は「ぷれおふの逆襲」にてどーぞ。

2日間とも、ホントにイイ天気過ぎました。さしもの小屋番殿の怨念も晴れオトコ二人にかかっては雲散霧消したようであります。

それにしても、あっちぇかったてば・・・(^^;

1628 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 4/11 22:47 >>1627 mt_kakuda
ぷれおふ in the King
みなさま、ご報告がオソなりました。
何としてもこの土、日を休むべく、かなりの力技を駆使した結果、休み明けの本日は席を暖める暇もありませぬ。
今程帰宅し、ようやっと皆様のレスを拝見した次第。
記念すべきプレオフみちのく編、U殿、K殿のご報告の通り、空前にして絶後の充実した山行となりましたぞ。
我をして、雨男の汚名を長年にわたりなさしめた悪霊も、ハレ男ご両人によって、つひに折伏されたのであります。
まさにハレの日に相応しき二日間でありました。
こたびのホストをおつとめになられたU氏には、感謝の言葉もありませぬ。
にしても驚いたことに、U氏のザックからは、美酒、秘酒、名酒、珍酒が、あたかも魔術師の手にかかるかのごとく、ナンボも出てまいります。ビイルも当然のことであります。
いやいや、知っている人も知らない人も驚愕の新事実。汲めども尽きぬ、まさに養老伝説か。
まあ、結局は全てカンペキに飲み干したこともご報告致します。

下界に降り立ち、怪しげでないおフロから眺めた蔵王連山は、「またオイデ」と優しげに微笑んでおりました。

1629 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 4/12 13:42 >>1628 knicker_de_bocca
宴より
二夜明けて、顔は皮剥け、下肢の筋肉が些かうずき始めております。

取り急ぎ、小屋番もプロフを変えてみましたぞ。
ニッカーボッカーと酢嚢腫う。せえらあ服と機関銃にも匹敵するが如き、愛くるしいミスマッチであります。

1630 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/12 17:08 >>1629 knicker_de_bocca
まだ
頭ン中はTHE KING!

しかし昨日、今日の悪天は土日の反動か小屋番殿の悪霊が復活か・・・?
かのお山で西から流れくるガスをば春霞に変えた?力は下界ではなぁ〜んの効き目もありませぬ。(^^;

とゆーわけで、プロフを変えました。新品の巣脳執、ボロ山靴であります。片足のみ。

1631 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 4/12 17:28 >>1629 knicker_de_bocca
>ニッカーボッカーと酢嚢腫う
スノーシューで雪山を下る際、「踵が踏み込めたらもっと歩き易いのになぁ」といつも思っておりましたが、小屋番さまの酢嚢腫うは踵が下方にもフリーになって歩き易そうなのでとても羨ましく思いました。道具は進化しておりますなぁ。

ところで、もうウン10年とニッカーボッカーを履いた事はございませぬが、以前のセピア色の奴と現在のニッカーではどこか進化している部分はありましょうか?


さては、衝撃の・・・・・・額の日焼け。嗚呼。

1632 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/12 18:03 >>1631 urayama_shi
とりあえず
9日のアルバムができました。私のプロフからアクセスできます。ご興味のある方はどーぞ。アクセスできるのは、今昔小屋の皆さまのみであります。

1633 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 4/12 23:12 >>1632 mt_kakuda
おっかえり!
うらやまし氏のあの、真っ青なそらと、広大な雪原に感動し、角田山氏のアルバムがでてると、おお喜びで見ましたら、なぜか、でてきませんのよ〜。

かれんにだけ、見えないことはないよね?
おせ〜て!

1634 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/13 10:29 >>1633 iwakagami_karen
18歳未満は見れませぬ。
じつわぁー、かれん様わ見れないのだぁ〜・・・・(^^;

・・・

・・

なんて、ヰジワルはいたしませぬ。プロフの一番下にアルバムの

http://photos.yahoo.co.jp/mt_kakuda

があります。もしくはプロフの写真の下に、「アルバムを見る」という文字があるはずなのでクリックしてみてください。


さー、余勢をかって次はどこへ行くべか・・・

1635 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 4/13 10:51 >>1633 iwakagami_karen
よくぞご無事で・・・
お戻りくださいました。

両日とも、日焼けするほどの晴天だったようでなによりです。
うらやまし様の“おやぢと飛行機雲”、は、今回の象徴的写真ではないでしょうか。
この上ない晴天に、下界の雑事を忘れられたことでしょう。
いやぁ、えがったえがった。

あの広大な雪面に、素脳集の筆下ろし。
うらやまし様のザックからは、霊術の如く湧き出でる美酒・珍酒の数々。
歓談は夜更けまで続き、翌日のあることも忘れ、すっかり二日酔いの朝は登頂中止して下山・・・
てなことになると思っておりましたが、妄想に終わったようです(笑)。

どう考えても、重量級だったはずのザック。
担いだおやぢ衆、見事な山男ぶりに、天晴!

1636 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/13 14:20 >>1635 navy_sound
見れますか?
皆さま。

&、10日の分はこれから編集します。小屋番殿が雪の斜面をかけあがる勇姿もありまするが、どーしょば・・・。

ねーびー様

朝は多少お酒が残って、おえっぷ状態ではありましたけどね・・・今度お山でまた、ぷれおふが開催されるときは頼もしき方々ばかりでありますぞ。

あ、私は別ね。軟弱モノだし・・・(^^;

1637 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 4/13 15:34 >>1635 navy_sound
迎え酒用
iwakagami_karenさま、navy_soundさま。
仰るとおり今回の山行の象徴・ハイライトです。
実に良いタイミングと角度で飛行機雲が横切ってくれました。


>歓談は夜更けまで続き、翌日のあることも忘れ、すっかり二日酔いの朝は登頂中止して下山・・・

そうなることを危惧して、迎え酒用のびーるも抜け目なく準備しておりました。
ああ、重かった。がはは。


mt_kakudaさまに倣って、アルバムを今昔メンバーに公開致します。
オリジナルサイズでご覧下さい。期間限定です。

1638 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 4/14 9:40 >>1634 mt_kakuda
あら、
いつ、わかっちゃったんでしょ。
かれんが16歳の幼妻だってこと・・・・・うわっは!

見えました!
いいなぁ、おやじが二人の題名での、ひときわでっかい赤いリュックの持ち主は、うらやまし氏だったんでしょうかね。

あの中に、一晩で飲み込まれた多種の美酒が積み込まれていたんですね!

うらやまし氏様、本当にご苦労様でした。

あと、朝日に沈む夕陽も、ああああぃぃぃぃい・・・

私もその場にいたような感覚でながめさせていただきました。ありがとです。

うらやまし氏の写真も拝見しました。
なにせ、青空の蒼と雪原の白色のコントラストがすばらしい!

ほかに登山客はいなかったのだろうかと思えるくらい、あの広い空間を3人で占領してたみたいですね?

べろべろに剥けた雪焼けのお顔も拝見したかったわぁ。
見事に後ろ姿のみ。

でも、皆様お若そうに見えましたよ。
鍛え方が違うワイ!ってエッヘンしてる姿が目に浮かびました。

1639 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/14 15:03 >>1638 iwakagami_karen
でっかいザックは
まさに羨まし様であります。

力持ちの羨まし様でございますから、今からゴマすっておけば、次のオフでオンブしてもらえるかも知れませぬ。

あのあたり、9日にはスキーヤーが数人いましたが、いつの間にか消えて、10日には上の方で登山者が2名ほどで、あとは誰もいない静かなお山でしたよ。

> でも、皆様お若そうに見えましたよ。

そーです。ホントは、ずぅ〜っと若いのであります。(((^^;

1640 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 4/14 16:32 >>1638 iwakagami_karen
♪色は黒いが気は優し
胸にファイトの血が燃える・・・

『蔵王の山男』でありますが、

>雪焼けのお顔も拝見したかったわぁ。
今回とっても間抜けな焼け方をしてしまい、小屋番さま、mt_kakudaさまはじめ、会う人ごとに笑われるので、現在引きこもりになっております。

>ひときわでっかい赤いリュックの持ち主は・・・
左様でございますが、両サイドにスノーシューを括りつけたので余計にでかく見えるようであります。
小屋番さまも保険の為の大テントを担ぎ上げてますので相当に重かったはず。

赤いちゃんちゃんこまでにはまだまだ時間はありますが、歳を重ねると段々と赤くて派手なものを身に付けたくなりまして、先月もたまたま覗いた山道具屋でミレーの35Lのインポートモデルで写真のザックと同色の格安のザックを見つけ、神さんに内緒でつい衝動買いをしてしまったのでした。


さて、ホントはずぅ〜っと若いmt_kakudaさま、次はどちらへ?

1641 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/15 10:46 >>1640 urayama_shi
安近短赤貧単独山行
この土日は天気が良さそうであります。しかし、ホントはずぅ〜っと若い?はずの私でも軍資金不足にはかないませぬゆえ、遠出はムリ。従って、いつもの安近短赤貧単独山行するべかと。起きれたらの話ではございますが・・・って、こればっか。(^^;

羨まし様は派手なものがお好きらしいですが、私めは森に同化してしまうような色合いが好みであります。
この前、着ていた山シャツは紅葉の時期は目立ちませぬが、秋冬用はこれ一着のみ。(^^;

35Lザック、カミ様に見つからぬようお祈り致しておりまする。

1642 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 4/15 18:52 >>1641 mt_kakuda
>派手好き
でありますが、夏山の雪渓歩きも含めて一年を通して雪の上を歩く機会がありますので、エマージェンシーレッド(オレンジ)を身につけようという意味合いもちょっとはありますです。
そう云えば小屋番さまが背負っていた巾着結びの赤いサブザック、懐かしくもありまた欲しくもあり。


さて、小屋番さまは先日のオフ会の時に「ただ今、プロモーションビデオの撮影に忙しい」と仰ってましたが、べろべろに皮の剥けた顔でアップに耐えられるのかとちょいと心配しておりますぞ。

1643 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 4/15 22:09 >>1642 urayama_shi
坊平から・・・
入られたんですね。小屋番様、うらやまし様、角田山様、お疲れ様でした。お写真拝見いたしました。両日とも好天に恵まれ、ウラメシ〜イ限りです。そういえば去年の2月の末、熊野、刈田の縦走を目論んだものの、ブリザードが酷く地蔵手前であえなく敗退したんだっけなぁ〜なんて思い出しました。

お写真のような服装から察しますと気温も高そう。雪の塩梅はいかがでしたか?角田山様、スノーシューデビューおめでとうございます。雪のシーズンも終盤、デビュー戦が今シーズンの最終になっちゃうのかしら?来シーズンは、是非厳冬期のパウダースノーに挑戦してみてくださいね。

1644 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/16 16:35 >>1643 kaichandaiou
両日とも天晴れな快晴!
カイ様
9日は天気はイイけど、さほど気温は高くなく、刈田近辺はエビの尻尾があちこちに見られましたよ。

翌日は気温が上がって、エビの尻尾は融けてなくなってりましたし、全体的に雪が腐りはじめて、水っぽくなってました。木のまわりは特に早くて、何度か踏み抜いて慌てました。

来シーズンはぜひパウダースノーの雪原を歩きたいものです。ホントに。

しかし、カイ様はお山へ行くとブリザードばかりですね。ひょっとしたら、小屋番殿と同じように悪天を呼び寄せてしまうのかな・・・?(^^;

今日はウチでの〜んびりネコと遊んでるとこ。明日、どーしよっかな・・・

1645 名前: 投稿日: >>



1646 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 4/16 21:33 >>1644 mt_kakuda
窓際の林檎
小屋の皆様、ごきげんよろしゅうござりまするか。

このところ、ついつい小屋のメンテをほったらかしで、申し訳ありませぬ。
言い訳でもないのですが、といふいいわけなのですが、ホンにこのとこころ忙しく、重ねてお詫び申し上げまする。m(_ _)m

美酒と清談に、陶然たる宵を過ごしたプレオフから、はや7日。
佳きことの後には、悪ひことが待ちかまえておるものであります。禍福は糾える縄の如し。
格別に佳きことの後には、とんでもなく悪ひことが待ちかまえておるものであります。

といふわけで、プレオフ明けて今日までは、あれやこれやにこづき回され、かてて加えて、「窓」なる電子計算機をいぢくり回す羽目になってしまひました。
林檎は毎日かじっておりますが、窓際族にはなりとうなかったなあ。

ふう、今宵はこれにて。

1647 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/17 10:43 >>1646 knicker_de_bocca
疲れ気味なので
今日は下界で停滞してます。天気イイですなぁー。道具のメンテでもやろーかなと・・・

小屋番殿 お忙しい間、私共が微力ながら支えておりますので、安心してお仕事にお励みくだされ。して、とうとう窓たちとおつき合いでありますか。窓たちの方が林檎よりは自由が利くのではありますまいか?病原菌が伝染し易いけど。

私も密かに机上窓たちを狙っておりまするが、強力な某カミサマがおわしますので、なかなか・・・(^^;

1648 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 4/17 15:06 >>1647 mt_kakuda
RE:疲れ気味なので
知り合いのと言うか、親戚のと言うか、後輩のと言うか大事な人が遠いところに旅立ってしまいました。

奈良と和歌山を2日間に2往復(通夜と告別式)すると、どんなに高速道路があるといっても堪えます。

我が母校を初めて甲子園出場を果たさせた左腕投手にして、わが妻の従姉妹の夫で、好人物でした。
彼の後輩である読○・ジャ○アンツの小○保選手からも供花が届いてました。

年齢の近しい人、若い人が病魔に負けてこの世を去って行くのは耐え難い寂しさを伴います。
なんだか、虚脱感で山に行く気が萎えてしまって開店休業状態で気力が湧きません。
心身ともに疲れ気味です・・・。

1649 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/17 16:45 >>1648 yamaarki
静かな日曜日、
ガミガミ喚くバケベソも留守。ネコと昼寝などしながら、心静かに過ごしました。(^^)

yamaarki様 そのご心境、よーくわかります。私も高校時代の親友を3年前になくしたとき、そんな心境でした。でも、山には亡くなった大切な人の霊がいるのだと思い込むようにして、時間の許す限り登りました。父を亡くした時は、毎週のように手当り次第(奥多摩ですが)、登りました。特に父が登った越後のお山に登れたときは大感激でした。(このお山、一回目半遭難で父も半遭難。親子二代でバカやってしもたお山。(^^;)
友が登った山は、飯豊の大日岳ですのでなかなか行けませんが、ここも近いうちに行きたいと思っています。

yamaarki様、そこへ行けば会えるという場所を作って、お出かけになられた方がいいかも知れません。きっと安らぎますよ。

1650 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 4/18 7:56 >>1649 mt_kakuda
そうですね・・・
心がけるようにします。
ありがとうございます。

1651 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 4/18 12:22 >>1643 kaichandaiou
いよいよ
こちらも桜が咲き始めました。街中が賑やかに彩られてきました。


kaichandaiouさま
黒のハイネックシャツ一枚でも汗をかくほど日差しが強かったでしたぞ。
厳冬期の晴天は殆ど期待できませぬが、懲りずに是非またおいで下さい。


yamaarkiさま。
心中お察し致します。
落ち着かれて山登りを再開されました際には、また報告を楽しみにしております。

1652 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 4/18 21:30 >>1651 urayama_shi
>厳冬期の晴天
特に東北のお山、チャンスがすくないんですよねぇ。蔵王は大好きな山域。冬型が崩れそうな頃合を見計らって行ったつもりなんですが、失敗の巻。樹氷が崩れないうちに行くべくまた挑戦します。

敗退も山行のうち、少々のことでは懲りませんので・・・(^^)v

1653 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 4/18 23:14 >>1652 kaichandaiou
市井在郷
蔵王の超俗的非日常体験のしっぺ返し今だ止まず、下俗世界の瑣末事に追われる毎日であります。

あっと・らんだむにご返信申し上げます。

y様、心中お察し致します。日頃飄々と山行を楽しんでおられるy様、k様の言われる通り、早う気力を取り戻されて佳き山を楽しんでください。
西国の山便り、これからも楽しみにしております。

u様、我がキンチャクサブザック、さかいやのオリジナルでありますが、いよいよ廃盤のようであります。目下在庫一掃セエルをやっております。色は青しか残っておりませぬが、良ければ確保しておきますぞ。

ちなみに「蔵王の山男」、越後では「飯豊の山男」として親しまれております。我が母校の部歌でもございます。

K女史はブリザード女でありますか・・・ 「雨男」程度で自虐しておる小屋番は、かわゆいものでありますね。
東北は遠いなどとおっしゃるが、意外と近いものでありますよ。小屋番には、南中北アのほうがよほど遠く感ぜられます。

かれん様は16のオサナヅマにしては小学校卒業のお嬢様がおられたりして、といふことは何歳でお産みになったのか、といふ突っ込みは止めにして、早うお山に復帰されてはいかがなものですかな?
小屋番はようやっと鼻の皮も剥け、更に一皮むけたいいオヤヂになりましたぞ。

N女史からも、そろそろお山の話を聞きたいですなあ。なんて言うと、すぐ煽られて飛んで行ってしまいますからなあ。
GWは、かの熊親子が健気に過ごしおるか、会いに行くつもりでおります。

k様、「窓」はわけがわからねだ。電源の入れ方、落とし方と、フロッピイの出し方をやっとこさ覚えました。

1654 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 4/19 8:30 >>1653 knicker_de_bocca
キンチャクサブザック
ありがとうございます。しかし、多忙を窮めている小屋番さまに買い物をお願いする訳にはいきませんなぁ。
こちらの山道具屋にもとても気になっている帆布製の巾着サブザックがありまして、どうしようかと迷っているところでもあります。折角のご好意ですが、また何かあった時にお願いすることに致しましょう。


考えている内にどちらも手に入らないなんて事もありそうですが・・・。

1655 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/19 11:59 >>1654 urayama_shi
目に青葉
新緑が鮮やかであります。新芽の時期は心なしか気持ちもウキウキいたします。しかしデスクに大盛り、てんこ盛りのカミの山を見ると眩暈すら覚えまする。死にそ・・・

連休前に、いっちょ、お山へ行ってくっかなー。あんきんたんで。また寝てしまったりして・・・(^^;

皆さま、連休はどのようなご予定でございませうか。
あ〜早く休みてぇ〜!と思ふ、けふこのごろ・・・それにつけてもカネのほしさよ。

1656 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 4/19 15:42 >>1655 mt_kakuda
は〜い!
皆様こんにちわ!

今日は仕事休み。
で、最高のいいお天気、なので、ひとりで○村の堰ちかくにある、チューリップ畑にいって、多摩川の、かれんの柔らかい頬(ほんとかよ〜〜!の野次が聞こえる・・・)をなでてくれるやさしい風と色とりどりのチューリップを愛でてきました。なにせ、16歳の幼妻ですからぁ・・・・まま、子供の年はおいといてっと・・・・

最高に気持ちえがった〜〜〜〜!

サクラはすっかり散りましたが(でも、しだれ桜?は今が見ごろ)多摩川の向こう岸に見える山々は新緑にもえていました。

今が一番いいときですねぇ。

すみません。皆様がやりたくもない仕事に精だしてるときに、ひとりのんびりと初夏をあじわってきて・・・・

小屋番さまがおっしゃってくださったように、かれんも重たいからだの引き締めにかかり、なんとか皆様の足跡をたどるくらいの行動はしなければとちょっとだけ(ほんとにちょっとだけですが)思いました。

がぁ、しかし私、すっぽりと何もしない主婦に納まってしまい、用具が何一つありません。

PCでお店を検索して歩くか、とりあえず、格好はともかく、奥多摩の山で昼寝をしている角田山氏のあとを追いかけ、鼻息も荒く寝込みを襲っちゃうか・・・・今思案中です。あは。・・・・・・・こんなこと書いてると、この小屋出入り禁止ぃ!を食らいそうなのでやめときます。

でも、角田山氏が奥多摩にお越しの際に、一声こんな格好でと教えていただいたら、あとからこっそりついていくんだけどなぁと、しょうも無いことを真剣に考えてるかれんです。

自分のことは自分でしなさい!
・・・・・・ああ、小屋番さまの天の声が聞こえる・・・・
わかりました。
さて、お衣装は最近ではどのようなものをそろえたらいいのか、これだけでも教えてくださいませ。

まずは日帰り登山からですね。

おおお〜〜、なんだか皆様の仲間入りが出来そうで、うれしいなぁ。。。ってまだ話の段階なのに・・・うひゃひゃ。

それにしても角田山氏じゃないけれど、今かれんのうちでもお金が財布に滞在することを嫌がっておりまして、かといって銀行の口座にも居たがらなくって、日々、どうじよう・・の連続です。

なので、お安く気軽に登山できるお山、及び、お店を教えてくださいませね。

くれぐれも、かいさまご用達の高そうなお店はかれんちには無理ですからぁ・・・


ふざけた話のあとで、ナンなんですが、山歩きさま、大事なかたをなくされた悲しみ、お察しいたします。
その方を忘れないことが最高の供養とも思いますし、また、山歩きさまがその悲しみを乗り越えて、よりいっそうの充実の生活を送っていかれることがその方への最高の供養かとも思います。
どうか、一日も早く、お元気になられてくださいね。

1657 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/19 16:22 >>1656 iwakagami_karen
ぎょぎょっ!
カミの山に埋もれながら、会社のオンナ共にアイスクリームを買ってこいと命ぜられ、泣きながらお使いで、カネはこっち持ち。とほほ・・・
んで、一休みして小屋を覗いたら、コワイよーなウレピーよーなであります。けふは女難の日か?(^^;

> 奥多摩の山で昼寝をしている角田山氏のあとを追いかけ、鼻息も荒く寝込みを襲っちゃうか・・・・

いつでもどーぞ。歓迎いたしますぞ。あ、お昼寝の場所はおおむね1000m前後の日当たりがイイとこなのでお間違えなきように願いまする。

> でも、角田山氏が奥多摩にお越しの際に、一声こんな格好でと教えていただいたら・・・
冬はあんな格好だけど、春夏秋はこんなもんです。

> お安く気軽に登山できるお山、及び、お店を教えてくださいませね。
安く買えるお店は、あっちにもありますぞ。お山は、そっち・・・

てなわけで日帰り登山、お楽しみくださいませぇ〜・・・

・・・・

・・

あ゛〜コワかったてば。(^^;

1658 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 4/19 19:21 >>1657 mt_kakuda
酢毛さん角さん
お二人の掛け合いはホント面白いですなぁ。

iwakagami_karenさま
カラフルなレポに、いよいよ花を見る山歩きが恋しくなってきました。
それからお山の衣装ですが、奥多摩でも恥ずかしくなければジャージが安くて機能的です。

mt_kakudaさま
ナイスなボケに吹き出してしまいましたぞ。
連休は山菜採りがメインで、あとは神様を背負わなければなりませぬ。
例のコシアブラがこの時期です。

1659 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 4/19 21:15 >>1658 urayama_shi
角田山さま、ボケすぎです!
あそこ、ここでは、わかりません!
って、かれんを早く独り立ちさせる為の、角田山氏の愛(ますます、げげっと言われそう)と勝手に受け取り,どうにか自力で揃えてみせますとも!


それに比べ、うらやまし氏の具体的ご助言有難くいただきました。
お金をかけずとも、まずは山を楽しむことが先決ですよね。

なるほど、あとはキャラバンシューズと(今も履いてるのでしょうか?)雨具と、おにぎりと、チョコレートとリュックもあればとりあえずの日帰り登山はできそうですね。

ところで、うらやまし氏のタイトル、酢毛さん角さんですが、かれんは今まで、
<すもうさん、かくさん>と読んで、うらやまし氏はいったい何が言いたかったのだろうと考えてしまいました。

かくさんが、角田山氏とすれば、すもうさんはかれんかぁってな具合。
いくらなんでもお相撲さんに似てると、いつわかっちゃったのかしら・・・・思わず動揺してしまった・・・

が、がぁ、やさしいうらやまし氏がいくらなんでもそこまでは言わないよなぁと、またじっとみてましたら、そのまま、<すけさん、かくさん>の当て字なんだとわかり、ほっとしましたよ。
紛らわしいけど、おもしろい!

ほんとはどんな意味だったの?

1660 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/19 23:57 >>1659 iwakagami_karen
そりでわ・・・
靴わ、靴屋さん。ザックわ、ザック屋さん・・・殴られそ。(^^;

安くしたいなら、大型スーパーなどで一式揃うかも。キャラバンシューズは今売っているかどーか、似たものはありますけどね。奥多摩でもお近くの低山なら、運動靴みたいな靴でおおむね大丈夫ですよ。ちょっと滑るけど。

でも、靴は山用品店で買われた方がイイでしょう。ご存知でしょうが、足回りはしっかりしとかないと。


しかし、ここまで教えちゃうと・・・
もーちっと高いとこでお昼寝しないと身がキケン?(^^;

さー、帰ってネよ。

1661 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 4/20 9:08 >>1659 iwakagami_karen
あれれ
><すけさん、かくさん>の当て字なんだとわかり、ほっとしましたよ。
>紛らわしいけど、おもしろい!
>ほんとはどんな意味だったの?

メッセージ#1600で、「純朴、素朴な山やの皆様を、現実の下界にひき戻している、ちょいと酢毛部いーな、かれんでした。 」と仰っているではありませぬか。
これってもしや「すけぶぃーな」ではなくて「すもう部ぃーな」とお読みした方が良かったのかしらん?ぐふふ。

1662 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 4/20 9:56 >>1661 urayama_shi
お見事!!!
鋭いチェック、厳しい突っ込みに感心しました。

パソコンの前で思わず吹き出してしまいました。

1663 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 4/20 10:21 >>1661 urayama_shi
朝から大笑い!
うわっははははっ!

もう、朝から笑いが止まりません。
おなかが痛い!

うらやまし氏、そんなによくかれんのかきこを覚えていてくださったのねん。

あらぁ、ほんと。自分でかいてたわぁと、笑って笑って、もう、どうにも止まりませ
ん。
だれかぁ、とめてぇ!っあはっはっはっ!

1664 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 4/20 10:46 >>1660 mt_kakuda
笑いすぎ。
あらら、おほほと笑うべきところを、大口あけて、うわっははと笑ってしまいました・・・・・もう、どうおすまししても、取り返しつかないわぁ・・・・しまったぁ。

角田山氏、あたたかいご助言ありがとうございます。

>しかし、ここまで教えちゃうと・・・
もーちっと高いとこでお昼寝しないと身がキケン?(^^;


まるで、高いお山で、かれんを待ってるヨンと言われているようで(言ってない!言ってない!・・・って、角田山氏、手、横にふりました?)ますます鼻息荒くしておりますです。ブフヮ〜〜!・・・あは

5月の連休は家族でキャンプを計画してますが、4月の休みには、夫を誘ってまずは青梅のお山にでも言って見ようっかなぁと思っています。

でも、どうなることやらですけど・・・

1665 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/20 12:15 >>1664 iwakagami_karen
> 言ってない!
言ってない!・・・って、角田山氏、手、横にふりました?

はい。(きっぱり!)

ここんとこ体重が落ちて70kgを切ってしまったので、酢毛部ぃな方にはかないませぬ。

> 夫を誘ってまずは青梅のお山にでも行って見ようっかなぁと思っています。

そーです、それが一番。ムリして高いお山に登ると身体にこたえますよ。青梅丘陵あたりが足馴らしにちょうどイイでありませう。
はてさて、とりあえず一安心。(^^) 鷹ノ巣あたりへぶらっと行ってみよーかなっと・・・

1666 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 4/20 13:03 >>1665 mt_kakuda
むふふふ。
そっか、そっか・・・・メモメモ。

1667 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/20 13:34 >>1666 iwakagami_karen
やめた方が
イイと思いまするが。結構、ハードなコースですよん。登り約4時間、下り5〜6時間だし・・・。
どちらでも解釈できる酢毛部ぃな方にわ、少々ムリでありませう。(^^;

なんか、からかわれているやうな気もするけど、オモシロイからイッか・・・てなことやってねで、これからお出かけせねば。つまんねぇ会議だけど、その後、呑み会。むふふ・・・(^^)

1668 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 4/20 17:03 >>1667 mt_kakuda
はい。
ご心配おかけします。
大丈夫ですよ。
とてもド素人が追いかけていけるお山ではなさそうですから・・・

今日も仕事が休みで、くわえて雨空ですので、角田山様がよく行かれる鷹ノ巣山を検索して見ておりました。

きれいな山々、澄んだ空気、しかし、それを味わうにはそれなりの鍛えた足腰がないと事故の元になることも自覚しています。

酢毛部ぇなかれんの運動量から推し量ると、登山入り口を過ぎた頃から早くも足がつり、いきも絶え絶えになることは明白であります。

まっ、角田山氏の寝込みを襲うのは来年の楽しみに残して、今年は体力つくりを兼ねて、夫と仲良くハイキングすることにしましょ。

体力もついて、夫婦の仲良しもできて、こりゃ、一石二鳥ですがな・・・何処の人?・・・

これから飲み会とか・・・お気をつけて〜〜!きゃわいいお姉ちゃんに引き込まれないように・・・どこへだろ・・・?

1669 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 4/20 21:30 >>1668 iwakagami_karen
昨日から
今日にかけての、K&K様コンビを中心としたボケとツッコミ合戦、堪能させていただきましたぞ。仲良き事は美しきかな。
小屋番も、すぐさま12通りくらいのツッコミが思い浮かびましたが、煽った炎が我が身に及ぶ事もあろうかと、自粛致しまする。

さて主婦たるKさま、山用品の取り揃えは、「ばあげん」といふ必殺技もございますぞ。
「ゆにくろ」なる裏技もありまする。宇宙時代のアウトラストが、何と1000円台といふのはぶっ飛びであります。着心地とデザインが今イチでありますが。

1670 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/21 11:24 >>1669 knicker_de_bocca
う゛〜・・・
今朝は頭が重いし、遠くから地響きも聞こえまする。ま、まさか・・・?(^^;

昨日は会議の後、新年度懇親会でございました。タダ酒だからってんで、ここぞとばかりに呑みまくり・・・どーやってウチに辿り着いたか記憶にございませぬ。

小屋番殿のツッコミとやらは、どげなもんでありませうか。ぜひお聞きしたいものであります。

ま、それはともかく連休前のお山歩きは撤退続きの奥多摩は鷹ノ巣山。新緑がさぞや美しいでありませう。

かれん様 約1600m位のとこでお昼寝してますので気が向いたらどーぞ。なんて煽ったりして・・・(^^;

1671 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 4/21 12:04 >>1670 mt_kakuda
こんにちは〜
はぁ〜、怒涛の日々が過ぎ去っております。知人に急な不幸があり、行ったり来たりが続いてます。

今度の日曜にゃあ最後の振袖着ねばなんねしよ、あにさも、なあもこんげな時に逝かなくってもなあ。
ああ、また仕事休まねば・・・。
でも真っ白な山さ眺められっし、きっとあにさも
「なんちゃあおまんら!仕事ばかりしくさって、山見に来い、山!!」
って呼んでるっちゃあ。しんがたあんめえよ。

そんなわけでしばらくは留守がちになりそうですが、
帰ったらかれん様の山行紀を読めると思って、楽しみにしてますね!

今の時期ならどこへ行ってもイイでしょうね。花は咲き、緑は芽吹き・・・日帰りかあ。
奥多摩湖から御前山行って、三頭山行ってバス乗って帰るとか、
あとは笹尾根踏破しちゃうとか、いいんじゃないかしら。笹尾根なら、バス時刻だけ調べといて
しんどかったら途中で下山しちゃえばいいし。

あのあたりは今の時期が旬でしょうねえ。(個人的には晩秋か初冬だけど)
いいなあ、行きたいなあ〜!

1672 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 4/21 18:29 >>1671 navy_sound
おお!
navy_soundさま。
もしやと思いましたが、エイプリルフールの「むがさり」の書き込みは本当だったのですな!?

1673 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/21 20:44 >>1671 navy_sound
う〜む・・・
よぐわがらね。

「最後の振袖」って、もしやもしや、メデテーお話なんだろか?

> なあもこんげな時に逝かなくってもなあ。

って、ご不幸????

こーゆー場合、どう云へばイイのであらうか。ナゾぢゃ・・・ねーびー様の本領発揮かなぁ〜?

1674 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 4/22 8:05 >>1673 mt_kakuda
う〜ん
「おまんら、しゃきぃっと起きろッちゃあ!」


はっ!
ああいかん、行かねば。起きねば。

んーだば、まんづまんづ・・・

1675 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/22 11:25 >>1674 navy_sound
わがらねごとは
わがらねまま、わがるごとはそのままらども、ナニ言うてるか、自分でもわがらんなってしもたてば・・・(^^;

ねーびー様 どこへ行くにしても、気をつけてお出かけくださいますよー。
んだば まづまづ・・・


年度末のドタバタから一息ついたと思いきや、未稿が1コ。んなモン、ほったらかして、今週は新緑に浸ってリフレッシュしてきましょ。

1676 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 4/22 12:52 >>1675 mt_kakuda
んだな
詮索は趣味ではございませんのでこの辺りで。

本日はThe Kingのエコーラインが開通し、7〜8mの雪の回廊が続く中、併せて夏山開きが行われました。
夏山って・・・。


さて、日曜は雪遊びに行って来ましょうかな。

1677 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 4/22 22:12 >>1676 urayama_shi
ざらぶとむがさり
ねーびー様

まーなんと慌ただしいこと。でも、同じ日じゃなくってよかった・・・

うらやまし様

やっと謎が解けました。どなたが言いだしっぺか忘れましたがエコーラインで、はたと気がつきました。

King は王様、The King=The 王=蔵王

あっそーか(#^.^#)♪アタシトシタコトガ・・・・えっ、解ってなかったのはわたしだけ??

もー夏山ですかぁ。せっかく復活できたのになぁー。そろそろ冬眠の準備、いえ、夏眠の準備・・・最後に西穂でもと考えたいとこですがいまいちノリが悪いのです。 

1678 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 4/22 22:24 >>1669 knicker_de_bocca
小屋番さま、おひさでございます。
小屋番様が仕事で忙殺されているときに、のんきに、皆様にかまっていただいてた主婦のかれんでございます。

かれんはやっぱし、この部屋のタイトルどおりの今昔人間らしく、みなさまがすぐにわかる言葉もえ?と分かってないのであります。

>宇宙時代のアウトラスト・・・ってなんなんでしょ?

ゆにくろはかれんの運転でもいけるところにありますので早速行ってみようと思います。(物がわからないのでは行けませんけど)・・・
デザインが云々などという贅沢は申しませんので。だいじょうぶいです。
ご助言ついでに、教えてくださいませ。ごめんどうかけます。


ところで、ネイビィ様、めちゃくちゃ忙しそうで、いつもはテンポいいカキコですのに、どうにもパニクっていらっしゃるようですね。

私が日帰り登山って言っただけで、早速行路を思い浮かべるなど、さすがです。

日帰り登山記をご期待とのことですが・・・・とんでもない!
今回はとりあえず、息子の小学校の時の遠足先の御岳に行こうと計画しました。
計画ぅ?・・・・って、またどちらかの角さんから言われそうですけど・・・

いいの!ケーブル使わず、どこまでアヘアヘ言いながら行けるか、自分の体力の確認をしてきます。

こんな状態ですから、角田山様が標高1600m地点で、かれんを寝ながら待っててくれてても、会いにいけそうにありません。

ん〜〜。残念!・・・・・おほほ。
なに?あいた口がふさがらない?
あららぁ、かくさんのアゴはずれちゃいましたねぇ。


でも、登れる自信がついたら、あの懐かしい飯豊連峰にまた行ってみたいです。
望みは高く、足元は固くですよね。

1679 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/22 23:01 >>1678 iwakagami_karen
おお!
かれん様

> ・・・自分の体力の確認をしてきます。
> こんな状態ですから、角田山様が標高1600m地点で、かれんを寝ながら待っててくれてても、会いにいけそうにありません。

御岳山、がんばってくだされ。こちらから手を振ってさしあげますゆえ。お会いできなくて残念でありますぞ。まずは一安心・・・ってか。(^^;

さーて、帰るべ・・・                                                                                                                                                                                                                                                             

1680 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 4/23 7:15 >>1 ninojidake
あわてず、急かず、ゆっくりと・・・
やっと、少しだけやる気の出てきた今日この頃です・・・。

7月に東北へ行こうと計画を立てています、早池峰と朝日岳
それに飯豊山を残していますので、今年は早池峰と朝日に、
と思っています。飯豊は来年辺りかなあ?、とも・・・。

1681 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 4/23 12:38 >>1680 yamaarki
今日の
関東は、初夏を思わせるノウテンキな天気であります。

yamaarki様、お元気が出てこられたようで何よりです。夏はトーホグへお越しとか。ぜひ飯豊に来てくれればいっさ!
昨年は花も雪も乏しく、寂しかったですが、今年は残雪も多そうで、百花繚乱の山旅が期待できそうですぞ。
以下のページが役に立ちますので、ご参考にごらん下され。
http://www.ic-net.or.jp/home/iide/

シカシ未だK&K様(カンヅメみたい)のボケ&突っ込み合戦が続いております。
と思いきや、もう一人のK様、
>えっ、解ってなかったのはわたしだけ??
めづらしくボケ役に回っておられますなあ。
ちなみに、お三方でK.K.K。これはコワイ。

ところで今日は所用があり、これから微行いたすところであります。
こんな良い天気に、山に行きたひが、残念。されど今日は、山に登っておる人は、さぞ暑いでしょうなあ。
子育て中のk様、アウトラストは、こんな日に役立つのでございます。
科学技術の最先端を行く驚異の繊維が、寒い日には涼しく、暑い日には暖かく、あ、ミエミエですが逆で、快適な体温を保ってくれるといふ優れ物であります。
NASAが誇る地球防衛軍の隊員たちは、火星人の侵略から地球の平和を守るため、あうとらすとを着て日夜猛訓練に励んでおるのですよ。
これからの季節、速乾肌着もよいですね。これもゆにくろにあるかと存じまする。
まあ、宇宙時代の繊維も、半分は気休めでもあります。
ちなみに、どちらも山道具屋にもありますが、気絶するほどのお値段であります。山道具屋は山姥になってから行きませう。

1682 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 4/23 12:49 >>1680 yamaarki
The King と朝日
kaichandaiouさま
夏山開きといっても昨日は吹雪でしたぞ。
本日は雪のため通行止めです。

それにしてもざらぶなんて言葉、良くご存知ですなぁ。激しくびっくりしました。こちらでも知ってる人が少ないですぞ。


yamaarkiさま
それは宜しゅうございました。
ところで朝日岳というのは朝日連峰の最高峰大朝日岳ですね?
私のフィールドでもありますので、宜しければご一緒しましょう。

飯豊には皆様思い入れがあるようですので、オフ会開催なんてのも飯豊すな。

1683 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 4/23 14:28 >>1682 urayama_shi
ありがとうございます
多分、7月の中ごろ早池峰にウスユキソウが咲く頃になると思います。

大朝日岳に古寺鉱泉から挑戦したいと考えております。

昨年は、岩手山も鳥海山も駆け足のような山行で、
空腹時にフカヒレやキャビアを食したようで、
今ひとつ良さを味わうことなく済ましてしまったような
気がしてなりません。今度はゆっくり味わうように
登ってみたいと考えております。

計画がまとまればまたカキコします。

1684 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 4/25 10:15 >>1681 knicker_de_bocca
はっぴいばぁすでぃ!
小屋番さまぁ!
お誕生日おめでとう!

先日小屋番さまが、うれしそうに自分の登山靴と酢濃臭を撮られたプロフの写真を見て見てといわれてたので、見てて発見しました。・・・これは、もしや、小屋番さまの策略か・・・・・あは。なんともかわいいなぁ。

いくつになったのかなぁ?

誕生日はいくつになっても特別な自分だけの日ですからうれしいですよね!
もしかして、この小屋の面々から日頃の思いを込めたプレゼントが続々届くかもですよ。

さてさて、小屋番さまのカキコを読んで気が付いたのですが、角田山氏はこの土日のいい天気に山にはいられたんですね。

私はこの土日は仕事でしたので、今度の29日にいくつもりで書いてましたが、もしかして、角田山氏、土曜日あたりに御岳方向にむけて、ほんとに一生懸命手を振ってくれてたのかと思ったら、申し訳なくて・・・・・この穴埋めは、ぜひいたしますからん・・・・・・なに、いらないって?

小屋番さま、ご自分もりっぱに、Kですわよん。
だから、KKKK四Kです。
なんだか、がっちりした4駈自動車のようで、そこにやまあるき様と、うらやまし氏のお二人がハンドル握って暴走をなだめ、その後部座席から身を乗り出して、いけいけぇと叫んでる、ねいびぃお姉ちゃんの図が浮かびました。

と、しっかり車の一輪に自分をくわえているところなんぞ、遠慮のかけらもない確かな山姥のかれんでしょ。・・・

今日休みなものだからまた長々と書いちゃってすみません。

山歩きさまも飯豊は飯豊といったとかいわないとか・・・・あ、うらやまし氏でしたね。
そんときはぜひ、かれんもくっついていかせてくださいませ。
ゼコゼコハーハーのお邪魔虫に(だれよ?おじゃマンモスって言ったの・・・)ならないようにかれんもがんばりますっ!

じゃ、皆様お仕事がんばってねぇ!

1685 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/25 11:32 >>1684 iwakagami_karen
2週間ぶりに
お山。土曜の夜は激しくびっくりするほどのゲリで、日曜の山行が危ぶまれたけど、セイロガン3粒でとりあえず治まりました。んで、撤退続きの鷹ノ巣山へ行ってめ〜りやした。

天気は最高。暑くも寒くもなく、ちょうどイイお山日和でありましたが、前夜のゲリが少々祟って、いつものコースが少々苦しい。ホントに4時間もかかってしまったのであります。後でアルバムにアップいたしますので興味のある方はどーぞ。(私の苦しげな様子はありませぬ。念の為)新緑と豪華な昼食などの写真であります。

山頂付近は未だハッパは見られず、冬がようやく終わった感じで、新芽が出ておりました。下山途中、シカさん親子に出会いまして、シカさんが逃げようとした時に、舌でチョッチョッと呼びかけたらこちらをじっと見つめております。小鹿がかわゆかったので写真におさめましたが・・・・・・・じゅる。(^^;

かれん様 せっかく恥を忍んで1600mあたりで手を振ったンだけどねぇ・・・

「はっぴーばーすでー」で、ん?と思って小屋番殿のプロフを見たら、おたんじゃうびでわありませぬか!
まずわ、おめでたうござりまする。つひに私めと同ひ年ですな。エ?違った?(^^;

1686 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 4/25 19:27 >>1684 iwakagami_karen
いやはや
某社のアンチウイルスソフトを入れている2台のPCが大変なことになっております(ました)。
昨日一度復旧させたのですが、今朝またアップデートしたら元に戻ってしまった。なんてこったい。
ソフト自体をアンインストールしようか検討中であります。


小屋番さま
お誕生日おめでとうございます。
しかし、なんと言うか、お茶目ですなぁ。


iwakagami_karenさま
>そこにやまあるき様と、うらやまし氏のお二人がハンドル握って暴走をなだめ・・・

私のイメージは、運転されてる方の耳元で後部座席から「行っちゃえ、行っちゃえ」と囁いているように映っているかと思っておりましたぞ。がはは。


mt_kakudaさま
陽射しに透き通るような新緑、良いですなぁ。
昼飯はお腹に優しそうで消化器科の病院食の様でもありますな。


ああ、PCが重い・・・。くそ。

1687 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 4/25 21:53 >>1685 mt_kakuda
おお、感激の・・・
角田山氏のお写真の数々。
で、しっかと見つけましたぞ。
手を振った場所の題名のついた写真を。

かれんは感動しました!
ちゃぁ〜〜んと約束をまもってくれたんですね。
お礼に今度ご一緒するときがもしあれば、かれんの作った、ソフトボール大のおいしいおにぎりご馳走しますからね!

ゲリピーの病み上がりでの登山のようでしたが、なんてったって、最高のお天気と清浄な空気、最高の山々の景色で、すっかりリフレッシュされたようですね。

かわいい鹿さんを見てよだれがじゅるりとでてくるようになったんですから・・・

うらやまし氏様。
運転手の耳元で、もっとやれ〜〜もっといけぇ〜と叫ぶのがうらやまし氏だとすると、おとなしく運転するのはだれになるのかな・・・・やっぱ、それは従順なかれんしかいないっしょ!・・・おほ。

1688 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 4/25 22:22 >>1686 urayama_shi
小屋番様も
四捨五入すると(しなくても?)いよいよ還暦。古希もまじか。続いて喜寿、傘寿、米寿・・・月日のたつのはたいそーはよーございます。齡を重ねると一年一年がだんだん早くなりますね。3歳の子供の一年はその子の人生の3分の1、でも60歳になると一年は人生の60分の1。一年たつのが早く感じられるわけです。でもまーつつがなく健康でいい年を重ねることができている訳ですから目出度いことでございます。改めてお祝い申し上げます。

昨日は、春ウララ、ママチャリで多摩川っぺりをお散歩。え〜いままよとずんずん多摩川の源流を目指して遡上を開始、数時間後には日野橋到着。もーちょっと行けばかれん様の縄張りでしたが、日野橋のたもとのマックで遅いお昼を食べ終わったころどっと疲れがでてきてこのままでは土手から滑落・負傷・遭難・ビバーグの憂き目にあうかもしれないと判断。即撤収してまいりました。

うらやまし様、

いまどき、「ざらぶ」なんて言いませんよねぇ。

今は昔、小学生時代夏休みのたびに北国へ遊びに行っていた頃、ご近所のお年寄りが、「今がら○○のざらぶさぁんがんなねんだぁ〜。やんだげんどもすっかだねったらね〜」と言っていたのを従姉妹に訳してもらって覚えたんです。

1689 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 4/25 22:50 >>1688 kaichandaiou
誕生日は
冥途の旅の一里塚。
ン十回も迎えたいまさら、たいした感動もありませぬです。
といふより、かれん様に言われるまで、すっかり忘れておりましたぞ。あっはっっはっっっは。

思へばサラリーマン時代、「25日」といふ運命の日に産まれたが故に、常に「給料日」のめでたさが先行しておりました。

誰の誕生日にしても、とりあへず祝い事をするのは、子供がちいちゃいときまででありますなあ(うむ、我ながら所帯染みたグチ)。

あの、kai様、小屋番のバヤイ、まだまだ四捨五入では還暦にはるか届きませぬぞ。
「ざらぶ」の話、kai様は秋田おばこかと存じましたが、なかなか多国籍でありますなあ。
「今がら○○のざらぶさぁんがんなねんだぁ〜。やんだげんどもすっかだねったらね〜」
これ、置賜辺り? 我が方にも極めて近似した語り口であります。

urayamashiさま、夏山開きにブリザードとは、蔵王権現様もなかなかお茶目。

世間のPC騒ぎ、無敵のMac派には何の痛痒も感じませぬ。といふより、ウイルスがMacを相手にしてくれませぬ。

今日は、丹沢の大山を望むあたりで、花の女子大生に取り囲まれてまいりました。明日も、女子大生じゃあ! ふひひひ。

1690 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 4/25 23:52 >>1681 knicker_de_bocca
ずささささささぁああああ
・・・

セーフ!!


お誕生日、おめでとうございます。

いやあ、あぶないあぶない。間に合ってよかった。

1691 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/26 11:06 >>1690 navy_sound
昨日の事故は
時間が経つにつれ、死傷者が増えており、心が痛みます。西の方の方々はお変りありませぬか?三角点様、3チャウ様。
これ以上、死傷者が増えぬことをひたすら祈るばかりであります。

1692 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 4/26 11:34 >>1691 mt_kakuda
関西は悲惨です・・・
富士山頂での滑落死者も関西人、フランスでのバス横転事故の死者も関西人、そしてこの惨事です・・・。

特にこの路線は仕事で何度か通ったことがありますので、ショックは結構なものですね。

昨日ニュースの一報を耳にしたとき、膝が震えました。神戸の大学に通う娘が通る路線か?
よく見てみると神戸線ではなく福知山線とのことで、
ほっとしたのも束の間、被害の大きさに唖然としてしまいました。

1693 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/26 15:13 >>1 ninojidake
わっ!
黒雲が立ちこめたと思ったら、雷!雨!
久々の雷様であります。春雷ですな。お山で出会う雷様はコワイけど・・・。

小屋番殿はジョシダイセーに囲まれてハナの下をば伸ばしたバチが当たって雷様に祟られておられるか・・・な?

かれん様 おにぎりの中身はナンでありませうか。どっちかというと、焼きおにぎりがイイな。(^^;

ねーびー様 すべり込んでケガしませんでしたか?気をつけてくださいねー。


テーピングテープが外れたら、今日はやたらに太腿がイテぇ〜よぉ〜・・・(i_i)

1694 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 4/26 23:43 >>1693 mt_kakuda
めでたさも
とっくに中の下々なり誕生日(大幅字余り)

雷雨は辛くも電車の中でかわしましたぞ。間隙を縫って、またも今日は女子大生ぢゃあ! 春はいひなあ。

されど疲労コンパイゆえ、さっさと寝ます。

1695 名前:chawchawtochaw 投稿日:2005/ 4/27 9:27 >>1691 mt_kakuda
RE・事故
小屋にご参集の皆様、お久しぶりです。
ぱーふぇくとろむ(^^;)・・・の3チャウであります。いつも楽しく拝見しております。

ご心配をおかけしました福知山線の事故ですが、私はその前日同線を利用しておりました。
いつも通っているクライミングのゲレンデがその延長線上の「道場」という駅の近くにあるからです。
私の感覚では、何であんなところで脱線するかなぁ?というくらいのカーブなのですが・・・・・

角田山様の祈り、通じることを願うばかりです。

1696 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 4/27 10:34 >>1695 chawchawtochaw
まぁ!
こんにちは。お久しぶりです。
前日に乗車されていたなんて・・・しかもクライミングしに(笑)。
変わらずお元気そうで、なによりです。

列車事故、今朝のニュースで死者90人という報道でした。
就職の決まった新入社員の方や、この春入学した学生さんもいらっしゃったことでしょう。
亡くなられたご本人、ご家族の方の心中を思うと、言葉もありません。
ご冥福をお祈りするばかりです。

ちゃう3様、クライミングに精を出されているということは、すでに始動開始されているのですね?
私は怪我のため、トーブン休養です。昨年末からずっと・・・

「正月山行」も「厳冬期」も冬山も雪山もみ〜んなおあずけになり、
この春さらに春山、「GW山行」「残雪期」などといった言葉が、
私の辞書から早くもこぼれおちております。

怪我をして、学ぶことが沢山ありました。
1つ、自分は山登りがものすごく好きだったんだ、と思えたこと。これは意外で、驚きでした。
山を見て泣けるとは思ってなかった(笑)。
「春よ来い」が「夏よ来い」になっても、いくらでも待てる理由の源です。

1697 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 4/27 10:41 >>1693 mt_kakuda
mt_kakuda様。
>ねーびー様 すべり込んでケガしませんでしたか?気をつけてくださいねー。



朽ちた床板のささくれで、手のひらに棘が刺さったぁ〜(i_i) ←これ小さくてかわいい

1698 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/27 10:43 >>1695 chawchawtochaw
おお!
ご無事でしたか。良かった良かった。(^^)

> ぱーふぇくとろむ(^^;)・・・
んなこと、おっしゃらずにお出でくださりませぇ〜。
クライミングって、あの指先と爪先でガケを登るヤツですか?背中に空気しかないなんて、わたしゃ耐えられませぬ。前に、ちょこっとマネしたことがあるけど、無茶苦茶コワイですなぁ・・・


小屋番殿はまたジョシダイセークラブらしいですな。ウラヤマシーような、メンドクサそーな・・・せいぜい若いエネルギーを吸収してきてくだされ。でも逆に吸い取られたりして・・・(^^;

1699 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/27 12:36 >>1697 navy_sound
ねーびー様
> 朽ちた床板のささくれで、

床板なんかあったろか?穴ぼこだらけで、どれが床板かわがらねて。だいたい、ずーっと前にねーびー様が床板はがしてそのまんまらすけ、自業自得らがね。ちゃっちゃと直せてば・・・(^^;


原稿待ちでイライライラ・・・

1700 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 4/27 15:45 >>1 ninojidake
六根清浄、六根清浄・・・
と唱えたかどうかは別にして、長らく遠ざかっていた山歩きに大峯奥駈道の一部を歩いてきました。

大峯山・山上ケ岳の登山口の一つ五番関から吉野山に向かって歩き、四寸岩山までピストンしてきました。

山が抜けた箇所ではワイヤーロープを頼りにし、岩や木の根を掴みながら登っては下り、下っては登る。

2・3週間のブランクは体中に堪えました。肩で息をしながらピークを越え、坂を下る。

体はクタクタなのですが、気持ちが清々しくて、久しぶりに気持ちよく疲れることができました。

1701 名前:h_sankakuten 投稿日:2005/ 4/27 20:25 >>1691 mt_kakuda
ドウモ
小屋番どの、皆様方お久振りです、さんかくてんでございます。

mt_角田殿心使いありがとうございます、無事すごしております。

小生、先週より仕事を半年ぶりに始めておりまして、
現在は疲れモードが続いておりまする。

思い起こせば昨年の連休は角田山の周辺に行きましたな〜、
今年の連休は何の予定も立っておりませぬ、ア〜アさみしい!

1702 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 4/28 9:02 >>1 ninojidake
明日から
連休が始まります。最大10連休とのことですが皆様方は如何でしょうか。
北アルプスは1,000人の登山者を予想、なんて報道されてましたが凄いですなぁ。

今朝は高速バスの事故があったとの事。お出かけ予定の方はどうぞお気をつけて!

1703 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 4/28 9:52 >>1702 urayama_shi
お山は晴天!
かくだ様、
>だいたい、ずーっと前にねーびー様が床板はがしてそのまんまらすけ、自業自得らがね。ちゃっちゃと直せてば・・・

ぎく・・・((((^^;)

やまあるき様、
清々しいお便りで、心安らかになりました。どうか、今しばらく私の分まで歩いてきてください!
勝手にお願い・・・お願いするのはタダですし♪(^-^)

三角点様、お久しぶりです。
先週からお仕事復帰されたんですね。お疲れ様です。
私もつい、何かの拍子に「去年はどこへ行ったかなぁ」と思い出してしまうんですが
・・・つらいっす。(T-T)

皆様は、連休お出かけになるんですか?
去年は連休の終わり頃、お天気が崩れましたよね。今年もかなあ。

1704 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/28 10:42 >>1703 navy_sound
連休は
帰省して、角田山に登って一杯、釣りに行って一杯、実家の修繕で一杯、地震で倒れたお墓を直して一杯・・・とゆー酒浸りの日々を過ごすのぢゃぁ〜!(^^;

ここに来られる西の方々のご無事を確認できたので、安心して酒浸りの日々を過ごせますです。

小屋番殿は、クマさん親子に再会しに行かれるとか・・・そーすっと、血湧き肉踊る冒険活劇のご報告があるやもしれませぬ。皆さま、楽しみに致しませう・・・プレッシャーかけたりして。
今日もジョシダイセークラブかな?

1705 名前:chawchawtochaw 投稿日:2005/ 4/28 21:45 >>1696 navy_sound
まぁ!
ねぇびー様はお怪我なされたん?
早く治るといいですね。山は逃げないといいますから、じっくり養生なされますよう。

>自分は山登りがものすごく好きだったんだ

このセリフ・・ちょっとかんどーしてしまいました。

では!

1706 名前:chawchawtochaw 投稿日:2005/ 4/28 22:02 >>1698 mt_kakuda
おお!
角田山様もクライミングされてたのですね?もちょっと、深みにはまるお気持ち・・・ございません?(*^-^*)

チョコっと気取って英語でクライミングなんて言いましたけど、うちらの間では「崖のぼり」などとほざいております。

で、とうぜん、まわりのまっとうな方々からは沢屋、山屋・・と続いて・・・崖屋・・と呼ばわれております。なんか殺伐とした呼び名ではありますが・・・


道場の不動岩の、100m程の高みから見下ろす下界は、とても良く出来たジオラマを見るようで、秋の紅葉の季節などは登っているよりは、景色を眺めているほうが気持ちいいくらいです。桜も良かったなぁ・・

では!

1707 名前:chawchawtochaw 投稿日:2005/ 4/28 22:15 >>1694 knicker_de_bocca
めでたさも
小屋番様ご無沙汰いたしております。3CHAWであります。

お誕生日だったのですか?

中の下々でもめでたいことに変わりは無い!!(何故か大声(^^;))

この小屋にはいつも、山小屋というよりは寄席の雰囲気漂って、ついつい酒脱な談論に聞き惚れ、見惚れで終わってしまいます。

また、出没いたしました際には宜しくお引き回しの程。

>またも今日は女子大生ぢゃあ! 春はいひなあ。

いひなぁ・・・・(^^;)

ではでは!!

1708 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 4/28 22:49 >>1705 chawchawtochaw
どうもどうも
チャウ3様、三角点様、無沙汰のご挨拶が遅れて申し訳ありませぬ。
変わらずご健勝でおられますようで、何よりであります。
阪神淡路から10年といふに、今度は人災と言うべき悲劇が襲い、西のお方はやるせない思いでありましょう。
世界に誇るジャパン・レイルウエイも、某ナショナル・フラッグ・キャリアも、効率化の名の下の怠慢か、たるんでおるようです。

さて、輝ける黄金週間。
かのクマ親子との再会を期しておりましたが、このところ連日の外出と残業に加えてジョシダイセーに追っかけられ、結構バテテおります。
明日からはちと平らなところにテント張ってのんびり行きますです。
Navyさま、留守中、床板を直しておいてくだされ。

1709 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 4/29 14:56 >>1706 chawchawtochaw
ガケのぼり
チャウ3様
> もちょっと、深みにはまるお気持ち・・・ございません?(*^-^*)

こりだけわ、ご勘弁。若きときにマネをして、キモを冷やした覚えがございます。キモってどこにあるか知りませぬが、ホントに腹の底が冷えたのであります。
も〜 ヤだ!思い出しただけでも、おぞぞぞぞぞ・・・(^^;

小屋番殿は平べったいとこ、でありますか。クマさんとの再会はなさそーでありますなぁ。冒険活劇は無しか・・・残念。
ま、ジョシダイセーに追っかけられながら、一生懸命お働きになられたのですから、ゆっくりお休みくだされ。
にしても恐るべし、ジョシダイセー!


今日は仕事・・・明日、出発。

1710 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 4/30 9:22 >>1708 knicker_de_bocca
トンテンカン・・・
トンテンカンテン・・・トントントン

トンカントントン トンテン ・・・

トントントン カン トン(ゴッ)!



・・・!!

いた〜いぃ〜!(;_;)
大工仕事いやぁ〜!!私も、山行くッたら〜!!

1711 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 4/30 13:37 >>1710 navy_sound
山の恵み
chawchawtochawさまのお元気な声も響いておりましたが、皆様はお出かけになったのでありましょうか。


昨日はコゴミやタラノメを採って来ましたが、今年は雪が多くて春先に寒かったから山菜が遅いですな。
今日はお仕事ですが、明日は例のコシアブラの林に行ってきます。


お留守番のnavy_soundさま、床板の修理ご苦労様です。
お手伝いできなかったお詫びに山の恵みをおすそ分けしましょうぞ。

1712 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 4/30 15:52 >>1711 urayama_shi
以外に若かった?
などど、最初っからほざいております、かれんです。

昨日あのいい天気に家族5人で御岳山に行ってきました。
ケーブル乗り場から登り坂を登り始めたら、なんと一番若い娘二人が早々にばてまして、ごまかしごまかし、やっと頂上の御岳神社に着いたら、なにやら、奉納剣道大会なるものが開けれていて、喧騒はなはだしいものがありました。

さ、これからロックガーデン、大岳山に向かって山を楽しもうと計画してたのに、子供等の疲れたコールに負けて、鳩ノ巣駅に向かって下山してきました。

でも、この下山路の新緑萌える木々に元気を貰って娘たちはすっかり元気を取り戻し、「おお!びゅーてぃ!」を連呼して携帯写真を撮りまくっていました。

その言い方が面白くて、静かな山の空気を笑い声でゆるがしてきました。
野鳥の皆さん、驚かしてごめんなさいです。


今朝は多少の筋肉痛が残る程度で、夫婦でもみあいっこして楽になりました。

って、皆さんの山登りのランクからはかけ離れた程度で威張ってられんませんけど、まぁ、これから徐々に山登りを楽しんで、体力つけていきたいと決意するものであります。

単独登山してる方も沢山見かけて、あちこち行路を変えて楽しんでいらっしゃいましたが、かれんはやっぱしまだ不安です。

と、夫に言いましたら、「まさか20代の若いお姉さんでもあるまいに、だれも襲ってこないから平気だよ。」と、のたまわれてしまいました。ふんっ!(夫は妻の魅力を知らないんですぅ・・・・・と、ここでもかれんを知らない皆様にはナンとでもいえるのよねぇ。おほほ)

この小屋の皆様も単独行が多いと聞きます。
おひとりで自然を楽しみ、寝たいときに寝れる自由はやっぱしひとりだからなんでしょうね。


これから月一ぐらいは奥多摩の山々を歩きたいものだと、ちょっと山心に火のついたかれん夫婦でした。


ご挨拶が遅れました。
三角点様、チャウ3様、ちゃっかり、この小屋にお仲間入りさせていただいてるつもりのかれんでございます。
これからもよろしくお願いいたします。

ねいびぃさま、このいい天気に大工仕事でしたか?
まさかお怪我をされているとはわからなかった(文面でわかれよ〜と言われそうですが)一日も早く、元気に飛び回るねいびぃちゃんになってくださいね!

うらやまし様。かれんにも山の恵みを分け与えたまえ!・・・というより、山菜の見分け方を学習すればいいのか・・・

今度ご一緒に歩かせて下さいませね。

1713 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 5/ 1 19:15 >>1712 iwakagami_karen
お若い
iwakagami_karenさま。
ご家族でお山を楽しまれたようで良かったですなぁ。私も子供たちと一緒に山を登っていた頃が懐かしく思い出されました。

新緑に官能した娘さん、体をもみ合って官能したご夫妻、これからも家族お揃いでの山歩きが続きそうな予感が致します。


>かれんにも山の恵みを分け与えたまえ!・・・というより、山菜の見分け方を学習すればいいのか・・・

明日にでもコシアブラの写真をアップしましょう。現物を見たいときはメアドに連絡下され。

1714 名前:manbow1010 投稿日:2005/ 5/ 1 20:04 >>1712 iwakagami_karen
まんぼう推参
まんぼうと申します。ハンドルは、かの躁うつ界の重鎮ドクトルマンボウよりぱくりました。

このトピのあまりの馬鹿馬鹿しさに、いえ面白さに、ROMっては腹を抱えておりましたが、かれん様のうるわしきアバターに誘われのこのこでてまいりました。なお、アバターとは、ラテン語で誘蛾灯の意にございます。

軍靴の音におびえ、ポータラカ山の半村小屋に向かう途中、この小屋をみつけ、ちょいと中を覗きましたが、SFマガジンやらSFアドベンチャーのバックナンバーの山に埋もれて、酔っぱらいが数人ねておるだけでございます。目を凝らしますと、SMマガジンやら問題小説なども散見されましたが、群像とかすばるとかは見当たりませんでした。

ついに山姥のみならずSFヲタクまで山を浸食しつつあること気づき、恐れおののいて、あわてて産霊山へ方向を転じたのでありました。

次に通り掛かりますと、小屋がちょいとこぎれいになり、カセットからは「錨をあげて」なぞが聞こえてまいりましたので、安心して一杯の茶などを所望いたしますと、かいちゃんだいおう様とかかれん様といった素敵なウェイトレスが迎えてくれるではありませんか。

なお、男性も何人かおったようでありますが、山で酒を食らっているだけなんて、そりゃまんぼうのクローンみたいなもんですから、まったく見分けがつきませんでした。

以後、おみしりおきを。

1715 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 5/ 1 21:52 >>1714 manbow1010
翻車魚様
初めまして。自称小屋番、して本職は火付盗賊改奥山見回役、あれ、公儀御庭番でしたっけ? まとにかく、でございます。
しかし、HNといい、半村ワールドといい、相当に病んでおられるお方かと察します。
もしや、いままで1700有余回、ROM専で来られたとしたら、これはひどくソートーに病んでおられるものと、じつに慶祝の限りであります。
この小屋は、病み人のホスピス、病状進行を促進することはあっても、他に得るものは何もありませぬ。
久々の新人殿です。かようなところでよろしければ、ぜひとも毎日お越し下され。丁度いまリフォーム中であります。
ご常連からもボケやツッコミがあるかと存じますが、耐えて下され。

さて、小屋番は尾瀬に行ってまいりました。
「夏がく〜れば思い出す〜」
夏しか思い出されない尾瀬は可哀想でありますが、山屋にオフシーズンはありませぬ。

長蔵小屋の近所にテント張って、てれてれと沼の辺りを歩いたり、燧に登ったり、酒飲んだり、昼寝したりして、りふれっしゅしてまいりましたぞ。
久々の出番となった山鐘号(テントの名前)も、喜びの余りに結露を流しっぱなしでありました。

この時期、山姥もクマ親子もジョシダイセーもおらず、静寂に満ちた平和な一時を過ごしてまいりました。

プロフにも惜春の尾瀬を載せて見ました。靄っておりまして、スッキリしない写真でありますが。

あ、これ、navyどの、床にリンレイワックスがかかっておらぬぞ。ほれ、クギの頭も出ておる。(指でなぞって)ンまあ、障子の桟がホコリだらけですわ!

1716 名前:manbow1010 投稿日:2005/ 5/ 2 0:33 >>1715 knicker_de_bocca
夏には
水芭蕉はさいとらん!とまずつっこんどきましょう。

1717 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 5/ 2 12:34 >>1716 manbow1010
おはつです
manbowさま、お初にございます。酔っ払って小屋の奥でひっくり返っておりましたurayama_shiと申します。
ひねりの利いた口上ににやりとさせられ、また水芭蕉の突っ込みに吹き出し、夏の巨大化しただらしない葉っぱを連想致しておりました。

にしても女性の方のみを覚えていらっしゃるとは実にお若いですなぁ。これもまた慶祝の限りでありましょう。


小屋番さま。
尾瀬にお出かけでしたか。
随分と雪が多いようですが例年通りですか?



昨日は高度差700mを山菜を採りながらピストンし、下山後にテニスに興じました。意外に若かった!!

1718 名前:manbow1010 投稿日:2005/ 5/ 2 13:47 >>1715 knicker_de_bocca
躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱躁鬱
文字化けではありません。

>しかし、HNといい、半村ワールドといい、相当に病んでおられるお方かと察します。

ははあっ、小屋番殿の睾丸、いや炯眼にはまことに恐れ入りました。石抱きの拷問は嫌いでございますから、包み隠さず白状いたします。

まんぼうは北杜夫氏も真っ青の躁うつ病であります。うつ病なんてものは風邪みたいなもんで、新橋の交差点で石を1個投げれば無慮数十人のうつ病患者にあたるというフツーの病気でございますが、双極性うつ病すなわち躁うつ病はまことに珍しい病気でありまして、まんぼうなど鉄格子入り精神病院に放り込まれ、精神障害者手帳をも持つホンモノであります。障害者年金はくれないけれど。

震災時が躁のピークでございまして(もっとも被災者の全員が被害に打ちのめされることなく異常にハイテンションではございましたが)、それから10年、陰々滅々たるうつ病患者でございましたこ。

あまつさえ、癌だとかなんだとか言われて膀胱を摘出され、抗がん剤で髪は全部抜け、腹立ち紛れにヒゲをはやしたら、山賊みたいだと罵られるありさま。

入院中のよすがは、ナースの目を盗んで持ち込んだPCだけでございました。しかし、うつ病患者のつらさ、なんでも悪いほう悪いほうにとってしまうのでございます。
このトピで、小屋番様とカイ様が、立川文庫もかくやという立て板に水のホラ話しをなさっても、ああ、俺にはもうこんなものは書けない、第二の筒井康隆を目指しのは一体なんだったのか、海に向かって、農協はまだ月に行っていなーい、バカヤローと意味もなく叫ぶ毎日でございました。

なお、筒井康隆氏ご内儀の実家白バラ牧場(牧場ったってもう牛一頭もいない単なる牛乳屋でありますが)は拙宅の近所でございまして、本屋などで彼をときどきみかけたのでありましたが、おのおのがた、筒井氏が三頭身であるという噂は、ありゃ真実ですぞ。閑話休題

ついに喜ばしい躁がやって来たのであります!

どれくらい躁であるかと申しますと、

(1) 夏には黒部上の廊下遡行を、冬には北鎌から西穂までの縦走を、単独でヤルなどという大法螺を吹く。

(2) リッター12キロも走るカリーナを打ち捨て、リッター4キロを切るジープチェロキーを買っちまう。

(3)なんとか妻を山に連れて行こうと、大枚9万6000円をはたいてハイキング装備一式を最高級品でそろえる。
靴はライケルですぞ! あの登山界のルイヴィトンと言われ、若きまんぼうが欲しくてもどうしても買えなかったブランドを履くかはかんかもわからん妻に買い与えたのであります。カッパはモンベルのゴアであります。まんぼうのカッパなど、10年も着て表地がすり切れております。これは、装備を買う金があったらみーんな呑んじまうので、雪山でもなんでも雨ガッパで行くからでありますが。

(4)極め付きは、40年前に買った補助ザイル(もちろん麻)を、なんとナイロン製に買い換えちまった! なんてこった・・・・

1719 名前:manbow1010 投稿日:2005/ 5/ 2 16:11 >>1717 urayama_shi
うらやまし様
まんぼうでございます。

あちこちのトピでご尊名を拜し、奈良の低山を極めた御方と承知いたしております。

奈良といえば大峰・大台とおもうまんぼうがあさはかでございました。

よろしくご鞭撻のほど、お願い申し上げます。

1720 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 5/ 2 16:52 >>1 ninojidake
岳人・・・
5月号のP80〜85辺りに掲載されている記事をお読みください。

わが家の西に位置する二上山について記述されています。

1721 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 5/ 2 19:13 >>1719 manbow1010
おそらく
manbowさま
こちらこそどうぞ宜しゅうお願い致しまする。

>あちこちのトピでご尊名を拜し、奈良の低山を極めた御方と承知いたしております。

奈良と言いますと恐らくは下の書き込みのyamaarkiさまのことでありましょう。
私もかつては筒井康隆オタクでありましたが、まさか別のトピで俺に関する違う噂やデマが流れているということはないでしょうし、俗物図鑑の梁山泊のようなこの小屋の雰囲気が好きで、ほかに浮気もせずに居座っております。

1722 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 5/ 2 19:57 >>1721 urayama_shi
心狸学・社怪学的に
この小屋の男達が書いた絵は、狂気の沙汰も金次第。
まんぼう氏、小屋番もyamaarkiどのとurayamashiどのを間違えたことがありまする。何となく、韻が似ているのでありましょうか。

さてまだシゴト中。サボり過ぎると、佇む人にされまする。さしたる用も無かりせば、これにて御免。あり、これは豊田有恒じゃったか。
え、え、えすくれめんとお!

1723 名前:manbow1010 投稿日:2005/ 5/ 2 21:06 >>1721 urayama_shi
平にご容赦を
うらやまし殿

ひえー、宦官、いや汗顔のいたりでございます。

ただいま、まんぼうは躁病発病中につき、一切の発言の責任がとれませぬ。

と無責任男のふりをするまんぼうでありました。

1724 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 5/ 2 21:47 >>1722 knicker_de_bocca
いやはや
小屋番さま。
えすくれめんと、に3分間笑いが止まりませんでした。

いやはや、皆様そーとーに病んでおりまする。

1725 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 5/ 2 22:44 >>1724 urayama_shi
嘘部一族のアジト
へよーこそ。

近々産霊山にてプレ2があるとか・・・でぇ、テレポーテーションの修行に励んでおりますカイちゃんと申します。どーかお見知りおきくださいまし。

まんぼう様、

小屋番様はじめこの小屋の関係者はみな嘘部の血脈。弁舌爽やかな語り口といい、山歴といい、闇の世界を牛耳る皆様の世を忍ぶ借りの姿といい、完璧に嘘部一族と言わざるを得ません。まんぼう様ももしや・・・

小屋番様、

この時期の尾瀬、穴場中の穴場ですよねっ。木道を歩くのがいやで、ずーっと尾瀬は鬼門でした。雪の季節に尾瀬に行くという発想がなぜか今までなかったのです。今度の雪シーズンは是非尾瀬、かな?スノーシューが活躍しそうですね。

1726 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 5/ 3 8:07 >>1725 kaichandaiou
今頃
お山で永い昼寝をしているkakuda氏も,半村教でございますな。

健全な青年が通る必然の道として,小生もツツイ病を患った一人であります。
更にまた当然の成り行きとして半村世界もワンデルンクすることになり,おむすび山秘録,邪心世界,亜空間恐妻の逆襲,医師の血脈,陽性伝等々に官能致しましたのであります。
やがてはつひに海を越え、クトゥルー世界にも入っちまいましたが,ここはあまり深みにはまらず帰ってまいりましたぞ。

おっと、この話題ハマリだしたら留まるところを知らぬのが知る人ぞ知るところ。
カテ追い出されるといけませぬので、山の話。

kaiさま、今年の尾瀬は他の山同様に、例年になく雪が多く,湖畔の小屋は発掘の真っ最中でありました(チョーゾー小屋は営業しておりました)。
テン場も空いておりまして,まあホントに静か。

プロフの写真、燧ヶ岳の手前は尾瀬沼ですが、未だまったくの雪原。ようやっと湖面が顔を見せだした状況です。
平年だと、もっと湖面が出ております。
ムロン、すきい、すのうしゅうにはこの上なく絶好の地でありますぞ。ただし厳冬期は入山自粛でありますが。

木道というと、どうにもアリの行列を思い浮かべますな。幸か不幸か,小屋番は、尾瀬でミズバショウを見たことがありませぬ・・・

1727 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/ 3 12:55 >>1 ninojidake
今春
入籍いたしました。

へっへっへっへ・・・。じゅるっ、おっといけない。

今日だけご報告のため、ドレスなんぞ着せてみました。

ちなみにプロフ画面へ移すと、今度は「ニッ」と笑いますです。

1728 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/ 3 13:00 >>1727 navy_sound
でも
靴は山靴です。

山屋たる者、休業中といへども足元はしっかり・・・。

1729 名前:manbow1010 投稿日:2005/ 5/ 3 13:12 >>1727 navy_sound
おお
憧れのねーびー様!

たった一人で邪悪な中年どもにいじられておられました頃より存じあげておりますぞ。知らんまに、いじりたおしておられましたか。

入籍の報に接し、心よりお祝い申し上げますぞ。

ところで、今月6日に東京に推参いたします。お時間があれば、ぜひ会うてくだされ。なーに、まんぼうも妻帯者でございますので、立場は五分と五分でございます。

明くる日は熱海で勉強会でございます。(温泉で勉強なんかすんなっ!)

1730 名前:manbow1010 投稿日:2005/ 5/ 3 13:19 >>1725 kaichandaiou
まんぼうも
嘘部の末裔にござります。

ただの末裔ではござりません。嘘部の嘘つきはDNAのなせる技でございますが、まんぼうの場合は躁のDNAが相乗効果を発揮し、ただの嘘部より数千倍もの嘘をつくのでございます。

ただし、テレポーテーションとかテレスコープとかの超能力&技術力は皆無で、ただの力おしに過ぎませぬ。

よろしくおたも申します。

1731 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 5/ 3 14:38 >>1728 navy_sound
金襴緞子の
ウエディングドレス姿をみて、ここのオヤヂたちは我が娘のことのように、しみじみと涙ぐんでおりますぞ。
あたらめまして、いやあらめたまして、いや、あらためましてお目出度うございまする。

うむ、下はマインドルとは、よいお心がけ。当然この季節、スパッツ付けておりますでしょうな。

ところで、いっくらクリックしても泣かないンじゃが?

さてさて、今日は仕事中であります。しかしkai様が下界におるとは思わなんだなあ。

1732 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 5/ 3 21:58 >>1727 navy_sound
♪ハァ〜 今日はナー
日も良し 天気も良いし 結びナー 合せて 縁となる ナーエー
「むがさり、むがさり〜〜〜」

ということで、改めておめでとうございます。心よりお祝い申し上げますぞ。


結婚しても2人で山登りができると良いですなぁ。
ん?「山登りまで神さんと一緒は嫌だ〜」なんて声が、遠く越後の方から聞こえてきたような。
空耳でしたか?

1733 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 5/ 3 22:39 >>1732 urayama_shi
ながもち唄・・・
〜タンスなえ、こらえ、こらえ。

昔わが田舎でも、婚礼の荷を天秤棒(竿)で担いで花嫁の家から花婿の家まで運んでいくとき、
あちこちから自然発生的に「ながもち唄」がうたいつがれながら進んでいきました。

うらやまし氏の冒頭の歌詞に似たような唄の合間に冒頭の囃子が入ります。

最近の婚礼は華やかな反面、土着のぬくもりのような祝福がなくなりました。

♪リンドン、リンドン、聞こえる幸せの鐘
 ハッピーウエデイング ツウ ユウ
 おめでとう 
ネイビーサウンドさんおめでとうございます。

1734 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/ 4 8:47 >>1732 urayama_shi
おめでとうございます!
ねーびー様。(^^)
ニ、三日前にトンチンカントンチンカンって音が聞こえてたけど、直ったのかな?(^^;

まんぼー様
お初でございます。今後ともお手柔らかにお願い致しまする。

羨まし様
遠くって、すぐ隣ですがな。

1735 名前:manbow1010 投稿日:2005/ 5/ 4 9:09 >>1734 mt_kakuda
おお
角田山様!

ご尊名はこのトピにて度々拜しておりました。

一体いつ仕事をされているのか,人ごとながら心配しておりましたぞ。

今後ともよろしう。

1736 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/ 4 9:55 >>1735 manbow1010
♪花嫁は〜夜汽車に乗って〜
♪お山へ行くの 
あの山の ガイドブックを胸に
見知らぬお山へ

♪命懸けて燃えた 恋が結ばれる
帰りたい 何があっても 心に誓うの♪

・・・写真なんかいらねすけ、25.000図よこせっちゃ。

皆様のお祝辞・長唄を拝聴しながら、
「いんたーねっとって、使い方次第で
素敵なツールになるんだな〜」と思いました。

だって、全国津々浦々からのお祝い!
おめでとうが一番嬉しいです。本当に、ありがとうございます。

1737 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/ 4 11:42 >>1735 manbow1010
今、猛烈な風が
吹きまくっております。んで、お山は中止。長い休みも明日まで。

あ゛ー、ケータイわ、メンドクサイ。

まんぼー殿
私のシゴトは一日中、PCを罵ることであります。時にわ、ブン殴ったり・・・(^^;

ねーびー様は嬉しくて、嬉しくてしかたないやうですなぁ。さういふ姿を見ると、私も嬉しひですぞ!(^^)

1738 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 5/ 4 13:31 >>1736 navy_sound
んまぁ〜〜〜!!
瞬間移動に失敗して体が裏返しになって放り出されたみたいにびっくり!

ウキウキのお目でとサンです(@^^)/~~~

孫の顔を早く見せてくださいね!

1739 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/ 5 10:26 >>1738 kaichandaiou
・・・孫?
かい様。( ̄ム ̄)
勝手ながら、以下のように訂正させていただきます。

× 孫の顔
○ 甥・姪の顔


かれん様。
御岳山行紀、拝読しました。
初回なので、ピストンするのかなと思ってたら、鳩ノ巣へ下りたのですね!
ちょっと嬉しくなりました。

東京では、いいお天気は今日まで・・・。明日からは雨まじりの予報です。
帰省ラッシュが始まっているようですが、かくだ様は無事、帰ってこれますかしら。

小屋番様。
床板は戻したし、障子の桟も拭きました。
でも風化してなくなった障子張りは、小屋番様のお仕事♪
早速の嫁イビリ、受けて立ちますわよ! ゴゴゴゴゴ←燃える音

マンボウ様。
ご挨拶が遅れました。こちらこそよろしくお願いします。

1740 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/ 5 13:13 >>1739 navy_sound
今、お山。
これから、お昼寝。そりでわ、お休みなさい・・・
ZZZZ

1741 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 5/ 5 16:40 >>1740 mt_kakuda
おおい!
kakuda氏、もう起きたがね? 新幹線、間にあわねよ。

夕刻近くとなり、関東方面は少々気温が下がってまいりました。
明日からはまた崩れそうであります。西の方々はいかがお過ごしでしたかな。

さてNavy様は幸せの余り、足が10センチほど地から浮いておるようですな。もっとノロケてもいいですぞお。
おっ、床板と障子の桟、お手数でありました。我がイビリも、愛育の心情の発露。花嫁修業の一つと心得られよ。

慶事は続くもので、我が姪も、このたび結婚するとの知らせが入りました。
相手も同じ地元民で、簡素に親戚のみを集めて式を行なうとのことであります。
ただしダンナは隣の県に住んでいるので、そこで式を挙げるそうな。おい、親戚だけだべ? よくわからんが、ともあれよきかなヨキカナ。

いひなあ、結婚。かほどに佳いものであれば、小屋番は毎月でも結婚したいものぢゃ。もちろん相手代えてぢゃ。

1742 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 5/ 5 21:12 >>1741 knicker_de_bocca
「あなた」
 「フードプロセッサを買って来て下さいませんこと?」
 とバケベソが跪いてのたまう。
 「それならば、既にMSWORDをインストールしているではないか」
 と小屋番。
 「マイナーではあるが、EGWORDも入ってるぢゃろ。ま、一太郎for macは、バージョン5を最後に廃盤・・・」
 と、いきなりバケベソが、脾腹に強烈なミドルキックを見舞った。
 「うぐぐ・・・」
 よろめく小屋番を抱え上げるや、バケベソは75坪の庭めがけて、「でええ〜」とほうり投げたのであります。

 あ〜、正確には、この夏に75坪となるのでありますが。しかし75坪といえば、いかにダ埼玉といえども、県南のJR沿線としてはちょいとしたものでありますぞ。
 されどバケベソの実家は300坪もあり、到底頭が上がらぬのであります。

 さて小屋番は、サッシ戸のガラスを突き破って庭に落下し、うんうんと唸っておりました。
 バケベソはスカートをまくってひらりと庭に降りるや、そばにあるスコップを以て、小屋番をめった打ちに叩きのめしたのであります。
 「ええ、下らぬオヤヂギャグなど、聞きとうありませぬわっ それは、ワードプロセッサでございませんことっ」
 ぜいぜいと肩で息をしながら、バケベソはとどめのコンクリブロックを小屋番に叩きつけたのでありました。

 しようかたなし、小屋番はガラス片を突き立てて、コンクリ粉にまみれつつ、泣きながらSマップへと向かったのであります。
 されど、Sマップにて同じギャグを弄しては、またも苛烈な仕打ちを受けるばかりではなく、ご常連諸氏の冷笑を買うは必然。
 思い直すや飛翔の術をもって、亜空間をワープしてY電気に降り立ち、「あの〜、わーど・・」などとはいわず、きちんとフードプロセッサをgetしてまいったのです。
 で、さっきまでタマネギをみじん切りにしたり、キューリをスライスしたりして、遊んでおりました。
 こりゃ面白い。なかなかいけます。
 いつもいつもジフィーズばかりではなく、今年は山で手作りハムバーグなぞ喰らってみるかとリッチな気分でいる血まみれの小屋番でありました。

1743 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 5/ 5 22:23 >>1742 knicker_de_bocca
たっだいまぁ!
と、3日から今日にかけてキャンプに行ってきて、今久しぶりに覗いてみれば、なんと、うれしきネイビィちゃんの結婚報告。

おめでとうございます。
もしかしてお相手は、五黄の寅のお山のお師匠様でございますかしら・・・うふふ。とひとりにやけておりますわん。

なにはともあれ、仲良きご夫婦となりますように、お祈りいたします。


マンボウ様、ご挨拶がすんごく遅れてしまいました。お初にお目にかかります。
厚顔無恥の、昔少女、今は熟女の(うはは)、顔が見えないのをいいことに言いたい放題のかれんでございますっ!


しっかし、小屋の皆様、ねいびぃちゃんの結婚報告を受けて、うれしいやら、懐かしいやらで、長持ち歌が飛び出したり、早く赤ちゃんの顔が見たいとか、果ては、血を見る愛情表現のあり方まで教えてくださって、ほんと、この小屋の皆様っていい方ばかりですよね。

かれんは何をもってお祝いの言葉にしようかしら・・・・・ってやっぱし、仲良しの秘訣かしらね!うふふ。

あらら、またあらぬ方向に話を向けて、お叱りを受けそうですからこの辺でやめときますね。

山登りの後にテニスができちゃうほんとに若いうらまし様、メアドへの問い合わせのお許しが出たようですので、今度メール送らせて頂きますね。そんときはよろしくお願いします。


カイ様、自転車で多摩川をサイクリングで、数時間で、日野橋とか・・・近いのか遠いのか、距離感のないかれんには想像がつきませんが会おうと思えばすぐにでも会える距離だということはわかりました。
今度一緒に、ねいびぃちゃんの新妻ぶりを冷やかしに行っちゃいましょうかね?

1744 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/ 6 1:11 >>1743 iwakagami_karen
ををを!
よーやっと目ぇ、覚めたてば。

ぬわんとまー、東京の我が家でわないか。岩に乗っかって上京せむと思うたが、ライトがないから谷川岳に激突するやも知れぬし、着の身着のままでわ寒いしと考えあぐねて、お山で寝たらテレポートしたのかも知れぬ。いや待て待て、S県を通るときに血だらけでガラス片が突き刺さって石化?しつつあるヒゲおぢさんを見かけたが、はてはて・・・

とゆーわけ?で今、自宅でございます。

かれん様 お帰りなさい。野営はいかがでありましたか?お山も登れたし、意外にお若い・・・拝見してないのでナンとも云へませぬが。

さー、眠くなったので寝るけど、ねーび−様のドレス姿、見そこなってしもた。ケータイでわ見えぬので。くやひい・・・

1745 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 5/ 6 8:13 >>1744 mt_kakuda
カク様お帰りなさい!
なにはともあれ、自宅にたどり着いていがったね!

わたしも一日限定らしかったねいびぃちゃんのドレス姿みれなかったの。
これは是非、もいっかいみしてもらいたいもんです。ね!ねいびぃちゃま!

プロフに写真の載せ方がわからないかれんはあの、すがすがしいキャンプ場の様子をみてもらうことができませぬ。
だれか、おせーて。

もしくは自分で調べるしかないか・・・

今日はかれんは仕事です。
ではいってきま〜す。

1746 名前:manbow1010 投稿日:2005/ 5/ 6 12:46 >>1743 iwakagami_karen
これはこれは
かれん様、あいかわらずの麗しきアバターでございますなあ。

名は体を表す、かれん様のお名前より想像いたしますと、まず
「可憐」でございましょうなあ。きっと可憐な方と拝察いたします。しかし、
「苛斂」となりますと、これは「誅求」でございますから、おとろしいものでございましょう。まんぼうなど、サラリーマンではございませんで,毎月末には妻より厳しく生活費をとりたてられておりまする。
サラ金の取立は、さすがにございませぬが。

1747 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/ 6 17:30 >>1746 manbow1010
ご要望に
お答えして♪


小屋番様。

クリックしても泣きませんよ。

プロフに移ると、ニッと笑うだけです。

1748 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/ 6 19:24 >>1747 navy_sound
おー・・・
ホンモノぢゃないのが残念らろも、ねーびー様を重ねてみるこってね。改めて、お幸せを願っておりまするぅ・・・

さて一週間の長き休暇も終りました。これ以上長いと、フトコロに響きます。思えば、30日に浦佐に降り立ったら、八海山は真っ白けで、まだ3月の初めという感じでありましたなぁ。田んぼも真っ白け・・・

我がHNの角田山も森の中には、ところどころに残雪がありまして、例年に比べるといささか気温が低い。その証拠に、いつも畦道で出会うケムンパスの大行進が今年は見られませぬ。

昨日は久しぶりに山菜採りをしながら角田山に登りました。タラノメ、ワラビ、ヨブスマソウ、シオデ、イカリソウ。かのお山にはクロモジが群生していて、枝を少し折って嗅ぐと実にイイ香りでありました。

1749 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 5/ 7 12:14 >>1748 mt_kakuda
寒い・・・
昨日今日と雨に雪が混じるんじゃないかと思うくらいとても寒いです。

yamaarkiさま
先日、柳川で舟に乗って嫁入りする様子を某番組で紹介しておりましたが、ああいう昔ながらの結婚式はほのぼのとして良いですなぁ。

manbowさま
温泉に浸かり一杯引っ掛けながらという楽しみな勉強会は明日ですな?私も来週ありますぞ。呑むと小便が近くなって困るけど。

小屋番さま
どうやらツツイ製のフードプロセッサの様ですな。
それにしてもミドルキックにボディースラムにスコップ打ちにコンクリートブロック叩きつけ。打たれ強いですなぁ。ぐふふ。

mt_kakudaさま
もう、わらびですか?早いですなぁ。
イカリソウは花が咲いてませんでしたか?山菜でもニリンソウとか綺麗な花が咲くものは摘むのがためらわれますです。・・・・・それにしても淫羊霍とは頑張りますなぁ。がはは。

iwakagami_karenさま
2泊3日のキャンプ、ご主人とお子さんの活躍で楽できたのではなかったでしょうか。
仲良しの秘訣は私も伺いたいですなぁ。やはり、その、イカリソウが必要ですか?

1750 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/ 7 12:42 >>1749 urayama_shi
山菜・・・
プロフにイカリソウをアップしてありますぞ。採取したけど量が少なすぎて利きませぬ。大量に採取して焼酎に漬け込んだものを摂取すればよく利きまする。ナニに・・・?(^^;

イチリンソウが多く、ニリンソウは見かけませんでしたが、イチリンソウはなんとなく不気味な花に見えました。夏に帰ったらイカリソウ、たっぷり採って焼酎漬けをば作らねば・・・

かれん様、欲しい?(^^;

1751 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 5/ 8 0:47 >>1749 urayama_shi
仲良しの秘訣
うっふふふ。
うらやまし氏。突っ込んできましたね!

>仲良しの秘訣は私も伺いたいですなぁ。やはり、その、イカリソウが必要ですか?

って、うらやまし氏も、角様もオススメの、イカリソウとやらを、早速検索してみましたよぉ。


なになに、陰萎(いんい)・・・・・
全草をとって上等の酒に一ヶ月程つけておき、布でこしたあと氷砂糖を入れ,少しずつ飲むと、老人の陰萎に効くといわれている。言われているほどは効かないとの説もある。云々・・・・

これって男性に効きそうな薬草なんですね。

ちょっとかれんちには必要でないかも・・・かれんの魅力はイカリソウにも勝るですわん。あっはははと大笑いの声が聞こえますけど。おほん!ほんまでっせ!・・・・・

これ以上のたわごとは慎みますです。はい。

角様。
今年の夏に沢山できそうな強壮剤、楽しみにしておりますです。

のぼせ、暑がりタイプは使用禁止らしいので、かれんは飲めませんが、夫にはいいかもです。
皆様もお必要ですか?
うふふ。
秋口が楽しみですねぇ。・・えっ?何が?って聞きました?えへへ。

まんぼう様。
かれんのアバターをいたく気にいってくださっているようで、大変にうれしゅうございます。
実物は、あっと驚く、かあいいおばちゃんですっ。

可憐などというイメージはどこから見ても当てはまらず、いわかがみのあの、かれんに咲いている様子をそのままHNにいれただけのことでございますよ。
残念!

そろそろ初夏バージョンにお着替えさせたいのですけど、また、やり方忘れちゃって、いつになることやら。まったく機械オンチのかれんですわ。

うらやまし氏も角様も野草の知識がすごいですね!
単純に敬服いたしました。

わらびのおひたし食べたいし、たらのめの天ぷらも食べたいよぉ。

1752 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 5/ 8 10:23 >>1751 iwakagami_karen
朝から
「インイ」なる文字を見て、爽やかに目覚めた小屋番であります(ゆふべは、帰宅が遅かったゆえ)

>うらやまし氏も、角様もオススメの、イカリソウとやら

小屋番も、早速ぐーぐりましたぞ。
ううむ、K氏やU氏がただならぬ関心を持つのもうなずける。しかし、小屋番にはホント関係ないなあ。ふへへへ。

精力善用。これ、山用エネルギイ増強サプリメントに使えぬか。
マンボウ氏、冬の北鎌〜西穂は、小屋番にとっても遥か亜空間の不可触領域ぢゃが、この秘薬を以て臨めば、かの地に山靴の響きを轟かすことも夢ではないかも知れませぬぞ。

本家まんぼう氏の「白きたおやかな峰」にも、隊員が秘伝の丸薬を飲むシーンがありましたなあ(結局死んじゃったが)。

ほのかに純文学のかほりを残しつつ、S玉県方面に去りまする。

1753 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 5/ 8 10:51 >>1752 knicker_de_bocca
「登山・山岳切手」が
5月2日に発行されたと知人が送ってきてくれました。
何やら今年創立100周年を迎える「社団法人日本山岳会」にちなんでということらしい。槍・穂高・ミヤマオダマキ・ハクサンイチゲの4種類の綺麗な切手です。残念ながらイカリソウはありません。
http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/yubin/050304j201.html

そう云えば、創立100周年の記念事業とかで北海道から九州までの中央分水嶺踏査を昨年からやっている様ですな。藪漕ぎしてたら遭遇しました。


小屋番さま
>しかし、小屋番にはホント関係ないなあ。ふへへへ。
ふーむ、どちらにもとれますな。この「ふへへへ」をどう解釈したら良いものか。


あぁ、お山に行けない程の大きな野暮用を抱えてしまいました。早く片付けないと梅雨になってしまう・・・。

1754 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/ 8 15:43 >>1753 urayama_shi
ひとなめ100m?
かれん様
タラノメもワラビもスーパーで売ってます。その方が採りに行くより安全ですぞ。

小屋番殿
> 精力善用。これ、山用エネルギイ増強サプリメントに使えぬか。

使えますよ。テキトーな量のイカリソウ酒にお好みでハチミツを入れまして、細かく刻んだニンニクを入れますが、あまり入れすぎると辛いし臭い。んで、これをチューブに入れて携行します。疲れたら、ひとなめすると、あ〜ら不思議、疲れが軽減しますが、個人差がございます。じつわ、これを作りたいのだな、ホントわ・・・(^^;

羨まし様
>この「ふへへへ」をどう解釈したら良いものか。

なぁ〜に、単なる強がりでございませう。ホントわ欲しいけど、あからさまに言えねーってぇとこ・・・?(^^;

野暮用ですか。ホントに野暮用わ野暮ですなー。がんばってくだされ。

昨日今日とネコに追っかけ回されたり、監視されております。またどっかへ行ってしまうと疑いのマナコ。しょーがないので、ウチでゴロゴロ・・・

1755 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 5/ 9 10:13 >>1754 mt_kakuda
おはようございます。
今日から仕事始めのみなさまには申し訳ありませんが、今日はかれんは、仕事やすみぃ!

だれもいないうちの中で、かれんだけひとり自由気ままを味わっておりまする。

その点、子供達と一緒の休みしかないおとうさんは、自由がなくてかわいそうのようでありまする。

角さまが、今日はどこに行くのかなとの監視の目は奥様に愛されている証拠でありましょう。

そうでなかったら、どこにいってもいいから、お金だけ入れてちょーだいになってしまうでしょ。うはは。


わらびも、たらの芽も、スーパーで、確かにパック詰めで売ってはいます。
んがぁ、ちびっとで高い!
新鮮でないっ!

やっぱ、5月の連休には田舎に帰らなきゃならんですね。


ひとなめで、あ〜ら不思議の元気もっこり!の強力剤、是非是非かれんにも分けてね!
・・・・・うんうん。いいキャッチコピーができたぁ・・・・・自己満足!

今度、大量生産して、この小屋の面々に売り出しすれば?角さまん!

あっと言う間になくなるかもです。うひょひょ。

って、どうしてかれんはこう話しを落とすかなぁ・・・ごめんね!皆様。

1756 名前:manbow1010 投稿日:2005/ 5/ 9 11:18 >>1755 iwakagami_karen
本日も
よき天気でございますなあ。

まんぼうは、この好天気に熱海は後楽園ホテルに缶詰になっておりました。勉強会といいながら、実は700人の大研修会、まんぼうも15分ほどホラを吹いてきましたぞ。

かれん様
いんいとはまた酷なことをおっしゃる。まんぼうは膀胱をとって以来、アレはただの小便をする道具に成り果てました。イカリ草、やってみっか!

うらやまし様
呑むと小便が近くなるというのはまことに常態でございます。まんぼうは、膀胱をとった後は小腸80センチを切り取って、縫い合わせた袋をお腹の中でつないでございますが、これがなんと尿意というものがございませんで、約3時間に1回トイレに行くのでございます。ヤフオクでぶるぶるウォッチというものをゲットいたしました。

1757 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/ 9 12:39 >>1755 iwakagami_karen
ナニを
カン違いされてるのか、わがらねろも監視してるのわ、ネコであります。バケベソなんざ朝、どっかへ出かけて夕方のご帰還、てな具合。ネコは一週間も放ったらかしにされたもんだから、また独りぼっちになりたくないらしいのであります。

秘薬は簡単にあげられませぬ。私専用でありますゆえ。もっぱら、お山で使用するだけであります。

かれん様の目的を達成されたいなら、ハチミツとニンニクで充分でありませう。お若いんだし。
イカリソウより強力なモノもございますが、ここでは言いませぬ。ぶほほほ・・・(^^;

1758 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 5/ 9 16:36 >>1757 mt_kakuda
ぶほほほ
小屋番様のふへへへと、角様のぶほほほ。
どちらもなにやら意味深でございますねぇ。

愛しい角様を独り占めしたくて、奥様が監視してるのかと思いましたが、猫ちゃんのことでしたか。
それはそれは・・・
バケベソ進呈のお気持ちはちょっと横においといて、たまにはやさしくですわよ。
角さま!
秘薬の使い道はあえて、追求しませんからぁ。


まんぼう様は研修と云う名の飲み会、楽しそうでございましたね。
ところで、何の研修会だったのかしらん・・。
マンボウ様は単刀直入に言われるから、うぶなかれんは頬真っ赤に染めてしまいました。・・・・うっそだあ〜!・・・・あ、はい。

1759 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 5/ 9 20:46 >>1 ninojidake
やっと半分・・・
昨年世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」には、
熊野詣の『熊野古道』と吉野から険しい山々を行く『奥駈道』があります。

私も『奥駈道』には大いに興味があり、修験者になったつもりで細かく区切って歩いています。
今日やっと残っていた百名山の「大峯山(八経ケ岳)から舟ノタワまで歩き、
吉野から前鬼までの北半分を歩き終えました。それでもやっと半分です。

1760 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 5/ 9 22:26 >>1759 yamaarki
世界遺産
小屋番も,これには一方ならぬ思い入れがあるのであります。
ジツは日頃これに関する事共など,ジョシダイセーにしゃべくっておるのであります。

紀伊産地の霊場と参詣道,奥行きの深さでは先輩諸遺産に勝るとも劣らぬ価値がござります。
まして「参詣道」そのものの価値が認められた点については,我が国では無論初めて,海向こうに目を転じても、サンティアゴ・デ・コンポステーラに匹敵する希有な遺産でありまする。

いささかスケールは小さくなるものの、某氏の近隣の出羽三山や、陸奥の国の恐山なども、是非とも登録して頂きたいものぢゃ。

うん、今日は久々にあかでみっくな話をしてしもうた。

みちのくが出たところで,脈絡なく思い出したが,kaiさま、mどの、「ウソベ」一族は、越後・東北においては,「ウソダベ」一族と呼ばれております(ウソ)。

1761 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/10 11:40 >>1759 yamaarki
むずむず・・・
早くお山へ行きたいわ。むずむず。
今日もいい天気だし、明日もいい天気だろうなぁ。むずむず。

昨日は奥多摩へツーリングに行ってきました。
バイクトピではありませんが、行き先が山なのでお許しくださいませm(_ _)m
新緑に萌える山々、木々をわたる初夏の香り、川の香り、水の音・・・。
視覚と嗅覚、聴覚に、たっぷり山の息吹を感じてきました。

・・・というわけで、早くお山に行きたいです。むずむず。

1762 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/10 13:03 >>1761 navy_sound
おや、新婚さん
いらっしゃい。(^^)

> バイクトピではありませんが、行き先が山なのでお許しくださいませ・・・

ンなこと言ったら、99%アウトだがね。テレポーテーションの修業だとか、亜空間だとか、産霊山、岩に乗っかったり、コンクリ化したり…。(^^;

初夏のかほりに誘われて、どこぞのお山へ行かうかなと思ひつつ、ジッと地図を眺むる・・・・
谷川、行きて〜ぬゎ〜・・・

1763 名前:manbow1010 投稿日:2005/ 5/10 13:32 >>1762 mt_kakuda
さわやかに
沢に行って参りますぞ。

播州に段が峰(たるがみねと読む)という名山がありまして、そこの倉谷というとこを登ります。

ま、沢登りなんか珍しくもありませんが、なんとヤフートピで知り合った妙齢の女性と二人で行くのでありますよ。沢を教えてあげる、とかなんとか言って。まだ会ったこともないんですが。"o(^o^"")o"ワクワク

1764 名前:manbow1010 投稿日:2005/ 5/10 13:40 >>1758 iwakagami_karen
あばたー
おお、かれん様、素敵な初夏のスタイルではございませぬか!

大体、アバターなるものは、本人と似てもにつかぬのが常識でございますが、かれん様はきっと素敵な方でありましょう。

まんぼうのアバターも、これまた本人に似せたものではありませんで、1999年大峰山で最後に目撃され、そのご絶滅したと伝えられる「山屋一族」の絶滅前の記録であります。

なお、ヤフーアイテムになかったので仕方なく省略したものに
(1)半分を山バッジで埋めつくされたチロリアンハット(羽に虫食いあり)
(2)異臭のただようチョッキ(けっしてベストではございませぬ)
(3)夏でもピッケル(雪渓グリセード・お姉ちゃん見せびらかし用)
(4)漬け物石に使える重登山靴
などなど

1765 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/10 16:09 >>1 ninojidake
今日はヒマぁ〜
なので、ライヴカメラを覗いております。水上観光協会は未だに12月27日のまんま。ったく、ナニしてんだろね。

んで、あちこち探したら、ありました。↓

http://e-minakami.com/search/cgi/topics/kd_diary.html#0510

1766 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 5/10 22:04 >>1765 mt_kakuda
うがぁ〜!谷川じゃ〜!
雪じゃ〜〜

クレバスたっぷりの谷川じゃぁ〜〜

ヒクヒク・・・・ドタッ

眠れる森のヤマンバが、もー少しで起きそうになってしもーた。

角田山様も罪な事をいたして下さいましたなーも。

恐山を世界遺産に一票。イタコは少々怪しいですが・・・

1767 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/11 1:06 >>1766 kaichandaiou
そんなかい様に。
ピッケルの嘆き

1 もしも私が 雪山へ            3 ある雪の夜 山小屋で
  行けたとしたら 嬉しいわ          私を抱いて ヒマラヤの
  氷の岩場を切り開き             話を聞かせてくれたけど
  私の彼氏を通します             ただそれだけなの淋しいわ
  天を突き 雪のある             夢にまで 見てるのに
  そんなお山を待ってるの♪          ちっとも行かせてくれないの♪

2 私の好きな あの人は          4 私ゃシェンクの ピッケルよ
  とても強いけど のんき者          いつも淋しく 床の隅
  ザイル捌きは素敵だが            高いお山に連れてって
  いつもへばっているばかり          くださる時は来ないかしら
  ※あいらーばまうんてん
  ひーいざすのうまん                ※くりかえし
  まーいまんずおーめんえんだ
  おんりぃわんふぉーみー♪

思わずピッケルを見てしまうのは、私だけじゃないはず!!(☆_☆)

1768 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 5/11 10:22 >>1767 navy_sound
オーメン?
素敵な Love Song・・・どんなメロディなんでしょう?

Reply 時間が 1:06am。遅くまでオシゴトたいへんですね。何のオシゴトだったのかなぁ〜〜(^_-)-☆

ちょっと気になる2番と3番の最後のフレーズ。ねーびー様、新婚のはずだったのに。ねぇ?あれっ?

リフレインの3行目、少々難解です。とこかでリエゾンしてると思うんだけど午前中は頭に血が回ってくれません。はて??

1769 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/11 11:25 >>1768 kaichandaiou
おはようございます。
寝すぎた。

かい様、リフレイン部分ですが、正しくは

I love a mountain. He is a snowman.
My man the all men and a only one for me.

となります。
私が歌うには、日本語でべたべたに書いたほうが歌いやすいのです。
テンポよく歌える、いい曲ですよ。

歌詞の「私」はピッケルのことです。
私じゃありませんよ!(笑)

1770 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/11 11:26 >>1769 navy_sound
まちがった
あああああああ

My man is all men and the only one for me.

でした。

1771 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/11 12:44 >>1770 navy_sound
なにやら
眠れる山のびじょを起こしてしまったやうで、オタケビに怖れおののいておりましたらば、少々調子がズレたやうな声も聞こえております。けふわ、なんかのタタキじゃなくて、タタリがあるのであらふか?(((^^;

今、谷川に登れてもピストンが関の山。越後側は雪たっぷりで、今の時期は特にキケンですなぁ。クンシアヤウキニチカヨラズ、と云へども近寄りたいなぁ・・・いやいや、ここわジッとガマンのコなのでありました。

1772 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 5/11 23:29 >>1770 navy_sound
ここで・・・
メロディを聴くことが出来ました。

http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/pickel_no_nageki.htm

軽快なメロディ、問題のリフレイン部はしっくりきたのですが、日本語歌詞のところが字余りなんだか字たらずなんだかどーもうまくメロディにもれません。わたしがオンチのせいかしら?(~_~;)

でもねーびー様、このような曲よくご存知ですね。驚愕いたしました。

1773 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/12 10:11 >>1772 kaichandaiou
おほほほほ
まさにそこで初めて聞いたのです。

これだけじゃなく、おいらの恋も、雪山賛歌も、アルプス一万尺も一ノ倉ズンドコ節も。
心は山に高き地に、白樺の小径、スキーの歌、スモーキーの山の上で、
谷川岳の歌、茶つみ、白銀は招くよ、古き山小屋、僕の山仲間、などなど・・・。

それから山男の歌。
あとここにはありませんが、川の歌なんかも、人から教わって覚えました。
まさに私の音楽の教科書。
この小屋(ここ!)で存在を教わったのです。
ああなんか、思い出してきた(笑)。皆様、ありがとう。

1774 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 5/12 19:33 >>1 ninojidake
とほほほほ
野暮用のお陰で日曜のお山をキャンセルせねばならなくなりました。あぁ・・・。

しかし今年はいつまでも寒いですな。今頃になっても暖房が必要です。
沢になんか入ったら凍えて溺れて流されますな。

1775 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 5/13 8:58 >>1760 knicker_de_bocca
>世界遺産
>某氏の近隣の出羽三山や、陸奥の国の恐山なども、是非とも登録して頂きたいものぢゃ。

山形県には県内の文化財や自然を世界遺産に登録するぞというプロジェクトがあって、これまで朝日山系の自然とか候補に上がっていましたが、確か今年に入ってから、出羽三山と関連する石鳥居に決めたとのニュースを目にしましたぞ。10年後が目標ということでありますが、熊野古道の場合、杉林に所有者がペンキで反対の書き込みをしているとも聞きますし、こちらにもご多分に漏れず様々な意見はありまする。

1776 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 5/13 9:23 >>1775 urayama_shi
メシのタネ・・・
世界遺産に登録されて喜ぶ人達、喜べない人達・・・、様々だと思います。

温泉ブームが続く中、南紀に観光客を呼ぶキッカケとしたい人達には打ってつけでしょうね。
熊野古道を踏む人や大峯奥駈道を歩く人は確かに増えています。

しかし、紀伊山地の自然の中で営々と暮らしてきた人達にはどうでしょうか・・・。
厳しい環境の木材産業を生活の場にするしている人達には迷惑かも・・・。

合掌造りで有名な白川郷に暮らす人達にも同じことが言えるのでしょうね。

1777 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/13 10:58 >>1776 yamaarki
へそまがりな
私が思ふに、特定の地域のみを世界遺産などに指定するからおかしなことになってしまいます。いっそのこと、アナタもワタシも、あそこもここも世界遺産にしてしまえば、ぜーんぶ丸くおさまるかも?(^^;


今日明日、会社近くの神社のお祭り。オフィスの連中、みーんな行ってしもて、ダレもおらん。電話がワメいとるぞーっ!くそったれーっ!(`´)

1778 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/13 12:04 >>1777 mt_kakuda
お祭り
N形町の神社・・・○天宮ですか?
あっこは駄菓子の袋詰めはあるけんど、バラで買えるのが少なくて困る・・・。

世界遺産かぁ・・・。

この小屋の最初の方で、「人類の口承及び無形遺産の傑作の宣言」
について触れましたよね。
山や自然も大切ですが、そのものよりも、歌や道具を遺産にしたほうが適切じゃないかしら?
移りゆくものを、変わらないまま止めておくことは不可能です。

そもそも世界遺産って「大切にする=守る」って発想ですよね?自然を相手に、「守る」?・・・はてな哉。
自然によって守られたことはあったでしょうが(逆もまた・・・近年は被害も続いてますね)、
じゃあ遺産登録すれば、人間は自然を守れるの?素朴な疑問・・・。

思うに、自然にとっては「セクハラ」みたいなもんじゃないのかなぁ。
「大切にする=責任を持って関わる」と考えれば、違ったやり方になると思うなぁ。

ま、それができれば今頃は、山も緑も色鮮やかに、
四季も相応しく訪れているでしょうけど(笑)。

1779 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/13 12:39 >>1778 navy_sound
なかなか
鋭いご指摘。確かに、たかが人間が「自然を守る」なんておこがましい。ここ何年も「地球に優しく」とか「環境」とか騒いでおりますが、地球にとってはナ〜ンも関係ないンですよね。人間の生活環境が危ないっていうことだけなんですな。「世界遺産」とは人間中心の考え方でありましょう。となれば、自然と共生してきた民族にとっては余計なお世話だと私は思ふのであります。



さてお祭りは、いずれねーびーサマもお世話になる?水天宮でわありませぬ。

「御祭神は、ウガノミタマ大神、スサノオノ大神、オオイチヒメノ大神、オオナムチノ大神、四天神で、以上を伍社稲荷大神と云ふ。」(案内状より)

懸命に祈願して、某カミサマを連れてってもらわねば・・・それにつけてもカネの欲しさよ。嗚呼・・・

1780 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/13 13:10 >>1779 mt_kakuda
3年に1回!
のお祭りでわないですか。
そういえば実家近くにも、7年に1回だけ神輿を出す神社がありました。
次回は何歳になってるかな〜。

皆を行かせて、自分はお留守番・・・。
かくだ様はお優しいんですねぇ(^-^)

え、面倒なだけ?(笑)

1781 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/13 14:32 >>1780 navy_sound
あ〜 ヒマぁ〜
てなわけで・・・

> そういえば実家近くにも、7年に1回だけ神輿を出す神社がありました。
次回は何歳になってるかな〜。

47歳・・・・

・・・・

・・・

ε=ε=ε=逃げっ!

> 皆を行かせて、自分はお留守番・・・。
かくだ様はお優しいんですねぇ(^-^)
> え、面倒なだけ?(笑)

うるひゃい・・・

1782 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/13 16:53 >>1781 mt_kakuda
あ〜 アホぉ〜!
誰が47歳ですってぇ?(ー_ー;)ぐぬぬぬぬぬ
なによ!軟弱釣り師のくせに、生意気なのよ!ふんっ(`-´)

そんなだから、かれん様もマンボウ様も、あきれていなくなっちゃったじゃない。
これ以上小屋が傾いたら、小屋番様じゃなくかくだ様のせいなんだからね!
宿代呑み潰してるの、小屋番様に言っちゃうから!

んもう、うらやまし様もやまあるき様も、
山菜ばっか食べてないで、なんとか言ってください!

1783 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 5/13 17:36 >>1782 navy_sound
いやぁ・・・
今47歳なのか、7年後が47歳なのか・・どちらにしても、とってもときめいたかれんでございます。

あのう、世界遺産の捉え方に対しての、ネイビィさまの鋭い弁舌にいたく感心してしまいました。

また、それに対しての角田山氏のご返答、
また、この話の発端の話題を提供された山歩き様と、うらやまし氏の視点の素晴らしさに感動し、おふざけ一本やりのかれんは、無知さが恥ずかしくて皆様の前に出てこれなかっただけですわん。

それでも毎日毎日ここを覗かない日はありませんの。

マンボウ様。
アバターのかれんは本人とは似ても似ている・・・・いえ、似つかないものでございます。
普段はおしゃれにちっとも気を使わない毎日ですので、はいた事もないミニスカートをはかせました。

前のおとなしめの方がかれんらしいんですけどね。

まんぼう様。かれんに惚れちゃった?あは。
・・・・・っていってみたかったぁ。

ところで、掲示板で知り合われた女性ふたりでの沢登りはどういう展開だったんでしょうか?

ねいびぃちゃんもお呼びですから、まんぼう様でてきてねぇ〜〜!

1784 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 5/13 18:04 >>1760 knicker_de_bocca
ごめんです。
前のカキコに、書き忘れてしまって、今慌ててます。

じょしだいせーの若き生気を吸い取っておひげもピンの小屋番様を・・・・

日々の糧を、じょしだいせーのお講義で、得ておられる小屋番さまの、こういうときの理路整然の博識豊かなお話になると、これまた、口のはさめないかれんでございます。

機会がありましたら、かれんもじょしだいせーになって、是非、小屋番様のお講義受けてみとうございます。

1785 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 5/13 18:11 >>1782 navy_sound
年齢詐称・・・
他愛もないおふざけですから、大目に見ましょう。

時折、鏡に映った何気ない表情に年齢の重なったことよりも、
父親の面影を見ることに不思議な気がすることがあります。

ここにお集まりの方々は、紳士・淑女ですから・・・。
概ね、ダンカイの世代でしょうしね。

1786 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 5/13 18:26 >>1782 navy_sound
いやぁ・・・2
>んもう、うらやまし様もやまあるき様も、
>山菜ばっか食べてないで、なんとか言ってください!

元気の良いnavy_soundさまに、旦那様やお子さんの尻を叩いている近未来の姿を垣間見ました。がはは。

1787 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 5/14 8:52 >>1783 iwakagami_karen
>視点
視点を変えるとお山も違った形に見えまする。
同じ視点でも登山者によって感じ方が違いまする。
素晴らしいお山だと紹介すれば登山者は増えまする。


競馬を成立させるのは見解の相違である(マーク・トウェイン)

最大公約数である保護・保全は当事者にとっては死活問題と言うケースもありましょうし、登録した為に来訪者が多くなり破壊に繋がっていくというケースもありますな。
立場の違いによる様々なご意見は夫々尤もなことでしょう。


私の意見ですか?
一般的に出羽の国の民は自分の意見を述べるのが苦手です。ぐふふ。

1788 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 5/14 10:31 >>1787 urayama_shi
このごろの
関東は、冷え込んだ日々が続いております。う〜、さみこってね。
連休に訪れた尾瀬も、その後2度ほど雪が降ったようで。こんな日、外に行きたくはありませぬが、これから活計の道に出でなければなりませぬ。

小屋にもなかなか訪れることができず、つひに管理人不在の避難小屋と化すのでありませうか。
毎夜遅くに帰宅し、一杯飲みながら皆様のお話しを伺っているうち、つい寝てしまいますのです。

さてシェンクや世界遺産の話で盛り上がっております。小屋番の場合、シェンクを持ってたら、とっくにオークションですなあ。15万くらいにはなりまっせ。うひひひ。

世界遺産で、ちとノーガキを垂れ流しますと、これはなかなか世間に誤解のあるしくみがあるようであります。
世界遺産登録=観光地としてのお墨付き、ではないんでありますが、旅行のパンフレットなぞ見ると、「世界遺産」なる文字があちこちに踊っております。
原爆ドーム、アウシュビッツ収容所、監獄島だったロベン島、果ては炭坑や製鉄所、棚田などが登録されているところを見れば、決して観光地としてのランク付けが本来の趣旨ではありませぬ。

自治体や観光業者は、この辺を少々取り違えておるようであります。紀伊山地の悲喜劇もこれが一因かと。暫定リストに載っている知床でも、漁業関係者に懸念と憂鬱があるようであります。

また、登録は「いいもの順」でもないのであります。その国が物件を推薦し、一定基準を満たした物件が世界遺産委員会で、「これ、いいんかい?」と審査されて登録の運びとなるのであります。

個人はむろん、地方自治体の推薦は、どんなにがんばってもダメで、わが国では文化遺産=文化庁、自然遺産=環境省が物件を選び(うむ、ここでも縦割り行政)、国内ユネスコ委員会が推薦するといふ仕組みであります。

審査基準はなかなか厳しく、落とされるものもございます。富士山が暫定リストにすら載らないのは、この基準を満たさぬため。

また、如何にすぐれた価値を持つものであっても、その国が推薦しなければ登録はできませぬ。逆に、推薦国にその遺産の保護管理能力が乏しいと見られれば、同じく登録ができませぬ。北朝鮮の金剛山、イラクのバビロン遺跡など有名なものでも、未だに登録されておりません。

遺産の数は圧倒的に欧米毛唐紅毛諸国に多く、亜細亜・阿弗利加に少ないのは、政治的偏向も多少あるが、上記の理由があるのであります。

ましかし、世界遺産ではなくとも、たとえば各地の重要伝統的建造物郡保存地区など、そこで実生活を送る人々にとっては、生活権と史跡・環境保護は相克する悩ましき問題でありますな。
されど、たとえば法隆寺を現存のまま後世に残すことには疑問はありますまい。生活ないですから。

ベネディクトじいさんが登りつめたバチカンの頂点、サンピエトロ寺院。小屋番は、かつて天辺まで登ったことがありまする(アイゼン無しで)。
ローマには、これより高い建物はない(造らない)。見下ろせば、ローマ旧市街は茶一色でありまして、ネオンや看板の類いは一切ありませぬ。ド近眼の目にはあたかも中世の街並みそのままに見えました。
翻って、京都の清水寺の舞台から飛び降り、いや、街並みを眺めたとき、東寺の五重の塔も本願寺も、数多のビルにはさまれて窮屈そうであります。
まあ、木造と石造文化の違いもあるし、京文化とは建造物だけではないので、景観だけで偏狭な理屈をこねるつもりはありませぬが。
「世界遺産」だとか、どこぞのオジサンの「新百名山」だとか、カンバンの独り歩きがこわいですなあ。

ありあり、だいぶクドクなってしまいましたぞ。
ご参考に以下のリンクを張って、商売に出かけまする。
http://homepage1.nifty.com/uraisan/
http://www.dango.ne.jp/sri/

1789 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/14 10:50 >>1782 navy_sound
あふぉ〜と
言われてしもた。
シクシクシクシク・・・   べ!(^^;

宿代なんか呑み潰してないもんねー。この前、ねーび−様が見つけた小屋番殿のへそくり、どーしちゃったのかなぁ〜???

オナゴわ結婚すると、つおくなりますなー。オノコわ弱くなるばかりだといふのに・・・(^^;

さてさて、明日はどーしよー。釣りでも行くか、お昼寝か・・・

1790 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 5/16 10:08 >>1789 mt_kakuda
皆様おはよん!
今朝は東京すんごいいい天気であります。

が、しかしそよそよと涼しい風が吹き、なにかしら秋と同じような爽やかさであります。

昨日仕事したかれんは今日はたったひとりの休日を楽しんでおりますよ。

といっても、何を楽しむこともなく、ぼ〜〜っとテレビを見ながら、片づけするくらいなんですけど。

角田山氏のように遊んでくれる猫もいませんので。

先日、仕事のシフトを決める際の希望休を出さなきゃならないと、あれこれ、子供の都合ばかりを優先させていましたら、夫が、6月も山登りするんでしょと、言ってきました。

おおお、なんて素敵なお方!
とは、思いませんでしたが、そうそう、月1の登山を提案したのは紛れもなく、かれんでしたのよね。

そんなで、来月にも楽しみが増えました!の報告でした!

1791 名前:sansen_somoku 投稿日:2005/ 5/16 13:21 >>1790 iwakagami_karen
お寒うごぜます。
もー初夏なのに肌寒い今日この頃でございます。下界にいるときは肌寒さが身に沁みますが、お山へ行けば丁度イイ気温と恨みがましく会社でくすぶっております。

おやまー、かれん様は来月もお山でありますか。感心感心、お若い 方はそーでなければなりませぬ。して、どこのお山でありませうか?こりわ、しっかり聞いとかねば・・・(^^;

昨日は某国営放送の番組で、F1レーサーのウキョーメシを見て、ワタシも作らねばと思いつつ、ついウトウト。さて、今月はどこ行こうかなぁ・・・

さて、まんぼう様は若いオナゴとの沢登りはいかがでありましたでせうか?
うらやましひ・・・

1792 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/16 13:24 >>1791 sansen_somoku

またHN間違えた・・・
う゛〜ボケとるなぁ・・・寝過ぎ?

1793 名前:manbow1010 投稿日:2005/ 5/16 13:36 >>1791 sansen_somoku
若いオナゴ
との沢登りは来週にございます。

今週は、仕立て下ろしの山道具に身をつつんだ、わが最愛の妻との山行でございました。

ネット仲間と現地合流をすべく、時間を見計らって出発しようとしましたら、わが妻はおもむろに包装紙を破りはじめたのでございます。さよう、せんだって購入した山道具、まだ包みのままでゴザイマシタ。(;_;)

それから延々40分、ま、なんと女は身支度に時間がかかるものでございますなあ。

1794 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 5/16 18:20 >>1793 manbow1010
我慢・・・
おとこのロマンは、おんなのガマン。

おんなのジマンは、おとこのガマン。

女房殿が「私は綺麗、私は可愛い、私は若い」と
装うことに時間を掛けるの仕方のないことなのでしょうね・・・。

我々、おとこが抱くロマンは、おんなから見ればただの戯言なのでしょうね。

♪おとことおんなの間には・・・です。

1795 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/17 10:22 >>1 ninojidake
おひょひょひょ
リハビリのため、尾根歩きしてきました!V(^ー^)

陣馬と三頭山をつなぐ笹尾根の、上川乗バス停付近から浅間峠へ。
早期撤退を約束し、エヘラエヘラ歩いてきました。
で、笛吹峠で駄々こねて、西原峠へは行かずに下山。ぶーぶー。

笛吹入口バス停から乗車を目論んでいたら、
17時15分が行ってしまったばかり。
次は19時までバスなし。
時刻表に踊る「17年4月11日改定」の文字・・・。
そっから約1時間、3?くらいを歩くはめに。

西原峠行けばよかった!とまた八つ当たりし、
道々「うずしき」「うずすき」「うんずすっき」などと言葉遊びしつつ、帰りました。

1796 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 5/17 12:46 >>1 ninojidake
ちょいと休憩
一昨日の朝4時から途中3時間ずつ仮眠して2泊3日で野暮用の薮山と格闘中であります。
いやはや、体力がなくなる前に無事下山できるかしらん。

それではまた・・・。

おや、navy_soundさま。もう復活ですかな?

1797 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/17 13:17 >>1796 urayama_shi
復活の2文字は
まだとほく彼方でかすんでおります。

今回の条件が、

・スニーカーで行くこと(調子に乗らないため)
・強行突破しないこと
・ゆっくり歩くこと
・決まった時間に休憩をとること
・テーピングを巻いて行くこと
・シーネ・包帯を持参すること
・歩行時間は5時間以内で計画すること

・・・でした。
なにしろ、所詮罪人。看守つきのハイキングです。
足首はテーピングぐるぐる巻きにして、休むたび足を高く上げて・・・。
しかし、テーピングはすごいですね。見直しました。

高尾山の時と違って関節痛もないし、これでまたしばらくは、おとなしく暮らせます。

1798 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/17 16:13 >>1797 navy_sound
テーピングは
効きますねー。ヘタに外すと後が大変だけど。太股の表に貼って剥がすとき、ぷちぷちぷちぷち、ちくちくちくちく、イテぇ〜。(i_i)

でもテーピングのおかげで足が攣らなくなりました。攣らないので、つい調子に乗って歩きすぎるキライがあります。気をつけねば・・・と思いつつ、お山だと歩いてしまうのであります。

ねーびー様のお山復帰も近いのかな?がんばってリハビリしてくだされ。

1799 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 5/17 22:15 >>1798 mt_kakuda
世界遺産に落書き!?
うらやまし様ややまあるき様がカキコされてました件、夕方、テレ朝のニュースでやっていました。熊野古道の杉木立に落書きが増えているという特集。世界遺産反対とか観光客はいらないとか・・・どこかのお調子者かエセ市民団体のアピールかと思いきや、犯人は地元の地権者(木こりさん達)だったとか。

熊野古道の道の部分のみが文化財となってしまった為、伐採した木や間伐材などの運搬するために今まで自由に使っていた古道が傷つかないよう養生をしない限り使用出来ず育林が思うようにに出来なくなりこまっている由。

熊野古道が遺産登録されるのに約3年という異例の早さだったそうです。尾鷲市は地権者に対する十分な説明と対策を約束しておきながら時間がないことを理由に反古にしたことに対する怒りが爆発したようでした。

尾鷲市の人寄せ事業のやり方にもかなり問題があると思いますが、地権者の皆様ももう少しやり方があるんじゃないかなぁ。こうでもしないと行政が動かんといきまいておられましたが・・・地権者の皆様のおっしゃる事はご最もな話ですが、なにも事情を知らずに古道を歩いていてこれらの落書きに遭遇したら、やっぱり、なんて酷いことをするんでしょうって思っちゃいます。

貴重な自然や文化財をまもらなくちゃいけないとは思いますが、方法論、ちょっと考えさせられました。

1800 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/18 2:36 >>1799 kaichandaiou
↓あああ…
かい様。
なんとまぁ、んがですにゃあ。おっしゃるとおりです。ああ、言葉もありません。

小屋番様のリンク、大変参考になりました。
本来の趣旨が逆手に取られてるだけなんですね。
前述の「意見」は、早計でした。お恥ずかしい限りです。

世界遺産にまつわる条件、当然ながら、多いっすねぇ。
いっそ氷河期の再来を待って、全てを冷凍保存……え?遺産にならない?

厳しい条件を設け、モラルを求めるのでは、話が逆になるような。
もはや世界は100人の村ではないから、
「みんなで大切にしよう」の標語だけでは守れない。

逆にそれで守れたら「世界遺産!」と、胸を張って言っても、
許されるような気がします。

・・・本来「そうあるべきもの」が「そうあってほしい」
になってしまって、説明しにくいんですが・・・
かといって走れメロスは極論だし・・・ぶつぶつ。

蛇足ですが、形を残すのと同じくらい、その気持ちを残すのは大事ですよね。

後世に残そうという、誉れある大英断。
掲げた理想を追いかけるには、良識が試されますにゃあ・・・ふあ〜、眠い。

1801 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 5/18 13:26 >>1 ninojidake
白山スーパー林道
車を通す直前に歩行者天国(今時こんな言い方するのでしょうか?)になります。
22日、百名瀑の「姥ケ滝」を見たさにスーパー林道を歩きに行きます。

天気がイマイチのようですが、楽しみです。

1802 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/18 15:49 >>1801 yamaarki
もんもんと
カイ様の書き込みを考えておりましたらば、ショーベーの ほ が忙しなって、アタマの中がごちゃごちゃらすけ、また後で蒸し返すことにするこて・・・(^^;

1803 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/19 14:22 >>1 ninojidake
そーいへば、
羨まし様は薮山?を下山?されたのでありませうか?お年を考えてご無理なさらぬよう・・・(^^;

小屋番殿はジョシダイセーに取り憑かれて、息も絶へ絶へかな?こちらもお年を考えてジョシダイセーとおつきあいくださいませぇ〜・・・(^^;;

さー、今日から土曜まで禁酒。原則的でわございますが…。今週、どこいこっかなー・・・

1804 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 5/19 17:47 >>1803 mt_kakuda
>そーいへば、
>薮山?を下山?されたのでありませうか?お年を考えてご無理なさらぬよう・・・(^^;

だ、か、ら、私は若いってずーっと言っておりますぞ。The Kingぷれオフで実感されたではありませぬか。

下山はまだであります。予定は24日ですが、もしかしたらもう2〜3日格闘するやもしれません。若いから。
テーピングの必要もありませんし。がはは。



下山したらそろそろ逆襲の計画を致しましょうか?・・・でも小屋番さまもご多忙のようですしなぁ。

1805 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/19 21:01 >>1804 urayama_shi
失礼いたしました。
でも、「逆襲」までナイショに致しませぬか。(^^)

> 下山したらそろそろ逆襲の計画を致しましょうか?・・・でも小屋番さまもご多忙のようですしなぁ。

「逆襲」は羨まし様のご予定もさることながら、小屋番殿のご都合が優先ですなー。お忙しそーで・・・


さー、メンドクサイ仕事も区切りがついたし、あとわ次回のシッチャカメッチャカに備えて、♪今日はおウチに帰ろぉ〜・・・

1806 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 5/20 0:52 >>1805 mt_kakuda
ねねねっ!
逆襲ってなぁに?

若いって、だれ?

私、ず〜〜っと前から、時々皆様が言われていることが、どうにも意味わかんない時があって困ってます。あは・・・のおほ!

1807 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/20 10:45 >>1806 iwakagami_karen
お答え致しますれば・・・
かれん様
> 逆襲ってなぁに?

つまり、この前のTHE KINGプレオフ会の次に行われるプレオフ会のことであります。正しくわ「ぷれおふの逆襲」。これは小屋番殿がおっしゃられたことであります。
「逆襲」は次のプレオフを、羨まし様が上京された時に開催する、つまり関東へ攻め上ってこられるので「逆襲」・・・で、イイんだっけ?

> 若いって、だれ?
おーるめんばー・・・(^^;
ま、一番お若いのわ、もちろん ねーびー様でありませう。

意味不明な言葉の大半は、小屋番殿が創造されております。
とーっても かなわねてば・・・(^^;

1808 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 5/20 11:47 >>1807 mt_kakuda
ハイ、みなさん
どもども。小屋番であります。ども。

「逆襲」とは、つまりカウンターアタック。仕返しすることでございますな。用例:「大魔神の逆襲」「火星人の逆襲」「9回裏2アウトからの逆襲」。

「まだ若い」とは、若ぶること、つまり既に若くはないのに、ミエ張って見せることでございまして、その結果、シャクナゲの薮にからめ捕られてニッチモサッチモアームストロングも行かぬのでありますよ。

navyさん、良かったね。這えば立て、立てば歩めの親心でございます。

おっと、ではまた。どもども。

1809 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 5/20 14:27 >>1808 knicker_de_bocca
RE:ハイ、みなさん
この小屋では、飯豊や朝日の話と同様頻度で奥多摩が話題に上がりますね。
知識だけで、実体験のない私は指を咥えて見ているだけですので、
遠路足を延ばして奥多摩方面の新緑の山を歩いてみたくなりました。

今月末、雲取山(5/29)と丹沢山(5/30)にお邪魔します。
庭先を借り受けまして、関東の山歩きを楽しみたいと存じます。

雲取は日原から、丹沢は塩水橋から挑戦してみたいと思ってます。

1810 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/20 15:03 >>1809 yamaarki
なんとまあ!
やまあるき様。
関東へ進出されるのですね。

庭先であるにも関わらず、指をくわえて見ているだけの私は、
「日原」の2文字だけでパブロフの犬状態です……。

あゝ、サオラ尾根(天平尾根)が、呼んでいる。。。 

            ∧∧
ああああああ〜 ( ̄ω ̄)わん
             ;

1811 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/20 19:03 >>1809 yamaarki
おやまあ〜!
ヤマアルキ様、奥多摩に来られるンでありますか。凄いですなぁ。
雲取山と丹沢山となると、かなりの強行軍になりそうですね。雲取なら行ってみようかなぁ・・・
どーしよっかなぁ・・・

1812 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/20 19:11 >>1811 mt_kakuda
あ、しまった!
物音にびっくりして鼠を押してしまった。(^^;

山歩き様
差し支えなければプランなどお教えください。山歩き様にお会いすべく、雲取に行きたいと思います。

1813 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 5/20 19:27 >>1812 mt_kakuda
本当ですか、嬉しいです!!!
5/29、9:00日原の登山口から富田新道を行くつもりなのですが。
スタート時間遅くはないでしょうか?
行って帰って6〜7時間と踏んでいるのですが。

1814 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/20 20:21 >>1813 yamaarki
富田新道は
行ったことがないので調べてみます。私の場合、おおむね鴨沢からのぐ〜たらコースです。(^^;

1815 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 5/20 22:22 >>1814 mt_kakuda
ご当地ですが・・・
やまあるき様

雲取、いいですね。東京のお屋根。奥多摩は10年程前の鷹巣ピストンが最後で、しばらくご無沙汰しています。雲取は角田山様同様鴨沢ルートしか知りません。でも雲取の日帰りはどのルートでもかなりしんどいのでは?そして翌日の塩水から丹沢もそこそこ。

でも、やまあるき様の山歴からすれば、きっとだいじょーぶ。

角田山様がキャッチアップできるか否かは別ですけど・・・(^_-)-☆

1816 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/21 6:01 >>1815 kaichandaiou
山歩き様
富田新道は昭文社によると、八丁橋にゲートがあって車は入れません。従ってそこから歩くことになります。

富田新道コースは、
八丁橋→1時間20分→赤石尾根分岐→20分→富田新道分岐→3時間30分→小雲取山30分→雲取山避難小屋(頂上)
休憩なしで約6時間となっています。

鴨沢コースは、
鴨沢→30分→小袖乗越→1時間45分→堂所(どうどこ)→1時間30分→ブナ坂→40分→奥多摩小屋(有料)→25分→小雲取山→30分→雲取山避難小屋(頂上)
休憩なしで約6時間。

このように片道6時間前後かかりますから、往復で6〜7時間は難しいと思います。それと丹沢方面は好まないのでわかりません。

> 角田山様がキャッチアップできるか否かは別ですけど・・・(^_-)-☆

ダイジョブですよー。目印持って行けばイイんだし、すぐわかりますよ。
んで、皆さまはいかがでありませうか?


昨晩、バケベソに半分脅されながら、墨西哥料理なるものを喰いに行ったが、今朝胃がモタレて変な時間に目が覚めてしまいました。
めづらしい喰いモンわ、身体に悪いし、フトコロにも悪いのであった…(--;

1817 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 5/21 7:22 >>1816 mt_kakuda
ありがとうございます・・・
カイ様、角田山様。

私は、予定時間の算定ではいつもガイドブックと3人ほどのHPを見て
その山行時間の平均とを比較しながら計画を立てています。

もう一つは、標高差と平面距離を参考にします。
今回は、標高差約1200、平面距離約6km×2と見ています。
勾配を考慮しても2km/hと考えれば十分と考えました。

念のため、スタート時間を3時間ほど早め6:00に登山開始することにします。

1818 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 5/21 8:50 >>1808 knicker_de_bocca
>ハイ、みなさん
>「まだ若い」とは、若ぶること、つまり既に若くはないのに、ミエ張って見せることでございまして、その結果、シャクナゲの薮にからめ捕られてニッチモサッチモアームストロングも行かぬのでありますよ。

うぬぬぬ。その通りで返す言葉もなし。くやしひ・・・。



yamaarkiさまとmt_kakudaさまは、おふ山行の計画ですか。いいですなぁ。
雲取山の小屋番さまはここの小屋番さまに負けず劣らず変わり者、もといユニークな方と聞いたことがありますぞ。(と、ちょいと仕返しをしたりする)


そう云えば2〜3日前、小屋の裏で「逆襲もいいけどそろそろ飯豊のオフ会もしたいなぁ」と呟いているnavy_soundさまを見かけましたぞ。先日のハイキングで復活の手応えがあったようですなぁ。


おっと、まだ薮に戻りまする。これからが茨と蔓薮です。あ〜あ。

1819 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 5/21 9:50 >>1817 yamaarki
yamaarki様
いよいよ東征の途につかれますか。
小屋番も、できればご尊顔を拝したいと存じまする。ちと予定を考えてみます。

6時登山開始とはお早いですが、お車でおいででしょうか? 
雲取はいくつもルートがありますが、小屋番も富田新道は登ったことがありませぬ。
鴨沢ルートは、地図上は長いが結構ラクですぞ。正、ダラダラ巻き道で退屈。
道は良すぎる程いいので、ご健脚ならばかなり時間短縮になりましょう。

でかけねばらなず、途中ですが、ご挨拶のみ。

1820 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 5/21 10:26 >>1819 knicker_de_bocca
大日程計画から見直し?
当初、奈良から雲取の麓まで、車で一気に走るのは大変と考え、
途中で寄り道をして中央道・上野原IC近くで宿泊。
翌朝そこから登山口に移動して雲取山をピストンする。
下山後、丹沢山麓・札掛に移動して宿泊の計画を立てておりました。
(ルートも所要時間もまったく分からない大雑把な計画です)

駐車場所や山行時間を考えると距離の短そうな日原からと考えました。

私も、小屋番さま初め関東在住の皆様にお会いできれば大変嬉しく思います。
お手すきの方もそうでない方も是非ご参加頂ければ幸いです。
急な話で申し訳ありませんが・・・。楽しみ致しております。

1821 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 5/21 16:40 >>1820 yamaarki
なんとすばやい話の展開
いいなぁ。

思わず、私も雲取山を検索して見入ってしまいました。

地図上の所要時間は、登山になれた方の歩き方で計算してあるのでしょうから、かれんごときが、行くゥ!と、駄々をこねてついて行っても、皆様のお邪魔虫になるのは目に見えているところ。

悔しいなぁ。せっかく皆様の勇士が見れるチャンスなのに・・・

下山口に待ち伏せして襲っちゃおうかしら・・・いえ、モトイ、お待ち申し上げようかしら・・・・おほほ。

皆様が無事合流できて、いい登山が出来ますように、お祈りしてます。

もし、宴会場が決まりましたら、お声がけ下さいませ。

かれん奴がお酌しにあがりますからん。
なんて・・・またかい様に叱られそう・・・・

1822 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 5/21 21:43 >>1816 mt_kakuda
言葉足らずで・・・
角田山様

>ダイジョブですよー。目印持って行けばイイんだし、すぐわかりますよ。

キャッチアップできるか否か=ついていけるかどうか

の意味でしたの。ゴメン遊ばせ。

山歩き様、

改めて山歩き様のHP拝見させていただきました。やっぱり凄い山歴のひとことですね!短期間にすごい山行の数、かなりのご健脚と拝察いたします。

質問があります。

南北アルプス、殆んどが未登頂となっていました。ずいぶんシブイ一等三角点の山々を踏破していらっしゃるのに何か訳でも・・・?

1823 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 5/22 5:29 >>1822 kaichandaiou
カイさま・・・
南北アルプスの未踏について
  →夫婦二人三脚で百名山完登がモットーなので、
   山小屋泊まりの苦手な妻を気遣ってのことで
   未踏となっています。
   今後、慣れていかなければと思っています。

一等三角点の登頂について
  →特に理由はありませんが、全ての山に登る
   訳には行きませんから、日本百名山、近畿百名山、
   関西百名山、奈良百遊山、近畿地区の一等三角点
   を対照としたくらいです。

1824 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 5/22 8:17 >>1823 yamaarki
ぐーてん・もるげん
yamaarki様、おはようございます。

老婆心ながら、もしも富田新道にこだわりがなければ、中央道勝沼ICから411号(青梅街道)に入り、お祭り〜後山林道〜三条の湯、又は鴨沢〜登り尾根〜雲取が時間的に近いかと存じますぞお〜。
ただし411号は、峠攻めのコワイ兄ちゃん、姉ちゃんがうるさいですけど。この辺、kaiさまnavyさまがバリバリやってるトコでありませうか。

後山新道終点は、ちと駐車場は狭いが、朝早ければ置けるでせう。帰りに、温泉に入れるのが魅力であります。

鴨沢も登山道入口真ん前に駐車場があります。また、その上の小袖乗越まで車も入ります。ちと行けば温泉もあるし。

「一等三角点」で思い出しましたが、今年、コールマンpeak1の復刻版が出ているようですぞお〜 sankakuten様あ〜、今どこでありますかあ〜っ

1825 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/22 8:32 >>1824 knicker_de_bocca
ぼん・じゅーる
ぶざれびあん?

私も、短時間ルートで真っ先に三条の湯を思い出しましたよ。
林道終点付近に車を駐車して・・・雲取往復ルートでは、最短?かと思います。
ただ、車はあまり置けなかったと思うので、すでに台数があった場合は使えません・・・よね?小屋番様。

>411号ルート
私はバリバリなんてできませ〜ん。ゆる〜り流すだけです。

流すとは・・・カーブ手前まで加速、直前で減速&速やかにスロットルを開け、
バンクを保ちつつ、今度は開けるのを我慢・・・。ンムム、官能ですな。

やまあるき様。現在、お師匠を説得中です。

1826 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/22 9:28 >>1825 navy_sound
にー はお
カイ様
> キャッチアップできるか否か=ついていけるかどうか

ヨコ文字に弱いので、お手数おかけして申し訳ありませぬ。m(_ _)m
「ついていけるかどうか」については、まず無理でありませう。当日どんなに頑張っても登山口に到着する時間は午前9時頃。決定的な要因は、車を持っておりませぬ。

さて私めの計画は、鷹ノ巣避難小屋に1泊して雲取に向かいます。そーすれば、鷹ノ巣から雲取まで縦走を楽しめるうえ、楽ちん山行ができまする。今日はその準備。楽しみだなあ。むふふ・・・(^^)

かれん様
ぜひお出でくだされ。山頂でお会い致しませうぞ。お若い?から、ダイジョブですぞおおおお!

ねーびー様
もーすっかり平気なんでせうか?コースを慎重に選定して無理がかからぬようにしてくだされませー。

1827 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 5/22 11:42 >>1826 mt_kakuda
ぶえのす・でぃあす
皆様お早いですね。

>私も、短時間ルートで真っ先に三条の湯を思い出しましたよ。

ねーびー様のおっしゃる通り、ここが一番楽チンですよね。山歩き様は遠路はるばる西国よりいらっしゃる訳ですから。上野原一泊なら、早朝駐車場所を確保できるのでは?たしか6〜7台は止められたはずですが、ずーっと以前のことですから今はどーなっているかわかりません。

いずれにしても、山歩き様が雲取山頂で帰り支度をしているころ角田山様が渓流竿に赤いリボンを目印に、小屋番様はジョシダイセーを引き連れてひょっこり現れるんじゃぁないかなぁ(^^)

小屋番様、

ただいま、ゆえあってバリバリ伝説は休筆中です。

1828 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 5/22 20:32 >>1827 kaichandaiou
ぶぉな・せら
セニョール&セニョリータ、あんど、おとっつぁんおっかさん。

yamaaki様、外野がうるさく申し訳ありませぬ。船頭多くして豚も木に登るであります。
あ〜、でも、やっぱし、僭越ながら、皆様お奨めの三条の湯経由が、小屋番もイチオシであります。渓流を目前にした宿は、風情も格別であります。

とはいえ、小屋番も20年ほど前に行ったきりでございまして(スイマセン)。
冬トレ、忘年山行によく使いましたが、貧乏山屋としては山荘に泊らず、目の前の河原にテント張ってました。
で、フロだけ入りに行かせてもらいました。昔はアカが浮いて汚かったが、最後に行ったときは改装され、随分ときれいになりましたぞ(20年前の話です)。

時間的に許せば、山荘でお泊まりになるのも一考かと。
でも限りなく山小屋ですから、奥様にはシンドイかも知れませぬね。

>さて私めの計画は、鷹ノ巣避難小屋に1泊して雲取に向かいます。

おお、ぐっどな計画。乱入するベかなあ。されどイマイチ土曜の都合がつきませぬ。

そりでは皆様、ありべでるち。

1829 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 5/22 20:52 >>1828 knicker_de_bocca
ありゃ
ちと不適切でありました。

>外野がうるさく申し訳ありませぬ。船頭多くして豚も木に登るであります。

外野=小屋番、豚=小屋番。

あ、いふまでもなかったでありますか?

ども、だす?ぃだーにゃ。

1830 名前:h_sankakuten 投稿日:2005/ 5/22 22:00 >>1824 knicker_de_bocca
今晩は、で〜す!!”
小屋番殿、小屋の御常連の方々お久しぶりでございます。

引越しの準備に(念のためにいっておきますが夜逃げでは
ございませんので)忙殺されておりますさんかくてんです。

コールマンのpeak1、2005年のカタログにはでていますが、
やっと販売されだしましたか。
昔のは2コックで火力の微調整ができましたが、今度のはどうかな?

yamaarki様、次は雲取ですか精力的に歩かれていますね。
またHPの訪問者数が5000を越えていますねおめでとうございます。
*一等三角点の山で近畿地方の50番の多福寺山は多祢(禰)寺山ですよ。

1831 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 5/22 22:07 >>1829 knicker_de_bocca
本小屋参加の皆様へ
ありがとうございます。
今日一日、白山スーパー林道歩きに行っておりまして、
ご返事が遅くなってしまいました。
ただいま戻ってきまして、反響の大きさに戸惑って居ります。

車の便利さと不便さの狭間で苦慮いたしております。
いつでも自由な時間に動ける、行動開始できるのですが、
目的地までのルートの混み具合や道路状況が心配ですし、
一旦目的地に着いてしまうと置き場所が気になる・・・。

皆様の詳細で親切なご助言本当にありがとうございます。

頂上でお会いできる時刻と目印を定めて、ルートは各自で選択するのでは如何でしょうか?

1832 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/23 11:39 >>1831 yamaarki
にん(複数)・はお
山歩き様
> 頂上でお会いできる時刻と目印を定めて、ルートは各自で選択するのでは如何でしょうか?

それが一番イイと思います。で、山歩き様の登頂時間は何時頃を予定されていますか?
こちとら、のんべんだらりんと縦走を楽しむつもりで、のんべんだらりんですから11時〜12時頃登頂したいと考えています。
カイ様がおっしゃったように渓流竿に目印つけて行きましょうか。仕掛けも持って行こかな。帰りにちょいと一振り、ってか?(^^;

小屋番殿 乱入歓迎しますぞお。お酒付きなら、もっと大歓迎ですぞお〜!(^^)

1833 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 5/23 11:52 >>1832 mt_kakuda
しかるべく・・・
11時から12時の間に頂上に到達いたしております、這ってでも・・・。

小屋番さま、途中で倒れている私がいましたら屍を乗り越えてでも・・・。

ひっしのパッチで・・・、関西(大阪のみ?)では決死の覚悟でことに当たる際、かように表現いたしまする。

白い帽子、白い上着に白いズボンの白装束で、小柄な女性を連れたのが私です。
それにメガネに遮光レンズのサングラスを付けた身長170センチほどですので・・・。

1834 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/23 14:25 >>1833 yamaarki
さて、
どなたが雲取山に行かれるのでありませうか?これもまた楽しみでありまする。
あ、途中で昼寝してる私を見つけましたら、踏んずけないやうにお願い致します。(^^;

ちなみに私の姿、形は白っぽいボロキャップ、緑っぽいTシャツ、青いザック、細い枠の眼鏡、ズボンは白で身長約182cmほど、ストックは1本です。

ところで、まんぼう様は若いオナゴ様と沢歩きされていかがでありましたでせうか。

1835 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 5/23 23:03 >>1834 mt_kakuda
なますて〜
土曜の休みを巡って、熾烈な攻防が展開されております。善戦はしておるのですが、敗色濃厚か?

ばやいによっては、朝一クルマでまいりますぞ。

さてyamaarki様、当日の小屋番の出で立ちは、数あるアルパイン・ファッションの中から選りすぐり、まずはニッカーボッカー(これしかないのよね)。スコットランド風紺ジャージー。ゾウさんマークの茶色帽子、赤黒ザック、及びヒゲであります。

仮に混雑のあまり見出せなくとも、山姥やkakuda氏を非情にも踏んづけ蹴散らしておる者がおれば、小屋番と存じられませい。

三角点様、2本レバーではなく、最終バージョンの復刻でありますようです。

1836 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 5/24 6:36 >>1835 knicker_de_bocca
了解いたしました
空模様がほんの少し気がかりではありますが、
我々の”熱”でふっ飛ばしましょう!

あとは、最高の熟女のお出ましを待つばかりですが、
くれぐれも無理をなさらないように・・・。

なお、ルートはオーソドックスに鴨沢の先、
小袖乗越より参ることに決しました。
皆様のご意見を拝聴いたしましてよりのわが夫婦の議論の
侃々諤々の様をご披露致したいほどです・・・。
数多くのご意見ありがとうございました。

1837 名前:mustache55 投稿日:2005/ 5/24 12:03 >>1836 yamaarki
お久しぶりです
不思議小屋の皆様、お久しぶり。
小屋番殿も本業のほうがお忙しそうじゃが、相変わらずのご活躍に敬意を表します。
小屋の常連の皆さん、それに、その後居ついた皆様もお元気そうで何よりです。

しばらく他所へ出かけておりましたが、この小屋の様子を暫くぶりに覗かせて頂きましたぞ。

今年のGWは雲取山へ行ってまいりました。
この小屋でも雲取山方面が話題になっておるようですので、ついまたでしゃばって出てまいりました(汗)
丹沢にも去年のGWに行ったばっかりだしね。
思い出の山の話題に釣られてしまいました。

雲取山は、埼玉側の長瀞舟下りでみぃはぁ観光してから、三峰山から入り(とーぜんロープウエイ使用 笑)、雲取山荘に一泊して、雲取山〜七ツ石山〜鴨沢のルートで下山しました。

七ツ石からの富士山の眺めはもう最高でしたぞ。
当日は空気の透明度が高く、富士山が間近に見えて、手前の大菩薩など低い山々には雲海がたなびき、一幅の絵を眺めているようじゃった。

プロフ画像にアップしてみたので、興味ある方はどーぞ。

今週末は、皆さん方雲取山頂で顔合わせすることになるのじゃろうが、くれぐれも呑み過ぎには気をつけて。
特にkakuda氏(笑)

皆様の楽しい山行と事故のないことを祈っております。

1838 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 5/24 14:41 >>1837 mustache55
おおおっ
mustacheどの、とんとお見限り!

ずいぶんとごぶさたでございました。レス拝見したご様子では変わらずお元気そうで、足も回復されたのですね。何よりであります。

小屋の皆さんで何度も「やっほー」と声をお掛けしておったのですが、呼べど答えぬ木霊かな。
小屋番は密かに、さてはmustacheどの=urayamashiどの同一人物ではないか説を胸中秘めていたのでありました。されどこれは先月の蔵王ぷれおふで白日の下に否定され、最近はmustacheどの=女装して「かれん」さま説まで思い及ぶに至ったのですぞ。
ま、どちら様も目をむく暴説でありましたが(ゴブレイ)。

雲取にもおいでであったとは、ちと時空間的にニアミスでありましたですな。どうか以前のように、これからもお越し下さりませ。あ、最近床板がきれいになりましたぞ。

おお、その雲取であるが、抵抗勢力が多くて土曜日が休めぬっ
目下、日曜日帰りの線で考慮中であります。

yamaarki様、鴨沢ルートになされましたか。あそこは急登が少なく、歩き良いですぞ。一見長大な尾根に感じますが、捲き道が大半のため快調に高度を稼げます。途中の水場にも困りませぬ。あいにくと展望はよろしくないが。

参加諸氏、11〜12時山頂といふことで?

1839 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/24 16:35 >>1836 yamaarki
まがんだん・たはに〜
皆様こんにちは。

師匠の説得は、もろくも失敗致しましたです。
しゃあない。と思ってみたところで、悔しさが変わるわけもなく。残念です。
山行の無事をお祈りいたします。

皆様ご不在の間、うらやまし様と呑んだくれてましょ。
ちなみに、下山後の予定は如何でしょうか?

で、おひげ様〜〜〜!!!
お久しぶりです。生きていらっしゃったのですね!
また蠢きの季節がやってまいりました。
アメージング・トークに期待してます♪

あ、日・月と法事で新潟へ行ってまいったのですが、
田んぼをゆるゆる泳ぐシマにょろを見て、
おひげ様を思い出しておりました。再会を嬉しく思っております。

1840 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 5/24 18:41 >>1838 knicker_de_bocca
展望不良・・・
気にしておりません。

私はどうも関東の山とは相性が悪いようで、天城山(雨)、大菩薩嶺(雪とガス)、
筑波山(曇り)、富士山(曇り)と展望も天気も決まって今ひとつでした。

皆様との歓談が唯一無比の最高の楽しみとなることでしょう・・・。

1841 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 5/24 23:21 >>1840 yamaarki
どーぶるぅぃ・う
おひげ様、

かーく・なすとらえんにぇ!

ずいぶん長い縦走でしたね。「君の名は」事件以来だったかしら。もっとちょくちょくお見えになればよろしいのに。(^_-)
また楽しいお話きかせてくださいな!

三角点様、

こちらもお久です!相変わらずのお道具フリーク、お元気そうでなによりです。

雲取へお出かけの皆様、

お天気がイマイチのようですが、賑やかな山おふになりそうですね。かれん様と下山口でまってようっかな〜〜(^^♪

Берегите себя. Хорошего путешествия!
(びりぎーちぇ・せびゃー。はろーしぇば・ぷちしぇーすとびあ!)

1842 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 5/24 23:24 >>1841 kaichandaiou
あれ?↓
タイトルが変でした。

「どーぶぅぃ・う"ぇーちぇる」

と、なるはずでした。

1843 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/25 10:16 >>1841 kaichandaiou
ぐーてん・たーく
やまあるき様。

展望が良くなくても気にしない、とのこと。
お山の景色は、展望だけじゃないですもんね!
今の季節、新緑が綺麗なことでしょう。
場所によっては、うるさいと感じるかもしれませんが、
雨男の小屋番様、ご同輩がいらっしゃって、喜んでるかな?

かい様。
>かれん様と下山口でまってようっかな〜〜(^^♪

私も私も!ああ、もう次の週末ですね。
どなた様も、今週は忙しくなりそうですねえ。

三角点様。
>引越しの準備に(念のためにいっておきますが夜逃げでは
ございませんので)忙殺されております

実は私も。
来月中にはなんとか、と思っているので、梅雨の間は忙しいのです。
でも、終わったら梅雨明けのお山が待ってるんだも〜ん!
三角点様も、もうひとふんばり!頑張ってくださいね。

1844 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/25 11:19 >>1843 navy_sound
コニチワ〜・・・
マレー語を忘れてしまったので、羨まし様のマネをしてしまいました。(^^;

元祖おヒゲ様
お久しぶりでございます。
雲取山へ行かれたとは、また単身赴任でありませうか?プロフの写真、幻想的な富士山でありますなぁ。今週、拝めるか否か・・・であります。

> 今週末は、皆さん方雲取山頂で顔合わせすることになるのじゃろうが、くれぐれも呑み過ぎには気をつけて。
特にkakuda氏(笑)

うー、呑みすぎるほど持って行きたい。前の晩は少し控えめにしよ。←ウソです。(^^;


昨日は得意先で、朝から夜まで缶詰めになっておりました。今日は太陽が眩しいのであります。でも、疲れたなぁ〜・・・

1845 名前:mustache55 投稿日:2005/ 5/25 15:53 >>1844 mt_kakuda
わんにゃん・はせよ〜
>小屋番殿
>kakuda殿
な、なんと、蔵王へ来られたのですか?
大急ぎでログって見ました。
オフで、小屋番殿、角田殿、裏山氏殿と3人で行かれたんじゃね。
わしは、残雪期の山は、低山以外経験のないなんぢゃくハイカァなもんで、
蔵王もエコーラインが開通してから閉鎖するまでの間だけじゃ。わはは。
さすが皆様は山登りのベテランぞろいと感服した次第。
酒盛りもだいぶ賑やかだったようでなによりじゃったね。
今度は、南蔵王縦走というのも如何かな?

>カイさま
>ネイビさま
今回は雲取山のオフに参加できず残念ですな。
yamaarki殿の奥様見たさに、親父どもが群がっているとゆーのに(笑)
別のオフの機会に、またその麗しきお姿を見せつけてやって欲しいもんじゃね。
ところで、盛んに飛び交っておるあやしげな呪文はなんじゃろね。
マダガスカル語?火星語?

わしも負けずに、犬猫語で対応ぢゃ。

1846 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/25 19:03 >>1845 mustache55
THE KINGの写真は
私めのフォトアルバムに掲載しておりますので、ご覧いただけますぞ。いつかお戻りになられると信じて、mustache様も見ることができるように設定してありますゆえ。

あ、そだ、小屋番殿

ヤマンバ蹴散らすのわ結構なことでございますが、ドサクサに紛れて私めまで蹴散らさんといてくだされ。
しかし、先手を打つテもあるぞ。土砂でも落してあげませう。ラクッ!と叫ぶのわ、小屋番殿に土砂が激突してからにするべか。(^^;

日曜は今のところ、曇り後晴れでありますね。雲取山に直行しよーかなー。鴨沢コースで。ま、お天気次第であります。

1847 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 5/25 19:05 >>1845 mustache55
ますたちぇ様。
お初にお目にかかります。
ますたちぇ様がお留守の間にお邪魔させて頂いておりましたかれんでございます。

ちょっと前に、小屋番様が、もしかして、ますたちぇ様はうらやまし氏様か、かれんに名前を変えて・・・云々のお話がありましたが、すんごく大笑いしてしまいました。

かれんにおひげをつけたら、確かにますたちぇ様に似てなくもないけど、(あっ、皆さん想像したでしょ?)小屋番様と張り合う文才を持つますたちぇ様がかれんの訳がなく、山の話ができないで、おちゃらけてごまかしている、かれんです。

雲取山に行きたい気持ちを、抑えつつ、かれんは今回登山用具の準備をすすめ、できたら、また日帰りで、登山できたらいいなぁと思っております。が、どうなることやら・・・・

>yamaarki殿の奥様見たさに、親父どもが群がっているとゆーのに(笑)

ほんとに!
私もお会いしたかったですわん。
夫婦円満、夫唱婦随(もしかして、婦唱夫随?)を、ご教授していただきたかったですわん。

ね!、かい様、ねいびぃちゃま。

皆様の下山予定地で、女性陣集って、先に酒盛りもいいなぁと、いいなぁと、いいなぁ〜〜と・・・・できたら、いいなぁ。

1848 名前:mustache55 投稿日:2005/ 5/25 23:18 >>1847 iwakagami_karen
あなろじぃ
>kakuda殿
蔵王画像拝見しました。
素晴らしいお天気で、場所を問わず出かけるところ忽ちにして風雲・嵐(ん?雨だけでした?)を呼ぶとおっしゃる小屋番殿の霊力も、裏山氏殿の精進の前には影を失したと見えますな。(今度の雲取山は雪辱戦だったりして)

>かれんさま
お初です。
わしが髭を取ればかれん様のような美女に早変わり?
小屋番殿も大胆とゆーか、もーそーというか、その想像力の鷲づかみのさまに驚かされましたぞ。(笑)

そのうち、かれん様とのツーショットなどアップして、どこまであなろじぃな二人か見比べてもらうというのはどうじゃろね。

1849 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 5/25 23:33 >>1848 mustache55
ふじゃむぽ
てのは、スワヒリ語であります(あちこち探しましたです)。これ、ほとんどハナモゲラ語ではないか。
うむ、そろそろ「世界の国からコニチワ」もネタ切れじゃ。

ヒゲどの、長〜いワラジをお履きだった故お気づきでないかもしれませぬが、不肖小屋番は、平成17年度より雨師は返上しておりますのじゃ(我がプロフ見ませい)。

さて日曜日は、キレイドコロのお姉樣方に沿道でお出迎えいただけるのでせうか。

おお、花束やレイまであったりして。紙吹雪と新聞の小旗が舞う中、我ら揚々と下山してくるわけですな。
yamaarkimさま、オープンカーでお越しいただいた方がいいかも。

そいえば、urayamashiさま、このところお休みですなあ。まだシャクナゲに搦めとられておいででせうか?

1850 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/26 12:11 >>1849 knicker_de_bocca
ずいぶん前に、
バルト三国、マレーシア、オーストラリアなどの観光局と少しばかり縁がございましたが、人が変わってすっかり縁が切れてしまいました。今は、なぁ〜んもなし・・・

日曜日の下山、小袖乗越に到着する時刻はおおむね4時頃になるかも知れませぬなぁ。

ハシリドコロじゃなかったキレイドコロのおねい様方は、小袖乗越あたりにある祠みたいなとこで酒盛りされるンでありませうや?そっちへも行きたいが、ヘタに行くとヰジメられるやも知れませぬ。う〜む、これもコワイですなぁー・・・

1851 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 5/26 12:25 >>1850 mt_kakuda
少し前の・・・
天気予報は、芳しいものではなかったのに、
流石に我々の熱気には勝てぬと見たのか低気圧君、
遠慮勝ちになってきましたねえ、・・・重畳、重畳。

とは言え、上手の手から水も漏れるの例えもあるほどに、
油断大敵、準備を怠ることなく、気を引き締めて29日を迎えましょう。

1852 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 5/26 17:29 >>1849 knicker_de_bocca
お晩かた〜
>mustacheさま
お久しゅうございますなぁ。首を長くしてお待ちしておりましたぞ。
蔵王ぷれは、小屋番さまが小林旭なんぞを口ずさむものだから、mt_kakudaさまが北への旅情をかき立てられ行われたものでした。私のアルバムもプロフからリンクしておきました。

南蔵王縦走ですか?よろしいですなぁ。山登りのパートナーは決まっているのことでしたが、もし気が変わったらお声掛け下され。できれば芝草平がカメラマンで煩くならないうちに。


>小屋番さま
笹に視界を遮られ、はいまつに足を取られ、蔓にザックを引っ掛けられ、茨に傷つけられ、漸く野暮用の薮山から下山してまいりました。ちょいとばかり出血しましたので養生しております。


いよいよ皆様雲取山頂ミーティングですな。下山口オフ会もありそうなご様子。羨ましい限りですぞ。

1853 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 5/26 23:35 >>1852 urayama_shi
バンゲナリマシタ
おお、uどの、薮から棒にまろびでておいででしたか。
血しぶきをあげての薮こぎ、オーゴクロサマでありました。

さて再確認、
yamaarki様、そろそろお支度に忙しいことかと存じますが、当日は、6時頃から登山開始でしょうか?
でkakuda様は、?時? バス利用だと、鴨沢は9時過ぎですよね。
山頂で少々タイムラグが生じるやも知れませぬ。このへん調整要りますのう。

小屋番のバヤイ、可能な限り早起きをし、クルマで三条の湯経由で登ろうかと思うております。

もしも皆様、差し出がましいが、よろしければ下山は三条の湯ルートにお採りいただくと、往復行程よりはいささか違う風趣がお楽しみいただけますぞ。
そこからy様ご夫婦は、小袖乗越までお送り申し上げまする。
移動のご予定もありませうが、こんな案いかがと。

んでキレイドコロの皆様はいかがなご予定で。

なほ、けふから期間限定で、我がメエルアドレスをプロフに載せますので、ご意見などあればお寄せくだされ。メーワクメエルはやめてね。

1854 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 5/27 7:15 >>1853 knicker_de_bocca
理想の形・・・
2台の車を2つの登山口に置いておき、周回ルートを歩く・・・、
一度やってみたかった形、私の理想とするところです。

願ったり叶ったりです、謹んで小屋番様の申し出でをお受けいたします。
ありがとうございます、とってもうれしいです。
お言葉に甘えさせていただきます。

1855 名前:mustache55 投稿日:2005/ 5/27 8:31 >>1852 urayama_shi
三条の湯
urayama_shi殿、お久しぶりです。
蔵王では大盤振舞いをされたご様子。
アルバムを覗かせていただきました。
小屋番殿も、kakuda殿も最高の残雪蔵王を楽しまれたことと想像いたしましたぞ。

南蔵王は一昨年、相棒と縦走したのじゃが、不忘山側に下りてしまうと、とにかく交通不便で、結構大変じゃった。
殆どの人は、屏風岩か南屏風で折返してしまうようじゃったな。

ところで、雲取山オフ。
わしはあいにく三条の湯ルートを通らなかったが、風呂に入れるというのは最高ですな。
やはり、山登りのあとはお風呂が一番。
yamaarki殿も、ご夫婦で遠路はるばる関東までお越しいただくのじゃから、存分に楽しんできてくだされ。

1856 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/27 10:51 >>1853 knicker_de_bocca
小屋番殿、
前にも申し上げましたように、私めは前泊予定であります。
鷹ノ巣避難小屋にて1泊後、雲取に至る縦走路を歩くか、土曜日に雲取避難小屋に入って、翌日はもう一眠りしながら皆さまをお待ちするべかと・・・ここなら、襲われることもありませぬ。(^^;

三条の湯へ下山するならば、鷹ノ巣避難小屋にするか。久しぶりに縦走したいし・・・単独ならではのイイカゲンな計画であります。

1857 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/27 11:08 >>1854 yamaarki
ぐわっはっはっはっはっはっは
だーはははははははははは!!!

ぎりぎりになってしまいましたが、
お師匠の説得に成功しました!
当日はどこまで歩けるかわかりませんが、
お昼に山頂へつけるよう、気をつけて参りたいと思います!

ぐふふふふふふふふ・・・
なんだかんだ言っても、新緑の雲取と聞いて
じっとしていられなくなったようです。

緑眩しく、清々しい5月。
木々を渡り、頬を撫ぜ、火照った体を冷ます風。
頂上直下の急登が終わるとそこは、景色のひらけた山頂。

まんまと落ちましたわ。
わっはっはっは。

1858 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 5/27 11:25 >>1857 navy_sound
嬉しい限りですが・・・
ネイビーさま

くれぐれもご無理をなされぬようお願い申し上げます。

先々週、掲示板で知り合った方との合同山行に同行されたご母堂が

風かをる 一期一会の 山にこそ

と読んでおられましたが、まさに風薫る新緑の山歩き・・・、
しかも「一期一会」の出会いをこころのに刻みつつ、ああ至福の時!!!

1859 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/27 11:29 >>1857 navy_sound
をっ!
ねーびー様

良かったねぇ。新婚登山でげすな。くれぐれもウキウキしてムチャせぬようお願い致しまする。そーすっと、ねーびー様のダンナ様にもお会いできるわけか。楽しみですなぁ。(^^)

1860 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 5/27 11:30 >>1857 navy_sound
うわぁ!
今書き込みしてたら、急に全文消えまして、びっくりしてたら、ねいびぃちゃまの登山計画大成功のカキコを発見しました。

おめでとう!
いいないいな・・・・

私は、どうしても、今日の休みと日曜の変更がきかず、結局日曜日は3時半まで仕事になってしまいました。

それから、かれんの危ない運転で車をふっ飛ばしても、奥多摩までは一時間以上かかるし、下山後も移動される皆様の邪魔をしては・・・・と、山の本をみつめながら、あきらめました。ぐすん。

せっかく、小屋番さまの、うっ!げげっ!(って、かれんが言ったのではなく、小屋番様御自身がいわれてましたよん)のやさしいお顔も見て、日曜日は、やさしいマギー司郎似のおじさまをみつければいいのねと思ってましたのに・・・ほんとに、ほんとに残念でございます。

きれいどこの大御所かい様はどうされるのでしょうねぇ。


ところで、

>緑眩しく、清々しい5月。
木々を渡り、頬を撫ぜ、火照った体を冷ます風。

そっか・・ねいびぃちゃまは、いつも火照ってるのね?うしし。
あ、ごめんなさい。また品を下げてしまいました。おほん。


ますたちぇ様。
なになに、ますたちぇ様とかれんのつーしょっとを撮るんですね。
うり二つのようだと言われたら、私はこれから・・・・・いえ、これから先は書かないでおきます。
強く、強く生きてまいります。あはは


あああああ。皆さんと同じ空気を吸いに、かれんも奥多摩までいってみっかなぁ・・・・
写真楽しみにしてます。
是非お顔も拝見したいですぅ。
今のままだと、小屋番様はううっ、げげっのままですからぁ。

1861 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/27 19:04 >>1860 iwakagami_karen
さてこれから
帰って装備点検などをやらねばなりませぬ。

かれん様 ムリなさらず次回のチャンスをお待ちくだされ。参加者の写真はたぶん半顔でありませう。この小屋のラムプ、否、伝統?みたいなモンでございますからして・・・(^^;

さー、お酒はナニを持って行くべか。日曜の山頂で呑むビヰルも用意せにゃならぬが、もちろん自分の分のみであります。

1862 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 5/27 23:51 >>1861 mt_kakuda
こむばむわ
小屋の皆様、最早お休みでせうか。

小屋番は、これから晩酌&晩メシであります。

さて、雲取参加の方々、当日はなにぶんよろしゅう。
5月も終わりとなれば、山頂に着く頃はノドもお渇きでせうから、ほどほどに潤せるものなんぞお持ちいたしませう。

日曜はぐわんばって早起きいたしますが、何分にもS玉県住民ゆえ、山頂には11時半〜12時頃となりましょうか。
N女史はご無理なさらず、三条の湯で湯治されていても結構ですぞ。

当日お会いできぬ皆様方、残念でありますが、事後キッチリご報告させていただきますので、何とぞお楽しみに。

1863 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 5/28 12:42 >>1862 knicker_de_bocca
こんにちわん
今頃、雲取山行きご一行様は、あちこち景色を愛でながら、山歩きされている頃ですね。

お天気の方も、予報では明日も曇りのままで、雨降りにはならないようですね。

小屋番さまの、雨男返上のお話はまんざらうそではなかったようで。

みんながお留守のうちに、うらやまし様、ますたちぇ様、カイ様、何して遊ぶ?

1864 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 5/28 15:59 >>1863 iwakagami_karen
ふっふっふ
navy_soundさま
官能大作戦が奏功しましたな。新緑にたっぷり癒されてきてくだされ。

皆様のレポが楽しみです。


iwakagami_karenさま
私も火照っておりまする。どれ、明日はどこぞのお山に登ってきましょうかな。
iwakagami平から栗駒でも楽しんできましょうか。

1865 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 5/28 19:36 >>1864 urayama_shi
うわぁ。
うらやまし様
そんなに火照っては、鼻血もブーでしょうから、たぁんとティッシュを持って、山に入ってくださいよん。

栗駒と聞いて、夫の実家の近くの(宮城なんです)栗駒なのかな?

それと、ほんとにいわかがみ平ってあるんですか?
驚きました。

それとも、冗談なのかしらん。

いつのひか、うらやまし様の先導で、飯豊山縦走できたらいいなぁと、期待していますので。・・・・・って、もしかして、期待してるのは、おいしいお酒だったりして!・・・・・うぎゃ!

1866 名前:mustache55 投稿日:2005/ 5/28 21:14 >>1865 iwakagami_karen
奥羽山脈分水嶺
昨夜のS市は、雷・地震の大荒れ。
でも、今日の朝はからりと晴れ上がり、計算どおり。
とゆーことで、大東岳に行ってきましたぞ。
大東岳といっても、東北の一部の人しか知らんと思うが、宮城・山形県境の分水嶺の山じゃよ。
先週は、やはり同じ山稜をなす笹谷峠〜山形神室〜神室岳を縦走してみたが、奥羽山脈深奥部の山々の静かな山並みをじっくり歩くのもまた素晴らしい気分じゃった。

さて、雲取山の報告が楽しみじゃの。

1867 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 5/28 21:22 >>1865 iwakagami_karen
うはぁ。
>そんなに火照っては、鼻血もブーでしょうから、たぁんとティッシュを持って、山に入ってくださいよん。

ここ2週間ほどずっと作業小屋に貼りついておりまして発酵し始めておりました。
実は密造酒を作ってはいないかと手入れがありまして、ちょいと酒税を払うのに出血致しました。ってホントかいな。

ところで私は今、花粉症の最盛期でありましてティッシュは欠かせません。
もちろん強くかみ過ぎると鼻血ぶー。


いわかがみ平はほんとーにあります。でもここから征服するのは控える事に致します。がはは。
少々運動不足に付き、近場のお山を歩くことにします。

1868 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/28 22:06 >>1867 urayama_shi
こんばんはぁ。
今から出発します。
今夜は現地で泊まって、早朝出発です。(寝坊すけなもので・・・)

うらやまし様、お疲れ様でございました。
発行し始めてたってことは、もう少しで呑み頃になってたわけですね?(笑)
手入れとは、穏やかでなかったでしょう。
大変ご苦労さまでした。

って言っといて大変恐縮なのですが、行ってきます。
まともな山は、これが最初なので緊張してます。
「これが私の、ぷれおふ逆襲よ・・・」と、心静かに萌えつつ・・・
いや、燃えつつ・・・。

行って参ります。

1869 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 5/29 8:20 >>1868 navy_sound
今頃は・・・
おはようございます。

今朝の下界(ここ、○村)は、朝日もさして気持ちのいいスタートがきれました。

お山の方々も、今頃は、雲取り目指して気持ちいい空気の中、歩かれていることでしょう。

ねいびぃちゃまも、忙しい出発の前の御報告ありがとうございました。

うらやまし様も、ますたちぇ様も、たんたんと、お山を楽しまれている様子。

わたしも、奥多摩に近いここの空気を吸いながら、今の皆様の息遣いを感じ取りながら、仕事に行ってきます。

おお、かれんもこのように落ち着いたいい女風に書けるんですねぇ。
自分でびっくり。うふふ。

では、皆様、頂上で合流、びっくり(何に?)歓声、乾杯が無事できますようにお祈りして、私は仕事にいってきま〜〜す!

1870 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 5/29 16:58 >>1869 iwakagami_karen
たんたんと
お山に行って参りました。
まだタムシバが咲き乱れて、ムシカリは蕾でした。例年より遅い。

落ち着いたいい女(風)のiwakagami_karenさま、お仕事お疲れ様です。


mustacheさま
昨日は大東でしたか。表から裏でしたか?
例年ならニリンソウの群生が見られる頃ですな。今日あたりが山開きなのかも。



さて、雲取ミーティングは如何に!!

1871 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 5/29 20:02 >>1870 urayama_shi
おっかえり〜〜!
いち早くお帰りになった、うらやまし氏様。お帰りなさいませ。

かれんの仕事をねぎらっていただいてとてもうれしゅうございます。

しっかし、草木の名前、お詳しいですね。

雲取山登山組の皆様、別れがたくて、未だ酒盛りが終わっていないのでは・・・・んなわけありませんねぇ。

どなたの日頃の行いが良かったのか、お天気にも恵まれ、最高の登山となったようですね。

新妻のねいびぃちゃまの奥様ぶりは如何だったでしょうか?
まさか、中年諸氏、よだれとか、流さなかったでしょうね?


とにも、かくにも皆様、お帰りなさい!

1872 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 5/29 21:09 >>1871 iwakagami_karen
雲取物語
エネルギッシュなY氏が東征の挙に立ち上がったと聞き及び、我らK&K坂東武者は(とはいへ、どちらも越後からの出稼ぎであるが)、甲斐と武蔵の境をなす雲取山に陣を構へたのであつた。
時を隔てず、戦傷の癒えたN御前が強力な助っ人を従へて来る筈であつたのだ。
小屋番は、雲取山頂で昼寝するK氏を踏んづけてたたき起こし、Y氏がその勇姿を見せるであろう南方の尾根に物見の眼を集中させたのであつた。

うむむ、されど、頼みの助っ人が来なひぞ!

今や遅しとうろたへる我らが、南方を中止するその時に、我らはまつたく無防備の背後を突かれたのであつた。
背後を突かれるとは、文字通り、背中をチョンチョンとされるようなものである。

よーするに、Y氏とその奥方は、夢にも予想せぬ北方の尾根より奇襲をかけてきたのである。
ご本人曰く、「ひよどり越え」。

たちどころに我らは、平家ゆへすぐに白旗を掲げ、貢ぎ物を献上したのでありました。
Y氏からもお神酒を下げ賜りましたぞ。

その後歓談一時余り、而して三条の湯に下り、ご新婚様とご対面。
次のプレオフは、ここだ、あそこだと言い合いながら下山の途に付いたのであります。

かれん様、軒先を通りながらご無礼のほどお許しあれ。しかし留守中、某氏との官能的会話がずいぶん飛び交っておりましたなあ。

1873 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 5/29 21:25 >>1872 knicker_de_bocca
あ、
「中止」は「注視」であつた。

当小屋恒例、half faceをプロフに載せましたぞ。

1874 名前:daydarabotchi 投稿日:2005/ 5/29 21:53 >>1871 iwakagami_karen
御尊顔を拝し奉らんと
ボッチでございます。

群れることが苦手なKの代わりに雲取ヤマオフに同席させて戴くべく、今朝4時に起床するも、昨晩の寄合いでの深酒のせいか、不覚にも二度寝をしてしまい次に起きたのがすでに8時でありました。時すでに遅し、Kにさんざんコケにされ、落ち込みつつ朝食を済ませた次第。

しかしながら、このままでは済まされぬ、せめて下山口でご挨拶だけでもと思い、Kのバイクを駆り一路奥多摩へ。突貫小僧共にアオラレつつ、お祭りのバス停に着いたのが丁度お昼でした。皆様には今頃、雲取山頂にての大盛り上がりを想像しつつ一休みしていたら、不吉なメール着信音。夕方、兵糧の買出しに行くからボッカせよ、あまり遅くナルベカラズとのお達し。ここまで来て素直にUターンするのも癪にさわるので、後山林道へ突入。終点近辺にはきっと小屋番様の車があるはず、確か、拙宅のと同じ旧中島飛行機社製の森林人という車だったはず。

この手のバイクは、全くグラベルの林道走行にはむいていないという事をあらためて再確認しつつ、ヨタヨタしながらもなんとか林道終点までたどり着きました。三条の湯に向かって歩きはじめましたが、Kからのメールのことが走馬灯状態となり、致し方なく後ろ髪をひかれつつ午後2時不本意ながら回れ右。

途中赤いO宮ナンバーと白いT沢ナンバーの2台の森林人を確認、当初、ご挨拶代わりにマーキングでもと思いましたが(4足のマーキングではありません。小枝でのしるしです、為念)どちらか解らないので両方の車に最敬礼させて戴きました。

別に証拠という訳ではありませんが、こんなアホなバイクで林道走行してしまいましたの写真をプロフにアップしてみました。

1875 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 5/29 22:47 >>1874 daydarabotchi
これは、なんと
ボッチどの、わざわざお越しいただいたとは、誠に忝なくも有難きことであります。

いや、こちらこそ、ご事情存ぜぬとは言え、ぜひともご尊顔とご尊腹を拝しとうござりましたあっ

さふいへば白の森林人も近くにござりましたが、小屋番のは紅のO宮(これ、発音そのままではないか。伏字になっとりませんっ)ナンバーであります。
ラゲッジルームをとくとご覧いただければ、未だに酢の羽州が転がっておりまするため、即ご判定できたところでありましたぞ。

一同、4時頃には林道終点に無事帰着いたしましたに、まっことに残念でありますウ〜

我が小屋の住人の皆様は、テッテー的まいぺえすであります。身は群れながらも、ココロは虚空に翔んでおる方ばかりでありますじょ。

プレオフから少しも先に進まぬが、斯様な方々との前夜祭や一次会は、何度やってもいいのう。

1876 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 5/29 23:40 >>1875 knicker_de_bocca
ただいま生還・・・
23:20、無事帰奈致しました。

多くの土産話を胸に一杯詰めて・・・。

小屋番様、角田山様、NAVY様、お師匠様
本日は貴重な時間を割いていただきありがとうございました。

1877 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 5/30 0:25 >>1874 daydarabotchi
うおおおおお
今。小屋番様がプロフに載せてくださった、雲取山征服団諸氏の半顔の面々を、穴のあくほど見ておりましたら、なんと、ボッチさまの投稿が。

なんと、もったいなくも、残念な。
しかし、バイクで駆けつけられる行動力に感嘆いたしました。

しっかし、奥様からのメールに後ろ髪引かれるなんて、ボッチ様も愛妻家であられましたのねん。


半顔ながら、皆様のお若いことにびっくりいたしました。

山歩き様はHPで、なんどか拝顔させていただいておりましたので、すぐにわかりました。
奥様ははじめてお目にかかります。
とっても素敵な御夫婦ですね。
つい、・・・のかれんは混浴に一緒に入られたというカキコを思い出してしまいました。
いいなぁ・・・・素敵な御夫婦だわ。

ねいびぃちゃまのなんとかわいいこと!
そしてそして、なんとかわいい旦那様!
つい、かれんの口からよだれが・・・じゅるり・・・いけないいけない。ねいびぃちゃまの旦那様でしたね。

ああ、もういけない。ねむくてねむくて、角田山氏と、小屋番様への、愛のコメントが書けませぬ。
続きはまた、明日。・・・・・なに?いらないって?まま、そう言わずに待っててね。

それではおやすみなさ〜い。

1878 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/30 11:26 >>1874 daydarabotchi
ぼっち様が・・・!
皆様、おはようございます。
雲取にて善戦された皆様、お疲れ様でした。
ゆうべはばったり眠ってしまい、不覚にもしっかり二度寝してしまったnavyです。

ぼっち様・・・
雲取物語にもあります通り、私達は途中引き返し、13時半には三条の湯におりましたのですよ。
こちらこそ、御尊顔を拝せず、真に残念。
ぷろふ、拝見しました・・・。なんという暴挙、いや大英断でしょうか。
小型80ccのTDRでさえ、林道突入にたじろいでしまった私が、恥ずかしゅうございます。

やまあるき様の奥方は、思わず目が釘付けになるほどのビジンさんでしたよ!
あんまり見ちゃ失礼かもと思いましたけど、いっぱい見ちゃった(笑)。
うらやまし様、おひげ様にもお見せしたかったわぁ。
私の奥さんじゃないけど・・・。

やまあるき様。
帰りの車中では看守と二人、奥様はビジンなのだ、いやカワイラシイのだ、
などと勝手な議論に花咲かせました。
ビジンの秘訣は、だんな様の愛でしょか?
艶やかな奥様のしぐさに触れ「見習ってみよっかな」と言った私に
「やめとけ」と即答した我が看守。
思わず膝蹴りを入れてしまい、夢は露と消えました。
そんなわけで、今日の東京は雨です。

1879 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/30 13:22 >>1878 navy_sound
雲取物語前半
28日は新宿8:19発ホリデー奥多摩に乗車。奥多摩駅から臨時バス10:30発で東日原。登山開始が11:00頃。1泊だから気楽なモンであります。背中には水・揮発性飲料たっぷり・食料など。

コースは稲村岩尾根〜山頂〜鷹ノ巣避難小屋。山頂までは急登ではありますが、広葉樹の森が美しく急な勾配も苦になりませぬ。単独でありますから、目にも鮮やかな新緑を目にするたびに「オオ、なんとウツクシイ!」、「鷹ノ巣山サマはキレイだなぁー!」などと叫びますと、森はますます輝き空は明るくなり、山頂までの距離も短くなったようであります。急だけど・・・

鷹ノ巣山頂から避難小屋へ下り、小屋に入ると先行者が一人。水を汲んでメシ作り、といってもお茶漬けでありますが。どうも蔵王以来、お茶漬けとチーズばかり食しております。んで、お茶漬けを酒の肴に焼酎をグビグビ・・・したたかに酔っ払いまして6時半ころ寝ましたが、何時ころかわからぬが、外の連中がドカドカと入ってきてガサガサと喧しく、その後イビキの大合唱。激しい殺意を覚えましたぞ!

29日は6時半に小屋を出て、石尾根を雲取方向に歩を進めておりますと、7時半頃に小屋番殿のモーニングコール。稜線は晴れて太陽も眩しいのでありますが、下の方は雲海で真っ白け。9時頃にもなりますと、どこから涌いてきたのか山ババアどもが道を占拠しております。5〜6匹、谷へ蹴落としてなお歩を進めますとようやく七ツ石。将門塚に手を合せて山旅の安全を祈願。ふとカイ様を思い出し、たぶんここへは登れぬだろーなー・・・(^^;

久しぶりの雲取コースは天気も良く気持ちも弾んで山頂へ10:30到着。シートを広げて早速お昼寝とゆーか、朝寝朝酒(昨日の残り)。

気持ち良くネンネしてふと横を見ますと、今にも蹴飛ばしそうな中登山靴が見えまする。ひらりと体をかわして跳び上がりましたらば、蹴飛ばし損ねてコロリ転げた小屋番殿・・・

後は小屋番殿のご報告の通りでございます。(^^;

1880 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 5/30 15:11 >>1879 mt_kakuda
雲取物語・序章
一方、山歩き二人三脚組は、丹沢山中で迷路と格闘中でした。

塩水橋から天王寺尾根を丹沢山頂まですこぶ順調に進んだのですが、
順調すぎて、まさに『蛇足』とも言うべき愚挙に出てしまいました。
下山ルートの考慮が不十分なまま、塔ノ岳に向かい、
そこから新大日を経て、札掛に下っていって、
少しでも塩水橋に近い県道に降りようと
あっちに行っては戻り、
こっちに進んでは返りの繰り返し、挙句、
県道を5キロほど歩いて塩水橋に辿り着きました。

もうクタクタのヘトヘト。上野原のホテルにチェックインすると、
夕食を摂って、風呂を使ったあとは翌朝目覚しに起こされるまで
雲取物語のことなど綺麗さっぱり忘れ爆錘してました。

翌朝、小袖乗越から七つ石山までの参考タイムを短く思い違い、
昨日の疲れが相当きつくて時間ばかりが経つけれど、
肝心の七つ石山が見えてこない、焦りが刻一刻増してきて、
頭が爆発しそうになったころ、七つ石に到着、雲取山は遥かナリ。

疲れた体と心を奮い立たせ、なおも進む、「走れメロス」の心境で。
ピークを越えるのを最小限にすべく、巻き道を進む、
一つ味を占めると、図に乗って大チョンボ、小雲取手前から
雲取山荘と避難小屋を重い違って山荘まで下ってから
気がついてもあとの祭り、結局頂上で待つ小屋番殿と角田山氏の
背後から「鵯越の逆落とし」よろしく参上したのですが
想定外の出来事に双方「もしや、もしや・・・」で
見合っていました。確認してからは、一気に宴会モードに突入でした。

1881 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 5/30 16:55 >>1880 yamaarki
それからそれから
うんうんうんうん・・
それからそれからの続きを早くよみたぁいです!

しかし、やまあるき様、お元気ですねぇ。
昨夜11時過ぎのお帰りとのこと。

すごいハードなスケジュールについて歩かれる奥様の健脚にも驚きです。

私なぞ、ぶつくさ文句の垂れ流し状態になることは間違いない!
やっぱ、愛は全てに勝つんですねぇ。

小屋番様のプロフに写っているお写真の、小屋番様と角田山氏様のお二人は何故にアンナに固く口元を隠しておられたのでしょうね?

やまのぼり様の奥様の美しさと、ねいびぃちゃまのかわいさに、鼻の下が伸びきってて、それを隠す為にしてたのかも・・・と、ねいびぃちゃまのカキコを読んで、納得した次第です。

1882 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 5/30 17:58 >>1875 knicker_de_bocca
お疲れ様でした
雲取山ミーティングの皆様、お疲れ様でした。
実に楽しそうな写真を拝見致しました。


小屋番さま
>我が小屋の住人の皆様は、テッテー的まいぺえすであります。身は群れながらも、ココロは虚空に翔んでおる方ばかりでありますじょ。

いやぁ、吹き出してしまいました。この一言でご様子が目に浮かびましたぞ。
次のオフ会が待ち遠しいですなぁ。

1883 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/30 18:30 >>1881 iwakagami_karen
それから?
三条の湯小屋前にて撮影の後、ゾロゾロと駐車場に向ひ、新婚ご一行様に万歳三唱をもってお別れいたしまして、山歩き様ご夫妻と私めは小屋番殿のお車に同乗。んで、ご夫妻が駐車されていた小袖乗越までお送りいたしまして、お別れ致しました。

私は奥多摩駅まで乗せていただき、駅前で小屋番殿とお別れ後、らーめんと生ビヰルを摂取。またしても危うく青梅で引き返しそうになりました。(^^;

> やまのぼり様の奥様の美しさと、ねいびぃちゃまのかわいさに、鼻の下が伸びきってて、それを隠す為にしてたのかも・・・

そげなコト言うと、もー誘ってあげないもんねーだ。(^^;
半顔はこの小屋の伝統であります。

それはさておき、山歩き様のヴァイタリティには感服いたします。さぞやお疲れであったかと察しまする。
また、ねーびー様がケガにもメゲずお元気であったこと、愉快なお師匠様にもお会いできて、ホントに楽しい一時でありました。

また、やりませう!

只今、鷹ノ巣山行を編集中。近日公開。

1884 名前:yamaarukichudoku 投稿日:2005/ 5/30 19:25 >>1879 mt_kakuda
鷹ノ巣避難小屋
通りすがりの者ですけど、
角田山様、教えて下さい。
鷹ノ巣避難小屋の近くの水場は
水出ていましたか?
水量はどんなかんじでしたか?
近日中に石尾根縦走予定ですけど、
この水場あてにしてます。
よろしくお願いします。

1885 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/30 19:43 >>1884 yamaarukichudoku
こんにちわ
yamaarukichudoku様。

避難小屋の水は、ちょろちょろ程度です。容器に溜めるには相当時間がかかります。私は水が溜まっていた土管状の水受け?から汲みました。冷たいし、お山の中だから健康上の心配は無いと思います。沸かして使えばイイんですし。

と、まーこんなところですが、いかがでしょうか。小屋から200m程下ったところが水場です。

1886 名前:yamaarukichudoku 投稿日:2005/ 5/30 19:59 >>1885 mt_kakuda
>水場
角田山様。
早速のアドバイスありがとうございます。
ずいぶん前にこの水場あてにしていたら、
涸れていたことがあって、
渇水状態だったわたしは絶望したことがあります。
今回は一応そういうことの無いように水持参の予定ですが、
この水場で水補給できれば心強いです。

1887 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 5/30 23:21 >>1880 yamaarki
恐れ入谷の鬼子母神・・・
やまあるき様、

丹沢、雲取山行プラス往復1000Km以上の移動、本当にお疲れ様でした。

普通の複数日の縦走とは違い、一旦下山し、移動後さらにまた登り返すというのはまた別の意味での疲労感があると思います。にもかかわらず夕方雲取下山後日付が変わる前にただいま生還のご挨拶があり本当にびっくりいたしました。私だったら下山後はどこかの温泉でもう一泊ってとこでしょうか。

ねーびー様

>なんという暴挙、いや大英断でしょうか。

本当に暴挙です。大英断ではなく単なるアホーです。シティー・コミューターのフォーサイトで未舗装の林道走行なんでバイクが可哀想です。隅々まで洗車、ビカビカのワックス掛けしていただきました。

角田山様、

>ふとカイ様を思い出し、たぶんここへは登れぬだろーなー・・・(^^;

思い出していただき光栄ですわン。でも七ツ石に将門塚、記憶にありません。あんまり昔すぎて・・・

1888 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 5/31 7:47 >>1887 kaichandaiou
千里馬・・・
現在の高速道路網の整備が行き届いているので東奔西走できます。
(色々と問題になっているJHと族議員のお陰?)

眠くなれば、SAやPA、それに道の駅・・・と完全に車社会となっています(良し悪しは別にして)。

だからこそできる荒業でしょうね、あと何年こんなことができるかは疑問です(体力的に)。

皆さまからみれば、あきれ果てた所業でしょうね、一応反省はするのですが、
経済的にかつ効率的にこなそうと思えば止むを得ないと思っています。
今回の小屋番殿や角田山様とお話していて、「山楽」を考えさせられました。
まだまだ、初心者だと思っています。
角田様曰く、「山よ、綺麗だね、綺麗だよ」と山に礼を述べつつ登るのだと。

いつものように、HPを更新しましたので、笑いながらご覧頂ければ幸いです。

1889 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 5/31 8:04 >>1888 yamaarki
うわぁ。
早速、HP更新されたのですね。
この迅速さが、広範囲の山登りができる原動力になっているんですね。

仕事から帰ってきての楽しみに残して、今日も雨の中、仕事にいってきま〜す!

1890 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/31 9:03 >>1888 yamaarki
HP拝見しました。
当日12時前に帰奈されたと聞いた師匠、一瞬止まってから
「早いな〜!」と本当に驚いていましたよ。
時に奥様に宥められるとのお話を思い出し、「芙蓉の人」を連想しました。

かれん様、雨の中ご苦労様。
お気をつけて行って&帰ってくださいませ。
プロフに超・個人的フォト集をリンクしました。ご覧くださいませ♪
自分でいうのもなんですが、カスみたいなモン(笑)。

neko様、さんかくてん様他、小屋の皆様にご覧頂ける様設定してあります。
縦走の折、お近くまでいらした際には是非ご覧ください。
ちゃう3様、まんぼう様も!そういえばマンボウ様、美女は・・・?

小屋番様。
写真有難うございます。またしてもの半顔、笑っちゃいました。
師匠は「シーア派の過激派」風、ご夫妻は「即席ギャング」(笑)、
小屋のお二人は同じポーズで・・・半顔一つとっても、
色々な発想があって楽しめました。

1891 名前:mustache55 投稿日:2005/ 5/31 11:11 >>1888 yamaarki
拝見いたしました。
>yamaarkiさま
早速HP拝見いたしました。
奈良からはるばる関東の山まで車で駆けつけるそのバイタリティに感服いたしました。
だいぶ、丹沢、雲取ともあちこちさ迷われたご様子。
奥様のご苦労が偲ばれますな(笑)
それにしても、ご自分の足跡をあのように即攻でネットにアップしてしまうyamaarki殿の几帳面さに敬意を表しますぞ。
わしも、この10/1程度のこまめさがあればなぁ、と振り返ることしばし(笑)
ところで、HPにアップしておられた丹沢の「天王寺尾根でみつけた花」の件じゃが、
あれは「ハンショウヅル」ぢゃね。
「カザグルマ」なんかと同じ仲間のとても雰囲気の良い花じゃ。
高山性のミヤマハンショウヅルってのもあるが、
ミヤマは高山性の小型なよさもあるものの、こちらのほうはより気品がある花ぢゃね。

>ぼっちさま
ところで、ぼっち殿の行動力も大したもんですな。林道ダートを疾風のごとく駆け抜ける融資(不良債権→暴挙 ううむ、ちと苦しい)、ぢゃなくて、雄姿を拝見したかったもんじゃね。満身創痍のかわいそーなバイクもご苦労様。
でも、今頃はピッカピカになって、カイ様が颯爽と街中を疾走しておることと想像しておりますぞ。

navyさま
小屋番殿とyamaarkiさまの画像で、ネービィさまご夫婦のお姿を拝見しましたが、画像が小さいので鮮明さがいまいち。ちと残念じゃ。
ネービィさまの「超・個人的フォト集」も見ることが出来ませんでした。(アクセス制限かかってる?)
はよ、見せて!

それにしても、この小屋の伝統とは誰のインボーかしらんが、なんでみんな親父どもは顔を隠しておるのじゃい。
怪しからん。
今度アップするときは、男女とも頭部に被り物はせぬよーに。(笑)

1892 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/31 11:56 >>1891 mustache55
あれ?
おひげ様は18歳未満?

最初からお名前入っておりますわよん。

引き続き見られないようでしたら、おせーてくださいませ。

1893 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/31 12:16 >>1891 mustache55
誤・あれ?
公開設定方法を間違えてました。

こりゃ見られないはずだわ・・・(-_-;)ゞ
見られない間にクリックしてくださった方、
他にもいらっしゃったら、ごめんなさい!

すンズレイいだすますたっ

1894 名前:mustache55 投稿日:2005/ 5/31 13:01 >>1870 urayama_shi
>たんたんと
裏山氏 どの
先週はどちらへお出かけじゃったかな?
関西・関東勢の和気合い合いの「往きはバラバラ・帰りは一緒登山」の賑わいをよそに、東北勢は、寂しく独自の道をすすんでおりますな(笑)

大東岳は、おっしゃるとおり表〜裏にかけての周回コースでしたぞ。
こちらも、シロヤシオが開花し始め、眺望にも恵まれ最高じゃったが、裏の周回コースは実は初めてで、その展望のよさと変化に富んだ景色の素晴らしさに感嘆いたしましたぞ。
とりわけ目にもまぶしい新緑の間から眺め仰いだ裏盤司の40Mもの高さでそそり立つ岸壁のド迫力に圧倒されてしもうたよ。

来週は、天気がよければまた何年かぶりに船形山か面白山あたりに出かけようかと思っておるが、このところ連荘じゃな。

7月には、岩小屋沢岳〜蓮華岳の後立山南部を歩く予定ぢゃが、昨年は北穂〜奥穂の縦走で、脚を怪我して散々な目に会ってしもうたので、今から身体慣らしのつもりで近くを歩き回っておるのじゃよ。

そういえば、どなたか以前に針の木岳に行ったと書いておられた方がありましたな。
よろしければ、情報を下され。

1895 名前:mustache55 投稿日:2005/ 5/31 13:19 >>1893 navy_sound
>誤・あれ?
ネービィさま
拝見いたしました。

「こんな日がくるとは」
うーむ、ほとんど古典的やまとナデシコの風情でわありませぬか。
これが、某ネット山小屋で暴れまくっているドーイツ人物とは思えない・・ってこらこら。
ネービィさまといい、カイさまといい、あとはかれんさま(そのお名前からそーぞー)といい、この小屋の女性たちは見目麗しい方ばかりじゃね。
これも小屋番殿の人徳?
ますますいつの日かオフでお目にかかるのが楽しみじゃ。

ところで、「ちょうちょ」
あれは ヒメシジミかと思われ。
青いのはオス。
黒いのもいて、それはメス。
青いのが群がるネービィさま、ってわけじゃな。

1896 名前:mustache55 投稿日:2005/ 5/31 14:30 >>1893 navy_sound
針の木
ネービィさま
針の木はネービィさまだったようで。
チョウの画像で判りました。
どんなルートを歩かれましたかの?

1897 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 5/31 17:19 >>1896 mustache55
針と鉢
mustache様
鉢の木?はて?
針と鉢を間違えてしまいました。アナ ハズカシ・・・(^^;

ねーびー様
写真拝見しました。携帯のカメラかな?はっきり見えませぬ。そこがイイのかも知れませぬが・・・しかし振り袖写真わ、かんどー的であります。これでもー、ムチャできない・・・かな?(^^;

山歩き様
> 山に礼を述べつつ登るのだと。
いつも単独でございますから、いろいろワメイております。聞いているのは草や木、トリさんやシカさんくらいなモンであります。ヤカマシーのが来やがったな、なんて思ってるかも・・・(^^;

ぼっち様
ご夫妻で来られるかなー、どーかなー・・・なんて思っておりました。バイクのことはよくわかりませぬが写真を拝見してみれば、なるほど、叱られて当然みたいなバイクでありますなぁ。そのご英断といふか蛮勇といふか、到底マネできませぬ。超恐妻家でございますゆえ・・・

カイ様
ご気分を害されたら申し訳ありませぬが・・・
ずいぶん前の地図には、七ツ石山に将門塚というか祠が記載されておりました。そのあたりを通るたびにに、どこにあるかわかりませんでしたが、今回ふと顔を上げたら見えたのであります。記憶が正しいかどうか、ぐーぐるってみましたら、東京都水道局のHPに解説されておりました。

http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/water-news/2001/n0109-05.htm

1898 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 5/31 17:51 >>1896 mustache55
針ノ木
は、かっちょいい、えれくとりっく・バス乗り場のある駐車場
(名前忘れた)からピストンです。去年の海の日連休かな?

当初は+蓮華の予定でしたが、午後からたいふ〜ん接近。
テン場でも一張り飛ばされたそうな。
朝には雪渓がクレバスだらけになり、とっとと下山。
川は増水の為、迂回を与儀なくされました。

そうそう、水のない大沢小屋へ余り水を提供したら、
大変感謝されました(師匠が)。情報ったらそんくらい…

あ、大沢小屋のご主人はとても魅力的な御人でしたわよ♪

1899 名前:mustache55 投稿日:2005/ 5/31 22:17 >>1898 navy_sound
扇沢かな
ネービィさま
>かっちょいい、えれくとりっく・バス乗り場のある駐車場
(名前忘れた)からピストンです。
それは扇沢じゃろな。
かの雪渓をガシガシ登られたのじゃね。

わしは、扇沢〜柏原新道〜岩小屋沢〜針の木〜蓮華〜扇沢のルートにしようかと考えとるが、結構きつそうな気も・・。

ところで、皆様に習って、わしもアルバムに画像を乗っけてみましたぞ。
お暇なら、お立ち寄りくだされ。

1900 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 5/31 22:19 >>1897 mt_kakuda
どーやら・・・
角田山様、

七ツ石情報有難うございます。水道局のHPによりますと将門様ご本人は七ツ石にはいらっしゃらないよーですね。つー事は、♪ワ・タ・シ・ハ、ダイジョオブ〜♪

でも
>ご気分を害されたら申し訳ありませぬが・・・
角田山様がなぜそー思われたのか・・・?

やまあるき様、

HP拝見させていただきました。疲労感もさることながら、小屋の皆様とのご対面もなによりでしたね。(^.^)

ねーびー様、

お写真見せてもらいました。でも写真が小さくバイクの車種が解りませんでした。よろしければ教えてくださいな。TDRには見えなかったような・・・

1901 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 6/ 1 9:55 >>1899 mustache55
そう!扇沢。
おひげ様。写真拝見しました。

槍、いいっすねぇ。
「大キレット」なんて聞くと、耳を塞いで聞かなかったことにしたくなりますが、
写真は別。かき立てられます。なんででしょね?

むむ、小屋番様といい、今度は皆様に「デジカメ買えよ」と煽られた気になって、
思わず考え込んでしまいました(笑)。相談できる財布がほしいわ。

かい様。
車種>板には書きませんので、ご面倒ですが、フォトにてご確認ください♪(^O^)/バラしちゃイヤン♪

1902 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 6/ 1 11:17 >>1901 navy_sound
煽ってみたりして
ねーびー様
ホントわ、デジカメ買えと言いたかったのでありまするが、やっぱりそー感じたわけですね。ぜひ買いなされ。(^^;

> 相談できる財布がほしいわ。
最近できたばかりではございませぬか?雲取山行説得に成功したやうにやったらいかがでありませうか。説得がムリなら、思いっきり蹴っ飛ばしてみれば?(^^;

カイ様
> 角田山様がなぜそー思われたのか・・・?
しばらく前に、大手町?あたりを車で通られた時に脂汗をかいたと言われたことを記憶しておりましたので。
あんまり将門云々を言うと気を悪くされるのではと思ったのであります。

1903 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 6/ 1 12:16 >>1902 mt_kakuda
ゼル○○とは・・・
皆様、ちょっとだけトピずれお許しくださいな。

ねーびー様、

ずいぶんとシブイというかマニアックというか・・・でも心臓部はおっショ様と同じなんて、まーニクラシー!でも、相当なコレクションをお持ちと推察いたします。と、言いつつ我が家でもアホタレBとそのバカ息子が半廃品回収業者を営んでるんです。

角田山様に便乗、

最近のデジカメ、良くなりましたよねぇ。PCで遊ぶにはデジカメが最高ですヨ。以前は画像や色合いにデジデジしたところがありましたが、日進月歩の技術革新により銀塩画像に肉迫してると思います。コストパフォーマンスも上がり、お二人の週3フレンチディナーを1・2回我慢すれば十分いい機種が買えるのでは。(^^♪

ところで角田山様、

お気遣いありがとうごさいます。将門様自体にはなんの問題もございません。逆に将門様は好きな武将の一人です。ただ、将門の首塚に限らずある特定の場所が、ヤバっ!となっちゃうんです。(^^ゞ

1904 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 6/ 1 12:29 >>1901 navy_sound
怒涛のカキコ。
おはよーございます。

今頃は皆様、額に汗してお働きになってらっしぁるころですわね。

しかし、昨日31日のあれよあれよの怒涛のカキコの、なんと素晴らしい。

たしか、昨日は平日のはず・・・

ねいびぃちゃまの、楚々とした和服姿に、若かりし頃の自分を重ねて、うっとりし、
ますたちぇ様のおひげの横顔を見ては、今の自分を確認しているようで、が〜〜んときてる(ごめ〜〜ん。ますたちぇさま〜〜!とっても優しいお顔です。スリスリごますり)かれんです。
しかし、ますたちぇ様のお写真、きれいですねぇ。


小屋番様が下山後にプロフに載せてくださった写真をみて、手前のニッカズボンの半顔の方が角田山氏かなと思っていましたが(なぜか、うげっ、げげっの半顔の組み合わせから、ちがうイメージを湧かせてました)山歩き様のHPみて、違うことに気が付きました。

せっかく半顔してたけど、山歩き様のHPではちゃぁんと、お顔でてたもんねぇ。

角田山氏様

> やまのぼり様の奥様の美しさと、ねいびぃちゃまのかわいさに、鼻の下が伸びきってて、それを隠す為にしてたのかも・・・

そげなコト言うと、もー誘ってあげないもんねーだ。(^^;
半顔はこの小屋の伝統であります。

って、どこに誘っていただけるのん?
うわぁ、たのすみぃ!
待ってますからん。

1905 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 6/ 1 12:34 >>1 ninojidake
思わぬ後遺症・・・
関東から戻って2日ほど経った月曜日の午後から、左腕の外側が熱を帯び、大きく腫れてきました。

今日近くの病院に行くと、「どこかで菌を拾ったようですね」、とのこと、点滴をして、湿布をしております。

思わぬ拾い物に苦笑しております、年甲斐もなく頑張りすぎて、抵抗力が落ちていたのでしょう。

皆様も気をつけてくださいね・・・。

1906 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 6/ 1 12:38 >>1903 kaichandaiou
○○ビスです・・・
皆々様、もうちょっとだけトピずれお許しくださいましm(_ _)m

かい様♪
ハーフカウル・ビキニカウルに弱いようで、免許とって最初のバイクがコレです。
Vツインで250。400より軽いし、女性でも乗りやすいですよ。

でもばったんばったん倒しまくるので、周りは皆、バイクに同情してます(- -;)
ブレーキ・クラッチレバーなんて、何度交換したことか・・・。
予備の買い置きがあるくらい(最近使ってませんが)。
少しずつ少しずつ、技術も整備も、積み重ねて行きたいと思ってます。


そしてデジカメ・・・
mt_kakuda様、貧乏山屋は皆同じ。
お財布も増えましたが、お財布の穴も同時に増えたんです・・・
これからは、熾烈なバトルが展開されるのでしょうか?いやだなぁ・・・。

1907 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 6/ 1 12:50 >>1905 yamaarki
あらっ!
やまあるき様。
どこで拾ったのでしょうね・・・、お大事になさってください。
「年甲斐もなく」なんて、何をおっしゃいますか!(笑)
若くたってあんなハードなスケジュール、そうそうこなせるものではありませんよ。
事故もなく無事帰宅されたことが、なにより一番ご立派です。

とはいうものの、しばらくは不自由を感じられるでしょうね。
次の山行のためにも、ここは焦らずゆっくり養生してくださいませ。
・・・おっと、私の言えた台詞じゃないか!(笑)

1908 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 6/ 1 13:08 >>1904 iwakagami_karen
見いいいたあああぬわあああ・・・
せっかくの半顔にしたのに、全顔見られてしもた・・・(^^;

> って、どこに誘っていただけるのん?

お山に決まっとりますがな。他にどこへ誘うと言ふのぢゃ!ご覧の通り、体力もおゼゼも無さそで弱々しそーでしょ。(^^;

山歩き様
変なモンがお土産になってしまいましたなぁ。お大事にしてくださいますよー。


アルバム、もー少しでアップできるけど、相変わらず森とお山ばっかし・・・

1909 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 6/ 1 13:35 >>1908 mt_kakuda
お詫び申し上げます
小屋番殿、角田山様

 HPの写真では、なかなか判然としない大きさに縮小したつもりでしたが・・・。
 HPの写真に顔をつけるように覗き込んだのでしょうね、美男はつらいですなあ?!

 ジョシダーセーを惹きつける凛々しい小屋番殿、蕩けるような笑顔で山を慰撫する角田山様。
 いずれ劣らぬ好青年(?)ですから、見つめられるのでしょう・・・。

1910 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 6/ 2 11:05 >>1909 yamaarki
昨晩は
連続発生した地震に脅えて、とっとと会社を逃げ出してイカのアンヨで一杯。したたかに酔っぱらって、矢でもてっぽでも持ってこいっ!!
酔っぱらうと強がりばっか・・・(^^;

1911 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 6/ 2 11:42 >>1910 mt_kakuda
雲取物語外伝
いやいやこのところ、梅雨の走りの驟雨のように皆様のドトーの書き込みが続くので、読むのがやっとでございますぞ。

さて、ホントは雲取オフ前日の土曜日、土壇場で休みとなったのでありました。
前日午前までは、もはや諦めていたのでありますが、やはりラグビィはインジャリータイムからの勝負であります。
されど金曜も無払い残業が続き、土曜は休息日としたのでありました。
鷹ノ巣山に乱入してたら、Y氏のいびきで安眠もできなかったでせうから。ン、ナンカ違うか?

で、土曜日はバケベソもおらぬのでゆっくり昼寝を楽しもうと思ったのでありますが、「墓地いかがですか」とか「外壁直しませんか」とか「家庭教師いらんかね」とか、電話は来るわチャイムは鳴るわ、俗界はうるさくてかなわぬのう。

当日は遠国からの客あり、所帯を持ったホヤホヤあり。冷たいものも某氏愛飲の発砲酒や雑種ではなく、本当の本物のビイルを奮発したのですぞ皆の衆。それも、ヱビスでありますぞ御一同。
くく、実は小屋番も滅多にはお目にかかれぬ、ハレの日専用プレミアム・ビイルなのですぞお立ち会い。
結局、Yどののお誕生日とも重なり、弥栄弥栄であった。

ところでYどの御夫婦、仲むつまじきこと。いやいや、yamaarki様、照れなさるな。足場の悪いところでさりげなく奥様に手を差し伸べるところなぞ、官能、いや感動いたしました。
これが小屋番と我がバケベソであれば、握った手をぐいと引っ張り、足払いをかけたところでありますぞ。谷底もいい按配に深くて急だし。

三条の湯に降りると、こりまた初々しき新婚様がお待ちかね。暑苦しくてかなわんかったですのう。
更にボッチ様におかれては、奥様の愛車を(バツ当番とはいへ)ぴかぴかに磨き上げられたそうな。
いずれの御夫婦にも、それぞれに深く細やかな愛情の絆を感じ入りましたです。

Kどのも少々見習い、山にだけではなく、奥方殿にも愛の囁きを致さねばなりませぬぞい。ナニ、小屋番だけにはそういわれたくない?

ところで後日談も一つ。
日頃のテイタラク極まったか、なまり切ったこの中年の肉体、雲取以後キンニクツーで苛まれております。

1912 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 6/ 2 12:57 >>1911 knicker_de_bocca
6月例会???
小屋番殿のお膝元、両神山辺りに出かけて行こうかと、考えております。

甲武信岳と合わせて第二次関東遠征計画の稟議が決裁されました故。

6月10日が会社創立記念日なので、11日、12日が良いかなあ〜。

なんて考えております、本格的な入梅前にと・・・。

お手透きの方のご参加をお待ち申し上げております。

1913 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 6/ 2 14:30 >>1912 yamaarki
びっくりぎゃうてん!
山歩き様
精力的なご山行に、オドロきモモの木サンショの木であります。12日に釣りの予定を入れてしまいましたので、残念ながら今回は不参加です。良き山歩きをお祈りいたしますぞ。んで、も一度、吃驚仰天っ!!

小屋番殿
> 鷹ノ巣山に乱入してたら、Y氏のいびきで安眠もできなかったでせうから。ン、ナンカ違うか?

ちごてますて。なんでY氏?

> Kどのも少々見習い、山にだけではなく、奥方殿にも愛の囁きを致さねばなりませぬぞい。ナニ、小屋番だけにはそういわれたくない?

言われとーねーて。←きっぱり!
愛を囁く?そんげなごど、おおっぴらに言ふもんでねぇて。こっぱずかしぃがね。ドスコイバケベソに?ぜってー、ヤらてば!(^^;

さぁ〜て、今月は八ツでも行ってくるべかと思ってるとこ。

1914 名前:mustache55 投稿日:2005/ 6/ 2 17:27 >>1913 mt_kakuda
八つ
角田どの
八ヶ岳、いいですなぁ。
わしは、3年前南八ツを縦走しましたぞ。夏沢峠〜編笠山のコースじゃった。
で、2年前に北横岳〜赤沢鉱泉まで北八ツを歩いたが、北も南もそれぞれに特徴があって八ヶ岳が大好きになってしもうたね。
何故か更科山が残ってしまったので、今年秋か来年あたりに昇ってみようかと思っておるよ。

yamaarkiどの
今度は両神山へ挑戦じゃね。
今年のGWで雲取へ行った時、余程この両神山を先に昇ろうかとも思ったくらいじゃった。距離的にも近いし。
間髪をいれずの関東出征、そのバイタリティに驚きじゃ。

小屋番どの
キンニクツーは、年取るほどに何日か間を空けてから出てまいりますな。
それだけ体の反応が鈍くなるということでせう。
親父のわびしさがまた一つ(笑)

1915 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 6/ 2 18:17 >>1914 mustache55
原村に
知人がペンションを経営してまして、行くぞ行くぞと言ひながら、珈琲を飲んできただけ。んで、今年こそ1泊したいなぁと思っているんですけどね。2年前は赤岳省略して阿弥陀へ行ったら、モーレツなアブの攻撃に参りましたよ。
その前は渋の湯から天狗〜本沢温泉でした。これわ、ぐーたらコースでした。

縦走は何回か若き日にやったので、今は個別に行くしかありませぬ。おゼゼもナイし・・・

1916 名前:mustache55 投稿日:2005/ 6/ 2 21:05 >>1915 mt_kakuda
もとえ
あらら、今読み返してみたら、あちこち間違ごうとるぞ。

誤:昇る
正:登る

誤:赤沢鉱泉
正:赤岳鉱泉

誤:更科山
正:蓼科山

老いぼれも危機的じょーきょーと思われ。

1917 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 6/ 2 21:27 >>1916 mustache55
>もとえ
「昇る」なんて言うものだから、勢いがついて天に昇られるのかとちょいと心配しましたぞ。

いや、当方の作業小屋のPCが一昨日昇天して、とり込んでおりましてなかなか書き込みができませなんだ。
本日は本日で誕生日の酒で酔うておりまする。また後ほどゆっくりと。


あ、navy_soundさまの和服姿、麗しいですなぁ。

1918 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 6/ 2 21:32 >>1916 mustache55
てーせー
関係者の皆様こんばんわ、小屋番でござります。

そ、「Y氏」ではなく、「K氏」。
よく名前間違えるのであります。犬と息子の名など、しょっちゅうのことで、どっちも「うう〜」と怒りまする。

Mどの、貴殿ばかりではのうて、小屋番もちと認知症気味でありますかのう。認知するような非嫡出子もおらんのだが。

しかし「更科山」を見たときは、ソバの名所のような気がいたしましたぞ。

Yどの、残念ながら小屋番も、両神山にはお供できそうにありませぬ。
この前後、バケベソがクルマでUどのの地元方面に出かける故、足がありませぬ。

バケベソがおらぬのはこれ幸いなのでありますが、留守番と犬の世話を仰せ付けられ、「ワン」と答えてしまったのであります。
誠に残念ながら、申し訳ありませぬ。

しかし会社創立記念日に登山する会社、山道具屋ぐらいしか思い浮かびませぬぞ。

あ、Uどの、再来週、ご当地でO宮ナンバーの紅の森林人を見かけましたら、何を措いても裸足で逃げのびてくだされ。

1919 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 6/ 2 21:58 >>1918 knicker_de_bocca
オーマイガット!!!
残念ですが、二人三脚で行ってきましょう!!!

小屋番殿や角田山様に、ちょっと仲の良いところを
見せつけ過ぎましたかな?!(笑い)

今度こそ富士山を見たいものです。

1920 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 6/ 3 0:09 >>1919 yamaarki
富士山
一瞬でも良く晴れ、素晴らしい眺めに出会えますように。なーむー。

うらやまし様。
うふふふ。ありがとうございます。当日はおしゃべりしすぎないよう、
窒息しそうなほど頑張りましたのよ。

ますたっしゅ様。
思わず笑ってしまいました。「昇る」は、わざとかと思ってましたのに。(笑)

ところで、まんぼう様はお忙しいのかしら。
アレ以来いらっしゃいませんねえ・・・

1921 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 6/ 3 10:52 >>1920 navy_sound
う〜む
mustache様
「昇る」やら「赤沢」やらは、アタマの中で校正してしまいましたので、気がつきませなんだ。これもジジイの第一歩かいな?(^^;

羨まし様
遅くなりましたが、お誕生日おめでたうございます。って言ふと、どなたかが赤いチャンチャンコ云々と申されると思われますので、私からのこめんとわ控えまする。

昨晩は八ツの地図を睨みつつ、権現岳〜赤岳にするか、ぐーたらコースにするかと考えあぐねておりました。未だ結論は出ず。う〜ん・・・

あ、小屋番殿
私めもウチのネコと私の弟、息子を間違えて呼ぶことがございます。じろっと睨まれまする。(^^;

1922 名前:manbow1010 投稿日:2005/ 6/ 3 10:52 >>1920 navy_sound
まんぼうは
ただいま鬱期に突入、隠忍自重して深く静かに潜航しておりまする。

いったん躁到来あらば、また怒濤のごとく発言しましょうぞ。

1923 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 6/ 3 12:07 >>1919 yamaarki
オマイガット!!!(第二弾)
本日、医師より「血液検査の結果、症状は意外と重い」と告げられました。

来週別の病院で再度診察してもらいます。しばらく山行は自重します。

1924 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 6/ 3 15:11 >>1923 yamaarki
あらマイガッ!!
いったいなんだったんでしょう?

菌をいただいてしまったという事は毒虫でも毒草でもないわけですよねぇ。せっかく楽しい遠征だったのに・・・

どーかお大切に。

ちなみに原因がわかりましたらカキコください。表現が不適当かもしれませんが、少々興味があります。

1925 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 6/ 3 17:32 >>1923 yamaarki
えーっ!?
山歩き様
いったいどうなされたんですか?腕だけかと思っておりましたのに・・・

> 本日、医師より「血液検査の結果、症状は意外と重い」と告げられました。

身体全体ってことでしょうか?心配です。

1926 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 6/ 3 17:57 >>1925 mt_kakuda
元気なんですよ・・・
体は、熱もないし、食欲も普通です。

左肘から手に掛けて熱があって真っ赤に腫れ上がっています。
経口ではなく、患部(傷はないのですが)から菌が入ったのだと。
雲取から帰奈した翌日の午後辺りから腫れと発熱があって、
1日様子を見たのですが悪化するばかりなので病院に行ったのです。
その時は2〜3日の通院・加療が必要ですと言われたのですが
血液検査の結果を受けて1〜2週間の通院・加療に変わったようです。

多少抵抗力の下がったところに菌のアタックを受けたのだと思います。
毎日近くの病院で、抗生物質の入った点滴を実施中です。
ご心配をおかけして申し訳ありません、でも大丈夫です。
体が十分機能していますから・・・。あくまで念のための自重です。

ありがとうございます。

1927 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 6/ 3 18:20 >>1926 yamaarki
お大事になさってください。
傷が無いのに菌が入るとはどういうこと?と、想像もつきませんが、どうぞ、御自愛くださいませ。

マンボウ様も、確かにロムされていらっしゃるようですね。

梅雨の始まりにはまだ早いと思いますけど、雲取山登山の次の日から、雨模様ですもの。
すごいタイミングでいかれたんですねぇ。
小屋番様の、雨男返上の記もまんざらウソではなかったようであります。

12日の角田山氏様の釣りも天気予報では晴れると言ってましたよ。
楽しんでいってらっしゃい。

小屋番様も、とってもいい犬のお散歩日よりになりそうですね。

1928 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 6/ 3 21:01 >>1927 iwakagami_karen
yamaarki様
だいじょぶでありますかあ?
雲取で、誰かの毒牙にかかったのでありませうか。
この小屋、人品高潔な方々ばかりでありますのに。

小屋番は、一針二針程度の切り傷は、セロテープでも貼れば治る特異体質でありますが、その昔、指の爪の間からキンが入り、2倍くらいに腫れたことがありますぞい。
幸いにも、指を詰めなくてよかったでありますが。

リョウガミ山、日延べされるのであれば、次回は極力日程合わせますゆえ、とりあへずはご養生下され。

遅なりましたが、先週は北の方々も、しめやかに山行されていたのでありますなあ。

ああ、今ごろいいべなあ。越後の山を思い出すわね。

1929 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 6/ 3 21:55 >>1922 manbow1010
まんぼうどの
「鬱」といふ字は、見るからにユーウツな字でございますなあ。だいいち、書き順も画数もよく分からぬぞ。そもそも部首はどれでありますか?
うう〜む、考えるだけでウツになりますのう。 

その点、「躁」はアシヘン(でよいのか?)が付くだけあり、いささか軽やか。アシヘンをテヘンに変えれば、ラヂヲ体操の「操」だし。
ラヂヲ体操で、鬱は治りませぬかのう。そんなもんではないのでせうけど。

1930 名前:okutamaiwana 投稿日:2005/ 6/ 4 22:44 >>1929 knicker_de_bocca
皆様ご無沙汰しておりました
小屋番殿、皆様ごぶさたしておりました、五黄の猫です。今まで色々彷徨っていましたが、奥多摩岩魚と名前を変えて再度登場致しました。
もしよろしかったら再度お仲間に加わりたいのですが、よろしいでしょうか?。
早いものであれから幾年月、掲示板から離れての幾星霜、かれん様まんぼう殿マスタッチェ殿の御参集、又、navy様のご結婚、やまあるき様の雲取山制覇等々、久し振りにPCを開いて見て、吃驚仰天万万歳、殊にnavy様の振袖姿は感動物でした。
小屋番殿、角田山様、うらやまし様、カイ様、皆々様、どうぞまたよろしくお願い致します。

1931 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 6/ 5 8:09 >>1930 okutamaiwana
ごぶさたでありますう〜
五黄の猫様、いやさ奥多摩岩魚様、お久しぶりでありますっ

ちゃんと旧ネコ様のお席も、囲炉裏のそばにそのまま残してありますぞ。

この小屋、相変わらずボロでありますが、まんぼう様の登場やヒゲ殿の復帰など、賑やかになってまいりました。
以前のように、いつ何時でも気楽にお越し下されませい。

さて、ドトーのカキコも、昨日は一段落。関東は夕刻雷公がいたずらしましたが、皆様お出かけでありましたかな?

1932 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 6/ 5 10:51 >>1 ninojidake
蜂窩織炎
ご心配をおかけ致しております。
大阪赤十字病院で検査を行なった結果、病名が判りました。
「蜂窩織炎」と言うそうです。
虫刺されや小さなキズから細菌が入り、皮下組織に炎症を起こすそうです。

長野県の田中知事も足に発症したことがある炎症です。

皮膚が露出する服装での山登りや土いじりは避けたほうが良いそうです。

詳しいことは以下をご覧ください。

http://www.mukumi.com/02_01_03_06.html

1933 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 6/ 5 13:08 >>1932 yamaarki
あらま。
山歩き様。
病名がわかってよかったですね。
いちはやくの抗生物質の投与が大切なことや、絶対安静が必要なことも書かれてありましたが、やっぱり、体調の変化には素人判断は絶対にすべきで無いことがよっくわかりました。ねっ!特に小屋番様!角田山氏様!

活発な山歩き様、ですが、奥様の言いつけを守って、早く直してくださいね。
美人の奥様の介抱に、とろけるまなざしでありがとうを言っている様子が目に浮かぶようですわん。

かれんちでは、最近もめごと勃発で、ちょいと不仲になっておりまして、こういう時におそばに山歩き御夫妻がいらしたら、教えを乞いに伺いますのに・・・・


私は単純に初夏からの紫外線が恐くて、夏でも外歩きには長袖を着ています。
もちろん、お化粧もばっちり、塗りたくっております。

あ、そうそう、五黄の猫様改め、奥多摩岩魚様、お初にお目にかかります。
アバターでは思いきし、若ぶっておりますが、しっかり山姥のかれんでございます。

実は、奥多摩岩魚様が、前にこの小屋においでくださっていたと伺い、最初から読み直しておりました。
そしたら、初めての疑問が、どうして山姥は化粧を塗りたくって登山するのかということでした。
うひゃ〜〜。かれんは、正に山姥だったぁ。
角田山氏さまぁ、どんぞ、けおとさねぇで下さいまし。
なるたけ、すかしの香りも出さねでいぎますがらぁ。

五黄の猫ちゃんが登場するところは
ちょっと見つけることが出来ませんでした。ごめんなさい。

でもでも、とっても居心地のいい小屋ですので、是非居着いてくださいませね。

今日は久しぶりの日曜の休日ですが、なにすることもなく、のんびりとPCをながめておりました。

沖縄ではそろそろ入梅と聞きました。
雨の登山は好きではありませんが、角田山氏さまの八ヶ岳登山の折りには、晴天になりますように影ながらお祈りいたしておりまする。

それでは!

1934 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 6/ 5 16:23 >>1933 iwakagami_karen
静かな日曜日であります。
今日は、どっこも行かずネコと寝てばっかり。じつわ、珍しく二日酔ひなのであつた。(^^;
んで、山具屋へ行って山メシ数種類買って、小屋番殿に「すでにダメ」と言われたボロキャップも新調するべかと思ひましたが、気に入るものが無くて、別な店に行ってみるべと思い直して帰ってきたところであります。

山歩き様のご病気、聞いた事のない病名ですなぁ。でもまぁ、命に別状なくて良かったですね。

おお!ネコ様じゃなくて奥多摩岩魚様。お元気そうでなにより。またお話できるようになって嬉しい限りであります。この改名は、ひょっとして渓流をなさるからでありませうか?

かれん様
> 角田山氏さまぁ、どんぞ、けおとさねぇで下さいまし。
なるたけ、すかしの香りも出さねでいぎますがらぁ。

蹴落とすなんて、とんでもない。逆に・・・・・ ま、おいといて…(^^;
晴天のお祈り、ありがたく受け賜りましたが、いつ行くか決めておらぬのであります。

さ〜て、二日酔ひも治ったし、いっぺーやっか・・・って、こらこら(^^;

1935 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 6/ 5 18:55 >>1930 okutamaiwana
おお!
okutamaiwanaさま
お久しゅうございますなぁ。
どちらのお山までお出かけでしたでしょうか。ずっとお待ち申し上げておりましたぞ。


mustacheさま
私も大東は表より裏の方が好きですな。ぶな林と延々と続く滑め、うっとりします。
途中、北石橋まで足を伸ばされると楽しいですぞ。


yamaarkiさま
化膿してしまいましたか。どうぞお大事にして下され。
こちらのお山もいよいよ蚋が煩くなってきました。これからはハッカ水が離せませぬ。


小屋番さま
奥様がいらっしゃいますか。山行予定でありましたが、取り止めてご挨拶をせねばなりませぬなぁ。


それにしても自宅でゆっくりしている時間は大抵酔うておりますので、作業小屋でネットができないとなかなか書き込みができませぬ。

1936 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 6/ 5 19:55 >>1930 okutamaiwana
おかえりなさい。
ねこ様改め、いわな様。
良くぞご無事で、ようこそいらっしゃいました!(^^)
HN、猫の次に岩魚をお選びになるとは(笑)。
つい、生まれ変わった猫が魚になった様を思い浮かべてしまいました。

やまあるき様。
早めに気づいてよかったです。お大事になさってください。
奥様に介抱してもらえるんですね・・・アノ麗しい奥様に・・・。
うらやましい・・・。

で、うらやまし様(笑)。
ガサ入れ後、ひと段落されましたか?
実は、ガサ入れされたのは職場じゃなく自宅だったりして・・・
そして押し入ったのは、マルサじゃなくて、奥様だったりして・・・。

しばらく癖のない書き込みが続いてるものだから、心配です。
他人事とは思えない・・・・・・ねえ?かくだ様?   ささささささ(((^^;)

1937 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 6/ 5 20:25 >>1936 navy_sound
yさま
意外とややこしい感染症でございましたね。
あまりムリをしてはいけないもののようなので、しばらくはどうかご養生下され。

岩魚どのは、なんかうまそげなお名前になり、つい塩焼きや骨酒を連想してしまいなすなあ。

飯豊の近く、泡ノ湯と申すひなびた宿で、岩魚三昧の料理が堪能できまする(30年前の話)。
飯豊オフ、いつになることか分かりませぬが、実現させたいものであります。

その節は、ぜひ皆様と共に。

1938 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 6/ 5 21:09 >>1937 knicker_de_bocca
ありがとうございます
小屋番殿はじめこの小屋に参集されている皆様、お気遣いありがとうございます。

ヒトの体は微妙なバランスの上に成り立っていることを痛感させられました。

『山歩きよ、少しはゆっくりしたらどうだ?』と神様がブレーキを掛けたのだと解釈しています。

6月に入り、梅雨時期になり「晴登雨読」をモットーとする山歩きとしましては、
登りたい山の研究・調査などガイドブックの”読”書に良い機会と考え、自重します。

皆様の面白くて、楽しいやりとりを覗き見させていただきます。もちろん、時には乱入も・・・。

1939 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 6/ 5 21:17 >>1937 knicker_de_bocca
>蜂窩織炎
山歩き様、

何やら難しい病名、ご紹介のURLのぞいてみましたが・・・・ご自愛くださいませ。

猫様改めイワナ様、

半年ぶりくらいかしら?ご無沙汰でした。イワナよゆーとなぜか天井から吊るしてある保存食をそーぞーしてしまいます。あれからどのあたりを彷徨なさってたのかしら?ぜひお話きかせてください。

1940 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 6/ 6 12:28 >>1939 kaichandaiou
あっといふ間の
一週間。昨日の午前中は寝っころびながら、あー先週の今ごろはお山を歩いていたのになぁ・・・うっぷ。さういへば、山頂はちと寒かったなぁ・・・うっぷ。

今週末、標高ゼロメートルで浮いてるつもりが、どーやら台風にやられそうであります。となると、渓流もダメでありませう。どーも今年は釣運がぬゎい。(i_i)

そーいへば、八ツもこの季節に行ったときは特大アブの群れに襲われたんだっけ。谷川はまだキケンな状態だし・・・悩ましき今日この頃であります。

ところで羨まし様、「ハッカ水」は薬局薬店で売っているのでありませうか?

1941 名前:okutamaiwana 投稿日:2005/ 6/ 6 12:55 >>1940 mt_kakuda
遅くなりましたが。
皆々様、暖かいお迎えありがとうございます。

昨日、久し振りにカミサン(バケベソの方が通りがいいかな?)と秩父の笠取山に行ってきました、少し雨に降られましたが、石楠花が見事でした。

カレン様、お初です、猫は闇の彼方に逃げまして、岩魚となりました。

角田山様、小生のアウトドアの原点が渓流釣りです、餌釣りから始めて、今はテンカラ一途のヘボ親父です。
今週末、小生も仲間と東北方面の渓流に出陣予定です、まあ、台風がきたら、テントの中で酒盛りですな。

ウラヤマシ様、お久しゅうです、なかなか、山には入れなかったですが、酒の山で遭難しそうでした。

navy様、そういえば、猫が魚になるとは、敵同士で不可解ですなー。

カイ様、仕事の忙しさとウツ病で俗界を彷徨っていました。

小屋番殿、骨酒は安い酒程おいしいですぞ、ゆめゆめ、久〇田の万〇などで、造られないように、
飯豊は何年か前に梅花皮沢なぞに入った思い出がございます。

1942 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 6/ 6 18:22 >>1941 okutamaiwana
窮魚、猫を呑む
笠取山、石楠花が見事だったなんて、よかったですねぇ!
去年の秋に行った時は、岩壁をげじげじが見事に埋め尽くして・・・おえ(- -;)ヒ、ヒツレイ。
渓流釣りをなさるんですか。
どおも釣り師は、酒呑みが多いやうな。
ア、決して、かくだ様がいつも潰れてるからでは・・・。

酒の山で遭難しそうだなんて、ンまい表現、笑っちゃいました(^^)

そーいへば、うらやまし様はお誕生日迎えてお何歳になられたのかしら。
プレゼントはもしや、赤いちゃ・・・ちゃるめらの、赤提灯カナっと(^^;)。

ちなみに我が家の父は、自ら赤いウールのベストを着て笑ってました。
それ以降、薄くなった頭は刈り込み、総白髪にサングラス、白い麻のスーツに
サーモンピンクのシャツを着て・・・潔いというかなんというか。
「居直り」も、徹底すればカッコイイもんだと思ったものでした。

1943 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 6/ 6 18:41 >>1940 mt_kakuda
RE:あっといふ間の
一週間でした。・・・ほんとうに!!!

『これからは、もっと余裕をもった山歩きをしてくださいね!!!』と妻からきつい一発を貰ってしまいました。

これからは、花鳥風月を愛でながら、あるいは山頂でのお昼寝ありの山歩きに転向せざるを得ないのでしょうね。

本日、患部を切開して膿をだしました。若い女性医師から、「経過も良好です」と言われて一安心の山歩きでした。
この医師の判断・手際・処置の速いこと速いこと、アッと言う間に麻酔を施し、切開し、膿だしまで完了。
処置室を出た時刻は、当方も少し早い目に出向いていたのですが、予約診療の開始時刻より早く済みました。

6月後半の復帰を目指し目下計画中です。カキコ中も、左肘の切開部がチクリチクリと痛みます。

1944 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 6/ 6 18:57 >>1942 navy_sound
呑ン兵衛だよ!
ねーびー様
新鮮なおサカナをサカナに、いっぺーやるのがイイんだてば。つい呑ンじまうのだな、これが。釣りたて焼きたての渓魚もンまいのだ。思い出したら喰いたくなってきたぁ〜!じゅるじゅる・・・

> どおも釣り師は、酒呑みが多いやうな。
ア、決して、かくだ様がいつも潰れてるからでは・・・。

そげなこと言ふと、ンまいサカナ喰わせてやんね。

あ、そだ、去年大発生したゲジゲジみたいなヤツわ、ヤスデ。キシャヤスデといって、大量発生して汽車を止めるからこの名前がついたそーです。先週の石尾根でも見たぞぉ〜・・・(^^;

1945 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 6/ 6 21:29 >>1936 navy_sound
どもども
navy_soundさま
>しばらく癖のない書き込みが続いてるものだから、心配です。
お気遣い頂き、ありがとうございます。
でも、navy_soundさまには相当に偏屈親父だと思われている模様ですなぁ。もしかしたら皆様もだったりして?

神さんは、まともに山に行く時間が取れない山バカを気の毒に思っているようですぞ。



mt_kakudaさま
>「ハッカ水」は薬局薬店で売っているのでありませうか?

ハッカ水はハッカ油を10倍程度の水で薄めたものです。
これを100円ショップで売っている携帯スプレーに作って持っていく訳です。
シューっと体に吹きかけると一時奴らは逃げまする。特にメジロにはよう効きまする。渓流釣りをされているokutamaiwanaさまもご存知かも知れませぬな。
因みにハッカ油は高価ですぞ。500mlで7〜8,000はします。



小屋番さま
飯豊オフは凡そいつ頃の予定でありましょうか?

1946 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 6/ 6 22:39 >>1945 urayama_shi
薄荷水
ゆふぐれを追ひかけた遥かに遠ひ幼き日の、せつなくかほるおもひでであります。あと、これと、今治水も懐かしいのう。ちと違うか。
まあ、これがわかれば立派な中高年でありますね。

ああ、飯豊オフの話で、つひU氏をあおってしまったようでありますが、ジツは、雲取でY氏ご夫妻をあおった勢いで書いたのであります。
つまり、まったく具体化しておりませぬ。
ううむ、いつか実現したいでありますのう。

しかしその前に、いくつか乗り越えねばならぬカベがございます。

それは、Y氏のウイルスもさることながら、奥様のシュラフと・・・・・

1947 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 6/ 7 11:10 >>1946 knicker_de_bocca
今治水って
今フトコロが痛いのが治る水・・・?(^^;
それはともかく、飯豊でありまするが、取引先の部長氏が2泊3日で行きたいと騒いでおりまする。2泊3日では飯豊のハジっこが関の山。東京からだと最低3泊は必要ですもんね。
取引先の部長氏と行くより、この小屋のオフの方が私は好きなんですけどねぇ・・・

飯豊の雰囲気に触れる一番近いルートは、去年小屋番殿が行かれた足ノ松かも知れませぬ。小国までは半日以上かかるし・・・

さ〜て、これからメンドクサイ会議で、その部長氏とも会いまする。その後、宴会ですが、キレイなおねい様のとこへわ行きませぬ。ホントだよ。(^^;

1948 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 6/ 7 11:32 >>1947 mt_kakuda
飯豊は何処から?
飯豊本山を目指すのですよね?

登山口は何処からですか?
?川入
?大日杉
?その他

適切な時期は?

ああっ!!! ワクワクするなあ〜。

あっ、でも病気平癒が先だ!!!
それに、お泊り登山の経験も!!!

1949 名前:okutamaiwana 投稿日:2005/ 6/ 7 11:52 >>1947 mt_kakuda
やっぱ
この小屋は居心地良いですねー。

でもって角田山様、ホントと念押しされると、疑ってしまう。
小生、年取ってくると疑り深くなっってしまってのう・・・ウフ。

1950 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 6/ 7 12:11 >>1949 okutamaiwana
ホンに
居心地がいいですにゃあ。

でもっていわな様♪
身内をいかに欺くかを真剣談義するこの小屋にいて、疑り深くなるのは必然。
断じて、年のせいではありません。

うらやまし様。
そんな、今更ノーマルな中年風発言。
うらやまし様に煽られて、一人実川に旅立ってしまった私に、
どう説明するおつもりですか?(^ー^;)ピクピク

やまあるき様。
飯豊は、実川からに決まっとりますがなぁあああ!!!
長い長い長い林道歩き、じめじめと暗くて長いトンネル歩き、
そして鬱蒼とした森の中の、湯ノ島小屋。
夜はふくろうが不気味に啼くのですよ。。。

月心清水からひとふんばりで大日岳です。小屋番様のお話だと、そっからが長い?
でも湯ノ島小屋は立派な水場もあるし、ビールも沢山冷やせますよ。
ほぉ〜ら、行きたくなってきたぁ♪・・・私が・・・。

1951 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 6/ 7 15:09 >>1950 navy_sound
何やら
飯豊について、互いに教唆、煽動、挑発しあい、心理戦の様相を示してまいりましたぞ。
ガマンし切れず、最初に飛び出すのは誰でありましょうかのう。やはりアノ方かのう。

去年は残雪も花もみすぼらしい限りでありましたが、今年はどちらも大いに期待できますぞ。
かてて加えて、今月のY誌やG誌は、相変わらずアルプス方面の特集ばかりで犬の卒倒。飯豊のイの字もないようなので、多少は空いておるかと密かに期待しております。

うむ、やっぱ来月の連休は、飯豊にしようかのう。おお、自分の尻に火をつけ、油も注いでしまった。
しかし3日しか休みがとれませぬゆえ、もったいないなあとも思っておりまする。

1952 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 6/ 7 22:21 >>1948 yamaarki
>飯豊は何処から?
>飯豊の雰囲気に触れる一番近いルートは、去年小屋番殿が行かれた足ノ松かも知れませぬ。

うーむ、しかしながら本山には結構遠い。山中2泊が必要でしょうし、それだけ重荷になりまする。
yamaarkiさまはまずは本山が目的でしょうから、近いとすれば川入か大日杉ですな。
一泊目を切合にすれば翌日早くにサブで本山ピストンしてから下山も可能です。
そうそう、もうすぐ大日杉ルートはピンクの小百合ちゃんが咲き乱れますぞ。

でも、飯豊と言えば石転びからダイグラが王道だし、うーん、最高峰と本山の両方踏めるのは実川からのピストンだし、水場が遠いけど杁差にも行きたいですなぁ。・・・。
って、つまり、わたしゃ、何処でも良いですぞ。ぐふふ。


navy_soundさまのお父上はダンディーでありましたな。
私の歳?まだまだノーマルな中年でありますぞ。赤いチャルメラなんぞ、まだまだ先の話です。



小屋番さま
来月の連休は梅雨の末期で大雨の時期ですぞ。なかなか前もって予定を組みにくいかもしれませぬ。


okutamaiwanaさま
>ホントと念押しされると、疑ってしまう。
ガード下から特殊浴場まで守備範囲が広いですからな、mt_kakudaさまは。がはは。

1953 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 6/ 8 7:07 >>1952 urayama_shi
飯豊の魅力・・・
うらやまし殿をはじめこの小屋の皆様のご意見を伺っていると、
二人三脚を打ち捨てたい衝動に駆られます、飯豊山の魅力でしょうか?
さりとて、一旦上げた錦の御旗「夫婦二人三脚で百名山を目指す」
を簡単に下ろすわけにも参りません、いつかうらやまし殿のご推奨
ルートをたっぷり時間を掛けて歩きたいものです。

どなたかが言っておられた『飯豊はイイデ・・・』を思い出します。

生まれも育ちも関西の私には、飯豊山はまったく無名の山でした。
山歩きを始め、日本百名山に興味を持つまでは・・・。

1954 名前:mustache55 投稿日:2005/ 6/ 8 9:50 >>1953 yamaarki
イイデオイデと・・・
yamaarkiどの
順調に回復に向かっておるようで何よりじゃね。
よかったよかった。
そろそろ、両神山遠征も近いかな?

ところで皆様方、飯豊で盛り上がってますな。
わしは、東北在住ながら、飯豊も朝日もまだ行ったことがありませんぞ。
ってのも、わしと相棒の登山ぽりしぃは「有人山小屋・美味しい食事つき」の条件を満たしたところに限定しておるからぢゃ。
ま、殿様登山じゃな。わはは。
皆様方のような、ワイルドな登山はごめんしてーっていう、軟ぢゃくハイカーじゃ。
食料を担ぎ、寝具を担ぎ、水を担ぎ3泊も無人山小屋を渡り歩くなど、信じられんという精神こーぞーなので、イイデーっていわれても、二の足を踏んでしまいますぞ。

それでも、東北にいながら飯豊に一度も脚を踏み入れないのはちと残念。
皆様方のイイデ談義を参考に、殿様登山から足軽登山に路線変更も検討してみるとするかな。(あ、あくまでけんとーじゃよ。念のため)

1955 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 6/ 8 10:08 >>1954 mustache55
相棒・・・
は奥様ですか? mustache55様・・・。

「避難小屋泊まりはね〜、れっきとした山小屋じゃないと・・・」と我妻は五月蝿く注文を付けてきます。

小動物ですら大の苦手の妻は、宮之浦岳の避難小屋で夜中にネズミが食料を失敬しにくる、
と聞いただけで、『宮之浦岳は絶対日帰りよ!!!』と主張を曲げません。

小屋番殿のようにテントのそばをイノシシが通ったり、クマと遭遇するような山行は避けたいなあ〜。
単独行動のサルに出会うくらいなら良いのですが・・・。

1956 名前:mustache55 投稿日:2005/ 6/ 8 10:59 >>1955 yamaarki
山の相棒
相棒ってのはこの10年程お付き合いを願っている山友達ぢゃ。
これがまた、わし以上に殿様で・・・(笑)
ただ、どちらも下戸なので、山小屋で冷えたビールを痛飲!ってなことがないのがちと親父の登山って感じでわないかも・・・。

1957 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 6/ 8 11:07 >>1952 urayama_shi
飯豊酔談
昨日はメンドクサイ会議で半日潰した後、宴会で呑みほーだい・・・んで、件の部長氏と別な居酒屋でもう一杯。なんと部長氏は飯豊の地図を持ってきてたのであります。

2泊3日で縦走する云々とムチャを言うので、いくらなんでもムリだと主張したのでありますが・・・知らないってオソロシー、ダイグラ下ればイイなんぞとのたまわれましたぞ!わたしゃ、ぜってー行かねてば・・・(^^;

私めは車を持っておりませぬゆえ、どーしても電車・バスあるいはタクシーの利用になってしまいまする。となると、前述したように奥胎内からがいちばん早いのであります。

最低3泊できたらイイなー。以前は結構休めたンだけど、今はビンボーヒマなし、トホホのホ・・・

okutamaiwana様
まだまだノーマルな中年の羨まし様ほど守備範囲は広くはございませぬ。写真でおわかりの通り、弱々しくて軟弱そーでしょ。ンな元気(どんな元気ぢゃ?)もないし・・・(^^;

1958 名前:okutamaiwana 投稿日:2005/ 6/ 8 11:21 >>1952 urayama_shi
飯豊は麓で
皆様、飯豊登山で盛り上がってますね。

小生は、飯豊温泉にでも泊まって、大又沢
あるいは、泡の湯に泊まって内川、または大日杉小屋から、白川源流でもやってみるかな。

あっ、山トピだったよね、すんずれいしました。

1959 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 6/ 8 11:38 >>1958 okutamaiwana
agitation
mどの、よろしければ飯豊にて、上げ膳下げ膳三食+酒付でご調理申し上げますぞ。かまわず殿様でいて下され。
なお料金は、低廉な山岳料金にて承ります。つまり材料費+ボッカ費用+調理費用+席料+チャーム料+指名料+奉仕料+税といふ程度で、これ以外に一切ご負担はかけませぬ。
日頃、田原町あたりでダマされているお店とは違い、健全明朗会計でありますぞ。

yどの、奥様も上記のテではごまかされませぬかのう。みんなでホストおつとめするかのう。クラブ「オヤヂ」なんて。
まあ、奥様のごまかし方は、k氏に一日の長がありますので、とくとご相談されるとよろしいかと。

で更に飯豊を煽ればですな、やはり表参詣道である山都〜一ノ木ルートも忘れるわけにはまいりませぬなあ。関東、関西方面からも最も近いし。おお、この辺、かれん様の縄張りでもありませぬか。

渓流好きの諸氏には、我が故郷飯豊川源流もお奨めいたしたいところ。尺モノ岩魚がうようよおりますぞ。お、iwanaどのは共食いではないか。

小国〜長者原からの各ルートも、馬蹄形縦走ができる唯一の拠点であります。ただ、ちと遠いのと、ダイグラ尾根が辛いですなあ。

1960 名前:mustache55 投稿日:2005/ 6/ 8 13:13 >>1959 knicker_de_bocca
据え膳食わぬは
ボッカ@小屋番どの
大分、田原町あたりで痛い目に会うておられる様子、お悔やみ申し上げますぞ。
上げ膳下げ善食わぬはオヤヂのコケンに関わりますなぁ。
いつかその機会があれば、誘ってみてくだされ。
行くか行かぬかはそのときの虫の居所次第で(笑)

ところで、小生実はまた近々中に昨年同様、東京へ長期出張の可能性が出てまいりました。
まだ詳細不明でありますが、
もし、機会があれば、東京でオフ会などあれば乱入したいものと・・。
その節は何卒よろしゅうに。

1961 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 6/ 8 14:35 >>1960 mustache55
をを!?
mustache様
長期出張ってぇことは、お一人で住むといふことでありますな。ぬわんとウラヤマシィー!単身赴任、一度やってみたいもんでございまする。どっかにそげな仕事、ねーろっかねぇ〜・・・(^^;


小屋番殿
> 奥様のごまかし方は、k氏に一日の長がありますので、とくとご相談されるとよろしいかと。

そんげんごど、小屋番殿の ほ がお得意らこてね。わたしゃ、ナニゆーてもダメでらてば。すぐバレっけのー・・・(^^;
奥様をだまくらかすご相談わ、私以外の方々がよろしいかと。

1962 名前:okutamaiwana 投稿日:2005/ 6/ 8 15:03 >>1959 knicker_de_bocca
アジに煽られ
山都は一ノ木、一の戸、五枚沢。西会津は奥川、弥兵四郎。

奥多摩の養殖岩魚のすれっからしには、飯豊源流の天然おぼこ岩魚がとっても眩しい。

ホンにこの当たりは宝庫ですなー。

おっとっと又、トピずれじゃ。

1963 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 6/ 8 18:18 >>1962 okutamaiwana
♪岩魚だって、山女魚だって〜
♪虻・蜂だ〜って〜
みんなみんな、生きているんだ、友達なんだ〜♪

こんにちは。

いわな様、証言します。
湯ノ島小屋へ向かう行きのタクシーで、一台の車とスレ違いました。
道の状態を聞いたあと、運転手さん一言。

運:「今の人は、料亭や割烹に卸す為に、ここの天然魚を取りに来たんだろうなあ」
(・・・ものすごい越後弁だったことは覚えてますが、詳細は不明です)

この辺は大きな川魚がウヨウヨしてるから、薬撒いて浮かばしてから、持ってくんだそーです。
釣らないの?と聞くと「沢山ほしければ釣っていられない」と。
こっちは仕事もあんまりないし、いい金になるんだろう、とのこと。勿論、密漁です。

お師匠からヤマメは「きれいで、すばしっこくて、かわいくて仕方ない」と聞いていたので、
実川に薬で浮かぶ姿は想像し難いものがありました。
それにしても、越後の方はおおらかです。
運転手さんに聞いた時は「なんて事を」と思いましたが、暮らすためなんだと思うと、そうとも言い切れず・・・。
しかし、釣ってほしい。心情的に。

1964 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 6/ 8 23:50 >>1961 mt_kakuda
Kakudaさま
ご家族郎党が家を捨てて実家にお戻りなされば、トワに単身赴任ではありませぬか。

おおお。mustache様が出戻り、いやお戻り、いや何といへばよひのか、逆戻り?
とまれ、プレオフ何回もできそうでありまする。
熱烈歓迎ですぞお。関東勢の皆の衆、大半出稼ぎではあるが、備えは良いか。ぐわははははは

1965 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 6/ 9 10:39 >>1964 knicker_de_bocca
小屋番殿
> ご家族郎党が家を捨てて実家にお戻りなされば、トワに単身赴任ではありませぬか。

そーなってくれればイイのでありまするが、なんせ越後からの出稼ぎでして・・・(T_^;

それわともかく、これからの季節、下界のプレオフわ、アワナマが嬉しいところ。羨まし様の逆襲も楽しみでありまする。うまく合うとイイですなぁ・・・

はてさて、このところかれん様の音沙汰がござらぬが、どーなさったのでありませうや?

1966 名前:okutamaiwana 投稿日:2005/ 6/ 9 11:51 >>1963 navy_sound
聞き捨てならん
こんにちは、navy様。

さような事を聞かれたのですか?
薬を撒いてしまうとは、まことにもってけしからん。

昔の職漁師はそんな、自分で自分の首を締めるようなことは絶対しないと思いますがな、薬撒いちゃうと大きいのから小さいのまで浮いちゃって、その沢一本が駄目になってしまうって聞いたことありますな。

ですから、やはり「なんて事を」ですな。

岩魚、山女魚はやっぱ毛鉤で釣ってほしいな。

1967 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 6/ 9 12:08 >>1966 okutamaiwana
まったく!
いわな様、ねーびー様
ずいぶん前、川に高圧電流を流したり、ダイナマイト使ったり、というハナシを聞いたことがありますぞ。そういうことやる輩は職漁師ではありませぬ。おおかた漁師とは関係のないナラズ者でありませう。

最近はそのようなハナシは聞かなくなりましたが、地方へ行くとまだまだあるんでしょうなぁ。嘆かわしいことであります。

> 岩魚、山女魚はやっぱ毛鉤で釣ってほしいな。

そーも云へまするが、やっぱしエサ釣りがイイなー。私にテンカラは合ってないやうでございます。悲し・・・

1968 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 6/ 9 12:39 >>1965 mt_kakuda
まぁ、うれぴ!
>はてさて、このところかれん様の音沙汰がござらぬが、どーなさったのでありませうや?

角田山さまぁ。かれんはうれしゅうございます。

かくも、お気に留めていただいて・・・
涙ちょちょぎれておりまする。

毎日毎日、今昔部屋はロムしておりますが、飯豊はイイデと、皆様が大盛り上がりで話されている中に、またも入っていけず、ひたすら、飯豊山を検索して、登山している気分にだけになっておりました。

飯豊はそうですよねぇ、高校の時に4泊5日で毎年行ってましたから、その時の重装備(22kgはありました。特にやさしいかれんは慣れない後輩に持たすのがかわいそうで、布製のテントをいつも担当して、雨など降るもんなら、どっちりと重くなってましたねぇ)のことを思い出しました。

死ぬように汗をボタボタ、時折、のぼせて鼻血ブーだったし、キスリングが肩に食い込み、白肌があざになってたし(うしし。見えないからなんでも書ける)、両の手はむくんでぽっちゃりお手手になってたし、なにやかやと、景色の雄大さとともに、苦しさも思い出し、思わずしり込みしてしまいまして、私も行くゥとはとても言えず、だま〜〜ってロムしてました。はい。

ここまで、なが〜〜い言い訳しました。


今月25、26と休みをとり、奥多摩の山にまた行って見ようかと思っていましたが、25日に息子の用事が入ってしまいました。

また、ここで、プチ登山の報告をしようと思っていましたのに・・・残念。
入梅もありますしね。

岩魚様、なにやら、かれんちとお近いところにお住まいのようで、今度、岩魚様の庭先を案内してくださいませ。
なにせ、かれんは、早急に、ぼっち様そっくりの(うはは。見たようなことをいっておりまする)おなかを引き締めて、皆様についていかねばならぬのですから・・・・

なに?勝手にやれ!って?
はいはい。そうでした。
甘くはないのよねぇ。


ところで、下界のプレオフって、もしやもしや、かれんもいけそうなところですか?

1969 名前:okutamaiwana 投稿日:2005/ 6/ 9 15:38 >>1967 mt_kakuda
ホントに!
角田山様、春先はエサに分がありまする、小生もテンカラ仕掛けでありますが、ブドウ虫をそっと忍びこましておりまする、皆には内緒ですよ。


カレン様、小生も太めです、あっいえいえカレン様が太めと言ってるのではござらぬって、小生が太めと・・・、しどろもどろ。

1970 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 6/ 9 17:07 >>1959 knicker_de_bocca
なんと!
ヤマメが年を取ると山姥になることを発見。
ずっとサクラマスになるものだと思っておりましたが・・・。


小屋番さま
そうです、先日書いた川入ってのは山都の一ノ木ルートのことであります。
関東から本山へのアプローチはここからが一番行い易いのではと思っておりました。


yamaarkiさま
切合小屋だと朝晩の食事を頼むことができますぞ。但しシュラフは必要ですが。

うーむ、飯豊オフが先かぷれおふの逆襲が先になるか・・・。

1971 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 6/ 9 17:51 >>1970 urayama_shi
>ところで
下界のプレオフって、もしやもしや、かれんもいけそうなところですか?

m氏とu氏が揃い踏みされたら、ぷれおふ会場は、「とてもめづらしいモノ」を食べさせる店しかありえませぬなあ。
なんの、かれん様、慣れれば大丈夫でありますよ。ちょいと生き物の皮を剥いで切り刻み、塩味噌醤油などを傷口にすり込んで、串をぶすりと刺し込み、じりじり火責めする程度であります。
タタキをすることもございますが、ムチをふるったりはしませぬぞ。

まあ、中には生き血ごと、生で喰らふ場合もございまするが。
初回ぷれぷれぷれも、かような料理でしたぞ。
しかし岩魚様は、骨酒にされそうじゃのう。

u氏、お書きのうち、大日杉コースしか目に入っておりませなんだ。視野狭窄、進行性健忘症ゆえ。なほ、これには例のイカリ草が効くらしい。

1972 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 6/ 9 19:50 >>1971 knicker_de_bocca
とてもめづらしいモノ
東京にも結構ございますなぁ。

●新 宿=豚の脳みそ(600円)・豚の金玉の刺身(600円)・海蛇のお酒(1000円)・トカゲ酒(1000円)
●高田馬場=なまず料理(約1500円)カエル(500円)・鳥の睾丸(70円)
●鴬 谷=まむしの姿焼き(1500円)
●浅 草=まむしのモツ煮込み(700円)・さなぎ(600円)・ムカデ(800円)
●広 尾=ダチョウのステーキ(2500円)・ピラニアのソテー(2200円)・ワニのトマトソース煮(2500円)
●住 吉=カンガルー・カエルの卵巣・蠍・イモムシ・蟻・タガメ・イナゴ・ムカデ・コオロギ・タツノオトシゴ・サンショウウオ
●有楽町=牛の脳みそステーキ(450円)
●渋 谷=カンガルー・ワニ・ダチョウ

これらの食材、原料産地表示とかあるんでせうか?食品衛生関連をばネットで調べてて、ひょいと出て来たのでつひ・・・(^^;

1973 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 6/ 9 21:00 >>1972 mt_kakuda
流石、東京は・・・
グルメの宝庫ですなあ〜!!!
よくもマア集めましたね、角田山様。

わたしは、お金を貰っても食べる気にはなれませんが・・・。

ただ、一つだけありますねえ、「まむし」です。
と言っても関西ではこってりした鰻の蒲焼ですが。

おっと、また食べ物トピになりそうだ!!!

1974 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 6/10 14:25 >>1972 mt_kakuda
>ダチョウ
オーストリッチの生肉やソーセージは最近こちらでも食べられるようになりました。
低カロリー、高蛋白のヘルシーなお肉だそうです。


日本全国、いよいよ梅雨に突入のようですな。

1975 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 6/10 16:35 >>1974 urayama_shi
まずは
南阿佐ヶ谷鳥丸の

チーズささみと梅しそ巻きを・・・


「梅雨」の二文字で雪虎まで連想してしまった私は

いま激しく空腹です・・・

1976 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 6/10 17:18 >>1975 navy_sound
空腹は
最高のソースなりと云ひますからして、ナンでも喰えるでしょ?あ、そおだ、ついでに前述した、めづらしいモノを喰わせるお店へ行って下見してくれませぬか?自腹で・・・(^^;

カンガルーやワニはンまいですぞ。ブタの脳みそは約30年前に食したが、あまり美味しくなかったなぁ・・・

梅雨入りして、な〜んか身体中ベトベト。お山、どーすっかなー・・・

1977 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 6/10 17:42 >>1976 mt_kakuda
八ツは・・・
どうなりました?
「はつ」ではないですよ、「はつ」って心臓でしたっけ・・・。

しかし、一足先に梅雨入りしてしまいましたね、関東では。

関西もどんよりとした空模様で、明日から雨が降るそうです。

最近、ストレスが溜まっています。

1978 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 6/10 18:26 >>1977 yamaarki
また、
忙しくなってきたのと、今ちょっと先立つモノが不足してまして・・・どよ〜んとしてますです。電車山行族は交通費が辛ひなぁ。どよよ〜ん・・・(-_-)

1979 名前:okutamaiwana 投稿日:2005/ 6/10 19:03 >>1975 navy_sound
鳥丸
navy様、
チーズささみと梅しそ巻・・・・・・じゅるっ。
鳥丸って美味しいお酒が飲めそうですな。
場所はどのへんじゃろう。
教えて下され。

1980 名前:navy_sound 投稿日:2005/ 6/10 19:28 >>1979 okutamaiwana
このへん
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.41.45.590&el=139.38.28.539&la=1&sc=2&CE.x=289&CE.y=304

か、このへんです
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.41.45.558&el=139.38.28.739&la=1&sc=2&CE.x=246&CE.y=250

検索すると「鳥○」のほうが出てきちゃいます。
渋いトコだったら鳥○。
鳥丸は、焼酎を燗で出す時、
鉄瓶で温めて持ってきてくれます。
こーすると味が薄まらず、冷めにくいんだそーで・・・。
それでついつい・・・。

あ、冬季限定かもしらんです。去年は行けなかったからなぁ〜、今年は!

1981 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 6/10 20:56 >>1980 navy_sound
このぶんだと
明後日には、何と前人既踏の2000トピに達しそうな勢いであります。

うむむ、こんな襤褸小屋が、こんなに賑々しくてよいのかなあ。なんか、ガレージセールで、思いもせず古着が完売したような心境。
あるひは、「私の詩集買ってください」と、ガリ版刷りのメモ用紙みたいなヤツが売り切れたような。

とはいへ。
毎度お越し下さる皆様方には、感謝の言葉もありませぬ。
で、忘れぬうちに謝辞を申し上げまする。

さて焼鳥の話に移ろうておりますが、Kどの、小屋番も、No.1971では焼鳥か鯵のタタキの話をしたつもりですぞ。
いつもながら過敏な反応、飽くなきチ的探究心に敬服つかまつります。

N女史、烏丸と思ったら鳥丸でありますね。

1982 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 6/11 18:13 >>1981 knicker_de_bocca
このぶんだと
と、小屋番様が書かれた途端に、カキコが止まってしまったのは、皆様どっかにお出かけになってるからなのかしら・・・・

よっし!今の隙に、かれんがチョコチョコ書きこして、キリ番ゲットしてしまおっと・・・・・
うしし。

1983 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 6/11 18:46 >>1981 knicker_de_bocca
よかったぁ
皆様が、ゲテモノ、珍食に話題集中しているときに、小屋番様が、普通に焼き鳥と鯵のたたきのことを言って頂き、なぜか、かれんは安心しました。

かえるくらいは食べたことありますけど、鳥の睾丸とか、ブタの脳みそとか、牛の脳みそのステーキとか、小屋番様と、マスタチェ様のおひげの逢引ソテーとか、角田山氏のメガネの金粉煮込みとか、うらやま氏様のまむし酒のゼリーとか、山歩き様の愛の葛根湯ドリンクとか、ねいびぃちゃまの姿蒸とか、(あ、これはおいしそう・・・)岩魚様の身もだえスープとか、まんぼう様のあっぱれポンチとか、それからカイ様の頭の良くなる爪の垢まんじゅうとか・・・・食べたくないなぁ・・・・はぁはぁ。くたびれたぁ・・・ご飯も作らないで、こんなクダらないことを書き連ねているかれんって、ほんとにアホっ!

せっかく時間かけて書いたから、え〜い、投稿しちゃえ!

1984 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 6/11 22:07 >>1983 iwakagami_karen
古文書
ただいま、古〜いレスをさかのぼって見ましたが、なにしろ2,000近くもあると大変ですのう。

で何を調べていたかといふと、ゲテモノ喰らひ話の端緒となったのは、どの辺であるかといふことであります。
どーでもいいことでありますが、かようなことがつひ気になるのは、この小屋固有の感染症。

その結果、小屋番の調査では、およそ19*番目辺りが疑わしいかと・・・
振り返れば、ほぼ1年前のできごとでありました。

しかしまあ、かれん様も、おキライではなさそうでありますなあ。

1985 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 6/12 9:52 >>1984 knicker_de_bocca
おっはよー!
こちら東京、むっとした晴れになっているようであります。

今日はめずらしく、日曜やすみのかれんであります。

お天気も蒸してはいるけど、晴れています。
昨日、今日もカキコが少ないのは、皆様、外に飛び出しているんでしょうね?

小屋番様が19×番あたりにゲテモノ食いの話の発端があるというので、早速読み返してみましたら、クマを食べると言う話でしたね。

そういえば、猪は食べたことがあったけど、クマはないわぁ。

今日も元気でいきまっしょい!

1986 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 6/12 14:25 >>1985 iwakagami_karen
予想外の好天の中
残雪と高層湿原を楽しんで参りました。

例年より雪が多いので、チングルマは群生には程遠く、まだ咲き始めでした。
またヒメシャクナゲが見逃してしまいそうなほど小さく奥ゆかしく可憐に咲いておりました。

あぁ、良かった。ぐふふ。


小屋番さま
今日は足がないので留守番ですかな。

iwakagami_karenさま
熊とニアミスしてきましたぞ。
残雪に爪跡もはっきりとした、今しがた通ったばかりの足跡がありました。

1987 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 6/12 23:24 >>1986 urayama_shi
さすがは
ハレオトコ様。
梅雨入り早々、梅雨の切れ目を作り出すところなぞ、霊場出羽三山の地元だけありますなあ。

当方は、当然ながら、かような好天のときには出かけられぬ運命と定められております。
いえ、もう慣れましたゆえ。

さあて、来週こそは・・・

1988 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 6/13 10:56 >>1987 knicker_de_bocca
この二日間、
なにかする気力が起きず、元気もなく、ぼわわわぁ〜んと無気力、怠惰の時を過ごしてしまいました。ホントは釣りの予定だったンですけどね。

しかしここのところ地殻変動が影響しているのか、お腹が痛くなって、地震がおさまると痛みも引いていきまする・・・人間地震計ってか?(^^;

これから暑い夏。暑いのは苦手であります。早く寒くならんかなー・・・

1989 名前:okutamaiwana 投稿日:2005/ 6/13 12:41 >>1988 mt_kakuda
福島へ
この土日で福島の渓をウロウロしてきましたぞ。
未だ雪の塊がゴロゴロ。
岩魚チャンはチョボチョボ。
テン場で酒をガボガボ。
もう体はヘロヘロ。

navy様、鳥〇の場所ありがとうです、今度ちょこっと行ってみよっと。

1990 名前:yamaarki 投稿日:2005/ 6/13 13:47 >>1 ninojidake
予想に反して好天も・・・
先週の天気予報では、今頃は雨が降っているはずが、とても良い天気。

でも・・・、身動きの取れない私は、ガイドブックを広げてお山の研究。

楽しいのは楽しいのですが・・・、ああ〜、つまらないなあ。

1991 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 6/13 18:45 >>1989 okutamaiwana
>雪の塊
okutamaiwanaさま

こちら方面、今年は残雪がとても多くて北西の日当たりの悪い斜面や沢にはまだまだたっぷりの雪が残っております。
昨日は下山時に小沢のスノーブリッジを踏み抜いてしましたが、okutamaiwanaさまもどうぞお気をつけ下され。

1992 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 6/13 18:52 >>1986 urayama_shi
そうそう
iwakagami_karenさまにお土産お渡しするのを忘れておりました。プロフをどうぞ。

1993 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 6/13 23:51 >>1992 urayama_shi
確かにいただきました。
可憐ないわかがみの写真ですね。
ん〜〜〜ん。かれんそのものですわん。・・・ん?あはっ!

うれしゅうございます。
ありがとうございます。
お礼に、濃厚なぶっちゅうでも差し上げたいところですが、おばさんのちゅうはイランと、手で払われそうですから、やめときますよん。

今朝のニュースで、クマに遭遇した方が、くまに張り手?パンチをくらわして、撃退した旨のことを話してましたが、まさか、それは羨まし氏様ではありませんよね?

朝は、洗濯を干したり、ご飯を食べたりと、大忙しのかれんですので、テレビも落ち着いて見てないので、いい加減な情報しか覚えていないのですけど。

もしかして、泡泡オフ会に、クマの肉持参ということはありませんよね?

1994 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 6/14 12:39 >>1993 iwakagami_karen
今日は蒸し暑い
曇り空であります。天気予報を見ますと、とりあえず日曜は曇り後晴れ。梅雨時に低いお山へ行くと、汗みどろになりまして、もっと痩せるかもかも知れませぬ。

八ケ岳は来月に先延ばしとして、今月は汗みどろ低山徘徊してトレーニングするべかと思うているのでございますが、一度染みついたナマケ癖はなかなか抜けませぬ。あ〜 こまつたてば・・・

かれん様 良かったですねぇ。でも、
> おばさんのちゅうはイランと、手で払われそうですから・・・

そんなことわナイと思いますから、逆襲の時にぜひ。

・・・・離れて見てよっと。(^^;


ところで小屋番殿は今週、どちらへお出かけでありませうや?

1995 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 6/14 14:06 >>1994 mt_kakuda
>寒くならんかなー・・・
>かれん様 良かったですねぇ。でも、
>> おばさんのちゅうはイランと、手で払われそうですから・・・

>そんなことわナイと思いますから、逆襲の時にぜひ。
>・・・・離れて見てよっと。(^^;

mt_kakuda さま、仲の良いお二人の間に入るような無粋なことは致しませぬぞ。ご安心下され。がははは。
ところで寒いのがご所望のご様子ですが、こちらにお出で戴ければ残雪たっぷりのお山にお連れ致しますぞ。

1996 名前:mt_kakuda 投稿日:2005/ 6/14 14:37 >>1995 urayama_shi
ナニをおっしゃる
羨まし様。ご遠慮めさるな。
まーまーそー照れないで、ぜひぜひ、かれん様から頂いてくだされますよう。

ところでそちらの残雪はどのくらいでありませうか?谷川はライヴカメラで見るかぎり、尾根筋はおおむね消えておりますし、越後側も尾根の雪は見えなくなったそうでありますが、越後側の情報があまり無くて二の足を踏んでおります。八ツは残雪は消えたとか・・・

ま、いづれにしても来月以降であります。今月は汗みどろ山行で体重の軽減をはかりまする・・・

1997 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2005/ 6/14 16:11 >>1 ninojidake
山路ににほふ
可憐なるイワカガミをめぐって、オヤヂ2人が綱引きあっておりますなあ。
大岡裁きの逸話にもあるように、いずれか引く手を放したほうが愛情深いといふものですぞ。
ナニ? どちらも、とっくに手を放している? ううむ、男心はビミョーでありますのう。

さて昨日の関東は、抜けるような青空、紫外線たっぷりの陽光。早くも梅雨明け宣言かとカン違いしましたぞ。
週末の天気も、オヤヂ心のように微妙ですなあ。
奥多摩でも行ってみっかあ、といいながらお天道さまにフェイントをかけて、あっちへ行ってみるかの。といふふりして、あそこへ行くかなあ。てなこといって・・・(以下エンドレス)

1998 名前:urayama_shi 投稿日:2005/ 6/14 17:29 >>1997 knicker_de_bocca
>大岡裁き
本当の親心なんぞにかこつけて、実は小屋番さまは「三方一回ちゅう」を提案しているのでありましょう。がはは。


mt_kakudaさま。
尾根の雪は流石に消えておりますが、尾根を少し外せば大雪田・大雪渓が広がっているお山もまだまだあります。

こちらは如何ですか?鳥海山ライヴカメラ。
http://www.kobaecha.com/chokai/live/

ここの湯ノ台コースなどは7月初めでも1/3は雪の上を歩く事になりますぞ。
6/26の山開きで漸く高原ラインの通行止めが解除になります。お勧めです。ぐふふふ。

1999 名前:kaichandaiou 投稿日:2005/ 6/14 22:04 >>1998 urayama_shi
いよいよ・・・
2000ヒットのランドマークですね!次の方、誰でしょね?ねらってるのは・・・

お先にお祝い申し上げます。

うらやまし様、

鳥海山・・・・・・・あ゛〜〜
遊佐町役場のライブ映像、何やら不思議な仕掛け、初体験でした。今は、真っ暗のなかに街明かりがチラホラ見えるだけですが明るい時、どんな風に見えるのか楽しみです。

残雪もだんだん溶けちゃうし、もうイワカガミ、高山植物の季節になちゃったんですねぇ。

今年の雪の便り、まだかなぁ〜?まだですよねぇ。

2000 名前:iwakagami_karen 投稿日:2005/ 6/14 22:48 >>1999 kaichandaiou
うわっ!
すごい!

いつの間にか2000回に届く今になりましたね。

今頃、カイ様のカキコを読んで、ねいびぃちゃまあたりが、ズササーッ!と、滑り込みされるのでは?と思いながらも、かれんも、いち早くのお祝いの言葉を書きます。

なにやら、かれんの不謹慎な投げキッスが、騒動を起こしてしまったようで、申し訳ない!

今昔部屋は、清く、正しく、美しくの精神の元、純粋な山やの皆様の小屋でした。

山姥のチューなど遠く谷底に突き落とされて当然の所為でございました。

許してね!皆様!


YBCollection ver0.26