今昔不思議物語
- 1 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 3/ 6 11:28 >>
- 今昔不思議物語
山にまつわるソボクな疑問、謎と不思議を語るトピ。
- 2 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 3/ 6 11:44 >>1 ninojidake
- 絶滅危惧種ー1
山村で生まれ育ち、高校から20代までは山に首までひたり続けた者です。
30代、40代は下界で長く停滞。50になって山に帰ってきました。
2〜3年かけて装備をすべて一新、最近は、かつて雲取以外行ったことがなかった奥多摩中心に歩いています。
時の流れと山域の違い、山気質の変化など、長い停滞もあったせいでウラシマ効果が生じ、何かと???だらけです。
?への回答、その他山の謎と不思議などなど、面白い話をお聞かせ下さい。
で、ソボクな疑問の1個目です。
私は昔からニッカーボッカー愛好者ですが(というよりそのスタイルしかなかったが)、今やニッカーは絶滅寸前。ヒザは楽だし、7分ズボンにもなるし、今でもいいもんだと思うのだが、ナンデダロ?
- 3 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 3/12 14:36 >>2 ninojidake
- 素朴な質問について
ninojidakeさん はじめまして
今昔不思議物語というタイトルもさることながら、「ninojidake」というネームに興味を持ちました。ひょっとして「二王子岳」ですか?
私も奥多摩はよくほっつき歩いてますよ。
ニッカーポッカーですが、昔は格好良かったですねぇ。おっしゃる通り、それしかなかったからでしょうけど。(^^;
今や登山も一種のファッションですし、新素材でヒザもラクチンだし・・・と思います。
んで、私もソボクな疑問ですが、なんでオナゴの皆さんは山へ行くのに壁塗りしてくるんでしょ?狭い頂上だと目がシクシクするし、折角の山の香りがなくなるし、臭くてたまらん・・・(^_^;
- 4 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 3/12 22:00 >>3 mt_kakuda
- 山姥の謎
おお、つい知らぬうちに初レスをいただいておりました
築数十年の避難小屋の如くうらぶれたトピに、ようこそおいで下さいました。
トピを立てたはいいものの、タイトルとテーマの杜撰さか人気低迷。人知れず静かに朽ち果てるのを待っていたところです。
ご推察の通り、ninojidake=二王子岳で、高校以来親しんでいるホームグラウンドでございます。
ニッカーは時の流れ。寂しいがやむを得ませんな。ニッカーホースも少なくなり、夏はラグビーのストッキングを使っております。でも心ひそかに、ICIに置いてある3万円超のニッカーに憧れている昨今であります。
山女の壁塗り、不思議ですなあ。昔のメッチェンは、輝くような素肌を見せて登っていたものですが(アレ? メッチェンも死語?)
通説によれば、壁塗りは有害な紫外線を防ぎ、お肌の荒れを忌む女心と解されておりますが、小生は密かに、コレは山姥の正体を隠蔽する姑息な手段と思っております。
しかし所詮は角質化の進行した表皮、小ジワのすき間までは埋めきれず、盛夏には汗でたちどころに流れ落ち、その正体を暴露することになるのです。
香水は用途明らかで、匂い消しに他なりません。人体が発する悪臭で最たるものといえば、アレでしょう。
我ら男共は、腹部にボーマン感を覚えたときには高らかにファンファーレを鳴らしますが、これはご存知の通り、実に爽快感があるものです。中には片足を上げる者もおるほどです。
山姥は恥も外聞もなく振る舞っているようですが、シモのほうには不思議に羞恥心を持っており、スカシこそ美徳と信じております。
襟元などに香水を塗布することで、姑息にもスカシをごまかそうとしておるようですが、悲しいかな襟元と臀部には遥かな隔たりがあります。これに気づかないのは所詮山姥の浅はかさ。
急登にあっても、息を切らしながらしゃべることを止めない山姥ですが、ふと無口になることがあります。このときが一番危険。息をこらし、スカすタイミングをひそかに計っているのです。
登りで、ニヤついて目前の臀部に接近し過ぎないことですなあ。唯一の防御策は、君子危うきに近寄らずであります。
ともあれ、山姥は山の不思議の最たるもの。のっけから重大なテーマをご呈示いただき、感謝です。
あ、初の来客に興奮の余り、つい冗舌が過ぎました。こんなボロ小屋でよければ、どなたでも、いつでもお立ち寄り下され。トピズレ大いに歓迎。
でも、これでメッチェンや元メッチェンは、なおのこと来ないだろなあ(死語だてば!)。
- 5 名前:nincabe 投稿日:2004/ 3/15 22:55 >>4 ninojidake
- はじめまして
私も7年ほど前に山を再開した時は、???と思うことが多々ありました。
ニッカーはベルトを使う上、ボタンやら、ファスナーがあってトイレに行った時など時間がかかります。
ちゃんとしたトイレなら、まだよいのですが・・そうでないところ、まして冬山では迅速にすませる必要があります。
やはり、ウェストはゴム状になっているものが一番かと、私は思います。
山でも女性がお化粧しているのはやはり、日焼け止めのためでしょう。
私は山どころか普段でもノーメイクですが・・・
でも顔も洗えない山小屋などでファンデーションを塗るのはお肌のために良いのか悪いのか、それは謎でしょう。
私が不思議に思うことの一つは、天気もよいのに駅から、いや多分家を出る時から、スパッツをつけている人がいることです。
- 6 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 3/16 16:45 >>5 nincabe
- メッチェンさまですか?
ninojidakeさん ども(^^)/
実は私は幼稚園まで二王子岳に近い市で暮らしておりました。毎年帰るたびに越後山脈を海側の小さい山、角田山から眺めています。天気のいい日には飯豊の片割れもよく見えますよ。
壁塗りについては、疑問を残しつつも何となく納得したようなしないような・・・
nincabeさん こんにちわ。
電車の中でもスパッツを着けている方がいらっしゃいますねぇ。現地で履くのが面倒だから、という理由?それとも「正式なスタイル」と思っていらっしゃる初心者の方?私にはわかりません。(^_^;
- 7 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 3/16 18:05 >>6 mt_kakuda
- welcome!
nincabeさん、mt_kakudaさん、主稜から遠く離れた支尾根の、うらぶれたボロ小屋にようこそおいで下さいました。
ちょっと屋根の雨漏りを直しておりまして、ご挨拶が遅くなりました。
nincabeさんは文意から察するに、メ、メッチェンではないですか! 小屋主は、驚きと感激に打ち震えておりますぞ! で、今日は品よく。
mt_kakudaさん、うらやましいですね。朝な夕な、越後の山々に囲まれて。
この週末、二王子様に行って参りますが、天気が芳しくない。
はかなく消えゆかんとしているニッカーですが、ご指摘の不便さもものかは、未だに愛用しております。しかし、奥多摩辺りではちと気恥ずかしい気も・・・
スパッツの早付け、不思議ですなあ。どこかのカリスマ登山家氏が、何かに書いたのでしょうかなあ。
奥多摩に行き出した頃、これが奥多摩の流儀か、それとも防風・防寒も兼ねて早付けしているのか不思議でしたが。
ま、流行り廃りは浮世の常、これも一種のファッションでありましょうか。
誰かがうっかり又は勘違い又はメンドーなので家から付けてきた。それを見た誰かが、スパッツはそうするものと思い込み、マネをした。更にそれを見た人が・・・ しかして瞬く間に奥多摩ファッションとなった。
いわば、中高年のルーズソックス。流行とは、流行らせることではなく、マネをする、横並びすることであります。また、流行とは集団的錯誤。その内、アイゼンも家から付けてくるのが流行りましょう。
でもスパッツ早付け派は、家からキッチリ靴ひもを締めてくる訳ですな?
大分前のことですが、某山道具屋で、見るからに山始めたてオジサン2人が、さかんに「スパッ」「スパッ」と言っておりました。オジサン、「ツ」がもう一つあるよ、とは教えませんでした。
- 8 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 3/17 11:26 >>7 ninojidake
- 囲んでいるのはビルディング
ninojidakeさん こんにちわ(^^)/
お山で、私が好きな条件は人がいないこと、すなわちメインルートじゃありません。小屋なんざ屋根と壁さえありゃ充分ですて。
例えば、かつての大障子小屋なんか最高でしたねぇ。ドーム式で雨が降るとうるさくて、床は谷川岳そのまんま。(^_^;
> 朝な夕な、越後の山々に囲まれて。
現在、東京在住ですので、これはちょっとムリ。(^_^; 正月と5月連休、お盆には越後のお山に囲まれます。
この週末はニ王子ですか。私は登ったことがありません。新発田、中条方面へ行くときにスキー場を見るくらい。(^_^;
こんどの連休は、角田山はさることながら、三条、加茂あたりのお山を歩こうかと目論んでおります。
ソボクな疑問:ファッション編その2
チョッキというのかな?名前忘れましたが・・・を四季を問わず着ている中高年♂が多いンですが、冬はともかく夏でも見かけます。ポケットがいっぱいあって、一見便利そうに見えるけど、山でもやっぱり必要なのかしらん?
私は釣りのときは着ますけど、山では着ません。こまかくて何を入れたか忘れちゃう。(^_^;
- 9 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 3/18 10:36 >>8 mt_kakuda
- 大障子小屋は狭かった
mt_kaudaさん、いつもどうも。
昨日は小屋の周りの薮を刈っていたのでオソなりました。
そうでしたね。HNの隣に「東京都在住」とありましたね。私は少々そそっかしいので、失礼しました。
私も関東の中央部、どの山からも等距離の地におりますわ。便利なような、不便なような。奥多摩も、二王子も、時間的には大差ありません。しかしながら当然汽車賃は数倍違います。よって赤貧山ヤとしては、専ら奥多摩に足を運んでいる訳です。
ご帰省の際は、ぜひ二王子にもご登拝ください。晴れれば飯豊と越後平野の眺めが絶景であります。
さてチョッキ=ベスト、これも今はやりで、不思議です。
戦前当たりの登山家間では好まれていたようですな。高校時代の登山部では、歴代のリーダーが着たベスト(当時は「チョッキ」)を、時代のリーダーに申し送る伝統がありました。当時でも相当ぼろぼろで、年季の入ったホームレス的状態でありましたが、今ではどうしているのだろうな。代替わりしたであろうか。
某山道具屋のカタログに、こんな説がありました。
−中高年は気が短い。よって、すぐに何でも取り出せるベストが好まれる。
気が短いと言う点には一理ありますな。
しかしご指摘のように、ポケットは一杯ありますが、そんなに入れるものはありゃせんのです。着ている中高年のベストは、大概空っぽですわ。
メッシュもあるところを見ると、防寒・防風のためでもない。寒いときはダウンベストがベスト(オッ、オヤジギャグ)。
これにつきましてはポケットの数に注目しなければなりません。
ポケットは所有願望の象徴であります。多くのポケットに憧れるほど、所有欲が強い。
ベストを着ている中高年は、たいがい戦中〜焼跡派。飢えとモノ不足の青少年期を過ごし、長じては女房と餓鬼共に痩身をむさぼり尽くされてきた方々です。
バブル崩壊の家計破綻を定年により危うく逃れ、優雅な年金生活にはいった今、思い出すのは満たされずに来たモノへの願望です。
その深いトラウマが、ポケット満艦飾のベストへと走らせるのではありますまいか。
中高年ご婦人にはベスト派が少ない? そりゃ当然です。山姥はその半生において、所有可能なありとあらゆるものを収奪し尽くしてきたのですから。
- 10 名前:nincabe 投稿日:2004/ 3/18 12:09 >>9 ninojidake
- ベストとザック
こんにちは。
ninojidakeさん、私はメッチェンではなくあなたの言うところにの山姥です。
ただし壁塗り嫌いな山姥ですが。
>某山道具屋のカタログに、こんな説がありました。
> −中高年は気が短い。よって、すぐに何でも取り出せるベストが好まれる。
気が短いと言うより、横着なだけという気がします。
同じ理由によってザックもポケットが多く、いろいろ外付けできたり、二気室のものが好まれるのですね。
そしてカップやらペットボトル、タオル、地図などをザックの外につけてあちこちに落としまくっているのでしょう。
- 11 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 3/18 12:20 >>1 ninojidake
- お邪魔いたします
管理人様、私もこちらの小屋に腰を下ろさせて貰って宜しいですかな。
ニッカーボッカーですか。懐かしいですなぁ。私もずーっと以前にはいてましたよ。グレーの杉綾模様のニッカーに赤いウールのストッキング。
このスタイルだと脛の内側が多少泥で汚れても乾かして叩けば汚れが落ちるので、スパッツはあまり必要なかったですな。むしろ小石が入らないように短スパッツを付けたりしとりました。
ベストと云えば、寒い時はフランネルのカッターシャツの上に良く羽織りましたな。背中側がビニールレザーで前がコーデュロイの当時の定番のもの。
今のようにウエストバッグなどを結わえていなかったものだから、磁石をいれたり地形図や呼子をいれるなど、それなりに重宝してましたな。
二王子岳は一度登ったことがありますよ。大日からえぶり差まで、それはそれは素晴らしい眺めでしたな。
- 12 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 3/18 14:27 >>10 nincabe
- ザックといえば…
昔はキスリングでしたねぇ。やたら横幅があっていかにも邪魔臭い。こういう姿の輩をカニ族とかナンとか称されていたような気もしますが…。満員電車の中では白い目で見られたり、他の乗客の文句に聞こえないフリをしてたもんです。(^_^;
キスリングはご存知のように割とシンプルな作りだけど、今のザックは、うっとうしいくらいベルトだらけですね。どういう基準でベルトだらけにするんでしょうね?
私は余計なベルトをチョン切って使ってます。必要があったらロープを使えばいいのですが、今は結索法を知らない人が多いんですかねぇ。
- 13 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 3/18 15:54 >>11 urayama_shi
- 千客万来
おお、おお、1日に3人もお越しになるとは、この小屋開闢以来の快挙であります。
urayama_shiさん、お初に。小屋番のninojidakeと申します。
↑にも↓にも、涸沢ヒュッテか赤岳鉱泉かの如き大繁盛の小屋がありますのに、こんな掘っ建て小屋へようこそおいで下さいました。雨風程度はしのげますので、どうぞごゆるりと。
nincabe様、小屋番は、メッチェンと山姥は厳格に区別しておりますぞ。前者と後者の違いは、このような貧しくも清楚な小屋に来るか、来ないかであります!(ヨイショっと)
urayama_shi殿の山ファッションは、小屋番の美学と共鳴するものがありますぞ。
小屋番も、若き頃はヘリンボーンのニッカーにこだわっておりました。スパッツ、ミトン、帽子などのカブセ物は鮮烈な赤です。
何を隠そう、私もあのコールテンのベストが欲しゅうてたまらんかったのです。高3のときについに青色のヤツを手に入れて、ムレムレになってキスを担いでおりましたな。今も青春の残滓を捨てきれず、女房に内緒でしまい込んでありますぞ。小屋番は意外と感傷的でもあるのです。
そう、小屋番も実は昭和二十ン年生まれ、トラウマを抱く世代であったのでありました。
mt_kakuda氏もキス派でしたか? 思えば、キスリングは左右にドンとポケットがあるだけで、確かに小物入れとしてはベストも有効でしたな。
落とし物といえば、小屋番はドジで、よく物をなくしたもんです。
昔、差し歯を雪道に落としたことがあり、共に白と白の保護色、ついに見つからず歯抜けの山行となりました。しかし喫煙時にはなかなか便利で、すき間にくわえたままで酒が飲めるという、思わぬ発見をしましたぞ。
- 14 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 3/18 18:19 >>13 ninojidake
- ザックはキスリング
しか知らなかった田舎モンでございます。(^_^;
あれは背中に汗をかくと乾いて白くなりましたね。なんかそれが自慢だったりして…。またあのパッキングが初心者のころは大変でしたねー。ぐっちゃぐちゃに結んでエライ目にあったりして。
懐かしのキスも最後は悲惨でございました。使わなくなったもんで、腐ってボロボロ・・・(^_^;
さて、夜になりましたので酒精などを摂取しに下山いたします。それでは…(^_^)/~
- 15 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 3/18 19:28 >>13 ninojidake
- お言葉に甘えて
キスを下ろして、靴を脱ぐことにしましょうかな。よっこらせ。
そう云えば、以前のログにありましたけれども、キスリングも絶滅危惧種ですな。殆ど作られていないようです。
nincabeさま
>気が短いと言うより、横着なだけという気がします。
同じ理由によってザックもポケットが多く、いろいろ外付けできたり、二気室のものが好まれるのですね。
キスのサイドポケットは邪魔なんだけど私にはとても使い勝手の良いものでした。キスはパッキングが完璧じゃないといけませんから、いちいちパッキングし直すのが面倒なんで使用頻度の高いものはついポケットに入れてたんですよ。nincabeさまの仰るとおり横着してたわけですな。そんな事情からアタックザックに替えた時はポケットが付いてないので随分不便に感じたものでした。
管理人さま。
実は私もベストが捨てられず、古い計画書と一緒に紙袋に入れてとっておりましたが、暫くぶりで出してみたらビニールレザーの部分がひび割れておりました。青春の残滓が単なるゴミになっておりました。うぅ・・・。
- 16 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 3/19 14:24 >>1 ninojidake
- 愛しのキス
♪山家育ちのオイラの恋は
恋は恋でもキス持ってこいよ
キスはキスでもオイラのキスは
肩に食い込むキスリング♪
オンチで御無礼。^ ^;ヾ
先達の詠唱にもあるように、キスリングといえば腕がしびれ、肩や背中をすりむき、立ち木に当たって振り回される、すれ違いやへつり道ではカニの横ばい。
パッキングはもはや職人芸の世界で、新人は背中にゴロゴロ当たったり、傾いたり。
千日回峰行もかくやの難行苦行を重ねれば、さぞ山ヤは煩悩解脱、大悟の境を極めた聖人君子となりそうなものだが、テントの中ではエロ話ばかり。実らぬ修行もあるものよ。
肩パッド、ヒップベルト、どうして当時誰も思いつかなかったのでありましょうか。
さて小屋番は今夜からボッカに出かけます。
お立ち寄りの方々、ここは完全自炊、寝具なし、トイレなし、雨漏りとすきま風ありのボロ小屋です。水場は下の沢まで20分。静寂だけが取り柄であります。どなた様も御ゆるりとお使い下され。
- 17 名前:suraisutonbi 投稿日:2004/ 3/19 20:05 >>16 ninojidake
- おじゃまします
ちょっと覗いてみたらとてもいい感じなのでオイラも休ませてください。
オイラはまだニッカーをはいていますよ。正確にはニカーズボンでなく、ジャージーの下を膝までまくって止めています。ストッキングは野球用です。ただし4月から11月までの期間限定ね。ほとんど地下足袋で遊んでいるんで暖かい時だけね。冬は寒いから長ズボンに登山靴という意気地なし。
スタイルもレトロだけど、ザック以外もみなレトロ。コッフェルなんぞ焚き火で真っ黒ね。口をつけるところだけ洗っているの。カミサンはすぐ捨てようとするんだけど、オイラは死守してるの。コンロなんざあ使ったことないもんね。ほとんどメタで通す。沢だったらすべて焚き火だし、真面目な登山者じゃあないもんね。今度頭にスパッツつけて山に行ってみよっかなあ。
- 18 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 3/20 8:52 >>17 suraisutonbi
- うっかり
シュラフに潜って酒呑んでたらうっかり寝てしまってたようだ。
suraisutonbiさま、おはようございます。お初です。どうやら沢やさんのようですな。
ぼこぼこに凹んだ真っ黒いコッヘルを、奥方からクレンザーと金だわしでごしごし洗われてしょげ返っている仲間がおりましたなぁ。
>今度頭にスパッツつけて山に行ってみよっかなあ。
楽しそうですなぁ〜。なるほど、これだと家から着けてくことも可能だ。
どれ、ぼちぼちその辺を歩いてきますわ。
- 19 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 3/21 15:56 >>16 ninojidake
- はじめまして、
おじゃまします。
小屋番さんはご不在ですか?
では、ボッカから戻られましたら是非教えてください。
>♪山家育ちのオイラの恋は
> 恋は恋でもキス持ってこいよ
> キスはキスでもオイラのキスは
> 肩に食い込むキスリング♪
↑この歌はなんという歌ですか?
長い樹林帯歩きの時などつい歌いたくなるのですが、あまりいい歌を知りませんでした。
先日「世界の歌」という本を30年前に中学生だった方から戴き、一生懸命覚えています。
私の学生時代には習わなかったものばかりなので、周りに聞いて教わりながら...
でもこの歌はきいたことないです!
むちゃくちゃかっこよさそうに見えます!(とっても聴いてみたい(T_T)しくしく)
いや、きっとかっこいいに違いない!!
・・・と、いうわけで。。。
なんか、暑くなってきました。宜しくお願いします。
- 20 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 3/22 10:57 >>19 navy_sound
- おえっぷ・・・
ちょいと呑みすぎて下界でゴロゴロしてました。昨日はイイ天気でしたねー。にゃはは…(^_^;
宿酔いで奥多摩、行きそこねてしまいました。ま、山は逃げないからとブツブツいいながら、またここへ登ってきましたよ。
皆様、初めまして。よろしくお願い致します。m(_ _)m
小屋番さん、二王子様はいかがでしたでしょうか?
- 21 名前:nincabe 投稿日:2004/ 3/22 11:36 >>16 ninojidake
- 二王子岳について
こんにちは。
小屋番さんはどこまでボッカに行ったのでしょう?
私は雪を求めて八つの天狗岳まで行ってきました。
20日の降雪も思ったより少なかったようで、やはり暖冬少雪を感じました。
♪山家育ちの〜の歌は私もむかし歌った覚えがあるのですが、さてなんて言う題名でしたでしょう?
あのころ山の歌は口伝えで教えてもらったので、それぞれの部や会で微妙に歌詞や節回しが違っていましたねー。
小屋番さん。
二王子岳に興味がでて来たので、ちょっと教えていただけますか?
私の手元には山渓の日本雪山登山ルート集しか資料がありません。
それによると雪山登山敵期は五月半ばくらいまでとなっているのですが、今年のような暖冬ではどうでしょう?
登山口は二王子神社となっていますが、車はどこまで入れるのでしょう?
一王寺避難小屋というのがありますが、どんな状態になっているのでしょうか?
わかる範囲で結構です。
よろしくお願いします。
- 22 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 3/22 21:34 >>19 navy_sound
- おいらの恋
トピ主さん今晩は、三角点と申します私もキスリング時代の残党です。
このトピ楽しくROMさせていただいています。
さて小屋主さんは急がしそうなので、この歌について私の知っている範囲で
記して見ます。
俺等の恋(おいらの恋)
1.山家育ちの おいらの恋は
恋は恋でも テントもってこいだよ(張ってこいだよ)
テントはテントでも おいらのテントは
一万尺に 張るテント
2.山家育ちの おいらの恋は 恋は恋でも 飯もってこいだよ
飯は飯でも おいらの飯は 一つの飯盒飯 皆の飯
3.山家育ちの おいらの恋は 恋は恋でも ザイルもってこいだよ
ザイルはザイルでも おいらのザイルは 人と人との命綱
4.山家育ちの おいらの恋は 恋は恋でも 酒もってこいだよ
酒は酒でも おいらの酒は 熱い涙の 深情
5.山家育ちの おいらのキスは キスはキスでも ザックもってこいだよ
ザックはザックでも おいらのザックは 肩にくいこむ キスリング
*この手の歌はいろんなバージヨンが存在すると思われます。
- 23 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 3/22 23:07 >>22 h_sankakuten
- おおおおお!!
h sankakutenさん
ありがとうございます!
しかし聞いておいてなんですが、どうやったら調べられるのでしょう・・・
「おいらの恋」で検索してみるとか?(笑)
・・・どなたか、歌ってくださる方、なんて・・・
いらっしゃいませんか?\(^ー^;)おいおい。
関東近県にお住まいで、我こそはというかた!
聞きに行きます!! <(゜O゜;;)>まじかい!
↑マジです。(爆)
歌唱力なんてものは、問題ではありません。(なんしろ聞くのは音楽2か3のこの私。山で歌うときは、一体どんな歌になってるかしら♪フフフ)
それよりも、
「いい歌を歌い継ぐ」!!これに尽きます。
未婚ですが、子にはきっと覚えさせましょう!
・・・しかし「山男の歌」で、
♪息子達だけはよー 山へやるなよー♪
の忠告もあるしなぁ・・・ぶつぶつ。
なんか、また暑くなってきたな・・・。
そんなわけで。お願いします。
ね、h sankakutenさん♪(軽〜くいなして下さって結構ですよ←期待で一杯の目。)
- 24 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 3/22 23:45 >>23 navy_sound
- 今調べたら・・・
いっぱい出てきました・・・。
パソコンってすごいなぁ。でも使う人がわかってないので聴けませんでした・・・しくしく。
また後日チャレンジします!
ってもうこんな時間だ!寝なくちゃ!
では明日に備えて。
おやすみなさい、皆さん!
- 25 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 3/23 8:49 >>23 navy_sound
- おいらの恋 2
navy soundさんおはようございます。
歌詞は私の持っている山の歌のカセットテープの歌詞カードから転記しました。
テープをお貸しするとか、私が関西弁で歌うとかしてさしあげれば良いのですが(^_^;)・・・・。
私もパソコンは得意でないのですが、「おいらの恋」で検索すれば
聞くことができるのがあるようですね。
- 26 名前:yamaarki 投稿日:2004/ 3/23 9:34 >>25 h_sankakuten
- お初です・・・
初めまして、山歩きといいます。
ちょこっと寄らしていただきました。
以下のHPアドレスにアクセスして、聴きました。
いいメロデイです、皆さんが議論されるのが良く分ります。
ただ、5番の歌詞
山家育ちの おいらのキスは
キスはキスでも ザック持ってこいだよ
ザックはザックでも おいらのザックは
肩に食い込む キスリング
について、
山家育ちの おいらの恋は
恋は恋でも ザック持ってこいだよ
ザックはザックでも おいらのザックは
肩に食い込む キスリング
ではないのでしょうか? 些細なことですが。
急に1番〜4番と違うのはおかしいように思いますが。
http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/oirano_koi.htm
- 27 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 3/23 10:42 >>26 yamaarki
- たしかに
山歩きさん初めまして、よろしくお願いします。
たしかに1〜4番の歌詞の流れからいうと5番は違いますよね、
私の持っているテープでも、山歩きさんの紹介のHPでも
「キスはキスでも・・」となっていますね、どうもこれが正しいようですよ。
山歩きさんのHP見せていただきました、よく歩かれていますね。
「近畿百名山」の選定者の坂上氏は私の古くからの山友です。
- 28 名前:yamaarki 投稿日:2004/ 3/23 22:51 >>27 h_sankakuten
- 艶っぽさを出す狙いでしょうか
確かに、この方が艶っぽくていいですね。
異論はありません。
山歩きの目的は、私の場合何はさておき、健康増進とダイエットです。
おかげで、数年前には80?あった体重が今では70kgを切ってますからね。
どこかの山で、凸凹コンビが歩いていたら、私達夫婦かもしれません、お声でもかけやってください。
ただ、最近夫婦二人連れの登山者が多いので判り辛いでしょうが。
今後ともよろしく。
- 29 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 3/24 0:43 >>26 yamaarki
- 今夜も
聴けない私は議論に参加できない・・・(涙)
今宵また、
PCを前になすすべなく・・・
今週中に友人宅へいって聴こうと思います。夢に出てきそうです。
おやすみなさい。(;_;)
- 30 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 3/24 11:14 >>29 navy_sound
- 皆様、おはようございます
ありゃ、もうすぐお昼じゃありませぬか。寝過ごしてしまいました。(^_^; 時々やってしまうんですよ。ま、小屋じゃなくても景色のいいところで一杯やったり、ちょっとヨコになったりすると寝入ってしまいます。
さて、そろりとあの峰へ向うとしますか。皆様、お先に…(^_^)/~
- 31 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 3/24 19:04 >>30 mt_kakuda
- ふきのとうを採ってきたので
天婦羅にして食べています。
管理人さんにもおすそ分けと思ったんだけど、一体何処までボッカに行ったのやら・・・。
最近はテン場で歌など歌おうものなら、きっと叱られてしまいますなぁ。口伝が駄目となると、山の歌も絶滅危惧種に入りそうだ。
- 32 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 3/24 20:19 >>1 ninojidake
- 皆さまどうも
小屋番です。
しばらく小屋を空けっぱなしで申し訳ありません。
ご新規の方々、まとめて失礼ですが、ようこそいらっしゃいました。
さて先週末、小屋番はいそいそとパッキングを終え、いざニッカーをはこうとしていたのでありますが、急遽のっぴきならぬ俗界のしがらみに搦め捕られ、本日まで俗界に下っておりましたのです。
二王子岳からちょいと奥までとのつもりが、今回は残念ながら見送りとなりました。
本日久々に小屋を除きましたら、唄の話、キスリングの話、二王子やらフキノトウやら、お留守番の方々で盛り上がっておられますな。
小屋番もお話に加わりとうございますが、再び俗界に戻らねばなりません。
名残惜しゅうございますが、また1,2日で帰って参ります。
どうかそれまで、このボロ小屋をお見捨て無きようお願い申し上げます。
- 33 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 3/24 20:39 >>28 yamaarki
- チョンチョン滝
山歩きさん今晩は、三角点です。
山歩きさんのHPの滝の写真館で帝釈山の滝名が???となっていますね、
あの滝の名前は多田繁次氏著の「北神戸の山やま」によると
「チョンチョン滝」というそうです。
奇妙な名前でなぜだかわかりませんが、他の本でも見た記憶がありますので
名前はそれなりに定着していると思います、ご参考まで。
小屋番さん、お留守の間にややトピズレお許しください。
- 34 名前:yamaarki 投稿日:2004/ 3/24 21:16 >>33 h_sankakuten
- RE:チョンチョン滝
三角点さん、ありがとうございます。
早速、修正しておきます。
あの日は、高御位山を済ませてから、帝釈山に向かい、踏み跡を辿ってあの滝に遭遇。
そう、遭遇との認識で、名前については存じておりませんでした。
わざわざ、ありがとうございます。
- 35 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 3/27 15:07 >>32 ninojidake
- 小屋番です
冠婚葬祭が相次ぎ、しばらく俗界にとどまっておりましたが、このたびようやく山上界に帰って参りました。
ただいま喪中の身であり、おまけにややアル中の身でもあります。ウップ。
ご無沙汰しましたので、レディーファーストでご挨拶を。
nincabe様、二王子岳は飯豊連峰の前衛峰であり、標高1,400少々ではありますが一山の風格を有し、古来霊山として地元の信仰を集めて来た山です。
何といっても、かの雄大な飯豊連峰全山を見渡せる展望がウリで、遠く朝日連峰、月山、会越の山々も望むことができますぞ。
小さいながらもお花畑を有し、山頂は高山の趣がございます。
小屋は無人ではありますが2つあり、一王子小屋は若干ボロいものの水場も近く、おまけに大体空いています。
山頂小屋は、一説にはヘリが飯豊と間違えて機材を降ろしたため、一夜にして出現したとの伝承がございます。
四季それぞれ味わい深い山ですが、中でも小屋番は今ごろの季節が最も好きでありますなあ。
5月でも山頂には残雪があります。飯豊の艶姿を眺めるには最も良い季節かも知れません。
下山後の温泉と銘酒も大いに楽しみであります。
以上、地元観光課に成り代わりご案内申し上げました。ウィップ。
- 36 名前:nincabe 投稿日:2004/ 3/27 22:47 >>35 ninojidake
- 小屋番さんへ
小屋番さん、二王子岳について丁寧なご案内ありがとうございます。
ぜひ一度登ってみたくなりました。
どうせ行くなら、避難小屋に1泊してゆっくりしてみたいものです。
やはりちょっと雪のある時期に行きたいですね。
また楽しいお話を聞かせてください。
- 37 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 3/29 12:39 >>35 ninojidake
- 昨日は
奥多摩をば歩いてきました。日頃の不摂生が祟って少々苦しい登山でしたが。でも、久しぶりに雪の上を歩いたので気分は爽快です。
帰りの電車の中では、ヤマンバの皆さんが大声で騒いでおりました。お元気というか傍若無人というか。やれやれ…
- 38 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 3/29 14:34 >>35 ninojidake
- ハルウララですなあ
mt_kakuda様、urayama_si様、こんにちは。麗らかな佳き日ですが、宿酔もなくお目覚めですかな。
昨日あたりの奥多摩歩きは、さぞ心地よいことでありましょう。この季節は花<団子<酒というのが定説かつ正道ですが、小屋番は通年どこでも奈良漬け状態になっております。
h_sankakuten様、yamaarki様、おおお、「チョンチョン滝」でございますか。何とも不思議な名称。トピズレどころか、この小屋の趣旨に、まことに相応しきテーマであります。小屋番は是非とも由来を知りたいものですぞ。機会があれば続編をヨロシク。
とかく山の中には不可思議な地名があるもの。当て字や音の変化で、由来不明なものが多いですが、謎解きもまた楽しみであります。
小屋番の田舎の山には、「スケベ沢」というのがありましたぞ。これも由来不明で、さては地形や自然物に語源となるものがあるかと、その昔ワクワクしながらちょいと遡行したことがあります。
結局、これぞという明確な証拠は発見できませんでした。もっと奥深く分け入らねば。
更にその近傍には、北日本在住の方々には公然猥褻罪と成り得る名を持った山があります。これも、その形状からはちょっと似つかぬものでありました(オオ、口ニ出スノモハズカシイ)。
「おいらの恋or山家育ち」のフォローもありがとうございます。
百のクラブあれば百の唄あり。小生の歌詞も若干違いますが、ご紹介いただいたHPでのメロディもビミョーに違っております。山唄はたいがい口承によるものですから、私の場合は先輩がオンチだったに違いありません。
まことに、山唄の一部は絶滅が危惧されておりますが、これはいわゆる伝統的な山岳部・山岳会の衰退によることが大きいのでありましょう。
かつては農山漁村部を主として、「若衆宿(組)」なるものがありました。若衆頭は親より恐い。閉鎖的で絶対服従を是とした通過儀礼を受けることによって、ゲマインシャフトの一員として迎え入れられておりました。
山岳会・山岳部も若衆宿の流れを汲むのでありましょうが、社会の変化はこれらの居場所を狭くしてしまったようであります。
若衆宿システムは旧軍の体質にも影響を与えておりますので、アナクロニズムを闇雲に称賛する気はありませんが、それにしてもホンに唄う場所が少のうなりました。
数年前、世界遺産の無形文化財版として「人類の口承及び無形遺産の傑作の宣言」が始まり、わが国では能楽と人形浄瑠璃が指定を受けております。
「人類の・・・」は大げさながら、山唄は伝統的で類いなき価値を有する、山ヤの希有な文化表現であります。「山ヤの口承及び無形遺産の傑作」なぞ、文化庁辺りでご検討いただきたいもの。しかしエロ唄も多いから、当然のごとく却下でありましょう。
ところでnavy_sound様は、その後果たして唄が聴けたのでありましょうか?
- 39 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 3/30 12:52 >>38 ninojidake
- いて、ててて・・・(^^;
五十路の声を聞いてから回復が遅くなりましたよぉ〜。年を省みず、ちょっとムリしてしまいました。(^^;
今日、下界では桜が散り始めていますね。「花→団子を飛び越えて→酒」も今年はチャンスがなく、肝臓弱体化計画も中止を余儀なくされました。んで、今晩はちょこっと寄り道するべく只今、陰謀をめぐらしてるところ・・・。(^^;
- 40 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 3/30 15:21 >>38 ninojidake
- その後・・・
ninojidake様、こんにちは。
ご不在の折立ち寄らせていただきました。すばらしい小屋ですね。
この小屋が立っていること自体、充分トピのテーマに相応しいのではないかと思っています。
さてお察しいただいているかとは思いますが・・・おいらの恋、未聴でございます。。。
というのも友人との約束の日曜日、あまりの良いお天気に誘われて
大岳山にあるつづら岩へと遊びに行ってしまったからです。。。まことに友人には申し訳ないことをしました。
そこにもばば様がいらしており、高らかな声が岩に反響しておりました。
なんでも「吉田さんの奥さんすごく喜んでらした」という言葉を、何回も何回も発せられていたのですが・・・
お相手は耳が遠いのか?と思いきや、
これまた何度も「ああそう」「ああそう」とお返事されていました。
一体どうなっているんでしょうね。
どうなっているかといえば、おいらの恋は、
一体どうなっているのでしょう(涙)
このような恵まれた時代、環境において何故すばらしい唄が口承されないのでしょう?
皆が唄っていれば、今頃こんな思いは・・・
さて責任転嫁も済んだところで出かける準備でもするとします。
引き続き関東近県にお住まいで唄を聴かせてくださる方、お返事お待ちしております。m(_ _)m
もうCD買っちゃおうかな。あるのかな。
そして唄をご存知の皆様方にお願いです。
山へ行ったら、是非大声で唄ってください。
どこの山でもいいんです、こだまが返ってきますから(^^)
- 41 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 3/31 14:25 >>40 navy_sound
- 今日は眠い・・・
春眠暁ヲ覚エズの季節になってきましたねー。できるなら俗界に囚われず、ずぅ〜っと寝ていたい…永眠ってか?(^^;
navy_soundさん こんにちわ
おばば様達のカン高いオタケビに翻弄されたわけですか。ご同情申し上げます。しかしナンですな、山に行くと必ずや大声でお話しされる方々が多いですね。そんなに威張りたいンですかねぇ・・・よくわからん。
あ、そだ、私は「俺等の恋」は唄えません。口に出すのもハズカシイ歌は知ってますけど・・・(^^;
- 42 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 3/31 22:42 >>40 navy_sound
- waooooo!
今になって天啓を得ましたが、ひ、ひょっとして、navy_sound様も、メ、メ、メ、めつちえん様ではありませんか!?
うおおお! 小屋番は欣喜雀躍、周章狼狽、歓喜溢れて小屋中を怒濤の如く走り回っておりますぞ!
掃除もせず、お茶すら出さず恐縮の限りであります。
何と何と、こんな小屋にも、複数のメッチェンがお出で下さるとは!
これでは、他の方々もプロフィールをチェックせねばなりますまい。いや、それでは、マキコの例を出すまでもなく、プライバシーの問題がありますからなあ・・・ されど、少なくも○氏や×氏、△氏はまさかメッチェンではあり得まい・・・
と、アホなことで苦悶する小屋番であります。ま、これからは少々品よくお努め申し上げます次第。
そうでありますか、オイラの恋。
出来れば直々に口伝したいところでありますが、なにしろ小屋番は音痴な上にシャイなもので・・・。
その昔、譜面起こししたことがあります。でも正調ではないので、廃れゆく伝統芸能を更に損なうことになりそうです。
- 43 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 4/ 1 0:12 >>40 navy_sound
- mt kakuda様、小屋番様。
おばんです。いえいえ、こんばんは。
★早速ですが、mt kakuda様・・・・・・
>口に出すのもハズカシイ歌は知ってますけど・・・(^^;
私navyは、この一文に「mt kakudaさんは”恥ずかしくて唄えないけど、唄いたい♪”と思っている!」
と強引に判断いたしました。是非、聴かせてくださいませ・・・
・・・ここに至るまでの展開で、navyが「聴きたい」といいだすだろうことは
容易に想像できるじゃないですか!(^ー^)うふうふ
で、どこで唄ってくださるんでしょう?楽しみだなぁ。
お返事おまちしておりま〜す。(迷惑でしたらいなしてくださいね。「歯医者の予約が・・・」とか。)
★小屋番様。
>これからは少々品よくお努め申し上げます次第。
そんな・・・ここに来てる意味がないです・・・(T_T)←(どういう意味?^^;;)
あ、でもここは、お言葉に甘えたほうがいいのかも・・・
あんまりな内容ではついていけないかも・・・でも聞きたいし・・・(永遠に続く)
あ!そうか!!
これからも、楽しい小屋づくりに期待しています!!
↑↑↑
では。
- 44 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/ 1 12:30 >>43 navy_sound
- お上品にいきましょ。(^^;
navy_soundさん こんにちわ。
> 私navyは、この一文に「mt kakudaさんは”恥ずかしくて唄えないけど、唄いたい♪”と思っている!」と強引に判断いたしました。是非、聴かせてくださいませ・・・
女性にからっきし弱い私でございますが、「ひとつ」とか「弁当」とか…をっとっとっと・・・やめとこ。(^^;
小屋番さま ども。
> されど、少なくも○氏や×氏、△氏はまさかメッチェンではあり得まい・・・
おほほほ・・・・ウソです。
オトコです。中年の…(^^;
- 45 名前:joystone13 投稿日:2004/ 4/ 1 16:53 >>38 ninojidake
- 遠州山地にも
掘っ立て小屋のご主人、二の字岳(?)様。こんな素晴らしいトピがあるなんて、小生も何とかアウトサイダー程度でも参加させてください。「匂い茸」とばかり思っており、眼鏡を掛けてみたら、あれまあ、違っており、誤解もいいところ、申し訳ありません。お許しのほどを。(とか言って、老人は直ぐ、あれやこれやで、誤魔化すのが上手い。実はローマ字もロクざま読めないもんで)
ところで、わが遠州山地には「けつ山」というのがあります。水窪という土地をご存知の方は、この場所に行かれたとき、道の駅風の駐車場に車を置いたまま、西を向けばその理由がわかります。とにかく、参加だけさせて戴きたく、田舎の話題をちょっと申し上げた次第。
- 46 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 4/ 1 19:44 >>45 joystone13
- 皆様、お晩です
裏山をあちこちと徘徊しておりました。でも無事帰ってこれましたので、どうやら痴呆の心配はないようです。
「スケベ沢」やら「けつ山」やら、随分と上品な話になっておりますな。
そう云えば、福島県にある二岐山(ふたまたやま)には、ダイダラボッチという大男が山を跨ぐ際に、イチモツを山にぶつけて頂が割れてしまったというお上品な伝説がありましたな。さぞ痛かったろうな・・・。
そうそう、この山、あそこをぶつけたのに別名「乳房山」とも言います。
文化人類学や民俗学はどうしてもこの手の話は避けて通れませんな。呑みながらの話題にはぴったりです。呑むほどに酔うほどに格調高く展開してまいりましょう。
- 47 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 4/ 1 21:05 >>45 joystone13
- お晩なりました
joystone13様、ようこそあばら家にお越しくださいました。
う〜む、「けつ山」ですか。何とも簡潔で力強く、聞く者の胸を打つ響きでありましょうか。
名山は語ること無し。一言の説明なくとも、小屋番の瞼にはその山容が、堂々たる存在感をもって迫ってまいりますぞ。
大自然の造形は、まことに不可思議。いつかご当地を訪れ、遥拝いたしたいものです。
おお、ダイダラボッチ、urayama_si様のお話に触発を受けて思い出しましたが、ダイダラボッチがデカ○○を引きずった後がどこかの谷になったとか、小便が川になったとか、そんな話が酩酊した脳裏に甦ってまいりましたぞ。
ひょっとしたらスケベ沢はその名残か。いやしかし、「スケベ」は心優しき大男のイメージではないなあ。
- 48 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 4/ 2 3:08 >>47 ninojidake
- 遅くなりました。
踏み跡辿っていたらついつい奥まで入ってしまいました。
今夜は随分とまた、楽しいお話をなさっていたようですね。
けつ山、スケベ沢、お弁当、よりどりみどり。
小屋番様、素晴らしい話題展開に今後とも期待しています(^ ^)v。
mt kakuda様、全体的にそんなような表現の歌詞ならば
ここで披露されてもなんら問題ないのでは?
お弁当、懐かしいですね。私の頃にはもう平気でモロ口に出してましたが。
隠語。隠語ももしかすると絶滅危惧でしょうか。雉撃ち花つみ以外で、
一般的なものってありますでしょうか。
何分、歴史が浅いもので・・・ご存知の方いらっしゃいますか?
あと有人小屋へ泊まると決まってトイレに「紙は流さずこの箱へ」と札があります。
そして便器内には山ほどのティッシュ。
何故でしょうか?
外人さんばかりがくる山ってことでしょうか?有人小屋は大抵です。ほんと、究極の謎。
それとも私が見たのは"ティッシュのような汚物"だったのか・・・うぅ〜ん。
- 49 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/ 2 10:54 >>48 navy_sound
- また、おえっぷ・・・
夕べは、けつ山やらスケベ沢などの話に酔い痴れて、いささか呑みすぎました。
navy_soundさん
だからぁ、口に出すのがハズカシイんだってば。それもメッチエン様の前でとてもとても…。私は恥ずかしがり屋なのです。でへへ・・・(^^;
外人さんが来る山ってのはよくわかりませんが、トイレの箱のティッシュは、溜ったら焼却するはずですよ。ティッシュは便器内に落とすと、分解されずにそのまま残って後処理が大変。箱は山の環境問題の一環ですね。
- 50 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 4/ 3 16:36 >>49 mt_kakuda
- いささか
ビローな話題が続いておりますが、これも小屋番の人品のなせる業かと反省しております。
バツとして(でもありませぬが)、小屋番は今日の佳き日も又留守番であります。皆様は、つつがなく山旅を終えられたでありましょうか。
「日本山名総覧(白水書房)」という、小ぶりながらもなかなか力作の本がありましてな、2.5万図に載っている全国すべての山が掲載されており、珍名の一覧もあるのです。
「mt.ketsu」を調べたいのですが、しばらく使わぬうちに本棚からどこかに遊びに行ってしまい、捜索中であります。
なお、この本、現在は入手困難なようですな。
ちなみに「mt.. ketsu」は、googleでも捜索中ですが、なかなかに珍名中の珍名。秘すればこそ花か、正体を現してくれません。ひょっとして、二つ名を持つ山でありましょうか。
「日本百珍山」なるものがあれば、迷うことなく上位ランキングに推しますぞ。
- 51 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 4/ 3 20:40 >>50 ninojidake
- mt.ketsu
小屋番さん、皆さんこんばんは。
チョンチョン滝から思わぬ方向に話題がいってますね〜。
小屋番さんに触発されて私も
「日本の山1000(山と渓谷社)」、「日本山岳ルーツ大辞典(竹書房)」
それと小屋主さん紹介の「日本山名総覧(白山書房)」の三冊を引っ張り出して
見てみましたが載っておりませんでした。
こういう由緒ありそうな山がでてないとは!!!。
でも「日本山名総覧」はなかなか面白い本で各種山名データの中の
「人体に関係する山名一覧」で「尻」が使われているのは37山と載っています。
その他「奇妙、珍名一覧」とか「日本難読山名」などがあります。
「ぶざま岳」「ノンキ岳」なんてどんな山なのかな〜〜〜〜
この本を見ていると興味が尽きません、
是非ともこの小屋には常備されることをお勧めします。
- 52 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 4/ 3 23:45 >>51 h_sankakuten
- おお!
三角点様、忝なく存じます。
「日本山岳ルーツ大辞典」、これはたしか2万円位した本ではありませぬか? 何と、赤貧の小屋番には想像を絶するコマクサ級高嶺の花的書籍でありますぞ。
古来、山ヤは等しくビンボー人と定められていたものであります。「山名総覧」ですら、清水の舞台からアプザイレンの思いで買いましたのに・・・(T T)
ところで三省堂から、「日本山名事典」なるものが発行されるそうです(5000円くらい)。ウウ、ちょと高いが、mt.ketsuの謎が気になる・・・
- 53 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 4/ 3 23:56 >>52 ninojidake
- P.S. 日本山名事典は
ちなみに昔の本の復刊であります。お持ちの方、ぜひmt.ketsuをお調べ下され。小屋番はなかなか粘着質であります。
カシミールをお持ちの方もぜひぜひ(出てないだろなあ)。
- 54 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 4/ 4 9:13 >>52 ninojidake
- 気になる〜
二王子岳様(あっているのかな?)、おはようございます。
「コンサイス日本山名辞典(三省堂)」持ってました、早速調べましたがやはり載っていませんでした、
改訂版には是非とも載せてほしいものです。
小生はフツーのサラリーマンでして、毎日が日曜日になったら読もうとコツコツと
山に関する本を集めてます、待ちに待ったその日がそこまで来ていますが、
眼がカスンできまして(パソコンのしすぎ??)なかなか思うようにはいきませんね〜。
- 55 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 4/ 4 10:04 >>52 ninojidake
- 山ヤ
小屋主さん、またまた三角点です。
>古来、山ヤは等しくビンボー人と定められていたものであります.
いやいやその昔の山登りは金持ちの遊びでしたよー。
それがいつごろかビンボー人の遊びになりましたが(私も含めまして)。
でもまた最近はお金を持ったオバチャン達に有名なお山は占領されていますが〜〜。
- 56 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 4/ 4 17:55 >>55 h_sankakuten
- おお、そうでありました
大倉喜八郎翁のお大尽登山の例もありますな。小屋番の周りにはビンボー山ヤしかおらぬもので(オ、皆様はもちろん違いますぞ)、つい近視眼となりました。
さて、今日も小屋番は俗界を彷徨して参りました。桜も氷雨に打たれ散り加減。
こんな日は、さすがの山姥も巣穴に籠っておることでしょう。
シカシこれからの季節、山野にはますますもって山姥が跳梁跋扈してまいりますなあ。
メッチェン通れば頭右、山姥通れば谷底に蹴落とすのが山の掟であります。されど多勢に無勢のときは、三十六計逃げるに如かず。
皆様くれぐれも御身大切に山旅をお楽しみ下さい。小屋番は俗塵にまみれて疲れましたゆえ、これ以上アホ口叩かずにさっさと一休みします。
- 57 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/ 5 12:20 >>56 ninojidake
- もう一回、mt.ketsu
またまた寝過ぎてしまいました。そのうち、ずぅ〜っとネてることになりそう…。
ninojidakeさん、まずはごゆっくりお休みください。さすれば宿酔もなおりましょう。
mt.ketsuについて私も調べてました。静岡県もさることながら、山梨県にもございました。それと他にも下ネタ風山名がないかと思っておりましたところ、ありましたよ。「おっぱい山」は随所にあるうえ、埼玉県に「宝登(ほと)山」ってぇのが!日本語は素晴らしい!?(^^;
- 58 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/ 5 12:29 >>57 mt_kakuda
- 訂正です(^^ヾ
宝登山=ほどさん でした。
以下、長瀞町観光協会HPからのご案内
標高497mの小山。宝登山神社の上から、奥宮の立つ山頂下までロープウェイが架かり、山頂駅からは荒川をはじめ奥秩父の山々が見える。山頂までは徒歩5分、動物園も回ると1時間。また、山頂駅近くには梅、桜、ツツジ、シャクナゲなどの花園があり、黄色い花が咲くロウバイは12月下旬〜2月下旬が見ごろ。
名 称 宝登山(ホドサン)
交 通 秩父鉄道長瀞駅から徒歩15分の山麓駅→宝登山ロープウェイで5分、山頂駅下車
駐車場 あり
所在地 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞
問合せ先 長瀞町観光協会
【電話】0494-66-3311
- 59 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/ 5 12:50 >>58 mt_kakuda
- またまた訂正です。
宝登山の「ほど」は「火止」らしい。期待した?モノじゃありませんでした。早とちりでございました。
訂正して関係各位におわび申し上げます。ごめんなさい。すみません。m(_ _)m
- 60 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 4/ 5 23:26 >>59 mt_kakuda
- mt.ketsu改めmt.hip
宝登山には2〜3度行きました。
山上は、ファミリー向けののんびりしたところであります。
kakuda氏、サル山もあるので、おサルのhotoであれば拝観できますぞ(ヤバ! 利用規約違反か?)。
ところで山梨のmt. hipはどの辺でありますか?
- 61 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 4/ 5 23:52 >>60 ninojidake
- mt.hip2
小屋番さん皆さん今晩は。
この話題なかなかつきませんね。
もう少し調べました、なんと地元兵庫県と京都府の境界にある
無名のピーク495mが地元ではmt.hip(尻山)と呼ばれているようです、
山の形状からついた山名のようで、機会があれば確認してみたいと思っています。
(でもなかなか見にいかないでしょうね!!!)
- 62 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/ 6 11:13 >>60 ninojidake
- Mt.Hip…その3
えー、お騒がせ致しました。つい興奮してしまいました。(^^ヾ まー、最近ほとほとご縁がなく、拝観も叶わずでございますが、おサルは・・・ご勘弁!(^^;
山梨のMt.Hipは、都留市にある文台山(1199m)です。埼玉県の越上山(566.5m)もMt.Hipと呼ばれているそうです。
もっぱらその形状からそう呼ばれているのであって、単純におもしろがって形容しただけみたいですね。
- 63 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/ 8 11:49 >>62 mt_kakuda
- それでも、Mt.Hip…その4
ヒマなもんで、いろいろ調べておりました。ありましたよ。強烈なのが…(^^;
「火戸尻山」(ほどしり):日光
両方兼ね備えた山名ですよ。やっぱり『ほど』は「火床」あるいは「火止」、「火戸」で『HOTO』のことだったんですねぇ。なぜなのかは後で・・・
でもこれ、ヤバイのかな?(^^;
- 64 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 4/ 8 17:13 >>63 mt_kakuda
- あくまでmt..........
実は小屋番も火止尻山を見つけておりましたぞ。googleにて「尻・山」で検索したら、出てまいりました(何とも物好きな)。
もはやここに至っては、前後揃った究極の名称ですので、さすがに公開をためらっていたところであります。
kakuda氏の執念と蛮勇に敬服つかまつります。
他にも、かの利尻山、幌尻岳が引っかかってまいりました。意外にも当然。盲点とも言えますが、これは当て字ですからなあ。されどシリ=山の意を持つといわれますので、まんざら当たらずといえども遠からず。
なお、「日本山名総覧」ご関心の向きは、古書ではありますが、下記で検索しますと見つかります。都内大手書店は軒並み在庫がありません。小生のはまだ見つからず、本棚をかき回しております。トホホ。
http://www.kosho.or.jp/index.html
- 65 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 4/ 9 0:36 >>64 ninojidake
- みなさまこんばんは(^^)/
お久し振りでございます。
ちょっと足を伸ばして雪山へいっておりました。
週末は寒波到来で願っても無い吹雪のなか、這いつくばってラッセルしてきました。楽しかったなぁ。
さてさて、どうも不在の間にhipトークで盛り上がっているご様子。
「やばいかな?」と心配されているようですが、お気づきではないですか?
もう14回もhipの書き込みが連続してるのですよ。
これを今更削除だなんて、訴えかえしてもいいくらいです。
なんしろ学術的に山名を考察してるだけなんですから・・・(^ー^)
ね♪
ところでホドシリ山。素敵。どんな形状なんでしょうね。うまく想像できない・・・
あれ?これって変態?(笑)
- 66 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 4/ 9 17:53 >>65 navy_sound
- 私も
先週末は雪の中を歩いてました。今度の日曜も残雪の稜線を徘徊してまいります。
>ところでホドシリ山。素敵。どんな形状なんでしょうね。うまく想像できない・・・
>あれ?これって変態?(笑)
確か股関節のことを「hip joint」と言います。直訳すると尻関節。ホドシリ山のイメージに似てますな。
- 67 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 4/11 1:07 >>66 urayama_shi
- なんと日曜も!
うらやましい限りですな・・・。
今週は買い物と日常の償却にあて、来週はトレーニングがてら奥多摩へいこうと思っています。
明日もいい天気のようですね。あ、もう今日だった(笑)。
ところで不思議といえば、雪山でのこと。
テント場や小屋の周りに何箇所か黄色い雪がありました。
登山道でトレースに沿って歩いていると、たまに3m位道をそれた跡があり
「こんなとこで寄り道?」と思っていましたが、一面の雪にもかかわらず
「なんだか急にお花を摘みたくなった」時に、寄り道の訳がわかりました。
がしかし、です。
道でみたものは、みんなきれいにカモフラージュされていました。
なのに、小屋やテン場の近くでは”放置”です。何故でしょうか・・・。
マ−キング?
いやいや・・・うぅ〜ん。男性の方、教えてつかぁさい。
いい気分ってこと?
さいしょは「酔って」と思ったんですが
それにしちゃ場所が多い気がするもので・・・。
- 68 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 4/11 1:13 >>66 urayama_shi
- なんと日曜も!
うらやましい限りですな・・・。
今週は買い物と日常の償却にあて、来週はトレーニングがてら奥多摩へいこうと思っています。
明日もいい天気のようですね。あ、もう今日だった(笑)。
ところで不思議といえば、雪山でのこと。
テント場や小屋の周りに何箇所か黄色い雪がありました。
登山道でトレースに沿って歩いていると、たまに3m位道をそれた跡があり
「こんなとこで寄り道?」と思っていましたが、一面の雪にもかかわらず
「なんだか急にお花を摘みたくなった」時に、寄り道の訳がわかりました(笑)。
がしかし、です。
道でみたものは、みんなきれいにカモフラージュされていました。
なのに、小屋やテン場の近くでは”放置”です。何故でしょうか・・・。
マ−キング?
いやいや・・・うぅ〜ん。(~-~)
男性の方、教えてつかぁさい。
・・・いい気分ってことかな?
さいしょは「酔って」と思ったんですが
それにしちゃ場所が多い気がするもので・・・。
シモい話ばかりで申し訳ありませんm(. .;)m
- 69 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/12 12:03 >>68 navy_sound
- マーキング?
昨日は大勢で、かの有名なお山の上のお婆ちゃんを拝見して参りましたが、お婆ちゃんだらけで、誰がどの「娘(元)」なのかさっぱりわかりませんでした。(^^;
navy_soundさん ヤバイのは、おhipじゃなくて「HOTO」。あわわわ!(^^;
>なのに、小屋やテン場の近くでは”放置”です。何故でしょうか・・・。
これは殆ど酔っ払っている上に寒いから何度も排出するからでありましょう。後で隠せばイイって、その時は思っていても次の排出時には、まぁイイや、ってなもんでしょう。たぶん…(^^;
- 70 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 4/14 12:26 >>1 ninojidake
- 酒池肉林
シモネタ路線も、ついにキジ話に突入せんとしています。
このジャンルに付きましては、小屋番も人後に落ちぬ実話と伝説を誇りますが、なにしろこのテの話、極めて高い感染力を有しておりますので、このトピのみならずカテゴリ全体を黄色く汚染しかねませんぞ。このへんで少々エスカレーションを押しとどめたい気も・・・ (^^;
さて、小屋番も1月半ぶりに山野を逍遥してまいりました。
冠婚葬祭相次ぎ、暴飲暴食を重ねたゆえに、気がついたときには何と3キロも体重が増えておりました。3キロ≒酒1升7合でありますが、摂取量のうち既に排出した量はこれを遥かに上回る、おぞましき日々であったのです。
久々に回峰行を修め、アビラウンケンソワカと唱えつつ心身浄化を・・・と思ったのでありますが、共に不良中年を自称する悪友より花見山行の誘いがございましてな。義によって断る訳にもまいらず、とはいえ泥酔山行は危険が伴うにつき、鍛練と宴会の中間を取って青梅背稜を彷徨することに致しました。
ちなみに当日用意したお神酒は、越後国菊水の「五郎八」と「越乃寒梅」。寒梅はご存知の方も多いかと存じますが、五郎八は濁りであります。
なお、濁りを清酒で割って飲むのもオツなものであります。古来、これを「清濁併せ呑む」といい、わが国伝統の美学とされております。
ツマミは山中につき刺し身舟盛りとまではいきませぬが、青森産海鞘の塩辛、千葉産入梅鰯の味噌煮、某県産鰈縁側生姜煮、某県産サーモンのソーセージ、並びにニッスイの焼き鳥缶、なとりのサキイカ。お口直しの珈琲はブルマン。
朝8時より飲み始め、当然ながら「鍛練」の2文字はハナから雲散霧消。千鳥足で4時頃に軍畑へ辿り着き、仕上げは恵比寿麦酒。更に体重は債務超過となった次第であります。
うむむ、G.Wの山行はどうなることやら。
- 71 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/14 15:02 >>70 ninojidake
- 有機黄金話・・・
小屋番さん
有機黄金話は某トピでさんざんやったから私も遠慮しときます。(^^;
この前の日曜日の山行では、オナゴの皆様が喰いモンを大量に持ってきたうえ、ワインを2本も担いできたのでありました。普段、赤貧単独山行の私めにとってはこの上なしのご馳走の山であります。大量の喰いモンとワインでは結構な重さになると考察いたしますが、やはりオナゴはオトコよりつおいと実感した次第でございます。
小屋番殿の濁り酒を清酒で割るのも、なかなかオツな呑み方ですなー。連休に越後ノ国へ帰ってやってみることにしましょう。
- 72 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 4/16 0:58 >>1 ninojidake
- >GW
皆様、連休はどちらへ行かれるのですか?
1週間たぁ〜っぷり、のんびりどっぷり山につかっていたい欲望はあるものの・・・
社会は許してはくれないようです。。。
いやしかし、負けずに休暇を求めつづけよう!きっと願いはかなう・・・はず。(^^;)
ない胸踊る楽しいご予定をばお聞かせください!!
「navy_soundに”おいらの恋”を伝授する」とか!←まだいうか。
- 73 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 4/16 8:47 >>72 navy_sound
- GW2
みなさま、おはようございます、GW・・・またまたGold Wnchiの話しかと思ってしまいましたよ。
GWは長岡・前橋・上田へドライブで、ついでに近辺のお山に登って(車が)こようかと計画しています。
私のアルバムに少し前まで使っていた道具を入れました。
キスリングとかニッカボッカは捨てたか???見あたりませんでした。
それぞれの道具に色々な想いがありますね、
そういえば昔山小屋に泊まるのにお米を持っていきましたよね、
こんなことって知ってます??(^^;)。
- 74 名前:i_love_a_golden_week 投稿日:2004/ 4/16 9:36 >>73 h_sankakuten
- お米
山小屋に泊まるときにはお米を持っていくという話は、祖父に聞いたことがあります。
いまでこそ山小屋利用客はレジャー客がほとんどですが昔は交通の要所にあった宿として商人がよく利用し、泊めてくれてありがとうの気持ちで泊まったとのことです。
ですから、祖父にとって、雑誌の「山小屋の自慢料理特集」とか「どこの山小屋の料理がおいしいか」なんて記事は考えられないみたいです。
時代は変わったみたいですね。
- 75 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/16 14:50 >>74 i_love_a_golden_week
- そーいえば・・・
昔、私も聞いたことがあります。若い頃は元気溌剌だったので、テントじゃなくて、最近流行?の公園や川べりに多い「青シート」1枚で夜を過ごしてましたから、小屋は使ったことはありませんでした。早い話、若かりしころも今と変わらず、ビンボーだったということです。(^^;
h_sankakutenさんの山道具アルバム、懐かしいですねぇ。特にブスは…(^^;
- 76 名前:urayama_shi 投稿日:2004/ 4/16 17:10 >>74 i_love_a_golden_week
- Re:お米
>navy_soundさま
私は東北の田舎に住んでおります故、標高500m程度でも日陰にはたっぷりと雪が残っております。
今は残雪と薮漕ぎの里山歩きを楽しんでおります。
>i_love_a_golden_weekさま
こちらの田舎では殆どが避難小屋ですので、料理を出してくれる山小屋の方がめずらしいですな。
頼んだことがないので定かではありませんが、飯豊の切合小屋は予約を入れた上で米を持参すれば食事を出してくれるように記憶しております。
だいぶ以前に富士山に出かけた折には、水場のマークがないので大きなザックに食材や大量の水を入れて担ぎ上げましたが、各小屋が食堂になっており水も売店で売っていることに愕然としたことがあります。
田舎者ゆえの、とんだおのぼりさんの遊山行でしたな。
- 77 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 4/17 10:15 >>76 urayama_shi
- G.W近し
i_love_a_golden_week様、はじめまして。
かようなボロ小屋にようこそお出で下さいました。最近、何やらちょっとニオイますが、お許しくだされ。
「コメ持参」といえば、小屋番は修学旅行を思い出しますぞ。田舎中学の修学旅行は東京で、各自コメを3合位ずつ持っていったものです。
飯豊の小屋は無人小屋ばかりでしたが、切合小屋は唯一、半営業小屋でしたな。今はどうなのでしょうか。
聞くところによれば、梅花皮小屋や門内小屋では、夏季はビールを置いているとか。
小屋番は昔の小屋しか知りませんが、昨今の飯豊では、新しく大きくなった小屋でも収容し切れず、外でオカンする者が出るくらいの賑わいとも聞いております。
実はこの5月、久々に飯豊縦走をめざし、早くから計画しておりました。されど3月、4月に山修行を怠ったため、腹の周りがブヨブヨしており、これはヤバイ。
来週、一汗流して、その様子で行き先を考えるつもりでおります。
いずれにしてもGWは、越後、もしくは上越、会越方面に参る所存であります。
- 78 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 4/19 0:42 >>73 h_sankakuten
- ・・・お米?
初めて聞きました・・・。
なんだかとても良い話ですね。いつだったか夏の有人小屋で、7人位のグループが
「食事をお願いします」と入ってきて「材料がないからできません」と断られたあと
「困ったなぁ。なにもできませんか・・・
おやつくらいしか持ってないんですよ。」
と言い放ってたのを聞き「山渓に書いてあった中高年の話は、大げさに書いたわけじゃなかったんだ・・・」などと思ったことがありました。(^^;)
"米持参"なら、そんなことあり得ないですね。素敵なことです。
ちなみにその小屋、前の晩に「出せないですよ」と言われ素泊まりしたんですが
「よかったら」と鍋一杯のごはんと串カツ(分厚い6つ切りのレモン付)を
"おすそわけ"してくれました・・・。しかも一杯すぎて残ったごはんまで「いいですよ」と朝食分に・・・
あのピークは、そのおかげで踏めたのだと思っています。m(. .)m
前後しますが上記のグループは、断られたあと
「○○小屋の××さんに連絡取れますか」と聞き、またにべもなく断られてました。
山一つむこうの山小屋へ連絡なんて、よっぽどの緊急事態発生だったんでしょうかね。
まさか食事を頼むつもりだなんて、考えたくない私でした(^^;)
- 79 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/19 11:48 >>78 navy_sound
- おコメ持参・・・
私も田舎中学出身でございますが、修学旅行の東京・横浜へはコメを持って行ったかどうか・・・ひょっとすると小屋番殿は私めより3つ4つお年が上なのではありますまいか?
それはともかく、梅花皮小屋は昔、凄かった。目がシクシクしたもんでした。ナニがって?金色になるからヤメとこ。(^^; 切合小屋は食事がありましたが、コメを提供するといくらで、無しだといくらってな話だったように思います。私は自分の食糧、喰ってましたけどね。しっかしー、ビールがものすげー高かったのと管理人の感じが悪かった記憶がありますよ。ビールの値段のせいかな?(^^;
しかし、最近の中高年も困ったモンですな。最低限の食糧すら持ってこないンですかねぇ。それより先に山行計画なんか無いに等しいんでしょうね、きっと。
さて、GWは帰省ついでに越後のお山の予定だけど、まだ冠雪してるかな?
- 80 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 4/20 20:51 >>79 mt_kakuda
- お米持参の情報
皆さんこんばんは・・・、お米持参のお話盛り上がっていますね。
私の初めてのアルプスは昭和39年アルプス銀座小屋泊まりでした。
関西より夜行で朝有明駅に着き、燕岳から町営の大天荘に泊まり、
次の日槍ケ岳を登って徳沢園泊りでした。
もう忘れてしまいましたが、当時の案内書を見ますと、
宿泊料は主食別で1泊2食で750円から780円、
主食持参の場合は3食5合が標準だとなっています。
と、ここまで書いてひょっとして有明駅なんてまだあるのかな?。
5合なんて今でもいうのかな???、ひょっとすると小屋番さんよりも私めが年上(汗)。
- 81 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/21 19:23 >>80 h_sankakuten
- おコメ持参…その2
ヒマ持て余して、また出て来ました。(^^;
h_sankakutenさん こんばんわ
有明駅、まだありますよ。大糸線ですね。穂高と安曇追分の間にありました。
5合、私は「ごんごう」ってよんでましたけど、田舎っぺだからかなぁ。ついでに、飯盒も使ってたし、中蓋でお米を量ってましたよ。そんなに遠い昔じゃないですけどね。
でも昭和39年、私はガキだった…(^^;
- 82 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 4/21 22:05 >>81 mt_kakuda
- コメ騒動
小屋番でございます。
ちょっぴり小生の年齢が話題になりましたが(で、すぐ廃れましたが)、それはヒ・ミ・ツ。
ま、どうやらこの小屋の男性諸氏とは大差ない年齢のようであります。
修学旅行のコメ持参話は、ご存じありませぬか?
思えば小屋番の郷里は、極貧の寒村でしたからな。通貨の代わりにコメを持たされたのかも知れませぬ。
山にもコメそのまま担いで行ったものでした(野菜もネ)。
♪雪解け水が冷たくて 苦労したことあったっけ(コメ磨ぎの辛苦を詠める歌)
そのうちα米なるものが買えるようになりましたが、あれはマズカッタですな。バターなど炊き込むか、ジフィーズカレーor明治金鶏クイックカレーをぶっかけてごまかしました。
椎茸を炊き込むと美味くなると言う説も聞き及んでおりますが、小屋番は試したことがありませぬ。
その点、最近のジフィーズは美味でありますな。文明の進歩に感嘆しております。
- 83 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/22 15:47 >>82 ninojidake
- ジフィーズ
小屋番殿、10年前位のジフィーズも涙が出るくらい不味かったですよ。そいつがつい去年の秋まで残ってて、いつやっつけてやろうかと思いつつ、谷川岳へ持っていって暗闇でカレーをぶっかけて食しましたよ。時間が経ってるからムチャクチャ不味い思いをばいたしました。(^^;
これで在庫はゼロ!もー、二度と買わねて…。(^^;
- 84 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 4/22 20:30 >>81 mt_kakuda
- そうそう
飯盒の中蓋でお米計ってましたね、2合だったかな。
飯盒ってまだ売ってますね、でも山ヤさんはいつの頃からか使わなくなりましたね。
ところで、小屋番さんもmt kakudaさんも越後にご縁がおありのようですね。
昨年小生は2度越後に行きました。
1度目は菱ヶ岳と有倉山、2度目は米山、鋸山、それと大山です、
米山の頂上では三角点のご先祖(原三角測点)を拝んできました(私のプロフィールに載せています)。
- 85 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 4/24 1:42 >>84 h_sankakuten
- いにしえの・・・
昭和39年?
・・・それは、ええと・・・
私は、種もしかけもありませんでした・・・(^^;)
ジフィーズは、おいしそうですよね。
どっかのHPの山行日記で食べたものを毎日書いていたんですが、
ほとんどジフィーズ。
でも読んでいるうちに食べたくなってしまって、カモシカに行くとつい見てしまいます。
ところで、ペミカンなるものは、いつ頃から登場したのでしょうか?
ご存知の方、いらっしゃいましたら教えてくださいませ。
こないだからカキコしては途中で眠ってしまい、
なかなかメッセージが残せませんでした(T_T)。
今日は大丈夫そうです(笑)。
無念を晴らしたとこで、眠ると致します。
小屋番様、今宵はぜひ、寝具付きでお願いします。
明朝かゆくなっても構いませんです。
お山でお布団なんて、あぁ、なんて、贅沢なんでしょうね・・・
(連休の妄想が断ち切られたため、若干遠い目になっております。)
ではみなさま、おやすみなさいませ。
また、明日のご来光まで・・・。
・・・ところでmt_kakudaさま、プロフィールのお写真は何処ですか?
- 86 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/25 17:07 >>85 navy_sound
- 今日は静養・・・・
おだやかな、かつ、ちょっと風が冷たい静かでおだやかな日曜日です。
navy_soundさん
ジフィーズをぜひ食してみてください。驚異の味覚ですよ!(^^;
現在掲載している写真は、奥多摩の鷹ノ巣山です。3月末頃だったかなー・・・今年は体調不全で雪山に行き損ねたもんで、残雪を楽しみに行きました。おかげで山靴はますますボロっちくなりました。
ところで連休の妄想って、どんな妄想なんですか?
- 87 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/25 17:11 >>86 mt_kakuda
- 訂正です(^^;
プロフィールの写真は、02年の初夏、鷹ノ巣山石尾根でした。このまえ変えたの忘れてた。(^^;
- 88 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 4/25 23:22 >>86 mt_kakuda
- 鷹ノ巣山
そうでしたか!
鷹ノ巣は私も昨年の春に行ってきました。
残雪の雪遊び、たのしいですよね〜(^ ^)
実はさっき乗鞍から帰ったばかりです。
スキー場でピッケルさして、除雪された雪に登って遊んできました(笑)。←なんと貧しい発想でしょう(^^;)
温泉で一泊。連休前で空いていたため、大変快適でした。
ミズバショウも見てきました。普段は目もくれないのに。
本当は残雪の山行を予定していましたが、睡眠3時間で急な"お客様"の訪問もあり
のんびり贅沢に過ごしてしまいました・・・。
>ところで連休の妄想って、どんな妄想なんですか?
雪深くテントに埋もれて、目覚めては呑み(注・たいして呑めない)、ひなたぼっこしながらうとうとし、ご不浄ついでに そこらを散策。
せわしい団体さんを後目に優雅に昼食をとり、小鳥の声を聴きに森へ入ってまた昼寝。
夕日を眺め、夕食を煮ながら唄をうたって、読書しながらまた呑んで。
夜中に目覚めて星を眺めて、また眠る・・・
発想が貧困なもんで、これ位しか・・・(T_T)
一度でいいから自主的に下りてみたいのです。
いつも「やだ〜!まだお山にいるぅ〜!!」状態で下山してるもんで・・・。
- 89 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 4/26 21:50 >>1 ninojidake
- 一日回峰行
小屋番でございます。
日曜日は、久々にマジメな奥山回峰をして参りましたぞ。
シカシ朝の奥多摩は凄まじかったですわ。一握りの善男善女と圧倒的多数の山姥で、電車の中から「○○サン、コッチアイテル!」「オセンベタベル?」「ギャハハハ」「グヒヒヒヒ」。バスは山姥に前後左右を取り囲まれ、イワシ缶状態になり東日原へ向かいました。
幸いにも、98%が山姥の聖地川苔方面と鷹ノ巣方面へ散ってくれたのであります。小屋番は三ツドッケ〜酉谷をひと回りしてきましたが、こちらは山姥のいないサンクチュアリ。
それでも珍しく何匹かはおりまして、一杯水でチョッカイを出されました故、谷底に蹴落として参りました。
さて独り、酉谷へと駆け出したところ、彼方から軽やかに妙齢の女性がやって来るではありませぬか。
その足運びは宙を翔ぶが如き様子。つい見とれる小屋番に、「ゴキゲンヨウ」と言われたようなそうでないような。
穏やかで気品のある振る舞い、あれはもしや噂に聞く仙女? 「ム、まだまだ修行が足らぬわ」と思い知った次第であります。
低温乾燥状態で汗も少なく、一周の実動6時間半ほどで駆け巡り、栃△離屮茱屮茲發垢辰?蠅靴泙靴燭勝G.Wは何とか行けそうであります。
- 90 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 4/27 1:40 >>89 ninojidake
- ドッケー!!!
ドッケへ行かれたのですか!!
私がこの世に生を受けて、初めて行った一泊山行が
まさに三ツドッケでありました。
「どこ行きたい?」と聞かれ、ガイドブック片手に考えぬいた挙句、
蕎麦粒山と仙元峠を選んだのでした。
私が「ここに行きたい」というと、明らかに引いた顔の師匠に
「・・・なんで?」と尋ね返され、駄目だと覚悟した上で
「仙元峠のモノクロ写真を見てど〜しても行きたくなった」と正直にいうと
笑って「無理だ」と言われました。
くやしくなり「・・・"山慣れた人ならば、一杯水避難小屋で一泊すると
翌日の行程はずっと楽になる"と書いてある。一人じゃ無理だけど
連れてってもらえるなら私にも歩ける!」と、必死で説得したものでした。
結局「御岳大岳天狗縦走できたら」という条件つきでOKを貰い、晴れて峠を
踏むことができたのでした。(^-^)v
(因みに師匠は、当然ケーブル使用で御岳〜天狗のつもりで言ったらしいのですが、
お馬鹿な私は御岳駅から川沿いに登ってしまったのでした。)
あの山行のせいで、すっかり雪の虜になってしまいました。
今年、一人でドッケ〜酉谷を計画しましたが、踏み倒してしまいましたよ。(^^;)
あそこはひとけなくっていいですよね。
川苔山は行ったことないので(通り過ぎちゃう)わかりませんが、
・・・の聖地ですと?
ますます行く理由が・・・(笑)。
とにかく、私にとって三ツドッケは、山の故郷(ふるさと)です。
修行を積んで、今よりもっと大きくなったら里帰りに"ドッケ巡り"する予定です。
- 91 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/27 12:25 >>89 ninojidake
- 谷底、見れば〜・・・
おおー!小屋番殿、世のため山のため、もっと谷底へ蹴落とされますよう…(^^;
確かに川苔山は壁塗山姥が蠢いておりますよ。もう暖かくなっちまって、そこかしこに山姥が集団で跳梁跋扈してますなー・・・
- 92 名前:hinannkoya 投稿日:2004/ 4/27 22:00 >>89 ninojidake
- 日曜日のバス
初めまして。25日の東日原のバスのカキコを見て、
酔った勢いでの投稿です。お許しを!
私も単独で8:30奥多摩駅発の満員バスに乗車しておりました。
2台とも超満員。もっとも川乗橋で80%は降りましたが。
小屋番殿は三ツドッケでしたか。店の親父に蕎麦粒山方面を尋ねている人を見かけましたが。
私は人を避け巳ノ戸尾根〜鷹ノ巣尾根〜稲村岩尾根〜石尾根〜タル沢尾根と、
周回しました。
17:20のバスで酒に酔った20名程度の軍団と又遭遇しました。
- 93 名前:nincabe 投稿日:2004/ 4/27 22:20 >>89 ninojidake
- 盆堀川
お久し振りでございます。
25日は五日市の盆堀川に沢登りに行きました。
友人が車を出してくれたので、超満員のバスも知らず、1日で石津窪とゆずり葉窪という沢2本を登ることが出来ました。
今は奥多摩の沢は水量がとても少ないです。
今年の暖冬少雪のせいでしょうか?
石津窪には25mの大滝があるのですが、全然水がなく涸れ棚となっていました。
登るにはその方が楽ですが、せっかく沢に行ったのにちょっと寂しかったです。
- 94 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 4/27 23:21 >>92 hinannkoya
- 蠢きの季節
hinannkoya様、ようこそお越し頂きました。
そちらのトピも、常々拝見させていただいております。奥多摩の奥深きことに、驚き感じ入っておる次第です。
25日はどうやら、行きも帰りも同じバスでご一緒だったようであります。しばし山中の静寂に浸った身をして、あの喧噪はたちどころに日常へと復帰させてくれますな。
今度、そちらの小屋へもお邪魔させていただきます故、何とぞよろしくお願いいたします。
nincabe様もお久しゅう。この時期の沢登りとは、関東ならではのことであります。しかしながら少々寒かったのでは?
こないだまでの冷え込みのせいか、酉谷辺りでも霜柱が若干見えましたぞ。
さて小屋番は雪が恋しいため、GWは久々に越後三山に詣でることにいたしました。
されど連休後半はどうやら天気が怪しいため、「オヤジの法事」とうそぶいて、30日も休みにしてしまったのであります。
よゐこの皆様は、こんな見え透いた嘘をついてはいけませぬぞ。
- 95 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/28 16:22 >>94 ninojidake
- 越後三山
小屋番殿
越後三山を全部回られるのですか?
ご健脚ですねぇ。
【避衆山行】のhinannkoya様ではありませんか。初めまして。
私もちょくちょく覗かさせていただいております。一升瓶を担いで登られるとか…スゴイですねぇ。私はせいぜいパック酒がいいところですよ。それも半分のヤツ。(^^)
h_sankakuten様、私も越後生まれですが、菱ヶ岳というのは五頭山のほうですか?
さて、「よゐこの私」(^^;は、カレンダー通りの休暇で、1日には越後国の山域に入山予定です。
- 96 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 4/28 18:19 >>95 mt_kakuda
- 菱ヶ岳
mt kakuda様お久しぶりです。
越後には上越と下越に菱ヶ岳が有るんですね、始めて知りました。
私の登ったのは上越の方です、頂上からは米山がきれいに見えていました。
さて「よゐこの私」(^^;も、1日〜4日にかけて長岡・前橋・上田とドライブです、
途中あまり歩かずに行ける山(汗)には寄って行こうと計画中です。
- 97 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/28 18:54 >>96 h_sankakuten
- なんと「よゐこ」な私たち(^^;
h_sankakuten様 ども。
私は苗場山以南は殆ど知らないんですよ。中・下越の方はちょくちょく歩いてますから、多少わかりますが…。上越の菱ヶ岳は駅でいうと、どのあたりでしょうか。車がないもんで、行ける範囲が狭いんです。
ちなみにHNのmt_kakudaは、弥彦山につらなる角田山(450m)で、登り約1時間です。長岡からも見えますよ。
- 98 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 4/28 20:40 >>97 mt_kakuda
- よゐこのmt kakudaさん
どもども、よゐこの三角点でーす(^_^;)。
信越線「柿崎駅」の南方、飯山線「西大滝駅」の北になります。
弥彦山、多宝山には登りましたが角田山には行っていません。
確か雪割草(三角草)が有名な山だと思っていますが、花の時期に行ってみたいですね。
- 99 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 4/28 21:00 >>98 h_sankakuten
- よゐこの三角点様(^^;
ありがとうございます。後で調べてみます。
角田山は5月からがキレイですよ。ぜひ一度おいでください。私はいつも日本海側に下山して、灯台下にある懇意にしている釣り宿で麦酒をしこたま呑んでます。これじゃ、ちっとも「よゐこ」じゃないですねぇ。ただの呑ンだくれ…(^^;
- 100 名前:hinannkoya 投稿日:2004/ 4/29 21:37 >>94 ninojidake
- 越後の山
小屋番様、mt_kakuda様、ご丁重なご挨拶誠に恐縮です。
新潟の山で盛り上がっていますね。私もかって新潟で4年間の単身生活をしておりました。
山、温泉、酒を堪能しました。
印象深い山は栄太郎新道からの御神楽岳でしょうか。
山頂にはブリキ版の粗末な標識が転がっていました。
今日は南大菩薩近くの寂峰大久保山と岡松ノ峰で静けさを味わいました。
- 101 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 5/ 3 13:36 >>100 hinannkoya
- 越後二山
皆様こんにちは。といっても、ヨヰコの皆様は、山の中でありましょうか。
さて小屋番はそういう訳で、越後に行って参りました。いうまでもなくニッカー着用であります。これが越後の山での正装なのであります。
先のトピで、「越後三山」と書きましたが、正確には越後二山+1(駒ヶ岳、中ノ岳+丹後山)の計画でありました。
幸いにも3日間絶好の天気でありまして、こんがりと焼けて参りましたのです。アア、法事のウソは何と言い訳しよう。
縦走路はトレースもなく、数日前の新雪が部分的に深いので、歩くのに難渋いたしました。
この辺り、十代からうろついておりますが、過去にないお天気でありましたゆえ、展望に見とれ、写真を撮りまくり、結局丹後山は断念。一人旅の軟弱ゆえか、臨機応変というべきか。
中ノ岳の手前では、クマさん親子とご一緒しましたぞ。この話、又後日。
ぜひ皆様の実り多き山話をお聞かせ下され。
- 102 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 5/ 3 15:03 >>90 navy_sound
- ところで
遅いレスになりましたが、navy殿、初めての一泊山行が三ツドッケですと???
それぢゃあ、初めての海外旅行にグリーンランドかギアナ高地を選ぶようなもの、初めてのデートに北千住駅裏飲み屋街か十条銀座を選ぶようなものですぞ。
ご師匠さまのアゼンとした顔が、目に浮かびますぞい。 ゜◇゜
- 103 名前:kaichandaiou 投稿日:2004/ 5/ 4 17:58 >>1 ninojidake
- ヤマンバは・・・
決して群れません。単独で現れます。
皆様が度々見かけていらっしゃるのは百鬼が夜行、もとい、昼行している場面に遭遇されたのでは・・・
はじめまして!
単独行をこよなく愛する昔乙女、今ヤマンバでございます。静かなお山が好きで人の少ない冬山を中心に気ままな山行を楽しんでいます。
この小屋が開闢以来ロム専でしたが、トピの内容が私の波長と同調してしまい、ノコノコと厚かましくもおじゃまさせて戴いちゃいました。
昔懐かしいお話や私の知らない越後の山々のお話、楽しく拝読させて戴いております。
小屋番様はじめ、皆様の愉快なお話、この小屋でしか聞く事の出来ないお話、楽しみにしております。
また、立ち寄らせて下さいネ。
- 104 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 5/ 4 20:22 >>103 kaichandaiou
- ようこそkaichandaiou様
こんな掘っ立て小屋へ、麗しくもようこそお越し下さいました。
ここでは、勝手ながら訪れる女性方は、すべて「メッチェン」なる尊称を贈らせていただいております。
さりとて、この小屋を建てた際の高邁な理想はどこへやら、最近は公序良俗に反する話題が頻りであります。背景も何やらピンクだったりイエローだったり(オオ、常連方、お許しあれ)。
どうやら小屋番の予測を超えて、SARSにも劣らぬ伝染力があるようでありますので、どうか心身毒されることのなきようお祈り申し上げます。
ム、さようでありますか、山姥は群れる事なし。川苔辺りに出没するのは、チミモウリョウ、山姥になるための熟成発酵中と思えばよろしいのでありましょうか。
- 105 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 5/ 4 20:45 >>101 ninojidake
- 上毛二山他
小屋番さん、mt kakudaさん今晩は。
1日から長岡〜前橋あたりへドライブに行って来ました。
角田山へは登る時間はなかったのですが、灯台のほうから湯ノ腰温泉へグルット回って来ました。
やはり山野草の宝庫のようですね、
またこのあたりから見る多宝山はすばらしいですね〜。
後は赤城の地蔵岳、榛名富士と子持山へとダラダラと登って来ました。
越後へ行くと何といっても「ヘギソバ」は必ず食べますが、今回も長岡で食べてきましたよ(^O^)。
- 106 名前:h_sankakuten 投稿日:2004/ 5/ 4 20:56 >>105 h_sankakuten
- そうそう
小屋番さん、思い出しました。
長岡駅の書店で例の辞典出てましたよ!!。
早速中を見ましたが期待の山は相変わらず出ておりませんでしたよ。
以前の本に比べてずいぶん大きなサイズになっているので載っているかなーと思ったのですが。
まだ購入はしていませんがどうしようかな〜〜〜。
- 107 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 5/ 5 10:38 >>106 h_sankakuten
- 買いますぞ
h_sankakuten様、お帰りなさい。
好天に恵まれ、各地を楽しまれたようで何よりであります。渋滞でひどかったのではありませぬか。
日本山名事典新版は、中身も大分改訂されたようですね。
5,565円はちと高いですが、今回の山行で食糧計画を相当ケチりました故、浮いた小遣いを足しに、連休明けに購入しようと思っております(生協でチト安くなります)。
例の山が欠落しておるのは、編集部に断乎クレームを付けねばなりますまい。
- 108 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 5/ 5 18:28 >>107 ninojidake
- 皆様、おかえりなさい(^o^)
小屋番様、皆様、おかえりなさいまし。
お久しぶりでございます。
越後のお山で盛り上がっていらっしゃるのですね。
最近このトピのせいで(とは口が悪いようですが)、越後のお山に興味津々なnavyでございます。
このままではまた師匠に迷惑そうな顔をされてしまいそうです(笑)。
さて連休のうち2日3日を使って、黒戸尾根でもあるいてこようと思ってましたがまんまと渋滞。
動かない高速道路で考え、駒ヶ岳にちなんで木曽駒へいこうという話がまとまりました。
しかし車中で「何年も行ってないからトレースがないと困る」と言われ、急遽御岳に変更。スキー場の駐車場で一泊し、目覚めると雨。
前晩きれいだった御岳も、すっかりガスに消えておりました。
意気消沈し、ひとまず下界へ。
半ば放心しつつ、せっかくここまできたのだからと入笠山へ。
駐車場から30分でピークという、超お散歩コースを行ってきました。
帰りにまだ咲いてないスズランを見、近くの見晴らしの良い所で富士山と笹子雁ガ腹摺り山など眺めて帰宅致しました。
なんとなく不完全燃焼な2日間となってしまいました。
しかし、山をこんなに眺めたのは久しぶりです。
小屋番様。
「私もニッカーを穿きたい」といったら、師匠はまたあきれるでしょうか?
どうもニッカーなるものに興味が湧いてしまったようで、だんだんかわいらしく見えてきたのですよ。
- 109 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/ 6 10:56 >>108 navy_sound
- よゐこの皆さま・・・
昨日の夜遅く上京してまいりました。
5月1日は粟ヶ岳へ行きましたが、東京からですとやっぱり時間が足りません。相当なスピードで登りましたが、結構辛いものがありました。ま、天気がよくて良かったけれど。
お山はその1日だけで、あとは釣れない釣りやらオンボロ実家の修理修繕、去年逝去した親友の墓参りなどに費やして連休は終わりました。そーいえば、角田山に登るのすっかり忘れてた…(^_^;
- 110 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/ 6 16:22 >>105 h_sankakuten
- 新緑コース
h_sankakutenさん こんにちわ(^^)/
ひょっとしたら、どこかですれ違ってたかもしれませんね。私は自転車ですけど…。あのコースは車があまり通らないし、気持ちがイイので釣りに行くときに使ってますよ。
釣果は聞かないでくださいね。(^^;
- 111 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 5/ 6 16:41 >>109 mt_kakuda
- mt_kakudaさん
お帰りなさい。
よゐこのnavyです。
前半はお天気がよろしかったようで…恨めしゅう…あ、いや、
羨ましゅうございます。。。(^^;
さて皆様、連休明けのお勤めはいかがですか〜ン♪(^ー^)
私は…運動不足で太ったような気が、致します。
女性の方いかがでしょう。しばらくサボると積もりませんか…?(;_;)
深田のお爺様も「そろそろ腹に肉がついてきたから山へ行こうか」
みたいな記述をしてたと、いつかの山渓にありました。
今月は週末で絞ろうと思います。
あ〜ニッカーほしいなー。でもこの年で穿いてる人、見たことないなぁ。
あの長い靴下をはきたいのだけどなー。
奥多摩で穿いてたら、変態かしら?
- 112 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/ 6 17:38 >>111 navy_sound
- よゐこのnavy様
1日〜3日までは天気が良くて、結構焼け焦げてしまいました。まだ顔と腕がヒリヒリしてる気がします。休み明けはまだ頭が都会に慣れてませんし、仕事する気にもならないし・・・(^^;
小屋番殿はどんな言い訳されたんでしょね。
> あ〜ニッカーほしいなー。でもこの年で穿いてる人、見たことないなぁ。
この年って?(^^; それと、奥多摩で穿いても別に変態じゃありませんよ。むしろ、ほほ笑ましいかも?
あ゛〜仕事、したくねてば(方言です)・・・(^^;
- 113 名前:nincabe 投稿日:2004/ 5/ 6 23:43 >>1 ninojidake
- 山菜
皆々様、山から無事お帰りのようで何よりでございます。
わたしは連休は29日に幕岩で岩にかじりついていた他は、とある里で過ごしておりました。
そこはまだ桜が咲き、カラマツが芽吹き始めたばかりの場所。
例年なら連休はまだ山菜は採れないのに暖冬のせいか
タラの芽がいっぱい取れて、天ぷらにしてたらふく食べました。
コシアブラとワラビも少し取れました。
焼き肉もしました、でもビールは飲めないんです。
お酒が全く飲めないのでは山姥失格かも・・
山で飲むビールが美味いって言ってみたいです。
- 114 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 5/ 7 13:03 >>113 nincabe
- うう。
nincabe様。なにやらおいしく過ごされたようで…。
うらめやましい限りでございます(笑)。
食品名がでるとつい、顔が反応してしまう私です。
mt_kakuda様、私も体がだるいです〜(ToT)…完全に運動不足です。
日曜は天気悪そうだけど、奥多摩にいこうかと思っています。
その前にニッカーズボンとニッカーホース(あの長い靴下はこう呼ぶのですね。また師匠に変な顔された…)
を買っちゃおうか迷い中です(笑)。その前に買うべきものがあるのになぁ…うーん。
しかしザックはどうしよう。
…やはり、肩に食い込むキスリング♪じゃないと駄目?(^^;ゞ
追伸:私の辞書には「この年」→<四半世紀生きた位>と記載されています。
ではまた。(^-^)/
- 115 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 5/ 7 22:10 >>114 navy_sound
- ニッカー礼讃
小屋番でございます。
皆様それぞれに、山旅や山の恵み、渋滞など楽しまれたようで、何よりであります。
小屋番は、本日鼻の皮が剥けまして、ようやく(クロコゲながら)元の美肌が戻って参りました。
「法事」の言い訳は、田んぼの手伝いと裏山の散歩で焼けたと、逃げ切りました。下界の連中など、チョロイもんであります。
navyさま、ニッカーはいてるとヘンタイでありますか? 小屋番は変質者のつもりでありますが、けっしてヘンタイではありませぬぞ。
ニッカーの長所に付きましては、
・登下降のヒザ周りがラク!
・暑いときにニッカーホースを下げれば、七分ズボンになる!
・臀部と大腿部が強調され、ツワモノに見える!
・キスリングがよく似合う!
・大衆登山の蔓延する中で個の埋没が危惧される現今、希少なアイデンティティーを主張しうるトラッドなスタイル!
・ベストを着てハンチングを被れば、古き佳きアメリカの新聞配達小僧に変身!
・更にエンフィールド銃でも担げば、ハイランド地方でキツネ狩りする貴族!
・・・などなど、数えきれぬ魅力にあふれております。なお、短所は上記のホンの3倍ほどしかありませぬ。
- 116 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/10 13:54 >>114 navy_sound
- 昨日の奥多摩はいかがでしたか?
navy_soundさん
運動不足は解消されましたか?昨日は夕方になってから降ってきましたね。私はネコと寝てました。連休の疲れも今日は取れましたが、なんか気力がもーひとつ足りません。ビン入りか缶入りクスリ、もっと呑まねば…(^^;
「肩に食い込むキスリング♪」はやめた方がいいと思いますよ。第一、売ってるかどうか・・・某有名私立幼小学校のオボッチャマが担いでるのを去年見たことはあるけど、ひょっとしたら某有名私立小学生でないと買えないのかも?(^^;
さてと、6・7月のお山はどこがイイでしょね?奥多摩はクソ暑いし・・・
- 117 名前:ninojidake 投稿日:2004/ 5/10 18:19 >>116 mt_kakuda
- ♪ある日 森の中
♪クマさんと 出会った〜
・・・などとノンキに歌ってはいられなかったのであります。
時は5月1日、越後駒ヶ岳から中ノ岳に向かう途中でありました。
この間は人間のトレースなく、代わりに大小さまざまな獣たちの足跡が雪上に残されていたのであります。
その中に、断続的ながら大きい、丸い複数の足跡が前方に続いておったのです。
小屋番はイヤ〜な予感を覚えつつ、ピッケルをカンカンと打ち鳴らし、咳払いなどしつつ、雪田へと足を踏み入れたのでありました。
ちなみに小屋番は静寂を好むシャイな人柄のため、クマ鈴なるものは持ち歩かぬのであります。
いくつかの登下降と檜廊下の悪路を越え、独標への急登にさしかかったときは、息はゼイゼイ、足は重く、警告音を発することも忘れて、ひたすら足下のみ見つめつつ喘いで登っておったのでありました。
そのとき、突如として上方より、「フガッ、フガッ」と奇声を発しながら、黒い物体が2つ駆け下って来たのであります。見ればそれは紛うことなきクマさん。いや、1,2歳くらいの大きさでありますからクマちゃん。
彼らは勢い衰えることなく、ドドドっと小屋番の2メートルほど傍らを下方へと走り抜けて行ったのでありました。
驚く暇もなくアゼンとして見送った小屋番は、一瞬の後「フ」と我に返り、駆け下る後ろ姿に向かって
「コラ! 子供ハ走リ回ルンデナイ!」
と、若干遅ればせながら一喝したのであります。
「フン、最近のガキは・・・」
とブツブツいいながら見下す小屋番。「親の顔が見たいわい!」などと罵りながら、卒然、明々白々に予測され得べき事態に気付いたのでありました。
(ンンッ? 子ガイルトイフコトハ、モシカシテ・・・)
全身を襲うコワバリに抗して、小屋番はぎこちなく雪面の上方に顔を向けたのでありました。
(続く)
- 118 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/11 16:50 >>117 ninojidake
- おおー
小屋番殿
なんとも希有なるご体験。クマさん親子など滅多に見られるものじゃございません。奥多摩ではクマさん、シカさんご一家にはお会いいたしましたが。越後ではおサルの集団くらいなもの。あとはリスさんやらヌートリアさんやら・・・
私も音の出るものは一切持ち歩かぬ主義で、山道の曲がり角では拍手したり、せき払いしたりであります。
はよ、続きをお願いします。わくわく・・・(^_^)
- 119 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 5/11 21:41 >>116 mt_kakuda
- 日曜の奥多摩は
寝坊して行けませんでした(^^;)
かわりに高尾山へ行ってました。
巻き道から城山へ、あとは小仏峠を通って帰りました。
なんか、八峰登山大会なるものが開催されておりましたよ。
まったくしらず、沢山の人とすれ違いました。が、ニッカー姿で四半世紀生きたくらいの人は、私だけでした。
- 120 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/12 14:24 >>119 navy_sound
- 高尾山
navy_soundさん こんちわ
> ニッカー姿で四半世紀生きたくらいの人は、私だけでした。
高尾山なら、さもありなむ。(^^) 二ッカー姿は、もーちっと高いお山じゃないと様にならないかもしれませんね。四半世紀生きたというと、んーと、オラわからねてば(方言)・・・(^^;
あ、そだ、前にカキコされていたぺミカンですが、検索するとぞろぞろ出て来ますよ。元はアメリカインディアンの食料とありました。
- 121 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 5/12 22:15 >>119 navy_sound
- ninojidake改め
小屋番でございます。
きまぐれで、このたびHNを変えました。初夏でございますし(何の根拠もありませぬが)。
ニッカー如きにしつこくこだわる粘着質的性格かと思いきや、支離滅裂なことばかりいうておる分裂質的性格の現れと、自画自賛しておるところであります。
PFもリニューアルいたしましたので、お暇な方はお覗き下され。
フム、ついにNAVY殿もニッカー派に? その大英断、慶祝の限りでありますぞ。しかも高尾山へ?
ウ〜ム、さすがにこの小屋番も真似のできぬ勇気ある行動であります。これで貴女もめでたくヘンタイの仲間入りであります。
- 122 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 5/12 22:50 >>121 knicker_de_bocca
- >ヘンタイの仲間入り
お褒めに預かり光栄です(^^;)
しかしお金かかりました。それにウールのシャツは暑いので購入できず、なんか不満が残ります。
やはり寒いときでないと様にならないですね。
なんて偏見かもしれませんが。
しかし一度買ってしまえば!これからはお金かからないし!
しかし小屋番様、MJQとはまたしぶいことで。
わたしはまだ音楽を持ち込んだことはございません。雪だとバッテリーがあっという間では?
- 123 名前:mt_kakuda 投稿日:2004/ 5/12 22:54 >>121 knicker_de_bocca
- ♪かえよかな〜 かえるのよそーかなぁ〜
あ〜、今日もおそなってしもた。
そろっと帰らにゃ・・・
小屋番殿がHNを変えられたので、私も本来のHNに戻すかと思ったとこ。理由は、アクセスするときメンドクサクなってきただけのお話で…。(^^; どーしよっかなぁ・・・
小屋番殿のPF、拝見させて頂きました。ナゾが解けました。ちょこっとだけ・・・(^^;
- 124 名前:navy_sound 投稿日:2004/ 5/15 2:17 >>123 mt_kakuda
- ♪シ〜ルはずし〜て
♪パイプ〜のけ〜むりーっ、音〜もはーずして、変え歌、づ〜くり〜っ♪
雪山讃歌で変え歌つくって遊んでみました。
皆様におかれましては、山の疲れを癒す休養の一時に、お騒がせしてすみません。
しかしながら前人未聴の斬新かつ逞しい、聖歌隊にも決して真似できない
強烈なメロディができました。
なんせ、うたうたび新曲なもんで(^^;)。
それはさて置き、皆様、休み呆けは解消されましたでしょうか?
私は未だ回復しきれません。やはり休みに仕事しちゃいかんですな。
心のパサつき具合が、全て部屋の状態に表れております。
というわけで、次の休みはお掃除です。
今から下山して、寝ずに朝から掃除して参ります。
無事「室」と呼べる状態になりましたら、またお世話になりに参る所存でございます。
では今宵はこれにて。
あ〜眠い…
- 125 名前:nincabe 投稿日:2004/ 5/15 11:42 >>119 navy_sound
- きょうは
いいお天気ですね。
こんな日におうちにいるなんて・・・
明日は沢の予定だったのに、雨の予報で中止になりました。
逆だったらよかったのに、うまくいかないもんです。
navyさんはお部屋きれいになりましたか?
ところでニッカーって昔ながらの重登山靴じゃないとバランス悪いですよね。
スニーカーなんて、絶対合わない。
navyさんは高尾山にも登山靴で行ったの?
だとしたら、それも目立ってかっこいい、ヘンタイ度UPですね。
- 126 名前:knicker_de_bocca 投稿日:2004/ 5/15 17:31 >>117 ninojidake
- ♪クマさんの いうことにゃ
え〜、しつこいようですがHNを変更した小屋番であります。
このところ活計の道が忙しく、加えてズボラな性格でありますゆえ、つい小屋掃除がおろそか。かようなこともありまして、このボロ小屋にも静かに黄昏が訪れつつあるようです。
されど、いや尚のこと、今少し遊ばせていただきますぞい。
クマさんの続きであります。今回は冒険小説風。シカシちょっと長過ぎ!
小屋番は石像のように佇み、獣たちが駆け降りた雪田を見下ろしていた。
静寂が再び小屋番を包みこむ。
北ノ又川から上がる沢風に、灌木がさわさわと揺れている。
(*著者注、全編BGMにM・ウォルドロンのLeft aloneが流れていると想像されたい)
小屋番は、かつと目を見開きながら、下方へと続く獣たちの足跡を見つめている。だが彼の全神経は、背後の斜面に向けられていた。
彼の背には、凄まじくどす黒い憎悪が、突き刺さるように注がれていた。
奴は後ろにいるのだ。
追う者と追われる者とを結ぶ宿命の糸は、ようやくその終端をのぞかせていた。
一瞬、小屋番の脳裏には、過ぎ去った戦いの日々が駆け巡った。ゴビの砂嵐、ボリビアのジャングル、シベリアの凍土、飢えと渇きのサハラ、そして死を覚悟したパタゴニアからアンデス越え。それぞれの戦いは一冊の長編となるものだが、紙面の都合上割愛するのだった。
そして戦いはついに日本の地を踏み、吹雪の恐山を縦走し、昨日大湯温泉に1泊して汗を流したが芸者も呼ばず足早にこの越後三山を駆け登ってきたのだ。
しかし形勢は、彼にとって余りに不利であった。雪田の傾斜は急で、しかも尾根幅が狭い。彼はその中ほどに位置していた。そして奴は、まちがいなく背後の上方にいるのだ。
小屋番の右手には、シャルレ・マサー・ガイド・750ミリ・ガバメントスペシャルが握られている。
叶うならば亡父遺愛の粟田口国綱二尺二寸九分で立ち向かいたいところだが、これはアパートの台所に置き忘れてきていた。
87式セミアクティブ・レーザーホーミング対戦車誘導弾を使うには、余りに距離が近過ぎる。このシャルレで戦うしかないのだ。
右手の手袋を外す。汗ばんだ手を、ニッカーボッカーの腿でぬぐう。ニッカーの腰に付けた弾帯から、220グレイン・フルメタルジャケット・ソフトポイント弾を1発だけ取り出す。
シャルレの遊底を引き、弾丸を薬室に滑り込ませる。
ゆっくりと、ピッケルバンドを右手に巻き付ける。手の震えはなかった。ヘッドを握りしめ、静かにシャルレを引き上げる。左手は軽くシャフトに添える。
小さく息をつき、上体を左にゆっくりと向けていく。徐々に左の視界が広がる。
獣たちの足跡は、間一髪、小屋番のわずか2メートル脇をかすめていた。
シャフトを平行にして胸に構え、静かに体を回す。
3メートルほど斜上方の雪田上に、灌木の枝が見える。ちぎれかかった赤布が、風にはためいている。
ヘッドを肩にあてがい、撃鉄に指をかけた。
膝を曲げ、更に上体を回して雪田の上方をうかがう。
奴がいた。
黒い獣は、10メートルほど上から小屋番を見下ろしていた。奴の目は狂おしいほどの憎悪を秘め、黒灰色の鈍い光を放っていた。赤黒い口腔をのぞかせ、黄ばんだ牙の間から奴の息遣いが聞こえている。その吐息は、雪田を融かし、小屋番を腐食し尽くすかのように熱く激しかった。
数瞬の間、お互いは無言で向かい合っていた。どちらも動かない。
そのとき、一陣の突風が両者の間を割くように吹き抜けた。獣の視線がわずかに風上に向けられた。それと同時に、小屋番はシャルレを高く掲げた。
(最終回に続く)