カテゴリー : 山のこと

夏の思い出?をいをいっ!

今日24日は尾瀬の山開きだそうです。ミズバショウが見頃とか。
で、「尾瀬のミズバショウ」というと「夏の思い出」ですね。

♪夏がくれば 思い出す
 はるかな尾瀬 遠い空
 霧のなかに うかびくる
 やさしい影 野の小径
 水芭蕉の花が 咲いている
 夢見て咲いている水のほとり
 石楠花色に たそがれる
 はるかな尾瀬 遠い空

名曲ですねぇ。素敵なメロディーです。
でもこの作詞家、ほんとに夏の尾瀬に行った事あるのかいな?
だってミズバショウの花期は春ですぞ。夏のミズバショウを初めて見た方はあまりの変わりように大抵驚きます。葉っぱが著しく巨大化してだらしなく倒れ、花穂は熊にでも齧られたかボロボロになり、春先のあの清楚な姿は見る影もありません。ということで、前段は良いとして後段の歌詞は、

♪ミズバショウの葉っぱが 伸びてる
 暑くてノビてる 径のほとり
 おやぢ色に 黄昏る
 はるかな尾瀬 遠い空

と言う方が正しいのではと常々思っております。

さて、今朝は三吉山ピストン。
デジカメがメディアを認識してくれなかったので写真はありません。
ガシガシ登って40分の行程でした。

続 赤禿山とクマケムシ

ということで、デジカメを持って出かけてきました。
まずは登り口。「赤禿山公園」のプレートがあります。

5分で山頂へ。松の木もありますが楢林が美しい。
縦走して反対側に下山。

帰路には今日もいましたクマケムシ。
シロヒトリの幼虫だったっけ?もこもこ感が愛らしい。

車に轢かれない事を願って。

キバナイカリソウ

5月4日、半日時間ができたのでコシアブラを採って来ました。
久しぶりに銀塩の一眼レフを持って行きましたが、その時に撮ったキバナイカリソウをアップしてみました。

岩海

今朝の散歩は上山の三吉山ピストン。
写真は山頂下の岩海。ブロック大の堆積した岩があまりにも綺麗に積み重なっているため初めて見た時は人工物かと思ったが、実は氷河期に地下のマグマが地表に噴出して、その際に岩が均等に破砕されたものらしい。ちと珍しい。
岩海からは上山市街を俯瞰できます。

先に進むとキバナイカリソウが道端にちらほら。
タイムリミットの5:45に下山開始。

裏山散策その2

これまでの朝の散歩コースを変更して今日は裏山散策。
登山ルートから外れ薄い踏み跡を辿り尾根を登る。
途中、まだちょっと早いコシアブラの芽を摘みながら小ピークをピストン。
美人のタムシバやキバナイカリソウを愛でながら小1時間の山歩きでした。

帰宅しての朝食は摘んだばかりのコシアブラご飯。んまい〜。